平成24年第3回藤岡市議会定例会が本日開会となりました。会期は6月26日までの15日間です。年度が替わって1回目の定例議会ですので、また新たな決意で取り組んでまいります。大きな選挙が予想される現在、議会活動でもしっかりと結果を出し、公明党ここにありとアピールしていきます。
今回も一般質問で3点について質問し、市民の安心・安全と健康のために提案してまいります。今回の質問通告は以下の通りです。
1.学校の安全について
(1)通学路の安全について
(2)学校の防犯について
(3)教育委員会の体制について
2.特定健康診査について
(1)受診率について
(2)自己負担金について
3.道路橋梁の維持管理について
(1)市管理の道路橋梁の現状について
(2)改修計画について
私の質問順位は2番目と決まりましたので登壇は6月19日(火)、午前10時30分頃からのスタートとなります。万全の準備で臨んでまいります。
群馬県消防協会多野藤岡支部の消防団消防ポンプ操法競技大会に出席し、競技の様子を観戦させていただきました。各分団とも日ごろの訓練の成果を遺憾なく発揮し、大変見ごたえのある大会でした。消防団の皆さんの団結と、安全への意識の高さがうかがえました。
あの東日本大震災では多くの消防団員が、活動中に津波の犠牲になりました。わが身の危険を顧みず住民の命を守るため、水門を閉める作業に当たったり、避難誘導中だったりしたということです。改めて冥福をお祈りいたします。
そんな大きな使命感を胸に、消防団員として活動してくださっている皆さん。何度か火災現場に駆けつけたときにも、常に消防本部の隊員とともに奮闘する消防団の皆さんの勇姿がありました。消防団の皆さんに最大に感謝申し上げ、できる限りの応援をさせていただきたいと思います。そして私も議員として、市民の安全安心を確保するため真剣に取り組んで参ります。
晴天の下、藤岡市障がい者スポーツ大会が藤岡第一小学校を会場に開催され、出席してまいりました。この大会は数年来雨にたたられ体育館で行われていたのですが、今日は校庭でのびのびと駆け回ることができました。
藤岡第一小の6年生全員で構成されるマーチングバンドも今日がデビュー。新学年になってまだ日が浅いにも関わらず、素晴らしい演奏で入場行進の先導を務めてくれました。第一小の伝統の力を感じます。伝統といえばこの大会も、回を重ねて37回目。これまで大会を支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
障がい者の皆さんとお会いするたびに感じることですが、当然のことながらお一人お一人が輝くばかりの人間性と個性を持っていらっしゃいます。そして障がいもその個性の一つであるということです。確かに障がいは不便ではありますが、健常者にもある左利きであるとか、背が低いなどの個性と本質的には何も変わりません。近視であっても眼鏡を掛ければ不自由を感じないように、適切なサポートを受けることによって、地域社会で自立して生活することも可能なのです。
今年度から藤岡市独自の障がい者雇用促進事業補助金制度を実現することができましたが、これからも皆さんのサポートを充実していけるよう頑張ってまいります。
昨日は大宮で行われた地方議員セミナーに行ってきました。講師は東京大学名誉教授の大森 彌さん。行政学・地方自治論の泰斗で、地方議会に対しても多くの提言を寄せています。著書や専門誌での記事を読んで、一度は話を聞いてみたいと思っていた方です。期待通り内容の濃い講演を聞くことができ、大いに勉強になりました。
議会は言うまでもなく市民の皆さんを代表する機関です。それぞれの議員は自分の信条にしたがって職務に当たり、各議会は審議と議論を繰り広げています。しかし昨今の政治情勢や市民の皆さんが議会を見る目が厳しくなるなど、議員個人は一層努力の努力を求められ、議会全体としてもその姿勢を問われる例が増えています。藤岡市議会も議会基本条例の検討をはじめとして議会改革を進めていますが、今回のセミナーは大変参考になりました。これからも機会を見つけて積極的にセミナーや研修に参加するなど、学び続けていきたいと思います。
藤岡市障害者雇用促進事業補助金制度が今年度より始まり、担当の福祉課で制度の詳細と状況についてヒヤリングを行いました。今回公明新聞社会部より取材の要請があり、新聞記者さんが同席してのヒヤリングとなりました。
この制度は一昨年6月議会の一般質問で提案させていただいた事業で、福祉課の皆さんの協力をいただき、実現させることができました。一人でも多くの障がい者が、この制度によって市内の一般企業に就職できればいいなと思います。障がい者が自立を果たして、健常者と一緒に地域で暮らせる社会を目指して、これからも努力を続けたいと思います。
この時の一般質問では、同時に就労継続支援A型事業も提案させていただきました。これは障がい者が支援を受けながら、一般就労と同等の賃金を得られるものです。こちらはかなりハードルが高く、どこまでできるか分かりませんが、引き続き実現に向けて模索していきたいと思います。
午後のひと時、子どもたちを連れて「ららん藤岡」に行ってきました。ここは上信越自動車道藤岡PAと道の駅ふじおかが併設されたハイウェイオアシスと呼ばれる施設で、高速道路と一般道の両方から入ることができます。「関東好きな道の駅」で、3年連続で第1位を獲得した人気スポットであり、藤岡市にとって大切な観光資源です。
地元ローカル民放テレビ局である「群馬テレビ」に、群馬県の広報番組「ぐんま一番」という番組があります。6日に群馬ブランドのいちご「やよいひめ」についての放送があったのですが、藤岡の生産量が県内一ということで、「たのふじ観光いちご園」さんと、ここの「花の交流館」内にある「カフェ・ラスパイユ」さんのいちごスイーツが紹介されました。カフェ・ラスパイユのオーナーさんとは家族ぐるみのお付き合いをさせていただいていますので、春休み最後の日ということもあり、時間を作って子どもたちを連れてティータイムに行ってきたのです。オーナーは所用で不在でしたが、子どもたちにやよいひめをふんだんに使ったいちごパフェを食べさせながら、居心地の良い店内で、しばしのコーヒータイム。
やよいひめは、「とちおとめ」「とよのか」「あまおう」などの有名品種に比べると、まだ栽培されるようになってから日も浅くて全国区とは言えませんが、味はどの品種にも負けません。ららん藤岡の農産物直売所でも買えますので、機会があったらぜひお試しください。
冒頭の写真の広場を囲んで立ち並ぶお店は、みんなレベルが高いです。お隣の高崎市新町のラスクで有名な「ハラダ」さんのショップもあり、すぐ裏の駐車場まで車で来られるので人気です。
また屋根越しに見えているのはこの観覧車です。小さいけれど、けっこう本格的です。子どもからお年寄りまで、それぞれに楽しみが見つけられる「ららん藤岡」へ、ぜひお越しください。
「くぼた通信」は私の議会報告として、定例議会に合わせて毎回終了後に年4回、記事も印刷も手作りで発行してきました。A4版の体裁で、表に挨拶と今期定例会での一般質問、裏にその解説や折々の活動、公明党の話題などを印刷し、お世話になっている方々にお渡ししたり、訪問対話に活用したりしています。ささやかなものですが、お世話になっている皆さんへの報告として、欠かさず出し続けています。
今回は第20号に到達ということで、思い切ってA3版二つ折りで発行しました。普段の倍のサイズのため原稿も倍必要ですし、印刷も少し苦労しました。正直言って会心の出来栄えとは言えませんが、お世話になっている皆様に喜んでいただけるよう頑張ったつもりです。これから順次配布しながら、多くの方と語り合えればと思っています。








