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 藤岡市議会第6回定例会、通称12月議会が27日より開会となりました。会期は12月11日までの15日間です。今議会でも一般質問に立たせていただきます。今回の質問は・・・

1.子どもの貧困について

 国の調査で、なんと6人に一人の子どもが貧困であるという、驚くべき結果が出ました。藤岡市の統計があるわけではありませんが、藤岡でも多くの小中学生が、要保護準要保護就学援助費の支給を受けています。貧困は子どもの責任ではありませんので、保護者だけでなく、社会全体でこの問題の解決にあたっていかなくてはなりません。

 就学援助や奨学金によって学校教育は受けられるわけですが、貧困の負の連鎖を断ち切るためには、家庭教育を含めた幅広い学習支援が必要と考え、提案してまいります。

 2.引きこもりの社会復帰支援について

 国の推計によると、引きこもりの家族を抱える家庭は、26万世帯にも上るということです。藤岡でも、訪問対話に回っていると話を聞くことがあります。現在行政によって、すでにいくつかの社会復帰支援事業は行われています。しかしその事業にうまくはまった場合はいいのですが、制度の谷間や、窓口の少なさが問題と思われる例もあります。そういって隙間を埋めて、社会復帰支援を進めるために、引きこもりサポーター派遣事業に向けて、取り組みを求めていきます。また併せてコミュニティソーシャルワーカーの設置による、地域福祉全体の底上げを提案してまいります。

 私の質問は3番目と決まりましたので、登壇は12月8日のお昼前頃になると思われます。しっかり準備してまいります。

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藤岡市 窪田行隆
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