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8月6日の午後、かんなの里納涼祭と、藤岡地区納涼祭に相次いで出席させていただきました。涼風が吹く中で、さわやかなひと時を過ごすことができました。

 かんな会は藤岡市福祉支援センターもくせいの指定管理をお願いするなど、市内で障がい者福祉に取り組んでいただいている社会福祉法人です。かんなの里はかんな会の中核的な施設で、障害者支援施設として日中・夜間の居住支援を行っています。ここでは地域に開いた施設運営を目指しており、開会式の挨拶で黒澤理事長さんは、この催しで利用者さんと触れ合っていただき、障がいを知っていただきたいと話されていました。まずは知ることから理解への第一歩が踏み出されます。

 施設による障がい者の保護と支援はもちろん必要ですが、私は施設の中だけに留めておくのではなく、地域の中で健常者と共に障がい者が自立して生活できる社会が理想と考えています。地域の中で自然に触れ合うことで理解し、支えあうことが当たり前の社会になってほしい。その理想に近づいていくためにも、これからもかんなの里を応援し、まずは中小企業に対する市独自の障がい者雇用助成金の実現を目指していきたいと思います。

 藤岡地区納涼祭は今回で5回目、多くの地域の皆さんが気軽に会場を訪れるようになってきました。ようやく地域の行事として定着しつつあるようです。藤岡地区は昭和・平成の合併前の旧町村のなかでも大きな地区だけに、他地区と比べて地域の一体感は弱いと感じます。改めてこういった取り組みを積み重ねていくことで、大きな意味での地域づくりを進めることは大切だと感じます。また、昨年から群馬医療福祉大学の学生さんがボランティアで手伝ってくれていますが、回を重ねる中で多くの学生さんが来てくれるようになればいいと思っています。

 8月13日は我が芦田町壮青年会が中心になって、芦田町大盆踊り大会が開かれます。地元の皆さん・子供たちのよき思い出となるように、しっかり準備のお手伝いをさせていただきます。

 

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藤岡市 窪田行隆
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