参議院議員選挙で公明党は、皆様にご支援いただいた比例区の平木だいさく、埼玉選挙区の矢倉かつお他、改選10議席を上回る、選挙区4議席完勝、比例区7議席、合計11議席の大勝利を飾ることができました。公明党をご支持いただいたすべての国民・有権者の皆様、党員・支持者・創価学会の皆様に、心より感謝と御礼を申し上げます。大変ありがとうございました。今日より再び皆様への感謝の思いを胸に、地域に足をつけて皆様のために全力で頑張ってまいります。
以下、党声明を転載します。
党声明
一、第23回参議院選挙において、わが党は、必勝を期した埼玉、東京、神奈川、大阪の4選挙区で完勝を果たし、比例区は7人が当選、合計11議席を獲得し、6年前に獲得した改選議席10を上回る大勝利を勝ち取ることができました。また比例区では、初めて比例第2党の座を占めることができました。公明党に対して深いご理解とご支援をお寄せくださった国民、有権者の皆さま、連日の猛暑の中、血のにじむような奮闘で公明党を大きく押し上げてくださった全国の党員、支持者、創価学会員の皆さまに、心から厚く感謝と御礼を申し上げます。本当に、ありがとうございました。
一、今回の参院選の意義は、自民党と公明党の与党で過半数を獲得し、衆参の〝ねじれ〟を解消して政治を安定させられるかどうか、にありました。わが党と選挙協力を行った自民党は、大幅に議席を伸ばし、非改選議席と合わせた公明党と自民党の議席は、参院過半数(122)を大きく上回る絶対安定多数の135議席に達しました。この結果は、昨年12月の安倍政権発足いらい、経済の再生と東日本大震災の復興加速に全力を上げ、日本再建を一刻も速く本格軌道に乗せようと努めてきた自公連立政権に対し、有権者の皆さまが「信任」と「さらなる期待」を明確な形で示してくださったものといえます。政権与党に託された責任の重さに身の引き締まる思いを禁じ得ません。わけても、わが党の勝利は、国民目線で政策を考え実現する公明党の持ち味を連立政権の中で発揮してほしいとの有権者の皆さまの期待と信頼の表れであると確信いたします。
一、今回の選挙戦で、わが党は、日本が直面している課題を克服するための重点政策とともに、小さな声を聴く力、生活者の心が分かる党、平和の党など、公明党らしさをお訴えし、支持をお願いしてまいりました。公明党に投じてくださった一票一票には、国民に寄り添い、暮らしと命を守る、安全で安心の政治実現と平和を求める国民の強い期待が込められています。公明党は、一票に託された有権者の皆さまの心をわが心とし、3000人の議員がチーム力とネットワークの力をさらに磨き上げ、お約束した政策の実現に全身全霊で取り組んでまいります。国民の皆さまのより一層のご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。
2013年7月22日
公明党
朝8時より藤岡市民球場で行われた、第10回藤岡市長杯古希軟式野球大会の開会式に出席。議長の代理で、来賓として祝辞を述べさせていただきました。
古希野球大会、出場資格はその名のとおり70歳以上の方です。出場の県内23チームの登録選手で、最高齢は何と91歳!90歳の方も複数いらっしゃいました。皆さんお元気で、球を追ってキビキビ動く姿は、まるで若者のようです。帽子をとると、すぐわかってしまいますけれど・・・・。皆さんけがと暑さに気を付けて、勝負を楽しんでいただきたいと思います。
ちなみに始球式では市長がバッター、教育長がピッチャー、私がキャッチャーを務めさせていただきました。教育長の見事な投球を市長がバットに当てて、私はすぐ前に落ちた球を拾うだけで済みました。
6月25日
6月議会が閉会となりましたが、参院選まですでに1か月を切っています。ほっとする間もなく蒸し暑い街に出て、公明党比例区予定候補者「平木だいさく」への支援を訴えてまいります。
今議会でも、連続25回目となる一般質問に取り組ませていただきました。今回の1問目は「消費者教育の推進について」。振り込め詐欺の被害が後を絶たず、市内でも被害が発生しています。犯罪者を取り締まることはもちろんですが、私たちも騙されないよう知識を身につけることが大切です。そこで消費者教育推進法によって、藤岡市でも実効性ある施策が実行できるよう質問いたしました。
2問目は「電気自動車の普及について」。市内でも電気自動車が走っているのを見かけるようになりました。まだまだ高価なものですが、クリーンカー、エコカーとして普及していくことが期待されています。価格については技術革新と量産化を待たねばなりませんが、自治体としてできることは市内に公共の充電設備を増やして、いつでも充電ができるようにしていく必要があります。まずは道の駅「ららんふじおか」と「上州おにし」に、急速充電器を設置する計画である旨の答弁を頂きました。
3問目は「河川を活かしたまちづくりについて」。藤岡市は川に囲まれているまちですが、「まちづくり」と「まちのイメージづくり」に、川が十分活かされていないと感じていました。具体的な事業を例に引きながら、河川の存在をもっと生かしていこうとの提案をさせていただきました。
以下、少し長くなりますが質問・答弁の要旨を掲載させていただきます。
1.消費者教育の推進について
問:消費者教育推進法は、振り込め詐欺や悪質商法から、消費者が身を守る知識と能力を養う教育を行うものです。
この法律の市町村の責務と、藤岡市内での振り込め詐欺などの被害の実態について伺います。
答:市町村の責務として、状況に応じた施策の策定・実施があります。また努力義務として、消費者教育推進計画の策定や消費者教育推進地域協議会の設置があります。さらに学校での教育機会の確保・研修の充実など、また民生委員等への、高齢者・障がい者への支援に対する研修などが義務付けられています。
市内での被害実態は、過去2年間で平成23年度は振り込め詐欺2件、平成24年度は振り込め詐欺2件及び利殖勧誘事犯1件です。
問:法第11条に、学校での消費者教育の推進、教職員への研修等について規定されていますが、藤岡市の対応を伺います。
答:中学校では消費者教育について、技術・家庭科で消費生活におけるトラブルとその解決方法について、社会科で「消費と貯蓄」、「消費者の権利と保護」について学習しています。
インターネットや携帯電話などの消費者トラブルについては、道徳の「情報モラル」の時間や学級活動などで学習しています。
教員研修は毎年、インターネットや携帯電話、ゲーム機をめぐる問題について、専門家を招いて講演会や研修会を行ってきました。
問:13条に、高齢者や障がい者に対する消費者教育のため、民生委員、社会福祉主事、介護福祉士等に対する研修等について規定されていますが、藤岡市の対応を伺います。
答:消費生活センターでは、介護施設への悪徳商法に関する出前講座の実施や、民生児童委員の研修会・協議会、ケアマネージャー会議での悪質商法に関する研修・啓発資料提供を実施しています。また障がい者に対しても、消費生活相談の内容に合わせて福祉課と連携してトラブルの解消に努めており、今後も対応にあたる職員への研修も含め、より一層連携を進めていく方向で考えています。
問:法第10条で、市町村消費者教育推進計画を定めること、また20条では消費者、消費者団体、事業者、事業者団体、教育関係者、消費生活センターその他の市町村の関係機関等をもって構成する消費者教育推進地域協議会を組織するよう努めなければならないとしています。今後の方針について伺います。
答:市では関係者及び関係団体・機関とのより一層の連携を図りながら調査・研究を進め、計画の策定・協議会の組織に向けて努力していきたいと考えています。
2.電気自動車の普及について
問:電気自動車は排気ガスを出さないクリーンカーであり、非常にエネルギー効率が良いエコカーでもあります。電気自動車の普及についてのお考えを伺います。
答:電気自動車は、環境性能が高く、地球温暖化対策を推進する上で欠かせないものとされています。藤岡市においても低公害車・低燃費車の導入を積極的に推進しており、本年度からは「藤岡市グリーン購入基本方針」を施行し、庁用車への電気自動車の導入についても検討をするとしています。市民に対しても啓発に努め、電気自動車等の普及を推進して行きたいと考えています。
問:電気自動車は長距離を移動するには途中での充電が必要で、普及のためには公共の充電インフラの整備が必要です。
そこで国は「次世代自動車充電インフラ整備促進事業」で、充電インフラを大幅に増やすことを目指し、群馬県は「次世代自動車充電インフラ整備ビジョン」を策定しましたが、その概要を伺います。また藤岡市内にある充電設備の現在の状況を伺います。
答:国の事業の概要は、これまでの補助制度を見直し、充電器の設置工事費も補助の対象となりました。地方自治体等が作成したビジョンに沿って充電器を設置する場合には、補助率を2分の1から3分の2に拡大する内容です。
県の「次世代自動車充電インフラ整備ビジョン」は、それを受けて経路整備として主要幹線道路沿いへの重点的な「急速充電器」の整備と、面的整備として県内全域を網羅するよう「急速充電器又は普通充電器」を整備する構想です。藤岡市については経路整備で急速充電器を3箇所、面的整備で急速充電器又は普通充電器を12箇所設置する内容となっています。
また藤岡市内の充電設備の設置状況は、市内に普通充電設備のみ自動車販売店に5箇所設置されている状況です。
問:県のビジョンでは、藤岡市内では藤岡IC~上野村間に、急速充電器を3か所整備することとなっています。この経路ではすでに神流町と上野村には1か所ずつ、急速充電器がありますが、藤岡市内にはまだ設置されていません。早急に道の駅などに整備すべきと考えますが、伺います。
答:県のビジョンに基づき、道の駅ららんふじおかと道の駅上州おにしへの急速充電器の設置を計画しています。
問:電気自動車の市内での普及と、市外から商用や観光で、藤岡市を目的地として電気自動車で訪れやすいように、民間とも協力しつつ、面的整備として市内の拠点となる場所にも充電設備を整備していくべきと考えますが、今後の方針を伺います。
答:将来的には道の駅以外の拠点となる市有施設への設置も検討しつつ、民間企業等にも積極的に情報提供して連携を図りながら、充電インフラ整備の普及に向け推進していきたいと考えています。
3.河川を活かしたまちづくりについて
問:藤岡市は川に囲まれていますが、河川はまちづくりの重要な要素です。藤岡市の河川の利用について、基本的なお考えを伺います。
答:まちづくりの上での河川の利用については、第4次藤岡市総合計画の基本構想の中に、公園・緑地・水辺の整備として、観光・交流機能も合わせ持った、特色ある公園・緑地、親水空間の整備を進める、としています。
問:河川をまちづくりに活かすことを支援する制度として、国土交通省の「かわまちづくり支援制度」があります。この制度には水辺の楽校のほか、河川敷や水辺の整備と、河川防災ステーションの整備もあるようです。制度の概要について伺います。
答:かわまちづくり支援制度は、良好なまちと水辺が融合した空間形成の円滑な推進を図るため、平成21年度に国土交通省が創設したものです。事業の認定要件として、市町村が水辺空間と一体となったまちづくりを行うために整備を計画し、良好な水辺空間整備及び利活用について熱意が高い河川等となっています。
問:川は流域に住む人々を結びつけるものです。この事業により河川敷や水辺に、交流の場・拠点を整備することで、市民生活に潤いを与え、近隣自治体住民との交流の拡大が図れます。
また河川は豪雨等により災害をもたらす存在にもなります。防災拠点として「河川防災ステーション」の整備を、この事業で進めることが市民の安心安全につながります。ともに国の事業ですが、市が計画と熱意を持って手を挙げることが必要と考えます。整備について伺います。
答:施設管理する部署や防災対策を所管する担当部署と、国の補助制度について研究して行いたいと考えています。
問:河川と水辺の空間の利用を、藤岡市のまちづくり全体の中に、より明確に位置づけていく必要があります。防災と安全に配慮しつつ、利活用を積極的に進めることで、藤岡市の魅力を高め、活力のある街にするという視点を持つべきです。今後の方針を伺います。
答:河川を活かした街づくりについては、河川管理者との協議のもと、豊かな自然環境や美しい景観との調和を図り、自然と共生する街づくりを進める方針です。
*上記はくぼたの私的編集による要約です。詳細はお問い合わせいただくか、後日市議会ホームページに掲載される議事録をご覧ください。
6月12日
藤岡市議会定例会が開会となりました。今回からは副議長としての立場での定例議会となります。今まで以上に気を引き締めて、議会運営にも気を配って職責を果たしていかなくてはなりません。
一般質問については、議会によって副議長はしない慣例になっているところもあるようで、過去藤岡市議会もそんな時代があったようです。今も何となくそんな風潮もわずかながら残っているように思われますが、過去の副議長さんたちが一般質問に取り組んできてくれました。私は任期中も連続登壇を切らさないつもりで、今回も初当選以来連続25回目の一般質問に立たせていただきます。今回の内容は・・・
1.消費者教育の推進について
2.電気自動車の普及について
3.河川を活かしたまちづくりについて、の3問です。
一般質問は20日(木)・21日(金)の2日間、10人の議員が質問に立つ予定です。私の質問は6番目と決まりましたので、20日の午後2時から3時の間くらいの登壇になると思います。今回も全力で頑張ってまいります。
5月31日
藤岡公民館で行われた、地元の校区別教育懇談会に出席してきました。これは教育委員会の主催で、昨日開催された他の校区の懇談会を皮切りに、中学校区別に順次市内全域で行われるものです。教育長と学校教育課長、校長先生が人権学習などのいじめ防止の取り組みについて説明した後に質疑応答が行われ、中には保護者からの具体的な相談もありました。
参加者数は第1回目ということもあって決して多くはなかったのですが、学校の取り組みへの理解を広げるのみならず、具体的なケースを掬いあげて相談に結び付けられる場として有効だと感じました。教育委員会が労を惜しまず、こういう取り組みをすることに敬意を表したいと思います。
午前中は藤岡市みかぼみらい館で、参院選比例区予定候補者である「平木だいさく」を迎えて、時局講演会を開催しました。土曜日の午前中にもかかわらず、1階席を埋め尽くし、2階席・バルコニー席にも多数お座りいただくという、多くの皆様にご参加いただきました。大変ありがとうございました。
平木がこれまで国際的な経営コンサルタントとして培ってきた実力は、国会議員として即戦力です。今の日本に必要な人材であり、何としても国会に送るべく、これからも全力で頑張ってまいります。
今回は司会の大役を仰せつかり、緊張しながら務めさせていただきました。写真は司会席から撮影した平木の横顔です。平木は終了後にロビーに出て皆さんを握手でお見送りさせていただきましたが、実は午後には次の会場が予定されており、昼食時間を確保するためにすぐ出発する予定でした。それなのに最後のひとりまで見送ってもらい、役員一同が感激していました。謙虚で支持者を大切にする人柄に、改めてファンになりました。





