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日航ジャンボ機御巣鷹山墜落事故に関するパネル展

 

 藤岡市役所のロビーで、24年前の日航ジャンボ機御巣鷹山墜落事故に関するパネル展が15日から26日まで行われています。

 1985年8月12日、羽田発大阪行きJAL123便が上野村の御巣鷹の尾根に墜落し、乗員・乗客合わせて520名の尊い命が失われました。藤岡市は救難活動とその後の犠牲者の遺体収容・身元確認の拠点として、関係機関だけでなくボランティアとして多くの市民が、ご遺族の対応等に力を尽くされました。藤岡市は、事故現場の上野村とともに、この事故と遺族の悲しみを語り継いでいく役目があると思います。先日もエールフランス機の墜落のニュースが報道されましが、エアバスは墜落しない飛行機だと豪語していたそうです。売り込みのためのキャッチコピーでしょうが、その裏に技術への過信と、大自然に対する謙虚さを失った人間の傲慢さが透けて見えるように思います。藤岡市民の一人として、機会あるごとに発信していきたいと思います。

 

 6月27日(土)14:00より、藤岡市民ホールで、事故に関するフォーラムが藤岡青年会議所の主催で開催されます。この事故で当時9歳の息子さんを亡くされ、「8・12連絡会」事務局長として遺族のために尽力されてきた美谷島邦子さんを迎えての講演会、スライド上映、対談などが予定されています。入場は無料です。

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藤岡市 窪田行隆
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