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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
カテゴリー(未分類)
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴でした。
ここ数日は、良い天候と共に気温が高めなのでコートなどは脱いでしまうことが多くなりました。
午前中や午後は日当たりも良く、太陽がキラキラと眩しいくらいに輝いているので心なしか良い気分です。
夕方になって少し曇り始めましたが、夜も寒さが厳しいとまでは感じることもなく過ごし易い1日でした。
 
今日は、午前中から 市役所に出ています。
ふじみ野市議会の平成31年第1回定例会開会日となり、これから19日間の日程で議会審議が行われます。
午前中の議会では、高畑市長の施政方針がメインで平成31年度に向けて事業継続や新規事業、拡充される事業などについて方針説明をいただきました。
この「市長の施政方針」を受けて、各会派より方針についての質疑も26日の本会議にて行われます。
午後は、議会広報常任委員会や会派での打合せを行いました。
夜は、農協の亀久保支部で役員の方々の打合せに参加させていただきました。
 
掲載の写真は、 議会の初日と言うことも有り会派控室のデスク上で愛想を振りまく「いずみん」です。
 
地方企業が新入社員や 若手社員の雇用策の一つとして、奨学金の返済を助成する制度を設ける取組みが広がりつつあるようです。
民間企業だけでなく一部の地方自治体では、奨学金返済支援を行う中小企業に対して助成金などの支援を行っていたり、自治体独自に制度を創設し、県の指定企業に就職し土木施工管理技師などの資格取得を目指す方に返済支援を行すなど始められているそうです。
地方企業にとっては、新卒採用は東京などの都心部から離れるほど難しなることも多く、雇用情勢が改善していることは良い点もありますが採用面での厳しさに繋がっている様です。
  
奨学金の返済に 苦労される方は少なくなく、日本学生支援機構によると大学(昼間部)に通う学生の約半数が奨学金を利用されているそうです。
機構の無利子奨学金を利用された学生の平均総額は237万円で、卒業後に15年かけて月約1万4千円の返済を続けるケースが多いそうです。
 西日本でショッピングセンターを展開する企業は、2019年春の入社する社員から制度を採り入れ、入社年数3年、5年、7年ごとに10万円づつ夏季賞与に上乗せ支給をされるそうです。
企業や自治体ごとに多様な支援制度を設けている様なので、検討の価値はあるのではないでしょうか。
  
本市の平成31年度は、 どの様な制度が予算化され組まれているのか楽しみです。
これから始まる審議で事業の予算だけではなく、事業効果や影響など多様な観点から議論が尽くせればと考えています。
議会について興味をお持ちの方は、傍聴も受け付けられていますので議場にてお待ちしています。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 快晴でした。
今日も良い天気になり、太陽の光のおかげなのか気温もぐんぐんと上昇して暖かな1日になりそうでした。
ところが、風が冷たくて午前中は凄い勢いで吹き荒れていたので、自転車でのお出掛けは厳しかったようです。
午後は少し落ち着いてきましたが、車で移動していると中はポカポカなのに、外に出ると風に体温を持っていかれました。
夜になると冬の寒さに戻っている様な気がするほどで、寒いなと感じます。
 
今日は、午前中に 地域の子育て世代の方々と語る会の時間をいただき、公明党の実績や市議会の活動などについてお話させていただきました。
午後は、外回りで支援者の皆様と出掛けて、夕方も外回りをさせていただきました。
夜は、事務関係の打合せで時間をいただき、これから準備しなければならない項目などを整理させていただきました。
戻ってから明日の議会準備を始めましたが、昼間の外回りが効いていて疲れからかパソコンを見つめる目が痛くなり、早々にお手上げの状態で眠気も天敵のようです。
 
近頃流行りのeスポーツ ですが、発想のユニークな点を評価しています。
電子の世界で、決められたルールを用いて勝敗を決める年齢も性別も体格も学歴なども、大きくは影響しませんから個人がアバターを活用することで、仮想空間のなかでスポーツだけでなく多様な挑戦を行うことが出来る点が素晴らしい仕組みだなと思っています。
電子的な仮想空間の中で勝利していくことで、賞金を獲得したり、名声を得たり、スポンサーを獲得したりと多様な経験ができることです。
  
身体的な障がいなどがある方 でも、入力デバイスで扱えるものさえ入手できれば、世界中の方と交流することも、会話することも働くことも実現できる可能性があります。
仮想の世界へ逃げ込んで欲しいなどと考えているのではなく、思考や行動を自由に行える空間として活用できるのではと考えています。
スタープレイヤーが登場することで、注目度が増せば広告収入などに繋がりますし、大手のメーカーが主催の大会などを開催して貰えれば開催費用や賞金などが呼び水となりプレイヤー数の増加も考えられます。
デジタル信号が作り出す仮想の空間だからできることが広がりますし、専用機材や各種のデバイス類、グラフィックボードメーカーなどハードウェア関連企業も成長が見込まれます。
  
リアルなスポーツ感覚と デジタルの融合という仕組みも、新たな市場を形成し始めている様です。
バッティングセンターがピッチャーの姿を投影し、バッターは球場で現実の試合をしている様な雰囲気を味わうことができ、運動することで汗を流しながらスポーツを楽しむことが出来る取り組みです。
デジタル技術とリアルな運動とのコラボレーションによる、新感覚のスポーツと考えても良いのではないでしょうか。
野球だけではなく、ゴルフやサッカー、テニス、バトミントン、オリンピックの協議などを運動場が無くとも楽しむことが出来る点では、こちらもユニークな発想だと考えます。
  
卓球なども1人プレーも 出来れば対戦も可能になります。
デジタルを融合させることで、新たなゲーム性を盛り込むことも可能となり、卓球台にブロックなどを投影させて通常の卓球にブロック崩しの要素を合わせることも可能で、より複雑なプレーを求められたり、戦略性を追求されたりと頭の運動にもなる可能性があります。
eスポーツもスポーツ+デジタルも、利用者目線で考えれば多様な楽しみ方の広がりを感じます。
産業に及ぼす効果も周辺機器などの開発やセンサー開発などの分野で、高速に映像で測位する技術などは、車の自動運転などにも活用されること等が期待されるのではと考えます。
  
電子ゲームと一括りに 考えてしまっては、さまざまな能力の損失に繋がりかねません。
多様な活用方法を考えていくことで、新しい産業や製品などを生み出す力に変えていくことも大切なことと考えます。
新しい地域産業の活性化の一つに、ゲームやスポーツなどの競技場を作るのも面白いかもしれませんね。
情報機器だらけになるので未使用時は、電子音楽でも電子アートでも活用できますし、ネットワークを生かせれば語学学習でネイティブスピーカーの講師とテレネットでの授業活用と空き時間を無くすことも可能です。
デジタル・ラボ的な交流の場をつくる自治体はありませんでしょうか。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 本日も快晴でスタートしました。
まだ2月と思っていたのに、今日は気温がグングンと上昇している様子で暖かくなり始めています。
昼間も太陽は、熱を届けて良い仕事してくれている様で、こんな日は外に出かけてオープンテラスでランチも良いのかも知れませんね。
ところがです、夕方になると黒雲が本市の上空に居座ってしまい、直ぐにも降りだしそうな感じになりました。
期待に違わず通り雨なのでしょうか、土砂降りの様にはならずサッと降りながら通り過ぎて行ったように感じました。
夜になったら少し本格的に降り出した雨です。
 
今日は、日程を調整して いただき議会準備をさせていただきました。
当初は市役所に出向く予定でしたのですが、自宅で資料整理を始めていたところ様々な調査内容や問題点があり手が離せなくなりました。
過去の資料を山積みしているのが原因なのですが、きちんと整理しないと解決にはならないようで、資料の整理もしながらになりました。
午後も引き続いての資料整理中心に議案調査などを行いました。
夕方は、外回りの予定で出掛けてきたのですが、生憎の雨に降られながらの活動となりました。
夜も会合があり出掛けてきますが、戻り次第に明日の準備などを続けたいと思います。
 
最近、良く 考えることがあります。
自動車に危険回避のために設けられた自動ブレーキ、人間の判断できなくなった時間を補完して安全を提供できるようにブレーキが動作します。
自動運転になると、常に自動車側に全てを委ねてしまい人の関りが不要になります。
形ある製品を作るにも、未知のシステムを構築するのにも高い目標を掲げることは悪い事とは思いませんが、目標に近づけるために無理をする必要は無いのではと思うことがあるのです。
  
某産業用ロボット企業の 担当していたことがあり、当時の新製品として協働ロボットが開発され始めていました。
従来の産業用ロボットは、人との干渉を避けるために防護柵などの中に設置され、完全に生産ラインなどを停止しないと保守作業や点検作業も行えない様に設置されていました。
求められていたのは、同じ現場で働かれる人を守るために実現された安全対策でした。
新しく開発された協働ロボットは、人を検知して自動停止する高度なセンサー技術が開発され、防護柵の無い現場で双方の特性を生かした作業環境が構築できることが大きなメリットとされていました。
確かに、双方が不得意とする業務は個別の対応よりも同じ環境で補完し合うことが出来れば、作業時間や効率を改善することが可能になります。
  
お正月のお餅つきを 例に考えてみると、お餅をつく人と、餅を回す人の呼吸が合わなければ、美味しいお餅は出来ませんし事故に発展してしまうことも考えられます。
例えば人との手の介入させることで美味しくなる秘訣があるとすれば、餅つきロボットがついている間に人が介在できれば、より美味しいお餅を作ることが可能になります。
人とロボットが協働で働く環境が作り上げることが出来れば、協働作業による問題点も明確になるものと想定されます。
機械の生産では出すことのできない手作り感を出そうとすれば、人間に近い機能を実現する機械(ロボット)を作るのか、双方の得意な作業を分離して、仕上げ工程は人が介在するとルールや仕組みを構築することで実現するかになるかと思います。
  
協働で実現する行為が 定常化できる様になれば、全自動のロボットや人工知能の高機能化等への取組も行いやすくなるのではないでしょうか。
何故ならば協働作業を実現する中で、ロボットには安全性を担保できるセンサーや制御アルゴリズムが開発されるでしょうし、人にはロボットへの信頼が向上することや有効活用するためのノウハウを学んでもらえると考えます。
個人的な考え方ですが、自動運転を実現することを否定はしませんが、人が快適に運転する楽しさを味わえることや、人の動きなどを解析するセンサーなどを開発することで合理的に自動車の停止や速度抑制や周囲との安全間隔を確保するなどの機能が活用されることの方が有効なのではと思います。
運転中に、操縦されている人が倒れた場合に、安全に停止させる仕組み作りや緊急通知が行えることは重要なのではないかと思うからです。
  
協働型ロボットは、 海外の大手が世界シェア5割を握っているそうで、中小企業などの開拓に乗り出しているそうです。
この海外メーカーは、毎年約4割以上の成長を続けているそうです。
日本国内の協働ロボット市場は、2025年1000億円規模に拡大されることが想定されるようです。
手作業の多い、食品や日用品、化粧品などの生産工場が投資に前向きな様子です。
日本国内には、優秀なロボットメーカーが多く、日本勢の巻き返しに期待しています。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 久し振りのどんより曇り空です!
曇り空が嬉しいわけではないのですが、晴れ間続きが続いていたので変わった天気も良いのかと思った次第です。
曇り空が1日中となり昼間は少し寒いと感じられた方も多かったようです。
天気予報通りに、夜は雨降りとなりました。
   
今日は、午前中から 議会準備で市役所に出ています。
午前は提出した通告書に従い質問主旨の説明会が行われ、いよいよ議会開始の下準備が整いだしたなと感じています。
総括質疑や一般質問、常任委員会による審議と調査対象項目は多岐に渡りますので、準備といえどもやりがいがあります。
それぞれ質問対象と期待する回答は、市民生活の改善に反映されることが最重要の課題となります。
午後も市役所にて対象議案などの調査を行い、夜は外回りに出掛けます。
 
植物工場は年間を通じて 安定生産が可能となることや、設備にもよりますが無農薬で作物栽培が行えるなどの利点があり、異業種からの事業参入も増えているそうです。
一般社団法人日本施設園芸協会が公開しているデータでは、2017年度は植物工場の45%が赤字となったそうです。
植物工場といっても栽培方法に違いがあるため、大きく太陽光型、太陽光・人口光併用型、人口光型の3つに分類されています。
人口光型は、設備投資費用の問題や農地でなくとも建設が可能であることなどから株式会社比率が高い様です。
  
市場の動向について、 日本政策金融公庫による2018年の意識調査では、「植物工場で栽培された野菜を購入したことがある」と回答された方が21.4%で、経験のない方18.9%より多い結果となり、2009年に行った調査結果と比較すると購入経験者は2倍となっているそうです。
そのほか、購買意識の調査では「同じ価格でも購入する」、「多少高くても購入する」、「かなり高くても購入する」の回答合計が42.7%と消費者が向上野菜の安全性への評価が高くなっていると推測されているようです。
植物工場への投資が活発になることで、様々な事業者の参入がひろがり生産技術やノウハウの蓄積が増えることで生産モデルや環境制御などの精度も向上されている様です。
  
某コメ卸大手企業は、 コメ農家向けにハウス型の植物工場提案を始められ、希望される農家の土地に工場を建設し提供、栽培された野菜を食品加工施設やレストランなどに供給する事業を行われるそうです。
コメ販売の自社ビジネスとの相乗効果が期待されることや生産者はコメと野菜の複合農業で収益性を高めるなど双方にとり効果的なビジネス・モデルを描かれています。
資本力のある事業者の参入は、工場設備についても他機関との協業などが行われることで建設費用や維持管理費の削減など様々な取組が行われます。
特に、太陽光型の場合には効率よく自然光を取り込むことで空調などの経費削減や、液肥などの活用や栽培方法の工夫などにより労働環境を改善するなど細部にわたります。
  
都心部などでは、 消費者が近いことも有り露地栽培も人気がある様ですが、植物工場を設けることで学びの場にもなりますし、雇用の面でも労働環境が改善されていること等もあり、多様な人材の活用にも期待されます。
植物工場の利点として、季節による環境条件の違いも空調制御や採光制御などで調整することなどが可能なことから、安定した野菜の供給や季節野菜の時期をずらして生産するなど付加価値を高めることも可能です。
従来の地元野菜も大切にしながら、新たに地域特性を生かした野菜作りが行われることでシティプロモーションなどに繋がることに期待しています。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 太陽がキラキラと輝く良い天気でした。
日中も日差しが強く感じて、気温も上昇していたものと思うのですが、外にいて動いていれば上着もいらないほどでした。
まだまだ2月なので、このまま春にはならないのだろうと思うのですが暖かい日になりました。
夜になっても何となく過ごし易さを感じていました。
  
今日は、午前中から 外回りをさせていただきましたが、天気も良いことから外に出られていた方が多い様で大勢の方にお会いすることが出来ました。
午後も外回りをさせていただきましたが午前中からの日差しが、気温を押し上げているのか上着を取りスーツで十分なほどでした。
夕方から議会準備をさせていただく時間をいただき、資料作成に切り替えてデスクワークです。
夜も落ち着いて仕事を続けさせていただきました。
  
災害発生時に 地方自治体がするべきことの一つに、自治体としての業務継続を行う必要性が上げられます。
大規模災害などが発生した際に、担当する地域内の災害状況の収集や警察、消防、近隣の自治体との連携など行うべき業務は多くあります。
発災時の状況によっては、十分な職員の確保もままならない事態も想定されます。
被災状況の把握をしながら職員や市民の安否確認を行うことなど、自治体は存続しなければなりません。
  
大規模災害時に どの様に自治体の機能を維持するかを定めたのが、業務継続計画(BCP: Business Continuity Plan)です。
業務継続計画の策定状況ですが、総務省の発表の報道資料によりますと都道府県47団体は100%、市町村は平成30年度内の策定予定を含めると89.4%(1,557団体)とのことです。
因みに埼玉県は、平成30年度策定予定を含めると100%(64団体)と好成績です。
策定率が高くなり意識が高まりを見せている時だからこそ大切なのが、策定内容の検証になります。
  
検証のために国が 計画に盛り込むべきとした重要6要素11項目を見てみましょう。
   
【重要6要素11項目】
・必要となる職員の参集基準等
・首長不在時の代行順位
・通信機器の種類
・代替庁舎
・非常時優先業務
・非常時優先業務ごとの役割分担
・バックアップすべき重要な行政データ
・水・食料等の必要量
・非常用発電機の必要台数
・応援受け入れに関する規定
・燃料の必要量
  
平成30年6月時点ですべての項目を満たしていたのは169自治体(全体の9%)とのことでした。
項目別では、「必要となる職員の参集基準等」「首長不在時の代行順位」などは多くの計画に盛り込まれており、「応援受け入れに関する規定」「燃料の必要量」などが少なかったようです。
策定に関しては、災害の発生頻度などにも影響される点は多いのかも知れません。
  
「備えよ常に!」 災害の発生は、何処の地域に何時起こるのかは予測できないことが多い様です。
行政の事業実施状況をチェックすべきは、私たちの役務であろうと考えます。
市民の安心・安全をより確かなものへと高めるためにも注力すべき点です。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 良い天気になりました。
我が市の天候は、比較的に晴れ間が多い点がセールスポイントの一つかも知れませんね。
晴れ間続きで乾燥したりすることも多いので、畑作地域には大きな打撃だったり、砂ぼこりも多めだったりはありますが。
だんだんと暖かさが増してきていると感じる今日この頃です。
 
今日は、議会準備に 時間をいただき終日デスクワークです。
午前、午後と議会資料と睨めっこの様で、頭と目が痛くなってきますが明日の朝までに提出しなければなりませんので、ある意味で必死です。
事前に資料を集めたり、議案内容も打合せなどもしていますが、資料内容を確認して不明点など調査しておかないと的外れな質疑になってしまうので注意が必要です。
ましてや質問順番は3番手なので、難しいところです。
夜も引き続いて作業となってしまい会派の皆さんに確認いただけるようになったのは遅い時間でした。
   
平成31年度ふじみ野市 一般会計予算が議案となり、2月22日から定例会が開催されます。
議決の対象は、予算の審議だけではないのですが注目される点としては、やはり平成31年度の予算であり各会派が昨年度中に予算要望などしていた事業などが、どの様な形で実現されたのか確認する意味でも重要な議案となります。
予算要望は、市民の皆様から会派にいただいた声をまとめさせていただき、事業や政策と言う形にしたものです。
現在、既にある事業を拡充することも有れば、事業の見直しや新規事業化などと要望内容により実現される形態はさまざまになります。
 
ご支援いただく皆様にも、 こうした点に注力いただき行政事業について関心を持っていただければ、支持した政治家が何を実現したのか、また実現するために何を行ったのかなど知る機会にもなると考えます。
ふじみ野市議会公明党会派は、昨年11月に平成31年度予算に向けて「政策・予算要望書」を提出させていただきました。
要望書の中から何件か、平成31年度の事業として計画をされた事案が見受けられました。
定例会において、要望内容に沿った事業として計画されているかなど審議させていただき、計画内容の足りない点は拡充を図っていただける様に意見を付すなど真剣に取り組みたいと考えています。
最終的に、当初予算が適正であれば定例会において議決されることで正式な事業として動き出せます。
 
予算審議のために、 もう少し予算概要や内訳書に参考資料など読み漁ろうかと思います。
時のすぎる速さに逆らいながら。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 快晴でスタートしました。
それにしても今朝は、良い天気になりました確かに寒さは感じるのですが、外に出たくないような寒さではありません。
夕方に曇りだしたときは、流石に吹き抜ける風が冷たさを倍加して感じられ、出掛けるのをためらうくらいでした。
夜になっても寒さは続いてしいます。
 
今日は、地元の公民館で 4月21日に行われます市議会議員選挙の候補者説明会が開催されました。
私も対象者なので参加させていただきましたが、意外にも長く感じてしまい午前中いっぱい使われての説明会となりました。
説明会終了後も、午後までさまざま打合せなどがあり、参加いただいた皆さんも食事抜きでお付き合いいただきました。
夕方から外回りをさせていただいたのですが、動き出すのと合わせるように天候が変わり、空は一面どんよりした雲に覆われてしまい、吹き抜ける風の冷たさに困りました。
夜は、ミニ語る会を設けていただき、支援者の皆様と意見交換などをさせていただきました。
 
イメージ画像で 海と空の写真を掲載していますが、好きな方にとっては「良いなぁ」と心が奪われてしまうかも知れませんよね。
例えば、こうしたライセンスフリーの画像でも対価と表現してよいのか迷うところですが、個人情報を提供しなければ入手することができません。
信用するためやセキュリティ確保の為にと、利用者の個人情報の提供を求められるケースは少なくないと思います。
便利さを追い求めるためや欲しい情報を得るために、代償(適切ではないかも知れません)として情報提供をしてるので気にされない方も多いのではないでしょうか。
情報提供をするのが嫌だからとサービスがあるのは理解されていても、利用されない方も居られます。
 
個人情報も重なり合えば、 さまざまな行動や嗜好性、家族構成の推測など、自分の登録データでは気づけないだろうと思うことも、SNSやネット通販などの大手事業者は大量な個人情報を入手しているのが実情です。
写真の投稿や購買履歴、現在地即位などで利用者の行動履歴なども取得していることから1つ1つのデータは無意味に思われても、集約することで関係性を見出し推測を繰り返せば貴重なデータを得ることが可能になります。
私たちが便利さを受ける代わりにサービス提供する企業に個人情報は蓄積され続け、取り扱う企業に占有され始めていると考えることも出来ます。
通販サイトにアクセスすると、この商品は安くなりましたとか、購入した書籍に関連した本の紹介など、新たな購買意欲につながりそうな商品紹介が通知されることは良くある事と思います。
 
便利なツールの提供元 である大手ソフト会社の配信サービスが、10億人が利用する規模に育ったそうです。
例えば、この企業が「規約」の変更を行うことで影響を及ぼすのはアプリの制作企業や開発者だけでなく多くの利用者にまで波及することも考えられます。
こう考えると、知らぬ間に市場は独占状態に近くなり、私たちも支配下にあるようにも考えられる状態となっていると言う事です。
大切なことは、可能性もあることを知りながら上手に利用していくことだと思います。
SNSなどで多くの友人と繋がり親交を深めているのに、恐いから辞めましたでは折角のサービスも無駄になりかねません(これも心が独占される理由かも知れません)。
 
個人情報は、 良い方向に安全活用されるのであれば問題ないのではないかと思うところです。
現実問題として、行政が管理しているデータも個人情報の集積ですが、こうした情報が無い事には1人、1人に適したサービス提供や保証、事業連絡やお嫌かもしれませんが収税情報の共有などにも活用することが出来なくなります。
ともあれ現在は、情報が価値を持つ時代となっていることは確かなようですから、提供する限りは便利なサービスを提供して貰える様に、行政事業も変わって欲しいものと考えます。
(#^^#)
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今日のふじみ野市は、 曇り空でスタートしました。
どんよりとした空模様ではなかったのですが、雲が多めで太陽の姿も微かに見え隠れする程度でスッキリしませんでした。
日中には、一時的に天候が回復して晴れ間もありましたが夕方には曇ってしまい寒い一日でした。
夜も外の寒さは厳しいです。
  
今日は、午前中から 市役所にて会派打合せを行いました。
議案説明会も終わり、定例会に向けた議案毎の討議を行うための会議なので事前準備も大切なのですが、日程も思う様に確保できない点があり厳しさを感じます。
久し振りに4名が揃って打合せが出来たのですが、ふじみ野市議会も4月には改選を迎えるため同じメンバーで協議を行うことも多くはないのかと。
午後も会派打合せを続けて、意見書などの協議も行いました。
夕方から夜にかけて、髪の毛少ないから尚更なのですが落ち武者の様な雰囲気になっていたので散髪へ知人宅を訪ねて残業していただいてしまいました(ありがとうございました)。
  
私がサラリーマン時代には、 電車内でマンガ本を読む方をよく見かけていました。
話題にもなり、マンガ本を移動中に見ているのは日本くらいと、指摘される事もあったように記憶しています。
ところが、現在の車内では多くの方がスマートフォンを見ていても揶揄される様なことは少ないのかなと思う時があります。
流行り初めの頃は、スマホを見る人増えたなぁ位に思っていましたが、見てない方を見つける方が難しいのではと思うほどです。
スマホで見ているコンテンツまでは分かりませんが、ゲームをされたり、SNSでメッセージ交換していたり、大好きな漫画を見る方もいれば、テレビでスポーツ観戦や動画閲覧と多彩に活用されています。
  
お茶の間を持ち出して、 移動中の空間や時間で楽しむ時代になっているのですね。
流石にお菓子食べている人は少ないようですが、自宅で楽しんでいたことを無線通信が活用できるようになったことで、時間さえ許されるならば自由な時間に、自由な場所(周囲の方への配慮は必要ですよね)で楽しむことが出来る様になりました。
楽しむ環境が変わるためには、コンテンツの提供側も当然のように変化していて、従来であれば本屋さんなどに行かなければ読むことが出来なかったマンガも、電子出版されスマホの中で好きな作品を自由に読みふけることも可能になりました。
  
少し前であれば、 マンガ喫茶とか本屋さんやマンガ好きの友人宅など決められた場所でなければ読むことが出来なかったり、これが欲しいと思える作品でなければ購入できない事などから自分自身で取捨選択をして作品を選んでいたと思います。
それが試し読みや読み放題などの環境を電子コミックなどが実現してくれたおかげで、より多くの作品が読者の目に届く可能性が増えだしている様です。
紙の出版は、売れ残ること等も考えられることから出版元も販売部数を想定しながらのビジネス展開のために、新しい画風や作家を育てるにも慎重に進められていたように感じます。
ところが電子コミックの登場で、提供するための初期投資に大きな開きが生じ、新しい画風であれ、新しい作家であれ読者層に受け入れられ、評価のされ方も大きく変わり始めている様です。
  
電子出版などが巻き起こす 環境の変化は、マンガの世界にとどまらず広く影響を及ぼし始めるものと考えます。
スマホでマンガを読んだり音楽を楽しむことで一種の快楽を覚えた方が、その利便性を追い求めるのは当然の流れとも思われます。
政治活動や行政活動においても、より多くの方々に受け入れてもらおうとするならば、外すことのできないキーデバイスへのコンテンツ提供であろうと思います。
SNSなどが選挙活動や政治活動で使われはじめ法制も整備されてきている中で、行政サービスについても対応を強化し始めなければならないこと考えます。
  
例えば市報の電子版も、 紙を電子書類にしたものを提供するだけでなくデジタル・コンテンツとして活用できるものにすべきと考えます。
既に実現している自治体もあるのでしょうけれども、気になる記事に関連した情報に対して市の担当課ページがリンク(繋がれ展開する)していることや専門用語の場合に説明が表示されることなども良いかと思います。
必要な部分だけでも多言語化表示が出来るなど、提供するアプリを変えることで実現は容易に可能となります。
さまざまな年代層に向けて、便利な機能を提供することも大切な業務なのではないでしょうか。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 良い天気になりました。
天気は良いのにもかかわらず、今朝も寒さが身に染みて布団と仲良しでいたいなぁと思うこの頃です。
寒波の影響なのでしょうか、昨日も今日もと寒さ厳しい日が続いているように思われます。
梅の花が奇麗に咲き始めている地域もある様なので、関東地方も雪が余り降らなかった点は惜しい気持ちもありますが、早めに春になっていただいても良いかもと思うこの頃です。
でも、暖かくなると花粉の季節到来かと思うと、それも嫌かなぁと優柔不断なこの頃です。
  
今日は、外回り中心の 1日を過ごさせていただきました。
体重重めの私には、少しばかり(いやいや物凄くかも・・・)厳しいと感じる1日になったような気がします。
午前中から外回りをさせていただき、外気が冷たい中でご一緒いただく方々に申し訳なく思うばかりの午前中でした。
午後になり昼過ぎには、多少の温かさが期待されましたが外気の冷たさに、あまり変わりは無く寒い外回りが続きてしまいました。
その後も夕方から夜にかけて外回りをさせていただき、健康的で良いのだと思うのですが少し足を引きずり気味で、同行の方々には申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
さてさて、夜は溜まった事務処理に集中して片付けている最中です。
  
人工知能を活用した政治 と言う記事を読んで、ユニークな考え方だなと思い、勝手な私の思いを書かせていただきました。
個人の見解ですし、技術的な裏づけも取っていませんので面白いなと思っていただけたらば幸いです。
どうしても政治的な志向性であったり、固めの話に終始しがちなので、空想科学小説的な感想文として書ければなと思いながら書かせていただいています。
なので、出来上がりに突っ込みは禁止でお願いします。
  
話題の多い人工知能(AI)ですが、 流行と共に活用先を見出さなければ技術の進歩は止まってしまいます。
その昔、「あいまい制御」としてファジー理論などと言う考え方が広まった時期があります。
気づけば、完成したのか「あいまいな」ままブームも去ってしまった様に記憶していますが、そうした理論を研究されていた方々の試行錯誤した経験値なども生かされているのかなと思ったりしています。
自動運転を実現するためには、運転制御を行うため判断する仕組み(ロジック)が必要になり、人工知能を組込んではと開発されている様です。
  
人が行う行為を代替して、 判断するための人工知能だとすると、基本となる模倣させる思考って誰をモデルに作るんでしょうね。
安全運転の基本って、交通ルールだとすると道路交通法を遵守する事を基礎とした思考ロジックを作るんだろうなぁと思うのですが、交通ルールを遵守しない相手との同調運転は、どうやって実現するのでしょうか。
自動運転は、万国共通の仕組みになるのでしょうか?
お国柄と言うか、民族性と言うか、のんびりした国と忙しい国と同じ仕組みで問題は起きないものかと、少し悩んでしまいます。
道路事情もさまざまで、舗装状態や路面表示や最近流行りのETC2.0なんて整備されてる国と、無い国と違いをつけるのでしょうか。
  
車だけを考えても、 いろいろと不思議が出てくるのに人工知能で政治をするのって大変ですよね。
人工知能を誰がつくるのか、何処の国がつくるのか、そもそもの判断ロジックも人が設計し構築するはずで、公正性を誰が判断するのでしょうか。
人工知能を理解して駆使できる政治家の登場を期待しても、政策決定に要する意思決定のロジックは、少数意見の村長が出来るのでしょうか、大衆の意見総意を反映した政策立案が可能なのでしょうか。
合理的な解だけを抽出できる人工知能になってしまっては、弱者救済とかするためのロジック誰がつくるのでしょうか。
  
例えば、何かの建設事業計画の 進捗管理や工程管理、見積の妥当性など人工知能などを活用して最適解を得るのは素晴らしい事だなと思っています。
段取り替えや突発事故の発生、予算の積算や計画途中での補助金獲得、物価変動による契約金額の変動などとリアルタイムで最適解を得るのもスムーズに行え、且つ透明性が高いなど、人・モノ・金などが即時に明らかになるのであれば大変嬉しく思います。
果たして、こうした人工知能をベースにした情報システムが完成したとしても、地方自治体で活用して行くための人的資源や維持管理を行うことが出来るのか、興味深い課題が多い様に感じます。
今回は、夜中の思考遊びになってしまったので、ご笑納いただければ幸いです。
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ふじみ野市の朝は、 雲が若干多めの天候で晴れるのか、曇るのかと心の葛藤を呼び起こしてくれました。
風が冷たく吹く抜けて、終日に渡り身体の体温を奪われそうな危機感を感じる寒さでした。
多分寒さ慣れしていないことに問題があるのかも知れませんが、温暖な傾向の関東地方に寒冷前線が下降してくると気温の下がり方が尋常ではないと経験することが出来ました。
上着に、ダウンを着たくらいでは寒さをしのぐことが難しく、この先の服装に不安がよぎります。
 
今日は、午前中の 時間をいただき議会準備を進めています。
昨晩は遅くまで時間を使うことになってしまいましたが、一般質問について関連事項や事例などを調査し、まとめることが出来たので通告書を作成し提出しました。
午前中の時間で内容の整理や昨日の議案説明会を受けての確認事項などを整理していました。
午後からは外回りで、冷たく吹き抜ける風の中を昼過ぎから歩かせていただき、夕方からも本日は2回目の外回りでした。
夜にも外回りのために出掛けさせていただきましたが、気持ち的にも夜の方が寒さが和らいできたようにも感じました。
明日の天気は、どうなるのでしょうか。
 
私たちの生活環境を 変える要素の一つが、通信技術です。
少し前であれば、通信の選択肢は固定形式が重視されており、無線通信も機能向上してはいましたが選択肢にも入らない状況でした。
ところが次世代無線通信規格「5G」の時代になると、各段に高速化された通信方式により伝送されるデータ量の増大や安定化などが提供可能となることが予測されています。
多くの方々が、通信端末としてスマートフォンやタブレットなどを活用する時代でもあり、明らかに活用範囲が広がり、利便性も向上することで、利用者の拡大に繋がるかも知れません。
  
固定回線のなかでも CATV最大手などは、無線通信の高度化やサービス向上などによる顧客層の変動が悩みの種となります。
基本的な家庭のテレビを基盤としたサービスの強化を図ることで、顧客層の拡大に繋げることが重要になります。
こうした中で、CATV大手は同軸ケーブルの光回線化や提供している光回線の高速化を進めることで、高画質の4K・8K放送の配信や双方向通信を可能にすることなどサービスの充実に予算を投じ、設備改善などに注力するそうです。
通信技術の高度化は、さまざまな新規事業を生み出しますし、活用方法次第では提供されるサービス機能も向上されることが想定されます。
 
従来のCATVでは、 さまざまな通信様式を採用していたそうです。
光ファイバー網を活用して大容量伝送を実現しながらも、宅内への引き込みは同軸ケーブルなどのため光ファイバー本来の速度は電柱までと言うことも有るようです。
因みに、我が家もCATV+ネットでしたが160Mの契約のわりに速度が体感できずにいましたが、ネットのみ光通信に変更したところ、wifi接続をしていても速度の落込みが気にならなくなりました。
宅内への引き込みも光ケーブルで接続されているので、回線速度計測アプリなど使い測定しても充分な早さを記録しています。
  
CATV大手は、 こうした設備改善を実施することで双方向通信サービスを確立させ、且つ固定形式の安定した通信を前面に出したサービス提供で付加価値を高める戦略に転じていくようです。
双方向通信+安定は、公的サービスや医療関係、テレビ通信販売などの分野を広げていく可能性があります。
公的サービスをテレビ経由の対面式で申請等が行える様になれば、自宅にいながら仕事が終わります。
病院などの医療機関と接続可能になれば、遠隔診断や簡易診療(診察)などを自宅に居ながらに行う事なども可能になるかも知れません。
少し思いつきましたが、電話も映像付きになるとオレオレ詐欺が減少するかも知れませんね。
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