市内の障がい者支援施設である「かんなの里」が主催する第17回藤華祭。今年もお招きを受けて出席させていただき、大変楽しい時間を過ごさせていただきました。
舞台では毎回利用者さんにより演じられるミュージカルと、招聘した団体やアーティストによるス公演が行われているのですが、どちらも素晴らしい体験をさせていただいています。今年のミュージカル「ブレーメンの音楽隊~かんなバージョン」は概ね原作通りにストーリーは進んでいくのですが、突然意外なキャラクターが登場し、楽しませていただきました。
藤華祭は回を重ねて17回。継続は力なりと言いますが、かんな会の皆様の努力に感謝申し上げます。会場のみかぼみらい館大ホールを埋め尽くす多くのお客様の姿が、かんなの里と障がい者への理解の広がりを示していると感じました。こういった機会に、更に多くの方に参加していただき、障がい者との触れ合いから、理解の輪が広がっていくことを願っています。

