今年も先週の鬼石祭りに続いて、藤岡市のメインイベントである藤岡まつりが始まりました。例年にない低い気温で、天気が心配されましたが、祭りはヒートアップしています。元気な子供たちの掛け声が、祭り会場を包みます。
子どもたちに続いて、宮神輿の渡御。諏訪神社の神輿は江戸時代に、三井越後屋(現在の三越)から奉納された立派なものです。江戸時代から明治初期にかけて、藤岡は絹の一大集積地として栄え、三井越後屋も絹の仕入れの拠点として店を構えていたのです。歴史の証人が、勇壮に平成の街を進みます。
藤岡まつりは22日も、市民パレードやダンスパフォーマンスはじめ、イベント盛りだくさんです。午後6時45分から始まる山車行進、最後の寄合での叩き合いは圧巻です。ぜひ藤岡まつりにおいでください。


