1月27日
1月27日付公明新聞に、私の活動の一端を紹介した記事を掲載していただきました。それはお隣の神流町の党員さんが公明新聞に投書された手紙をもとに記者が書いてくれた記事で、「空白区からの感謝の手紙」というタイトルの記事です。手紙の内容は私が街頭演説をしている姿を見て下さり、感謝の思いをつづっていただいたものでした。そして山間部の神流町では街頭演説していても誰一人住民の姿は見えませんが、実は家の中で聞いていてくれ、私が帰った後でその党員さんに「今日は窪田さんが来ましたね」と声をかけてくれるので、公明党のことを語ってくださっているというのです。
藤岡市には私ともう一人の2人の公明議員がいますが、お隣の神流町、さらにその先の上野村は公明議員のいない「空白区}です。住民の皆さんは普段公明議員に接することはなく、党員・支持者の皆さんが党の顔となって頑張ってくださっているのです。そこで皆さんの応援をさせていただくために、私がこの両町村の担当議員として年に10回ほど通って党務と党員・支持者さんの相談に乗ったり、そのうち数回は街頭演説に当てています。上野村の中心部までは私の家から片道50キロ以上山道を走るのですが、皆さんが待っていてくれると思えば心は軽やかです。
そんな神流町・上野村ですが、党員・支持者の皆さんの奮闘で、国政選挙では全国でも上位の得票率を出してくださっていて、私のほうこそ感謝の思いでいっぱいです。この記事については私自身のことでもありブログに書くのはためらわれたのですが、神流支部の皆さんに私の感謝の気持ちをお伝えするためにも、あえて書かせていただきました。これからも全ての党員・支持者の皆様の心にお応えするために、より一層頑張ってまいります。

