ふじみ野市の朝は、 今日も雨降りとなりました。
昨日から続いている雨が、シトシトと長雨になりそうな気配を感じるように降り続いています。
春を迎えるにあたっては、畑や田んぼも多い本市にとっては必要な雨でもありますので、作物にとっての甘露となる様に優しく降ってもらえれば良いかなと思っています。
急な気候変化で温かくなってしまうと、桜の開花時期などが早まることも懸念されます。
卒業式や入学式の時期に併せて咲いてくれると嬉しいなと思うこの頃です。
今日は、午前中から 市役所で市民都市常任委員会の審議2日目が行われていますので、傍聴するために出ています。
実際は、傍聴しながら一般質問用の資料などを収集、整理するなどの業務もあり効果的に活動をしています。
午後も同様に、市民都市常任員会の審議傍聴と資料整理を続けています。
傍聴が終わったとも会派控室で居残り仕事をしてから帰宅しました。
夜になってもやるべきことが山積しているので、机に向かい先ずは一般質問の資料整理に原稿作成を進めます。
電子マネーと聞いて、 利用してると思われた方は以外にも多いのではないでしょうか。
財布の中を調べてみると、意外にも複数枚を所持していたと気づいた方もいるくらいに発行枚数も利用者数も増えている様です。
これは、電子マネー自体の種類が豊富であることと、様々な業種の企業が電子マネーと組み合わせたサービス事業を展開されている事も、増える要因ではないかと考えています。
日銀発表の決済動向のデータ(2018年12月)では、電子マネーの発行枚数(月末)は3億9,077万枚、決済件数で5億1,100万件、決済金額が5,295億円で、1回の決済額平均は約1,037円となります。
※調査対象8社から提供されたデータの各月毎の集計値です。
電子マネー決済の 割合で最も大きかったのがバス代、次いで鉄道運賃、おにぎり、調理パン、コーヒー飲料だそうです。
特にバス代や鉄道運賃はICカード料金などが設定されていたり、おつりや両替など双方の煩わしさを解消してくれる利便性もある事などから活用されているものと思われます。
また、家計消費状況調査の結果(平成23年)を見ると、利用回数が最も多かった場所は交通機関(16.2%)、次いでスーパーマーケット(7.4%)、コンビニエンスストア(5.5%)とのことです。
日経リサーチの情報では、良く使われる決済手段では首位がクレジットカードで、その他ではJR東日本のスイカ、イオンのワオン、セブン&アイ・ホールディングスのnanaco(ナナコ)、楽天Edyにパスモが良く使われている様です。
広く普及されている 電子マネーですが、大別してみると鉄道やバス会社等が運営する交通系と、スーパーやコンビニ等が運営する流通系に分けることができます。
先ほどの利用場所データと重ね合わせると、利用される方々の動向が読み取れるような気がします。
同じく日経リサーチの情報では、地方と首都圏などの圏域での利用状況をデータ化していて、興味深い結果となっている様です。
地方では、ワオンやナナコなど流通系が強く、楽天Edyも好調なようで、首都圏ではスイカの交通系が強く、ワオンやナナコを超える結果で、併せて交通系のパスモも増えています。
電子マネーを保有される 層は年代別では20代~40代が多いようですが、1カ月の平均利用額を見ると40代~60代が多く、傾向としては世帯所得の高い方ほど保有数や利用回数が多い傾向にある様です。
こうした情報から、各企業も様々な施策を展開されているのが実情です。
ワオンは、地方都市のバス事業者などと協業を進めワオン導入の実証実験などを行い、地域の交通機関への普及に動かれているそうです。
更に、交通系や流通系のカード以外に、QRコード決済が都市部でも広がり始めている様です。
行政だけが進化の 速度を遅らせている時代は、そろそろ終わりにしなければならない時なのかも知れません。
電子政府を充実させてと国が旗を上げていても、地方単独で電子化を充実させることは難しく、相応のインセンティブなどでもあれば、事業効果を期待し動き出す地方自治体も、増えてくるのかもと期待します。
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ふじみ野市の朝は、 雨でした!
昨日の晴れ間は何処へ行ったのでしょう・・・と呆然としてしまうほど天候の移り変わりが忙しい様です。
おまけに、寒さが戻って来た様でターミネーターの決め台詞ではないですが、 「I’ll be back!」。
来て欲しいのは、春の陽気が待ち遠しいくらいで、可能であれば花粉は少なめで・・・。
今日は、午前中に 支援者の方々がミニ語る会を企画していただき参加させていただきました。
早い時間にもかかわらずご参加いただきありがとうございました。
雨も降っていたので、足元の悪い中を参集いただき恐縮していおります。
その後、地域の小学生たちの集まりにも顔を出させていただき、卒業される6年生の皆さんへ「卒業おめでとう!」を伝えさせていただきました。
午後は、明日からの議会準備のために書類整理を始めていただのですが、所用や連絡いただいた方のところへ出掛けたりとバタバタしてしまい予測以上に仕事が進まずに、少し焦っています。
夜は、集中できるのか仕事に前向きで。
桃の節句(ひな祭り)は、 その昔「上巳(じょうし)の節句」が起源のようで、3月最初の巳(み)の日を示されていたものが、のちに3月3日に定められたそうです。
中国の文化が、平安時代に日本に伝えられ江戸時代に上巳の節句が五節句のひとつに定められ5月5日が男の子の節句とされ、3月3日は女の子の節句とされたそうです。
因みに五節句とは、人日(じんじつ)「正月7日」、上巳(じょうし)「3月3日」、端午(たんご)「5月5日」、七夕(しちせき)「7月7日」、重陽(ちょうよう)「9月9日」の5つで年間の節目となる年中行事とのことです。
季節の流れを祝うことや節目にすることで、仕事や暮らしのリズムをつくることや地域の交流を図るなど工夫をされていたのかなと先人方の知恵や努力に感動してしまいます。
名前の由来となったのは、 旧暦の3月3日頃に桃の花が咲く時期であったことからとの説もあるようです。
どの時代も、子ども達の将来や人生に災いがふりかからず成長して欲しいとの親の願いが込められた気持ちの表れと思いまます。
関わる方々の幸を願い続けられる伝統行事などが、日本の特質の一つと考えます。
見栄えだけでなく、心が伴うからこその美しさには計り知れない価値があるものと思います。
桃の節句の本日、 祝うべき子どもたちは何をしているものかと思いを巡らすこと位しかできないこの頃です。
ちょっと一息で、お茶の時間にキャラメルコーンの季節もの”桃の味”をいただきながら、ハート型のキャラメルコーンが入っているかもと見つけたところ3粒とご対面できました。
子どもたちにLINEで写真を送ると「最高!」との返事、時代の流れを感じる午後でした。
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ふじみ野市の朝は、 太陽がキラキラの快晴でスタートです!
晴れてはいますが、外に出ると風が冷たく感じて、朝はやはり冬だなと我に返る瞬間です。
それでも日差しが心なしか外気を温めてくれているのでしょうか、時間と共に暖かさを感じて上着はいつもより薄めです。
終日、良い天候になり3月初めの土曜日は良い休日になったのではないでしょうか。
今日は、午前中に ふじみ野市のタウンミーティングが開催されていたので、参加して来ました。
このタウンミーティングは、本市の高畑市長が市民の皆様と直接の意見交換を望まれ始められたそうで、毎年のように続いています。
時間的には、平日の夜や土日の時間に企画され、地域の自治組織が活用されている最寄り施設を使い行われるので参加しやすさはある様に思います。
今日は、土曜日の午前中と言う事や晴天となってしまったので、お仕事やお出掛け予定などさまざまあるのかで地域の皆様が集われていました。
午後は、週明けからの議会に向けて事案の調査や原稿作成用の情報取集などを行わせていただき、仕事部屋に籠っていました。
夜もデスクワークが続き、議会中は時間が少なく余裕がありません。
日本郵便が、ゆうパックの 基本料金を値上げされ、業界シェアの高いヤマト運輸、佐川急便など宅配便大手も利用料金の引き上げがされました。
背景には、配送物の急増がありamazonや楽天などの通販や、ヤフオクやメルカリなど個人の取引が盛んになることで、宅配便各社は運びきれない荷物を抱え、人手不足の解消のためなどにより決断されたようです。
宅配便の総取扱個数は2016年で約40億個、前年比で2億個も増えたそうです。
利用者にとっては、大きな問題にもなりますが利用者を確保し続けるために各社が打ち出したお得なサービスが注目されています。
割引サービスのなかでも、 皆さんに浸透しているのが「持ち込み」ではないでしょうか。
集荷依頼を行わず、営業所や取扱店へ持ち込むことで割引が受けられるのですが、割引額は各社によってさまざまなようですが、自力で荷物を運んで発送のみを依頼することで代価が得られる仕組みです。
ヤマト運輸、佐川急便、西濃運輸では1個につき100円、日本郵便のゆうパックが1個120円、福山通運が200円の様です。
※ご利用の際は、持ち込み割引額について各事業者のホームページなどで確認ください。
登録会員制の サービスも提供されている様です。
ヤマト運輸の「クロネコメンバー割」は、会員登録を行い専用の電子マネーカードにチャージをして、荷物発送時の支払いに利用すると割引が適用されます。
また、ヤマト運輸では「デジタル割」と言うものもあり直営店の端末や自宅のパソコンで送り状を印刷すると荷物1個について50円引きとなるそうです。
送付時に注意して届け先を自宅ではなく直営店へ指定した場合に、「宅急便センター受け取りサービス」で54円お得になるそうです。
その他にも、ゆうパックでは 1年以内に同じ宛先へ送付したゆうパックラベルの控えをそえると割引となる「同一宛先割引」や同じ宛先に2個以上送ると1個について60円割引く「複数口割引」、スマートフォンの無料アプリから行える「ゆうパックスマホ割」などと言うサービスもあるそうです。
郵便局の受け取り指定をすると100円引きもあるそうです。
各社各様のサービスが充実していますが、利用される際は併用できない等のルールもある様ですから、良く調べて活用してください。
上手な利用で、お得に活用することが出来ます。
値上がりに対して、 利用者へのサービスを提供することで利用者離れを防ぐ手段など、学ぶべき点が多くある様に感じます。
宅配便企業は、利用者が宅配業者が担う一部の業務を負担いただく事に対して、割引サービスなどで応えています。
行政サービスにおいても料金設定の見直しなどを行う際に、利用者負担が増える分に対して、管理業務の一端を負担いただく事などで利用料金の一部減免など工夫することも良いのではないでしょうか。
受益者に対してのサービス提供を試みることで、行政事業へ無意識のうちに協力いただく仕組みを構築できれば、行政事業の理解者を増やすことに繋げられるのではと考えます。
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ふじみ野市の朝は、 どんよりとした重そうな雲に覆われ雨まで降っての3月スタートです!
出掛けに雨は、少し心がくじけますが「一雨ごとの温かさ」と言うこともあるので、季節の移り変わりが始まっているのかと思えば、受け止める気持ちも変わってきました。
午後になってみると空模様が少しづつ変って来た様で、明るくなり始めています。
一時、空が晴れ間を見せて日差しも差し込み始めました。
このまま晴れるのかと思いましたが、カラッとは晴れて来ないようです。
今日は、朝から 市役所にて総務常任委員会2日目と市民都市常任員会1日目が開催されました。
残念なのか、嬉しい事なのか総務常任員会は進行が早めに進んだことも有り、午前中で審議が終了してしまいました。
私にとっては、ラッキーであったのが同時開催の市民都市常任委員会の傍聴をすることが出来ました。
午後は、審議を傍聴しながら自分の担当業務について調査業務を進めさせていただきました。
ちょい飲みの文化が 変って、飲み屋さんではなくとも楽しみ方がいろいろと出来るそうです。
大手の中華食チェーン店では、スッキリ系のアルコール類に餃子や味付けメンマ、そら豆などで中華系のちょい飲みがあります。
また、某牛丼チェーン店でも都心部中心の様ですが、「吉呑み」が展開されていて牛皿やお新香、キムチなどにアルコールでほろ酔い気分に、〆はやっぱり牛丼でしょうか。
某イタリアンファミリーレストランでも、グラスワインやデカンタ中心に辛みチキンやピザやドリアとお財布にも優しいバリエーションで展開されているそうです。
忙しいサラリーマンの 方々やガテン系の皆さんも、男女問わずに仕事終わりの隙間時間を活用して、気持ちの切り替えが大切であったりもします。
アルコール類の消費拡大をしたい訳ではないのですが、仕事の疲れは身体だけではなく、心の疲れもありますし人との会話に癒されることも大いにあるのではと思うので、「ちょい飲み」と言う考え方も良いのではと思います。
何故かと言えば、飲みたい方は深酒にならない様にサッと飲み、付き合ってくれる同僚が飲めない方でも食事などが出来る店舗であれば双方の負担が減るのではと考えます。
長時間のお付き合いは疲れてしまう方も居られるかも知れませんが、程よく切り上げ時間も早めに設定してみるのも良いのではないでしょうか。
大切にしたい考え方は、 双方にとってのメリットが得られることかと思います。
地域の活動も、実は共通している点が多くある様に思うのですが、自治組織への加入促進はなぜ行っているのかというと減少しているからと答えが返ってくると思います。
何故、減少しているのかを行政と自治組織の方々が話し合いを持たれているとは思うのですが、減少要因はどの様な点にあるのか明示されているのでしょうか。
例えば、原因が明らかになっていたとした場合に、加入されていない方々や退会された方々への意見収集ってできているのでしょうか。
お伝えしたい点は、双方の見解が合致してるのかなぁと考えてしまうことがります。
片方の思い込みだけで、政策を進めてしまうことはリスクが高いのではないかと感じるので、双方の意見集約をどの様にすれば実現できるのか辺りを政策とすることは出来ないものでしょうか。
意見集約を行うため の活動を行政や議員が中心になり、実現できれば良いなと思います。
例えば行政ではなく、民間企業等が得意なのであれば力を貸していただき、双方の要望や問題意識などが明確することが出来れば解決に近づける道が見つかるのではないでしょうか。
絶対的な効果の裏付けをすることは出来ませんし、こうした調査活動に予算を投じることについても、意味があるのかと言うご意見も考えられるので、具体策が手元には無くもどかしい状態です。
「ちょい飲み」ならぬ「ちょい自治」的な発想で、少しづつでも地域の意見や考え方を提供してもらい、大きな活動に繋げていける仕組み作りが出来れば面白いなと感じませんか。
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ふじみ野市の朝は、 久し振りの雨模様でスタートです。
午前中は雨の量もシトシト程度で、早くに上がるのかなと期待をしていたのですが、降り止むことなく雨雲に覆われたままの空でした。
午後になると、雨音は強さを増してザーザーと降る音に、落ちる雨のしずくも力強そうな音をたてています。
このまま夜まで降り続けそうな勢いを感じます。
今日は、ふじみ野市議会 定例会は、福祉教育常任委員会が2日目の審議と総務常任委員会が1日目の審議で行われます。
午前中から市役所に入り委員会の準備を進めて、審議が開始されました。
会派のメンバーで集まり情報交換をするタイミングが、最近は少ないので昼休みの時間は打合せには丁度良い機会です。
午後もそれぞれの常任委員会で審議が行われています。
終了後の時間や夜も自宅に戻り、明日の審議にむけて準備を進めなければ間に合いません。
さぁ、頑張ろう!
小学校のプログラミング教育には、 諸課題が山積していると思われますが、皆様の自治体では如何でしょうか。
学校教育を長年経験された方々にとって、どの様に受け止められているのかが大切なことではないかと考えるこの頃です。
経験が長い方ほど、後任者の育成指導などの役務に就かれる方が多いのではと思うからです。
先輩方の意見は貴重ですし、児童生徒との関わり方や学習意欲を向上するための取り組みなど、多様な視点でのノウハウを学び習得するには、力をお借りするしかないと思うからです。
文部科学省・総務省・ 経済産業省が連携して立ち上げた、「小学校を中心としたプログラミング教育ポータル」サイトが開設されているのですが見られた方はいますか。
これからコンテンツが充実されていくのだろうと思うのですが、現状でも参考になる実施事例や教材情報、インタビュー記事もあり勉強になります。
大阪市では、大阪教育センターが「大阪市プログラミング教育推進事業」として様々な情報提供などが行われています。
公開授業情報や教員研修、指導案作成や教材作りなどの支援も行われている様です。
こうした点は、現地視察などをさせていただき現場の状況などを見せていただかないと、現実的な問題点や取組の違い、キーマンの能力など、資料だけでは得ることが出来ない要素が多くあります。
国内の企業も将来的な 投資と判断いただけているのか、自動車大手や情報系企業大手などが動画教材の提供やプログラミングが活用されている生産現場などの見学や講師派遣なども始められているそうです。
小学校での必修化は、論理的思考力を養うことやプログラムで動くコンピューターが社会活動に貢献していることなどを学ぶことが、目的とされている様です。
理科の授業例では、「水よう液の性質」を学ぶためにフローチャート図を用いて、場合分けというプログラミング的思考を学ばれたようです。
実験を行い、フローチャートで推論を具体化して、デバック(試験)を行い、正しさを証明する。
こうした繰り返しによる反復学習で、論理的思考力の育成に寄与できるのであれば良いのかも知れませんね。
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ふじみ野の朝は、 雲が多めでお日様が出てはいたのですが薄っすらと赤みが差し込むような朝でした。
朝晩の寒さが和らいできたように感じるこの頃です。
午前中に、天候が回復するのかなと期待していたのですが、午後になっても雲は移動することもなく徐々に量が増えている様な気がします。
夕方になると上空は雲が覆いつくしていましたが、西の空には沈む太陽で奇麗な夕日を見ることが出来ました。
夜には雨が降るかもとの予報でしたが、今のところは雨音もせず静かな闇になってます。
今日も市役所に 出させていただいています。
午前、午後と福祉教育常任委員会の審議日程1日目が行われているので控室にて傍聴しながら、担当する審議内容の調査を続けています。
委員会の審議も初日と言うことも有り、遅くまで続いていたお陰で仕事も捗りました。
明日は、総務常任委員会が始まりますので議案の調査に本腰を入れてラストスパートしなければなりません。
夜も自宅で、明日の準備を続けます。
さいたま市の発表資料で 「「岩槻といえばこれ!」と言えるお土産の試作品を発表及び販売します」という報道期間への資料を見つけました。
経済紙や地元新聞などにも掲載されていたので、興味を持ち調べてみました。
岩槻と言えば、地元埼玉県民ならピンとくるのが「人形の町」で、2020年には岩槻人形博物館の開館準備も進められている様です。
博物館の開館と同じ年には、東京オリンピックも開催されることから国内外からの観光客流動を多くの自治体が呼び込むための事業化などを進められている事と思います。
ホストタウンや埼玉県内での競技種目会場誘致などが、人の流れを作りますから試合後の観客を如何に興味を抱いてもらえるかが大きなポイントになります。
さいたま市の取組で 感銘を受けている点は、「ちょっと市」という企画にあります。
地元の和・洋菓子店や人形店の方々が作り手として試作したお土産を、買い手目線で大学生や地元在住の方々が評価し、磨きをかけたお土産を、試作品販売を行い検証に繋げるという取り組みです。
「まちかど雛めぐり」というイベントに合わせた開催の様ですが、伝統的な文化を慈しむこと等と併せて、新しい時代のイメージアップに繋がる試験的な取組みはワクワクする気がします。
大々的な展開も一気に拡販するためには必要だと認識していますが、じわっと効いてくるような試みに惹かれます。
本市においても、 産・官・学の協働で地域イベントが行われる際に多彩な取組を行えないものかと思います。
現在も協賛いただいている出展者の方々による出店や販売店舗などユニークな商品が出されていたりと、楽しいことが沢山あると思うのですが、大きな花に繋がっていない気がします。
目線を変えれば、もしかすると人が集まりやすい環境が整っていないからなのかも知れませんし、悩むことや工夫が大切なのかも知れません。
開催時の集客人数くらいはデータがあるかも知れませんが、参加される方々の貴重なご意見を集約する仕組みがないのかも知れません。
主催者側の目的が、 どこにあるのかが大切なのかも知れませんね。
地域を大きな塊として力を集約したいとか考えるならば、何処の地域の方が来ていて、参加の少ない地域の方々の問題は何なのかを明らかにしていくことが大切ではないでしょうか。
小さな面積の自治体なのに、気持ちが離れていては超えようもないほどの距離感を感じてしまうかも知れません。
解決できるのは行政の努力なのではと、思うこの頃です。
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ふじみ野市の朝は、 少し雲が多めでスタートしました。
午前中は、薄曇りの様な天気でしたが徐々に晴れ間が広まり、良い天気になったようです。
実は、1日中議場に籠って定例会を行っていたので外の様子が良く分からずにいました。
定例会が終わって、外に出てみると夕暮れどきも終わりかけで周囲も暗くなり始めていました。
夜の寒さが幾分穏やかになって来た様に感じるこの頃です。
今日は、午前中から 市役所にて第1回定例会で本会議2日目となり、会派別総括質疑が行われました。
午前中は、市長の市政方針に関する質疑が各会派から行われましたが白熱した?展開があり半日使ってしまいました。
午後は、会派別の議案に対する総括質疑が行われ、こちらも想定外の時間を要してしまい時間延長になってしまいました。
私も原因の一人で質問数が多かったことも有り、回答時間を確保するように質問時間を早めて行ったのですが、ほぼ時間いっぱい要してしまいました。
※本市では、総括質疑は持ち時間が会派人数により決まります。因みに我が党は70分の持ち時間でした。
会派の打合せなども行い、終わって外に出る頃には日も落ちていました。
総括質疑では、 質問時間と各担当部局の回答時間も併せての持ち時間内なので調整が難しい事が多々あります。
質問時間を取りすぎてしまうと回答が充分いただけなかったり、再質問が出来なかったりと言うのも問題です。
ただ、分けてしまうことで持ち時間いっぱい質問になると議会時間が長くなりすぎる傾向もあることから、職員の方々を長期間に渡り拘束してしまうことにもなりかねません。
どちらが市民にとって良い結果となるのかは、難しい判断かと思います。
議員の能力向上を図ることで、短時間でも効率的に質疑が行える様にすることも大切なことですし、市民利益で考えた場合に同じ問題解決にさいして短時間で効果的な回答が得られることで、職員の拘束時間も圧縮され他の業務に動けるので利点は多いのかも知れません。
平成31年度の予算審議も 対象となるので、今議会では平成31年度に予定される事業についても質疑対象となります。
新規や継続、拡充などと、様々な取組があるのですが一つ一つの事業について詳細については、各常任委員会に委ねられることになります。
常任員会の質疑も傍聴可能になりますので、ご興味ある方は是非、市役所本庁舎へおいでください。
今年度の新規事業には、私ども公明党が予算要望書や一般質問などで、主張したり提案してきたものが多く実現されています。
例えば、乳がん検診に個別検診が取り入れられたこと、図書館や学校図書室の書籍データのネットワーク化、市道空洞調査事業などなどが当初予算が可決されることで実現されます。
明日からは、常任委員会の 質疑が始まります。
勉強のためにも各委員会の審議は、傍聴することと議案審議準備などのために市役所に籠らせていただきます。
議員として成長させていただくためにも、審議経験を増やすためにも、積極的に取り組ませていただこうと考えます。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 雲多めでスタートです。
ところが朝方だけで、直ぐに晴れ間が広がり天気も上場となり、車で出掛けると気持ちの良い時間が過ごせそうです。
時折り雲が増えることも有りましたが、天気は良いので外を歩いていても気持ちの良い1日です。
夜も冷え込みが厳しいというほどでも無く、昼間の暖かさが続いている様で春の近さを感じます。
今日は、議会準備で 時間をいただき書類作成に没頭する予定でしたが、午前中から所用があり出掛けてきました。
天気も良く、自宅に戻り仕事を継続する予定でしたが、ご近所に挨拶出来ていない方のところへ出かけて来ました。
お昼は、気分転換にとご近所様のカフェに寄らせていただき美味しいランチとデザートをいただきました。
いずみんも一緒に出掛けて、ランチの写真を取り忘れるという大失態でしたが、お店の方といろいろな話題でお話ができ良かったです。
外に出てお話を伺う機会をいただけると、いろいろな地域の課題についてお聞きすることができ勉強になりました。
午後から遅れた分を取り戻すつもりで、仕事に集中して原稿作成です。
お酒は、約5000年前の 古代メソポタミアで飲まれていたのではないかと言われているそうです。
長い長い歴史の中で、多くの方が縁をされて来たのだろうと思います。
日本では、弥生時代に米こうじが使われたお酒がつくられはじめたそうですが、神様に捧げるものとされていたようです。
こうした文化が、五穀豊穣を願い供えた後に宴会で一同で飲むことで神様との結びつきを強くするとか力を分けていただく事などに期待されていたようです。
正しく飲むことが出来れば、 効用も多いのがお酒の様です。
食欲増進や血行改善、疲労回復などに期待され、最近ではコミュニケーションの円滑やストレスの緩和などの精神的な効果などもある様です。
忘れてはいけないことが、若かりし頃と同じようなペースで呑んでしまうことで予期せぬトラブルに繋がることもある様です。
加齢に伴いアルコールの分解能力が低下してしまうため自分の適量を知ることが大切だそうです。
日本では、65歳以上の高齢者が 約3,300万人(平成26年情報)となり、4人と1人が高齢者と言う時代です。
元気な高齢者が増え、お酒と長く付き合っていただける方が割合的には増えるかもしれませんが、同時にアルコール依存症などの高齢化等が懸念されることもあり得ます。
特に、定年退職後の方が飲酒への気配りが大切な傾向性がある様です。
お仕事を頑張られて、飲む機会も多かった方が退職により減った仕事量や空き時間などを飲酒に充ててしまうと量が増えてしまうことにもつながります。
ぜひ、上手な付き合い方をすることで健康な身体を維持しつつ、楽しいお酒とお付き合いいただければと思います。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 今日も快晴が続いています!
良い天気が続いていますし、おまけに暖かいのですから、休日には持って来いの天候になっているのではないでしょうか。
午前中から太陽の恩恵にあずかり、気温は上昇傾向で暖かくなり始め車の中は夏を感じさせるような雰囲気です。
午後も良い天候が続いていて、今日あたりはお出掛けに丁度良い時期だったのかも知れませんね。
梅の花も咲いている地域が増えたので、梅林などでお花見も楽しいかもしれません。
今日は、午前中から 外回りをさせていただきました。
午前中の陽気の良さもありましたが、多くの皆様とお会いすることが出来てタイミングの良さに驚くばかりでした。
午後も外回りをさせていただき、同行いただいた方の日ごろからのお付き合いがあったればこそと嬉しい出会いが多く、元気をいただきました。
夕方も外回りをさせていただいたのですが、意外な出会いやお話を伺えたこともあり有意義な活動をさせていただきました。
夜は、昼間の頑張りが響いたのか疲れが足に回ってしまい議会準備を始めているのですが進みが悪い状況です。
巷で話題のQRコード決済 ですが、使われている方が増えている様ですが皆様は如何でしょうか。
恥ずかしながら私は未経験で、iphoneを所持しながらapplepayも使っていないという情けない状態です。
スマートフォンにキャッシュカード情報を委ねることに安心感が持てず、ましてやガンガン使うかと言うと利用機会が少ないことも有り消極派です。
ここ数年でスマホアプリやカードビジネスがポイント・サービスを充実させて、利用者の囲い込みなのでしょうか、多様なサービス事業に登録した見返りにポイント・プレゼントが実施される等、顧客争奪戦が行われている様です。
QRコードについて 学んでみたいと思うのですが、QRコードは1994年に現デンソーウェーブが開発した2次元バーコードで、高速に読み取れることから”クイック・レスポンス”の頭文字を取りQRコードとされたそうです。
2000年以降に携帯電話にQRコードの読み取り機能が搭載されたことで、紙媒体などからwebサイトへ簡単に連携させられることから広く利用者を増やしたようです。
QRコードには、数字で最大7,089文字、漢字・かな文字は最大1,817文字を格納できるそうです。
そもそもカード決済と QRコード決済は、何が違うのでしょうか?
カード決済は、カードリーダーを経由しデータセンターと情報アクセスするため、通信設備やカードリーダーなど初期投資を要する点で小規模店舗などで導入が進みにくい事から、取り扱いのある店舗はコンビニや大型商業施設が多い様です。
この点は、電子マネーやお財布携帯なども同様です。
QRコード決済は、店舗側に専用端末の設置などが不要なことから小規模店舗や移動販売などでも利用が可能なようです。
仕組みは、専用アプリをスマートフォンにインストールして、紐づけるクレジットカード情報や銀行口座情報を登録することで利用準備が終わります。
QRコードは「店舗読み取り方式」と「ユーザー読み取り方式」の2通りがある様で、それぞれ処理手順が少し異なりますがQRコードを読み取り金額確認をすればアプリ任せで完了です。
取り扱い店舗側の導入が 容易となることで、使える場所が増えることが利用者にとっての最大のメリットのように感じます。
スマートフォンのセキュリティは厳重にしないと、お財布を持ち歩いていることと変らない点に注意が必要です。
埼玉県秩父市では、官民連携事業としてQRコードの実証実験を始められたそうです。
約300店・施設が参加とのことで、秩父の商店や観光施設でスマホ決済が一斉に取り扱われ普及促進を図ることで、訪日客の誘致や地域活性化につなげるための事業化の様です。
秩父鉄道でも、御花畑駅で「ながとろ満喫きっぷ」の購入、長瀞ラインくだり、ロープウェイなどにも導入されるとのことです。
こうした実証実験を行うことで、多様な世代や国内外の利用者動向を調査することは大切な試みであろうと思います。
また、導入される店舗側の会計処理など清算作業などの負担軽減に寄与するかなど、貴重なデータを取得できるのではないでしょうか。
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ふじみ野市の朝は、 今日も良い天気になりました。
朝方の太陽はキラキラで、窓から差し込む日の光も晴れているときと曇りでは気持ちの上でも違いが出ます。
何となくですが晴れているだけで、ちょっとだけ気分が良い様に思うこの頃です。
ところが風が強くて、部屋のなかや車の中に居るには良いのですが、外で活動しようものなら砂ぼこりの嵐でした。
夜には風も落ち着いてきたようですが、南風でも吹き出して暖かくなることは嬉しいですが、花粉が飛ぶのは・・・。
今日は、午前中に 予定していた行事に欠席届を出させていただき地元の仕事をさせていただきました。
地域活動の中で、役目をいただいてるものですから時間をいただき自転車で地域内を走り回ってきました。
戻ってから、街頭原稿を作成したり、事務処理をしたりと溜まった仕事を優先度の高いものから・・・。
午後からは、ふじみ野市議会公明党会派で街頭活動を市内4カ所で行って来ました。
夕方から議会の準備や事務処理の続きをはじめては見たものの、今夜も遅くなってしまいそうです。
市内の街宣活動を させていただいたのですが、物凄い風が強くて旗を持っていると飛ばされそうになっているので旗持ちは取り止めて、街頭演説と挨拶だけにしました。
街頭場所で演説をするも、強い風に舞い上げられた砂ぼこりが景色を変えてしまいそうな勢いで飛び回っている様は、一歩引いてしまいそうでした。
とは言え、黄砂の様に土煙が舞い上がっているのは、本市に畑や公園が充実している証でもあり、風の強さには閉口しますが春の訪れが近いのであれば、ここは我慢のしどころと活動させていただきました。
2020年に開催される オリンピックに向けて、インバウンド消費の拡大に期待は大きい様です。
消費を拡大するためとの理由付けで、国内のインフラ整備に益々投資行動が顕著になっていきそうな勢いを感じています。
とは言え、本市において関係する事業は見当たらないので、大きな変化は期待できないのかと若干御寂しさもある様に思います。
諸外国の選手を迎えることで、盛り上がりを見せるホストタウンとなる自治体もある事から、ふじみ野市には活躍の場がないのかと。
埼玉県では、お隣の三芳町にオランダの柔道選手を受け入れ、鶴ヶ島市ではミャンマーの選手団を、所沢市ではイタリアの選手団が、更に富士見市にはセルビアの選手団(ハンドボール、レスリング)を迎えるそうです。
訪日客の誘致についても、 観光地域が近いことなどから設備を充実していくことの必要性が求まられている様です。
鉄道各社においては、車内や駅構内での無料wi-fi整備を進められているそうです。
新幹線や東京メトロなども積極的に、無線wi-fiを充実させることで利用者の拡大を図ろうと導入を推進されているそうです。
国では、総務省の資料から2020年に向け全国約3万カ所へのwi-fi設置を計画している様です。
事業推進のために「公衆無線LAN環境整備支援事業(国庫補助事業)」や「緊急防災・減災事業債」を活用するべく情報を公開しているが、地方自治体が積極的に活用しなければ目標の達成は難しいのかも知れません。
やる気のある自治体は計画的に予算化を行いさえすれば、設備導入における初期投資が楽になるなどのメリットも考えられます。
総務省の補助事業を 活用した学校への整備なども検討対象とされていますが、地域の教育委員会による設備方針などもある事から協議の必要性は高いものと考えます。
それでも総務省案の「緊急防災・減災事業債」などを活用し学校内設備の体育館、特別教室、多目的教室、廊下などへの設置を進めれば児童生徒の利用環境は拡充され、災害発生時のみ地域協力として開放することで設備価値が高まります。
設備には、導入以降のランニングコスト(メンテナンスなども含む)の検討が必要不可欠です。
これには、地域内の通信事業者との協業や国の地方財政措置の活用、民間企業と協業を図ること等で、負担軽減を行う工夫をすることが必要とされています。
ご利用は計画的にと言うおまけ付きの様ですね。
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