7月21日 題記会議が、藤岡警察署長様、藤岡消防署長様他、空家対策にご協力頂きます方々ご出席のもと、開催されました。
今後、高齢化により空家は増加すると思われます。適切な管理が行われていない空家等が、防災・衛生・景観等の地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼしかねません。早急に対策が進みます様、関係者の皆さま、ご協力の程、宜しくお願い致します。
その後、公明党の無料法律相談に、市民相談のご相談者と一緒に行って参りました。やはり、弁護士(専門家)のアドバイスは的確で、解決の糸口を掴むことはできました。まだまだ乗り越えるべき問題は多いですが、ご相談者の問題が解決して笑顔になれる日まで、徹して寄り添い、力を尽くしていきたいと思います。
公明党の無料法律相談は、毎月第一・第三金曜日に行っております。ご利用になりたい方は、内田まで、いつでもお声がけ下さい。
7月15日 高碕健康福祉大学において「みんなの学校」上映会&講演会が行われました。昨年、映画は鑑賞しておりましたので、大空小学校初代木村泰子校長先生のお話を聞けるということで楽しみに参加させて頂きました。
現在木村先生は、定年退職をされ、講演活動で全国各地を飛び回っていらっしゃいます。映画で観た通りのパワフルな方で、約2時間、関西弁でユーモアあふれるトークと温かい人間力に会場が一気に引き込まれました。
最後は、Kくんのエピソードに皆涙・・・。貧困・虐待・不登校等、壮絶な経験をしてきたKくんは、施設から高校に通いながら、学校帰りにボランティアとして大空小学校の生徒たちの面倒をみてくれているそうです。
そして、今の彼の夢は、「施設で働く人になり、大空の地域で、地域の為に生きていくこと」とのことです。大空小学校と地域の人たちに守られ育てられたKくんは、大空小学校の人たちと大空の地域が大好きで、感謝の気持ちと恩返しの気持ちに溢れています。不遇の人生を嘆くことなく、力強く生きる力を与え成長させてくれた大空小学校の素晴らしさと、子どもの無限の可能性を改めて実感し、感動で涙が止まりませんでした。
「地域の学校は地域みんなでつくっていく。」「一人も排除しない。」「主語を子どもに代えるとみんなが幸せになる。」との大空小学校の理念を大切にしながら、私自身、未来の宝・地域の宝の子ども達を輝かせてあげられる様、自分の立場で精一杯関わっていきたいと感じました。
主催して下さいました、「~がんばるお母さん支援事業~iitoko(いいとこ)」の皆さま、お声がけ下さった小野議員、大変に有難うございました。
7月12日 みかぼみらい館において、市民夏期大学講座が開催されました。第1回は「よろこびを力に・・・」と題して、元プロマラソン選手の有森裕子さんによる講演でした。
有村さんと言えば、アトランタオリンピックで銅メダルを取った際に「初めて自分で自分をほめたいと思います。」との言葉に感動したことを思い出します。
お話の中で、有村さんは、マラソン選手としては、決して順風満帆な人生ではなかったことを知りました。むしろ、生まれつき股関節脱臼というハンデがあり、消極的で運動も苦手で小4までは手芸部だったと聞いて驚きました。
そんな有村さんの人生を変える出会いがありました。一人目は、小学校時代の体育の先生。全てのことに引っ込み思案で自信のない有村さんに、ありのままでいいということと、何か一つでいいから頑張ってみることの大切さを教えられました。
二人目は、高校時代の陸上部の顧問の先生。この先生には、3年間結果が出せずあきらめそうになった時に、最悪の中で最高を出そうという努力や”あきらめない心”を教えられました。
三人目は、リクルートの小出監督です。どうしても実業団に入りたくて、半ば押しかけで小出監督に会いに行きました。大学時代も結果を出せないでいましたので、まず採用されないであろうという状況の中で、自分の”やる気”を熱意をもって伝えたところ、その”やる気”をカタチにしてあげたい、と入社が決定したのです。人との出会いは偶然ではないですね。
オリンピックでメダルを二つ獲得した有森さんは、本当に”努力の人”だと感動致しました。
7月6日 神流公民館において、市長との「地区別座談会」が開催されました。毎年、会場が一杯になります。
『これからのまちづくりについて(第5次藤岡市総合計画)』についての説明や、質疑応答が行われました。
道路に関することや排水に関すること、バス路線のことなど、質問は多岐にわたりました。
私自身、一般質問したことがありますが、高齢者の足の確保については、喫緊の課題です。タクシー券の補助について、現在、他市を研究中とのことです。
高齢者の足については、切実な思いで相談をしてきて下さる方が本当に多いです。バスを利用したくても、バス停まで歩くこと自体が厳しいため、バスも利用することができない、高齢の為、免許を自主返納したいと思いつつ、移動手段がないために、なかなか思いきれない方もいらっしゃいます。そういった方が、今後益々増えると思われますので、高齢者の方が、通院・買い物しやすい環境が整備されることを期待したいと思いますし、粘り強く推進していきたいと思います。
福岡県と大分県におきまして、大雨による被害にあわれました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。被害が広がりませんよう、お祈りしております。
7月5日 藤岡市新井市長が、石井国土交通大臣に北部環状線についての申し入れをする為、国交省を訪問。公明党として、岡本衆議院議員、窪田議員と同席させて頂きました。
本路線は、藤岡市街地の北部に位置し、国道254号埼玉県藤武橋付近から高崎市にかけて、市街地の外周を東西に結ぶ環状道路と位置づけ、都市計画決定され現在整備が進めてられておりますが、計画に対し進捗が遅れている状況です。
上信越自動車道藤岡IC及びJR八高線藤岡駅へのアクセス性や利便性の向上、渋滞緩和、地域の発展等に寄与する重要な道路です。計画が速やかに進捗できる様、今回、国交相に申し入れをした次第です。今回の申し入れが功を奏し進展していけることを期待しつつ、完成するその日まで、見守って参ります。
お忙しい中、石井国交相、岡本議員、そして関係者の皆さま、大変に有難うございました。
今回、初めて霞が関の国交省に訪問させて頂き、緊張致しましたが、貴重な経験となりました。
7月2日の東京都議会議員選挙におきましては、公明党は21選挙区23候補の全員当選を果たすことができました。
未だかつてない大激戦ではありましたが、公明党と都民ファーストの会で過半数確保することができました。これも、全て、真心のご支援を頂きました皆さまのお陰です。心より御礼申し上げます。
都民の視点で議員報酬の削減などの”身を切る改革”を実現した公明党は、「都政の頭脳」として、今後も「東京改革」を前に進めて参ります。
ご支援頂きました皆さまへの感謝の気持ちを忘れず、今後も、私たち全国の公明党議員はしっかりと現場主義で地域に根を張り、頑張って参ります。今後共、公明党に温かいご支援を賜ります様、心よりお願い申し上げます。
6月29日 晴天の下、藤岡市内において、安中 武者市議と街頭遊説を行いました。たくさんの方に、手を振って応援して頂き、有難うございました。
私からは、公明党のガン対策についておよび、6月議会報告を行いました。
先日、ある有名人が、30代という若さで乳ガンでお亡くなりになられました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
公明党は、早くから、ガン対策に取り組み、今や当たり前になっていますが、マンモグラフィ検査の導入やクーポン券の配布など、受診率の向上に努めて参りました。しかしながら、藤岡市の、女性特有のガン検診の受診率は、30%以下と低いのが現状です。
やはり、ガンなどの病気は、早期発見・早期治療が重要です。受診率向上のためにも、ガン検診を受けやすい環境づくりを一般質問にて要望し、昨年より無料託児つきの「レディース検診」として実施されています。女性のみならず、藤岡市民の皆さまの健康をお守りできるよう、これからも取り組んでいくことをお訴えさせて頂きました。
そして、6月定例会での一般質問については、「観光振興について」は、高山社跡が世界文化遺産として登録されて3周年。高山社跡は、「藤岡市の誇り」であり、「世界の宝」です。一人でも多くの方に観て頂きたいのですが、年々入込客は減少しています。高山社跡や藤岡市にたくさんの方に足を運んでいただく為にも、更なる観光振興の取り組みが必要であること、また、「防災対策について」は、日頃から市民の防災意識を高めるためにも、いざという時のためにも、防災士の育成・拡充が必要であることなどをお訴え致しました。自身としても、本年、防災士の資格を取得しましたので、得た知識を今後の防災対策に活かし、市民の皆さまの安心安全をお守りできるよう、しっかり取り組んで参ります。
それにしても、今日は、真夏の様な暑さでした。来週は、猛暑となる予想ですので、皆さま、くれぐれも熱中症にはお気をつけ下さい!
6月10日 みかぼみらい館において、「かんなの里 第18回藤華祭」開催されました。主催の「社会福祉法人かんな会かんなの里」様が、毎年開催して下さっており、今年も盛況でした。私自身も、毎年楽しみに参加させて頂いております。
はじめに、かんなの里利用者さんによる、ミュージカル「サルカニ合戦~かんなバージョン」でした。
お昼休みを利用し、毎日練習を積み重ねてこられたそうです。みなさん、とても生き生きと演じていらっしゃいました。本当にお疲れ様でした!
休憩時間には、ロビーも賑わっていました。素敵な作品が販売されていました。昨年購入したペンケースも素敵でしたが、今回購入したランチマット等も大切に使わせて頂きます。
次は、大道芸人「ほくゆう」さんの大道芸パフォーマンスショーが行われました。写真撮影禁止でしたので写真が撮れず残念でしたが、ユーモアあふれるトークと、ハラハラどきどきのパフォーマンスに、一気に引き込まれました。
最後は、「忍零(しのびぜろ)」による忍者ショーでした。
チャレンジ体験コーナーでは、たくさんの方が忍者になりきっていました。
今年も、楽しいひと時をすごさせて頂きました。小さいお子様から大人まで、あらゆる世代が楽しむことのできる藤華祭、本当に素晴らしいと思います。出演者の皆さま、運営にあたって頂きましたスタッフの皆さま、本当に有難うございました。
尚、かんな会の皆さまには、日頃より、藤岡市の障害者福祉向上の為にご尽力頂いておりますが、今後の更なるご活躍をご祈念しております。
















