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ふじみ野市 島田 和泉
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ふじみ野市の朝は、 見ごとなまでに晴れてくれました。
正に初夏の装いというのでしょうか太陽の光と、周囲の温められた熱い空気と緑が燃える草花と。
ぐんぐんと伸び続けることが出来る季節の様に感じています。
この気持ち良さは、畑の作物にとって甘露の様な雨が降る梅雨前まで続くのかなと思います。
 
本日は、午前中に 書類整理をして、午後から所用が有ったので自宅作業にさせて頂きました。
もう直ぐ6月の定例会が始まりますから準備も進めないと、様々な議題の他に一般質問や意見書など事前準備が必要なものが多いので、ある様で少ない時間を工夫したいものです。
午後から知人宅などへ訪問させていただき細々とした用事を済ませてきました。
天気が良いと外回りも楽なので助かりますね。
 
国立西洋美術館の壁面や 東京駅舎への投影など話題の広がるプロジェクションマッピングが幻想的な一夜を演出してくれています。
本市の近くでは、川越市の商業施設などで行われ多くの方々を魅了されたと聞いています。
新しい映像手法として、映像の投影だけ期限定されずダンスや舞踏に寸劇にとコラボレーションすることで、さまざまな楽しみ方を広げています。
地域活性化のイベント様に活用された事例もある様で、山口県の錦帯橋に投影されたプロジェクションマッピングも楽しめる映像となっていました。
※実際には見れていないので、情報源はyoutubeなどの動画サイトで見させていただきました。
 
子どもの頃の思い出 なのですが、地域の子供会で夏の夜に神社の境内に集まり映画の鑑賞会をして貰えたことを記憶しています。
当時の準備など大変な部分は、子どもであったので解りませんが大人の方々が一生懸命に準備してくれたのだろうと思います。
現代はビデオや映像配信コンテンツなどの普及で、映画鑑賞会などは喜ばれないのかも知れませんが、ご父兄の皆さんが努力されて企画された汗や思いを継承できる様にならないものかと思います。
市役所本庁舎の壁を使って映像を映し出し一夜限りの鑑賞会など地域振興行事と考えれば楽しいイベントになるのではとも思います。
旧上福岡の主要なお祭りとして「七夕祭り」がありますが市役所で実施してしまうとか。
 
公共施設への拘りは、 本来的は予算として税収を活用し、市民サービスのためにある市役所などの公共施設を市民が愛せないのでは本末転倒ではないのかと感じています。
市役所の本庁舎などが身近に活用していただける施設であれば、愛着も湧くでしょうし、利用者の方々に喜ばれる建物になると考えます。
行くのが面倒な場所から、行くことでさまざまな体験やサービスが受けられると評価頂ける場所への転換が公共施設にとって大切な事なのではと思います。
子育て世代の方も、ご高齢者の方々も、表現は良くないかも知れませんが病院の待合室よりも市役所が、憩いの場になり人が集まる場所で有れば利用者の皆さん方の足は市役所に向かい、公共交通の流れも市役所へ。
 
ご高齢者の方々も 外に出たいと思っていただける仕組みがつくれたら、元気健康の促進も同時に行えるのではないでしょうか。
何でも挑戦できる街、これからの自治体の魅力は「サービスを受ける街」では無く「サービスを作る街」へ変わりたいものです。
夢を叶える街「ふじみ野」に。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は 曇り空でスタートしました。
ところがところが雨が降り始めて昼間はパラパラからサーッと降り出してきましたが夜には滝の様に。
5月と言えば木々の緑も色増す頃で、水分などをしっかりと補給した花や木々が枝葉を伸ばして成長するときです。
夏の暑さを知っている様に、ぐんぐんと地中の養分や水分と太陽の光をしっかり受け止めているのだろうと思います。
冬の寒さをしのいで来たのですから春から初夏へと栄養たっぷり取って欲しいものですね。
 
本日は、終日自宅作業を していました。
午前中に少し知人宅などを回りましたが雨も降って来たものですから早々に引き上げて書類整理へ。
午後もパラパラと降る雨を横目に見ながら日頃片付けできない資料の山をせっせと片付けました。
毎日やっても無くならない魔法の様な書類の山です。
デジタル化を一生懸命進めてはいるのですが、どれだけスキャンして電子ファイルにしても、次は記録媒体のフォルダが山の様になるばかりで解決策を思案中です。
 
面積の狭い自治体であれ、 広い自治体であれ公共交通の確保が生活をするうえで必要なインフラであることは確かだと思います。
本市においても民間の運営バスに干渉しないようにと配慮しつつ市民の方々における利便性向上の観点から市内循環ワゴン事業が行われています。
ご高齢者やワゴン利用がご不便な方々に向けて「お出掛けサポートタクシー事業」なども事業化されて、併用いただけるようにしています。
それでも循環ワゴン事業も万能では無く、住宅内の狭い路地部などルート設定も細かく対応が取れる訳ではありません。
地域ごとに抱えるニーズは異なり、全ての利用者意見を満たすことの難しさがある様です。
 
地域交通について 調べていると仙台市にて、ユニークな地域交通事業の立ち上げ支援が事業化されていたので紹介します。
事業名称は「みんなでつくろう地域交通スタート支援事業」とされていました。
概要だけお伝えすると「地域交通」の運営計画を町内会や商店会などを中心に地域が主体者となって策定や運営ができる仕組みを作られています。
行政が行うことは運営を行うための資金の支援や運営に関わる専門家(コンサルタント)を派遣して技術的な支援などを行ってくれるそうです。
つまり運営母体は、「地域のみなさま」と「運行事業者」、そして後援組織として「行政」と言うような考え方の様です。
 
実際の財政的支援割合や 内容などは調べきれませんが、運行事業者と協議をしてワゴンタイプやセダン型などを地域に合った物を選び、利用者を特定したり有償の場合の価格決定をしたりと自由度は大きくなります。
大事な点は試験運用などを数回経て、地域交通として存続させるための活動も地域で責任を持って行うのだそうです。
通勤や通学の時間帯に活用すること等も可能ですが、運営費用として資金計画も策定しなければならず、利用率が下がると運営できなくなることもあるのではと細かな点も気になるところです。
それでも地域特性を最大限に生かすことが可能となる点は、大変評価できることではないかと考えます。
 
乗り合いワゴンで、 地域の知った方々が活用できることで自由度が向上されれば、町内会などのイベントで活用するなども考えられるのではと思います。
運行計画に様々な活用方法などを上手く盛り込むことが出来れば地域交通手段として最大限に活用することが可能となるかも知れません。
様々な規制なども有る様なので、規制緩和なども考えながら地域事情に合わせた交通手段を構築したいものですね。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴です!
週末の土曜日ですが、大型連休後と言うこともあり動きはどうなのでしょうか?
天気が良いので行楽には適した気候であろうかと思いますが、出が続居た方々には疲れもあり体力的に持つのでしょうか。
お体ご自愛ください。
 
本日は、午前午後の 時間を使って日頃できない書類の整理や議会の準備、家族との対話等々に時間を使わせていただきました。
午前中は、遅れている事務処理に集中して作業をさせてもらいました。
午後は残りの作業や久し振りに子ども達と時間を作り会話させてもらいました。
家を出てしまうと接する時間も少なくなり仕事の事や生活の事などなど情報を交換しながら、元気なのだろうか問題を抱えてはいないだろうかと過剰なまでの気配りしてしまうのは日頃の活動と変わらない気がします。
 
創造する力って 凄いですねぇ。
福井県鯖江市にある精肉や総菜を扱われているミート&デリカささきさんが販売を始められた「サバエドッグ」が好調な販売となっているそうです。
ところで鯖江市ってどんなところか私も解らない点もあり調べてみました。
鉄道や自動車などが普及される以前時代に、若狭湾で水揚げされたサバ(鯖)は塩でしめられ徒歩で京都まで運ばれていたそうです。
今では、鯖街道と呼ばれるルートの起点とされる小浜市いずみ商店街には「鯖街道起点」のプレートが設置されているそうで、小浜市から京都市までのルートを走りとおす「鯖街道ウルトラマラソン大会」などが開催されているそうです。
 
魚のサバで有名な 地域なのかなぁと思うと前出の「サバエドッグ」に鯖は使われて無いのだそうです。
ベースは、「持って歩けるソースカツ丼」とのことで見た目は串カツの様そう!
福井県産のコシヒカリが中心になり薄切りの豚ロースが撒かれてパン粉を付けて揚げられたものを特製ソースにくぐらせられた、正にソースカツそのものだそうです。
残念ながら実際に食べたことが無く美味しさをそのまま、お伝え出来ませんがビジュアルを見ただけでも美味しそうなのが伝わってきます。
 
この商品の開発は、 リーマンショック後に売上高が急減するなか現状を打破されたいとの思いから試行錯誤を重ねながら、同店の人気商品であったソースカツ弁当をアレンジしたことから生まれたそうです。
現在では、サバエドッグの売上高は年間3000万円にもなる看板商品となり、イベント時などには1日で最高1500本も売れたこともあるそうです。
鯖が有名な場所であると固定概念で「サバ(鯖)」中心の商品開発や地域活性化策なども偏りがちになってしまう傾向があります。
食べ物を売るならば「美味しい」ことが一番でぶれてはいけない点を軸にしていることも素晴らしいと感じました。
 
大きく参考になった点は、 鯖江市の方が市内だけに拘らず福井の名産を上手く組み合わせることで、独自の地域に愛される商品を作れたことです。
本市ならば近隣市に豚肉の美味しいところもあれば、農産品で取扱高の高い野菜が有ったり、茶所も近いと面で捉えれば面白いものが沢山あるのだと思います。
総合力で勝つことで地域全体(周辺も含めて)が、盛り上がることが大切なのかも知れません。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 今日は快晴となりました。
久し振りの感じですが、朝起きて雨戸をあけるときに暖かくなっていると太陽の光がいっぱいだなぁと安心感で包まれます。
太陽は高く登り、時間と共に周囲の気温も高くなってきて過ごしやすい天候になりました。
今日は終日、安定した天候で風も穏やかで日中の暖かさで夕方から夜になっても寒さの厳しさは感じることがありませんでした。
春の陽気を体いっぱいに感じられた1日でした。
 
本日は、午前中に 担当課より空き家等対策計画の勉強会を会派で行わせていただきました。
説明担当いただいた職員の皆さんお世話になりました。
本来は、こうした勉強会を通じて行政の考えている計画について議員が学び理解することで、計画の有効性や市民の立場で気付く問題点などを意見交換することが大切だと考えます。
議場の場だけで双方の思いを伝えあうことは難しいですし、行政にとっての様々な法制上の問題などを明らかにして行くことで県や国に対して法整備の改善を願うことなどを意見書にするなど即効性は少ないかも知れませんが継続することが肝要であろうと考えます。
ましてや私たち公明党の強みは地方議会議員と国会議員とのチームワークがあることですから!
 
活字は、ここでは 印刷された本など総称した意味で書かせていただいてます。
読書とすると印刷物で有れ、電子書籍で有れ、区別なく媒体は何であれ「読む」と言う事だとすると様々なご意見もある様なので。
学校教育でも電子ブックやデジタル教科書などの活用について利用されたり、検討されたりと様々な取組がされています。
小学校などでも年齢や学年に合った読み聞かせ活動や読書月間、読書による感想文など読む行為を身近に感じてもらう努力や楽しみ親しんでもらう環境づくりが行われています。
 
最近では、本を楽しむための 媒体として気軽に触れることが出来る様に図書室的な場所の確保や空間づくりをされる企業や施設が増え始めているそうです。
街のお医者様などでは待合室にちょっとした本棚を設けられていることが多く、日頃目にしない本でもちょっと見てみるなど読書の冒険が出来ることがあります。
ある企業では、社員食堂に図書スペースが設置され、人気を集めた人類学の本や食べることや新しいアイディアなどに分類された書籍が300冊ほど置かれているそうです。
企業側の思惑としては仕事のアイディアを活性化するために活用して欲しいと考えられているそうです。
 
企業だけに留まらず 図書室のあるマンションなども増えているそうですが、珍しい事例として戸建の分譲住宅街でも大規模な分譲住宅の開発に伴い交流拠点の場として、共用施設に児童書や雑誌などが置かれて、希薄になりがちな地域のコミュニケーションの場として活用されているそうです。
必然的に、子連れの方なども集まることで地縁の繋がりが育まれるきっかけにもなる様です。
ふと思ったのですが、行政においても図書館だけに止めず庁舎内や公民館など公共施設の場に図書スペースを設けるのは公共施設を有効活用してもらう意味でも良いのではないかと思います。
受付待ちの間に担当課ごとに関連性のある書物を分類して置くことで待ち時間に呼んでいただくなども良いのではないでしょうか。
子育て支援課などでは関連書籍を見ることやお子様連れの方が絵本を見せたり、その場で読み聞かせをしたり。
 
スマートフォンなどの 情報ツールでは自分の趣味趣向に準じた作品に偏りがちとなってしまう事も考えられるので、その場毎にテーマを掲げて設置される本に触れることで新しい体験ができればと思います。
市役所に来るのが楽しくなると感じて頂ければ、公共施設への投資は市民への投資に繋がる事を、より感じて頂けるのではないかと思います。
新しい何かに出会うきっかけを提供できる公共施設となるのは楽しいかも知れませんね。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 雨降りからのスタートになりました。
昨晩もそうでしたが5月の陽気にしては「寒い!」、気づけばストーブに手を出しているし!
少し前に熱くなりそうだからと部屋を夏仕様に変え、扇風機まで出したのに・・・。
使えないですよ、この寒さじゃぁ。
 
本日は、午前中から 役所に出っぱなしの1日になります。
午前中は、議会基本条例の審議について特別委員会が開かれて打合せを行いました。
空いた時間で事務処理をさせて頂き、午後からは代表の代行で代表者会議に参加させていただきました。
終わったとに資料整理のやりかけがあり控室に戻りせっせと資料整理を行いました。
夜は、地元の会合があり出掛けていて、夜の作業時間が無くなってしまい慌てています。
 
環境活動を推進するべく、 多様な企業が環境活動を軸としてユニークな取組をはじめられている様です。
対象の多くは資源ごみで、ペットボトルや紙パックが電子マネーに変る仕組みがあるそうです。
ポイント自体は細かな積み重ねが必要なようですが、環境に貢献することで自分に行動した分の利益還元が多少なりとも行われると言う考え方の様です。
環境活動が、どの様な仕組みにせよ意識向上に繋がる事は良いのかも知れません。
 
セブンイレブンは 東京都と埼玉県内の300店舗に「ペットボトル回収機」を備え付けているそうです。
使い方は、電子マネーの「nanako」カードをかざしてペットボトルを投入するだけの様です。
5本ごとにnanakoポイントが1ポイント(1円相当)が貯まる仕組みの様です。
運営母体のセブン&アイ・ホールディングスは平均1店舗当たり一日100品を回収してリサイクル工場に運んで、ペットボトルや車のシートに使われる繊維や食品トレーなどに再生される様です。
 
イトーヨーカドーも 全国120店舗で自動回収機を導入ずみで、回収状況を見ながら設置店舗を検討すると計画されているとのことです。
また、WAON(イオン、マックスバリュー)ではペットボトル、古紙、紙パックなどが回収されているそうです。
対象はペットボトル5本、紙パック10枚(300グラム)、古紙1キログラムで、それぞれ1ポイント(1円相当)をワオンカードにポイントが付けられる回収機を全国215店舗に設置されているそうです。
 コンビニエンスストアだけでなく、スーパーでも展開が進んでいるそうです。
 
更に、分野違いの様にも 感じる前田建設工業でも環境活動に力を入れられており独自のエコポイント制度「Me-pon(ミーポン)」を活用され環境活動で得たポイントを電子マネーや寄付金などへ交換できる仕組みを構築されているそうです。
利用される電子マネーは前出のnanakoカードが使われ電子マネーやギフト券として活用されているそうです。
従来の考え方とは異なる視点で資源ごみ収集や環境活動のポイント化を進めることで意識の改革が行えるのであれば素晴らしい考え方なのかも知れません。
きっかけは、どの様なものであれ自発能動的な働きが行える社会に変りたいものですね。
(#^^#)
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今日も視察先からの お届けですが、千歳市はどんよりとした曇り空が朝から続いていますが、太陽が顔を出す時もあり不安定な天気の様です。
流石に太陽が出ていないと肌寒さが厳しく体の芯に効いてくる寒さです。
最終日なので雲が晴れてくれると良いなぁと。
 
本日は、午前中に 千歳市防災学習交流センター「そなえーる」に伺い千歳市の防災減災への取組を学ばせていただきました。
座学に始まり、ビデオ学習の後に館内の見学や災害体験をさせていただきました。
午後から移動して無事に地元に戻りましたが既に20時近くとなりました。
これからが次のステップへ繋ぐ作業の開始となりますから準備を進めていきたいと思います。
 
千歳市の概要について お話を伺ったのですが、個人的なイメージなのですが千歳市と防災の繋がりが解らなかったのですがお話を聞くほどに地域性や密接にかかわる自然環境など掘り下げていかなければならない災害要因があることに気づきました。
自然環境として活断層が地中深くに存在することや火山噴火の影響など地域の観光資源も見方を変えると災害要因ともなり得ます。
地域性としては新千歳空港を要することもあり海外からの直行便なども離発着されていることもあり様々な事件事故などの要因が懸念される点もあるようです。
特に海外からの旅行者の方も多い様で、災害時には日本語だけでは対応できない等、課題もあるように感じました。
 
防災学習の観点で、 千歳市の取組の素晴らしい点を学ばせていただきました。
各種防災器具について実践的に体験することが出来る施設となっていることでイメージが優先されてしまうビデオ学習などとは異なり実際に体験することで怖さや緊張感などを学ぶことが出来るので、もしもの時の心構えに違いがあると感じました。
高所からの避難など、器具はあっても経験がないことで突然説明書を読んでも使い方を間違えることは多いであろうと思います。
その他にも煙体験や地震体験設備が充実しており平時における体験学習の有効性を学ぶことが出来ました。
特に地震体験は、様々な地域で発生した地震の揺れ強度などを装置が再現可能となっており、発災当時の驚きを体験することで何が出来るのかを考え直すきっかけづくりにも繋がると感じました。
 
地域との連携を 進められている点に注目しました。
防災学習の施設を見学だけに終わらせずに、有効活用され地域の自治会ごとに組織される防災組織毎に防災訓練を開催されたり、高齢者への配慮で移動用のバスなどを工夫され確保されたりと活用されるための環境も整備されていました。
隣地には野外活動も出来る防災広場があり大規模な演習を行える様になっていて消防、警察、自衛隊などの関係機関との連携した訓練なども行われているそうです。
室内には室内訓練用の大型ホールがあり職員による災害時のBCP(業務継続)訓練も行われているとのことです。
 
防災減災の対策は、 発災時に驚かず、慌てずが肝要ですが実際に落ち着いた行動を行うのは難しいことでもあります。
こうした施設も常日頃の防災意識を持続していくためにも有効活用を進めておられることは素晴らしい事例であると感じました。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝に ついて語りたい気持ちでいっぱいなのですが昨日より行政視察に出させていただいており今日は帯広市です。
因みに帯広市の天候は、薄曇りでは有りますが時折眩しい位の太陽が顔を出してくれ終日に渡り気持ちの良い1日となりました。
帯広の周辺には気づかないだけなのかも知れませんが桜が余りない様で開花時期を迎えていると耳にしながらも見かけることがありませんでした。
厳しい冬を超えられた地域ならではの芽吹きの季節を、皆さんが感じられているのだろうと感じました。
 
本日は、午前中から 帯広市役所にて先進地事例として「フードバレー十勝」の事業について視察を行わせていただきました。
推進されている縁の下の力持ちを行政が受け持たれていることや様々な取組を学ぶことが出来て勉強になりました。
午後は、レンタカーを継続で使用してフードバレー十勝の事業背景を学ぼうと畑作の状況や誘致されている工場、バイオマス発電施設などを回らせていただきました。
毎回無謀なまでに詰め込んだスケジュールで動いているので、明日の視察先までは夜間の移動となり18時頃に帯広を後にして明日の視察地となります千歳市には20時を回ってようやく到着しました。
 
「フードバレー十勝」と言う 先進事例は、広大な生産地域における大規模農業や畜産業などを統合することで大型生産地域化を進め膨大な生産資源の供給能力を無くしえては語る事の出来ない事業です。
確かに一面的には、正しい見方であろうかと思いますが実質的に行われている事業内容を伺うほどに携わる方々の情熱や思いが詰め込まれた事業で有り、細かな点に注力して見ることで規模感の違いを除けば活用できる参考事例が沢山含まれていたことに嬉しくなりました。
特に他市町との合併では無く広域連携で事業化を推進し、各市町に対して利益を生ませる仕組みづくりを進めた手腕を持たれたリーダー像には憧れさえ感じました。
 
広域連携による 事業化の効果は、運営母体となる組織をどの様に構築できるのかがポイントであろうと考えます。
最近の各自治体同行では目的別の協議会や事業を推進しやすい地域総合商社の設置などを進め地域創生事業を進めている事例が多くあるようです。
特に、医療関係の連携強化や公共施設(ホールや体育館など)の共同運用、市内循環バス事業の広域化で市民の交通手段を確保して公共施設や病院のどへのアクセス効率を改善することなど少子高齢化社会に向けたインフラの活用準備として考える事も可能ではないかと思います。
市内循環バスの運営については総合商社などを媒介にして事業化することで民間事業者との連携を図りやすくするなど費用面での柔軟性を持たせることも可能だと考えます。
 
広域連携の事業を 進めておられる先進地の自治体には、こうした取り組みにおける問題点や改善経験、事業運営時の様々な経験を結果として持たれているはずなので貴重な情報です。
こまかな視察報告は別な機会に掲載いたします。
明日は、千歳市へ伺い防災減災の取り組みについて学ばせていただきます。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は 晴れ間も見えていたようですが午後に崩れてきたと聞きました。
今日から会派による先進地へ行政視察に出させていただいています。
釧路市の天候は晴れていて昼間はスーツでも少しひんやりしている程です。
夜になると外気の冷たさに「さむっ!」と震えが走りました。
 
本日は午前中に 移動を行い、午後からは釧路市役所に伺い先進地の行政視察をさせて頂きました。
本日は自立支援プログラムと生活困窮者支援事業について学ばせていただきました。
今回の視察で、特に注目していたのが自立支援プログラムの内容や効果についてで、他市への展開が可能であるかなど実施されてきたプロセスや効果の現れ方などでした。
実施効果の点では、もともとの保護率などが高い状態からなので急激な変化ではないもののプログラム実施以降において、着実に減少傾向に転じていました。
 
夕方まで釧路市役所にて 学ばせていただき、市内を少し散策させていただいきましたが港湾関係の事業なのでしょうか倉庫や工場などが多く、ホテルなど宿泊施設も多いことから活気を感じる地域と感じました。
それでも国内景気などが大きく影響されるとの事で事業者の倒産や撤退などにより失業率などが高くなるなど様々な問題を抱えられているとのことでした。
働く事への目的感などを一時的でも失てしまった方々に再起していただく為に事業化された自立支援プログラムの役目も有ったようです。
地域内のボランティア活動などに参加、従事していただくこと等を細かに対応されて徐々にステップアップのサポートをされるとのことでした。
 
移動は電車の時間調整が 合わない事や行政事業の関連視察を見て回るには最も安価なレンタカーを活用させていただきました。
ところが隣の市へ移動を行うだけでも数時間を要して、広大な地域内を走るために夜の移動は真っ暗闇の様に感じてしまいました。
明日は、帯広市役所に伺わせていただきます。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 良い天気となりました。
ゴールデンウィークも本日が最終日となり長期に休まれた方も休んでいない方も明日から通常の習慣リズムに戻られる方が多いのではと思います。
故郷へ帰省された方や単身赴任先から自宅へ戻られ、ホッと一息の方と様々な休まれ方であったこととでしょう。
最終日も午後から天候が崩れるのではとの予報でしたが雨雲の気配もあり夜にはパラパラと通り雨位の雨に降られてしまいましたが今のところは降り始めてはいない様です。
 
本日は、連休期間中に やり残した仕事を片付ける予定で居たのですが中々と思うようには進みません。
午前中に書類整理や明日からの視察の準備を行い、少し買い物に。
午後は、視察の準備や友人との連絡などを取り、夜は浦和にて会合があり早めに出掛けてきました。
終わって自宅に戻ると既に21時近くなり、その後に来客があり久し振りに話が弾んでしまい気づけば23時を回ってしまいました。
いろいろな話題で話をすることが出来て楽しく時を過ごせました。
 
世界経済の流れは キャッシュレス化が進んでいるようですが、国内の現状は少し異なる様です。
主要国のキャッシュレス決済の比率は5割を超える中で日本の現状は2割程度に留まっている様です。
国別の比較を2015年データを見ると韓国(89%)、中国(60%)、英国(55%)、その他の豪州、スウェーデン、米国でも40%以上はあるようでフランスやインドと続いています。
それでも国内の推移だけを見てみると2008年時は11.9%でしたが年々増加傾向を示しており2016年時には20%と増えてはいるのですが。
 
利用されている 決済方法別にみてみるとクレジットが最も多く、デビットや電子マネーは数%ほどの状況です。
それでは何故、国内でのキャッシュレス決済が伸び悩むのでしょうか?
理由の一つには、消費者の現金取引に安心感をいただいている傾向性やATM網の充実が利用者の利便性を向上している事や、小売店などでは利用時のコスト負担が懸念されていること等にある様です。
店舗側にしてみるとコスト負担の観点等から、クレジット決済も扱える店舗に限定があるなど利用者にとっての不自由さも要因と思われます。
 
訪日外国人の国内旅行時に おける不満としてキャッシュレス決済が指摘されてからでは対応が益々遅くなるのではないかと想定します。
中国や韓国、欧州や米国からの訪日客が電子マネーやクレジット等の決済を望んでも使えないとなると購買意欲を抑制してしまう懸念も考えられて国内消費にとっても大きな損失を招きかねない現状です。
特に、観光地などの小売店でお土産やファストフードなどの購入時に利用可能なる事で販売機会が増えるのであれば積極的な導入にも繋がるのかも知れません。
 
経産省の調査では、 観光地の小売店の42%の店舗が 手数料の高さを問題としている様で、国では協議会などを立ち上げて手数料の一部負担を予算措置で補助する案などを検討されているそうです。
キャッシュレス決済が広く普及することで、現金の輸送コストや補充などの管理業務やATMの維持・メンテナンスなども不要となれば人件費コスト等を抑制することも可能と考えられます。
少子高齢化が進む中で労働力の負担軽減策は重要な対策であると思います。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 今日も太陽が輝き良い天気になりました。
当に五月晴れとでも言えるのではと思えるくらいに気温も上昇して、太陽の輝きも周囲に胸躍る様な暖かさを伝えて、心地よい位の風が吹き抜ける爽やかさでした。
連休も残すところ本日を含めても後2日間となりました。
お休みの方も、仕事の方も楽しい思い出を残しましょう。
 
本日は、5月5日の 「子どもの日」なので子ども達向けのイベントなどが各地で開催されたことと思います。
本市でも総合体育館でバスケットボールのB3リーグの試合が行われたそうで埼玉ブロンコス対東京エクセレンス戦が行われたそうです。
私は、午前中に自宅で日頃できない片付けや書類整理などをさせて頂きました。
午後も自宅作業を続けて夕方から少し出掛けてきました。
自宅の作業になると比較的に部屋に閉じこもり作業に没頭することが多くて何時も運動不足を心配されます。
出掛けたついでに、大型のショッピング店へ行きウインドウショッピングでとにかく歩数を。
※写真は、毎年飾っている我が家の五月人形です。
 
子どもの日になりましたので 将来を語るためには現状を知ることから始めたいと調べてみました。
総務省のデータによりますと2018年4月1日時点の日本の子ども(15歳未満)の人口は前年同期に比較して17万人少ない1553万人で、1982年から37年連続の減少傾向が継続している様です。
そこで日本の総人口に着目してみると2018年4月1日時点で総人口は1億2653万人でした。
子どもの総人口比は12.3%で前年同期比でマイナス0.1%だそうです。
 
子どもの男女別人口を 見ると男子が795万人、女子が758万人と若干は男子が多い様ですが、総人口での男女別(子どもも含む)を見ると男性6156万人、女性6497万人と女性が数の上では逆転しています。
子ども達に着目して0歳から14歳までを子どもと定義されている様なので3年区切りで年数で人口を見てみましょう。
 
【年齢階層別子ども人口(万人)】
① 0~ 2歳 293万人
② 3~ 5歳 298万人
③ 6~ 8歳 313万人
④ 9~11歳 323万人
⑤12~14歳 326万人
 
この数字を見て気づかれる点として、若年層になるほど人数が少なくなってるのが解ると思います。
就学前児童を保育園などに預けられる方が増え、施設の問題などがクローズアップされていますが、地域的な偏在により年齢層が集中されている地域や逆に少なくなり施設などに空きが発生しているところ等もあるのであろうと予測されます。
生活環境インフラの整備は必要であると思いますが将来的に大きく減少方向に動き出した場合への備えも地方自治体にとっては大きな悩みどころで有ろうと考えます。
 
総人口での年齢区分別人口 なども作成して見てみると視覚的に少子高齢化の人口構成や流れを知ることが出来るので参考になります。
大きな差を知るために例を見ると約70年近く前の1950年頃は総人口比の年齢区分で見ると65歳以上は4.9%、15歳~64歳までが59.7%、0~14歳までが35.4%でした。
直近となる2018年のデータを見ると65歳以上が28.0%、15歳~64歳までが59.8%、0~14歳までが12.3%で明かに少子高齢化が進んでいることをデータとして知ることが出来ます。
大切なことは、数字の変化などを知ることで今後の予測を想定し地方自治体の計画も随時調整することが重要になるものと思われます。
 
地方自治体では、 市の最上位計画などが策定されますが人口流動などを変動値として捉え、変化に対応可能な計画となるのか議会の役目は重要さを増してくるものと思われます。
人口の推計値などによっては国の財政力や市町村の財務体力がある時にこそ、自治体における柔軟な対応力が必要となるものと考えます。
 市民の皆様が寄り良い生活を永続的に続けるための行政サービスの在り方検討が必要と考えます。
(#^^#)