ふじみ野市の朝は、 曇り空でスタートです!
今にも降り出しそうな感じで、仕事などでお出掛けの方は傘を持つか悩むところですね。
そうこう言っている内に、私も出掛ける時に大丈夫だったので自転車で出掛けたのですが、用事を済ませて表に出ると降り始めていました。
結局は、雨が降ったり止んだりの1日となり、傘が手放せないひになりましたね。
本日は、午前中に 数件の用事を済ませようとしていたのですが想定外の雨が・・・。
午前中に支援者の方から声を掛けて頂いたので話を聞きに訪問してきたのですが、ついつい長話をしてしまい若干ご迷惑をお掛けしたようです。
午後は、他の用事をと考えていたのですが作成しなければならない原稿があり予定変更で資料作成に集中!
そのまま夜に突入して、結局毎晩のように書類作成をしています。
何を作ることがあるの?と聞かれてしまうと企業秘密ですが、毎日のブログも結構調べてるので、頭が良くない分は努力でカバーしか出来ませんから・・・(;^ω^)
巷で流行りだしている様に 感じることが多くなったのが、病院食です。
素材を配達していたり、レンジで温めるだけのお弁当で販売されていたりと、食事のビジネスは拡散を続けています。
手軽で、美味しく、お値段安めを売りに販売されていた時もあれば、内容が豪華で、有名な料理人さんの監修でつくられていた豪華なお弁当シリーズとかもありましたね。
本市の本庁舎地下1階に食堂があるのですが健康メニューもお出ししていますので市民の皆さんに限らず、お立ち寄りください。
人間の欲求は、 元気で長生きに行きつくのでしょう食事の献立にも健康志向は欠かせない様です。
大阪市のある企業は全国の国立病院に勤務される管理栄養士の方々でつくられた全国国立病院管理栄養士協議会の今日ry区を得て病院食レシピを収集し、現在は6000種類ものレシピをデータベース化されてるそうです。
献立は1食(ご飯200グラム)あたり650キロカロリー前後、塩分2.5グラム未満、野菜150グラム以上と更生労働省の推奨される摂取基準に合わせられているそうです。
流石に徹底されている様で、難しいのでしょうけれど食事制限されている持病をお持ちの方などには、嬉しい献立メニューなのかも知れませんね。
病院食を活用した中食 を始められた企業は、関西圏のスーパーを中心に始められたそうですが、契約先を九州のスーパーにも広げられ、病院食レシピのブームで市場も広がりつつあることから埼玉県を地盤としたスーパーにも広がる予定があるそうです。
料理の大切なものは、やはりレシピで情報の外部流出には注意を払われている様です。
近頃のスマホ用のアプリでは、簡単な動画とレシピをセットにして楽しみながら料理が出来る様にするなど工夫されています。
それでも料理をする時間を節約したい方の需要は充分にあるものと思われますし、最終的には完全なコピーは難しいので病院食と言っても味で勝負となれば料理人の方々の腕の見せ所でしょうか。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 夏になったぞぉ~と叫びたくなるような太陽の熱量に嬉しくなりました!
まだ梅雨明けしていないので、一時的な物なのだろうと逸る心を抑えているのですが、でも燦々と太陽が光り輝くと期待しちゃいますよね。
日中も気温はグングンと上昇して、久し振りの暑い一日になりました。
7月にもなれば各地で花火大会なども行われ始めて、夏の到来を楽しめる季節になるのですが、もう少し待つ様かも知れませんね。
本日は、午前中から 市役所にでて資料整理や市民相談の確認などを行っていました。
急いでいるのは党員会を企画しているので議会報告書を間に合わせなければならず、おまけに報告会の内容も参加して喜んで頂ける様に工夫をと決意しています。
午後も市役所で資料の整理に作成にと、おまけに納期を忘れていた仕事があることに気づかせていただいて、驚きと共に更に仕事の積み増しで一人で悲鳴上げてます。
夜もワールドカップを横目にしながら、気合を入れてパソコンに向かいます。
大分、季節は夏に近づいて 来ている様な気がするこの頃ですが、依然と異なるのは議員と言う仕事柄、夏休みと言う感覚が大分薄れて来たことでしょうか。
会社員時代は、お盆休みや夏季休業期間などが設けられていたので、比較的に計画していれば休むことも出来ました。
ところが夏はイベントも多くて、庁舎も夏季休業と言う言葉とは遠く離れていて、職員の皆さんが頑張っていただいているんです。
家族には申し訳なく思う点が多いのですが、夏の行事や打合せに視察や勉強会に情報収集とやるべき業務は山積みです。
唯一の救いは、子ども達も成長していて個々人の思いの通りに生活してくれている事でしょうか。
※小さなお子さんのいる同僚各位は、ある意味大変だろうなぁと思っています。
兵庫県では、県民の誰もが 気軽に「農業」を学んで体験して、実践する場として「楽農生活センター」を運営されています。
このセンターには、学習機能に重きを置いた「楽農学校事業」と栽培や農産物加工、食の体験と言った交流事業を中心とした「楽農交流事業」があるそうです。
最近の傾向で農業体験をしてみたいと思われる方が少しづつですが増えつつあるようです。
こうした入門者の方々に農業が楽しいと思っていただけることが将来的な事業者の誘致にも繋がるのではないかと考えます。
また、期待値を上げ過ぎてしまう事により、「真剣に考えている訳では無いので」と一歩下がられてしまうこともあるので取り組む側の難しさも有るものと思います。
楽農生活センター機能の良さは、この辺りにソフトな入り口を用意されていることが素晴らしいのかなと感じています。
新潟県では、農業経験のない 市民の方々が米作りに取組を行う、農村保全に繋げる社会実験が始められているそうです。
担い手不足の農家に代わり、楽しむことを目的とした「楽農」の考え方で関りを強めようとされている様です。
新潟の取組は、先ほどの兵庫県と異なる点は農村保全事業として公募され集われた方々が農業の基礎を学んだり研修を行うなどワークショップを開催し、米作りの基礎を固めて実作業に移るようです。
新潟の作業内容は、水田のオーナー制度的な考え方では無く、参加者自らが主体者となって田植えやトラクターの操作、水路整備や草刈りなど維持管理も行うそうです。
両者に共通している点は、 市民が参加し実施される事業であること、週末などを中心に活動を行い共同作業で進めて行くという事の様です。
人口減少、少子高齢化を考えた時に大切なのがワークシェアリングであろうと思っています。
多くの方々が賛同してくだされば新たな労働力が準備されることになり、利益は少ないのかも知れませんが地域内の荒れ地や放棄地は少なくすることが出来ます。
また、地元農家の方が監修いただくことで農業手法の継承にもなりますし、未経験者だけの事業では無く成功者の方の支援があることで失敗を少なくすることにも期待されます。
過疎化の激しい、 農村地域の話だろうと決めてしまうのも良いのかも知れませんが、都市型農業においても保護政策だけでは無く活用しなければならない時代が来ることも考えられます。
担い手不足を嘆かずに、楽農生活センターなどが中心となる登録される農業サポーターを集っていれば、地域内の登録農家の方々に繁忙期の季節毎にお手伝いすることで事業効率を上げてもらい事業者の身体的な負担も軽減される事にも繋げられると考えます。
参加希望の方の中には自由に好きな作物を作りたいなと言われる方もあるかも知れませんから、そうした希望も叶えながら並行して楽農サポーターとして活躍頂けたらと考えます。
(#^^#)
ふじみ野市は、 午後から暑くなるような天気予報の様でしたが曇り空でスタートです。
途中で、晴れ間が出るのかなぁと期待をしていましたが、午後になっても少し明るくはなりましたが青空を見上げることが出来ずにいました。
雨降りにならなかったことが上出来と思えば、1日過ごしやすかったのかも知れませんね。
夕方になっても、夜になっても雨が降ることは無く、道路も若干乾いて来ていましたから明日に期待です。
本日は、午前中に 議会ICT推進会議が開かれ、先日までの定例会において議案書のペーパーレス化を進めたのことによる問題や要望などが無かったか確認から始まりました。
全ての議会を見ることも出来ませんし先進地として素晴らしいとされる自治体も正直良く分かりません。
自治体ごとに議会のスタイルも違えば、ICT化と言っても投資できる予算額も異なり、そもそもICT化せずとも情報公開は可能ではないかとの見方もあるように思います。
※細かなことは別な機会に。
午後も会派控室で資料作成に没頭して、夜は農協の集まりがあり参加させていただきました。
介護施設で利用者の方や ご家族を迎えてくれる職員の方々に交じり、ロボットが活躍されている事例が増えている様です。
病気の治療は、通院や入院と薬の服用に、手術などが行われ治療に際して時間を必要とする事例も少なく有りません。
長期化してしまうほど気力の低下を招きやすく、気持ちの落ち込みが病気を悪化させることに繋がる事もある様です。
「病は気から」と言ってしまうと怒られるかも知れませんが「気」は回復するためにも大切な要素の様ですから病気療養中に元気が出ることに縁できるのは素晴らしいことなのだろうと思います。
例えそれが、動物で有ったり、ロボットで有ったりしても病を改善に向かわせるための手伝いが出来るのであれば。
学術的な根拠の確かさは 手元に資料が無いので控えますが、効果が確認されたなどの情報は多い様です。
ある研究結果では、ロボットセラピーを行った方の唾液中に免疫物質の増加が確認され、セラピーを中止すると以前の結果に減少してしまう例も見られたそうです。
脳を活性化させるドーパミンは、アルツハイマー型認知症では減少傾向にあるそうですが、喜びや快楽に関係するホルモンで、楽しさなどを感じることで増加するらしく、免疫物質だけでなくドーパミンの増加も得られる可能性が有る様です。
動物の場合は、衛生面や動物にとってのストレスも想定されることから、先々の効果検証などに期待されている様です。
介護施設などにロボットが 置かれていると、利用者の方や訪問されるご家族の方々も共に興味を持たれ楽しめることから利用者ご本人の効果だけでなく、ご家族への癒し効果にも繋がるかも知れません。
ロボットセラピーに活用されるロボットたちはaiboだけでは無く、小型の人型ロボットPALRO(パルロ)や卵型のTAPIA(タピア)などバリエーションも豊富になってきています。
それぞれの開発メーカーが、人が可愛く感じることなどを盛り込まれ、目の白目と黒目の割内などにも注力されていたり、会話機能や気持ちの表現力などをAI(人工知能)の技術等を活用して工夫されています。
既に実現されている機能や 研究されている機能など、コミュニケーション・ロボットの開発に終わりは有りません。
市場が広がり需要が増え続けることで、更に高機能なロボットが開発される可能性はあるのだと思います。
将来的には、常時ネットワークに接続されてAIやGPS、周囲の情報を取り込むセンサーやカメラ等の機能が付加されれば自動運転技術の様に高齢者のお出掛けサポートやコンシェルジュとして会話のお相手から移動中のサポート、目的地までの道案内と可能性は無限大です。
将来の構想は広がり続けるものと思いますが、先ずは身近なところで病気の方々への癒しや機能改善をサポートしてくれるロボットセラピーなどに期待したいものです。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 雨降りです!
本市の周辺では、とんでもない降りになっている訳では無いので、畑作農家の方も多い地域ですから雨水が畑に染み込み作物に提供できることからも大切な季節です。
お隣の三芳町は「とかいなか」と都心部へのアクセスの良さと田舎の雰囲気を味わえる良さでシティ・プロモーションしている様です。
美味しいサツマイモが名産品でもあり、地域振興の戦略としては良いですよね。
本日は、午前中を 自宅作業でと予定していたのですが市民相談などの要望対応もありバタバタと準備をして市役所へ向かいました。
午前中は、急ぎの資料整理を先行して会派室にて資料作成です。
午後からは、市民相談の内容を再確認したりお電話いただいた件の状況確認などを行い、担当課へと思っていたら控室に来ていただいてしまい早々に相談することが出来ました(なんてラッキー!)。
いろいろな業務の資料作成が錯綜していて、とにかくパソコンを目の前に調査をしつつの文書作成を進めています。
本日は定時間退社日との事で、自宅に戻り仕事部屋に籠って資料作成ですが、終わるのかなぁ。
近頃、よく耳にする のが「農家カフェ」やら「農家レストラン」というキーワードです。
本市の周辺は、行政境の部分が比較的に農地で隣接していることが多く、隣の三芳町や富士見市とも田んぼや畑で繋がっているところが多くあります。
また、川越市やさいたま市などとも畑作地域で接していたりします。
そう、隠している訳では無いのですが都心まで30分ほどのベットタウンとして開かれた街ではありますが、市街地を抜けるのには、さほど時間を要することは無く、気づけば青々とした田園風景に包まれるところです。
調べて見ると、 近くの三芳町に農園レストラン「伊左衛門」さんが営業されているそうです。
地元のみよしやさんや名産品の「富の川越いも(サツマイモ)」を生産されている林農園さんが開業されたイタリア料理が楽しめるお店の様です。
埼玉県内だけでなく、千葉、神奈川などにも様々な特色を持たれた農家レストラン(農家カフェ)が展開されている様なので巡ってみるのも楽しいかも知れませんね。
忘れてはいけないのが東京都内でも農地は有り、農家レストランも開かれている様です。
名前が表すように「売り」と なるのは地元さんの新鮮野菜を活用された料理メニュー!
そこへ地域の特産品などを上手く組み合わせられている様で、農業体験などが楽しめるところもある様ですからホーム・ページなどで自分お好みに合ったところを探していくのも楽しいかも知れません。
生産者の方や生産地が明かな新鮮野菜で、食事をすると言うのはある面で贅沢なのかも知れませんね。
それでも昔は、地域のものやご近所からのお裾分けで、食事を作ってもらい頂いていた、地産地消を気付かぬ中で行っていた様です。
地域の食材を、美味しく楽しく!
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梅雨の朝とは思えない、 今朝のふじみ野市は良い天気になりました。
雨戸越しのジリジリとして伝わる熱量に、梅雨明けないかなぁと期待させてしまう様な天候です。
この時期は天気が良くなると、時間の流れと共に気温は上昇して何処に居ても暑いなぁと感じてしまいます。
夜になり通り抜ける風が冷たさを運んできましたから明日は雨になるのかも知れないですね。
本日は、午前中に 会派で街宣活動を行いました。
街宣車で政策などをお伝えしながら地域内の工事個所や議会で問題提起された個所などの現況確認や修繕状況などを併せて見回ることもお仕事です。
1人で見回るだけでは気づけない点も、複数人で見回ることで異なる視点からの意見も頂くことが出来るので貴重な活動です。
午後は、資料作成に集中すべく努力するのですが意外にも忘れている提出物が多くて、フッと頭の中をかすめる様に思いだすので慌てて資料準備して別な道へ。
辛いかな、この繰り返しのループにハマるとなかなか抜け出すことが出来ません。
夜は議員会があり出掛けてきました。
さぁ、今夜はワールドカップで日本の初戦です!
多くのご家庭に 設置されている太陽光発電に少し心配な話題がある様です。
政府が2009年(平成21年)に「太陽光発電の余剰電力買取制度」をはじめることで太陽光発電の普及推進に努めました。
その後、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」が2012年(平成24年)に制度化され、再生可能エネルギーを暮らしを支えるエネルギーの柱にと推進されてきました。
この制度では、電気事業者が買取に要した費用を電気料金の一部として国民への負担とされてきましたが、受給開始より10年間の買取と規定されてことから期限は終わりを迎えることになります。
期限切れを迎える家庭は2019年で約53万件、2023年までに160万件とのことです。
問題となるのが買取期限が 切れた後になろうかと思います。
電力会社は買取義務が無くなるために現状と同じ価格での契約は考えにくく、新たな条件での契約になる事が想定されますが、引受先は新電力などの電力会社によるものと思われます。
資源に乏しい日本の現状では、エネルギー自給率を維持していくためにも必要性は高いと認識されて居るのでしょうけれど、国民負担を継続して行くことが正しいのか議論の分かれる点であろうかと思います。
制度の終了に伴い、新たな活用を目指すことも良いのかも知れません。
従来の太陽光発電で 発電した電力を発電時に余剰分として売電していたものと思われますが、蓄電装置を用いて発電が出来ない夜間の電力として活用すれば設備投資費用は必要となりますが、夜間電力の使用分も削減効果はあるのかも知れません。
投資対効果の点では、専門家の方やメーカーなどと良く相談されることをお勧めします。
また、最近では地域発電や地域電力会社を設置する自治体も増えてきている様です。
地域で発電された電力を大型の蓄電装置に貯めて、夜間電力として融通し合う電力シェアリングを売りにするスマート住宅なども商品化されている様です。
また自治体も経営に参加している地域電力会社の運営が軌道に乗れば地域で発電された電力を買い取り、公共機関や地域内企業への売電、公共施設では小学校や中学校の電力を地域電力で賄うことで設置されたエアコンなどに活用しても浦憂いこと等も可能になり「取り付けても、使うことが無い設備」等と言われずに済むようになるかも知れません。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 今日もハッキリとしない曇り空でスタートしました。
雨が降り出さない事で、週の始まりが雨降りで無かったことに安堵しながらお出掛け準備を始めました。
朝のニュースで驚いたのが、大阪を中心とした地震が発生したとのことで一斉に放映内容がガラッと変わり様々な情報が流れ込んできました。
いそぎ関西方面の友人へとLINEやFacebookなどで安否の確認をさせて頂きました。
※被災された皆様にお見舞い申し上げます。
本日は、市役所へ行く 予定を変更して自宅作業に切り替えました。
午前、午後と集中して資料作成に充てようと作業を始めたのですが、課題が山積していて定型業務を先に済ませて午前中が終わりました。
午後からは所用があり外出をして、序に故障してしまったスキャナの代用品を探してきましたが、価格や性能的に考えがまとまらず一旦戻りました。
スキャナって拘りでは無いのですが、読込スピードやADF(紙送り装置)の良し悪しで仕事の手間が大幅に変わります。
読み込んだ後に生成されるPDF形式の書類も文字の識字率が高くないと他のドキュメントに生かすのが難しくなることもあり投資した費用が無駄になる事もあるので慎重に選びたいところです。
夜になり、やはり仕事が捗らないので思い切って購入したのですが出費が痛い・・・。
知人から「子ども食堂」などを 行うことで地域貢献活動をしたいのだけれどと相談をいただきました。
市の管理する施設などを活用して運営が出来ないかとの相談でしたが、残念ながら経験も無く即答は出来ないので調査時間をいただきました。
子ども食堂だけに留まらず事業体の運営は難しいものがあることは承知しているのですが、地域活動として行うとなれば事業ではあるけれど利益を求める場では無いですし、望まれるものをどの様にして提供できる形態が実現できるのか難しい気がします。
多くの方々は、ボランティア活動として場の提供から始められた様です。
先ずは自宅を開放して、「何時でもおいでね!」と居場所を作り自費で食事を準備しお腹を満たしてあげるというシンプルな発想と聞いていました。
既に、子ども食堂として 活動されている団体は全国で400~500ほどあるそうで、9割が市民の自発的な活動で始められているそうです。
難しさの一つに、定常的な活動として同じ場所、同じ時間に運営することで訪問のし易さなどに繋がるようです。
その他にも1人で始められて受け入れられる人数が超えない範囲であれば良いのですが、大きく広がるほどにボランティアとして協力してくださる方々に同じように集っていただく事が可能でなければ先行きが難しくなるようです。
提供する食材なども格安の入手ルートを確保しているからと安心は出来ないのも様々な環境の変化による影響が無いとは言えませんから、この点も注意が必要なのかも知れません。
考えていても始まらないからと言うこともありますが、ある程度は事前の計画を立てておかないと最終的に困るのは支援を受けていた子ども達の居場所と希望が無くなってしまう可能性が有ると言う事です。
最近では、子ども食堂に 来ることが出来ない子ども達へと「子ども宅食」と言う事業も立ち上げられている様です。
東京都文京区で行政や企業を巻き込んでの事業として注目されているとのことで、運営費はふるさと納税を活用したり、さまざまな企業の支援を受けたりと、運営スタッフにボランティアの方々で食べ物などを仕分けし梱包したものを民間事業者が配達されるそうです。
これは、近所の方々に利用者と知られたくないとの思いへの配慮で、届けられる食材は原則手渡しで、玄関先での会話や届ける食材に添えられたメッセージカードなどで気持ちを伝える取組だとのことです。
届け先は、区の公的支援を受ける世帯向け位に宅配の募集案内を送付して、応募された世帯から抽選で選ばれた世帯へ向けてサービス開始されているそうです。
それぞれの事業に、 いろいろな思いが込められて行われているのですから、一人でも多くの方に思いが届く事を願うばかりです。
居場所を無くし、目線を下げてしまうのは、子ども達だけでは無いのも事実です。
出来ることからコツコツと始めて行くのが近道なのかと思います。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 どっぷりと梅雨の空です!
雨こそ降ってはいませんが、今にも降りだしそうな空模様が続いている日々です。
おまけに肌寒さが続いていて、皆さんも風邪などひかれませんように体調管理と無理は禁物ですね。
寒いなと感じたら暖かいお茶にするとか、冷たいものは控えて体が温まる様に注意しましょう。
本日は、午前、午後共に 予定があり自由には動くことが出来ませんでした。
空き時間で資料整理、原稿準備などなど議会終了後に行う身の回りの整理や各種の宿題をしていました。
お仕事だけは絶えることなく続くのですが、気持ちの切り替えがなかなか出来ない事が問題かもと思うこの頃です。
今日は父の日ですね、全国のお父様方に日頃のねぎらいと少しだけでも感謝を(自分にかなぁ)!
国内の労働力人口は、 減少傾向にあり将来予測ばかりでなく現在においても重要な問題です。
仕事の量は減らずに対応するための要員が確保できないのであれば、仕事を難易度で仕分けなどを行い外注化するとか複数人で対応するなどワークシェアリングを導入することで業務の分業化を図っては如何でしょうか。
分業すると対応する人材の不足が想定されますが、副業希望者の活用や子育てを中心にしたいけれど少し仕事をしたい方など柔軟な勤務形態を実現できれば新たに生まれる労働力も考えられます。
従来からの固定概念で仕事を見つめている限り大きな革新は起きえないのではないでしょうか。
仕事の受発注をネットで 仲介されている企業や保育所運営と事務代行を併設する企業など、生活スタイルの多様化に合わせて仕事のスタイルも再構築では無いですが、外注化しやすい仕事を集めて対価を伴うビジネスに仕立て上げる努力をされる企業が増えています。
自宅中心で仕事ができるネットビジネスがあれば、在宅介護をしながらも社会と繋がりを持ち収入も得ることが可能な道を設けることが可能です。
子どもを育てながら保育施設の隣でお仕事は、親にとっても子どもにとっても都合の良い点もある様です。
誰もが同じことを「すべき」と言う事では無く、個々人の考え方や生活様式に併せた生き方や働き方が選択できることが望ましいと思います。
お仕事の仲介サイトなどでは、 こうした事務的な仕事以外にも家事代行サービスやハウスキーパーと利用者をつなぐことやビジネスマンに対する経営相談や英会話講師にカメラマンなどなど仕事の幅や出会う機会を増やすことが可能です。
個人の持てるスキルを活かすことが、労働力減少社会では有益な対策の一つになるのかも知れません。
創意工夫と安全管理は日本の技術者や経営者の方々が育て上げた付加価値だと思っています。
海外から取り入れた事業モデルも、日本でリメイクすると仕事の質や安全性が変わることで新たな付加価値を生み、逆に輸出することができるビジネスモデルに出来るのかも知れません。
ピンチがチャンス!日本の力の見せ所!
(#^^#)
ふじみ野市は、 曇り空でスタートです。
梅雨冷えって、まさかと思いましたが気温差以上に体感する寒さが、とても厳しく感じているのは私だけでしょうか。
衣服の衣替えを終えてしまっていたので長袖が無く、半袖でいるとえらい寒くて風邪ひきそうです。
長袖で薄手の上着を何とか引っ張り出して着ても、ちょい寒い位ですが部屋の温度を見ると意外にもに20度以上はある様で、それほどでも・・・という感じです。
体調を崩してしまいそうな気温の変化の様ですから皆様もお体ご自愛ください。
本日は、定例会も 終わりましたので議会報告書の作成や定例会時に広げていた、さまざまな資料の跡片付けなどやべきことが山積みです。
午前中は、資料整理や定例の仕事あるので机に向かって仕事です。
意外にも、書き物をするには調べることが重要で情報収集したり語源を調べたり、類例事例をみたりと事前の準備も軽くは有りません。
午後は来客が続いてしまい、仕事はいったん止めて友好活動です。
夜になると昼間の寒さで体が冷えてしまったのでしょうか何も活動する気力が無くなってしまい資料整理もノロノロです。
都市開発や都市整備、 都市環境問題などと言われると概ねが行政の仕事と理解される方が多いのではと思います。
確かに、計画を立て、予算化を行い、業者を選定して実行していくのは行政の仕事ですが、お住いの地域をどの様にすれば暮らしやすさが向上することが出来るのかが大きな課題のはずですから要望や意見は大切です。
ただし、考えなければならない点が多くあるのも事実です、予算のことや都市計画等を行うことで税収を増やすことも住み易さの改善に繋がりますから効果の点も考慮しなければなりません。
また、予算的にも大きな金額が必要とされるので社会保障費関連の事業などとのバランスも大事です。
高齢者や障がいをお持ちの方々にも快適な環境を考慮する必要性も高いことから最近のユニバーサルデザインの導入などを行うことも大切です。
市民にとっての住み易さは、 お住いの地域によってもさまざまな要望が生まれるものと思います。
都市全体の大きさにもよりますが、交通手段の確保を望まれる声も強く、こうした機能の整備は将来の人口減少や高齢化の人口構成が変動するなかで耐えうる仕組みづくりが不可欠な点となるかも知れません。
子育て世代の人口構成を広げることで、将来的に地域を担っていただく世代を増やそうと言うのであれば、子育て施設の充実などに軸足を置いた計画が大切になります。
こうした施設は維持管理をしていくことが必要不可欠となるので、メンテナンス性の良さや将来的に他の事業への転換を図る場合に活用のし易さも考える必要があります。
埼玉県の大宮駅周辺の 街づくりには産学官で構成された「一般社団法人アーバンデザインセンター大宮」が結成されて大宮の街を省ら的にも発展するまちへデザインするためのマネジメントを提案する活動をされているそうです。
※詳しくはホームページを参照ください。
規模の異なる話と思われてしまえば、それまでの事ではありますが確かに大宮は北陸新幹線や北海道新幹線山形新幹線などなど交通の要になりつつあるのも確かで、それに伴い人の流れも多くなることから多様な取組を行うことで通過点となる駅から活用される駅へと変革を遂げることが出来る可能性があるのでしょう。
目先を変えて、私たちの住み街を見た時に係る影響度合いの差は大きく有ろうけれども重要性に差はないものと思います。
逆に、ランドマークとなる様な事業性も集客力もない地域の都市計画ほど難しいものは無いと思います。
集客施設がある訳で無し、 大型の商業施設も既にあるものを協業して活かすのか、既存の公共施設は建て替え時に複合化するだけで街にとって有効に活用されるようになるのか。
本市の都市デザインを考え実施することで現状の都市計画以上に効果的な発想が生み出せるとしたら物凄い実績なのではないかと思います。
地方都市を活性化するためには、土地の問題、予算の問題、地域住民の意識改革や地域の協力と必要以上の難題が山積しているのに、産官学の連携すら難しいように感じます。
皆様のお住いの地域では、どの様にされているのでしょうか、進むべき将来を見据えた都市デザインを。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 曇り空でスタートです!
梅雨の時期真っただ中なので晴れることを期待はしていないのですけれど、天候が良い方が気分的にも楽なのでチョッピリ期待のこの頃です。
午後になり徐々に雲の勢力が増して気付けば雨が降ってきました。
私の自宅前は畑地なので、雨音がビニールに当たり良く聞こえてきます。
畑の作物には嬉しい雨だと思うので、暑くなる前に作物たちには、しっかりと水分を吸収して青々と育って欲しいものです。
本日は、ふじみ野市議会の 定例会も15日目を迎え閉会日となりました。
午前中から上程されていた各議案について採決を行い、最終の賛否について討論を行うなど見どころは沢山あるように思います。
議会の流れが非常にスムーズに運んでいて、気づけば午前中に全ての日程が終わってしまいました。
今朝出掛け際に、気づいたのですが交通安全課の方と相談していた交差点事故対策用の注意喚起のペイント工事が準備されていたので、戻り確認して見ると奇麗に完成していました。
少し気になり通過される車両状況を眺めていたのですが、なかなか通過速度の抑制までは難しいのかも知れません。
それでも交差点前で減速される車両も見受けられたので効果が出ればと期待しています。
少子高齢化が何処の地域で有れ、 住民の世代構成に差は有れども大きな課題となっていることは確かです。
増え続けるシニア層に向けてサービスの提供だけでなく生涯学習やさまざまな体験企画などを設けることで対象者人口が増えるのであれば少子化による不安を抱えた業種への運営事業を見直すことで改善する可能性も考えられるかも知れません。
シニア層が海外留学や国内での生涯学習、ボランティア活動、地域産業の育成などに興味を持っていただけるのであれば新しいビジネス機会の創出に繋がるものと思います。
千葉県内の某女子大では、 既にシニア層に向けた専門知識を学ぶ場を設け、更には拡充する動きも広がりつつあるそうです。
中高年層の学習意欲に応えるための取組として学費を割安にする制度を導入し、講義は一般学生と同じ内容を受けることが可能で、卒業時には正規の学位を授与されているそうです。
文学部の日本文化学科と国際英語学科で学びを始められている方が居られるそうで、2019年度には大学院での受け入れも予定されているそうです。
リカレント教育という考え方が広まって行けば学び直しや、時間に余裕が出来たことで新たな学びの場として活用されることで大学にとっても入学者数の減少などを抑える事にも繋がる可能性が考えられます。
シニア層は、卒業後の進路相談など大学側の負荷も少ないことや学びを求めている事から意欲的に学びへ集中するでしょうし、周りの学生の方々にも良い刺激となるかも知れませんね。
海外留学とさまざまな体験を 兼ねたシニア世代の留学も増えてきているそうです。
魅力的なポイントとしては外国語を学び、異なる文化を経験できることが素晴らしいとは思うのですが、可能であれば国内での体験留学等を企画できないものでしょうか?
外貨へ逃げてしまうより日本国内でも、多様な地域文化を体験することが出来ると思うのですが、仕組みが無かったり施設なども無いなど、環境を整備することが大切かと思います。
畑作や漁、工芸などの1日体験では無く素材の切り出しなどや目利きなど長年の知識や勘で培われたものと地方大学などでの講義を組み合わせるなどして知的な刺激を作り上げるのも良いのかと思います。
生涯学習も、 学んだことを活用する道筋や場を作り上げることが大切なのではないでしょうか。
多世代交流を企画される自治体も多くあるようですし、地域との関係性を深めようと地域協働学校などを模索されながら進められていますが従来の枠に閉じ込められるような思考では、効果を出し続けることは難しいのかも知れません。
学びをキーワードに地域を変えていく思考を、多くの方と共有していきたいと思うこの頃です。
(#^^#)
ふじみ野市は、 曇り空でスタートしました。
ところが、日中は薄っすらと日も差し始めてお出掛けするには今日あたりが良い天気の様です。
明日からは、天候も下り坂で雨模様が続くような予報の様です。
とは言えお仕事の方々も多いのですから通勤、通学の際だけでも雨が降るのを我慢してくれると良いのですけれど。
なかなか上手くは行かないものですね。
本日は、定例会が 委員長報告書の作成のために休暇となっているので午前中は討論原稿の準備をしました。
午後から私用のために急遽出掛けていましたが、夕刻までには戻り原稿整理や資料準備などを継続しました。
定例会の会期中は何をするにしても余力がある工程を組むことは出来ず、日々の活動も慌ただしい傾向になる様に思われます。
こうした議会の取り組み方については、地方自治体ごとに異なることもあり一様に語れることではないのが実情です。
隣の市の議会運営と、我が街の議会は何故違うと言うお話は良くあることです。
今回の話題ですが、 自分自身にとっては鬼門の様な感じがしているのですが気のせいでしょうか?
髪型を変えて見たり、整え直してみたりと美容に敏感な方々はご自身のヘアスタイルや服装などにも気を使われている事と思います。
残念ながら、私には髪の毛の量の少なさもあり縁遠い話の様にも聞こえてしまうのですが皆様は如何でしょうか?
男性でも女性でも性別にとらわれることなく髪型を整えることや髪質を奇麗にする事でも気持ちが高揚することはありませんでしょうか?
ヘアカット業界の カリスマ的な方にカットして貰うことで、ご本人の本質として何かが変わる訳でもないのですが雰囲気や気持ちの高揚感を覚えて明るく成ったり、少し活動的になったりと様々な効果もある様です。
こうした現象は、年齢に依存する問題でもない様に思えるのですが、若い方で有ろうと、ご高齢の方々で有ろうと、髪を整えること等で気持ちの変化を感じられる方々は多いのではないでしょうか。
鏡に映る自身の姿が、眉を整えるだけでもスッキリとした感触を視覚で捉え、心がそれに反応して顔を少し笑顔に変えてくれ、また鏡に映った自分の笑顔に・・・。
単純な構造ではなくて、とても興味深い幸せの連鎖ではなかろうかと思います。
個人的な感覚の差は 当然あるものと思いますが、私自身はカリスマの方でなくとも知り合いの床屋さんで世間話でも交わしながら髪を整えてもらった後(整えるほどあるかと言うのは別にして)に感じる爽快感は私だけのものです。
多少、薄さが広がったとしてもビロビロと伸びた髪型でいるよりは小ぎれいにしていただけた方が気持ちも変わるものです。
2017年の企業調査によると20~49歳男性で美容院、ヘアサロンの利用する方の割合が40%近くになり、昔ながらの理容室の利用者が減っている傾向もある様です。
付加価値分を考えた場合に時流に即した髪型や先端ヘアスタイルに近づけることで更なる気持ちの高揚感を捕まえている方も多いのではないでしょうか。
何にしても気持ちの変化が、やる気や笑顔に代わり自信にあふれた表現への近道を辿る材料となるのであれば素晴らしいことと感じます。
(#^^#)美容師さんのマジックは強し!









