menu

平成21年藤岡市議会第5回定例会

 

 本日市議会本会議が開かれ、23日(火)までの13日間の6月定例議会が始まりました。今日の審議では補正予算が審議されましたが、これは国の21年度1次補正予算による地域活性化・経済危機対策臨時国庫交付金が藤岡市に3億7千万円余り配分されることに伴うものです。藤岡市ではこれを市民の要望が最も高い生活道路の整備を中心に、温暖化対策として住宅用太陽光発電システム設置補助の枠の拡大、老朽化した庁用自動車のエコカーなどへの買い替え、市有施設の空調設備の更新などに使う事となりました。

 

 今回の一般質問は18日(木)・19日(金)の2日間行われ、9名の方が通告されていますが、私は18日の午前11時頃の登壇になるかと思います。今回の私の質問は

 

1.防災対策について

 (1)風水害対策について
  一昨年の台風9号の被害は忘れられませんが、地球温暖化の進行によって今後も風水害のリスクは高まるばかりです。今後の市の対策を質し、合わせて7月に予定されている防災訓練について質問します。
 

 (2)被災者支援システムの導入について
  阪神大震災から14年が経過しましたが、その後も各地で地震が頻発しています。阪神大震災の最中、兵庫県西宮市の情報システム担当職員が被災者支援業務のためにコンピュータソフトを開発しました。これが高い評価を受け、国がそのプログラムCD−ROMを全国の自治体に配布したのですが、藤岡市ではそれが活用されていませんでした。これは無料で使うことができ、準備しておけば災害時の被災者支援業務に役立ちます。藤岡市でもこのシステムの導入を提案します。
 

2.総合学習センターの整備について
  来年度オープン予定の総合学習センターには広場ゾーンが  整備されることになっていますが、これは市街地にとって貴重 なオープンスペースになります。ここに高齢者が気軽にきて、歩行練習ができるコースの設置を提案します。 

コメントは受付けていません。

ブログバックナンバー
サイト管理者
藤岡市 窪田行隆
fuji_fuyuzakura@yahoo.co.jp