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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
カテゴリー(未分類)
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ふじみ野市の朝は、 快晴になりました。
朝晩は、若干気温も下がるものの今日あたりは春を超えて初夏の勢いを感じます。
午前中から徐々に風が強くなり始めて、午後には強い風が吹きまわり桜の花びらも舞に舞っていました。
夕方になっても天候が良く、このまま初夏へとなだれ込んで貰えないものかと思うばかりです。
 
今日は、午前中から地域への 挨拶回りに出させていただきました。
午後も友人の伝をたどり一緒に近所の皆さんを紹介いただき、挨拶回りをしてきましたが日差しもポカポカと良い陽気で回るのも楽しく行えました。
夕方にも予定を入れていただいており、挨拶回りしてきたのですがお勤めに出られている方が多い事からなかなかお会いすることが難しく、支援いただいている皆様にもご苦労お掛けしています。
夜も、ご配慮いただきご近所様へ挨拶回りで訪問をさせていただきました。
今日は天気が良かったのですが、明日はどうなるのでしょうか。
 
私は、仕事で分析機器の 営業をしていたことがあります。
分析って意外に面白い世界だと気づいたのは担当営業になってからで、恥ずかしながら分析のぶの字も解らない素人からのスタートでした。
基本のきで、先ずは測ること、値を知る事など基礎から学びなおしながらの営業活動になり、始めた当初はお客様に心配をおかけしたことと思っています。
例えば果物だけでも、いろいろな事を調べているんです。
酸味や糖度、水分量、大きさに、色合い、光沢などを測って記録して、普通果物はりんご、ミカンなど見れば分かりますが、どの様な成分の物なのか、ビタミンや栄養素はなどを知ろうとする方は少ない様です。
 
最近の話題は「機能性」に 向けられています。
「Dictionary of Natural Products」と言う辞典には、何十万件という植物に含まれる成分が掲載されているそうです。
カンキツ類はリモネンという精油が皮に、カロテノイド、β-クリプトキサンチン、ビオラキサンチン、β-カロテンなどいろいろな成分が入っています。
その他にも苦み成分のリモノイド、フラボノイド、ポリフェノールなど物質の数だけでは509種類にもなるそうです。
リンゴは44種類でフラボノイドなど、ブドウはアントシアニン、レスベラトロールなどが入っているそうです。
※引用先は(独)農研機構 果樹研究所の講演資料を参照。
 
果物に含まれる成分を 分析し、含有量などを計測することで存在を明らかにします。
含まれている成分による効能などを関連付けができれば、消費者庁に申請して受理されれば機能性を表示することが可能になります。
この機能性表示は、商品が持つ付加価値として認識されることで、通常品などと比較して価格なども高く売れる可能性があります。
JA全農は長野県、信州大学と連携して県産ブドウ「ナガノパール」を届け出たそうで、同大学が血圧抑制に一定の効果があるとされるアミノ酸の一種「GABA(ギャバ)」が含まれていることを立証したことで申請されたようです。
このナガノパールは巨峰よりも大粒で糖度も高く、海外でも人気の商品のため国内での店頭価格は1房1000~5000円と高めですが、機能性表示食品とすることで付加価値を向上させ、高価格でも買ってもらいやすくなるよう取り組まれています。
 
地域ブランドや特産品の 付加価値を向上する取り組みとして興味深い事です。
ふじみ野市であれば、ほうれん草や牛蒡(最近は収穫少ないのかも・・・)などの特徴を分析することで魅力アップにつなげることや、別な野菜や肉類などを合わせることで効果の高まる逸品になる様なレシピを考案することも有効でしょうか。
どれも考え就く事ではあるので、既に実施済みであろうかとは思いますが情報が公開されていないのも勿体ない様な。
こうした分析手法は、果物や野菜などに留まらず日常生活におけるサービス事業の有効性や問題点の解析などにも効果的な考え方です。
抽出するサンプルや評価基準とすべき原器をどう定めるかが大切で、この点が異なると結果は大きく変わってきます。
事業に対する評価もデータだけでは語れませんが重要な要素です。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は 久し振りの雨降りでした。
気温もグッと冷え込んでしまい、暖房器具に頼ってしまう程でした。
朝方降っていた雨も午前中に止んで、徐々に天候は回復方向に動きそうな気配です。
午後は曇り空のもと雨が降らないで欲しいと思っていたのですが夕方前に降り始めてしまい降ったり、やんだりの不安定な天気となりました。
 
今日は、午前中に 事務処理の時間として溜まってしまった原稿やブログなどの作成に費やしました。
午後になり地域ないの親族知人など回れていない方のところへ、ご挨拶に伺って来ました。
夕方に仕事の割り込みがありましたが、家に戻り事務処理を継続して、夜は会合があるため出掛けてきました。
自宅に戻り、夜も事務作業を行いました。
 
皆さんは、自分自身に 問いかけたり、気持ちを奮い立たせたりと、気持ちや感情のコントロールをするときボソッとつぶやく事はありませんか。
自分にエールを送ろうと「〇〇!がんばれ!」とか「大丈夫!前を向こう!」など、自分に言い聞かせたりした経験のある方も多いのではないでしょうか。
この独り言を心理学の分野などで「セルフトーク」と呼び、ストレスの軽減や悩み、不安などを和らげる効果が期待されるとして、専門書が発売されたり講座などに取り入れられるなど、少しづつ活用の道が開けている様です。
ちょっとした勇気を自分で持つことも大切だと思うこの頃です。
 
インターネットの普及で SNSの利用者は広がり、Facebookにツイッター、インスタグラムと様々なツールが使われています。
それぞれ利用者される方の好ましい環境が提供されているものを選び、利用されていると思います。
比較的にオープンな環境で「つぶやき」が拡散される可能性が多い事から、賛同の”良いね”ばかりではなく、多様な反応が示されることも有るので、ご自分の利用したい活用方法を考慮され使われる方が良いかもしれません。
「つぶやき」が不特定多数に広がってしまうことで本来の「つぶやき(小さい声で独り言を言う)」の意味合いとは異なってしまうことが多いのかも知れませんね。
 
スポーツ心理学研究の 論文のなかに、「セルフトークが運動パフォーマンスに及ぼす影響」という題材のものがありました。
その中には、「自らの言葉で自分自身に教示を与えることで、それが刺激となって事故の行動や情動を変容させる自己教示法が、スポーツ心理学の領域においても応用されるようになっている。」とあり、現在はセルフトークという用語で浸透しているそうです。
セミナーや講習会などの場においてもセルフトークは活用されている様で、中高年世代の方々が自身の将来像や分岐点での悩みが生じたときに「自分の好きなことや本当にやりたい事はなにか」を自問しながら模索したことで、自分自身が最も望んでいることは何かを再認識し決意することが出来たなどの効果もある様です。
自分自身を励ますキーワードを活用することが効果的に作用するようです。
 
アンガーマネージメントにも、 怒りの制御方法として独り言が取り入れられているそうです。
怒りのピークが持続するのが6秒間程度で、その簡に「大したことではない」「何とかなる」と怒りを鎮める言葉をつぶやくことも効果的としているそうです。
ネガティブな言葉は、怒りや不快感、虚脱感などを助長してしまうこともあるので、ポジティブな言葉をつぶやくことを習慣化することで自分自身の意識も変革できると考えられています。
うつむくよりも前を見て、今日も元気に行きましょう!
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 曇り空かと思っていたのですが晴れました。
今日も良い天気になり気温も上昇し始めて暑い一日になりそうです。
天気が良いのと、明日は地元地域の小中学校が入学式を迎えることも有りお出掛けの方も多いのではないかと思われます。
昨日も土曜日と天候の良さから桜の花が満開となり、多くの桜見物の皆さんで公園などが賑わいを見せていました。
 
今日は、統一地方選挙前半戦の 投票日となりました。
ふじみ野市では、埼玉県の県会議員選挙投票日となり投票所に向かう方々も見かけられましたが、投票率が何時も低めなので同行が心配です。
午前中から支援者の方々と地域のご挨拶回りに出させていただきました。
暖かいことが幸いしてか、いろいろな方とお会いすることも出来ましたし、お話しすることも出来ました。
午後も地域を回らせていただき、人のご縁つながりに感謝をしています。
夕方にも地域を回らせていただきお会いできた方々と、お話が出来て良かったです。
 
私の実績の一つで、 市役所の受付窓口に言語翻訳タブレットを導入いただきました。
聴覚障害の方のためにも活用でき、筆記による会話や受付担当者が話した言葉を文字に変換し表示することで意思疎通を行う補助ツールとしても活用いただけます。
最近、地域を歩いていて感じることがあるのですが日本語以外の言語を使われている方が多い様です。
そのことから類推すると、受付に言語翻訳タブレットがあっても庁舎に入って直ぐに困ることが何処に行けばよいか迷うことですよね。
電子看板などに表示される案内を多言語化することも考えられますが、求める言語と異なる場合には困ってしまいます。
 
秩父鉄道は、 熊谷駅や行田市駅などに多言語対応の発券機を設置して、訪日外国人観光客への対応を進めているそうです。
2020年東京オリンピックやパラリンピック、ラグビーワールドカップなど訪日客の増加が見込まれることから、施設整備に向け準備が進められているのが現状です。
観光事業が進んでいる地域にとっては、事業効果を見込み中で設備充実を進められる理由も明らかですが、周辺の自治体にとっては難しい判断を迫られる可能性も考えられます。
本市の隣は小江戸川越なので、訪日客需要を見込まれる地域ですが周辺の市町に宿泊施設などを求められた場合に、充分な対応が行えるのかが課題になるかと思います。
 
電車やバスルートなど 公共交通を活用しようと考える方が多いのではないでしょうか。
日本の治安について一定程度の良さを評価される旅行者の方も多いことから、旅行者の増加に伴い交通施設や設備の多言語化などが更に求められる事に繋がった場合に、運営母体の民間企業にお任せで良いのでしょうか。
地方自治体では観光施設がある地域、無い地域もあり一様に予算を計画をすることは難しい財政状況にあります。
県や国の主導で対策を行うなどの必要性があると考えます。
 
おもてなしの心が 世界的にも評価されるとすれば、訪日外国人旅行者をどの様に迎えるのかが大切です。
訪問先の地域評価を向上させる取り組みは、そのまま地域にとっての生活利便性を改善することに繋げられる工夫を盛り込むなどへの配慮が肝要かと考えます。
地域の資源として活用されることで、市民合意を得やすくすることや一時の消費動向に左右されない継続性も大切です。
言語翻訳の機能を最大に発揮するために、公衆LAN環境としてWi-Fi環境の拡充などが実施されれば災害時の活用や、防災無線の届きにくい方々へ音声通知する仕組みを構築すること等にも活用の用途が広がる可能性があります。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 太陽が早くから輝いて快晴となりました。
ここ数日と比較すると幾分朝方の気温が上昇しているのか、寒さが和らいだ感じがしていました。
午前中も早めに出掛けたのですが、車の中は春の陽気を通り越し暑さを感じるほどでした。
午後になると更に気温が上昇したのか、天気予報では5月並みの気温になったとのことで22度を超えたとか。
春を通り越して初夏の様な気温となったようですが、千葉の一部では強風が吹き荒れたとか、この時期の天候変化には気を付けたいものです。
 
今日は、午前中の時間を 使い市議会選挙への立候補時に必要な提出書類の最終確認に、選挙管理委員会に出向いていました。
その後は、友人宅へと車を走らせて序に床屋さんへも伺い、散髪しながらさまざまお話をしてきました。
午後には、自宅へ戻り残っている事務仕事を片付けようとパソコンに向かっていたのですが、こんな時には良く起こるのがソフトウェア・トラブルです。
発生した現象から対策内容をWEBで検索し対処を試みるも改善の兆しが無く、時間ばかりが経過してしまいました。
夜は、会合が急遽入り出掛けてきたのですが、自宅に戻ってから不具合の対策に再度挑戦しました。
何とか復旧出来た後、仕事に取り掛かると既にシンデレラタイムを過ぎて(古いかなぁ)真夜中の仕事部屋に突入しました。
 
景気回復と言われて 納得する方、まだまだと言われる方、さまざまな捉え方がある様に思います。
日本自動車輸入組合が発表された2018年度の輸入車販売台数は、4年連続の増加であったそうです。
参考までに日本の新車販売などを調べてみました。
日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)の発表では2018年は0.7%増の527万2,067台だったそうです。
内訳は乗用車が、-1.6%の減で289万5,454台、軽自動車が4.4%増の192万4,124台と軽自動車が乗用車の落ち込みをカバーしている構図の様です。
この数値だけ見てしまうと、乗用車の購入者が減り経済的な軽自動車が増えたとも思われる結果かも知れませんね。
 
輸入自動車(外国のメーカー製)を 街でよく見かけるなと感じられている方も多いのではないでしょうか。
日本自動車輸入組合のデータを見てみますと、2018年の登録台数は4.3%の増で36万6,266台の実績です。
首位は、メルセデスベンツで6万7,554台、2位はフォルクスワーゲンで5万1,961台、3位がBMWで5万982台、4位はアウディで2万6,473台と続いて、街中で遭遇するケースが増えているなと感じる裏付けにもなりますね。
高級外車としても有名なフェラーリも767台、ランボルギーニ543台、マセラッティ1,453台、ジャガー3,260台、ポルシェ7,166台と物凄い勢いを感じてしまいます。
売上数字や利益などはデータが無く調べきれませんが、台数だけでもインパクトの大きさに驚きです。
 
外国メーカー車は、 国産車と比較した場合にブランド数やモデル数も多く、選択肢の広さなども好調の一因とされている様です。
クリーンディーゼル車やSUV車などの人気が高いことも背景にある様です。
また価格帯別では、高価格帯の好調があり1000万円以上が5.5%増の2万1,471台と4年連続の増加であったそうです。
これらの結果が、景気回復に繋がっているのか直接の要因は不明ではありますが、好況感という感覚を刺激する要因には成りえているのかも知れませんね。
企業が投資意欲を損なわず、国内製品が輸出などにおいて伸びを示すことが収益拡大にも繋がるものと考えます。
地域内の企業活動が活発になることで、地域の明るさや人の動き、物流などにも影響を及ぼされる事に期待しています。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴でした!
天気の良い日が続いてますが、割合と朝晩も冷え込み昼間の気温も高くならないことで、桜の花も散らずにいるようです。
今日も午前中から少しづつ気温も上がってはいましたが、暖かいよりも過ごし易い程度で風が吹くと体が冷える感じの陽気でした。
朝晩は、まだまだ寒く感じるこの頃です。
 
今日は、午前中に 事務処理や溜まった仕事をさせて貰いました。
午後からは地域のご挨拶回りで出掛けさせていただき、人のつながりに感謝しつつ歩かせていただきました。
夕方まで少しデスクワークに戻り溜まった仕事の続きを片付けました。
夜は、上福岡駅西口にて県議会議員候補の渡辺大さんが街頭演説会を行うとのことで、我が党から矢倉かつお参議院議員が応援弁士に入られて帰宅途中の皆様に渡辺大候補の支援を訴えさせていただきました。
自宅の戻り、晩ご飯を済ませて仕事の残りを片付けるべく机に向かうのですが、意外にも疲れで思考がまとまりません。
 
その昔、国内において 天下取りを目指した武将同士が、激しい戦いを行っていた時代があります。
戦いを挑む双方が、自らの考え方や行動を正義の旗印として真っ向勝負を繰り広げた戦国時代と同じような、時の流れや出来事は、さまざまな国々で行われていたようです。
自らの意見を押し通すためには、力で相手を屈服させる方法が正しいとされた時代を、他国でも経験していると言う事は、ある意味において人の考えや行動に大きな差はないのかも知れないなと感じます。
主張する意見に対して同調する仲間を集めたり、血縁を組むことで繋がりを作るなど戦略的に物事を考えていた時代であったのでしょう。
 
皆さんは、「バットマン対スーパーマン」 と言う映画はご覧になられたでしょうか。
題名を見ると驚きを隠せませんが、正義の味方である2人が何故戦いを始めてしまうのかと言う物語ですが、根底にあるのは正義に対する考え方や取り組みの違いが原因で発生する、身内争いの様なものです。
背景については、後で述べるとして構成の面白さを考えるとバットマンは生身の人間が体を鍛え、化学兵器を開発して身に着けることで悪と戦える自分を作り出しています。
片やスーパーマンは、言ってしまえば宇宙人なので地球人とは比較にならないパワーを持ち、おまけに空も飛べてしまうのです。
良く考えると、この2人が戦ったところで得をする方は居ませんし、居たとしても共通の敵とされる悪役が喜ぶ程度です。
ましてや設定を考えた場合に、空も飛べてしまう宇宙人の方が強いのではと考えてしまいます。
 
米国でつくられる ヒーロー映画が何故か同じような歩みを続けています。
マーベル・コミックス系がアベンジャーズで、キャプテン・アメリカとアイアンマンとに分かれてしまいます。
DCコミック系が、ジャスティス・リーグで、既に紹介しているバットマンとスーパーマンのチームに分かれてしまいます。
多民族国家である米国ならではの考え方なのかと思っていたのですが、冒頭で示すように国土の狭い日本にあっても同様の争いは昔から起きている事実の様です。
こうした思考を生んでしまうのは人間の抱えている性と言うものなのでしょうか。
 
政治の世界を見ても、 多様な意見を持つことは良いのだ思いますが、政党数だけでなく各政党のなかには多様な派閥が存在することが多い様です。
当然、派閥ごとに中心者を擁立していてバットマンやスーパーマンの様に主義主張が派閥のカラーにもなってきます。
ここで考えなければならない大切なことがあります。
共通のテーマとしては「人を守りたい」があるのですが、どの様に守るべきなのかとか、人との関わり方などの基本的な考え方の差がグループを分けてしまっているです。
共通のテーマは非常にシンプルなように思われるのですが、どうして意見の衝突が起こってしまうのでしょうか。
やはり、好き嫌いで物事が判断されていると言う事なのでしょうか。
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ふじみ野市の朝は、 曇り空でとても寒かったです。
何でこんなに寒いのでしょうか、桜の花もパッと咲き始めて日が経つにつれて寒さの中ですが日に日に量が増えています。
公園などに行き、満開の桜を楽しみたいと思っても、寒さと時間のなさが唯一の悩みです。
午前中も、昼間になっても、寒さが和らぐことも無く終日に渡り、寒い天気でした。
夜には、とうとう雨が降ってきました。
 
今日は、午前中から 寒い中をお付き合いいただき地域内をご挨拶回りしてきました。
空いた時間に事務処理を割り込ませながら少しでも更新すべき対象をと必死でいる今日この頃です。
午後になっても、やはり寒く上着を手放せずに地域内をご挨拶回りしてきました。
空き時間を有効に使おうと、渡辺大候補の事務所へ伺い県会本番の熱気を頂いてきました。
戻るとバタバタの予定でしたが、夕方にも地域内居挨拶回りに出掛けて、今度はぬくい尚男候補の事務所へ伺って来ました。
お二人には、何としても県会へ出ていただきたいと思っています。
夜は定例のデスクワークをして、遅れている事務仕事を少しづつ片付けています。
 
顔認証技術は、 既に私たちの手元にまで近づいています。
Apple社が製造販売するスマートフォンには、既にセキュリティ機能として顔認証システムが採用されている機種があります。
認証に要する時間についても、特別に長い時間かかるとも感じていないことから便利な機能として活用しています。
反応しない時でもパスコードさえ記憶していればセキュリティ解除が行えるので、煩わしさを強く感じることは無いのが昨今の技術革新によるものであろうと思っています。
手持ちのスマートフォンを自分の顔に向けるだけの操作なので、いろいろな儀式的なものを覚える必要も無いことは便利です。
 
顔認証の技術は、  スマートフォンだけでなく活用の場を広げているそうです。
コンサートやテーマパークなどでの利用や、オフィスへの入退出管理を顔認証で行う企業もある様です。
また、入国審査に顔認証機能を利用している国や、米国では警察の犯罪捜査にも顔認証システムを活用している事例もあるそうです。
近頃では、顔認証技術を応用したアプリが広く普及している様で、顔の動きと絵柄をマッチングさせて動かしたり、化粧をさせたり、逆にメイクを落とした顔を予測するアプリまであるそうです。
 
高度化した顔認証技術を マーケティングに活用した事例もあるようです。
顔全体のデータではなく、視線の動きを分析する技術を使い、商品棚に陳列される何の商品について視線が注がれているのか小型カメラなどで撮影した画像を元に、人工知能を活用して目の動きや視線の方向を解析させるそうです。
多くの来店客の情報を集めることで、商品棚の何に注目されているかなどを知ることで、顧客の嗜好性などが分析可能となりますしレジの売り上げデータなどと合わせることで購買結果へのつながりなどを検出することが可能です。
また、顧客の滞在時間や商品を手に取るまでの時間、視線の動きと棚の商品位置について関係性を見出せば取り易い位置を知ることにもつながることから商品棚の見直しを図ることも可能となります。
 
情報は、個別で見る限り において利用価値を見出すことが難しくとも、量が集まることで傾向性などを導き出せる可能性があります。
自治体において、事業効果を知ろうとした際に市民向けの情報収集を行うことがあります。
結果を見るたびに思うことですが、収集されたデータ量が充分とされる有効数などは理解しますが、市民サービスに対して行う情報収集としては可能な限り多くのサンプルを集めるべきと思いますし、集めるための仕組み作りは必要だと考えます。
そして集められたデータを蓄積していくことで経年変化の状況を知ることにもなります。
従来では、集めにくい情報でも目的感を持ち、積極的に収集し、正しい活用をするのであれば貴重なデータとなります。
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ふじみ野市の朝は、 どんよりとした雲に覆われて寒いです!
寒の戻りとでも言うのでしょうか、今朝は特に冷え込んで思わず「寒い!」と口走ってしまいます。
家の中では、石油ファンヒーターが音をたて、まだ役目が残っていると喜んでいるようにも感じます。
午前中は外に出て集まりがあったのですが、足元から冷え込みじっとしているのが辛い1日になってしまいました。
午後になり多少天候が回復しだしたのか太陽も出て、少し暖かく感じましたが夜になるとやはり寒い。
 
今日は、埼玉県会議員選挙の 告示日となりました。
午前中からお誘いを頂き、「ぬくい尚男候補」の出陣式に参加させていただきました。
その後も引き続いて「渡辺大候補」の出陣式にも伺い参加させていただき、今回の県会議員選挙で公明党は、ご両名に推薦を出させていただいていますので全力で支援活動に動かさせていただきます。
午後は、地域内をご挨拶回りさせていただき天候の回復で、少し暖かくなってきたのが幸いでした。
夕方に資料作成などの事務仕事をさせていただき、夜にも地域のご挨拶回りをさせていただきました。
 
国内の経済を支える一翼を 担っているのが、流通業ではないでしょうか。
インターネットを活用し、便利に買い物が出来たとしても荷物の配送が不安定では購買意欲もそがれてしまいます。
到着した荷物を開いてみるとグチャグチャになっていたり、搬送用の箱が凹んでいたり、汚れているなど、気になる方にとっては大きな問題ともなり得ます。
国内の流通業は、輸送に関するさまざまなノウハウを蓄積することで、輸送という業務品質を向上させて来ました。
 
2017年に運輸業大手の ヤマト運輸が、従業員の労働環境改善などを含めた労働環境の見直しなどの理由から、ネット通販との事業の一部を縮小しました。
荷物配送業務の品質を確保する上では、重要な判断をされたのだと認識しています。
同一の業界の中で、特にシェアの多い事業者が一部事業の縮小や撤退などを行うことは、関係する事業者にとって大きな話題なりました。
空いた隙間のビジネス・チャンスに、誰が食い込もうとするのか注目が集まります。
 
インターネット通販が 更に販売実績を伸ばし続ける中で、信頼を勝ち得るために早く確実に送り届ける配送システムが重要です。
通販大手は、顧客ニーズに応えるため独自の物流機能について見直しを図り、当日配送の拡大策を広げているとの事です。
業界が動き出すことで、通販系の競合他社も「即配」分野に焦点を合わせることで利便性を宣伝材料にした業務エリアの拡大を行っている様です。
早く配達するためには、全国対応は難しく人口集中する首都圏エリアなどに集中する傾向が見られます。
 
こうした物流の動きは、 中小の運送業に対しては依頼荷物配送獲得のチャンスでもある様です。
通販大手は、独自の配送仕分けで送付先をまとめることで届け先を集約した荷物を、地域の中小輸送事業者に委託することで効率改善を図っているそうです。
荷物単価などとの兼ね合いもあることから、利益の上で良いかはデータが無いため分かりません。
参考とすべき点は、事業の問題点に対して活路を見出す工夫と努力で民間企業が躍進し続けていることです。
行政事業についても事業ごとに専門家の方々に意見をいただく事も多いようですが、独自の目線で改善テーマや対策案を出せる工夫を強化することも大切ではと感じます。
例えば、庁内で事業改善案についてコンペを行い公表するなど変化に期待しています。
(#^^#)
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ふじみ野市のは、 今朝も良い天気になりました。
朝から空気が冷たく感じて、寒いなぁと思った瞬間にファンヒーターを点けてしまいました。
我が家は、戸建てなのですが暑さ寒さに弱くて、季節の移り変わりはそのまま部屋の環境温度に比例してしまいます。
家にいるよりも、外に出た方が天気も良いので過ごし易かったりします。
午前は日差しも強く、外にいたほうが暖かく難じたほどで、午後は通り雨だろうと思うのですが小雨がパラついていました。
夜は意外にも寒さが残っているようで、部屋の中に居るにはついつい暖房の手助けをいただきぬくぬくと過ごしています。
 
今日は、午前中から 新たに利用開始となる公共施設が完成したために内覧会が行われました。
大きくは3つの施設が完成し、お披露目を頂きました。
1つが、ふじみ野市の総合防災倉庫で、災害発生時に利用される災害物資を保管し発災時に各避難場所へ展開するための備蓄庫として活用されます。
2つ目は、コミュニティ公園が完成しました。
子どもたち向けの遊具も新しく設置され、足元も柔らかめに設計された憩いの場になる様です。
3つ目は、上野台小学校の増築棟が完成し、新たな入学対象児童の増加を見込んで増築されて校舎を見学させていただきました。
午後は、さまざまな用事を済ませて、夕方からは地域内をご挨拶回りで歩かせていただきました。
夜は、地元の先輩にお声がけ頂き美容師組合の会合に参加させていただきました。
 
ブログをご愛読いただいている 皆さんも、ご覧になりましたでしょうか。
英国のロックバンド「クィーン」の伝説映画「ボヘミアン・ラプソディ」が興行収益でも大きなヒット作となり、音楽伝記映画としては歴代2位とのことです。
この作品は、米国での公開3週間で1億2700万ドル(約143億円)の収益をあげ、2018年11月時点の情報では米国外も含めると興行収益の総額が3億8400万ドル(約432億円)となるそうです。
映画館では、通常の映画と異なりコンサート会場の様な雰囲気に包まれた上映が行われているところもあるとか。
 
こうした消費動向は、 「リバイバル消費」と表現されている様です。
従来であれば、昔のヒット商品について「復刻版」を登場させることで、懐かしさにゆれる購買層を刺激する消費喚起策的な動きであった様に感じます。
懐かしさに、共感をいただいてもらえる顧客層頼みの様な点があり、広い世代に訴えかけるポイントがあるかと言われると弱点だったようにも感じます。
 
国内の人口構成は、 成人人口の約8割ほどが40代以上となり、さらに人口は減少傾向でもあります。
若者の消費離れの傾向もある様で、消費の担い手は40代以上の方々がけん引しているとも考えられます。
確かに、前述の「ボヘミアン・ラプソディ」なども複数回見に行かれたと話を聞くと、50代以上の方で青春時代にロックに憧れていた世代の様です。
また、1960~70年代に「週刊少年マガジン」に掲載されたマンガ「あしたのジョー」がコンプリートDVDブックが発売されると10万部を突破されたそうです。
その他にも、小学生向けの「東大教授がおしえるやばい日本史」の購入層の4割が大人の方で特に50~60代の方が多いそうです。
 
こうした消費の動向を見て 思うことは、従来の様な「復刻版」として同じものを提供しても大きなヒットには繋がらない事。
注力すべきは、新しいニーズを掘り起こせるような再構築手法が結果に結びついていると思われます。
あのクィーンも、国内のさまざまなドラマに挿入歌や主題歌などに楽曲が提供され認知度が向上していたことも有るでしょうし、最新映像として提供された映画の魅力と、臨場感が出せる音響システムなどにより、思い出のステージが再構築できたことに勝因がある様に思えます。
現代の進化してきた技術力を活用することで、従来の業務スタイルやビジネス様式なども同様に考えれば大きく変われる証です。
技術の進歩を、私たちの生活環境の改善にも展開して行くことで、改善される利便性の恩恵を受けられるようにして欲しいものです。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 晴れました!
外気に触れると少しばかり冷たく感じるのは朝だからでしょうか、それとも気温が低めなのでしょうか。
天気予報を見ると気温が低めとのことで、的中した陽気ですがお出掛けの際にちょっと薄手を1枚羽織ることが出来れば充分な位です。
日中は、太陽の日差しが空気を温めていたようで、日差しも柔らかく終日に渡り、良い天気となりました。
夜になっても昼間の過ごし易さが続いている様に感じることが出来て寒いと言うほどではありませんでした。
 
今日は、午前中から 地域のご挨拶回りで動かせていただきました。
天気が良くて暖かいので、スーツのみでも充分に寒さ対策が出来てしまうので動きやすい一日でした。
午後も地域のご挨拶回りをさせていただき、太陽の日差しが暖かく車で移動していると気持ち良くなってしまいます。
夕方いただいた時間でスケジュール管理や書類の整理を行うことができて良かったです。
夜は、地元の農協活動で亀久保支部の総会が行われましたので参加させていただきました。
久し振りに地域の先輩方とお話をする機会を頂くことが出来て良かったです。
 
防災意識の中で 大切なポイントの一つが「自助」!
自分自身の身を守るために何をすればよいか、注意点は何かなどを事前に学習しておくことが大切です。
災害発生時に、少しでも落ち着いて行動できるようにするために何が起きるのか、注意すべき点は何か、身の回りで活用できるものは何があるのかなどを継続して学び続けることが大切です。
例えば、いますぐに出来ることは何があるかと言えば、自分の身の回りや家の中などの安全対策を行う事が上げられます。
部屋の中から逃げるための導線を確保したり、転倒しそうな本棚やタンスを固定したり、不要なものを片付けたりなどもありますね。
 
自然災害は、 誰しも体験などはしたくないものです。
それでも知識をしっかりと持ち続けることが大切で、災害時における心構えは日本国内だけでなく将来的にはどんな地域で暮らす際にも大切な情報となります。
また、次に大切なポイントは、これも皆さんも良く耳にすると思いますが「共助」です。
大規模な災害ほど、1人で避難活動することや復旧活動することは難しい仕事になります。
ご近所同士のつながりや、地域を超えたとしても同じ問題を抱える仲間として、共同することで解決できることは1人の時よりも格段に増えてきます。
では、どの様なことが考えられるのかと問われると、考えてしまうことが多いのではないでしょうか。
 
防災の知識や災害時の 判断力を育む目的などで、カードや地図を使い取り組む「防災ゲーム」が広がを見せています。
自治体やNPOが主体となり開発されたものが多く、ゲームと聞くと「遊び」と捉えられてしまうこともある様ですが、繰り返しの学びの場としては貴重な体験を得られるものです。
記憶することや学ぶことに「楽しさ」を感じてもらい、体験している防災については災害発生時の問題意識を育てることにつながるものと考えます。
また、実施する場合には多様な世代で一緒に取組むことで、さまざまな気付きに繋がることもある様です。
 
仙台市の大学では、 学生防災士が広がっている様です。
こうした若い世代の方々が、地域内の小学校などで「防災出前教室」や「避難所の立ち上げ訓練」などを行うことで小学生や地域住民の皆さんに防災意識の向上を広げる活動をされているそうです。
参加された児童生徒は、防災ゲームなどを通して自然災害について学ぶことができ、地域の方々と共に自分が出来ることを考えるきっかけになったとの意見もある様です。
地域を巻き込んで実施されることで共助の思いが育ち、自分に出来ることは何かと気づくことで自助の思いも育まれるようです。
災害の発生は予測も難しい事から、常に防災意識を保ちつづけるために活動の継続は大切です。
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ふじみ野市の朝は、 雲が多めの空模様でした。
午前中は雲が多く、それが原因なのでしょうか何時もよりも寒く感じてしまいファンヒーターつけちゃいました。
これが直ぐに暑くなってきてしまい、上手くコントロールできないのが春先の寒暖差ですね。
午後になると天気は晴れ間と変り、太陽が出ているからなのか外を歩いていると暖かく感じれてコートも不要な陽気です。
夕方も晴れ間が続いていたので、お出掛けしているのには良い陽気でした。
 
今日は、午前中から 相談事や仕事の調整やお願い事と、バタバタと気持ちの浮き沈みが激しい疲れるスタートでした。
午前中が濃厚な予定をこなしていたので、疲れがピークのために午後からはご挨拶回りに出ましたが、少し足取りが悪くヨロヨロと。
おまけに夕方もご挨拶回りの予定があり、地域内を回らせていただきました。
夜は、夜で仕事が溜まっていたことも有りデスクワークとお出掛けがごちゃごちゃと絡み合い、若干疲れが出ています。
農協の配り物などもあったので、残念ながら今夜のうちに配りたかったのでポストへ投函させていただきました。
 
ちょっとお出掛けする際に、 意外に便利な交通機関としてタクシーが上げられます。
お出掛けする際にも駅まで少しや、出先でも少し離れた場所へ移動する時にも手軽に乗れる点は非常に便利です。
乗り降りの便利さは特筆されますが、なかなか捕まえることが出来ないのが大きな問題点なのかも知れませんね。
最近では、この捕まえやすさを向上するためにスマートフォン用の 「タクシー配車アプリ」が広がり始めている様です。
当然、海外からの旅行者の方にも使い易くするための工夫もあるようで、支払いはアプリの提供事業者ごとにさまざまな形態となっているので確認が必要なのでご注ください。
 
自宅からタクシーを 呼ぶのであれば、お気に入りのタクシー会社を選んで電話で済みます。
出先ともなると場所によってはタクシーが何処に止まっているのか、どんな会社のタクシーが走っているのかも解らず連絡のすべも直ぐには取ることが出来ません。
そこでタクシー配車アプリをスマートフォンにダウンロードしておけば、必要に応じて最寄りのタクシーを配車してくれるので助かります。
利用される方の現在地が必要になるので、アプリ設定の際に現在位置の利用許可をする必要がある点も心得ておく必要があります。
 
それでは、どの様な アプリがあるのでしょうか。
スマホで良く使われているLINEが提供している「LINEタクシー」は、迎車料金+メーター料金が利用料金となり支払はLINEpay限定の様ですから事前にLINEpayの登録が必要になります。
全世界70ヵ国で事業展開しているのが、Uber(ウーバー)のタクシー配車アプリです。
海外では一般の方がタクシーを運転するなどしており、日本国内での事業化では異なった事業形態で運営されているそうです。
車種が複数あり、ハイヤー(Uberブラック)はトヨタのクラウンなど、ブラックバンは6人乗りのVANタイプのハイヤーなどがあるそうです。
支払の形態は、クレジットカードなどが使えますが事前決済で、料金構成は迎車料金+メーター料金で車種によっては予約料金が必要になるケースもあるそうです。
最後に紹介するのが、全国タクシーアプリで機能はLINEタクシーなどと同様で、且つLINEタクシーにも使用されてるそうです。
全国タクシーの特徴は、全国の13タクシーグループと提携しているため対応エリアが広く、近くにアプリから配車できるタクシーが無い場合は、タクシー会社の電話番号が表示されるそうです。
支払は、現金、クレジットカード、ApplePayなどが利用可能だそうです。
 
タクシーの配車アプリは、 さまざまな機能があり配車だけに留まらず活用することも可能だそうです。
出張先や旅先などでタクシー車両を探す「タクシー探知機」としても使えるそうでアプリを起動すれば地図上に登録されたタクシーが表示されることで利用しやすい場所などを見つけることもできるようです。
アプリの中には、飛行機の便名を事前登録しておくことで到着遅れなどを気にせずに配車時間が自動で修正される機能もあるそうです。
コスト的に見れば、タクシーはバスや電車に比較して運賃が高い点もありますが利用者のニーズに対応してもらえるサービスが得られるのであれば、便利な使い方をアピールすることで利用者の獲得も進むのではないでしょうか。
 
こうした仕組みは、 地方自治体が市民サービスとして提供している公共交通機関の循環バスや循環ワゴン、お出掛けサポートタクシー事業に応用できる可能性を秘めていると考えます。
利用者のニーズに応えることが出来るサービスを展開することで、収益性の向上が図れれば公民連携の事業として広がるかも知れませんね。
それこそ周辺市町と連携した広域運用を視野に入れて考えれば、活用方法はさらに広がる可能性を秘めています。
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