6月14日
藤岡市議会第3回定例会、通称6月議会が開会されました。会期は27日までの14日間ですが、今回は上程される議案も少なく、なんと常任委員会も開催されないという、静かな定例議会です。その分一般質問の準備に集中し、かつ議会の外での活動、今は100万人アンケートにも力を注いでいきたいと思います。
今回の一般質問は10人の議員により22日と25日に行われますが、私の質問順位は5番目と決まっています。登壇は22日の午後になると思われますので、しっかり取り組んでまいります。
今回の通告内容は・・・
1.市営住宅の連帯保証人について
①民法改正について
②連帯保証人の責務について
③国の方針について
④連帯保証人に関する規定の削除について
2.防火シャッターの安全について
①市有施設の現状について
②危害防止未対策シャッターの改修について
1については、民法改正の影響で市営住宅の入居の際に必要な連帯保証人を見つけることが困難な状況になってしまうことが懸念されています。今でも身寄りが少なく、連帯保証人を確保できずに市営住宅への入居をあきらめざるを得ない方々がいます。国の方針が変わったことを後押しに、保証人を不要にするよう提案してまいります。
2については、全国の公有施設や学校で、防火シャッターの誤作動や誤操作での事故が何度も起こっています。それを受けて法令が改正され、防火シャッターの新設の際には、人などが挟まれた際には自動で停止するなど、人に危害を加えないものとするよう定められています。しかし法令の常として、過去に設置されたものに遡及にて適用されることないため、藤岡市の市有施設にも未対策のシャッターが数多く存在します。そこで、コストも踏まえながら、すべての防火シャッターに対して危害防止のための改修を求めていきます。
当日まで頑張って準備してまいります。
