ふじみ野市の朝は、 曇り空でスタートです。
雲が多めで、今にも雨が降り出しそうな天気に、そう思っているうちに雨が降り出して来ました。
ここ数日は、何故か雷雨が多い埼玉県です。
今日も雷がゴロゴロと唸り声をあげながら、所かまわずに落雷攻撃しているようです。
夜になっても治まる気配はなく、雨降りと雷が続いています。
本日は、定例会が 始まってすぐに休日による休会日となり議案資料を整理するには丁度良い日程です。
何時もであれば嬉しいところなのですが、パソコンが故障中ということもあり代替品で奥様から借用しているパソコンはセッティングも終わり少しづつ使い始めています。
完全コピーにはならず、ソフトウェアもライセンスの都合で同じ物を全てと言う訳にもいかず他のソフトで代行しながら仕事を進めるのに疲れてしまいます。
予備機が欲しいところですがお財布との相談が重要で、せめて仕事環境くらいは充実したいと思います。
やる気をそがれながら続けているので進捗の悪さに・・・。
定年後を充実させる 「ゆる企業」ってキーワードは、何とも魅力的ではないでしょうか。
定年を迎える世代の方々にしてみれば、誰もが同じスタートラインに立つ訳ではありませんから何をするにしても当然ながら自己責任。
正確には、どの世代であれ条件は同じではありますが、特に定年という節目を迎える方々にとっては大きなイベントであることに違いはないと考えます。
定年後の60~74歳までの15年間を「人生の黄金期間」として元気で好きなことができる時と定めている方も多いようです。
残念なことに、 私は定年までサラリーマンを勤め上げたかったのですが人生何が起きるか分かりません。
年齢的にも後数年は定年世代までに準備期間があるので、リアルな想像ができない点がありますので多少の脱線はお許しいただきたいと思います。
諸先輩方の声として、「定年後は開放感があり、最初の1か月は開放感に満たされますが、そこがピーク!」その後は半年もすると現役世代との落差を痛感し始めるそうです。
忙しく仕事をすることや人間関係のわずらわしさも懐かしくと・・・定年後を生き生きと謳歌できる方は全体の2割ほどとの指摘もあるようです。
切実なお話は、 このくらいにさせていただき深く知りたい方は多くの専門書やベストセラー作品も有るようなので、図書館に足を運んでいたでければと思います。
難しい準備期間などのお話は、脇に置かせていただき楽しいお話に的を絞ります。
誰しも思うことですが、自分の趣味や好きなことを仕事にできたら楽しいだろうなと。
65歳を過ぎた方であれば年金収入と現役時代の貯えでもあれば、無理をしない範囲での起業という考えも良いのではないでしょうか。
事業目標は、赤字が出ない範囲と定めて(これが難しいのですが)、仕事にする際にも仕入などに経費が掛かりすぎるものは控えておいたほうが、失敗は少ないかもしれません。
そこで好評なのが 「ゆる企業」という考え方で、お菓子が好きな方は自宅のキッチン利用で好きな時に作り、口コミ販売で売れるだけにとどめて。
製造する際の環境条件が異なる時期は、いっそのこと長期休暇として販売を自粛してしまう。
ここで大事なことは、趣味として長年続けていることで技術やノウハウについては事前知識で身についていることなどが大切なようです。
こうしてみると「ゆる起業」とは言っても起業ですから難しいことも多い様です。
モノづくりといっても 大工さんの真似事や、趣味で家具つくり、蕎麦を作ったり、うどん作りと好きなことを生かすのも「ゆる起業」の特権です。
少子高齢化社会に向かうからこそ、高齢者に近くなるほど手に入れられる時間を有効に活用することが求められる時代になるのであろうと思います。
高齢と言われる年代を迎える方々にも、働く場や機会を得ることが希望に繋がるものと考えます。
(#^^#)
ふじみ野市は、 朝から曇り空でスタートです。
朝から雲の量が多くて日差しが遮られているので涼しいのかなぁとも思うのですが、意外にも蒸し蒸し感が強くて汗が出るほどです。
午後になり、雲間から稲光が見え始めると雷がゴロゴロと最近は、これが多くて困りものです。
途中で晴れ間が見えてきたので安心していると、急いで帰宅したのが功を奏しましたが、夜は激しく降り続ける雨とゴロゴロと鳴り響く雷が鳴り止むことのない様に続いていました。
本日より、平成30年 ふじみ野市議会第3回定例会が開会されました。
午前中は早めに市役所へ出向き、会派控室で資料整理や細々と準備を行い、三役の挨拶訪問を受けてから議場へと向かいました。
初日は、各種常任委員会の確認事項などもあり、終了後には広報常任委員会の会議と重なるだけ重なり、たっぷりとお仕事させていただきました。
議会終了後に、パソコンショップへ行き修理に出したパソコンの状況を確認すると数日間の入院を要するとのこと、致し方ないので預けてきました。
議会も始まりパソコン無いと何も進まないので奥様のパソコンを長期借り受けするために設定を行います。
平成30年8月末までの 東入間警察官内の自転車盗難件数は391件で8月だけでも64件とのことです。
自転車は、比較的に気軽な乗り物として通勤、通学、買い物と少し駅までや近所のスーパーまでと気軽に利用ができる乗り物です。
それだけに、うっかりすると路上放置していたり、施錠を忘れてしまったりと事前に行える犯罪抑止を疎かにしてしまうケースがよくあるようです。
最近では電動自転車や高額のスポーツ車両などもあり、盗難被害にあった場合に損害額の大きさも気になるところです。
自転車の盗難発生場所を 警視庁の公開データで見てみると、最も多いのが「住宅の敷地内」からで42.8%、次いで「道路上」が27.2%、「駐車場・駐輪場」が24.0%の順です。
また、57.2%が自転車のキーをつけたままでの状態で被害にあっているそうです。
住宅内に置いてあることの安心からでしょうか、キー付きで置いてしまう心理は分からないでもないのですが発生率の高さから勝手に敷地内へ入るのかと驚きを隠せません。
犯罪抑止効果の点でも丈夫なカギを付けたいと思っても、手軽な乗り物の自転車で移動時に重たく頑丈な施錠具を持ち歩きたいと思えないの理解ができます。
自転車盗難防止サービス 「ペダルノート」を都内の企業が開発したそうです。
仕組みは、ビーコン(発信器)とスマホを組合わせたもので、賛同いただける方々にスマホ用の専用アプリをダウンロードしていただくと、半径200~300メートルの範囲に電波を発信する専用ビーコンの電波をスマホがキャッチすると位置情報が所有者のスマホに通知されるシンプルな構成です。
所有者は、自転車が盗難にあった際に、同アプリを通じて捜索依頼を送信します。
協力いただける方が増えるほど、受信される確度は高くなり、発見される精度は向上して、より使いやすいシステムへと成長する可能性があります。
盗難自転車の電波を 拾うとスマホ所有者に特典があるそうで、同社と提携されている他社のアプリからも受信することができえるシステム化が行われており、全国で約800万台の受信インフラがあるそうです。
2017年4月からサービスを提供開始されているそうで、利用料金はベーシックが1か月324円、アドバンスが同756円となっているそうです。
また、見つからなかった場合には所有者に見舞金として1万円支払われるそうです。
現在は、数十万円の高級自転車を所持されている方を中心に約7500人がサービスを利用されているそうです。
同じような考え方の 仕組みを使われて、伊丹市では見守りネットワーク事業として子供たちや認知症高齢者の方を見守るためのシステムとして活用されています。
こうしたサービス事業は、広域化対応されることで安心・安全の街づくりとして単独自治体だけでなく広い圏域で活用されることで効果は更に大きくなるものと思われます。
社会インフラとしても有益な活用方法が内在されていると思えてならず、活用するアイディア次第で多目的用途に転用できるのではないでしょうか。
行政事業の見える化として施設利用者の係数カウントや公共交通の利用状況の把握などにも活用の道が広がります。
市民への負担を最小限に、効果的な運用と情報保護を目的に。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 しばらくぶりに快晴でスタートです。
朝から太陽がガンガンに照り付けて、雨戸も熱くなって夏日になるのかぁと感じる陽気になってます。
秋雨前線が影響していた様で、天候も不安定になり雲が出たり、雨が降ったりと忙しい気候でしたがホッと一安心の朝でした。
昼間になっても太陽の勢いは止まらずに、ガンガンと照り続けて真夏の日差しに戻ったように感じます。
1日中、暑い暑い陽気になって夜になっても気温は下がらずでした。
本日は、午前中に ふじみ野市議会公明党会派で街宣活動を行わせていただきました。
午後になり、お手上げになったパソコン修理で近くの店舗に、長期の入院とならないように願うばかりで手続きしてきました。
自宅に帰り、仕事をするための環境づくりを始めました。
奥さんのパソコンを借りて、自分が使いやすいように各種のセッティングを施して、それでも足りないものがありどう解決するか思案の時間が・・・。
何とか一時的な環境が構築できたので、少しづつ作業を再開します。
何かと話題の多い スマートフォン。
確かに機能が向上する度に便利になり(一部の活用される方)、パソコンがなければ出来なかった事も割と簡単に手元の操作で行えるようになると加速度的に依存度合いが高くなりました。
私もスマートフォンに変えてからSNSを始めたりスケジュールの管理を手帳からスマホに変えたりと利用頻度は驚くほどに向上しており無くてはならないツールになっています。
未だに手を出していないのが電子決済くらいでしょうか、新型機になるほど処理速度は速くなり使えるアプリが増えて使いやすさは格段に向上し続けています。
便利な機能を 活用して何をするのか。
ここ数年で伸びを見せているのが隙間学習の事業化、スマホの機能をフル活用して動画や対話型のアプリなどで、移動時間や、ベットやソファで寛いでいる時間などを隙間時間として学びに活用するものです。
参考までに、ある企業が行った全国の高校生と保護者を対象としたスマホ学習に対する意識調査結果を見てみましょう。
有効回答数が高校生約300人、保護者が約460人でインターネットを介して実施された調査とのことです。
スマホを学習に利用したことのある高校生は87.9%、使いう理由は「調べもの」が49.0%、「場所を選ばず勉強できる」が42.9%、「隙間時間で勉強できる」が40.8%、「遊びの合間に勉強できる」が16.3%とのことです。
利用の実態を アンケート結果から探ってみましょう。
1日当たりのスマホの利用時間を尋ねてみると、最も多いのが「2~3時間未満」で21.4%、次いで「1~2時間未満」が16.3%、3位が「30分~1時間未満」が13.6%、最も多かったのは8時間以上で4.6%にもなります。
この時間には、音楽再生時間は含めないとして集計されたようで8時間を超える強者も居るようです。
比較に1日のスマホを使い勉強する時間を尋ねてみました。
最も多いのが「30分未満」で41.6%、次いで「30分~1時間未満」33.4%、8時間以上は2.9%とゼロでは無いようでした。
保護者への調査ではスマホ学習への賛否を尋ねたところ、「賛成」が62.1%、「反対」が7.8%、「どちらでもない」が30.1%との結果でおおむね理解は示されている様ですが、やはり心配の対象としてスマホで遊んでいるのではないかと不安視している声もあるようです。
学びについては、 社会人向けのスマホ教材なども広まり始めています。
日経新聞社はスマホ用教材の「ラングリット」の提供をされているそうで経済の基礎知識を学ぶことができるそうです。
移動などの好きな時間を活用して、経済が苦手な方でも知識を身に付けることができるそうです。
最近では大学などの通信教育でも自宅学習用にDVDなどの動画授業を提供して、事前の学習効果を向上させスクーリング時の対面学習時に理解力を伸ばそうとする取り組みなどが行われているそうです。
自宅がキャンパスに成る日も近いのかも知れませんね。
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ふじみ野市の朝は、 曇り空でスタートです。
雲が多めで、終日に渡り空は雲だらけで雨が降るのかなぁと心配していたのですが降りませんでしたねぇ。
気温は若干高めで湿度も高いらしく、蒸し蒸しするのでエアコンのお世話になりました。
夜は、意外にも昼間と比べて気温差があり涼しめに感じることができ、エアコンも止めて休むことができました。
本日は、朝から 異常事態が発生してしまいました。
午前中から自宅で仕事をとパソコンを起動したところ問題なく動き出し、資料をPDF化してとスキャナーを動かそうとしたところエラーが発生!!
これくらいならとエラーの調査にドライバーの更新などしていたら、パソコンの異常が!?
何をやっても回復しない・・・やれることを全てと復旧ディスクを作成し・・・・あれっ?あれっ?
朝から深夜まで調べては確認し、確認してはネットで調べてと・・・お手上げです。
「これも売れるの?」と 驚きの声があがるほど定着し、市場を広げ続けているのが中古市場です。
従来であれば、買い取り専門店など自動車やバイクなどに限らず、家具や家電、事務機器に服やブランド品と取り扱いされる商品構成は、ますます広がりそうです。
こうした中古市場を後押しするように、レンタルビジネスも多様な形態が生まれているようです。
先日、テレビを見ていて驚いたのが自転車のレンタルサービスや高級腕時計のレンタルも始まっているそうです。
時代は、シェアリングエコノミーと いう思想が広がりを見せて高額商品を一人で保ち続けるのではなく、使わない時間をシェアしていくことで利益をあげるビジネスが進んでいるようです。
高級時計のレンタルは、中古市場から仕入れされ保障やメンテナンスをしっかり管理していくことで品質の良いものを必要な時だけ借りることができると好評なようです。
確かに購入となると投資額も高く、いろいろな製品を体験してベストな逸品を手にすることが難しいも確かです。
身に着けてみて、良いところ悪いところを知るのにも良い機会を得れることにもつながります。
中古品の取り扱いについても 業者任せでしか方法が無かった時代が、現在では個人売買をサポートするネット・ビジネスが広く活用され始めています。
個人売買ができる楽天やヤフーなど大手以外にもメルカリなどが参入され簡単便利に出品が行えると利用者は1000万人に達しているそうです。
市場規模についても経済産業省の推計値で2017年は2.1兆円とのことです。
家具やブランド品、衣類や子供用品など、潜在的な市場は今後も広がり続けることが予測されるようです。
国内経済への影響を考えると、 中古品の伸びは新品市場の縮小と関わりの強い関係性があります。
少子高齢化により生産品目について、各メーカーは需要の多いと思われる層へと製品構成をシフトしたり生産量調整をしたりと大変です。
一概に、中古市場の好況が新品市場の衰退とはならず中古市場へ還元するルートが出来上がることで無駄にせずに新しい製品へ手を伸ばすきっかけにもなることから新品市場の活性化に繋がることを期待しています。
売却を前提とした製品購入サイクルや、リサイクル市場に関連する修理や修復ビジネスなどの周辺事業への効果も期待されることから、一時的な変動要因はあるものと予測しますが、新たな市場が形成されることは望ましいのかもしれませんね。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 曇り空からのスタートです。
どうも天候は下り坂の様で、大きな要因は秋雨前線が停滞している様で不安定な天候が続きそうです。
空を見上げると雲が多くて雨が降るのかなぁと思っていたのですが、夜になっても降ることはなく雨雲も降るのを我慢していたように感じました。
お蔭でと言えばよいのでしょうか、空気が生暖かくて蒸し蒸しとした感じが強く気温の高さを感じる1日でした。
本日は、午前中から 市役所の会派控室にて資料整理や原稿の作成をしていました。
午後からは、一般質問のヒアリングがあり定例会の開催前に準備を進め良い討議が出来る様にします。
終了後も会派控室にて仕事を継続して夕方には一旦自宅に戻りました。
今夜は、予定が入っていて帰ってから始めには医者へ治療で通院してきました。
自宅へは戻らずに、治療後のままで高畑市長のタウンミーティングへ参加して来ました。
今宵は武蔵野町会へお邪魔するとのことで同席させていただき、皆さんのご要望など聞かせていただきました。
自宅へ戻った後に、定例会に向けた資料整理をしてから休みます。
声を使って指示するだけで 家電機器が動いたり、朝の忙しい時間に天気予報や電車の運行状態確認に新聞のトピックス検索などを行ってくれるAIスピーカーに興味が注がれるこの頃です。
さすがに人工知能(AI)が搭載されていても独自にプログラム開発が出来る訳もなく、音声認識を繰り返し行うことで誤変換について学習を行う所から始まります。
ましてや家電の起動や照明機器の点灯や消灯などは、照明機器がリモートコントロールに対応していなければならず、又AIスピーカー側で照明機器を制御するアプリケーションが無ければ何もできません。
この点がとても大切な事です。
大きなヒットを飛ばして 販売台数を伸ばしているスマートフォンも、利用できるアプリケーションが多い事が肝と言っても過言ではないと思われます。
出来る事が少ないものほど、よほどの希求力がある製品でなければ生き残るのは難しいと考えます。
同様にAIスピーカーも変幻自在に動き回ることが出来るアプリケーションを開発する事が販売実績にも大きく影響していることは間違いではないでしょう。
アマゾン社でも自社製のAIスピーカーから利用者の声を聞き取ることは、即マーケティングに生かせる貴重な情報となります。
つまりは、利用しやすいアプリケーションを提供すればするほど利用者のニーズを知る事に繋がり、利用者への提案に活用することで新たなシェアを拡大する事が可能になる秘密兵器でもある訳です。
アマゾン社では自社製の AIスピーカーで活用できるソフトウェア開発に拍車をかける為に、優れたアプリには報奨金を支払い開発意欲を高める活動を行っているそうです。
最も注目しているのは、スマートフォンにSNSと言うキラーアプリが生まれたことで利用者増につながったようにAIスピーカーにおいても独自のアプリが必要となっています。
他社製品との差別化を図る為にも爆発的なヒットに繋ぐことが出来るアプリケーションを持つことが重要です。
スマホは、音声検索や アシスタント機能などを上手く活用することで、手を使わずにアプリを動かすことが出来ます。
同様にAIスピーカーに語り掛ける事でLINE通知や通話が出来たり、高齢者の方々や体に障害を持たれている方々に活用できる機能を盛り込むことが出来るのではないでしょうか。
画面を操作しなくても子ども達とビデオ通話が行えたり、メッセージを送れたり、受信すれば自動で読み上げたりも可能です。
将来的にはオレオレ詐欺への対策としてAIスピーカーが、着信電話への代行取次などを行える様に成るかも知れません。
夢のような機能で あっても実現する手法さえ間違えなければ、利用者にとって便利なツールとして活用されるものと考えます。
高齢者の方へは身体の脈拍など計るセンサーと音声認識するAIスピーカーによって、緊急時対応を行えるシステム構築を実現する事も可能です。
時代を見据えたアプリケーション開発を行うことで利便性は何倍にも広がる可能性があります。
新しい夢を作るのは誰でしょう。
(*^^*)
ふじみ野市は、 今日も良い天気でスタートです。
朝から太陽が輝き、ギラギラと照り付ける暑さを感じています。
真夏のような暑さが、秋の気配も消し去るような勢いで外に出ていると汗がだらだらと流れてきます。
ところが、夕方頃から天候が急変し出してしまい空は黒雲に覆われて雷の音が響き渡ります。
急な土砂降りになり、ものすごい雨音に家の中に居ても心配なくらいです。
本日は、午前中に 地元の先輩議員(元職)と地域の方々へご挨拶に動かさせていただきました。
午前中に用事が多く組まれており、いったん自宅に戻りましたが直ぐにお出掛けして参議院議員の矢倉さんが、ふじみ野総支部に時間を取って下さり地域内を回らせてただきました。
時間も多くは取れない事から、限られた方にお会いする事しかできませんでしたが顔出しいただく事ができて良かっです。
午後から夜にかけては、溜まっている事務仕事に集中させていただきました。
社会人の学び直しに、 さまざまな支援の手が向けられています。
学び直しを支援している厚生労働省、文部科学省でも学び直しを推進する制度が設けられ、大学側も社会人向けのクラス開講など受け入れ態勢を整え始めているようです。
最大の難関は学び直しの為に必要となる入学金や学費など経済的な問題と職場の理解が得にくいという環境的な課題があるそうです。
そこで厚生労働省は、こうした社会人を支援するために一定条件を満たせば10万円を上限にかかった費用の20%を支給する教育訓練給付金制度、専門性の高い資格などについては上限を32万円に引き上げ、最大40%を支給する専門実践教育訓練の教育訓練給付金があるそうです。
更に助成金が支給される期間が最大4年(従来は3年)に延長され活用しやすくされているそうです。
学び直しの支援に 経済産業省も関わり始めているそうです。
前述の学び直しとは、少し趣が変わるようではありますが大都市圏で働く中堅社員層をターゲットに取り組みを始めている事業のようです。
地方大学の研究員として半年間の学び直しをすすめながら、週3日程度を地元の中小企業と関わり事務や生産現場などで経験を生かして、生産性向上などへの解決案について提案活動などを行います。
経産省は、大学がネットワークを構築する必要経費を支援するかたちでの関わりを持つそうです。
客員研究員の期間中は 180万円の活動資金が得られ、その後に都心部へ戻るか、関りをもった地域で活動してもらうのかを判断してもらうそうです。
経産省としては、地方の中小企業における人で不測の解消と、大企業の中での仕事に拘らず視野を広げたい方を広く募りマッチングを図りたい考えのようです。
仕事に対する考え方や選択肢を増やすことで人材の活用機会を増やそうとされる取り組みです。
ご注意いただきたいのは、地方の中小企業で働くことにもメリット・デメリットがあることを理解されることが大切です。
(*^^*)
ふじみ野市の朝は、 今日も快晴でスタートです。
もう数日で9月を迎えるような時期になりましたが天候は変わらずに熱い太陽が輝き続けています。
今日は、終日に渡り真夏日の様な熱い熱い1日になりました。
夕方から空を見上げると、さいたま市の方面に「ラピュタ」の様な空中都市を思わせる雲が異様な様相で立ち上っていました。
カメラに収められなかったのが残念です。
本日は、終日に 渡り所用があり家を空けて居ました。
時間も無いので早朝から出掛けて、夕方までには戻ろうとバタバタの1日になりました。
余裕を持った行動が出来れば嬉しいのですが、それはそれで時間も勿体なく感じてしまいます。
少し前に、泊まれる図書館 と言いますか蔵書の多い本屋さんと宿泊施設が一緒になった施設について書かせていただきました。
読書好きで、夜更けても読み続けたい方や好きな本に囲まれて眠りにつきたいなど、嗜好はさまざまな様ですが、望まれる方がおられるのも事実でした。
顧客のニーズに応えられる業態を、ニッチな市場であっても実現してみると内在的な需要が高い事や増え続ける訪日旅行客に受ける事もあるようです。
こうした時代の流れや求められる需要の変化に対して敏感に反応すべきか、緩やかな反応が良いのかも行政の判断として重要なポイントかもしれません。
佐賀県にも泊まれる 図書館があるようですね。
方向的には武雄市の図書館へ目が行きがちなのですが、武雄温泉もあるし・・・。
話がそれそうなので元に戻しますと、佐賀市の泊まれる図書館は築110年の古民家を改装した建物で味わい深そうです。
図書館の様に大きな書棚が並ぶのも壮観ですが、ここは四角いボックス型の書箱とでも言うのでしょうか、その中に本が入り自由なレイアウトで部屋中に重なり合され置かれているので、好きな本や読みたい本を探すのも楽しめるそうです。
地域の図書館にも 泊まることは出来ずとも、特徴を持たせたユニークな施設が出来ると面白いですね。
人を引き付ける事が出来る施設を持つことも、そのままシティプロモーションに繋がります。
行政や市民の方々の思いを表現できるのが、公共施設であろうと私は考えています。
行政の話は、このくらいにして、 ここで紹介させてただいているのは公共施設ではなく民間活力によるところが多い事例です。
本好きな方だけでなく、お酒や蕎麦などが好きな方が萌えてしまいそうな宿泊施設が併設された居酒屋や蕎麦屋さんなどもあるそうです。
神奈川県に古民家(蔵)を改装した蕎麦屋さんがあるそうですが、ユニークなのがリノベーションする際に宿泊施設が併設されているそうです。
蕎麦や郷土料理に地酒にと楽しんだ後に泊まれるのが大きな特徴だそうです。
以外にも訪日客の方々にも受けている様で、日本を満喫するためには嬉しいロケーションだそうです。
少し戸惑った点が あるのですが、ホテルなどにも飲食店を併設している所は多いので、同じなのかなと思われた方多いのではないでしょうか。
お酒が好きな方は、分かる方が多いのかと思うのですがホテルの飲食店と居酒屋がベースの宿泊施設では利用される方々が、宿泊客に限定されずに地域の方々とコミュニケーションが取れる点が違いなのだそうです。
旅先を知るには、その地で暮らす方々と交流出来て知る事の方が多いのかもしれませんね。
建物だけを楽しむ観光旅行では、リピーターの方々を満足させることは難しいのかもしれませんね。
(*^^*)
ふじみ野市は、 今日も快晴です!
朝から暑さがきつく、台風の影響で雨と風でぐしゃぐしゃだった昨日の空模様は何処へ行ったのかと思えるくらいに、太陽が輝いています。
外に出るとジリジリと肌が焼けるような気さえするほど暑さを感じる今日の天気です。
昼間は更に、この暑さはヒートアップして真夏日の休日に戻った様な天候でした。
本日は、町内会主催の ラジオ体操が最終日となりました。
スタートしてから1週間が経過していくのが、何故こんなに早いのだろうと思うほどで、毎朝起きて地域の皆さんと共に汗を流すのが楽しかった思い出になりました。
最終日は、夏の暑さが戻ってきたようでラジオ体操だけなのに体中から汗が噴き出してきたように感じます。
午前中に、農協の資料配布などでご近所を回らせていただきました。
午後は議会資料の作成と所用があり、出たり入ったりでした。
時々刻々と様々な 情報が変わり続ける時代です。
情報を提供するメディアはテレビ、新聞、インターネット、雑誌などと夫々の特徴を備えており利用者の嗜好に合わせられ隙も媒体を選ぶことが出来ます。
これらのメディアが提供続ける情報の正確性や正しさを保証できる基準はなく、視聴し情報を得ている私たちが判断すべき点が増えている事も事実のようです。
そこで気になる点ですが情報を求める私たちの行動傾向は、どの様になっているのか知る事も大切ではないでしょうか。
総務省が発表された 「平成28年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」を見て見ましょう。
全年代層で1日当たりのテレビ(リアルタイム)視聴時間は平日168.0分でおおむね減少傾向、休日225.1分で前年より減少している傾向性があるようです。
インターネットの利用時間は平日99.8分、休日120.7分と共に増加傾向が見られるようです。
年代別に見た場合に、過去5年間のテレビ(リアルタイム)視聴時間は、10~20代は概ね減少傾向、30~50代傾向が安定していない、60代は高い水準で一定している様です。
同様にインターネット利用時間を見た場合には各年代で概ね増加傾向であることが分かりました。
テレビ(リアルタイム)の視聴時間に 注目してみると、平日の平均利用時間が10代は89.0分、20代112.8分、30代 147.5分、40代160.5分、50代180.6分、60代259.2分でした。
10代と60代を比較すると60代では約3倍近い時間を視聴に充てている様です。
インターネットの平日における平均利用時間は10代130.2分、20代155.9分、30代115.3分、40代97.7分、50代85.5分、60代46.6分でした。
先ほどのテレビ(リアルタイム)視聴と逆の現象が見て取れますが、年次ごとの変化を見ると各年代共に増加傾向にあります。
これから先を予測した場合に、インターネットの活用に慣れた世代が年を重ねて行く毎に視聴時間や傾向性はインターネット活用する世代格差が減少していくのかも知れませんね。
その他のデータについても 紹介すると、スマートフォンの利用率は、前年68.7%から71.3%に増加しています。
同じ傾向性を示しているのがソーシャルメディアの利用率で前年66.5%から71.2%に増加しています。
※ソーシャルメディアはmixi、Facebook、GREE、Mobage、Twitter、LINEなどです。
ソーシャルメディアの利用率向上の背景には、スマートフォンやタブレット端末などの普及が大きく影響しているものと思われます。
こうした動向に応じて、政府も選挙活動時にインターネットの活用などを可能にするなど取り組んでいます。
私たちの生活においても情報を知る事や利用するために、積極的な活用を行うことにも繋がっています。
最後になりますが、 メディアの信頼度の結果では、新聞70.1%、テレビ65.5%、インターネット33.8%、雑誌20.5%となり前回調査時とメディア間の傾向に変わりがなかったそうです。
信頼されているメディアの方々には、是非期待に応えて頂きたいと思います。
情報を得るための環境を構築していく行政としては、市民サービスとして注目すべき点は何処にあるのか、何をすれば良いのかを工夫すべき時代でもあると考えます。
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ふじみ野市の朝は、 台風の影響で深夜に物凄い風と雨が窓ガラスに叩きつけられるような音が続き目が覚めました。
この状況では避難警報が出ても聞き取ることは難しいだろうなと感じました。
5時過ぎ頃には少し落ち着きだしていたので少し安心しましたが、それでも時折激しい雨風が吹き付けて来ました。
午前中は増えんてな機構が続きましたが徐々に太陽も顔を出し始めて、気温も上昇しました。
昼間は風が強かったのですが、外気の温度は高めになり外は暑い一日です。
本日は、早朝に 町内会主催のラジオ体操が予定されていたのですが、流石に台風の影響で中止だろうと思っていたのですが6時30分近くには雨も上がり始めて来ました。
外を見ていると、子ども達が数人歩いているのが見えたので慌てて会場へ。
町内会長さん達が来られた人の為にと集われていましたので、ご挨拶して子ども達も残念ながら本日は中止となり帰られました。
午前中から市役所の会派控室にて定例会の準備を進めることに、会派の議員同士で一般質問の内容などについて協議をさせて頂きました。
午後は、一般質問の通告書作成を本日中に仕上げたいと書類作成に集中です。
夜は、所用があり出掛けていて、戻ってから仕事です。
介護施設の人出不足は 大きな課題となっています。
施設の利用者数やベット数等に応じて必要とされる職員数や責任者人数などが定義されており、良い施設を建設しても職員を確保できなければ事業を行うことが出来無い現状がある様です。
厚生労働省によると、全国180万人ほどの介護職員の8割が腰痛などに悩まれているそうです。
職務を行う上で身体介護を行うには、持ち上げたり、押したり、引いたりなど介助作業が必要なため腰痛などの発生するリスクが高く、腰痛などの痛みが起こることで職員の身体や精神的な部分で不安定になり離職に繋がるケースもある様です。
介護職を希望される方が 増えている様です。
定年退職されたシニアの方々なども役に立てる仕事として選んでいただけるケースが増えている様です。
少子高齢化の時代のなかでは、こうした方々も元気に働ける意欲のある方に就業参加していただく事は大事な取組でもあると思います。
しかしながら、先に申し上げたように腰への負担などが懸念される職場では、職務遂行される中で腰痛を発症されてしまうと離職者が増えるだけでなく新たな介護対象者が増えてしまう事にも繋がりかねません。
課題解決のために 様々な取組も行われているそうです。
リフトを活用した移動補助支援機で、通常であればトイレやベットへの移動など2人で1人の利用者を介助していたものを支援機を活用することで、腰に負担を掛けずに1人の職員が移動やトイレなどの介助を行えるようにします。
また、介護職員の身体に装着するパワードスーツ的な支援機やロボットの活用も増えている様です。
それぞれに仕組みの違いで装着重量や装着時間、腰への負担加減に違いがあるので何が良いと言うのは難しい点もあろうかと思われますが、効果としては介護職員の方々の声として腰が楽になったという回答が得られている様です。
支援機や装着型の 補助スーツなどは効果的ではありますが、導入するための予算が必要になります。
量産化による価格低減の効果はあるにしても1台毎の導入費用は安くは有りません。
こうした作業改善に値する設備導入に関しては、補助金や助成事業等、税額控除と運営事業者の負担を軽減していく法整備などが必要ではないかと考えます。
職務内容が、環境の改善を図ることで就業し易くすることで、希望者をさらに増やすこと等に繋げて職員の募集を行い易い環境づくりに貢献できればと考えます。
私達が、出来ることは地域の声として事業者の要望を聞かせていただき、県会議員や国会議員へ繋ぐことで、補助金や制度改正などを進めて貰うことが改善の近道なのでしょうか。
(#^^#)
ふじみ野市は、 今日も快晴でスタートしました。
台風が接近しているからなのか蒸し蒸しとした湿度の高さを感じさせる朝で、太陽が輝きを増すほどに気温も上昇して暑くなりました。
午前中は、真夏日が続きそうな気配で、口から出る言葉は「暑い!」位な感じです。
ところが、15時近くに通り雨がバラバラと降り注いだので洗濯物の取込みに急がれた方が多かったのではと思います。
通り雨の様だったので、その後も晴れ間は広がりギラギラの太陽が照り付けていました。
台風の影響なのか夜になると雲行きが怪しくなり黒い雲の覆われて風も強く吹き付けて来ました。
本日は、午前中に 地元町内会が主催のラジオ体操があり今日も参加させていただきました。
朝のラジオ体操も5日目となりました後数日なのですが、明日の朝などは台風の影響がどれほど残るのかが心配です。
参加する子ども達も増えてきているので、大人も子どもも一緒にラジオ体操が出来て楽しいひと時です。
午前は、自宅作業にして資料整理、原稿作成と毎日継続している業務を続けています。
午後は、定例会が近いので一般質問について要望の整理や資料の収集・整理など準備に時間を割いて動きます。
小学校に設置されている プールについては、維持管理費や更新時の費用など財政負担が重いことから将来的な活用を含め対応を検討する自治体が増え始めている様です。
また、小学校のプールを楽しみにされている児童も多い様なのですが、小学校のプール開放については監視員が必要となる事などから様々な問題も提起されているそうです。
先に監視員についてですが、小学校のプール等で発生する事故に伴い、行政は安全確保を行うための強化を進めなければならず、従って監視員を担っていただいている保護者の方々へも要望事項が厳しくなる傾向にあるそうです。
死亡事故などのリスクもあり監視員の責任は重くなり、入水時間の制限や救助活動が行える様に水着の着用が義務付けされるなど、片手間的な協力作業として受けて頂けるような内容では無くなりつつあるようです。
小学校のプール開放日を、 取り止めている若しくは廃止している自治体があるようです。
主な要因は、ボランティアで保護者の方々に監視員を依頼していたものが、監視員に求められる責任が重くなったことにより継続を断念されている様です。
一部の自治体では、対策としてPTAに運営を委託し保護者の方々に救命講習などを受けていただき、監視業務を担っていただいてプール開放を実施されている例もある様です。
残念なのは、本市での状況について聞き取り調査が出来ておらず、現状をお伝えすることが出来ません。
小学校などのプールに 対しては、存続か廃止かなどの再編について協議を始めている自治体がある様です。
老朽化したプールは新設した場合に1校あたり1億5千万円、維持管理費として年100万円ほどが必要となるようで、各学校ごとに設置を継続して行くことや維持して行くことが難しくなっている様です。
学校毎の生徒数が変動しても学校ごとに設置していると、市内の学校数分の負担が通年に渡り必要となります。
自治体によっては、利用頻度などを加味して授業による利用時間などを見て行くと、学校プールは集約し複数校で共有して行くことや市営プールへの活用、民間のスイミングスクールに協力を求め昼間の時間帯に活用するなど工夫をされているそうです。
逆に、市営プールなどの設備を持たれている自治体では、老朽化による更新に費用を要することと利用者の減少などを理由に市営プールは閉鎖して小学校のプールを一般住民が利用できる様に変更し存続利用を図るなどしている様です。
本市は、悲しい事故が 発生した経緯もあり市営プールは閉鎖されて、その後の設置は行われていません。
健康増進用の設備として泳ぐことは出来なものは設置されましたが、利用者の多くは高齢者の方々のようで健康維持のために役立たれている様です。
人口減少により将来的な労働人口の減少などが予測されることから、公共施設については、今後も再配置や見直し、統廃合など様々な観点から施設の見直しを行い、有効な地域資源の管理運営が必要とされています。
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