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10月22日

 高崎市内で公明党群馬県本部青年局による、大学生を中心とする若者との懇談会を開催しました。公明党では現在、地方議員が中心となって若者雇用実態調査を全国で行っており、今回生の声を直接聞こうとの趣旨で行われたものです。

 これには党本部から谷合参議院議員を迎え、県内の現役大学生を中心に約20名と県本部青年局議員が参加して意見交換が行われました。様々な意見がでましたが、一例をあげると・・・・

・国家試験の結果発表時期が遅く、不合格の場合は採用が内定していても当然就職できないため、就職浪人せざるを得ないケースが出る。

・公務員採用試験準備と就職活動の両立が難しい。

・就職先として介護職も考えないわけではないが、低賃金のため奨学金の返済が難しい。

・訓練・生活給付金の条件を緩和して、もっと使い勝手の良い制度にしてほしい。

・就職が決まらず、留年のための学費が確保できなくて卒業してしまうと絶望的。卒業後の新卒扱い3年を徹底してほしい。

など、厳しい就職戦線に直面する学生さんの切実な意見が、数多く出されました。また現政権の年金政策に対する不安からか、年金に対する質問も出されていました。次代を担う青年たちの声を、しっかりと政治に反映させていかなくては、日本の未来はありません。公明党は今までもジョブカフェなど、若者の声を形にしてきました。これからもがんばります。

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藤岡市 窪田行隆
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