今日は前橋市内で公明党群馬県本部の夏季議員研修会が行われました。午前中は公務がありお昼からの出席となりましたが、3人の国会議員のあいさつや講演を聞くことができ、有益な時間となりました。
なかでも高木美智代衆院議員の講演は「マイナンバーと自治体クラウド」、「がん検診について」推進してきた国会議員からまとめて学ぶことができました。普段参加している有料講習会での学者からの話と違い、市民目線に立った政策としての話が聞けて、興味深く聞くことができました。高木議員のお話を伺ったのは初めてでしたが、公明党の国会議員はさすがであると改めて感じ入りました。、
また輿水恵一衆院議員のICTを活用した様々な取り組みも、これからの地方自治体にとって考えていかなくてはならない事業となると思いました。
そして県本部顧問である岡本衆院議員の挨拶では井上幹事長から聞いた話として、公明党は支持者さんの夢と希望であり続けなければならないとの言葉と、そしてそれを岡本議員がどう具体的に実践しているかを伺い、感銘を受けました。岡本議員は大学の一年後輩にあたりますが、その真剣にして謙虚な姿勢、豊富な国際経験と勉強量に裏打ちされた実力は素晴らしいと改めて感じました。
今回の研修会に参加して、私も心新たに初心に帰って、公明党地方議員としてなすべきことに全力で取り組もうと決意することができました。

