東内京一和光市福祉部長、かっこよすぎるじゃん!!

50歳部長はおしゃれにも気を使っていました。トンガ理屈に細いパンツ、全国を講演に歩いているようで洗練されるのでしょうか。

 こんなに近くに、かっこいい、天上がりのスーパー公務員がいました。

厚生労働省にも在籍、27年度から第6期介護保険事業計画に携わったというよりその設計者です。

しかも『和光モデルと言って全国をリードしています」。

 リードするというのは凄い事ですがリードという事はついていきたい人は付くが中には相も変わらずという事態も起きうる訳です。

さあ~~ふじみ野市はどっちかな??

 昨日は雪が降り、中止かなと思われましたが、私も一瞬迷いましたが、朝霞総支部主催の会合に、小耳にはさんだ情報で田村が申し込んだこともあり、楽な道は選べませんでした。

でもま~~凄い人がいるもんだと思うほど、介護保険を実にうまく作り上げています。

50歳の部長がここまでできたのにも、はじめの1期はじっとしていた、しかしこのままではいけないと彼は立ち上がる訳です。

 今や全国のモデルですよ!!

 

地域包括と言っても」医療と介護の連携と言っても、東内さん曰く、一番大事な事はニーズ調査だという事でした。しかも記名式にしなければ何にも役に立たない。

記名だから、回収にも、それこそ孤立しも防げるとまで言われていました。

ニーズをつかまないまま特養が必要なのかディサービスなのか、サービス付高専賃なのか。

業者の言いなりになってはいけない事。またケアマネージャーを東内さんの事を怖がる久利にきっちりと仕事をするそうです。

 業者にはそこに地域で役に立つスペースも敷設していただき地域包括に役に立つ施設の持っていくそうです。

 業者もぼろもうけはないが、損もさせないといった感じでしょうか。業者にとってもマーケティングになると思います。

 国は在宅を進めます、十分対応可能な施策があるにもかかわらず、やっぱり施設にとなればいくら作っても足りないという事になる。

 東内さんの話を聞いていると、一貫して、目の前の「A」さんを徹底的にみるという精神は凄いものがありますどうしたら地域で暮らせるか?つまりお使いが困難なのか?料理が出来ないのか?とにかく細かくケアマネさんと議論するそうです。

 和光市は第1号保険者が300円ほど追加保険金額を払う事により、市独自の給付をしております。

 24時間対応の夜中の寝返りをさせるというサービスを例にとると玄関から入る事ではなくその部屋そのものに直結した入口改修工事に50万円の補助を出すのです。

なんといっても施設に入った場合の費用は負担が18万、在宅なら約9万、社会保障と言ってもとにかくそのうちパンクしちゃうんじゃないのって感じですよ。

 介護保険に関して言えばどこの市と比べるという事ではなく市の独自のニーズに沿って、体形を整える必要があると感じた研修会でした。

 天下りではなく、天上がりですよ。資料は山のようにありました。

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