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ふじみ野市 島田 和泉
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ふじみ野市の朝は、 今日も晴れています!
朝から太陽の光を沢山浴びて雨戸も窓ガラスも、おまけに部屋の中も暑くなっています。
梅雨が来ていないのに初夏どころか夏本番の暑さで、空梅雨や季節のずれ込みを懸念してしまう心配性な方多いと思います。
これと言った安心材料も無いのですが、自然現象ですからうまく付き合いながら生活することに注力した方が得策なのかも知れませんね。
 
本日は、午前中に 地域のゴミゼロ運動があり参加して来ました。
主催は地元町内会の亀久保北町会の皆さんで、午前9時からのスタートですが開始前から町内会の皆さんが集まりだして地域内のゴミ拾いを行いながら集合場所の亀久保北公園に集われました。
中心者や役員の方々も居られますが、誰に言われるでもなく自発的に公園の清掃まで行っていただけて地域の子ども達の憩いの場を奇麗にするお手伝いをしていただきました。
地域の活動に理解を示していただける方が増えている様でお父さんと一緒に参加されるお子さまや地域内のマンションに住まわれる方など、地域の方々による共同作業としてお伝えしたいと思います。
午後は、定例会前の原稿作成や資料整理を自宅作業させていただきました。
 
平成の大合併を 実施した地方自治体にとっては注目の話題がありました。
4月18日の国会で合併特例債の発行期限再延長が可決され更に5年間の延長が決定されたようです。
合併特例債は、1999~2005年度に合併した自治体が公共施設整備などに充てられる地方債で、事業費用の95%まで充当可能で且つ返済額の7割を国が負担する制度です。
合併から10年間が発行期限とされていましたが2012年に15年間に延長され、更に東京5輪などによる建設資材の高騰など様々な理由から合併後20年間に再延長とする法改正案が可決されたそうです。
 
地方自治体ごとの反応は、 さまざまなようで既に計画済みのゴミ処理施設や新庁舎の建設などを特例債の活用方法を見直しはじめているところもあれば、2度の延長による財政状態への影響による先々の懸念もあり対応を模索されている自治体もある様です。
特例債を受けられる自治体で、住民意向との兼ね合いで施設改修などが停滞していたような自治体としては延長されることによる効果は大きなものがあるかも知れません。
例えば、本市においては公共施設の老朽化や安全対策の観点で補強や新設しなければならない施設もあることから、有益な活用に期待されるのではないかと考えます。
 
合併特例債について のご意見は様々ある様です。
「債」とつくように、基本的には借入金になりますから国の負担割合が大きいので市町の財政負担からすれば返済額が軽く済むので良い面もあるのですが満額利用してしまえば、その分の返済額も当然増えることになります。
先々を見通した場合に、必要な公共施設インフラを改修(新設)をすることでサービスを維持しながら施設の延命が可能ならば行財政の負担は軽減された方が市民にとっては有益です。
また、新しい技術で建設される施設は省エネであったりユニバーサルデザインが取入れられたりと、生活環境に適合可能となるであろうと想定されます。
増え続ける国の負担が気になるところではありますが。
 
大切な点は、 延長された期間を上手く活用して行くことにあると考えます。
最終的には、合併特例債の有効期間は無くなり、その先は本来持つ自治体単独の財政力に委ねるしか道は有りません。
都市整備や企業の誘致活動など基本的な財政力を高めるために出来る努力をすることが肝要なことかも知れません。
延長されることが決定されたのであれば上手く活用しなければ無駄になります。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 本日も快晴でした。
6月に入り2日目も太陽の光をたっぷりと満喫できる朝を迎えられています。
こうして見ると、何時頃に梅雨シーズンが到来するのかが心配ネタとなるのではないでしょうか?
梅雨前に暑い初夏になってしまい、本来の夏シーズンにずれ込んだ梅雨の冷え込みは出来るなら避けたいと思います。
作物への影響や関東地方の水源への影響と自然界の気候の流れは、私たちの生活と密接にかかわっています。
 
本日は、天候も良いのですが 定例会が始まっている事もあり資料の準備でバタバタしています。
午前、午後と終日に渡り自宅作業で時間を確保して資料準備や原稿の作成に充て仕事をさせていただきました。
発言内容や質疑事項について調査をしていると十分な資料が無かったり、他県や市町の状況など違いを痛感していたりと、一人で悔しがったり、笑ってみたりと、若干性格が変わりそうな気がします。
今日も寝るまでが仕事ですから頑張って気力(モチベーション)を保つことが大事なことです。
 
地方自治体の財政力を 支えているのは税金ですが、最近流行りの「ふるさと納税」は侮れない存在です。
返礼品があることと節税(税控除)効果があることから増え続けている様です。
今回は、参考までに2016年度(平成28年)の納税額ランキングを自治体別に見てみましょう(総務省発表資料参照)。
 
【2016年度納税額ランキング】
1位:宮崎県都城市  73億3316万1142円
2位:長野県伊那市  72億 469万2803円
3位:静岡県焼津市  51億2128万1170円
4位:宮崎県都農町  50億869万4641円
5位:佐賀県上峰町  45億7329万2473円
6位:熊本県熊本市  36億8630万9585円
7位:山形県米沢市  35億3099万3034円
8位:大阪府泉佐野市 34億8358万2231円
9位:山形県天童市  33億5754万8554円
10位:北海道根室市    33億743万3737円
 
市町数は1700以上あるので、上位10位までをご紹介しました。
金額を見ると「凄い!」としか表現のしようがありませんが、この上位の自治体で特に町等の場合には突出した産業でもない限り、ふるさと納税効果の大きさに驚くばかりです。
参考までに4位の宮崎県都農町を調べて見ると平成28年度の歳入額は約144億1323万円で、この内の約50億が寄付額ですから町の運営にとって欠かせない財源となっているのではと想定されます。
 
因みに、本市の平成28年度決算書 からふるさと納税額を見ますと172万円でした。
ふるさと納税を行い控除申請をされた方を調査すれば、入りと出が明かになるので自治体別の効果を知ることは可能なのでしょうけれど知る事の怖さもあります。
ふるさと納税の制度について、私は見落としていたのですが納税が出来る対象となるのは日本国内の自治体(都道府県・市区町村)なので都や県にも寄付できる仕組みです。
上記のランクは市町村になっていたのですが県などの大きな括りの自治体に寄付されていることもあるので調べてみる価値はあるのかも知れませんね。
 
参考までに、 長野県における2017年度ふるさと納税について書き添えておきます。
寄付総額は3億7723万円で前年度比では29%も増え、法人寄付を合わせた場合に総額は31%増の3億9502万円だったそうです。
調べ方が悪いのだと思うのですが埼玉県への寄付額を決算書など調べてみましたが解りませんでした。
ランキングのホームページなどに埼玉県として掲載されていたりするのですが市町村の総計なのか不明の為に掲載は控えました。
それでも羨ましい限りの納税額で、これだけあれば古くなった公共施設の更新など多様な用途に活用することが可能になりますね。
税収が減少する自治体は、今後も対策に工夫をしなければなりません。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 昨日まであった空を覆いつくすような雲がサッと流れて行き太陽の光がいっぱいとなりました。
天気の良い日に感じる雨戸を超えて感じる、太陽の光で温められた様な熱さを今日も心地よく感じることが出来ました。
今日から6月になり、いよいよ梅雨本番も間近なのかも知れませんけれど、天気予報では今日、明日とお出掛け日和との事です。
ジメジメとした梅雨はとも思いますが、この時期に空梅雨になると関東の水がめ(ダム)が取水制限域となってしまっても困ります。
 
本日は、ふじみ野市議会において 平成30年第二回定例会が開会されました。
比較的に6月の定例会は議案数も少ないことが多く、今定例会においては副議長の交代や各種常任員会の改選などが行われることになり新たな新体制で走り出すことになりました。
因みに私は、総務常任委員会と議会広報常任委員会を担当させていただく事になりました。
議会ICT推進会議などについては改選依頼は無かった様なので多分継続されるのであろうと思われます。
午前中で定例会の1日目は閉会となりましたが、その後に議会広報常任委員会が開催されることになり1日市役所にて公務となりました。
 
少し話が飛んでしまいますが、 日本のパトカー事情で知って驚く事が割とあるんですよね。
日本の警察に採用されていた高性能な車両のパトカーで検索してみると「ええっほんと!」と言う車両があるもんなのですね。
1973年から1984年ころまで主に東北道で使用されていた栃木県警高速隊の「フォード・マスタング・マッハ1」、1972年から1980年ころまで神奈川県警察高速道路交通警備隊で使用された「日産フェアレディS30型240ZG」、 我が埼玉県県警には「日産スカイラインGT-R(R34型)」が配備されていたそうです。
その他にも懐かしい車名の「三菱GTO」も各地の高速隊で導入されていたそうで、更には栃木県警の「ホンダNSX」、「マツダRX-7」も導入されていた様です。
どの車両にもお世話にならなかったことは良いことなのでしょうけれども、国内の交通安全を進めるために様々な車両が活躍していたようですね。
※紹介したパトカー等については確実な情報では無いので異なる点はご容赦ください。
 
最近の話題で、 栃木県警に日産の高級スポーツカー「GT-R」がパトカーとして導入されたそうです。
ここ数年、国内の富裕層は好景気の波になり海外の高級スポーツカーを購入されている様で、中国ほどの販売実績は無くとも重要な需要を抱えた国として日本法人などが設立されている様です。
当然の如くですが取り締まる側も、ある程度は安全マージンを確保しながらの取り締まりが可能となる様にする必要性はあるのだと思います。
ところで、この「GT-R」の導入には県民からの寄付申し出があり実現されたそうです。
 
導入された車両は 「GT-R」の中でも更に走行性能を重視され作成された「GT-R・NISMO」でメーカー価格で1870万円、この内の1200万円を県民からの寄付、残りについては日産自動車が負担されたそうです。
「GT-R」を生産する日産栃木工場は2018年に操業50周年を迎えることもあり宣伝効果も有効とされたそうです。
埼玉県ならばホンダ製の新型NSXあたりでしょうか、残念なことに寄居工場では無くアメリカの工場で生産されている様なので実現は難しいのでしょうけれども若干の期待が・・・。
何となく地元自慢的に、地域産業の中でも有名企業が動いてくださると県民全体の盛り上がりもある様な。
高級スーパーカーの新型NSXパトカーを夢見ながら地域のために頑張りましょう。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 曇り空でスタートです。
今日は、どちらかと言えばジメジメ感が強くて雨かなぁと言うよりは吹き抜ける風が心地よく感じたのですが・・・私だけかも知れません。
天候次第でも人の心根ってコロコロ変わる物なんですよね。
人の言葉や、世間の言葉で個人的に攻め続けられるのって辛いだろうなぁと。
間違えたくないからマニュアル通りにしたいけど、調べ始めるといろいろな意見があって迷うし、相談できる相手もいないしと現代の病の大きな要因なのでしょうか。
 
本日は、午前中に 集中して資料作成が遅れている事もあり慌てて作業をしています。
何とか体裁を整えてホッと一息いれ、午後から公明掲示板の設置場所に問題が発生したと連絡をいただきましたので雨が降らぬ間にと撤去作業をしてきました。
高齢化が進む中に置いて、配慮していかなければならない問題も多くなるものと思います。
看板の撤去後は、自宅に戻り書類作成の続きを行いました(明日は第二回定例会が開会されます)。
 
私の子どもの友人が 近くに住んでいて、先日無事な出産を終えて赤ちゃんと一緒に自宅に戻ってこられました。
産後の体調具合や生活面での心配事など、不安な面も多いと思い訪問してきました。
本音を言えば、赤ちゃんの顔を観たかったことと、子育てに奮闘し始める若夫婦の応援に来たかったのが主な目的でした。
若い子育て世代の方々が、安心して子育て出来る様になるための環境って何が大切なのかなぁと調べてみました。
 
「子育ての経験あるでしょう!」と 言われてしまいそうな年齢ですが、確かに子どもは居ましたが良くも悪くも仕事中心の生活をしていたのが事実です。
環境の良し悪しを考える余裕もないくらいに仕事に没頭させていただいていたので、子育てに奮闘していた妻には頭が上がりません。
時代のせいにするのは違うのかと思いますが、社会環境も生活環境も大きく異なっていた時代との比較は異なる傾向しかつかめないかも知れないので、現状に即した対応や考え方が望ましいのだろうと考えます。
高齢者世帯と子育て世代とは、考え方や過ごしてきた環境に違いがあるのは当然ですが、子に対する愛情など根本的な部分は同じで有ろうかと思います。
 
共働き家庭の増加に ともない保育サービスの充実に取組を進めている自治体も増えています。
充分な取組であるのかについては、自治体毎に財政状況もあり一律でまとめることは出来ないのも現状で、すると財政力があり仕事の通勤利便性が高い地域に集中するのも常であると思います。
子育て全般について民間企業のデータなどを見ると、保育サービス優先の評価、子育ても子どもとの触れ合いを重視した公園の充実や図書館、児童施設の優先した評価、保護者の方々の余暇を楽しめる環境を優先した評価など多種多様です。
共通して言えることは、どの評価にも良い点は当然あって何を中心に据えて選択すべきなのか当事者の判断によるところが多い様です。
 
子ども達が育つ過程に おいて、子ども達の学びを中心に考えてみるとどの様にして情報を得ているのでしょうか。
一説には、見た事や感じた事が自己形成に関わりを持つとされた結果もある様で、高齢化社会を迎える中で高齢者との関りが大切だと感じたならば、お爺ちゃん、お婆ちゃんとの関われる環境づくりが大切なのかも知れません。
友達との関りを大事にしたいのであれば集団行動が学べる機会が、また幼少期からスポーツや芸術に縁をさせたいのであれば機会の創出が大事なのかも知れません。
けれど、そこにあるのは保護者の思いで子ども達の求めるものでは無いのかも知れません。
何でも吸収したいと、生まれたての子ども達の思いが仮にあるのであれば近い環境を提供できる様に努力したいものです。
私の勝手な思いではありますが、子ども達が保護者の温もりを求めているのであれば、可能な限り叶えられる環境づくりが大切なのではないかと思います。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 曇り空でスタートです。
今日は朝早くから出掛ける用事があり早々に駅に向かいました。
雨降るよなぁって納得できる様な空模様の中を移動を始めましたが、どんよりした空でしたが意外に降りませんでしたね。
夕方に戻ってみると周囲はしっかりと雨降り状態で、そろそろ関東も梅雨入りなのかと感じた1日でした。
 
本日は、午前中に 新潟で所用があり朝早い新幹線にのり一路新潟まで移動しました。
新潟まで新幹線を使えば大宮からなら1時間半ほどなので遠いと感じながらも近い場所になりましたね。
午前中に用事も済んだので、数年前に新潟に越されていった友人と連絡と取り再開しました。
久し振りに話が出来て楽しかったです。
一緒に新潟市内で友人知人を訪ねて来ましたが、準備も悪く行き先も多い訳では無かったので早めに終了。
帰り際に新潟を一望できる場所があるとのことで「新潟コンベンションセンター 朱鷺メッセ」の無料展望室へ!
何と31階のフロアが展望室になっており、嬉しいことに無料でした。
 
法テラスによる無料相談が 拡充され、お年寄りや障がいのある方、生活面での支援が必要な方々、認知症などで被害の自覚がないご高齢者に自宅での相談に応じるなどの新たな取組が始まっているそうです。
これは、今年の1月から全面施行された「改正総合法律支援法」で定められた「特定援助対象者」への法律相談制度によるものだそうです。
従来は、資産や収入が乏しい方々へ大しての無料相談援助でしたが、新制度は視力に関わらず高齢者、障害のある方々で家族が居られずいる方々を対象とする様に変わったそうです。
特に出張相談は、福祉機関などの支援者からの申し込みが条件で、従来も同様な措置は有ったようですが自発的に望む場合に限られており、新制度による拡充された制度です。
 
法改正の契機は2011年の 東日本大震災で被災者支援の対策として改正法が施行され一定期間の範囲で資力に関わらず無料相談が受けられるようになったことです。
その後も法改正についてプロジェクトチームが組まれ議論され、改正法の中に配偶者からの暴力(DV)やストーカーの被害者、認知機能が十分でない高齢者や障がいをお持ちの方なども対象とされ拡充されました。
法改正など時代と共に従来の法律や制度では対応でき得なかった問題に対して新たな取組が行われているケースが少なくない様です。
問題に直面した際に、塞ぎ込んでしまわずに市役所の総合相談窓口などへ問い合わせを試みては如何でしょうか。
私たちも日々学び続けることで、少しでも地域の皆様へ役立つ情報を提供できる様に努力を続けていきたいと考えます。
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ふじみ野市の朝は 晴れました。
もう直ぐ6月を迎えようとしている事もあり不安定な天候が続いている様な気がします。
天気予報でも雨や晴れの日が変わり続けている様子。
暑さ対策や水分補給、急な天候変化にも耐えられる様に雨具を持ったりと、大変ですね。
 
本日は、定例会開催に 向けて市役所担当部課からの総括、一般質問内容についてのヒアリングが行われました。
午前中から市役所で準備とヒアリングを受けて、終了後は会派控え室にて資料の整理を行いました。
昼には一度戻ろうとしていたのですが市民相談いただいた件を担当課に相談したりと動いていたので昼抜きで午後も市役所にてお仕事です。
少し早めに引き上げて、自宅作業に切り替えて書類の整理をしました。
夜は、議員の会合があり出掛けていたので帰宅後に明日の準備をしました。
 
市役所は市民サービス向上の 一環として休日開庁などをしています。
書類の受付業務などを行える様にしているのですが関係各位が全て出ているのではないために来庁いただきながらもお応えできないような問題もある様です。
市民相談で頂いたことなのですが、確かに万能選手の様に何をお聞きいただいてもお応えできる様になれば良いのかと思うのですが、目的ごとに準備いただくべき書類もさまざまあることからご不便をお掛けしてしまう事もある様です。
土曜日や日曜日しかお休みが取れない方々にとって、休日開庁時に手続きが終われないことや情報が充分に得られない事は 大きな問題です。
 
人工知能(AI)の機能が 向上続けていることで様々な分野での活用が広がっているのが現状です。
民間企業などでは採用時の審査などにも活用されて始めている企業もあるとか、判断の元となるデータが完備されているのであれば比較検討業務も複雑な判断処理であっても指定された通りの仕分けについては人が介在するよりも早い対応がされるのだろうと推測します。
介護の分野などでも慢性的な人不足問題を抱える中で、高齢者の方々へ介護計画(ケアプラン)策定の際にAIを活用することが始められている様です。
ご対象となる方々の健康状態や提供すべきサービス内容、相関関係などをAIに学習させ業務の効率化を図るそうです。
確かに施設内の要員配置人数や経験者数、施設の設備状況などを兼ね合わせるなど難しい組合せなどへも対応出来るのかも知れませんね。
 
大手の介護事業者と 情報系企業が組むことで、こうしたシステム化が進められます。
介護事業による大量な実績情報(ケアプランなども含む)や介護保険データ等を活用しますが、現状ではAIの役割としては作成補助となる様です。
要介護者の方への身体状況などの聞き取りや原案作成は人が行い、原案作成時からAIが作成補助として介入してくるようです。
将来的には、こうした人の判断要素などもAIが学習し、判断の傾向性など学ぶことで計画補助の精度も向上して独自に作成が行える様になる日も来るかも知れませんね。
 
進化していくAI機能を 行政サービスに生かし始めている事例もある様です。
子育て支援対策として24時間対応可能な相談サービスにAIが活用されてチャット(対話)形式の情報交換をスマートフォンで提供している自治体もある様です。
問いを投げかけると関連する事象について何をしたいか確認してくるようです。
最終的に要望される答えに導ける様に組まれているそうですが、初期の段階では若干回りくどいのではとも想像します。
AIの強みは反復し続けることで誤り修正や回答のしかたなどを学ぶこと、繰り返すことで情報を反映する機能を有していれば改善されていく可能性もありますから、仕様頻度が増えることで寄り良い回答を出せるかも知れません。
 
通常の窓口業務は 現状の継続で有っても、多くのスマートフォン利用者は増えているので行政事務の一部でも問い合わせ対応を24時間AIが対応すれば、利用者の方々は負担軽減となる可能性が有ります。
市役所へ出向く前に必要書類などを事前に確認でき、面談時に「担当者が不在で・・・」などと言うことは無くなる可能性もあります。
単独の自治体で実現するには費用対効果の点でも難しさがあるように感じます。
県の事業として、共有可能な市町向けのパッケージ開発を行ってくださるってことは無いでしょうか?
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 曇り空でスタートしました。
久し振りに曇りの天候で、直ぐに雨でも降るのかと思っていたのですが一向に降る気配もない様子でした。
薄っすらと曇っているので太陽光は気にならないのですが、ジメジメ感が強くてエアコンを掛けると結構冷たくなりすぎて寒い位になってしまい温度や湿度の調整が難しい一日でした。
皆さんは如何にお過ごしでしたでしょうか。
 
本日は、定例会の 総括質疑、一般質問の通告書(議長宛に質問しますと申請を出します)の提出日でした。
毎度のことですが、昨晩も遅くまで掛かり内容の精査をしたり質問事項の作成や見直しと気づけば朝なんてことが多いです。
事前の調査や資料集めなど常日頃も注意して行動しているのですが、なかなか思うようになりません。
何とか提出を行い、その足で準備をして市役所へ向かいました。
午前中は、市民相談の対応やら細々と仕事もあり市役所勤務です。
午後は、議会運営委員会が開かれて定例会の日程や内容について協議された後に本会議の議決を受けて正式決定となります。
その後も担当課に市民相談や資料整理の続きなど移動してしまうと時間が惜しいので概ね片付けてから引き揚げます。
 
デジタル技術の進化で、 美術品や歴史的建造物などを高画質データとして集積させたデジタルミュージアムやアーカイブが広がりつつあるようです。
某放送局では、過去のフィルム資料などに当時の色再現を試みて着色しモノクロ画像をカラー画像化することで後世の私たちが理解しやすくするなどの技術革新が行われていたりします。
建造物についても時代ごとの塗料などを解析して発色を当時の物に近い形で塗り直すなど建築物の保存などにも役立っていると聞きます。
時の流れの中で、人間は様々な情報を残すため試行錯誤を繰り返しながらも継続してきました。
中国では多くの経典を竹の皮に書き残したり、原始時代には壁画などで情報を残こすなど記録することを何故続けてきたのでしょうか。
 
長崎の軍艦島では、 海底炭鉱の島として繁栄した時を過ぎて閉山された後に無人島となり、風化・劣化が加速的に進んでいる様です。
デジタル化技術を活用して、廃墟として残る島では無く活気あふれていた時の流れや雰囲気など映像や画像の資料を集積してデジタルミュージアムとして再現されたそうです。
無人飛行体を活用して現在の軍艦島を空撮した映像を基に3Dモデリング技術を使い再現させたそうです。
残念ながら私も現地に伺ったことが無く、体験してみたいと思っています。
 
世界文化遺産とされている 軍艦島を疑似体験できる仕組みづくりに現実世界と仮装映像を組み合わせたMR(複合現実)技術が活用されているそうです。
ゴーグル型の端末をかけて館内を移動することでゲームや動画などンおイベントが楽しめる様に工夫されているそうです。
軍艦島のツアーは船上が中心で3時間程度必要となり、揺れや天候などで中止となる事も多いことなどから、気軽に体験してもらえる施設を目指されているとのことです。
マイクロソフト社の端末「ホロレンズ」を掛けると当時の生活を紹介するアニメや写真が見れるそうで、私の気になるところは人気イラストレーター寺田克也氏の作品鑑賞も出来るとあって別な意味で興味津々です。
 
その他にも1/150サイズの 軍艦島ジオラマと映像でつくる賑わいや祭りの行事など見ることも出来て特別な体験となるかも知れません。
施設の維持費は当然必要であろうと思われますが、これから先の時代へ継承していくためにも技術を進化させて活用しやすいデータとして残して行くことも必要なのであろうと思います。
それぞれの地方自治体で工夫し地方自治の歩んできた道も貴重な情報となるのかも知れませんね。
情報の価値を決めるのは未来を生きる人達ですから。
(#^^#)
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ふじみ野市のは、 本日も快晴でした!
朝方から太陽が出て暑い一日のスタートとなりました。
ここ数日は、夜も蒸し暑さを感じる(私だけでしょうか?)様で寝汗が気になるこの頃です。
皆さんも就寝前の水補給をある程度必要かと思いますが飲み過ぎるとトイレに起きる羽目にご注意ください。
 
本日は、午前中に 地元の亀久保北町会主催の春季グランドゴルフ大会が開催されました。
地域の皆さんとの触れ合うことが出来る良い機会なので毎回参加させていただいています。
ご近所の皆さんと一緒に汗を流してプレーするのも楽しいひと時で、今日も太陽が照り付ける中で気温も上りまくりの様でしたが体調不良なども無く楽しめました。
少しずつコツを覚えたのか打つ回数も減り、以前はブービー賞をいただくほどでしたが最近は落ちるでもなく、上がるでもなくと言う状況です。
午後は、市民相談と一般質問の通告書準備で事務仕事に没頭していいました。
 
地域の皆さんと 一緒させていただくのが、ご依頼ごといただくのも都合が良い様です。
顔を合わせていただくと、対策後の状況を伺えたり、新たなご要望をいただいたりと貴重なじかんを過ごすことができます。
町内会の活動についても参加者年齢が高齢化しているのも事実ですが、地域行事を運営するにはご負担をお掛けしているのも事実なので、どの様にサポートできれば良いのか悩みどころです。
また、町内会や自治会などへ参加を躊躇されている方々も何かしらの改善が図ることが出来れば参加してみてもと思っていただける様になるための改善はどの様な事なのでしょうか。
 
埼玉県では、県農業大学校の 移転に伴い跡地活用が話題になり企業誘致にむけた活動を積極的に動かれている様です。
跡地は鶴ヶ島市にあり、先端産業や次世代産業などの成長を期待される分野に取組まれる企業を約14ヘクタール地域を分譲することで関連産業などの呼び込みに弾みを付けたい考えの様です。
地域未来投資促進法に基づいた跡地近隣の13市町を圏域とした基本計画を策定され「オープンイノベーションによる超スマート社会の実現」をテーマに掲げているとのことです。
人工知能(AI)やIoT分野に強みを持たれる通信事業者や関連企業の研究施設や生産施設が優先的に誘致され充実した通信網の構築などが出来れば全自動の生産工場の設置等による宣伝効果も高まるものと考えます。
 
県農業大学校の跡地 活用意外の地域に向けても、埼玉県では「埼玉計画」として地域未来投資促進法に基づく計画を策定されています。
圏央道や関越自動車道、東北道、常磐道などの高速道路網が埼玉県内の整備が進んだことで企業誘致活動が盛んになっています。
地方分権により地方自治体が独自の政策や魅力発信を行わなければ、せっかく準備が出来た工業団地も募集の段階で苦労してしまうのかも知れません。
地域間の競争意識を起こさせることは、様々なサービスへの工夫も生まれるのでしょうけれど疲弊してしまう自治体が発生しない事を願うばかりです。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 今日も良い天気になりました。
良い天気が続いて冷たいものが嬉しい季節、我が家でもアイスバーやアイス最中などを買い込んで、体重の増加を睨みながら一時の涼しさを味わっています。
梅雨の到来を待っている事もあり安易に涼しくし過ぎても梅雨時期に冷え込むかなぁとか余計なことを考えてしまい、衣替えが終わっていない状況です。
これだけ暑い日が続くと、夏への衣替えを行っても問題無いのではと遅れている事を悔しがるこの頃です。
 
本日は、午前中に 友人が来ることになっていたので久し振りにいろいろと話をさせてもらいました。
お互いに良い年齢でもあり、子どもの事や仕事の事、先々の老後のこと等を話しながらビデオを見て貰ったりと時間を過ごさせていただきました。
話って、楽しいことも真剣なことも、家庭のことや政治のこととか仲間内では諍いの元だから言わないようにされていると言う話をたまに耳にしますが、話題でても誠実に話し合える間柄が素晴らしいと良く思います。
当然、お互いにエキサイトしない様に相手のことも考えながら話すことも大事ですからね。
午後は、資料整理や市民相談への対応などを行い、夜は地元の消防団の方々からお誘いいただき歓送迎会に参加させていただきました。
 
地方自治体で市税や 軽自動車税など市役所で扱う税金納付を、クレジットカードで支払える仕組みづくりが広がり始めているそうです。
秋田県仙北市の取組は、秋田県内初の取組とのことでシステム等は秋田銀行と組まれて整備されるそうです。
地方自治体と地銀さんが組まれて事業化する事例が増えているようで、多様な取組を柔軟に対応いただける強みがあるように思われるのですが情報が明かでは無いので控えたいと思います。
仙北市の取組がユニークで、納付書に記載されたコンビニ用のバーコードをスマートフォンで読み取り、クレジットカードで支払いが完結する仕組みだそうです。
市の専用サイトにアクセスするだけなので特別なアプリケーションをダウンロードする必要もない点が良いかも知れません。
 
仙北市のホームページを 見てみますと利用についての注意書きがあり、利用方法の案内や対応科目、利用可能なクレジットカードなど明示され解り易いように感じました。
システムの利用料は納付者の負担となっているので注意が必要であろうと思いましたが、活用される方は各自の都合に合わせて利用されるものと想定されるので問題は無いのだろうと考えます。
心配な点は納税証明書の発行ですが、即応することは当然難しく、手続き完了後から概ね2~3週間程度で発行が可能となるそうです。
急ぎの車検などに合わせるなどの場合には注意が必要と言う事の様です。
 
本市では平成21年度から コンビニ収納が導入されていることで24時間いつでも全国のコンビニで納税が可能となっているために、現状ではクレジット収納は検討していないと市のホームページなどで公開されています。
クレジット収納については口座振替やコンビニ収納に比較して手数料が納付金額により加算されるなどデメリットがあると回答されていたのですが利用者負担を慮っての回答なのか読み解くことは出来ませんでした。
その他にも初期投資やランニングコストとして固定費負担や取引件数や取扱い金額に対しての費用負担などがあげられていますので詳しく知りたい方はホームページを確認ください。
納税する際の方法が広がることで費用負担は有るものの収税効果など他市を参考にされて、どれ位の効果があるのかなど重要な評価点であろうかと思われますので実績重視で調査をされることを望んでいます。
 
国策としてキャッシュレス化に ついて諸外国に追随することで、訪日客などの購買意欲を向上させるなど考えられているのであれば、国内での利用効果を向上さることで小売業などへも広がる切っ掛けを作る努力も必要なのではないでしょうか。
増やすための啓蒙活動は、最も利用されるであろう国民へ向けてキャッシュレスの恩恵を感じ取れる仕組みづくりが大切です。
大きな購買意欲や支払い方式などは利用者の声が変えていくものと考えます。
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ふじみ野市の朝は、 今日も良い天気になりました。
天体観測の機能が向上したことや文明の発達によって地球が動いていると知った時代の人々の驚きは想像も付きません。
地球が自転している事も宇宙の存在も、一部の博識な人たちは理解していたのかも知れませんが多くの民は日々の生活が中心で思いを馳せることも無かったのでは。
自由自在に学ぶことを選択できる現代社会は、学びの宝庫なのかも知れないですね。
 
本日は、矢倉かつお参議院議員が ふじみ野市周辺市町へ来られるとの事で午前中から市役所にて待機と事務仕事をしていました。
午後になり本市の庁舎へお出で頂き、高畑市長と面談、様々な事業等への取組について意見交換をされました。
ふじみ野市議会公明党会派4人も同席させていただき共にお話を伺いました。
面談後は、矢倉かつお参議員は三芳町、富士見市へと移動され精力的に地域意見収集に動かれました。
私は、終了後に市民相談をいただいてる事案について担当部課との打合せや調整に庁内を回らせていただきました。
事務処理の残りなどを片付けてから帰りには、日も傾き始めて夕方となりましたが周囲の暑さは夏の様でした。
 
バリアフリーと ユニバーサルデザインですが、私自身も考え方を混同させていました。
バリアフリーは、障害のある方々や高齢者の方々に配慮した、生活する際の障害となるような物理的障壁などの削減や規則などを症状や状況に併せ適合させる改定など行うこと。
ユニバーサルデザインは、障害の有無や年齢だけでなく性別や民族性など、多様な使い手に配慮した設計を初めから行うという手法として生まれた考え方と捉えています。
※細かな点は違いは有ろうかと思いますがご容赦ください。
利用者への配慮と言う面では、共通している点も多いのですが大切な点としては、人の思いやりや優しさがなければならないと思われます。
 
既にある公共施設や 公共交通、観光施設などを有効的に活用を続けていくためにはバリアフリー化が重要となる様です。
公共施設や公共交通機関などは「バリアフリー法」などの施行にともない改善が進んだ点も多い様ですが活用のし易さとなると周辺道路事情や民間施設など活用していくうえで避ける事の出来ないところなどがあり地域全体での機能向上は難しい点がある様です。
観光の盛んな地域でも宿泊施設や観光スポット、トイレなど既に対応済みであっても上手に告知がされていない事で上手く活かされていない事もある様です。
本市のホームページを閲覧してもバリアフリーの項目は有れど公開される情報が無いようです。
周辺設備を探してみるとショッピング関連でソヨカや近隣市の文化会館などでバリアフリーマップが公開されている程度です。
 
情報技術が高度に 発達し始めている現代において、情報を公開し必要とされる方々へ提供することは大切な配慮で有ろうと考えます。
埼玉県のホームページから検索しても「越谷市バリアフリーマップ」しか検索できませんでしたが越谷市の試みは素晴らしいと思います。
公共施設として駅、市役所、教育文化施設、集会施設、福祉施設、スポーツ施設などなど、地図と詳細な図解や文書などで情報公開に努められています。
こうした情報の公開は、住まわれる方々への安心感をもたらす情報でもあろうかと考えます。
 
少子高齢化時代が 進むなか、こうしたバリアフリー化していく事業は増え続ける高齢者世代への事前投資でもあり、若者世代にも将来的に有効となる設備で有ろうと考えます。
訪日外国人の方々も日本を知り尽くし始めると、その先には如何に完成されたホスピタリティを受けることが出来るのか等が評価対象となることが考えられると思います。
既に、現状の観光動向についても日本人の「おもてなし」を評価される声にも表れている様に思います。
日本の観光が最大のセールスポイントとしているのがこうした心のこもったサービスなのかも知れませんね。
 
訪日外国人の方々が 長期滞在型の旅先として日本を選んでいただくときに、ご自宅で寛がれる以上の癒しを受けられることが大きな付加価値となれば、地域内の交通環境が改善されつつある関東圏などでは、滞在を出先では無く一定の満足を得られる場所に定めて放射型の旅などを楽しまれるなども考えられます。
つまりは観光地では無くとも宿泊施設が充実し、交通網の良い場所で有れば訪日客誘致の可能性も。
それには障がい者の方でも高齢者の方でも安心して生活が出来る環境構築が、新たな魅力の開拓に繋がる可能性は否定できないかも知れません。
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