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 23日に議会基本条例策定作業部会で、千葉県流山市へ日帰り視察に行ってきました。流山市は日経の議会改革度調査で、全国の市区で日本一に輝いた議会改革先進地です。作業部会が始まった時から視察希望先だったのですが、何しろNo.1のまちですから全国から視察希望が殺到していて、ようやく藤岡市の番が回ってきたのです。

 

 また今回の視察に当たって初めて知ったのですが、流山市と群馬県は浅からぬ縁があります。「流山」の名前の由来は、なんと赤城山が崩れたときにその土砂がこの地まで流れてきて、小高い山になったという伝説からということで、「山が流れてきた」ということで「流山」になったということです。市内には由緒ある神社として赤城神社も鎮座しています。

 

 説明は流山市議全員が輪番で当たっているとのことで、2人の担当市議と議長が議会基本条例制定の経緯から内容、その後の運用まで丁寧に説明してくれました。聞く方の私たちも、すでに基本条例の条文作成に入っていますので、質問も実際に運用してみての問題点とか、条文に明文化されていない部分の運用など、具体的な質問ができました。

 実りある視察研修ができましたので、しっかりとその成果を活かして条例策定に当たっていきたいと思います。

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藤岡市 窪田行隆
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