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 公明新聞に、新聞購読推進に関しての記事を掲載していただきました。

 私より頑張っている方はたくさんいますので汗顔の至りですが、これからもより力をいれて取り組むようにとのエールと思い、頑張ってまいります。

 

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 今日は朝から館林市議選 の応援で館林市に。平井れいこ 候補と同行して、遊説と応援演説を担当させていただきました。台風の影響で天候の悪い中にもかかわらず、多くの皆様から、平井れいこ頑張れとのエールをいただきました。

 

 館林市議選は多数の有力新人が立候補して大混戦です。どうか 実績ナンバーワン の平井れいこを、再び市議会に送ってください。平井れいこは一期目の4年間で、750件以上の市民相談を受け、解決に奔走。その中から多くの政策を市議会で訴えて実現してきました。平井れいこに清き一票をよろしくお願いします。

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 本日、全員協議会が開かれ、全議員に タブレット型端末機 が貸与されました。これから例規改正を経て、ペーパーレス化 と非常時の オンライン会議 の実施に向けて試用が行われます。まずはペーパーレス化を目指して、12月議会から議場に持ち込み、当面は紙と併用して慣れていく予定です。

 

 時間をかけて準備してきたので、いよいよとの思いです。まずは自分自身が、使いこなせるように頑張ります。

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本日、藤岡市議会第4回定例会、通称9月議会が開会となりました。今回は大事な決算議会でもあります。議長として気を引き締めて、議事運営にあたってまいります。

 

 

 

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 昨日に続いて展覧会の話題です。高山社情報館 で、猫が神様になっちゃった展 が開催されています。養蚕 の大敵だったネズミから を守るために農家は猫を頼りにしました。といっても猫は江戸時代は高価な動物。代わりに#猫絵 を掲げたり、神社に猫像を奉納したり、鬼瓦ならぬ猫瓦を屋根に上げたり。そうです、猫は養蚕の神様扱いとなったのです。ここには 猫絵と猫のお札の実物や、多くの珍しい写真が展示されています。
 
 上州で一般的だったのは、「猫絵の殿様」、新田岩松氏の当主に猫絵を描いてもらい、それを蚕室に掲げることでした。新田岩松氏 は鎌倉幕府を倒した新田義貞の縁戚 に当たり、今の太田市にごく狭い領地を持ち、明治まで続いた家です。新田氏は鼠害を封じる力があると信じられていて、殿様に書いてもらった猫絵はネズミを遠ざけるとして、大変な人気があったのです。猫絵1枚を殿様に書いてもらうのに、農民は現在のお金で1万数千円を払っていて、わずか120石しか石高の無かった岩松家は、これで明治時代まで食いつないだのです。
 岩松氏が 新田宗家 として旗本 の格式を認められ、明治には 男爵 に任じられる家柄だったのに、なぜ120石しかなかったのかというと、その理由は江戸時代の初めまでさかのぼります。三河の田舎武士出身なのに、征夷大将軍になるために源氏の家柄がほしかった徳川家康は、新田氏と足利氏の血縁である岩松氏を呼び出して、家系図を差し出すように求めます。ところが岩松氏はこれを拒否、怒った家康は岩松氏に表面上高い格式を与えながら、経済的には冷遇したのです。困窮していた岩松氏にとって、猫絵描きはよい収入源になり、明治維新まで生き残ることができました。
 その後に男爵となっても経済的には何ら変わらないわけで、岩松男爵は猫絵を描き続けました。ヨーロッパに向かう船に住み着くネズミから輸出する生糸を守るために、猫絵は一緒に海を渡りました。現地で猫絵を発見した人々は、ネズミ除けのまじないを男爵が描いているという話を聞いて、驚いたそうです。
猫絵は猫の特徴をよくとらえていて、リアルなもの、ユーモラスなものなど様々で、猫好きな人にはお勧めです。開催は8月21日までとなっていますので、興味のある方はお早めに。

 

 

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 午後の空いた時間に 藤岡歴史館 で開催されている企画展に行ってきました。240年前の天明3年に発災した、浅間山の大噴火藤岡 の地でどのように見聞きし、伝えられたかがテーマです。
当時の藤岡は #絹の一大集積地 であり、江戸・京都・大坂等から出店した、今日まで続く大店の店舗が立ち並んでいました。その重要商品である絹の産地で起きた災害を三井越後屋藤岡店 が記録し、江戸の本店に伝えた文書が東京の 三井文庫 に残っていて、今回展示されています。
 天明噴火はそのすさまじい火砕流で大きな被害が浅間山周辺で起きただけでなく、利根川の支流である吾妻川、そして利根川本流を泥流が流れ下り、流域に甚大な被害がありました。そういった状況を、今回展示されている文書や絵図から読み取ることができます。また市中で販売されたのであろう瓦版 は、その模様を分かりやすく伝えています。
藤岡では人的被害はありませんでしたが、大量の火山灰が田畑に降り積もり、3年ほどは苦しい生活が続いたようです。
 企画展は9月11日まで、藤岡歴史館 で開催されています。入場無料ですので、興味のある方は是非お越しください。
本日午前10時59分、前橋の実父 窪田孝司が89歳で天寿を全うしました。
7人兄弟の長男として生まれ、祖父の起こした零細企業を引き継ぎ、生真面目に生きてきた父でした。私たち兄弟を高校・大学と東京の学校に送り出してくれ、その後も実家に帰るたびに温かく迎えてくれました。心より感謝して冥福を祈り、送りたいと思います。
なお葬儀については状況を鑑みて家族葬とし、一般のご会葬についてはご焼香のみ承ることとしたいと思います。なにとぞご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

昨日投開票が行われた参議院議員選挙において、皆様にご支援いただいた竹内しんじは、お蔭様で比例区で個人票437,228票をいただき、当選させていただくことができました。大変ありがとうございました。

公明党全体としても7選挙区全員当選、比例区においては目標の7議席には至りませんでしたが、6議席獲得と大善戦だったと思います。本当にありがとうございました。

今回当選させていただいた国会議員はもちろんですが、私たち地方議員も公明党にいただいたご支援に応え、選挙中にいただいた声をしっかり実現させて、ご恩に報いてまいります。

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 関東甲信が梅雨入りした今日、国会開会中の忙しい日程を縫って福重隆浩衆院議員降雹被害 の調査に来てくれました。同僚の内田ゆみこ議員と共に同行し、農業者の皆さんの声を聴いてきました。
 6月2日の夕方、市内にゴルフボール大の雹(ひょう)が降り注ぎ、家屋の窓ガラスや自家用車、さらには農業用のビニールハウスやガラス張りの温室にも甚大な被害をもたらしました。
 
 途中で市役所にも立ち寄り、新井雅博藤岡市長 とも協議しました。残念なことに雹が降った範囲が狭いために、激甚災害には該当せず、国の支援は難しいようですが、県市と連携して対策に当たっていくことを確認しました。

 

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 臨時議会で議長選挙が行われ、出席17人の内、15票をいただき議長に就任いたしました。これも全てこれまでお支えいただいた皆様のおかげと、心より感謝しています。大変ありがとうございます。
 議会活動では二元代表制の一翼を担う議会の代表として、公明議員らしく全力投球でつとめてまいります。
 それと同時に「皆様の一番近くの議員」としての議員活動も、もちろんこれまで通りに手を抜くことなく頑張ってまいります。どうぞお気軽にご意見・ご相談をお寄せください。
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藤岡市 窪田行隆
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