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 更新が遅くなってしまいましたが、8月4日は午後から「かんなの里納涼祭」に、夕方からは「藤岡地区納涼祭」に参加しました。かんなの里は日中・夜間の居住支援を行う障がい者支援施設ですが、ここを運営する社会福祉法人かんな会は藤岡市福祉支援センターもくせいの指定管理をお願いするなど、市内で障がい者福祉に取り組んでいただいています。ここでは地域に開いた施設運営を目指しており、納涼祭も利用者さんや家族だけでなく、地域の多くの方が訪れて、交流の機会の一つとなっています。まずは知ることから理解への第一歩が踏み出されると思います。

 

 施設による障がい者の保護と支援はもちろん必要であり、今後もしっかり提供していかなくてはなりません。しかしその一方で、私は障がい者が地域で自立して生活できる環境を、並行して作っていくべきと考えています。地域の中で障がい者と健常者が自然に触れ合うことで理解し、支え合うことが当たり前の社会になってほしい。その理想に近づいていくためにも、これからもかんなの里を応援していきます。今年度は市内の中小企業に対する、市独自の障がい者雇用促進事業補助金制度が実現できました。国の制度の隙間を市の単独事業で補うもので、障がい者の職域を広げることができます。これからも引き続き、様々な取組みを進めてまいります。

 

 

 藤岡地区納涼祭は今回で6回目。多くの皆さんが参加して、ようやく地域の行事として定着してきました。こういった取り組みを積み重ねていくことで、大きな意味での地域づくりを進めることは大切だと感じます。また、一昨年から群馬医療福祉大学の学生さんがボランティアで手伝ってくれています。藤岡キャンパスは看護学部ということで学生さんは忙しいと思いますが、これからも多くの学生さんが来てくれて交流が広がってほしいと思います。

 8月11日は我が芦田町壮青年会が中心になって、芦田町大盆踊り大会が開かれます。地元の皆さん・子供たちのよき思い出となるように、しっかり準備のお手伝いをしていきます。

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藤岡市 窪田行隆
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