3月1日~3月8日は「女性の健康週間」です。
今年も、「レディース検診」を実施致します。
レディース検診は、対象(クーポン対象者)となる検診(子宮頸がん検診・乳がん甲状腺がん検診・骨粗しょう症検診)を同時に受けることができる検診です。
検診を受ける機会のない主婦の方や自営業の女性、子どもがいるので検診になかなか行けない子育て世代の若い女性などを対象とした検診です。(無料託児つき(要予約))(土)もあるので、平日にお仕事をお休みできない方もご利用になれます。
予約が必要ですので、希望される方は、
健康づくり課 健康増進係 TEL:0274-40-2808(直通)まで予約下さい。
詳しくは、藤岡市ホームページ・新着情報「女性の健康づくり」をご覧下さい。
定期的な健康診断・検診を受けて自分の健康を守りましょう!
ちなみに、2月末の上毛新聞の藤岡市のPRの中で、子育て施策に「託児付きレディース検診」が紹介されていました!
3月1日 3月議会が、3月17日までの17日間の会期で開会となりました。
今回も一般質問に取り組んで参ります。
通告内容と要旨は下記の通りです。
1.認知症対策について
(1)認知症サポーター養成講座について
・民生委員、児童委員、保健推進員、介護関係者等および公民館・自治会単位の養成講座の開催推進。市内のより多くの方が認知症サポータになることで、安心な環境を。
・小中学校におけるキッズサポーター養成講座の開催推進。(子どもの頃から認知症に対する理解を深める。)
・認知症サポーターの役割について(活躍の場を)
(2)見守り対策について
・認知症徘徊対策 事前登録について
・徘徊不明者の捜索協力体制および見守り体制の構築について(地域全体で見守りを)
(認知症サポーター、ボランティア、民生委員、居宅介護支援事業所等に事前登録と当日の服装などの情報を受信し、不明者を発見した際の声かけや通報の協力体制の構築。
市内の郵便局・新聞配達店・ライフライン事業者等との協定により見守り体制の構築について)
・洋服や靴に貼るシールタイプ(QRコード)・靴の裏に設置する小型GPSタイプの導入について
2.子育て支援の充実について
(1)子どもの検診について
・新生児聴覚検査未実施者の勧奨および検査費の助成について
・3歳児健診時に視覚検査の導入および、視覚検査絵本の幼稚園・保育園配布について
(現在は、視力検査は保護者によるセルフチェックのみ。もう少し、3歳児でも理解しやすい視覚検査絵本を導入できないか。視力検査のできる絵本を幼稚園・保育園に配布しておくことで、視力検査に日頃から慣れておくことができる。幼稚園・保育園での弱視の発見も可能となる。弱視は、3歳の時点で発見できれば、小学校入学までに矯正が可能。視力検診で早期発見につなげる。)
・中学生のピロリ菌検査の導入について
(同意を得た児童につき、学校検診の検尿の残りで実施。大人になってからの胃がんにかかるリスクを軽減することができる。)
(2)病児・病後児保育について
・病後児保育の現状と拡充ついて
・病児保育の新設について
です。
3月8日の3番目の登壇ですので、11時半前後のスタートとなりそうです。現在、原稿作成に奮闘しておりますが、全力で取り組んで参ります!
今回は、来年度予算審議も行われます。分厚い予算書との格闘ですが、しっかりとチェックして参ります。
2月25日・26日 みかぼみらい館において、神流地区文化祭が開催されました。
《展示作品》
日頃、神流公民館で行っている教室の皆さんによる一年間の成果の発表です。長い時間をかけて作られた力作ばかりで、どれも素晴らしいものでした。
《発表会》
オープニングは、神流小合唱部でした。会場の皆さんも、素晴らしい歌声に引き込まれているようでした。合唱部の皆さん有難うございました。
引き続き、歌あり尺八ありダンスあり。昨年同様、本当に皆さん楽しそうに発表されていらっしゃるので、観ているこちらが元気を頂きました。
ゲストのハンドベルの美しい音色も素敵でしたし、絆太鼓の皆さま、上杉管領太鼓の皆さまの演奏も魂を振るわせるような迫力ある響きに見応え十分でした。
出展者・出演者の皆さま、感動を有難うございました。
また、準備にあたって頂いた関係者の皆様も、有難うございました。大変にお疲れ様でした。
2月24日 神流小学校において、学習発表会が開催されました。
最前列にて各学年の発表を見守りました。
最初は、神流小合唱部の合唱でした。鳥肌が立つほど透き通った歌声に、いつもながら感動でした。続けて各学年の発表でしたが、練習の成果を発揮し、元気一杯発表していました。
一生懸命に、そしていきいきと歌い演奏している子ども達の姿を観ていると、心洗われる思いで、毎年、涙なくしては観れません。そして、子ども達の成長を肌で感じ、嬉しい気持ちと感慨深い思いとで一杯になります。
こうして、素晴らしい発表会が毎年できるのも、子ども達が楽しい学校生活を毎日送れるのも、先生方のお陰です。毎日毎日、子ども達の為に尽くして頂き、心から感謝申し上げます。本当に有難うございます。
また、子ども達が安心して学校に通えるのも、日頃より、地域の皆さまに子ども達の安全を見守って頂いているお陰です。本当に有難うございます。
これからも、学校関係者の皆さま、地域の皆さま、”地域の宝”である子ども達が大変にお世話になりますが、どうぞ宜しくお願い致します!
2月18・19日 ヤマダグリーンドーム前橋において、防災士養成研修が行われ受講致しました。群馬での防災士養成研修は2回目となります。
事前に、300ページにおよぶテキストを学び、履修レポートを提出した上で、研修が受講できます。2日間、9時~17時までみっちりと講義を受け、最後に試験を受験。合否結果は来月になるそうです。研修の受講・試験の合格と共に、3時間以上の救命救急講習の修了証が必須条件となります。
阪神・淡路大震災以降に、犠牲者や被害を減らす”減災”の考え方が改めてクローズアップされて、地域の防災力の向上の重要性が再認識され、防災士制度への認知、期待が高まっています。阪神・淡路大震災では、地震直後に16万人ががれきの下敷きになり、約8割の人は自力で脱出。約3万5千人が生き埋めになってしまいました。この要救助者のうち、近隣の住民が救出したのは2万7千人でその8割が生存していた一方、警察・消防・自衛隊が救出した約8000人の半数が無くなっています。災害発生から24時間以内の救出は、特に生存率が高く、家族や近隣の人たちが力を合わせて多くの命を救ったのです。
災害は、思いもしないところで、思いもしない形で突然発生し、大きな災害であればあるほど、国や地方公共団体の救助・救援がすぐには期待できない為、地域で防災力を高め災害に備えることが最も重要となるのです。
防災士は、日頃から防災について十分な意識と一定の知識・技能を持ち、その「地域の防災力」向上に努める防災リーダーとして活動することが期待されています。
群馬県の防災士の人数は現在約800名で、全国の中で44位と少ないそうです。防災士が増えることによって、地域の防災力が高まると思いますので、もっと防災士が認知され増えていくことを願うばかりです。
合否はともかく、今回防災減災について学んだことを、しっかりと政策提言にも活かして参ります!
2月15日 みかぼみらい館において、「藤岡市防災講演会」が開催されました。
前半は、福島県相馬市長 立谷秀清様による「東日本大震災時の対応と復興への取り組みについて 災害対応は”義理と人情” -組織的行動・コミュニティ・友好自治体ー」でした。
立谷市長からは、東日本大震災発災当初から、現在までの復興への道のりを、パワーポイントを使って詳細に教えて頂きました。
震災による死亡者は、人口の約1割の方458名、そのうちの10名の消防団員の方が救助活動の中で殉職されてしまったそうです。改めまして、お亡くなりになられました被害者の皆さま、尊き命をなげうって救助にあたって殉職されました消防団員の皆さまのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
震災当初の悲惨な現状や、全国からのたくさんの支援、医療チーム・ボランティアによる支援・避難所運営・仮設住宅の建設・原発への対応等々、この6年間の道のりは、想像を絶するものであったことは写真や説明を通して推察できました。このかつてない一大事を、災害対策本部長である、立谷市長の的確な指示と情報の共有により、チーム一丸となって一つひとつ問題をクリアしながら乗り越えてきたことに、ただただ感動でした。
そして何より、心のケアチームによる心のケア、無料弁護士相談による経済自殺対策もなされていたり、孤独死対策としては、公営住宅井戸端長屋を高齢者・障害者が共同で住める様建設。共有スペースで一緒に食事をとれたり、介護予防教室・保健師による健康相談などきめ細やかな配慮がいたるところに尽くされていること、自殺者・孤独死”0”という成果に感嘆しました。
加えて、被災地でありながら、全国の災害に対し、義理返しとして支援物資を送っていらっしゃいます。自分達が大変な時に、助けてもらった恩を決して忘れない。まさに、災害対応は”義理と人情”、この精神が徹して貫かれているところが素晴らしいです。
立谷市長、遠いところお越し頂き、貴重なお話を有難うございました!
後半は、植野地域安全課長による「藤岡市の防災について」でした。
藤岡は、災害の少ない地域だと思われがちですが、活断層がありますし、いつ災害がおこるか分かりません。
いざという時に対応できる様、日頃からの備えが大切であること、例えば、各家庭で3日分位の食料の備蓄を!住宅用火災報知器をきちんとつけましょう!そして、自分の命は自分で守る(自助)、隣近所で助け合う(共助)ことの大切さや教えて頂き、聴講された皆さんが、防災について考える良いきっかけになったのではないでしょうか。
「天災は、忘れたころにやってくる」このことを胆に銘じていきましょう。
今日は、講演の写真を取り忘れてしまい・・・下記写真は、配布された資料と災害備蓄品のアルファ米(保存食)です。
2月11日 榛名文化会館「エコール」において、”博多の歴女”白駒妃登美さんによる講演会「美しい日本に住む私たち」が開催されました。
白駒妃登美さんは、幼い頃より伝記や歴史の本を読み、福沢諭吉に憧れて慶応義塾大学に進学。卒業後、大手航空会社に入社し、国際線に約7年間乗務。その後、大病をわずらい、命と向き合うなかで先人たちの生きざまを振り返り、『未来の自分に必要なことが、いま起こっている』という思いに至り、『今を受け入れ、最善を尽く』との覚悟を定め、生き方を変えたことで病状が奇跡的に快復。その経験から、その気づきに導いてくれた、先人たちの「志」や、そこに生きた人々の「思い」に触れる歴史の講演を始められたそうです。2012年、日本の歴史や文化の素晴らしさを国内外に広く発信する「株式会社ことほぎ」を設立。年間200箇所以上の講演の傍ら、『人生に悩んだら「日本史」に聞こう』等著書も発刊されています。
日本には世界で一番古い歴史があり、当日は建国記念日で、初代天皇神武天皇即位紀元2677年という日に講演ができたことを、白駒さんは感慨深いとおっしゃっていました。白駒さんのお話はとても面白く、あっと言う間に引き込まれいきました。
白駒さんは、大学時代オーストラリアにホームステイしていた時のこと、そして、CA時代に多くの外国の方と接する中で、日本人に生まれたことに誇りをもつ転機となったエピソード、また、一番大好きで尊敬して止まない「小栗上野介」のこと(群馬に深い縁があるそうです)、増田神社(全国で唯一殉職警察官を祭る佐賀県唐津にある神社)のこと、北里柴三郎と福沢諭吉にまつわる「恩」の話、等々感動秘話を聴かせて下さいました。
先人たちは、死を迎える瞬間まで「志」をもち、後世にその「志」を残して下さいました。「夢」は、自分のために叶えたいもので、死んでしまえば終わってしまうもの。けれども、「志」は、大好きな人・大切な人に笑顔になってほしいと心から願った時に溢れ出てくるもので、「志」が叶えば喜んでくれる人がたくさんいて、たとえ自分が死んでしまったとしても、誰かに受け継がれていくものだと。その「志」のリレーが日本の歴史であり、次の世代にそれを伝えていくことが、 自分の使命なんだとの思いで講演活動をされているそうです。
自分が今まで知らなかった日本と先人たちの歴史を知る中で、日本人であることの誇りを感じ、感動で胸が一杯になりました。それと共に、自分も、もっともっと日本のこと・先人たちのことを学んでいかなければならない、そして、先人たちとは比較になりませんが、自分なりの「志」を成し遂げていける人生でありたい、と心から決意させて頂きました。
2月2日 みかぼみらい館において、「いきいき介護予防講演会」が行われました。前半は、「心臓リハビリ テーションによる心臓病の予 防と治療」講師は、安達仁さん(群馬 県立心臓血管センター医師) でした。
健康寿命と平均寿命との差は男性で約8年、女性で約10年。せっかく長生きをしても心身ともに健康でなければ楽しい生活を送ることは難しいので、いかにを伸ばすことが大事か
・・・では、どうしたら健康寿命を延ばすことができるのか。
ということで、オール群馬で展開する「健康寿命の延伸 県民運動」の「ぐんま元気(GENKI)の5か条」が紹介されました。
第1条 G げんき(元気)に動いて ぐっすり睡眠 (運動・休養)
第2条 E えんぶん(塩分)ひかえて 食事はバランスよく (食生活)
第3条 N なかま(仲間)をつくって 健康づくり (社会参加・健(検)診)
第4条 K きんえん(禁煙)めざして お酒は適度に (喫煙・飲酒)
第5条 I いいは(歯)を保って いつも笑顔 (歯と口・こころの健康)
そして、有酸素運動と筋トレの大切さを教えて頂きました。
1日寝こむとなんと、2歳年をとる・・・しかも、体力が戻るのに、2~4ケ月もかかるのだそうです。毎日、少しずつでも体を動かさなければ!と反省しました。
「健康は一日にして成らず」ですね!
そして、後半は、「たのしい認知症予防講座~ カラダをつかった脳トレ体験 してみませんか」 講師は、齊藤道子さ ん(玉村町健康福祉課職員)でした。
軽妙なトークで、「認知症予防について」と、楽しい脳トレをご指導下さいました。
そもそも、「認知症は予防できるのか?」と問われた場合、「老化が基盤にあるため完全には予防できない」・・・けれども、「認知症は生活習慣や病気と関係しており、発症や進行は遅らせることができる」とのことです。
では、「認知症予防はいつやるのか?」との問いには、会場から「今でしょ!」と(笑)懐かしすぎます。斉藤さんは、「藤岡の方達は優しい」と感激しきりでした。
そして、究極の認知症の予防は・・・
大切なのは、認知症になっても安心して自分らしく暮らせる町づくりをみんなでやっていくことだそうです。「私が認知症になっても大丈夫。周囲のサポートがあるからイキイキと生きることができる」そんな町にしていけば「認知症になることも怖くない!」のだと。
町づくりといっても、決して大げさなことではなく、例えば、ご近所への声掛けやお年寄りのゴミ出しのお手伝いなど、自分にできることをやっていくことが、地域の見守り・町づくりに繋がります。高齢者に優しい町づくりのヒントを教えて頂きました。
5つの脳トレを、会場のみなさんでやってみましたが、これも爆笑でした。完璧にできなくてもいいんです。むしろ、できなくて脳が混乱してしまう方が脳トレに有効なので。
斉藤さんは、玉村で、演歌を使った脳トレを流行らせているそうです。どんなものなのか気になりました。
楽しい講話を有難うございました!
2月1日 安中市内にて、安中 武者市議と高崎 小野市議と女性局街頭演説を行いました。今回は、雲ひとつない晴天のもと、綺麗な妙義山・浅間山を観ながら松井田からスタートしました。
私からは、現在行われている通常国会における公明党の取組みについてご報告申し上げました。
休憩で、安中駅前のカフェ『リベルタ』に寄らせて頂きました。こちらは、就労支援施設として、将来就労したいと考えている方に、様々な仕事、訓練、実習等の機会を通じ、就労に必要な知識・技能の習得と向上を図って頂く施設です。焼きたてパンの販売をしており、ピザやランチなどがお店で頂けます。しかも、値段がワンコインでとっても美味しいのでお得です!ランチは人気がある様で、割と早い時間に終わってしまいます。次回こそは(笑)
毎月の街頭は、情報交換や様々な相談のできる貴重な機会となっています。これからも、女性局は、励ましあいながら仲良く団結で頑張って参ります!
3月は、藤岡市内で行いますので、見かけた際には応援頂けたら嬉しいです。
1月31日 ベイシア文化ホールにおいて、公明党時局講演会が開催されました。
ご来賓の前橋市長の山本龍様より、太田議長とのエピソードなど、ユーモアあふれるご挨拶を頂戴し、前橋市議選候補者4名より、力強い決意が述べられました。
太田昭宏全国議員団会議議長からは、第三次補正予算や2017年度予算案について、また、前橋市議選の4候補について、「各分野に精通し、結果を出している4人が揃ってこそ、360度の結果の出せるチームが完成する。一人も欠かすことはできない!」と力強く訴えられました。
自公連立政権になってから、貧困の格差、中でも子供の貧困率が9.7%から、約2%下がり7.7%になったとのことです。これは、本当に凄い結果だと思います。また、公明党が長年推進してきた無年金者対策、給付型奨学金の創設についても、他党からは少ないだのなんだのと言われますが、「小さく産んで大きく育てる」ことが重要であり、まずは、風穴を開けたこと自体が重要であり、大きな一歩なのだと痛感します。
動かない石を”熱意”で動かしてこそ、本物の政治。それができるのが、「公明党」であること、庶民に寄り添う公明党のネットワーク力についても語って下さいました。
前橋の大勝利の為に全力を尽くしていくこと、そしてチーム3000の一員として、「大衆とともに」の精神で頑張っていく決意を深めた一日でした。












