藤岡市議会9月定例会が、9月3日より開会中です。日程は3日より18日までの16日間です。今議会でも引き続き一般質問に取り組ませていただきます。その通告内容は・・・
1.小中学校普通教室へのエアコン設備の整備について
(1)児童・生徒の健康上の効果について
(2)児童・生徒の学習・教育上の効果について
(3)地方創生に資する、教育環境の整備について
(4)PFI方式によるエアコン設備の整備について
2.藤岡市の情報発信について
(1)ソーシャル・ネットワーキング・サービス活用の検討状況について
(2)ソーシャル・ネットワーキング・サービス活用による観光・イベント情報の
発信について
(3)総合的かつ効果的な広報展開への取り組み状況について
(4)地方創生に資する、今後の情報発信への取り組みについて
1番の小中学校普通教室へのエアコン設備の整備については、猛暑の夏が続く中、全国的に公立小中学校の普通教室へのエアコン設置が進められています。藤岡市はいまだ検討段階ということで、議会でも何人かの議員が質問していますが具体的には進んでいません。その背景にはこれまで藤岡市は校舎耐震改修と大規模改修を優先させてきて、校舎の対応は今年度ですべて終了するのですが、エアコン設置には新たに数億円の財政負担が必要であり、また体育館やプールの老朽化対策はこれからという現実もあります。
しかし校舎の上層階は室温40度に及ぶ日もあるということで、これも待ったなしの対応が求められています。そこでPFI方式を導入して、民間の資金・技術を活用し、市の財政負担を軽減・平準化する方法を提案させていただきます。
2番の藤岡市の情報発信については、地方創生が重要な課題となっている中、藤岡市の内外に向けての情報発信は旧来の広報紙とホームページが中心です。携帯キャリアメールによる情報発信も行っていますが、これも登録者にしか届きません。そこでSNSによる情報発信と、全庁的な体制での情報発信について、再度提案します。これによって藤岡市の知名度向上と、観光・イベント情報の拡散による誘客も図れます。十分に準備して臨んでまいります。
また9月議会は決算議会で、26年度の決算について審査し、市民からお預かりした税金の使い道をチェックしてまいります。分厚い決算書との格闘もしばらく続きますが、全てにしっかりと取り組んでまいります。
