ふじみ野市の朝は、 本日も快晴です!
う~ん、快晴ではあるのですが、毎日が異常な位に暑くて暑くて、ご高齢の方々や小さなお子様には危険な猛暑となっています。
天気の良いことは嬉しいのですが、我儘かもしれませんが危険な猛暑は早めに緩和して欲しいものです。
埼玉県の熊谷では41.1℃を記録し過去最高とのことですが国内で40℃を超すとは大変な事態です。
この異常気象は海外でも同様に発生している様で米国では50℃を記録した地域もあるとか。
熱中症や冷やし過ぎなど体調管理にはご注意ください。
本日は、自宅作業に させていただき午前、午後ともに資料整理、原稿作成に没頭させていただきました。
作業に集中できる様にしては見たものの暑くて、暑くて何処で仕事をしても変わらぬ暑さです。
部屋に籠って仕事をすると6畳の仕事部屋はパソコンやモニターが発生する熱で、物凄く厚くなります。
建物の内外関係ない程に、暑さによる被害は深刻になってきている様です。
夜になっても熱帯夜で風が涼しくもなりません、どちらかと言えば畑作地域に近いので多少は風も抜けるかと思うのですが、そよぐ程度の風がたまに通り抜ける程度です。
少子高齢化が進む中で、 労働力として期待されているシニア世代の方々。
1970年前後では自営業を普及していたこともあり60代前半男性の労働力率は80%を超えていたそうです。
それが1973年に、当時の政府が推し進めた政策により、年金で引退生活ができる様になり労働力率が低下しはじめました。
1990年前後はバブル経済の影響で一旦上昇しましたが、バブル崩壊とともに再び低下傾向へ。
その後、2006年に「高齢者等の雇用の安定等に関する法律」改正により再び上昇に転じ、人出不足感も強まり現在も上昇傾向が続いているそうです。
※労働力率:労働人口÷15歳以上の人口(生産年齢人口)×100
法律の改正で65歳までの 雇用確保措置が企業に義務化されたことで、60代前半男性の就業者が増加しました。
国際的に見た場合にも高齢者の労働力率は高く「日本は就労意欲が高い国」と思われる様です。
ところが、65歳以上の男女の労働力率は急に減少し低くなっているところに注目すべき点がある様です。
高齢者等雇用安定法により65歳までの雇用については推進されある程度の雇用環境は整えられましたが、65歳以上となった際の雇用については環境整備が行き届いていない状況がある様です。
内閣府の調査によると65~69歳のシニア層で約65%の方々は仕事をしたいと望まれている様ですが、この年代層の就業率は44%であり雇用環境が整えられれば、就業を希望される方々は居られる様です。
今後の期待される 変化としては、大多数の企業が定年を60歳のままとしていますが、労働力の確保の観点から定年年齢の引き上げ等に踏み切れば、高齢者の収益性改善や社会保障などを継続的に受けられるなど労働者にとっての条件は改善されます。
企業の利点としては労働力確保の観点で捉えた場合に、即戦力となる人材を長期間の確保を可能とすることが出来る様になります。
また65歳以上の就業先が増えることで、生涯賃金にも変化が出ることで消費も向上する可能性が有ります。
シニア層が活躍できる労働環境が整うことで地域にとっての問題も生じてくる可能性が有ります。
地域活動の担い手である高齢者の方々が仕事を持たれると言うことは地域活動の協力者が減少に繋がる事も考えられます。
(#^^#)
| (単位:%) | 日本 | アメリカ | ドイツ | 韓国 |
| 60~64歳男性 | 78.9 | 61.5 | 62.7 | 74.7 |
| 60~64歳女性 | 50.6 | 49.8 | 29.0 | 48.2 |
| 65歳以上男性 | 31.1 | 23.4 | 3.6 | 42.2 |
| 65歳以上女性 | 15.3 | 15.3 | 1.9 | 23.4 |
ふじみ野市は、 今日も熱々です!
ブログを毎日更新しながら思う事ではありますが、変化のない天気の話は止めようかなぁとも思いながら惰性で走り続けてます。
それにしても毎日暑い日が続いていますよね。
冷たいものを取り過ぎたり、冷房でキンキンに冷えた場所に居すぎると、お腹が冷えたり身体全体が冷えすぎるなどにも注意が必要です。
とは言え、外気との差が大きいので出入りの際は温度変化に成れるようにするなど、体調管理にはお気を付けください。
本日は、地元の 東久保中央公園にて「おおい祭り」が開催されます。
午前中に公明新聞社の取材が予定されていたので会派全員が祭りの会場に集合しました。
取材の対象は、我が会派の川畑京子議員が一般質問において提案されていた「赤ちゃんの駅(移動式)」が本市でも導入されてから初のイベント活用となりましたので、設置され活用されているところに立会させていただきました。
暑さ対策として冷風機なども準備され、奇麗なテントで救護班と近い場所なので安全面も考慮されている様です。
次回は、上福岡の七夕が会場となるそうなので赤ちゃんを連れてお祭りに参加される方々に活用していただきたいと思います。
午後は、溜まりに溜まった書類整理や原稿作成を集中して作業に取り組みました。
本市の小学校、中学校は 夏休みに突入した様なので、こうした夏祭りや親子参加のイベント、子ども達だけでも参加可能なイベントと工夫をしながら思いでつくりをして欲しいものと思います。
近くに遊び場が無いとのお声を良くいただきますが、確かに公園や緑地などが有っても遊び方に制限があることも多いのが実情の様です。
大きな公園や小学校や中学校のグランドなども部活動や、地域活動などで利用されることが多く活用の点では難しいのかも知れませんね。
市内循環バスの夏休み利用チケット的なものを設けて、子ども料金で大きな公園や図書館など公共施設を上手く活用する仕組みづくりなど考える必要性がありますね。
思いでつくりと言えば、 埼玉にも名所が出来つつあるようです。
「ラベンダー園!」と言われると北海道の富良野町が有名ですが、埼玉県嵐山町にも観光ラベンダー園「千年の苑(その)」が開設されました。
2018年6月にプレオープンされたそうですが6月時点で約6ヘクタールの場所に約4万本のラベンダーが植えられており関東で最大級の規模との事です。
2019年6月が正式な開業となるそうですが、その際には約8ヘクタールに約5万本と全国でもトップクラスの本数となる様です。
夏季の新たな観光資源として地域でも期待されている様で、ラベンダー園に関連した雇用の創出効果なども見込めるそうです。
所在地は、東武東上線 武蔵嵐山駅から3キロ弱で都幾川に近い牧草地や水田等が転用され、総事業費は約1億5000万円を要しており財源には地方創生加速化交付金などが活用されているそうです。
また近くには嵐山渓谷バーベキュー場もあることから夏のレジャー、観光スポットとしてもお薦めのエリアとなるかも知れません。
埼玉県内には、秩父市の芝桜や日高市の曼殊沙華などもあるのですが、これらの花と季節が競合しない様にと考慮されたそうです。
こうした地域のシンボルマークとなる様な公園や施設が完成し人の流れが出来上がると、民間企業も近隣への食事処や温泉施設などを開業するなど相乗効果が更に期待されるところです。
将来的には、 嵐山町周辺の見所などと広域的な連携を果たすことで面的な産業圏を構築することも可能となるやも知れません。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックの際に周遊効果を高めて海外から来られる訪日外国人顧客を誘致できる様な仕組みづくりが構築できれば、関東県内で体験型の観光やレジャーが楽しめるとヒットするかも知れません。
ラベンダーを楽しんだ後に、長瀞のライン下りとか、川越の歴史散策など2度、3度と足を運びたくなる効果的な仕組みづくりが大切ではないでしょうか。
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ふじみ野市の朝は、 今日も灼熱の太陽が輝き渡る・・・暑い朝です!
いい加減に毎日続く「暑い!」と言う始まりの言葉に、いささか飽きも出てきているのですが一向に天気も変わりません。
そうなんですよ、今日も朝から「ぶち暑い!」 状態で朝を迎えたので体もべとべとで、ちょっと気持ち悪いです。
朝になるとシャワーでも浴びてスッキリしてから出掛けたくなるのが心情で、そのためにも早起きしなければなりません。
本日は、久し振りの 土曜日なので余裕の朝を迎えたいってところが本心ではあるのですが、いろいろと予定が。
午前中に農協さんが発行している冊子を組合の方々へ届けに回りました。
地域の方と触れ合うチャンスなので、出来る限り声をお掛けして世間話でもと思っています。
午後になり地元の支部社協さんが主催のボーリング大会へ参加させていただき、皆さんと楽しいひと時を過ごさせていただきました。
皆さん、上手な方々が多くて下手な私は同じグループの方々に申し訳ないばっかりで・・・。
近くにあったボーリング場が閉店してしまったので、今回初めての試みだったそうですがバス送迎をしてくださり何と狭山まで行ってきました。
夜も地域の会合にお誘いただいて参加させていただいてきたので久し振りに朝から晩まで充実した1日でした。
教職員の働き方改革の 必要性などが話題になるこの頃ですが、文部科学省のホームページなどを見ると教育現場では複雑・多様化した課題が多く、学校組織の在り方などを見直していく必要性が挙げられています。
子どもの貧困や多国籍化、教員の過労働など、それぞれの要素が独立している訳では無く、幾重にも重なることで問題は複雑化してしまい解決していくためには現在の教職員のみでは難しく、多様な専門性を持つ職員などを追加配置することで「チームとしての学校」を作り上げる必要性が訴えられています。
これは、教員以外に臨床心理士や事務職員、スクールカウンセラーの方々との連携や協働を可能とする仕組みづくりを促しており、その為に管理職の機能や校務の在り方、教職員の働き方の見直し等が求められている様です。
学校自体の組織体が私には良く理解できておらず、管理運営上の問題点など意識したことがありませんでした。
こうした動きを受けて 東京学芸大で「日本教育支援協働学会」の創立シンポジウムが開かれ、スクールカウンセラーや事務職員など教育現場を支える「チーム学校」をテーマの講演が開かれたそうです。
また、愛知教育大学などでは2017年度に教育支援専門職養成課程が新設され、学校事務や学校行政について学ぶ「教育ガバナンスコース」や子ども達の心のケアなどのカウンセラーを育成する「心理コース」、子どもの貧困などの問題に関わる社会福祉士を育成する「福祉コース」などが置かれたそうです。
学生の皆さんは、チームを組んで「外国人児童生徒の支援」や「学校の働き方改革」などの諸問題について解決策を導き出す議論を行っているそうです。
現在の教職員は既に手いっぱいの業務の中で有ることも確かなので、サポーターとなる専門性を有した方々を育てることがチームづくりの近道なのかも知れませんね。
現在の学校の状況から 推測すると教職員がクラス担任など受持っていると、担当クラスで発生する諸問題の責務を抱え込んでしまう傾向にあるのではないでしょうか。
児童生徒のことを秘密保持などの観点からも情報を共有することなど、極力控えている様に思われます。
本来は担任責任では無く、当事者を受け持つ小学校全体の問題であるはずとすれば関係される上級教員の方々も情報の共有は最低限必要なことで、保護者との問題や児童生徒間での問題、生活上での問題など情報は整理し共有すべきことであると考えます。
児童生徒の心のケアはカウンセラーに委ねることや、貧困問題については社会福祉士の方と共有して、必要であれば行政の担当課も交えて解決への道筋を見つける方が適切であると思います。
その他にも養護教諭や 栄養教諭、スクールカウンセラー、看護師など少人数の専門職の方々でも学校全体で取組むべき課題解決のスキームを構築することで全員の力を使える様にすることが大切です。
子ども達に教師が信頼されなければと言う考え方も大切であろうと思うところもありますが、従来の様な児童生徒との絆を重視した取組も見直すべき時期なのかも知れないと思います。
それは児童生徒と距離を取るとか、関りを少なくすると言う考え方ではなく、児童生徒1人1人に対して最も適切な対応をすることで学校の職員全員で守ることになると思います。
その為には、スクールロイヤー(弁護士)による法的見地からの支援なども必要に応じて活用すべきなのかも知れません。
必要なことは、 さまざまな社会問題が複合的に発生することで児童生徒が被害を受けない様にすることと、担当される教職員の負担が急増しない様に責任の分散、情報の共有を進めることです。
学校や教育委員会の方々だけで発生する問題を囲い込もうとしてしまうと、現状と変わらない仕組にしかなり得ないと想定します。
難しいことですが、自治体の行う教育事業として視点を変えることも必要なのではないかと考えます。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 今日も暑いです。
何故か寝起きなのに体がだるいのは、私の体調の悪さもあるのでしょうけれどスッキリ寝れない熱帯夜と言うやつも一役買っている気がします。
毎日の暑さを、さまざまな方法を駆使して乗り切ったのに夜になると放射熱が壁や屋根などからじわじわと放出されてきます。
一日中暑かったのですから、致し方ないと言えばそれまでですが。
何とか気持ち良く眠りにつきたいものですね。
本日は、午前中に 会派控室が他の方が使われるので自宅作業に切り替えて書類整理に原稿作成をしました。
昼には移動して一旦会派控室にて待機をして書類の整理などして時間を調整です。
午後からは議会ICT検討会議にて他市の先進事例を参考にさせて頂きたいと視察の申し入れを行っていて、埼玉県坂戸市議会に伺わせていただきました。
坂戸市は、高校時代に通っていた筑波大学附属坂戸高校があり思い出深い場所でもあります。
議会の進める事業はどこまで出来ていれば良いか等の基準が無いのですが、これは県や国の事業も同様で絶対的な指標は無く、実施後のアンケート等による満足度や充実度合いの調査などにより平均値として得ることくらいしか出来ていなものと思っています。
とすれば必要なことは、より多くの事例サンプルを集めることで実施する機能や事業の評価データを入手することが大切であろうと考えます。
民間の調査機関なども 独自の調査を行っていたり、国は行政組織の長ですから各省庁別に都道府県や市区町村単位などにアンケートなどを実施することもある様です。
※結果は各省庁のホームページなどを検索すると公開可能な情報は見つけられることがあります。
とは言え、実際の生の声を聴かせていただく事の方が、データでは掴み切れない情報を得ることもあるので足を運ぶことの大切さを感じます。
隣接する自治体の情報すらも不明な点が多い様では、面的な事業を計画することは出来ませんし、効果などについても予測をする際に精度を上げることは難しくなる様にも思われます。
「データで何が解る!」と言われる方も居られるかも知れませんが、確かに数字だけ見ていても何も変わりませんが、数字すら見れないのでは誰も何も動かないと思います。
農福連携の取組は、 良く耳にすることもあり厚生労働省と農林水産省が協働施策で連携しており、2017年3月に「全国農福連携推進協議会」を設立し、「ノウフクマルシェ」や「農福連携推進フォーラム」などを開催されているそうです。
東京オリンピック・パラリンピックでは、障がいのある方々の働く力をアピールするため大規模なマルシェの開催や農作物を使ったレストランなどを計画されているそうです。
こうした取組の成果が評価されているからなのだろうと思うのですが、病院のリハビリ治療に農作業を取入れる動きが広まっているそうです。
共に作業を行う仲間との役割分担や、農作業の一連の動きが患者の身体能力を高めたり、心の安らぎをもたらしているとされ地域の農家や企業と連携することで医療効果を図る研究などが進められているそうです。
農作業によるリハビリプログラムを 対象とする患者さんは、統合失調症や適応障害の方々の様です。
田無病院は東京大学と連携し、リハビリでの農作業体験を実施されているそうです。
大学が関わることで治療行為としての作業に留まらず作業を通してリハビリを行うために、その結果として改善点や効果をデータ化することで結果を数値化して捉えるなど、明かな判断材料が集まります。
その他にも看護師の方々や関わるスタッフの方々など患者さんと接する人たちの生の意見も記録することが可能です。
身体の変化だけでなく、精神的な変化も逃さずに記録して行くことで様々な作業による効果の出方や身体的な変化への影響力を読み解くことに繋がる可能性も高いのだと考えます。
調べて見ると、 農作業をリハビリに取り入れようとされている病院も広がりを見せていて、農地の購入などを行い病院内で完結した事業化を行われているところもある様です。
農福連携でも課題となっていたことですが、農作業を行い成果物として野菜や花、苗などが育ち収穫した後を消費などに繋げていくことが課題として残る様です。
そこまでを自社内で行える仕組みを持つ法人もある様ですが全てが同じではない事もあります。
収穫品が最終的に販売へ繋がり利益が患者さんやリハビリ作業用の農園維持管理費として活用されるならば、事業継続も容易になる事に繋がります。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 少し雲が多めなのか気温の上昇が穏やかそうな気がしたのですが、気の迷いだったようです。
今日も太陽はガンガンと照り付けだして、体温以上に周囲の気温も上がりお風呂に入っているような状態です。
言葉だけなら気持ちが良いのかと思ってしまいそうですが、うだるような暑さの中で活動するのは抵抗すら感じるほどです。
こんな天気が数日間続いているのが関東地方です。
本日は、神奈川県の 愛川町議会の皆様が本市へ視察にお出でいただけることになり担当の説明員として庁舎に早出しました。
事前に追加資料を作成していたので、それだけ持参して原稿の確認などを行い始まりを待たせていただきました。
視察内容は、タブレット導入についてとのことで、議会ICT推進会議メンバー全員の参加で本市の取組について説明させていただきました。
午後は、会派控室にてやり残しの仕事があり資料整理や原稿作成などを行い少し早めに自宅へ戻りました。
夕方から地元の東武東上線上福岡駅西口広場にて平成30年7月豪雨被災者支援街頭募金活動を、ふじみ野市被災者救援の会の皆様と共に行わせていただきました。
当日は、暑い日差しの中で多くの方々から真心からのご支援を頂き、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
集まりました募金は、ふじみ野市役所を通じて日本赤十字社へお届けします。
限定正社員制度を 導入・運用されている企業も増えているそうです。
以前のブログでも少し触れましたが、「限定正社員」について簡単に触れておきたいと思います。
一般的な正社員の方々との違いは、勤務地や職種、勤務時間などを範囲限定されている正社員の方々を限定社員としているそうです。
限定事項が条件とされることからメリット、デメリットがありますが、多様な働きに対応することと同時に優秀な人材の確保や職務経験者などの確保にも効果的なことから制度を導入されている企業が増えているそうです。
自分に合った働き方を 考える事にも繋がりますが、初めての就職時に自分自身の見識を広める機会でもあるかも知れませんから選択は良く考える事も大切ではないかと思います。
職種限定での正社員の場合には営業なら営業だけになってしまいますから自分の適性を見出せていないのであれば、先ずは正社員から初めて自身のスキルアップとして勤務地や職種の経験値を上げることも選択肢だろうと考えます。
逆に、ご両親と暮らしている地域から離れることが出来ない理由などがある方は、勤務地限定で選ばれるのも良い方法であろうかと思います。
導入される企業が益々増えることを願うばかりです。
だだし注意も必要 となりそうなので契約条件などもしっかりと確認しておくことも重要です。
地域や職種の限定の場合に対象となる事業所や営業所などが地域から撤退されるとか、職種限定の場合に営業だけに絞り込んでいた場合に、営業所の撤退や製造拠点のみになるなど当初の契約条件が崩れる場合も想定されます。
逆に、別な企業で経験を積まれた後に育児や介護などで一時的に職を離れた方がパート社員などで再就職されていた場合には、企業が導入してくれたなら限定正社員となる事で、業務上の責任など重くなりますが収入面などでは改善することもあるようです。
労働契約法が改正され有期契約で通算5年以上超えた勤務者は、本人の希望があれば無期契約に転換できることになったそうです。
人口減少が進む昨今では、 さまざまな生活状況や制限を持たれた方でも事業効果のある方であれば採用していきたいと考える企業は、今後増える可能性もあるように思われます。
仕事に積極的に関わりたいと思われている方々も、新しい仕事の選択肢が見つかるかも知れません。
先ずは、仕事情報にアンテナを張って自分に合った条件の仕事場を探してみるのも良いのではないでしょうか。
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ふじみ野市の朝は、 今日も熱々です!
夏が暑いのは季節柄も良いことだとは思うのですが、暑すぎて熱中症などのリスクが高まることが多いので注意が必要です。
特に、小さなお子さんやご高齢の方々は無理をしてしまう傾向性が有る様なので周りで気を配るのが大切なようです。
どちちらにしても、このまま8月まで暑い日が続く様なので、体調管理を徹底して秋を迎えた良いものです。
本日は、午前中から 市役所の会派控室にて資料整理をしていました。
午前中に他の委員会で来られていた議員の方と話をしたりコミュニケーションも取れたので登庁しての業務も無駄ではない事が多い様です。
午後も引き続き会派控室で原稿書きや書類整理、明日の街頭募金活動の準備などさまざま活用できました。
夕方まで市役所で作業をしてから自宅に戻りますが17時頃では空気もムッとする様な熱を帯びた空気が襲ってきて、気持ち良く帰れるどころではありませんでした。
夜は、自宅で資料整理と明日の予定となる視察対応に追加資料を準備しています。
自然、いきもの、食べ物など 生活の基本となる関りに、もっと興味や関心を子ども達に持って欲しいと行動されている方々おられます。
国内の農業を守り育てていくのは大切な事業で、食糧自給率は平成元年(77%)と比較すると約10%(平成28年で68%)ほど下降している状況ですが70%前後で横ばいを続けています。
農業製品の輸出量が多い国では食糧自給率は100%を超える中で、先進国の中で日本は低水準となっています。
生産高を高める取組や、国内での消費を向上させること、ブランド化など付加価値をつけて輸出するなどして行くことで食料自給率は高まるものと思われます。
大切な点は、こうした産業の足元を支えているのは消費者と生産者であろうかと考えます。
栃木県の農業生産法人の方々が、 埼玉県内の学校法人と組んで食育事業に取組まれていると言う記事を目にしました。
小学生に月1回の野菜栽培を指導を行い、生産者の方々が農業体験を提供することで将来の消費者や産業の担い手を育成する活動を行っているとのことです。
最近では、こうした農業体験をプログラム化して小学校の児童、保護者などに参加いただく事業展開を各地域の農業法人や農協、NPO団体などが企画し実施されている様です。
体験される小学生児童は、自らが栽培したり収穫したりすることで野菜などへの苦手意識が克服されたり、食べ物を大切にするなど変化が得られている等の効果も期待されているそうです。
農業体験学習の教育的な効果について、 ある研究機関が行ったアンケート結果が公開されていましたので参考までに紹介します。
2004年に行われたアンケートで公立小学校をランダムサンプリングにて抽出した540校、東京都内の155校を対象に、5年生または6年生の農業体験学習を担当経験のある教員のかたがたに回答いただいたもので配布数695、有効回答数210で回答率30%とのことです。
調査結果として、「自然や生き物への興味・関心」等の自然と人間の繋がり効果に対して9割以上が肯定的、「食べ物への興味・関心」等で食育面や「働く」「協力」などの社会的側面の効果を8割が肯定的な評価だたそうです。
反面、「農業の担い手となる」「地域への定住意欲がわく」等の効果に対しては4割以上が否定的な評価となっていたそうです。
全体的な分析結果としては、 農業体験学習の取組方により教育的効果が異なることが得られたそうです。
「宿泊」「農家の協力」「環境との接触」の3つと教育的効果の関連性が顕著となったこともあきらかとなり、体験を行うのであれば校内や近辺での体験より、農村地域へ出かけて宿泊を伴う学習の方が、精神的側面などへの効果が高いと考えられるそうです。
また、農家の方の協力を受けることで社会生活に関わる効果や、コミニュケーションを通すことで農業や地域への興味を持つこと、農作業のみでなく虫取りや川遊びなど環境と触れ合うことでの精神面の効果なども期待される様です。
ただし、報告の締めの言葉にもありましたが回答率は30%ほどの為、更に情報を蓄積しサンプル数を増やすことで精度を高めた分析に繋がるとされていました。
行政事業についても、 実施された事業効果や取組についての効果測定を確実に実施して行くことで国民評価や市民評価を明らかにしていく事が肝要であろうかと思います。
作業工数や費用などの問題も有ろうかと思われますが、効果のない事業を継続することのほうが問題であろうと思われますし、改善することで利用者増や市民評価が改善するのであれば本来の行政が行うべき事業効果の平等性は保てるのではないかと考えます。
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ふじみ野市の朝は、 今日も熱々です!
朝起きて雨戸をあけるときに「アチッ!」て思うのってどうなんだろうと寝起きの一時を楽しんでいます。
部屋の中に籠る熱気を朝の爽やかな風が「フッ!」と吹き抜けるのは一瞬で、物凄い素早さで入り込む熱気に変っています。
これが夜も同じ現象なんですよね、深夜に窓を開けると一瞬だけ涼しいかなぁって思うんですが・・・。
部屋の中が熱いのかも知れませんが、無防備に開け放して寝れるほど安全でも無いのが悲しいですね。
本日は、午前中から 市役所の会派控室に出てお仕事です。
議会の代表者間での会議があった様で、先輩方と話し込んでしまい午前中は終わってしまいました。
午後まで控室で書類整理や原稿書きをしていて(庁舎の休み時間なので待機です)、業務開始以降で市民相談をいただいていたので担当部署へ相談に伺てきました。
直ぐに対応いただけた様なので、相談者の方々へ連絡をさせて頂きました。
午後は早めに戻り自宅で継続業務ですが、この暑さで何を考えても煮詰まってしまい先に進むことが出来ません。
夜になっても時間ばかりが流れて行き、作業結果が伴なわずスランプなのかと・・・。
地域に足りないものや、 あって欲しいものなど様々あると思いますが逆の発想でニーズを作り出す動きをするのも良いかも知れません。
例えば地域内にある空き家、借り手も無ければ活用方法についてのアイディアも無い。
カフェや食事何処などを作ってみても、ここで商売は無理でしょうと、地域性が異なるからと手を出されない個人の方や企業の方々も居られるかも知れません。
完成したビジネスモデルを持ち込んで、地域活性化を狙うのも効率を考えれば良いのかも知れませんが、結果を出せる場所が特定されてしまうと市街地に集積してしまう傾向も想定され、地域全体の底上げに繋がりにくい面もあるように感じます。
空き家の活用を 考えた際に、何処でもあるのは古民家では無いですし普通の住宅が空き家となってしまったケースが都心部などでは多いようです。
ある経済誌で気になる記事を目にしたのですが、内容は脱サラされた方が親にいろいろ言われたくないからと、自ら空き家を活用した店舗を持ち集客努力をされたというものです。
ここで大切だなと気づいた点は、空き家は欲しい所にある訳では無いですが店舗ありきで開業された後に集客努力をされた点に感銘しました。
さまざまな理由もお持ちだったのだろうと思いますが、正に地元密着の活動が大切な点であろうかと思いました。
この空き家活用に 成功された方には話に続きがあり、集客に成功された後に来客された方々から創業の相談を受けられ周囲に賑わいが出来れば更に集客増に繋がらると考えられ支援を始められたそうです。
成功事例を拡散して地域全体に広がりを作り上げることで、面的な動きが生まれてくる好事例ではないかと思います。
地域活性化の仕組みづくりを進めるためにと国でも予算化や支援策が講じられて、自治体が手を差し伸べにくい点などを地域商社などを設けたり、空き家バンク制度など施行しているのも、最終的には地域内で活躍してくださる人づくりが大切なのかと思うところです。
制度や機能を作り上げることを行政が行うことは出来ますが、坂本竜馬の様に事業体等に縛られず人や組織を組合せることで成果を出せる人を育てることは出来ません。
時代は常に人を求めているのだと思います。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 本日も熱気が舞い上がる様な暑さでスタートしました!
朝から既にオーバーヒート気味にあらゆるものが太陽の光に影響を受けて暑くなっています!
舗装された道路も家やマンションの壁も、ガードレースや建物の手摺までが物凄い熱を帯びています。
明日もこの暑さが続くとの事、熱中症なども注意いただきたいですが、熱くなった部分で火傷することもありますから注意が必要です。
本日は、午前中の 自宅作業では市民相談の対応や定例業務を行い、資料作成に情報収集等も行いました。
午後は、車の点検がありディーラーへ出向き点検作業をお願いして、何時もの担当営業の方と世間話や車の話等で盛り上がって帰ってきました。
夕方からは余りの暑さに少し休憩をして、頭の中も休ませてと思うのですが撮りためた番組にテレビのニュースにと見始めてしまうと集中してしまいます。
夜になり、デスクワークを再開して調べものや原稿書きなどをしてい ます。
昨夜の日付が変わるころに ワールドカップの決勝戦が行われました。
フランスとクロアチアの戦いは、拮抗した試合展開で点数は動か無いのではとも思っていたのですが意を反して素晴らしい点の取り合いとなり興奮しました。
それぞれのチームが決勝に残る実力者だけあって、個人技だけではなくセットプレーや相手チームの選手を研究した戦略など見応えがありました。
見ながら強く感じたのは、さまざまな考え方や理想を持ったプレーヤーの集まりがチームを作り、目的を共有した行動を行なえたからこその勝利だったと言う点です。
私達も市議会と言うチームの中で目指すべきものが定まっていることが、結果を出すために必要な事と改めて勉強になりました。
こうした考え方は、 全てに共通する事なのだろうと思うのですが、目指すべき目的感が異なったまま進んでいることがあったとすれば、どの様な結果に繋がるのでしょうか。
少子高齢化が進む日本ではありますが、医療の発達や健康増進意識の高まりから60歳前後の方々はお元気な方が多い様に思われます。
60歳で定年を迎え再雇用制度で65歳まで、元気で健康であれば働き続けたいと思われる方もおられます。
「人生100年時代」と考えれば先々の生き方や働き方なども選択していける社会の仕組みを作り上げることは急務なのかも知れませんね。
近頃の大手企業では シニア人材を出向や研修として地方の企業に赴任していただく動きがあるそうです。
企業内の専門職で培った能力を活用して働きたい思いと、豊富な業務経験を獲得したい地方企業の双方に想定される潜在的なニーズを掘り起こし、合致させていく試みの様です。
双方のニーズをバランスさせて行くことや収入面での減収など配慮しなければならない点は多くあるようですが、条件に見合ったマッチングが整えば新しい流れが出来るかも知れません。
特に、準備期間等も含めれば60歳を迎える前に行動に移せれば、より効果的に進められることも想定されます。
企業に限らず、 地方議会などにおいても企業経験者の方々の知識は有効に活用できるものと考えます。
現在の選挙制度であれば地方に移られた後に人脈形成をして支援者の獲得など、難しいことも多いと思われますし収入面でも保障されることも無く、セカンドキャリア候補としては難点も多いと思いはしますが、それでも効果は絶大ではないかと思うところが多くあります。
地元を愛する気持ちは当然大切ですが、地方自治体も一つの事業体と考えた場合に発揮できる能力や多様な事業経験など貴重なマンパワーです。
効果的なシティプロモーションをどの様に実現していくのか、財源を如何に安定的に確保していくことが出来るか等、新たな視点や考え方を取入れて行くことは組織の新陳代謝を高める上でも大切な事と考えます。
考え方を変えれば議会では無く、自治体へ臨時採用や再雇用などの道を開くのも良いかも知れませんね。
地方の民間企業においても 優秀な人材が居られるのは承知していますが、中小企業やNPO団体など人材不足について益々厳しい時代を迎えることになると思います。
だからこそ新たな天地でセカンドライフを決意をされる方々を迎え入れて、地域の活力として働いていただこうと言う発想が動き出しているのだとかんがえます。
双方が懸念する点は、出向や研修で来れる方が低いモチベーションで来られてしまう事などが想定されます。
考え方からすれば、大企業側の体の良いリストラと捉える方も居られるかも知れません。
首都圏で生きるのも、 地方都市で生きるのもご自身にとって大切にしたいものは何かで変わるものです。
他者との相対比較で個人の幸せ感を決めてしまうのは、もったいないかも知れません。
健康寿命が伸びる中、私たちも次の人生設計に挑んでみるのも良いのではありませんか。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 今日も熱々です!
朝方の雨戸が熱くなっているので、この太陽光エネルギーを無駄にしてはいけないなと思いながら1日がスタートします。
日中も日差しの強さに外に出ると異常な位で、口から出る言葉は「暑い!」。
夏なので暑くなければ売れない商品も多いですし、暑さによる消費喚起も見込めることから必要な季節と暑さなのは分るのですが・・・でも辛い。
今日も終日に渡り良い天気が続きましたから夜もしっかりと熱帯夜の様です。
本日は、市民相談を いただいており涼しいうちにお尋ねしようと午前中から動かせていただきました。
外に出たついでにと回れるお宅にはチャンスとばかりに、数軒顔出しをさせて頂きました。
午後は太陽の暑さに外へ出るのを控えて室内で資料整理を行いました。
休み下手なんだと自己評価をしているのですが、どうも調べものとか、物書きとか、書類整理とか終わらないのに続けていないと駄目な性分で困っています。
夜は、日曜日なので見たい番組も多く、おまけにワールドカップは決勝戦が深夜にキックオフ!とのことで頑張って起きていたいと思います。
2020年から小学校でも プログラミング教育が必修化されようとしてますが、取り組みは進んでいるのでしょうか。
現状でも教職員の方々は仕事に忙殺されていると聞きますし、児童生徒と向き合う時間を作ることにも苦心されている様にも聞いています。
対象となる教職員の方々全ての対象年齢者がプログラミング教育を進める上でのスキルを持たれているとは想像しがたく、 必修化が始まる前に教職員の方々へに対するスキルアップ教育が必要なのではと思うところもあります。
中学生になると2012年から技術・家庭科で「プログラムによる計測・制御」という内容が必修化されているそうなので小学校での教育の在り方をどの様に捉えるべきなのかは難しいなと感じています。
文部科学省の有識者会議で 「小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について」が取りまとめられたようで、その内容によると。
「小学校におけるプログラミング教育を必修化するといっても、コンピュータによ関する新しい教科が設けられる訳ではない。算数や理科など既存の強化の中で、プログラミングを取入れた学習が実施されることになり、何年生の、どの教科で、どんな内容を何時間学習するのか、といった具体的な中身については各学校が判断する。」とのことです。
奇麗に言うと、各学校の教育目標、ICT環境や指導体制といったそれぞれの実情に合わせてすすめるだそうです。
つまりは、「プログラミング的思考」に係る取り組みを、現在の授業内容に取り込みなさい、方法や伴う授業時間などは学校毎の裁量で決めてくださいと、反面的にみると割と雑な取り決めごとの様に思えませんか?
埼玉県教育委員会では 2018年度にプログラミング教育のモデル授業を推進するために県内8校をモデル校として、プログラミング的思考を養う授業を導入するそうです。
久喜市では、小中学校各1校が地元工業高校や大学、企業と連携してプログラミング言語の習得などに取組んで、2020年度の小学校必修化に向け実践例を蓄積、普及活動に繋げる取組を行うそうです。
あれ?言語体系を覚えてプログラミングを行うのでは、前述の有識者会議のまとめと方向性が異なるようにも感じるのですが私だけでしょうか?
言語習得が目的ではなく、思考を育むための取組で通常の授業に組み込む考えは・・・何処に行ったのでしょうか?
必修化されるといっても 専門の教科が出来るのでも無く、各地域の学校ごとにICT化投資への差も多いことから環境の充実度合いも異なる為に、同じ授業内容を提供することが難しいという現状が見え隠れしています。
そもそもの導入目的に合った結果を出せる様に環境整備を進めなければなりませんし、教職員方の授業負担を軽減できる様にサポーターの導入や副指導員などを検討するなども必要と考えます。
ICT機器をツールとして活用しながらプログラミング的思考を、どの様に育んでいけば良いのか協議し合うことも多い様に感じます。
読んでいただいた皆様は、どの様に感じられているでしょうか。
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ふじみ野市は、 今日もギンギンギラギラ朝日が昇り、あつ~い1日が始まりました。
連日にわたる猛暑が続いて体力的にも疲労が溜まっている方多いのではないでしょうか、どうか少しでも休める時間を捻出して水分補給や涼しい場所で体を休めてください。
この暑さでは、労働も学習も効果的に進められるのかと疑問に思うばかりです。
公共施設で利用される電力など、効果的に安い電力を利用できる仕組みを考える必要があるのではと思います。
本日は、ふじみ野市議会に よる議会報告会を開催しました。
開催場所なども考慮させていただき、午前と午後の2回に分けて午前中は市役所本庁舎にて、午後は大井総合支所において行わせていただきました。
午前、午後と多くの市民の皆様に参加いただき私達市議会にとり実りあるお話しいただくことが出来たものと感謝しております。
今回の様な取組を回を重ねるごとに内容も充実して行けるように、創意工夫を続けて行くことが大切であると感じています。
居住の地域内に生活される 外国籍の方々が、増えてきている様に感じるとのご意見を伺いました。
法務省のデータでは、2017年度で在留外国人は256万人となり総人口の約2%を占める様になりました。
都府県別に見ると東京都が53万7千人、埼玉県が16万7千人、千葉県が14万6千人、神奈川県が20万4千人、10万人を超えているのは愛知、大阪、兵庫に比較的集中している様です。
埼玉県に絞り込んでみると県民総数は732万1千人なので在留外国人の方々は約2%となります。
因みに、ふじみ野市の場合は人口総数が11万1千人、在留外国人の総数が2,595人なので約2%を占めている結果です。
在留外国人の方々が 増えている現状を考えれば、学びを必要とする子ども達も増えることから地域内でのサポート体制などについても配慮しなければならない状況だと考えます。
東日本大震災のときには国内の外国籍の方々が約4万人も減少したそうですが、宮城県石巻市にお住いの英国人の方は当時市内の大学で教員をされている際に被災されたそうです。
英国大使館から帰国を進められたそうですが、悩まれた末に日本のご友人たちと苦楽を共にする道を選ばれ、いまも地域の復興に携われているそうです。
また、輸送用機器の生産拠点などがある地域では働き手として外国籍の方々が2万人近くに膨らんだことにより地域コミュニティーが形成され、更に人が集まる循環が出来たそうです。
外国籍の方々と 地域の日本人住民間で異なる文化からあつれきも生じたようですが、自治会などで話し合いの場を設け、外国籍の方々が理解できる言語でのチラシ作りなどを行政がサポートすることで実現したそうです。
そうした取り組みの中で外国籍の方々に向けた生活相談サービスや日本語教育など地元の団体などが共生のインフラ整備に尽力されたそうです。
この様な動きに合わせる様に国も国際交流、国際協力に次ぐ地域国際化の柱として「多文化共生」を掲げ推進を始めています。
昨今の状況では、日本の人口減少、少子高齢化が進むなかで外国籍の方々による労働力のポテンシャルに期待が集まり始めている様です。
労働力確保の観点から留学生や技能実習生の資格で就労される方々がも増えてるそうです。
社会に求められているもの は地域内での交流から、地域で共に暮らす「共生」へと変化が求められている様です。
こうした変化は、他者が与えるものではなく最も肝要なことは自己の変革から始めるべきなのかも知れません。
共に生きる中で幸せを分かちあえなければお互いの幸せを気付くことも難しいものと考えます。
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