カレンダー
2022年8月
« 5月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
カテゴリー(未分類)
1_4.jpg
ふじみ野市の朝は、 今日も快晴です。
連続の真夏日が9日間も続いていたとか、最近よく耳にする何十年ぶりってやつだそうです。
夏日が続いて雨が降らないと、田畑の作物は水分不足になるので水をまかれている農家の方を多く見かけました。
降り過ぎても困りますが、降らないのも・・・関東限定での考えですが週末に向かい水源付近への雨が降るのではとの天気予報だそうです。
夏本番前に、少し水がめに溜まることを願いたいと思います。
 
本日は、市役所の 控室出勤を取り止めにして自宅作業に切り替えました。
朝のスタートから乗りが悪く、思うように仕事が進まないので(こんな時もあるさ!)と午前中は自宅で資料整理です。
午後になり定例業務を進めたり、資料の片付けなど自宅でなければ出来ない仕事を行いました。
夕方に、お世話になっている方が入院され状況が改善の方向とのお話をいただいたのでお見舞いに伺いました。
夜は、戻ってから地域の会合に参加させていただき、戻ってから残りの仕事に戻ります。
 
自分のためにも 人口減少について考え方を整理したいと思い立ちました。
ある研究所の将来人口推計では日本の2024年の総人口は1億640万人と2015年と比較した場合16.3%、2000万人以上の減少が想定されるそうです。
30年間で東京都(約1370万人)と千葉(620万人)の人口が消滅してしまう事になります。
人口推計などを見ても首都圏や周辺地域よりも距離感のある地域からの減少傾向のほうが顕著であるように示されている様です。
 
私たちの多くは 問題だねと認識こそしてはいますが、喫緊の課題として真剣に取り組まれている自治体は少ない様に感じています。
大きな要因としては徐々に減り始めている場合に人口流動も多少の変化を示しはすれども、突然に大きな変化やギャップが発生する訳ではないことから自治体のイメージアップなどに注力し、現在の人口を奪い合っている様なものと考えられます。
俗にいう、ゆでガエルと同じで急激な暑さには驚いて反応するのですが、徐々に少しづつ変わり続ける変化には気づきにくいのが悲しい性なのかも知れませんね。
細かな点まで追求すると研究論文になってしまうので概要にとどめたいと思います。
 
身近なところで 農業事情に焦点を当てると地方都市で農業が主力の地域で減少が傾向が高くなる予測もある様です。
ざっくりと考えると生産者人口が減少してしまうことで生産量に影響が出ること等が懸念されそうです。
生産方法や個人経営から企業経営などへ移り変わる仕組みもある様ですが、従事される労働力が減少してしまうと供給減少などの可能性も考えられます。
農業生産者の方だけでなく、漁業を営まれる方など食生活における供給量の不足は問題になる可能性が高いと感じます。
 
サービス業に目を 向けると首都圏での減少傾向が緩やかになる要因として多様な業種が混在していることで職業の選択幅も多いこと等が主要因となり労働力の集中など想定される様です。
人が集まることで福祉や運輸などに必要性も高まる可能性はある様ですが、人出不足の影響はいろいろな形で表れてくると想定されている様です。
福祉においては人の確保が出来なければ、サービス対象内容や質の面で低下することも想定されます。
運輸事業では、代替システムなどが構築されなければ宅配事業なども価格の変動やサービス内容の変化に留まらず、郵便事業や公共交通などにおいても同様の懸念があります。
 
人口が減少することで 交通量が減り渋滞の鎮静化などの可能性もあることから、良い方向とも考えられます。
同様に利用者の減少は、公共交通に対しても同様に減少することから運賃収入などの減少が顕著になれば、市営の交通事業だけでなく民営の路線バスやタクシーなども路線減少や台数の減少、価格の変動などの要素から益々利用者が減ることにも繋がります。
行政にとっては市民税の減少など財源への影響も大きく、且つ公共交通などの維持を考えると歳出の増加を抑えることも出来ず、人口減少の高い地域では破綻することも想定しなければならないと思います。
税収面から考えれば国全体の税収も減少する可能性は大きいことから地方交付税などの措置も同じような考え方を継続することは難しくなると思われます。
 
30年の時間が長いと 考えるのか、短いと捉えるのか大切な判断ではないでしょうか。
足元を見た時に、暮らしている環境や周囲との連携など出来るところから何かしらの改善をしたいと思う気持ちを養成してくことも一つの考え方かと思います。
福祉事業においても地域で関りが持てる体制づくりを念頭に置いた活動が行えれば、サービスや福祉環境の維持を続けて行けるのかも知れません。
地域事業を見直し協調して行くことで、地域福祉の環境改善や地域内の安全・安心の環境づくりが向上できるかも知れませんね。
(#^^#)
1_3.jpg
ふじみ野市の朝は、 本日も快晴というかギラギラ太陽が既に高々と上っています。
夏本番の様な陽気で、いっそのこと学校も夏休みをずらしてしまった方が良いのではと途方もないことを考えてしまいそうです。
8月になって少し早めの秋モードとか台風シーズンに突入なんてことに、ならない事を願うばかりです。
皆様、日中は暑くなるようですから、こまめな水分補給に、暑さ対策を行えるように工夫してください。
特に、日中の外出時は涼しい場所を見つけたり公共施設などに立ち寄り休むなど工夫をお願いします。
 
本日は、午前中に 少し自宅作業をしてから市役所へ向かい会派室で仕事をさせてもらいました。
会派室で何をしているのかと問われることがあるので、ご紹介しておきますと会派室にはシュレッダーや大型の複合機プリンターなどもあるので書類作成や書類の処分などを行うようにしています。
また、市民相談などは会派室で受けれようにお願いしているのですが、何故かと言えば相談後に行政組織に繋ぎやすいからです。
毎回パソコンを持ち込んでいるので資料調査や情報収集などを何処でも行える様にしています。
 
市役所の事業で 不明な問題は担当課や事務局の職員の方々に聞くようにしていますから総合的に判断して会派控室を有効活用しない方が信じられません(何か特別な方法やルートがあるのかも知れませんね、そちらの方が凄いです!)。
全国の様々な議会においても公明党の議員の方は在席率は高いと考えています。
昨日も市民相談で板橋区議会へ連絡を取らせていただきましたが会派室に数名の方が居られました。
※板橋区議会公明党会派の皆様、突然のお願いごとにも拘らずご対応いただき感謝しております。
 
全国の自治体は 子ども医療費への助成を拡大に動いている様です。
2018年4月時点で調査対象となる市区町村が助成を実施されている様で、そのなかで高校生まで助成する市区町村は全体の3割に上り、厚生労働省の直近調査(2016年4月時点)と比較して4割増となる結果の様です。
特に地方での取組が多い様で、住民獲得など政策目的とされていることが多いと判断されている様です。
国の定めでは、医療費の窓口負担は小学校に入るまでの未就学児童が2割、小学生以上は3割となっているが市区町村による独自の助成により無料で有ったり、受信1回あたりを定額にするなどされているそうです。
 
ふじみ野市では、  こども医療費支給制度により0歳児から中学3年生までのお子さんが対象となり保険診療に係る医療費の負担が無い様そうです(こども医療費支給制度は、保護者の所得制限も無いそうです)。
子育て中の方々には当たり前の事なのだと思うのですが、子育ても終わり長いもので調べない事には解らない点が多くありました。
細かな事ですが、高額医療費や付加給付金については扱いが健康保険組合になったり、学校の管理下に置いての災害(ケガや疾病など)も扱いが異なる様なので注意が必要の様ですね。
この制度の原資は県や市区町村の一般財源が充当されています。
 
市区町村で行われる 医療費助成は、もともと乳幼児が対象とされおり経済的な理由で受診を控え、子どもが亡くなる事態を防ぐ事が目的とされていたそうです。
現在は、シティプロモーションの一環として子育て支援の充実を掲げた自治体が助成対象を高校生までに引き上げたり、年齢制限として20歳や22歳などとしている自治体も出始めているそうです。
2018年度の医療給付費は39兆2千億円と2016年と比較して1兆3千億円も増える見込みだそうです。
医療費の増える負担は保険料を納める国民や企業、納税者の負担増となりえるものです。
私達が考えなければならない問題として、国政による制度の見直しや各自治体が抱える財政問題、健康事業投資などトータルで何をすべきか、市民全体への福祉の向上をどう図るべきかなど対象課題が山積みです。
(#^^#)
1_2.jpg
ふじみ野市の朝は、 今日も強烈な日差しでスタートしました。
7月に入り夏の気分を味わいながらと言えるほどの余裕も無く、いきなりの夏日が連日続いています。
朝起きると既に熱くなっていますし、昼は当然の様に暑いですし、外を歩いていると焼かれてる感じが・・・。
オマケに夜も暑いですし、夜中に眠れないでいるとワールドカップとかで更に熱くなっていたり。
 
本日は、午前中に 資料整理をしようと部屋の中で、暑さとの格闘の末なんとか目的を果たしました。
午後からは、地元で活躍されている舞踊団HARUNAさんの古典舞踊検定の発表会へお誘いいただいていたので参加させていただきました。
若手の子たちが多いのが魅力で、古典も元気いっぱいに踊られている(様に感じてました)ので、古典ですからしなやかさも有ったりと素晴らしかったです。
その後は、用事もあり戻って午後の部の資料整理、調査作業を行いました。
夕方に、議会報告書等をお届けに出かけて来て、夜にも机に向かいホームページ等の見直しをしました。
 
皆さんのお住いの 地域では、子ども会の活動はどの様に行われているのでしょうか?
本市のホームページを見ても子ども会としての掲載が無く、埼玉県で調べて見ると埼玉県子ども会連合会のホームページがありましたが会報も更新されていない様なので・・・余り参考にはならないのかも。
地元町内会活動で、地域の子ども達向けの夏休み企画を実施されると言うことでお手伝いをしたことがありますが、町内会の役員の皆様が一生懸命に準備されてはいるのですが子育て世代の方々とつながりが薄い様で。
それでも地域内で声がけなどを行い興味を持ってくれた親子連れの方々が遊びに来てくれました。
 
私が子どもの頃の 話になると古すぎて参考にもならないのですが、近所の神社の境内で大きなスクリーン幕を張り子どもの映画会を行ってくれたり、お楽しみ会みたいなものが有った様に記憶しています。
小学生くらいまでで、中学生になると部活等が中心となり地域的な繋がりも学校単位で構成されていた様に思います。
因みに、私は中学1年生の時に学校が分割されたこともあり友人達がそれぞれ違う学校になる経験をしました。
確かに学校の分割などがあると、築いてきた中学生なりのコミュニティーが分裂に伴い、崩壊し始めるという感覚は有った様に思います。
通学するにも、どちらを選択しても距離が遠いと言う残酷な状態(今思えば)でしたが、保護者から苦情があったのかも知りませんでした。
 
少子化の影響や、 地域コミュニティの希薄化などさまざまな要因で「子ども会」への参加者減少や機能の停滞などが発生している様です。
全国子ども会連合会によると1984年度は665万人の参加者が居たが、2017年には250万人(推計値)とのことです。
確かに時代の流れと共に、子ども達に課せられた期待は大きくなり学習塾や習い事などが増え、自由な時間も少ないこと等も要因となるのかも知れません。
良く目にする光景ですが、ゲーム機を抱えた子ども達の集団が玄関前に集まり、各々勝手にゲームに興じている様なのですが、少し違和感を感じるのは私だけでしょうか。
 
もう少しすると 夏休みとなり、今回のテーマとしている子ども達が、長い期間の夏休みになります。
この休みの期間を有意義に過ごして少しずつでも多様な経験をすることで、自分の中に芽生える問題意識や探求心などが育ってくれればと期待します。
(#^^#)
1.jpg
ふじみ野市は、 本日も快晴です!
梅雨明け宣言が関東地方で出されてから、連日に様に猛暑が続いています。
風が吹き荒れても一向に暑さは変わらないので、風を嫌い窓を締まると室内気温はグングンと上昇傾向です。
夜になっても熱帯夜の様で、気温もなかなか下がりませんが風が吹きてくれていると若干涼しげです。
それも心地よい風ならば嬉しいのですが、強風だけは遠慮したいこの頃です。
 
本日は、午前中に 議員の研修会的な会合があり出掛けていました。
活動報告や研修テーマに沿ったお話と、心技共に鍛えなければ議員活動も停滞してしまいかねないこと等、勉強になりました。
午後は自宅に戻り資料整理や提出物の作成などを行いました。
振り返ると手つかずでいる仕事が、まだまだ山積みで如何に対応していくべきかと悩むばかりです。
夜遅くになるとワールドカップが・・・と魔のささやきが。
 
地域における観光事業を 促進すべく日本版DMO(ディスティネーション・マネージメント・オーガニゼーション)の導入が進められています。
調べてみたところ、埼玉県内では埼玉県物産観光協会が全県を対象エリアとしたDMO法人候補法人として登録され、2020年を目途にDMO法人を目指されているとのことです(平成28年9月定例会の県議会答弁速報版参照)。
また観光庁のホームページでは地域連携DMOとして「秩父地域おもてなし観光公社」が登録されていました。
さまざまな地域で設立され運営は始められていると思いますので、活動状況や地域への効果など学ばなければならない事が多いなと気づきました。
 
静岡県の観光振興を 進めているDMOに、「するが企画観光局」があり地元名産の静岡県産茶のブランド化を推進されるそうです。
日本にはお茶と言う文化が根付いていることや、日本の歴史上でも時の権力者達が「茶道」について特別な対応を取ってきた経緯など海外の方にも興味深い背景を持っている事から重要な観光資源と考えています。
訪日外国人(インバウンド)需要は年々増加の傾向にあり、日本の歴史観を学びたいとか体験したいなどの声もあるようですから注力すべき時はいまなのかと思います。
その点でも、静岡県が進めようとされているDMOを活用した観光資源のブランド化は大切な事業であると思います。
 
DMO法人が中心となり 活動することで、行政が直接関わることが難しい民間企業間を連携させるとか、地域全体への集客にポイントを置いた観光事業整備などを進めることが出来るのが大きな魅力ではないでしょうか。
交流サイト(SNS)の活用も小さな事業体だけで進めるのではなく、地域全体の顧客網を駆使することで拡散力は格段に違いを見せると思います。
当然ですが、魅力ある発信対象を作り上げることが肝要であることは外せないと思いますが。
海外でもお茶のフレーバーは人気を得ている様で、さまざまな食べ物にお茶をブレンドしたりトッピングに活用したりと楽しみ方が広がっている様です。
 
残念なのは、埼玉県内にも 「狭山茶」と言うブランド茶がありながら観光資源化する取組が不足しているのではとも思われます。
川越の焼き団子や川越イモ(さつまいも)などを楽しむ際には狭山茶を併せるのがベスト、既に取り入れられているとは思うのですがイメージアップやブランド化の推進として武蔵野丘陵的な見方からすれば面的資源ともなり得るのではないかと考えます。
お茶の生産地で、お茶の工場見学した後に県内スィーツでおもてなしをして一休み後に次の散策地へ繋ぐ。
こうした面的地域の連携を進めることが出来るのは県行政や県単位の事業体ならではと思っています。
(#^^#)
1_17.jpg
ふじみ野市の朝は、 晴れました、間違いなく晴れてはいるのですが・・・風が強い!
今日に限って、何故こんなに風が強いのか理由が分からないほどにビュービューと吹きまくっています。
外に出るとギラギラ太陽で蒸し焼きの様になりますが、風が強いので微妙な感じです。
部屋にいると、風を遮ろうと窓を閉めると無茶苦茶暑くなるので、何て過ごしにくい日だと思う1日でした。
 
本日は、終日に渡り 自宅作業になり午前中から資料整理をしていました。
議会中に山積みになった資料やら印刷したデータやらがそこいらじゅうにあり片付けない事には次の準備も出来ないので慌てています。
9月の議会と言っても6月も既にカウントダウン状態で終わってしまい、7月の1ヶ月くらいが仕込みの時間です。
この間に、次の定例会までに市民相談などをお受けしたり、現在依頼後の回答待ちの事案等を確認したり、お願いしたりと会期中の方が若干余裕なのかも知れません。
他市の先進事例視察などは、数か月前にお願いしなければ厳しいこともあり、どうしようかと思案中です。
そんな、こんなで夜になり、終わらぬ書類整理を続けます。
 
先日のニュースで、 新幹線とハローキティがコラボレーションとの記事を読みました。
日本国内意外にも人気のあるキャラクターのキティちゃんとコラボした新幹線企画は、鉄道マニアの方々以外のも興味の的となっているのではないでしょうか。
キティちゃんのコレクターの方も多いでしょうし、どれほどの経済効果があるのか興味津々です。
調べて見ると、西日本の地域活性化プロジェクトとして実施され、ハローキティのリボンがお客様と地域を「つないで、結ぶ」がコンセプトの様です。
オマケに、地域限定ハローキティが続々登場するらしいです。
鳥取、島根(この2県は特別キャンペーンが行われるそうです)以外にも大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、山口県、福岡県など、期待できそうですね。
 
私も会社員時代には、 国内の営業所を回らせていただく際、ご当地限定ハローキティを子ども達にお土産にしていました。
思い出深いのは、三重県鈴鹿市のライダーバージョン、大阪はたこ焼き、お好み焼き、と・・・話がそれてしまったので元に戻します。
こうしたキャラクターとのコラボ戦略は、ライセンス契約内で活用できれば新幹線とキティのコラボ期間中限定商品なども発売されると相乗効果は大きいと思われますし、「カワイイ」が世界にも通じるキーワードとなっているので訪日客への購買意欲へも大きく影響するのではないでしょうか。
 
静岡では、バス会社が 人気漫画の「ちびまる子ちゃん」ラッピングのバスを走らせ、静岡市内の観光名所を巡る「しずおか定期観光バス」として活用されているそうです。
その他にもラッピングバスは、富士山やミカンなども用意され静岡市のシティプロモーション事業「静岡市はいいねぇ」の文字も活用された便も運航されているそうです。
夏休みシーズンを迎えて国内の旅行者需要だけでなく、海外からの訪日客の増加も見込まれる中で、地域と首都圏をつなぐキャンペーン企画は旅行客を分散させるためにも有効ですし、多くの日本の地域を知ってもらう為にも有効であろうと思います。
地方自治体だけに任せずに、国の事業として期間限定の観光強化月間などを設けてみるのも良いのではないでしょうか。
2020年の東京オリンピックを前に、日本各地の認知度向上をすることで地方にもチャンスを作る政策を望みます。
(#^^#)
1_16.jpg
ふじみ野市の朝は、 曇り空でスタートです!
雨が降る気配は感じることも出来ないのですが、今朝は雲が多めでいながらの気温の高さに・・・。
梅雨はまだ明けても居ない様なのに暑い日々が続いています。
今夜になっても涼しさなんて言葉は出て来ません、熱帯夜のごとくに夜も暑いです。
 
本日は、午前中に 来客予定もあり早々に市役所に出てお仕事です。
本庁舎までお出でいただいたのは、株式会社モリサワの営業担当の方で自治体総合フェアにて目にした「多言語ユニバーサル情報配信ツール」がとても気になっていたものですから内容の説明をお願いしていました。
※このツールについては、別な機会にお知らせしますのでお楽しみにお待ちください。
午後は、市議会の全体協議会が行われ来月に開催予定の議会報告会について詳細の確認や予行演習、質疑などを行いました。
夜は、皆さんと同様にワールドカップ日本戦の応援に熱が入りました。
 
「水素社会」って 新聞紙上に賑わしていた時期もありましたが、その後の情報は何処へ・・・と言う感じが強いと思うのは私だけでしょうか?
確か、埼玉県庁でも燃料電池自動車(水素が燃料)をトヨタとホンダから2車種導入されていた様に思うのですが活躍されているのでしょうか(県のホームページを見るとホンダのクラリティ・フューエルセルを2台追加購入)。
各種イベントなどに使われることもある様で、県民の方々にもご乗車いただいているとのコメント付きですが、埼玉県主催のイベントって恥ずかしながら参加したことが無いんですよね。
市民税も県民税も税金としてご負担いただいてるのですから、知ることも大切なのかも知れませんよね。
 
水素が次世代エネルギーとして 待されたのは2002年にトヨタ、ホンダが燃料電池車を市場へ投入されリースビジネスを開始されてからの様です。
改めてお伝えすると燃料電池車は、燃料の水素と空気中の酸素で電気を発生させ、電気エネルギーで蓄電とモーター駆動などをさせて走る車なので排出されるのは水だけと言うのが大きなポイントでした。
環境適合性の高いエネルギーでも燃料としてのコスト高や供給される燃料ステーションなどのインフラ整備が進まなければ利用者増には繋がりませんし、市民や県民に還元される政策であるならば良いのですが・・・・。
因みに、水素ステーションの設置は1ヶ所当たり3億9000万円ほど必要だそうで、県と経済産業省から2億8500万円が補助されるそうですけれど(全て税金です)、1億円以上の負担をされる事業者が居られるのでしょうか。
※こうした事業による国民に対しての効果は何が期待できるのでしょう。
 
技術の進化は 素晴らしいもので、使用済みのプラスチックを熱分解して水素が製造できる技術が事業化されているそうです。
東芝製の燃料電池(出力100キロワット)は、プラスチックから製造された水素を使い、発電や給湯に利用され川崎市にあるホテルで活用され、ホテル全体の約30%を賄っているそうです。
水素ステーションに力を入れている神奈川県は、キリンビール横浜工場に再生可能エネルギーにより稼働するスマート水素ガスステーションを県内で初の設置されたそうです。
通常の水素ステーションは天然ガスなどから抽出した水素ですが、スマート水素ガスは、太陽光発電などで水を電気分解するなど化石燃料を使わずに水素を作り出せるとのことです。
 
水素社会の到来には、 さまざまな点で距離感があるようにも感じていますが、国の事業として進められるならば国民にも地域にも事業効果を実感できる取組を願いたいものです。
地方自治体の多くは、地方分権のもとに地域おこしや地域活性化をすることで、少しでも生活環境の向上に繋げられるならと努力しています。
地産地消が可能になる再生可能エネルギー事業も、さまざまな効果が出ることを期待しています。
(#^^#)
1_15.jpg
ふじみ野市の朝は、 風が強くて雲は多いし、「何て天気だぁ!」と誰かの物まねみたいに叫んでしまう様子でした。
そうこうしている内に、ザザッと音を立てていきなり土砂降りが始まったふじみ野市です。
それでも1時間ほどだったのか、引き際も良くサッと雨も上がり晴れるのかなぁと思うとグズグズした天気。
午前中の内に太陽も顔を出して、今日も暑い天気になりそうになってまいりました。
 
本日は、午前中に 早起きをして資料の整理を始めて眠さと戦いましたが、既に先約があり市議会の会派4人で街宣活動でした。
街宣活動の前に、土砂降りの様に雨が降りましたが街宣中は、何とも良い天候になり車内も外も暑い暑い!
昼に終了して、うっかりと事務仕事を始めてたところ電話をいただき、大事な約束があったのを忘れていました。
大慌てで市役所に着いて謝罪と共に打合せがスタートでした。
予定を忘れない様に何か工夫しなくちゃと反省する午後でした。
打合せを終わらせて自宅へ戻り、夜の会合に向けて資料の準備など、最終調整に集中します。
夜は、党員会で議会報告を行い定例会で議決している内容や市の予算などについて参加の皆様に、説明させていただきました。
 
周り中が、緑色で 染まる様な地域でパン屋さんを開店すると周りの方の反応は如何なものでしょうか?
近所には、お家もまばらでご近状の方が買い物にふらっと寄ってくださるなんて、偶然の買い物客を待ち続けていても仕事として成り立つとは思えません。
現代社会においては、流通や情報の高度化が進んだことで不可能と捉えられていたことが大きく変わり続けています。
皆さんも既に高度化された仕組みによる恩恵を受けられている方は多いのではないでしょうか。
地方の美味しい食べ物を注文して、翌日にはご家族で美味しくいただくことが出来てしまいます。
 
手紙一つとっても、 手書きをして、封筒に入れ、切手を貼って、ポストに投函と長い長い手順を経て相手に辿り着いていました。
いまは、携帯電話やスマートフォンで文字入力し送信するだけで相手にメッセージを送ることも可能です。
少し工夫さえすれば、手書きの文字を送る事だって直ぐに対応することが可能です。
これだけ社会のインフラが変わっているのですから、考え方も変わらなければ旨い活用の方法は見いだせないのではないでしょうか?
 
先ほどの、田畑の真ん中で 営業を始められたパン屋さんのお話です。
この経営者に学ばなければならない点は、既成の固定概念に縛られずにビジネスとして何をしたいのかを実現されたことにあると感じています。
下準備もしっかり計画されていて、地域の人が集まる場所などで移動販売などを続けることで固定客とパンの美味しさを認知してもらい店舗拠点を田畑の真ん中へ!
ソーシャルネットワークを活用してホームページやFaceBookを通じて情報の発信を続けて来たそうです。
するとインターネット経由でパンの注文や雑貨に服飾関係も扱われていたそうで、ビジネスとして成立されたそうです。
※この方のホームページを観ましたが、Webデザインのご経験もあったそうで素敵な画面構成です。
※気になる方は”わざわざ”で検索してみてください。
 
つくられてるパンも 食パンとカンパーニュに絞り込まれるなど合理的に考えられていて、実店舗とネット販売で製造量もある程度固定化することで無駄な作り過ぎなども抑制されているそうです。
こうした成功事例を学ばせていただく事で、行政事業も見直すべき点などに気づくことが出来ると考えます。
過疎化に悩まれる自治体ならば電子化を早急に進めれば、地方に集約された公共施設といっても公民館などの1部屋で充分と思うのですが、さまざまな受付を対応することで処理は電子的につないだ民間事業者でも良いのではと思います。
すると大きな施設を設ける必要性が無くなり、分散化された点在拠点を多く持つことで住民の方々に対し利便性の向上が図られる可能性が有ります。
 
法律で定められた 制度などがあるので難しいかも知れませんが、郵便局と地域交通を合体させてしまう事で郵便を届けながら地域を周回して公共交通の代わりを果たしてしまうのも良いのかも知れません。
地域によっては民間の宅配便と郵便事業者のコラボレーションが組めればシェアの奪い合いも、競争も無くなり、公共交通機能も併せ持てれば住民にとっての利用価値が向上することも考えられます。
少子高齢化、人口減少による影響が大きいのであれば、競合することよりも共存することを選択すれば両者にとって価値的な結果を見出せる可能性もあると思います。
地域の未来像を考えながら夜更けを楽しむのも良いものですよ。
(#^^#)
1_13.jpg
ふじみ野市の朝は、 太陽が出て暑くなりそうな天気です!
スタートから良い天気ですから当然と言えば当然ですが、夏日の更新で30℃越えた気温との戦いの様です。
身体の疲労を回復を心掛けて、少しでも太陽光を避けたり、水分補給をして労わりましょう。
大自然を前に、意外にも出来ることが少ないのかも知れませんね。
 
本日は、早めに 起きて自宅作業で党員会(地区会)の準備です。
ところが様々と用事があることを忘れていて急いで準備をして公民館経由で市役所へ移動しました。
お昼は珍しく、本庁舎にある地下の食堂へ行き「元気健康メニュー」の調査を頼まれていたので「野菜たっぷり味噌ラーメン」をいただてきました。
お値段は、550円ですが特徴は1日の野菜摂取目標の1/2を取れるとのことでした。
残念ながら「元気健康マイレージ事業」に活用されるのは7月になってからだそうですので試食には、この時期が良いかも知れません。
そして、そして議会報告会(地区会)の準備は進むよ何処までも・・・。
 
多くの自治体が 抱える問題の一つに住宅団地の問題があるようです。
高度成長期に、労働者を求めて生産工場のある地域では地方からも人を呼び集めて都心部での生活圏を徐々に作り上げてきました。
その結果として人口増加に転じた多くの自治体は住宅団地の開発に力を入れて、地域の住環境整備に注力してきました。
ところが、当時建設された住宅団地も時代の流れと共に老朽化し、人口減少や高齢化の進行などにより交通環境や買い物などの環境が事業効果などの問題から撤退などもあり生活の利便性も低下している地域が、少なくは無いようです。
 
静岡県では、 不動産などの管理を行う企業が団地の運営を始められたそうです。
静岡市内の団地の管理受託したことから市内の子ども食堂ネットワークとの連携を図り、団地内で子ども向けの無料食事会を企画され、周辺地域も含めたコミュニティー再生を目指されているそうです。
管理の対象は500戸、月額家賃も周辺相場からすると安く、利点は静岡駅までのバス便があり通勤通学などの利便性はあるそうで入居率なども高め、もともとは都市再生機構(UR)の運営物件でしたが売却による新規所有者からの受託業務とのことでした。
何処の地域とも変わらぬ問題点は入居者の高齢化、改善するためには新たな世代を呼び込むのと同時に、地域コミュニティーを再構築することで、にぎわいの創出がポイントの様です。
 
民間企業の豊富な実績と 行動力は、行政組織としては苦手な分野とも思われます。
何故かと言えば、地域再生を考えた際に収益性などの改善を図らなければ所有者の目的を達成することが出来なくなりますから、様々なイベント活動などにも力の入り方が異なります。
また、入居者の世代などを考慮した時に新しいシェアハウスなども取り入れて魅力の向上に努められています。
後は、地域の行政がどの様な関わり方を進めて行くかも大切な後押し効果が期待されるところです。
官民の一体的な施策などが、周辺地域を巻き込んだ活性化に繋げることになると思われます。
(#^^#)
1_12.jpg
ふじみ野市の朝は、 梅雨の合間に真夏の太陽が昇った様です。
窓越しに外気の熱量を感じるほどに暖まっている雨戸、開たときなだれこむ熱帯びた暑い空気に「晴れた!」と強く感じました。
天気予報でも、梅雨明けこそないものの夏日の気温更新と報道されて埼玉や群馬では35℃を超える始末!
暑さも、寒さも自然現象には勝てないなと無力感を感じてしまいます。
さぁ、ボーっとせずに日陰や涼しい部屋に入りましょう、こまめな水分補給が必要な年齢に近づいています。
 
本日は、午前中に 所用があり出掛けついでに市役所へ向い控室で書類整理をしました。
タイミングと言うのは有る様で、今日に限って午前中から来客があり道路点検をされている企業の方と意見交換をすることが出来ました。
そのまま午後も庁舎内に市民相談などで要件も有ったので、仕事をしていると地元の町内会長さんが控室に顔を出してくださり、今後の行事内容についてのお話や、地域内の危険個所などのお話をさせて頂きました。
庁舎に出ているのも無駄では無いなと感じることが出来た1日になりました。
お決まり事ですが、自宅に戻り本日のノルマで不足している分の仕事は、きっちりと夜の時間に・・・。
 
皆さんは、牛乳 お好きですか?
私毎で恐縮ですが、牛乳大好きなんです!
そろそろお腹に来る年ごろかなぁとも思うのですが、牛乳の美味しさには変えられずについつい牛乳パックに手を出してしまいます。
先日のテレビ番組では牛乳は水の代用にはならないとコメントが出ていましたので、水分補給にはお水を、心の癒しには牛乳をと立て分けて愛飲しています。
 
その昔、会社員時代には バイクのツーリングにも出掛けていました。
関東圏ですからツーリングと言うと山を目指すことが多くて、群馬方面では軽井沢や伊香保温泉とか、山梨方面で言えば目指す先は富士山を先頭に富士五湖周遊と走り回りながら楽しめましたね。
そうそう牛乳と言えば、富士山ろく周辺の朝霧高原牛乳が美味しかったのを覚えています。
休憩場所などにある冷蔵ケース内で冷えた牛乳が、私達が来るのを待っていてくれるので、ついつい購入し「グイっと」、これが旨いんです。
 
乳製品で言えば、 ソフトクリームも夏の暑い日には欠かせませんね。
バイクのツーリングは体を使わなそうにも見えるのですが、車でも運転疲れがあるように様々な部分の筋肉を動かしていて目的地に着くころには筋肉痛になっていたり・・・(年なのかもですね!)。
実は、静岡県富士宮市で牛乳を生産する各社がお菓子や業務用、学校給食などに供給販路を拡大されて富士山麓のブランド力強化にも繋がっている様です。
地域の素材を活用する展開も同時に行われることが地産地消の循環サイクルが出来上がります。
 
地域産業の振興の陰には、 地元の金融機関や後押しをする官民ファンドの存在が欠かせない様です。
設備投資や関連する事業など地域一帯の関連企業の総合力を育て上げることがポイントの様です。
一人勝ちの企業があれば地方財政としては、良い点もありますが急な移転や経済動向の変化に耐えられるとは限りません。
地域を面的に捉えることで総合力を持たせ、生産品目の多品種少量生産や6次産業化などで柔軟性の高い事業モデルを作ることが出来れば、食品嗜好の変化や経済変動などに順応できる可能性があるかも知れません。
(#^^#)
2_7.jpg
ふじみ野市の朝は、 曇り空でスタートです!
関東地方では既に晴れ間の見えているところもある様で、日曜日ですし期待をされている方も多かったのではと思います。
折角の休日ですし、晴れてくれた方が遊びの範囲も広がる可能性もありますよね。
午前中の内に晴れ間は広がり、ふじみ野市も晴れてきましたがが暑さのオマケも付いて来たようです。
気温はグングン上り若干汗ばむ感じなのは太目な私だけでしょうか。
 
本日は、昨日の 棚上げしていた仕事が溜まていたので、朝から対応するのに走り回りました。
午前中に、議会広報の宿題がありインタビューと写真撮影に知人宅を回らせていただき、その後は農協の配り物があり近所の農家他の方々へ伺ってきました。
地元の繋がりもありましたから県議のお宅にもお邪魔して長々と話し込んでしまいました。
午後になり残りの宿題に手を付けて市民相談やらお願い事やらでウロウロと。
夕方になりようやく落ち着いて仕事をと思ったところWindows10の予期せぬアップデートにより手が止められてしまい、オマケにUSB接続ドライブが認識されなくなりました。
時間も無く、原因解消が出来ず、最後には起動も怪しくなってきたので元に戻すことに。
疲れました。
 
観光都市などの 地方拠点を持たれるタクシー会社の方々も旅行客や日常的な利用者の確保にしても利便性を高めなければ厳しい時代です。
何処に注目されたかと言えば、キャッシュレスに注目されたようで料金支払いに「Suica(スイカ)」「PASMO(パスモ)」など全国の主要な交通系電子マネーや流通系電子マネーを使用可能としたそうです。
確かに、都心部に住まわれる方々の所持率は高く、多くの会社員は通勤などに利用しているケースも多く、出張時の旅費申請なども電子マネー決済によるものが多くなっている現状もあるので、使い勝手は向上するのかも知れませんね。
タクシー会社も将来的にはタクシー車両の多機能化なんてものもあるかも知れませんから、料金の細分化を図るのにも電子マネーなどが活用できた方が便利になると思います。
 
流通系の電子マネーでは、 「nanaco(ナナコ)」、NTTドコモの「iD(アイディー)」イオン系の「WAON(ワオン)」「QUICPay(クイックペイ)」なども順次導入が検討されているそうです。
利用者側の利点としては、利用する金額によりカード会社各社が用意する特典の利用やポイントが付加されることで使用された通常料金でサービスを得ることが可能になります。
また、最近の傾向では自動チャージ機能なども有る事から手持ちの現金が少ないとか小銭が無くとも気にせず利用が出来ること等を考えると便利になりますね。
※とは言えご利用に際しては自己責任で、管理はしっかりとお願いしたいものです。
 
従来であればタクシー利用は 現金商売となっていましたがカード利用が可能になる事で、タクシー強盗などと言う犯罪は減少するのかも知れません。
運行される車両に現金が無いのですから、対象となる理由も少なくなる可能性はあると思います。
深酔いされているお客様への対応について、難しい点は変わらないのかも知れませんが。
高速を使われたり、待ち時間が有ったり、割引時間や割り増しなど自由な対応が可能なので、様々なサービスの導入をすることも考えられます。
 
この様に社会インフラが 進んでキャッシュレス化に向かえば、地方自治体として投資対効果を理由にカード支払いやコンビニでの書類発行などを渋る要因が無くなって来るのかも知れません。
社会情勢が変わる中で、何時までもガラパゴス島の様に悠久の昔の生態系を守らなければならない理由は、行政には無いと思います。
変わる時は、今!
(#^^#)