ふじみ野市の朝は、どんよりとした重たい空模様になりました。
昨年末から晴天が続いて雨の降らない期間が続いていたようで、今も空は曇り続けているのですが雨音すら聞こえては来ません。
雨降りを望んではいないのですが、乾燥が続くと火災などの心配もあり適度な水分も必要かと思うこの頃です。
天気予報では、今晩遅くになると雪の降ることもありそうとか。
今日は、午前中に 地域の行事があり参加させていただきました。
社会福祉協議会の陽だまり支部が主催された「世代間交流ふれあい会」に多くの地域の皆さんと楽しい時間を過ごさせていただきました。
年明けのおめでたい時期でもあり、今年もおめでたい踊りと獅子舞を披露していただきました。
こうした伝統芸能を子供たちに、幼児期などから経験してもらうことで次代を引き継いでいただけるのではとも考えます。
また、多世代の方々と触れ合うことで、地域におられるさまざまな方々と顔見知りになるなど多様な経験や効果に繋がるのではと期待しています。
小さな地域単位で 行われる行事も素晴らしいですし、行政全体で行う市のイベントも大きな効果を生み出す力があるものと考えます。
大きな力を生み出すためにも、足元の小単位の活動にしっかりと光を当てられる地域行政の大切さを改めて感じました。
市議会議員である私たちも地域に根を伸ばして、地域意見や要望を確実に受け止めることで、さまざまな行政課題の解決に繋ぐことが出来るのであろうかと考えます。
もっと広く、地域の方々と関りを深めるために何が出来るのか、どの様な行動を展開すべきなのか、学ぶべきことが多くあると気づかせていただけます。
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議員となり毎年行う 仕事の一つに、後援会の収支報告書の提出があります。
市議会議員ですから秘書などが居るわけもなく、帳簿をつけたり資料の管理などさまざま自分自身で行わなければなりません。
それだけに自分の議会活動に要する様々な出来事など、記録の残さなければなりませんから義務的ではなく責任感で、事務仕事にも臨ませていただいています。
埼玉県庁の選挙管理委員会へ出向き、ご指摘などいただきながらも受理されたことで、ほっと一安心できる瞬間です。
今日のふじみ野は、 天候も快晴で、太陽の恩恵をたっぷりと感じれる1日でした。
午前中から資料整理を行い、提出資料の作成や不明点などを県の選挙管理委員会の方にお尋ねして下準備を行いました。
提出書類を完成させて、県庁へと出掛けてきました。
いつもの流れになるのですが、県庁で書類を受領いただいた後に公明党の埼玉県本部へ寄り仕事は終了となります。
ホッとした気持ちのままで帰路につき、暖かな日差しの中を車でふじみ野市を目指し戻ります。
何時も素通りしてしまう 場所に喫茶店がありました。
気にはなっていたのですが、寄れるような時間帯に近くに来たことが無く、少しばかり心が引かれて寄ってみました。
ご夫婦で経営されているのかご主人様がカウンターで珈琲を注ぎ、奥様が注文を取られたり接客サービスをされている様でした。
※違っていたら申し訳ないのですが、店に入った私の個人的な思いなのでお許しください。
テーブルには、柿の実を模した砂糖入れと可愛らしお花が飾られていて木のぬくもりを感じられる店内が落ち着けました。
ライトブレンドを注文し、 いただいてみると苦みも少なく酸味も少なく、私には丁度良い味わいでした。
珈琲には、さまざまな味わいがありますからお好きなものを探されるのも楽しいのではないかと感じました。
少し嬉しいサービスがあったのですが、コーヒーカップを気に入ったものを選べるとの事。
棚には、いろいろな趣のコーヒーカップがあり選ぶ楽しみもあり、お気に入りのカップでいただく珈琲は、更においしく感じることが出来ました。
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ふじみ野市は、 今日も朝から良い天気になりました。
晴れ間が続いているのは、嬉しい事なのですが雨が降らないことで乾燥した状態が続いている様です。
街中を移動していると、今日あたりは強い風と共に舞い上がるのは、気持ちではなく畑の土がビューッと飛んでいます。
自転車や歩きでいると土埃で大変な目に合う確率が高そうです。
午前中は支援者の 方々と地域活動をさせていただいていましたが、流石に寒くておまけに風も冷たいと厳しい陽気でした。
体中から体温を抜き取られるような冷えを感じたように思います。
※関東地方にいると寒さに弱い気がします。
午後は知人を訪ねて出掛けており、夜は支援者の皆さんと勉強会を行わせていただきました。
勉強会の中で、 ふと気づいた事があります。
12月の議会において一般質問の時間をいただき、感染拡大が懸念される風疹(ふうしん)について質問をしました。
既に実施されている予防対策の一つに「風しん抗体検査」があります。
埼玉県では、風疹予防対策の一環として「風しん抗体検査」が対象者に限り無料で受けられます。
※対象者について詳しくは、埼玉県のホームページで検索してください。
実施されている期間は、平成30年4月1日から平成31年2月28日までで3月は対象外となるそうです。
ご心配な方は、早めにお問い合わせください。
抗体検査の無償対応が 県で行われているのであれば、市の事業としてワクチン接種費用の助成などを検討しても良いのではと質問させていただきました。
回答としては、平成25年時に感染拡大の影響が大きかったことからワクチン接種助成事業を行った経緯があるとの事で、同様の傾向が見られる様であれば検討するとの前向きな回答でした。
国政の場においても公明党が、2018年度の第2次補正予算へ盛り込む主張を行い政府に対して対応を求めました。
厚生労働省も動き出し、定期予防接種の機会がなかった39から56歳の男性に抗体検査やワクチン接種をする方針を決めたそうです。
近隣の市町について 調べてみると、東松山市や 熊谷市、鶴ヶ島市、坂戸市、草加市、加須市、蓮田市もワクチン接種の費用について一部助成を始められています。
お隣の富士見市、三芳町はホームページで確認する限りでは動きがない様子です。
国立感染症研究所の直近の公開データ(都道府県別報告数)を見ると東京都、千葉県、神奈川県と比較すると少ないように見受けられます。
省庁の動きが地方自治体へ波及し、早期解決されることを願っています。
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今日のふじみ野市は、 朝から眩しいくらいの太陽の日差しと外気の冷たさで一気に眠気が抜ける様でした。
午前中から気温も上昇を始めて、温かくなりそうな気配です。
残念な点は、午前中から市役所にて議会広報常任委員会が開催されているので部屋の中で会議に参加しています。
天候の良さを味わ得る時間は移動中くらいです。
「今日は何の日?」 で検索してみると、色々出てきますね。
イメージ写真を添えてみたのですが、「外国郵便の日」でもあるそうです。
1875(明治8)年1月8日に、横浜郵便局で外国郵便の開業式が行われたことで記念日とされたそうです。
以前は、横浜外国人居留地内にあったアメリカの郵便局が業務を行っていて、受け継ぐ形で日本政府が業務を開始された様ですね。
※webの検索のみで事実関係は調べていません。
昨年は、NHKの大河ドラマで「せごどん」が放映されていましたが、明治初期の政局が不安定な時代に業務開始されたと聞くと当時の職員の皆さんは大変であったのだろうと思います。
どの様な仕組みや考え方、 組織なども経験もない中で新しいものを作り出す(生み出す)ことは時代背景なども合わせて考えると物凄い作業だったのだろうなと驚くばかりです。
実現しようとする熱量(モチベーションとか)を維持し続けてきた方々と会話できたらと想像してみたりします。
そもそも社会環境や得ている教育内容などの違いもあると思うので、もしかすると話が通じ合うことも無いのかも知れませんが、人も持つ感情の熱を感じれたらと期待してしまいます。
時代をつくる熱を仕事に生かそうと言う思いは、普遍なのかなと思いたいこの頃です。
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島田のブログを お読みいただいてる皆様、こんばんは!
改めまして、 明けましておめでとうございます。
正にガラガラと音を立てお店の扉を開けさせていただきました。
数か月間、パソコンの故障から始まり更新を続けることがままならなくなってしまいました。
1日も早く復旧させたいと、もがくほどに時間と気力がついてこれず再スタートに時間を要してしまいました。
本日より再開させて いただこうと思いますので、ご興味ある方は是非とものぞいてみてください。
今日は、1月7日と 新年あけてから既に1週間が経過しています。
七草がゆなどを食べて健康な1年を過ごせるようにと、体調管理にも注力されていた時期の様です。
お正月の暴飲暴食を、この辺りで切り替えるには丁度良いタイミングなのかも知れませんね。
もう少しお餅を食べたいなと言う気持ちもありますが潮時が肝心です。
驚くほどの体重変化など見たくないものを目にしてしまうかも知れません。
さて、写真を掲載 しているのは、私の分身の「いずみん」です!
※誰ですか「フジミン」のパクリとか考えてる方。
実物と並べると余りにも似ているので一部のマニア・・・失礼! ファンの皆さんには喜ばれていると思いたいものです。
お腹周りとか、手足の短さとか、何しろもっとも似ているのが顔のでかさではとの噂が飛び交って言います!
冗談は、このくらいにさせていただき「いずみん」ともどもホームページの更新を続けて行きたいと思っておりますので温かい気持ちで応援してください。
引き続き、宜しくお願いましす。
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ふじみ野市の朝は、 良い天気になりました。
昨日と比較すると幾分、涼しさを感じて過ごし易そうな気候です。
気持ちの良い朝を迎えて、秋の気配を体で感じることができ、楽しい一日が始まりそうな感じがします。
昼間は、久し振りに「暑い!」と感じるほどに気温も上がってきました。
夕方には、外で活動していたのですが夕日に近いのに日差しが眩しく、肌にあたる熱を感じることが出来ました。
本日は、午後から の予定があるため自宅作業にして資料整理、原稿作成をしました。
午後になり議会報告の作成をしていましたが、手を掛けすぎているのか終わらずにいます。
15時30分から東武東上線のふじみ野駅西口にて「北海道胆振東部地震の被災者支援街頭募金活動」を行わせていただきました。
多くの方に、ご支援いただくことが出来ましたので、この場を借りてお礼申し上げます。
明日、ふじみ野市役所経由で日本赤十字社に届けさせていただきます。
街頭募金活動が終わったとに議員会があり、ご飯も適当に済ませて出掛けてきました。
日本は、世界有数の 産業用ロボットの生産国です。
日本ロボット工業会によると2018年のロボット生産額は、初の1兆円を台になる見通しとのことです。
需要の約7割が海外市場向けとなり大幅な伸びが見込まれているそうです。
産業用ロボットの稼働台数は2016年のデータですが、日本は287,323台、中国が339,970台、米国は285,143台と日本国内は主要国に比較しても負けない導入状態の様です。
国際ロボット連盟(IFR)の統計では、同じく2016年のデータですが、世界の産業用ロボット販売台数は29万4,000台で1位は中国(8万7,000台)、2位は韓国(4万1,373台)、3位が日本(3万8,586台)と中国が世界販売台数の約3割を占めています。
産業用ロボットの 納入先を知ると、その国がどの様な産業に特化しているのか姿が見えてくるもの頷けます。
開発力や技術力など産業用ロボットの基礎技術や動力源となるモーター開発など、日本企業は優れた力を有している企業が多く存在しています。
大切なのは積み上げられてきた基礎分野の情報と応用力であろうと思います。
民間企業だけでなく国内の大学もロボット開発に力を注いでいて、大学発のベンチャー企業と民間企業などが協働して新しい仕組みのロボット開発等を行い、更に裾野を広げています。
四国電力や香川大学発の ベンチャー、周辺地域の民間企業が海外向けの太陽光発電パネルの清掃ロボットを量産化すると発表されたそうです。
確かに手作業に比べた場合に、海外などの大型発電施設などでは、移動やセッティングを人が対応することで作業時間やコスト圧縮する可能性は大きいと思います。
日射量の多い国では自然エネルギーによる恩恵は大きく、発電効率を改善できるのであれば需要の高まりも期待されると思います。
日本の得意分野における生産拠点が国内にあれば、開発に活用された技術を用いて他業種などへ展開することも考えられ、人手不足を補うための自動化など進展することに期待しています。
国内の産業を 育成することや地域内の企業誘致、生産工場誘致などを、国や県、市町などの自治体が積極的に助勢することで地域力も向上できればと考えます。
多様な業種が抱える問題を解決できる知識を持つことも地方自治体にとり大切な仕事であろうと思います。
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ふじみ野市の朝は、 台風一過との言葉がこれほどピタリと当てはまる朝は無いほどでした。
物凄くうるさく感じた昨晩も、しばらく寝れずに状況を見守っていましたが、朝方に寝てしまった様子で起きてみると周囲が暑い。
まるで夏日のような暑さに正直驚きました。
雨戸も、窓ガラスも太陽の光で熱々になり、周囲の気温も上昇傾向ではありませんか気温を見ると30℃を超えていました。
午前から午後になっても、この暑さは変わらずに日の沈む時間が早くなった分の暑い時間は減ったようです。
今日は、午前中に 通り過ぎた台風の被害状況の確認や昨日行われた沖縄知事選挙の結果確認などを朝から調べたり連絡を取らせていただいたりとバタバタしていました。
私の担当地域内でも風による被害が多発している様で、カーブミラーが曲がっていたり、壊れていたり、掲示板が吹き飛ばされたり、倒れてしまったりと連絡を頂いたり、倒れた看板を持ってきていただいたりと。
地域内でお電話いただいた方へ訪問し、現場確認にて、行政へ連絡を取らせていただきました。
午後は、山積している資料の整理と原稿作成などに注力しました。
夜は、会合があり出掛けていて自宅に就くと22時近くで、未処理の仕事を続けなければ・・・。
先日、閉会した 平成30年度第3回定例会でも他の議員の方から無線LAN(wifi)設置の質問がありました。
自治体として整備目標など掲げてはいるようですが、なかなか進まない現状もあるようです。
私の個人的な見解ですが、予算確保し投資を行い無料wifi環境を設置することによる効果について、検証がされていないのではないかと思います。
人口規模があり財源を持たれていて、インバウンド消費が見込まれる施設を持たれていたり、投資効果による税収増や利便性の向上を想定されている自治体であれば事業化は早いものと思います。
本市において、 無料wifi設備を充実させることで得ることが出来る住民効果は何なのでしょうか。
総務省などが作成される全国的なwifi環境の整備に向けた方策(素案)などを読ませていただいてもインバウンドへの期待値を向上させるためにはwifi環境を整備して外国人旅行客へのサービス向上の部分しか見えてきません。
国により施策として経済効果は大切だと言われるのは十分理解できますが、国民の税金を投資する対象として設置される(投資される)事業による効果を国民が享受できなければ納得できないのではとも思います。
通信の利便性を向上することで得られる効果などを、明示できる施策を公開して欲しいと思うのは私だけではないと思います。
将来像として、 企業や自治体の利用を経由し社会基盤化などを挙げられているのですが、現実味を感じることが出来ません。
wifiの性能的として広域利用に適していないことから、環境監視や農業などへの活用も民間主導で独自のエリア内でしか利用できなそうです。
公的施設として考えられるのは学校、公民館、文化施設、図書館、場合によっては運動施設もあるかも知れません。
施設をあげてみると利用者が限定されてしまいそうに思われます。
さいたま市では、 図書館などの公共施設で無線LAN(wifi)が利用できる様にすることで、インターネットを活用した学習環境を整えること等を事業化されるそうです。
図書館を始め周辺の美術館などの施設や駅の公共スペースなどへ展開し、公衆無線LANサービスとして利用開始時に登録をすればサービス提供範囲内の施設の全てで自由に利用可能とするそうです。
こうした設備に、どの様な住民サービスを組合わせて行くのか先進地の動向は興味深いものがあります。
災害時の避難者対応として設置という点も素晴らしいとは思うのですが、定常的に活用できなければ定期的なメンテナンス・コストなど管理費も要する事から別な方法を選択することも必要なのではと思います。
災害時のみの対応であれば、 最近の持ち運びが出来るモバイルwifiルーターを準備しておけば1台でも最大で10台ほどの通信機器をカバーできます。
災害の程度にもよりますが、通信会社の基地局やアンテナが利用可能であることが条件となるので、災害の規模によっては利用不可となるケースも想定されます。
地方自治体においても防災計画やICT推進の計画などを立てていますが時代とともに見直すことは重要な作業です。
3ヵ年計画や6ヵ年計画を立てられているのは良いのですが、市場の変化に追従できない様であれば住民ニーズを十分に汲み取ることは難しいのではないでしょうか。
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ふじみ野市の朝は、 雨が降っているのですが台風の影響を感じるほどではなく、穏やかな朝です。
午前中は、小雨が降ったり止んだりと不安定な天候でしたが、時折太陽が出そうな気配があり晴れるのかぁと空想してしまいました。
午後になっても様相はあまり変わることもなく、テレビやスマホで流される台風情報だけが気になっていました。
夜になっても大きな変化は感じれないなぁ・・・と思っていたところ突然の土砂降りと唸りをあげて吹き出した風に少し驚きました。
その後は、物凄い風切り音と木々が揺れ、唸るような風の音、雨戸や窓ガラスに圧力が加わる音に我が家は大丈夫かなぁと心配になりました。
本日は、予定されていた 地域の活動は中止になるものが多く時間は多少できたのですが、表を歩き回るのも気が引けるので自宅作業を継続しました。
午前中に少しだけ近所を回ったり、ついでに用事で出掛けてきましたが腰を落ち着けてデスクワークです。
午後は集中して議会報告を作成することが出来ましたが完成には至らず、あと少しの努力が必要です。
夜になり仕事を始めていましたが、台風の影響や強い風に雨の音が気になり集中できませんでした。
救急車の音も気になるので、台風の状況を調べたりと寝るに寝れない夜になってしまいました。
子育て中の女性など を対象とした公共職業訓練において、多様な取り組みが行われているそうです。
埼玉県でも受講料無料(テキスト代・健康診断料など自己負担あり)や託児サービス利用可能な講座が準備されているそうです。
例えば、現在ですと11月開講の口座が募集期間が延長されて10月3日まで可能となっています。
講座の内容は、介護系、事務系(簿記会計)、IT基礎、IT応用などが、ひとり親家庭等応援講座とされているそうです。
※ひとり親家庭等対応は母子家庭や父子家庭など一人で子育てをされている求職者の方や自立支援プログラム対象の生活保護受給の方々が優先的に受講できる講座だそうです。
※申し込みなど詳しい情報については埼玉県のホームページなどを参照ください。
東京都では、 企業主導型保育施設において定員を従業員だけでなく地域住民に開放する地域枠を活用し、都が委託する公共職業訓練とセットで保育サービスを提供する取組が行われているようです。
利用者の負担がゼロとなる様に委託料や保育料について都が補助しているそうです。
こうした点には財源格差を強く感じますが、人口も集中し、大企業も集中していることで自主財源の確かさが基盤とされているのですから比べても意味がありませんね。
保育サービスについても 行政努力として他市の事例や県の事業を、活用することで解決できる場合も多いと感じますので、学ぶべきことが多いところですね。
保育サービスだけを見ると講習を受けている間についてはサポートされていますが、条件を見ると施設見学や試験などの際は対象外とされているため、何かしらの対策を組んでおかなければ活用の難しさが残る点を理解していないとなりませんね。
市町村などで一次預かりなどの制度が充実していないと、せっかく講習を受けて能力向上しても企業への就職活動へのサポートなどへの配慮も重要と考えます。
託児サービスを受けて就職活動を行い成功された方々のお話などが、就職支援機構(独立法人など)のホームページで見ることが出来ますが、より多くの方々に活用いただければと思います。
企業へ就職がかなった 後のアフターケアについても、仕事を継続できるような環境づくりを構築していくのも行政の仕事であろうかと考えます。
学びの場を確保した後は、子育てされる就業者のケアなども行えるようになることで、選ばれる地域へと変われるのかも知れませんね。
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ふじみ野市の朝は、 早い時間には晴れそうな気配もあったのですが、次第に雨も降り始めてしまいました。
午前中に出歩いていた際には、うっすらと太陽が出そうな気配もあったのですが雨雲に覆われたままとなりました。
午後になっても雨は降ったり止んだりを繰り返し、空を見上げれば雲の厚さは増すばかりに見えてしまいます。
夜になり雨が止んだように感じていたのですが、突然と小雨がパラついたりと不安定な天候が続きます。
本日は、午前中に いただいていた市民相談先へお話を伺いに歩かせていただきました。
複数の方からご依頼がありましたので、時間を取らせてもらい話を聞かせていただいたり地域回りができました。
午後は自宅にて資料作成に、原稿作成と今月は山のように溜まってしまった資料を片付けています。
夜は、報告資料の整理や作成などと合わせて日頃できない本を読んだり整理したりと時間だけが過ぎて行きます。
災害発生前に、 迫る危機への対応について欠かすことのできないことが情報の伝達です。
情報の発信元になる国や地方自治体は確度の高い情報収集を行い、避難所の開設や避難区域の方々へ避難指示が必要とされた場合に確実に伝えたいと考えています。
必ずと言ってよいほど整備されているのが防災行政無線がありますが、大雨や台風時には締め切った部屋の中では聞き取ることが難しく、深夜帯に情報を流すには伴う避難行動時の危険性も加味しなければなりません。
特に他の方に介助が必要となる方や、高齢者の方々などが独居であった場合など即座に判断することに躊躇されてしまうことも想定されます。
本市でもケーブルテレビ網 を活用して災害情報を提供し始めていますが、一方向性のために受け取られたか知る方法はありません。
多様な情報提供を行える媒体を介して情報の提供を行っている自治体は多いと思うのですが、効果検証は行われているのでしょうか。
地域に特化した情報通信の媒体としてはコミュニティFM放送や、デジタルサイネージ(電子看板)などを活用した視覚情報の提供などがあります。
ここ数年では、SNS(TwitterやFacebookなど)による情報伝達なども多くの自治体で活用されているそうです。
コミュニケーションツールでは総じて言えることですが、ご自身で参加されていることが必要なために、興味のない方や接する機会の少ない方にはツールとしての効果が薄い点もあります。
新たな取り組み事例として、 水難事故の防止などにドローンを活用して注意喚起を促すメッセージをアナウンスさせるなどの取組みがあるようです。
有益な点は、通知する音声を多言語に対応させることが可能で、日本語だけでなく英語や韓国語などでも通知することができ、ドローンの飛行音にも邪魔されずに通知することが出来ているそうです。
無人機ならではの機能性を活用することで、多少危険な場所への飛行や映像収集などを行うこともできることから多様な用途への活用が期待されている様です。
雨や風など災害時に障壁となる要素に対する対策などが課題とされている点もあるようですが、需要が広がれば開発も可能なのではないでしょうか。
安心、安全の都市づくりに 欠かせない防災機能とも考えられることから、今後の充実に期待が集まるものと考えます。
民間企業が開発したものを行政が選定するのではなく、行政が当該地域性にあった仕様を求めることは出来ないものでしょうか。
オーダーメードはコスト高になることが多いのですが、この点は民間企業の皆さんに工夫していただければ良いツールが完成するのではないかと思います。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 雲が見当たらないような青空でスタートしました。
埼玉では、久し振りの青空に感動しながら空を眺めました。
明日から台風の影響なのか、少しづつ天候も不安定な状態に戻ってしまい雨降りが続くとの予報です。
朝方には、20℃くらいでしたが昼までに外気は太陽の熱で暖められて、気づいてみると30℃近い様な陽気になっていました。
午後になっても冷え込みは少なく、夜に所用で出かけたのですが冷え込むほどではありませんでした。
本日は、午前中に 所用があり市役所へ出向いていました。
午後からは、量が少ないとはいえ頭髪が気になる限界を超えていたので散髪に出掛けてきました。
「最近ブログの更新大丈夫?」とご心配戴いてしまいました。
※直近の更新を先行しつつ溜まった過去情報を順次掲載いたしますので宜しくお願いします。
自宅に戻り資料整理などが疎かになっていたので仕事を少し。
夜は、川越プリンスホテルにおいて「ふじみ野市長高畑博君を励ます集い」が開催されましたので参加していました。
国会議員、県会議員、市会議員、近隣市町の議員、自治会長皆様を始め多くの方が参加され、盛大に行われておりました。
我が党より埼玉県代表の西田まこと参議院議員が挨拶をさせていただきました。
市町村の稼ぐ力って、 議会人であれば皆さんが気にされることではないかと思います。
地域によっては様々な産業を育てたり、もともと都心部は大手の企業などが多いことから税収の高さは桁違いと理解されておると思います。
ある記事に刺激を受けて調べたくなってしまいました。
「1人当たりの所得増減」で簡単に表すと(市区町村の課税対象所得)÷(市区町村の納税義務者の数)で求められた数値です。
所得水準が高いのは 東京都港区で2016年は1,115万円と1,000万円を超えており、年収では1,500万円を超えていると思われます。
総務省の統計データから1人当たりの国民所得を見ると、2016年は308.7万円(前年比0.5%増)と港区の所得の高さに驚きを隠せません。
因みに、我が市のデータを見ますと2016年の1人当たりの所得は343.8万円なので若干良いほうでしょうか。
参考までに近隣市町のデータを掲載します。
| ふじみ野市 | 富士見市 | 三芳町 | |
| 2011年 | 333.9 | 333.6 | 327.9 |
| 2016年 | 343.8 | 334.5 | 333.8 |
| 差額 | +9.9 | +0.9 | +5.9 |
表記されている金額の単位は万円です。
所得の高さが結果に響きますから東京都心部や兵庫県の芦屋市など上位に挙げられているようです。
そうした中で意外な高所得の市町村があるそうです。
北海道北部の猿払村は ホタテの産地で、2016年の1人当たり所得が813万円と高かったそうです。
理由としては、自然環境により収穫が落込みホタテの高騰になったことが大きな要因でホタテ漁の従事者が多かったことによるものだそうです。
また、山梨県の忍野村はインバウンド消費の恩恵も多いと思われる観光名所の忍野八海に、高収益企業のファナック本社があることでも有名です。
忍野村の1人当たりの所得は484万円と5年前よりも75万円増えているそうです。
市区町村毎の状況を 見てみると、誘致されている企業の経営状況によるものや地場産業による効果、高額所得者に人気の地域性など要因は様々な様です。
企業の繁栄で周辺の産業に刺激があり商店や工務店、人材雇用などに効果も想定されることからバランスよく企業誘致を進める大切さも理解できるのではないでしょうか。
では、私たちの住んでいる自治体には、どの様な企業があり、どの様な生産物があるのか、知ることから地域に必要な施策は何かを感じとることができないでしょうか。
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