カレンダー
2024年11月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
カテゴリー(未分類)
1.jpg
ふじみ野市の朝は、 今日も快晴となりました。
朝の寒さは、冬場ですし我慢のしどころといいましょうか、季節感の違いがある意味宝である日本の良い点かも知れません。
今日あたりは、風も強くは無く穏やかな陽気となりましたので、外へ出てお散歩などにも都合が良いようです。
少し心配な点は、インフルエンザの拡大でしょうか地域内でも学級閉鎖なども多くなっている様です。
   
今日は、午前中から 外回りをさせていただきましたが、天候が良かったことも有り良い汗かいてしまいました。
午後からも天気が良かったので友人・知人を尋ねて外歩きをさせていただいたのですが、車のなかが常夏の様でした。
何故かと言えば、外が少し寒いので上着を着て出掛けると車内に戻った際に、太陽の光のおかげもあり温室のように暖かくなってしまいます。
夜は、やはり寒くなるのでしょうか少し期待と、少しの不安で、夜も外出予定です。
   
埼玉県内への転入者が 増えている様子で、2018年の人口移動報告によると転入超過数が17,036人であったようです。
この結果は、東京都、神奈川県に続いて3番目に多かったようで、県内で最も多かったのが、さいたま市への流入で8,765人と全国の市区町村別でも3位の多さだったようです。
因みに、本市のデータは2017年(平成29年)ですが転入が5,714人、転出が5,181人で転入超過は465人でした。
10年間のデータを眺めてみると転入数については、ほぼ横ばいで推移している傾向で転出数も同様の傾向がみられますが平成24年、25年、26年、27年の4年間が転入超過数が突出して多く毎年1,000人を超える勢いでした。
※要因については別な機会に調べてみたいと思います。
   
転入超過数(本市の数値)には 外国人の方々も含まれている可能性も高く、埼玉県内の他自治体においても増えている傾向にある様です。
転入超過が増えていると言う事は、新住民の方々が増え、外国人の方々も増えている可能性も高いことから想定されることとしては、新たなコミュニティを形成できる様に行政が配慮する必要性などが考えられます。
従来からの自治組織への加入促進も必要不可欠ではありますが、新住民となる方々と地域行政がつながりを持つことが出来ないと防災時の避難対応や公共施設利用にサービス利用などの点で問題の発生などが懸念されます。
全国一律のサービス事業ではなく、自治体によりルールや内容に違いも多いので、ご理解いただくための難しさがあるかも知れません。
   
人口の流動は、 減少傾向にあると現在のサービス提供の内容を維持するための予算措置など様々な工夫や対策が必要不可欠になります。
また増加傾向にある場合には、人口予測の将来推計を見直しながら増加する年代層に向けたサービスの充実を如何に実現するか、継続可能とするのかで悩まなければなりません。
財源に及ぼす影響は、増減共に事業計画や予算に対する影響が小さくはありません。
逆に考えれば、こうした増減の影響を別な財源で賄うことができる(企業誘致などの拡大や国の施設がつくられる等)環境があればと思うばかりです。
(#^^#)
1_11.jpg
ふじみ野市の朝は、 曇り空で朝から冷え込みも厳しく、お布団が恋しい朝でした。
天気予報では、ふじみ野市でも雪が降るとのことでしたが昼頃に天気が回復傾向で晴れ間も見えて温かくなりました。
まさか、雪は無いだろうなと思っていたのですが夕方から雲が広がり始めて、朝方の寒さが戻ってきた感じです。
年始から始まり、雨の降らない1月になりそうでしたが、とうとう雨が降ってきました。
夕方から夜にかけて、久し振りにしっかりと雨が降ってくれた様です。
  
今日も午前中から 外回りで、出掛けておりました。
午後になり、日が出てきたので外回りしていても体が熱くなり、上着が邪魔だなと感じるほどで良い運動にもなりました。
朝方は寒くて、午後は日が出てくれたことも有り暖かかったのですが、夕方には雨雲が一気に広がりポツポツと降り始めてきました。
外気が、とても冷たく感じたので雪になるのかなと思っていたのですが、23時を回った今もふじみ野市では雪の兆候がなさそうです。
夜中に降り始めるのかなと、明日の朝が少し気になります。
  
「おもちゃ病院」を 皆さんはご存知ですか、こわれた「おもちゃ」を無料で修理してくれる、ボランティアグループの日本おもちゃ病院協会が全国各地で展開されている活動です。
おもちゃ病院には、おもちゃドクター養成講座などを受講された方々が協会の会員となられて、近隣のおもちゃ病院に参加されるそうです。
残念ながら本市では開設されていない様ですが、お隣の川越市や富士見市ではおもちゃ病院が行われている様です。
おもちゃドクターの方々が、ボランティア活動として地域の子供たちに夢を与えてくれている素晴らしい事業だと思います。
おもちゃドクターを目指される方の多くは、定年退職等を機に地域活動として始められる方も多いそうです。
  
定年退職後に、 今まで仕事場中心の活動されていた方々が地域活動にスムーズに溶け込む事は、難しい点も多いのではないかと考えます。
こうしたボランティア事業などあることで、地域とのつながりを持つことや、生活の上で充実感を得ていただくことが可能となるのであれば素晴らしいことです。
地域の子供たちも、大好きなおもちゃが再生されることの喜びなどを感じることができる良い経験となります。
また、技術サービスを行ってくれる大人と接することで、技術に縁する切っ掛けになるかも知れません。
  
おもちゃ病院以外にも、 こうしたシニア世代の方々に活躍していただきたい場所が多くある様に思います。
家電修理やパソコン教室、事務職に強い方であれば帳簿のつけ方や伝票処理、事務系ソフトウェアの使い方などの講習指導者への道もあるのではないでしょうか。
地域に、育成プログラムなどがあれば地域技能士の認定制度などを設けて、認定者の方に地域講習会などを受け持っていただいたり地域の情報サポーターになっていただくなども考えられます。
地域にとって、シニア世代の方々は宝物であると思います。
(#^^#)
1_10.jpg
ふじみ野市の朝は、 今日も快晴です!
そろそろ1月が終わってしまい2月へ突入しそうな時期になりましたが、雨の気配も、雪の気配も、多少期待はありましたが晴れ間が続いています。
昨日の強風も、今日は落ち着いてくれたので外へ出歩くのも気持ちよく出掛けることが出来そうです。
流石に、天候が悪いと自分自身も嫌だなぁと思いますが、一緒に出掛ける方や来られる方も・・・と気の小さな私です。
  
今日も午前中から、 元気(少し嘘っぽいですが)に外回りしてきました。
歩き疲れてきたのか、休む間もなく動いているからなのか、なかなか足の痛みが抜けない、この頃です。
気持ちだけは、しっかりと持って午後も元気に外回りですが、風が無い分寒くはないのですが上着を着ていると内側が汗をかいてしまい自宅に戻るころには、着替えが必須になる日々が続いていて、実は寒い日でも割と汗が出てしまう体質だったりして夏の様です。
夜もお出掛けして、出掛けついでと言うと怒られてしまいますが、中学校時代の友人宅などに顔出してきました。
  
クラウドファンディングの 仕組みを、理解されている方も増えてきていると思うのですが簡単に復習します。
インターネット経由で、自分の実現したいことなどを具体化(設計図や企画書、採算表など)させて、資金援助をしてくださる方を募ります。
企画した事業を実施するための目標金額などを決めて、資金援助を呼びかけ集まった資金で事業を行います。
簡単に言うと、こんな感じですが実際は資金集めなどを専門の事業者などにお願いして、募集用のWEBサイトなどを立ち上げ、目標金額に達した場合に事業者に対して手数料などを支払い、受け取れた資金で事業を行います。
クラウドファンディングは、さまざまな様式があり完全な寄付を募るものや、目標とする企画が達成された際に返礼品や成果物(商品開発などの場合)などを提供するなどです。
  
似たような事業として 「ふるさと納税」などが考えられますが、税金控除などは受けられませんから行政に負担行為が発生することは考えにくいものです。
ただし、他の自治体でも実績があるのですが、行政がやりたい事を支援する側に回り、クラウドファンディングを実施されたい自治体内で生活される方々を支援する方式が行われています。
これも自治体ごとに多様な関わり方があるので、行政負担が大きいのではと心配される方が居られるかも知れませんが、どの様なサポートをしていくかを明らかにすることで変わります。
本市の隣の自治体では、クラウドファンディング取扱事業者に成功時の手数料支払いをする際に上限額は決められていますが補助をする方式を取られています。
  
実現された、様々な事業 の中で福井県の鯖江市などでは地域の活動や企業の製品開発などに利用されていると聞きます。
お隣の川越市でも店舗の改装費用などに活用され、地方創生にも役立っているとのことです。
楽しむことの大切な要素に、本気で取り組むこととか、自身の汗が必要なのだろうと思います。
目標を立てて、口コミや支援依頼などを行い、多くの方に応援してもらえる企画や事業に育て上げる努力をすることが達成感となり、自身の充実感や満足感を生むのではないかと思います。
お住いの自治体の中で、自分の爪痕が残せる仕事をしてみるのは、楽ではありませんが楽しめると思います。
年齢制限も撤廃して貰えれば、児童生徒や学生でも、ご高齢の方でも若い方でも大丈夫です。
(#^^#)
1_9.jpg
ふじみ野市の朝は、 今日も快晴でした!
まだまだ雨は降りません。
昨晩あたりから強い風が吹き荒れだして、その影響なのでしょうか朝になっても勢いは止まず、ものすごい勢いの風が吹き荒れています。
こんな風の日は、自宅でゆっくりしたいものですけれど以外にお出掛けの予定があったりするものです。
例にもれず、私も出掛けていましたが自転車は倒れますし、砂ぼこりが舞い上がり黄色い風が吹き荒れる始末でした。
  
今日は、午前中に 支援者の皆様と政治学習会を行い、市議会ではどの様なことを行い、どんな結果が出せているのかなど様々な話題について会話させていただきました。
会話が進むほどに、皆さんのお気持ちもリラックスされるのか、話題もさまざまな展開をしてきます。
午後は、書類整理をした後に、またお出掛けして外回りをしたのですが、夕方になり少し風の勢いが弱くなったのか、それとも風に慣れてしまったのか、外にいても厳しさが減少したように感じました。
夜は、議員で集まりさまざまな話題の協議会です。
  
身近な地方自治体で、 心ときめくような事業やサービスがあり「自慢できるのよ!」と紹介いただけることが、ありますでしょうか。
市役所などの役割は、納税者の皆さんから集められた税金を国や県、市町村それぞれの名目税ごとに分類されて、各自治体ごとの予算に振り向けられます。
地方自治体は、集められた税金を元に予算計画を行い、市民の皆様にさまざまなサービスとして事業化し提供しています。
国税や県税からも国や県の仕事などを市が代行する時や国で定めた事業などを実施する際に、地方税や補助金などの名目で市町村へ分配され予算に組み込まれて活用されます。
  
予算の使われる先は、 公共施設の維持管理やゴミの収集・焼却、教育や保健事業と様々な用途に振り向けられます。
詳しくは、市のホームページや市報などで確認いただければと思います。
こうした事業の中で、文化・スポーツなど以外に楽しい事やおどろき等に繋がる事業は、どの様なものが挙げられるでしょうか。
私も、子供のころから住み続けている本市に、もっと魅力的な事業があっても良いのではと考えています。
実現するための1つの考え方として、行政主導のクラウドファンディングを一般質問にて何度も提案し続けています。
ワクワクやドキドキするような事業や政策を行政任せにしていては、市民の皆さんの喜びに直結しないのではと思うところがあります。
だからこその「クラウドファンディング」と言う手法があるのです。
  
今回は、現状における 市の仕組みを簡単にお伝えしました。
細かい点は、割愛していますのでご容赦いただき、どうしたら楽しいなと思える企画を事業化したり実現したりできるのかについて紹介していきたいと思います。
では、次回のブログを楽しみにお待ちください!
(#^^#)
_2019_0128.jpg
ふじみ野市の朝は、 意外にも雲が多めでしたが薄っすらと太陽の日が差していたので、晴れそうな気配を感じていました。
日中には、雲も移動を始めたのか天候は好転し良い天気になりました。
またまた雨の機会を逃してしまい、晴れを期待しているのか、雨を期待しているのか気持ちの整理がつきません。
どっちも選べるなんて、我がままの許される幸せ!
 
今日は、嬉しいことに(なぜだろう?) 仕事に集中できる予定を確保できました。
午前中から市役所に出向き、会派控室でパソコンなどを設置して仕事の準備を行い、さっそく山積みとなった資料の整理を始めました。
おまけに忘れてしまっていた書類の提出を、督促いただき慌てて資料を見返し作成して、無事に提出できました。
夕方には、何故か会派のメンバーで集まることが出来たので、嬉しいことに様々な打ち合わせもすることができました。
バタバタしていると、日程などの勘違いや忘れて抜けが出来ていたりして焦るばかりです。
仕事を終えるころには、議会事務局の職員の方々もお帰りの時間に。
慌てて片付け、外に出ると夜色にそまった空が、私の気持ちを代弁しているかのように、ビル陰際で夕方と夜が最後の陣取りをしている様です。
 
小学校では、2020年度から 英語が正式教科に、プログラミング教育が必修になります。
学習面で、さまざまな経験を積めることが子供たちの将来にとって良い機会であろうかと考えますが、中には少しずつ理解を広めたい子たちも居られるかも知れません。
違う側面では、国の指針に添わせるためにと準備に追われている地方自治体の教育委員会や教職員の方々など、現場では大変な思いをされているのではないかと思うこの頃です。
 
教育に振り向けられる 予算については、地方自治体の財源内で対応されているのが現状ですから、自治体の財源により教育投資には差が生じてしまうことも懸念されます。
英語やプログラミング教育は、従来の正式教科とは異なる分野(共通される点もあるかと思いますが)でもあり、現職の教職員方だけで対応していくには、荷の重い話となる可能性もあるのではと心配しています。
では、英語やプログラミング教育をより理解してもらうための工夫をしようと考えられた場合に、大切な点として予算を振り向けられるのかという問題もあり得ます。
本市では、周辺自治体と比較した場合に、小学校などの情報化投資などの点では充実していると聞いていますが、全国平均や抜きんでた教育投資を行っている地域と比べてしまうと差を感じる点がある事も確かです。
 
高度化する情報化社会を つくり上げている私たちにも、将来を担う子供たちが困らないような教育を受けていただける環境づくりをしていく責任があろうかと考えます。
情報化することだけが効果的な投資ではないかも知れませんが、子供たちの置き勉対策や自宅学習(予習、復習、病欠時など)など、学びの環境を多様な要望に応えることを可能にする体制づくりには、必要不可欠な要素であろうと思います。
(#^^#)
1_8.jpg
ふじみ野市の朝は、 今日も快晴です!
雨の降る気配を感じることのない日が続いていて、冬場の外歩きには嬉しいのですが、そろそろ乾燥度合いも厳しいのではないのでしょうか。
北風が強く吹き付ける日は、晴れていても体中の熱量を奪われてしまいそうに寒くなってしまいます。
晴れているからお出掛け日和と言うのではありませんが、多少の雨もそろそろ必要なのかなと思うこの頃です。
さてさて、あと何日くらい晴れの日が続くのでしょうか。
   
今日は、午前、午後と 地域内を歩かせていただきました。
夕方には、ふじみ野市の高畑博市長を囲む「新春の集い」が開催され参加させていただきました。
我が党の埼玉県本部から西田参議員、矢倉参議員、宮崎参議員が参加され祝辞を述べられ、自民党から片山さつき大臣が来賓として参加され華やかさが増していました。
夜は自宅に戻り、事務作業が山積していることもあり、机に向かいパソコンと睨めっこが続いています。
  
人出不足感が強まる中、 人材の確保は喫緊の課題となり多くの事業者の方々が頭を悩ませています。
自動化や機械化など人手を省力化することも進められていますが、投資予算や技術力向上の問題、更には先端技術を扱える人員の確保の必要性から更に人材不足を招いてしまうことも想定されます。
こうした問題解決をするための1つの方法として、業務を見直し作業内容ごとに分割することで外注化できる業務を創出します。
作業内容や仕事量、どの程度の経験を持った方なら対応できるかなどを明確します。
  
業務を明確にすることで、 人材募集については時間を固定されるパート就労だけではなく、単発の業務委託などでも対応可能となります。
短時間の就労を希望する育児中や子育て世代の方々などにも、就労の機会を創出する可能性があります。
既に、人材サービス企業では、登録者のデータベースを構築することで短時間の就労希望者に対して、近い地域での仕事をマッチングすることで、企業にとっては通勤費用の削減や労働力確保が可能となり、利用者にとっては時間的な制約が少なく通勤時間などを必要としない職場などのメリットが生まれます。
こうした仕組みを考案された方は、素晴らしい発想を持たれているなと感心します。
  
両社のメリットを 生むためには、双方のニーズをマッチングさせることが不可欠です。
また、業務の発注側や人材サービス企業が、ご近所就労希望者を集めるためにサテライト・オフィスなどを確保してデータ入力や簡易な事務処理であればテレ・ワークの活用等で対応するなど工夫が必要です。
双方の環境を整えることで、隙間時間を有効に活用した労働力の確保が行えることにもなります。
民間の企業だけでなく、行政の提供するサービスについても全てを外注化してしまうだけでなく、ご近所力の活用に目を向けた新たな仕組みを構築するのも良いのかも知れません。
現状でもボランティアや自治組織の方々にご尽力いただいてる仕事は多いのですが、高齢化や自治組織への加入率低下などにより人材の確保が厳しい状況もあるので検討は急務です。
(#^^#)
1_7.jpg
ふじみ野市の朝は、 今日も快晴でスタートしました。
関東平野にも雪が降るのでは、との天気予報を受けて今日あたりは雪が降るのではと、期待半分、あきらめ半分で朝を迎えました。
見事に、良い天気になり乾燥状態は続くよどこまでも・・・と雪の多い地域の方々には申し訳ないようですが、カラカラに乾いた冬の地域では、強風にあおられたり、砂ぼこりが嵐のように舞いあがり悲惨な状態です。
天候の異変は、発生の仕方がさまざまなので、何処の地域が暮らしやすいなどは難しい判断なのかと思います。
   
今日は、若い方々と 接する機会が多くあり、若者の意見を聞くことが出来てとても勉強になりました。
夜も、ミニ語る会を青年世代の方々から誘いをいただき、参加させてもらいました。
誰もが地方自治に興味があるわけではなく、身近にある地域環境の変化についても、何故違いがあるのかなど説明することで理解いただき、そこから興味が広がってくれそうで楽しい時間を過ごせました。
どの様な会話だったのかと言うと、市内の防犯灯などがLED化された場所と変っていない場所があり、なぜ違いがあるのか解らなかったとの話をいただきました。
本市においては、市で管理している外灯や防犯灯については全てLED化され、自治組織で独自に設置されたものは対象外となっていました。
実は、自治組織で設置された防犯灯などについても予算化が行われ、自治組織から申請いただければ補助金対象となり交換が可能となっていることを伝えると納得してくれました。
   
出版市場の縮小を、 耳にするこの頃です。
自分自身でも、気づけば電子書籍で済ませていることが多くなったような気がしています。
特に「読み放題」と銘打たれたサービスも多いので電子版として提供されている雑誌やコミックのお試し読み、必要な参考資料も電子版があれば検索も早いのでつい見てしまっています。
以前は、技術書であれ、趣味の本であれ製本されたものを購入して読み本棚へしまう流れが好きで、自宅の本棚は書籍や雑誌でいっぱいになっていた記憶があります。
   
ビジネス・モデルとして 電子書籍は好ましく思ってはいるのですが、何かを忘れてきてしまった様な気になることがある事も確かです。
ソフトウェアの新しい機能を学ぶにも、机の上にマニュアル本や逆引き辞典的な書籍を置いて、調べながら学んだものですが、近頃ではタブレットとパソコン画面の組み合わせに変わってしまいました。
タブレットで書面を調べる際に困るのが、時間で画面が消えてしまうことで、時間を設定変更しておけば良いのですが変更後に戻さないとならないのが面倒で・・・・(;^_^A
大した問題ではないのですが、それぞれのメディアの利便性は感じていて、良いところは残せないものかと思うことも有ります。
   
最近話題になっている 「体験型」書店があります。
「体験型」?って興味がわきませんか。
実店舗型のビジネス・モデルでなければ提供することが難しい、人間の五感に訴える何かがあることは想像できますが、何を提供して貰えるのかが、大切なポイントかと考えます。
既に営業が開始されている店舗では、先ず入場料が必要となるそうなのですが料金を¥1,500-支払い、入場すると購入前の本を何冊でも制限なく読むことが出来る仕組みだそうです。
ゆっくりと本を楽しんで貰える様にと、喫茶スペースもありコーヒーや紅茶が呑み放題で、軽食やアルコールも有料ですが提供されているそうです。
  
同じような仕組みを 提供されていた、佐賀県武雄市の図書館を視察したことを思い出しました。
喫茶店を誘致されて図書館内でコーヒーなどを飲みながらお気に入りの書籍を探すことができ、図書館ですから書籍を借りれるだけでなく、一部販売もされていたと記憶しています。
大きな違いは、公共の図書館とは異なり民間主導の販売を目的とした書店であることです。
書籍を売るために必要となる、選んでいただく仕組み作りが工夫され、盛り込まれていると言う事がポイントかと思います。
選ばれる仕組みは、図書館などにも共通するテーマですから参考になる点が、大いにあるのではないでしょうか。
逆に考えれば、図書館の在り方も貸し出し機能だけではなく、選ぶ時間を楽しめたり、新しい発見ができたり、本を通して時間を楽しめる空間を創出できる施設を目指すことも可能であると考えます。
(#^^#)
1_6.jpg
ふじみ野市の朝は、 今日も快晴でした!
午前中は、太陽が輝いて冬の寒さを感じながらも外を出歩くのにも日が差していたので多少の心地良さを感じていました。
午後になり徐々に雲が増え、上空が雲に覆われてしまい日差しも感じることが出来なくなると、冬の寒さが倍増しで冷たくなった様な気分になってしまいました。
本当に気温が下がっていたのかも知れません。
  
今日は、午前中に外回りをして、 午後から支援者の皆さんと政治学習会を行わせていただき、さまざまな意見交換をして来ました。
夕方も地域内を歩かせていただいて、自宅に戻ると少し寒気がして来たので、夜は大人しく事務仕事をしています。
割合と細々したデータの整理や議会に向けての調査、要望関係の資料検索と「余暇を楽しむ」余裕もなくと言うより余暇を作れるほどの余裕が無いことが実情です。
寝る前の時間は、この通りでブログ更新に時間を使っていますし、ブログもネタ探しや考えを整理しているので、意外に時間を要しています。
  
参考用に選んだ写真ですが、 電子看板をイメージしていただきたかったのですが選択ミスですね。
繁華街なので遊びのイメージが強くなってしまった様な気がして、反省しています。
看板は、サイズや人目をひく設置場所、目立つ本体デザインなど、注目を集める仕組みが効果的に働く設置物です。
施設や街中に設置されていることで、さまざまな情報発信源として活用されています。
こうした機能性を行政事業に活用したいと、市議会の定例会において活用推進などを提案してきました。
  
皆さんも公共施設や 繁華街などでも、電子看板を目にしたことがある方は多いと思います。
新宿などでは、看板と言うよりも大型のモニターのように、テレビ放映やコマーシャル映像などが表示され人目を集めています。
緊急ニュースなどについても、表示されると見てしまい素早く情報を入手することが出来ている事と思います。
大切なのは、この即時性があることと、一度に多くの人たちに情報を伝えられる点です。
事故の発生や災害情報などを表示させることができれば、より多くの方々に情報の伝えることができるのです。
  
一般質問にて 訴えさせていただいた点は、電子看板(デジタルサイネージ)の利便性は、表示内容を自由に更新することが出来る点です。
最近の製品では、表示する文字の書体などが変更できる製品もある様で、識字能力の弱い方向けにユニバーサルデザイン(UD)フォントを活用することや多言語化対応することなどを提案しました。
文字の書体を変えて認識しやすくすることや多言語化により、日本語以外を母国語とされる方々などにも情報が伝わり易くすることで緊急時の避難行動など初動の動きを行いやすく出来るのではと考えたからです。
いまの日本は、自然災害の発生が多いように感じられるため、海外からの旅行者の方々が安心して旅行や仕事に訪日していただけるように環境改善することも大切であろうと考えます。
(#^^#)
1_5.jpg
ふじみ野市の朝は、 今日も快晴です。
天気は晴れ間が見えて良いのですが、風が比較的に強く外に出ると寒さが倍増しで冷たさを感じます。
冬だからと頭では理解していても、身体は寒さに抵抗感を抱いているようで体調がすぐれない気がしてしまいます。
本能的に寒さを嫌がっているのかなぁと、部屋に入れば暖かさで身も心もリラックスできているようにさえ感じます。
 
今日も午前中から、 忙しく活動させていただきました。
ミニ語る会を、地域の支援者の皆さんと持たせていただき午前、午後と意見交換や行政サービスなどについて質疑応答をしてきました。
こうした機会を設けていただいた支援者の皆さんに感謝の思いでいっぱいです。
やはり、要望を聞くことが出来なければ、市民ニーズを掴むことには繋がらないと考えます。
改善策を考え抜いて出したとしても、皆さんの役に立たない政策や事業では本末転倒となってしまう可能性が大きくなってしまいます。
 
ソニー株式会社から 販売されている、ペット型エンターテイメントロボット「aibo」に新機能「aiboのおまわりさん」が追加されると発表がありました。
名前の通りに、四足歩行で移動が可能となるロボットが定期巡回を行ってくれる機能だそうです。
特に注目したいと思った点が、見守り対象者を登録することで画像認識を行い対象者の有無を確認して飼い主(通知先)へ報告する仕組みだそうです。
既に市場には、さまざまな見守り機能を持った電子機器や家電などの販売も行われていますが、移動をしながら定期巡回を行ってくれるサービス機能は見守り効果も高いのではないでしょうか。
  
見守りに関する基礎技術が 製品化され、一般家庭にサービス提供されると次に期待されることがあります。
それは緊急性を検知することで、警備会社などと情報を共有することで、いち早く問題解決に繋げることに期待されます。
こうした連携機能が、将来的に実現する仕組みも考えられているそうです。
更に言えば、見守り対象者の方がスマートウォッチ(腕時計型の端末)を身に着けて、位置情報も連携できたりセンサーを活用して、脈拍や睡眠中とか起きているとかの情報などを収集することで、さまざまな見守り応用に活用することもありえます。
  
見守り機能を中軸にして、 さまざまな企業の持ち味が機能連携することができれば、多様なニーズに答えを出すことも出来ますし、新たなビジネスを生み出す可能性にも期待されます。
日本が技術立国として育ててきた、製品の小型化やマイクロマシン製造技術などにも期待される点は大きいと考えます。
私が注目したい点は、民間の開発力と市場ニーズへ対応する力です。
行政サービスとして取り込むのは難しい課題も多いと思いますが、さまざまな機能を連携させる志向性は大いに役立つ考え方だと思います。
(#^^#)
2.jpg
ふじみ野市の朝は、 今日も快晴になりました。
晴れ間が好きな私としては、日々の生活において天候が良い日が続くのは嬉しい事ではありますが、雨が降らなすぎることで発生が懸念される問題リスクが高まるのは避けたい思いです。
乾燥が続いているからなのか、車の窓ガラスは何度拭いても砂ぼこりが付着してしまいます。
埼玉でも山火事が発生したとのニュースを目にしましたが、今朝ほども出先で、救急車や消防車のサイレンの音や車両の多さに驚きましたが、直ぐ近くが現場だった様子で、早めに撤収されていたようなので安心しました。
  
今日は、午前中から 支援者の方々と地域内でご挨拶回りをさせていただきました。
午後は、資料整理などがあり事務仕事に追われて、夕方、夜と出掛けて1日中フル活動となりました。
夜は、自宅に戻ると資料整理や議会準備、使い始めのツールの勉強とやらなければならない仕事が山積しています。
その合間を縫って、ブログを更新してるのですから時間が足りないと思う日々が続いています。
現実問題として、時間が余ることがあったとしても、有効的に使うことは出来ないのではと思ってしまうことが良くないのかも知れませんね。
  
皆さんもご存知の  コンビニエンス・ストアは、営業時間も長く品揃えも工夫されていて便利な場所です。
ところが、某経済新聞にも掲載されていたようですが、コンビニのオーナー募集による希望者が減少しているそうです。
時代背景には少子高齢化や人口減少があり、コンビニの数による地域への分布度合いなどを考えると競合店が増えるばかりで、店舗当たりの客数は減少している可能性も高い様です。
お弁当や総菜などの取り扱いで、ネット通販等との差別化を図られていますが、最近では薬局系のスーパーなども食料品類が充実し競合先は増えるばかりです。
大きな問題としては契約形態なども一因となる様で、オーナー制度を展開されていますが、アルバイトなど若手の人材不足をオーナーがカバーするには年齢や体力など不安要素が大きくなるばかりです。
  
コンビニの利用者層も シニア世代が増えつつある様子で、逆を考えると若者のコンビニ離れが懸念される点もあります。
商品の陳列やバリエーションは、地域性に即した検討が大切ですが顧客ニーズを取り組むためのデータが不足していることも想定されます。
ネット通販なのでは、買い物をする個人データを収集し解析することでニーズを掴む仕組みが出来上がっていますが、店舗にて買い物をする顧客毎の個人データを集めることが実現でいるのかが鍵になると思われます。
コンビニ大手は、独自のサービス用ソフトウェアをスマートフォン様に展開し、利用者の動向をデータ化し始めている様です。
  
こうした考え方は、 コンビニだけにとどまらず行政サービスなどにおいても重要な情報であると考えます。
行政の管理する施設の利用状況や庁舎に来られる方々の導線などをデータ化することで、窓口の渋滞状況を解析したり、施設の利用状況を解析することで利用者の利便性改善策を検討する事などに利用できることが想定されます。
また、庁舎を訪れる理由や関連する行動内容を分析することで、担当課の集積や資料配置の見直しなど利用者目線での改善策を検討する貴重な情報源となります。
将来的には、公共機関と言えども職員数を更に削減したり、もしくは採用人員が減少していく可能性も考えられます。
これらの様なモデルケースは、既に民間企業における様々な事業において発生していることです。
私たちが注力しなければならないポイントでもあると考えます。
(#^^#)