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1月22日 現在修復工事中の高山社跡長屋門の修復・補強工事現場の公開が行われました。

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今日は、現場公開日で、ヘルメットを被り、長屋門の修復現場に入らせて頂き説明を聞くことができました。

元々は、秩父の武家が住んでいたため、この様な石垣になっており、後方にも城壁があるのはその為だと初めて知りました。

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発掘調査したところ、所々に火を焚いたと思われる石組みや痕跡が見つかっています。

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H27年から工事を開始しましたが、柱や土台が腐朽具合が予想以上に著しく、解体して木材の取替えや継ぎを多く行う必要がありました。その際に歴史的価値のある建物のため、極力元の木材を再使用することと、取替えや継ぎの時も同じ樹種で行う事が文化庁から指導されました。土台はすべて交換が必要であり、柱はそのまま再使用できるものが約4割とのことです。

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柱に、高山社時代に書かれたと思われる落書きが確認されました。下記、写真右の柱には「高山社副社長」と書かれており、写真左の柱には遠赤外線で「高山分教場」と書かれていたことが判明しました。その他、「大正拾四年度 第一期生」と高山社当時の生徒が書いたと思われ、生きた記録として貴重な発見となりました。

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大きくて立派な梁です。

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建造年代は江戸末期と伝えられていましたが、 門に付けられた祈祷札14枚のうち、最も古い札が貞享4年であり、門の建築年代を検討するうえで貴重な資料と言えます。

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長屋門修復工事現場の見学の後、高山社跡内も見学。何度か見学していますが、毎回新たな発見があります。

飼育日誌等、日本語と英文とで書かれており、日本のみならず、海外に通用する文献です。高山社で学んだ日本人・外国人が、全国そして世界で養蚕業を広めていったのです。高山社の果たした役割の大きさを物語っています。

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高山社情報館も見学。地元の方と、北高生が花を植えて下さったそうです。可愛いお花を有難うございます。

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小袖作るのに、一反、かいこ2600頭も必要だそうです。

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繭で作られた飾り物です。

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今回は、工事現場を見学できる貴重な機会を有難うございました。修復工事は、素人の私の想像を越えるほどの、職人さんの技術や手間と時間のかかる作業であることを改めて感じました。

また、解説員の方にも、帰り際にお話を伺うことができ、長五郎さんのお墓のあるお寺のこと等様々教えて頂き、もっと、たくさんの方に高山社に訪れてもらうためにどうしたら良いか等々意見交換させて頂きました。解説員さんならではの思いを聴かせて頂き、勉強になった一日でした。関係者の皆さまのご努力に心から感謝致します。

今後も定期的に訪れて、修復工事の過程を見守っていきたいと思います。

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1月21日 上毛新聞より

1月21日 本日の上毛新聞に、本市と藤岡市内の企業が、「災害時の施設利用などに関する協定」を締結したとの記事が掲載されておりました。災害が発生した際、工場の事務所などを一時避難施設として開放、また炊き出し機材の貸し出しとLPガス提供などの協力をして下さることになったとのことです。市と企業との災害協定の締結は、今回が初めてです。ご協力頂けることになりました みどり化学様に、心から感謝申し上げます。

私自身、昨年6月定例会にて、「災害協力事業所について」

「避難所まで遠い地域の方から、避難所に避難する途中で危険があるかもしれないから不安だとのお声を聞きました。そういった場合などに、地域の企業などに、一時避難所として避難させてもらうことも可能となれば、このような事業所が市内各地にあることは市民にとって安心につながりますし、登録した事業所は地域の安全・安心にも貢献できる喜びと誇りを感じることができると思います。

大規模な災害発生時に事業所等が保有する能力や資源を地域の重要な防災力であると位置づけ、地域、行政、事業所等が連携した防災協力体制の強化を図り、協力したいと申し出てくれた事業所があらかじめ防災協力事業所として登録する制度を、本市として行うべき。

と、「地域ぐるみの防災」が大事であると質問・要望しておりました。前橋市では、2年前より「災害協力事業所」の登録が始まり、現在100社以上もの企業が名乗りを上げ、協力して下さっているそうです。

本市で、今回、災害協力事業所第一号の企業が誕生したことは、「地域ぐるみの防災」の第一歩です。これから、防災に協力をして下さる事業所が増え、市民の皆さんが安心できる環境が整うことを願うばかりです。

スマイル通信 H29年冬号をアップしました!

議会通信からも、ご覧頂けます。

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S__90193981月14日 みかぼみらい館において、「第17回 かんなの里地域支援セミナー」が開催されました。主催者の「社会福祉法人かんな会 かんなの里」は、障害者支援施設として、日頃より藤岡の地域福祉にご尽力頂いております。地域貢献にと毎年セミナーを開催して下さっており、今年も満員でした。

今回は、アズ直子さん講師による『自覚できない伝えられない。今私が大人の言葉で語る 発達障害の子の本当の気持ち』との講演でした。アズさんは、30歳で「ADHD(注意欠陥多動性障害)の傾向の強いアスペルガー症候群」と診断を受け、これまでの生きづらさの原因が判明。その後、様々な工夫が好転したことから、大人の発達障害の当事者として著書を出版。母として、経営者として、全国での講演活動など多方面でご活躍されています。

ご自身がアスペルガーの当事者として、苦悩や体験を語れる方は少ないため、貴重なお話を聴くことができる機会でした。「アスペルガー症候群」は、脳の機能障害で、特徴としては「心と体が過敏」で、こだわりが強くコミュニケーションが苦手などが挙げられます。発達障害やアスペルガーの方は、自分の気持ちを言葉で周りに伝えることが苦手で、「見えない障害」なので、なかなか理解されにくい面もあり、医師よって診断が異なってしまう位、非常に見極めや診断が難しいのだそうです。

アスペルガー症候群の有名人では、アインシュタインやエジソン、そして現代ではビル・ケイツなどが挙げられます。エジソンの名言に、「私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。」とあるように、ある分野、取り分け好きな事に対する追及力・集中力がすごいのだそうです。

そして、アズさんが自身の障害とうまく折り合っていくために日々心がけていることは・・・

困ったり混乱した時は、深呼吸をして一つだけできる事を見つけやってみる。マルチタスクではなくシングルタスク。ゆっくり一歩一歩進むベビーステップ。

マイナスの言葉を使わない。「ダメ」「無理」「できない」というマイナスの感情がマイナスの人生をつくる。自分にとってつらい時は、むしろ、「これは成長のチャンス!」と受け止める。

「でも」「だって」は使わない。「やってみます!」と言うだけいって、とにかくやってみる! 「私」は「私」であると、ありのままを受け入れる。

プラス思考と、自分らしく生き抜くことの大切さを教えて下さいました。

今回、発達障害・アスペルガー等の「見えない障害」について生の声を聞くことができました。こうした方々への理解が広がっていくことを願うと共に、全ての人が自分らしく生きやすい社会と環境にしていける様、自分にできることを全力で取り組んでいきたいと痛感致しました。

アズさんには、「見えない障害」をお持ちの方々の気持ちの代弁者として、そして理解を広げる立役者として、益々のご活躍を願っております。

また、貴重なお話を聴ける機会を作って頂きましたかんなの里の皆さまに、心より感謝致します。大変に有難うございました。

 

 

 

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1月14日 地元地域で、どんど焼き(道祖神祭り)が行われました。無病息災と、地域の子どもたちの健やかな成長を願って、地域の多くの方々のご協力の元無事に行われました。

先週の準備からお手伝いさせていただく中で、どんど焼きをやる地域が減ってきていますが、地域で伝統を守っていくことや、こうした行事を通じて、地域のつながりや絆を深めることは本当に大切なことだと感じました。

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1月11日 商工会議所において、新年交礼会が開催されました。

矢島新会頭のご挨拶に引き続き、来賓の大澤知事・新井市長・福田衆議院議員・山本参議院議員より祝辞が述べられました。

商工会議所および、会員の皆さまには、日頃より商工業の発展と地域経済の活性の為にご尽力頂き、心より感謝申し上げます。

本年も、地域発展・元気な街づくりの為、ご尽力賜ります様宜しくお願い致します!

 

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1月4日 新年の仕事はじめは、街頭演説でスタートしました。ららん藤岡前交差点におきまして、藤岡連合支部の窪田議員・玉村町議の石内議員・遊説局長の高崎市議の丸山議員の4名にて行いました。昨年成立しました「無年金者救済法」「給付型奨学金」等のご報告申し上げながら、新年のご挨拶をさせて頂きました。

その後、在藤官公庁連絡協議会新年交礼会が諏訪神社で行われ参加。

午後は、高崎駅東口にて第三総支部による新春街頭演説会が行われ参加致しました。岡本衆議院議員にも駆けつけて頂き、皆で新年の抱負を訴えさせて頂きました。手を振ってたくさんの方に応援頂き、有難うございました。

引き続き、高崎市内各所にて女性局の街頭演説を行いました。ありがたいことに丸山遊説局長に遊説カーの運転のご協力を頂き、4名でまわらせて頂きました。午前中の穏やかな陽気に打って変わって、冷たい風の吹く中での街頭となりました。高崎イオン前での街頭は、日も暮れかかる中、赤城おろしの寒さに負けじと元気に行い締めくくりました。車の中で頂いた温かいお茶にほっとしながら、充実感いっぱいの一日となりました。

一年間、全力で走りぬいて参ります!

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明けましておめでとうございます。

旧年中は、お世話になり本当に有難うございました。

皆さまの温かいご支援のお陰で、元気に活動してくることができました。心より感謝申し上げます。

昨年、公明党は、党員・支持者の皆さまの絶大なご支援により、参院選で大勝利を果たすことができました。改めて御礼申し上げます。

そして、昨年は、熊本地震・鳥取中部地震・北海道、東北を中心とした台風・新潟県糸魚川市大規模火災 ・最近も、茨城を震源とする地震などの災害が発生。甚大な被害にあわれた被害者・被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。この寒い時期に、家族や住居を失ってしまった方々のお気持ちを慮ると、胸が締め付けられます。一日も早い生活再建・復興を願うばかりです。

公明党は各災害において、ネットワーク力を活かし全力で支援をして参りました。被災者の全ての方が人間としての「心の復興」「人間の復興」を遂げるまで、公明党は徹して寄り添い続けて参ります。私自身も、地方議員の一員として、自分にできることを精一杯頑張って参ります。

どうかこの一年、災害もなく、皆さんが笑顔で過ごせます様に!

 

「笑顔」といえば・・・最近、あるCMに共感しました。

そのCMでは、

「人はなぜ笑うのだろう。」
「笑顔がなくても、生きてはいける。」
「笑顔でいると頼りにされる。」
「子どもは1日平均400回笑う」のに対し、「大人になると15回に減る」。
「幸せだから笑うのではなく 笑うから幸せになれる」
「あなたが笑うと、世界は変わる。」
とありました。
確かに大人になって笑う回数減ったな・・・とハッとさせられました。
人は笑顔を向けられると、自然と笑顔になりますよね。

心も温かくなります。
どんなに辛いことがあっても、笑顔でいれば必ず乗り越えられ幸せになれる。
「笑顔」でいると、乗り越える「勇気」が湧いてくるのかもしれません。
自分が「笑顔」でいれば、周りも変わる・・・そして世界をも変えていく!
「笑顔」には、そんなすごい力があるのですね!
私のモットーは、まさに「ひとりの笑顔のために・・・」です!
人の「笑顔」を見ると幸せな気持ちになれます。
笑顔で「ありがとう」と言ってもらえることほど、嬉しいことはありません。
これからも、どこまでも、目の前のひとりを大切に、その人が笑顔になってもらえるまで寄り添い続けて参ります。
本年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます!

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12月21日 藤岡市内数か所において、安中 武者市議・高崎 小野市議と街頭演説を行いました。今日は、風もなく穏やかな陽気でした。

私からは、12月の議会報告を行いました。

「ごみの減量・食品ロス対策」の取組みとして、「市民・行政・業者の三者一体となったごみ減量プロジェクトの立ち上げ」・「フードドライブ(もったいない食品をありがとうの食品に)」や「30・10運動(食べ残しを減らすため、宴会開始後30分と終了前の10分は自席でお料理を楽しむ)」等の推進を提案したこと、また、一般質問から「藤岡市レディース検診」および「ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格者支援事業」が実現したことについてご報告致しました。

そして、公明党が半世紀前から国会で提案し、推進してきた返還不要の「給付型奨学金」が、2018年度から導入されることになったこともご報告しました。

たくさんの方に手を振って応援頂き、有難うございました。

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12月15日 人権フェスティバルinふじおかが、みかぼみらい館で行われました。

前半、人権作品最優秀賞者の表彰が行われました。作文の部の最優秀賞は、神流小の6年生でした。作文の朗読もして頂きましたが、本当に思いやりあふれる心の温まる内容でした。

そして、後半は、俳優の原田大二郎さんによる講演でした。登場の仕方もユニークで、客席からの意表をつく登場でした。

ご自身のお子さんが、いじめにあっていたことを通して、いじめた側はいじめたことすら気づかない、いじめられた側は、一生忘れない・・・痛ましいいじめが原因の自殺があとを絶たないことを心底嘆かれ、いじめは絶対あってはならないと力強く訴えられていました。

詩の朗読もして下さいましたが、パワフルで大きな声が会場中に響きわたりました。流石俳優さんです!また、海外での闘牛との格闘で九死に一生を得たエピソードを通して、人生には何が起こるかわからないこと、生きていることの素晴らしさを教えて下さいました。

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藤岡市 内田 裕美子