ふじみ野市の朝は、 今日も快晴でした。
天気の良い日が続きますねぇ、正月明けから曇りの天気はありましたが雨の気配もなく、雪も降らずに既に22日です。
昨年末も降ってはいなかったので、いつまで続くのか興味のある対象の一つとなりました。
今日は、太陽が出ていて暖かそうに思えたのですが、風と外気の冷たさに外を回っていると体中の温度を吸い取られるように感じました。
冬だからと納得しつつも、厚着をしても限界はあり、冬の暑さや寒さに弱いことに嘆きまくりの1日でした。
今日は、午前中に 資料整理や選挙管理委員会へ質問事項を問い合わせたりと事務処理を行っていました。
溜まった資料や新たな調査対象資料にと、作業用のテーブルは何時の間にか物置と化してしまい、資料を探すにもサルベージ状態です。
そう、広大な海(書類の山か?)の中から遭難している書類を見つけ出すのですから大変です。
午後からは、支援者の方々とご挨拶回りで出掛けてきたのですが、昼過ぎ、夕方、夜と次第に寒さが厳しくなり続け家に戻る頃には完全に冷えてしまい、暖かいスープがご馳走でした。
※ついでに、今夜も月がとっても奇麗でした(iphoneで上手く撮影できませんでした)。
書類の作成は、 Microsoftのofficeシリーズで一通り何でも作成できたので手を広げることがありませんでした。
時代と共に、チラシの作成にはwordを使っていたのですが、物足りなくなってしまいチラシの作成はPublisherへと切り替え、画像処理はPhotoshopになり、図や絵を作成するにはVisioと特定のメーカー依存度が高くなっていました。
原稿の作成にはwordも健在ですし、スケジュール管理や帳票の作成、データシートやグラフ提出にはExcelを使って長年使ってきた(会社員時代も)ツールなので使い慣れていました。
ところが、少し手の込んだ資料作りをしたいと思うと、できない事の壁に突き当たることが多くなり嗜好を変えることにしてみました。
そこで登場してきたのが、 イラスト作成に良く使われているillustratorです。
使い始めて3日目になるのですが、夜しか学ぶことも出来ずに努力を続けているのですが、なかなか難しいものです。
今まで簡単(覚えているから)に出来たことが、思う様に設定できず、画像の貼り付けや加工も作法や手順があるようで、これでできると思っても思い通りにならずに苦戦続きです。
上手に使われている方も多いですし、仕事にされてる方も居られるし、何よりも早く覚えて他のソフトウェアとの連携業務がしたいと望みばかりが高まっています。
使い方のマニュアル書籍を 読んだり、webで検索したりしながら手探りで進めてはいるのですが、結果が出ないので何時もの作成方法に戻してサッサと作ろうかと思ったりしています。
皆様に、お見せできるような資料が完成するのでしょうか、現在奮闘中の本人も良く分かっていませんが、形にはしたいなと思うこの頃です。
では、新たな奮闘記に期待いただきながら、今日はこの辺で!
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴でした!
1月も21日目となりましたが、まとまった雨は現在まで降ってはいません。
昨晩、物凄い風が吹き荒れていたようですが、我が家のような回りが畑の多い地形だからなのかも知れません。
風が吹くと気温が下がり、寒く感じるようですが霜とかは降りないんですよね(たぶん)。
茶畑には、茶葉を霜から守るために扇風機が回り上昇してくる暖かい空気と冷たい空気を動かしているそうです。
今夜は、所用があり ブログの更新が間に合わないかも知れないので、早めに更新しておこうかと思い立ちました。
書類整理の合間に行うので、纏まりがないところはお許しください。
午前、午後の時間を活用して、市民相談の対応を進めています。
さまざまなご相談事から行政サービスの改善すべき点や、より充実を図らなければならないことなどを見つけだすためにも重要な仕事の一つです。
書き続けていた 「電子文書シリーズ」は、少しお休みして違う話題を掲載したいと思います。
何回かの定例議会で一般質問として取り上げてきたライドシェア(乗合い)について、経済紙でも某大手企業がサービス事業化に動かれているとの記事を目にしました。
米国などでは、日本とはことなる地域性があるのですが必要とされる機能が自然発生しライドシェアの大きな仕組みが作られてきたようです。
日本では、乗り物や交通網の発達過程も異なることから「乗合い」に関しての捉え方も異なり、法整備なども行われていないことから広がりにくい仕組みのようです。
本市でも行われている 地域交通サービスの1つに「お出かけサポート・タクシー」があります。
乗車に際しては申込者の方が使えるだけなので3社(1社あたり2台)で6台の確保がされてるようですが利用時間帯によっては空きが無いこともしばしばなようです。
企業にとっても利用者満足が得られれば、お出掛けサポート以外でも利用しようとされる営業機会の創出にも繋がる可能性があると考えます。
しかしながら、タクシー業界でも人口減少の影響は大きく、ドライバーの方々の減少や高齢化など問題を抱えられていると聞きます。
高齢化だけでなく、妊産婦の方や障がいをお持ちの方など自由に利用いただくために、サービスの充実は大切な検討課題です。
そこで、ライドシェア(乗合い) が効果的な働きをする可能性があります。
乗合型のタクシーにすることで、ワゴン型であれば1台当たりの乗車人数を増やすことができ、電話予約やスマホ予約で満席なるまで利用者を募ることが出来、運転者は1名でも複数台分の輸送が可能になります。
利用者の待ち時間を改善し、利用者数を増やして、企業にとっては運転者不足への対策にもなり、予約システムが自動化されれば営業機会も拡大されます。
また、地域公共交通の運営母体に地域企業の方々に協賛いただく事ができれば、行政負担の軽減に繋がることも考えられます。
地方都市では、直近の問題として検討されているため地方での実績が目立っているようですが、都市部や都市近郊地域でも早期に検討を始めることが必要だと考えます。
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ふじみ野市の朝は、 外気の温度も低めの様で、背筋に力が入り体制がビシッとしている様です。
1月に入り、日々の天候が晴れ続きなのが地域を回らせていただくには良いのですが、空気の乾燥が続いているとのことで火事などの危険性が高くなる様なので、その点が心配です。
くれぐれも火の用心に徹して、まずは自宅の安全確認から始めたいと思います。
お出かけ前に、「火の用心、暖房消して、鍵かけて!」
今日は、早朝から 多くの方が市役所の本庁舎駐車場に集まられて「第14回ふじみ野市新春ロードレース大会」が開催されました。
世代を超えて、子どもたちから大人まで集われました。
親子のペア参加による競技(1km)や2km、3km、5km、10kmと日ごろ鍛えられた足の威力を発揮できるとあって、元気な方々が参加されていました。
来賓として柴山文部科学大臣に参加いただき、冬の祭典となるロードレース大会が号砲とともにスタートしました。
午後から地域を ご挨拶で回らせていただき、夕方、夜と動かさせていただきました。
夜は外回りから戻りスケジュールの整理や書類の作成、更に3月議会に向けて一般質問内容を確定するための情報収集や、本市における事業の実施状況など聞き取り調査するための準備を進めています。
市議会議員の個人に調査権などは無く、市民の皆様と同じ様に担当課を訪ねて質問し、教えてもらうことになります。
公会計や建設、契約、財務、税金、保険などなど会話をするために学ばなければならないことが山積みです。
その他に教育のことや工事関係、スポーツや施設管理、防災などもあり必要な知識は多岐に渡ります。
こんなことをブログでつぶやきながら、頭の中の整理をしています。
話をスポーツの話題に 戻します。
夏や冬の環境条件が変わる中で、さまざまなスポーツが行われていますが、最近ではスポーツの考え方を変え競技場などが不要になる「eスポーツ」が広がりつつあるようです。
まず気になるのが「eスポーツ」って何なのでしょうか、調べてみると「エレクトロニック・スポーツ」の略とのことでした。
広義としては、電子機器(コンピューターゲームやビデオゲーム)で行うスポーツ競技のことだそうです。
※複数人のプレイヤー(競技者)で対戦するゲームをスポーツとして解釈した呼び名とのことです。
スポーツについての 考え方が、多様化し始めていることが要因の一つであろうと思います。
情報通信技術が高度化を進んでいるのであれば、さまざまなセンサーを活用することで身体能力を電子データ化することもできるでしょうし、海外遠征などを行わずとも世界大会を実現することも可能と考えます。
場所に縛られないことから開催費用の削減効果は大きく、逆に情報投資は通信機能の高速化や高度なセキュリティ対策に対して予算が必要となりますが成長する産業として、多業種に対しても効果を及ぼす期待値が高いとも言えます。
日本の認知度や競技人口が少なく、海外との開きが大きいとされていますが人口減少社会であることから裾野の広がりについては難しさも伴うと考えます。
プレイヤー(競技者)について、性別や年齢など垣根が無くなる点においては非常に興味があります。
こうした技術革新が 進むことで、議会の在り方も変わり始める可能性を感じます。
場所などに囚われなければ、議場に集まり協議をする必要性が無くなり、全ての議会情報が開示されることにもなりえます。
議員の成りて不足についても、時間や場所の制約が無くなることで、新しい参加スタイルと多様な市民参加が行える可能性も考えられます。
何時の時代になれば実現するのかは、想像も出来ませんけれど、将来に抱く可能性を持てることは素晴らしいと感じています。
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ふじみ野市の朝は、 今日も良い天気となりました。
冬だけあって、朝方の冷え込みで布団から出るのが辛いと感じる日が増えるばかりです。
日中になると日の光の恩恵だと思うのですが、気温が上昇傾向で暖かな1日になりそうで、散歩などをするには良い感じになりました。
風も落ち着いているので、昨日の様な風との格闘は不要かも知れません。
今日は、午前中に ご近所の皆さんにご挨拶回りをさせていただきました。
町内会活動などで、ご一緒させていただく方が多いので会話が弾むことも有り、楽しく地域を回っています。
午後には、会合でのご挨拶や支援の皆様とのご挨拶回りなど、外へ外へと出掛けさせていただいています。
夜は、ミニ語る会を企画いただいて支援者の皆さんと行政の事業などについてお話させていただきました。
私たちの仕事を知っていただくためには、地方自治体が何をしているのか、どの様な市民サービスが行われているのかなど、理解いただかなければなりません。
市報などで実施事業などの紹介をさせていただいているのですが、直面した必要事項でもなければ記憶に残ることも少ないのかも知れません。
さて、今回で4回目に なります「 電子文章の作法を学ぼう(4)」を始めたいと思います。
テーマは、「デジタル形式の文章は大別して2つある!?」として学びを展開していきたいと思うのですが、議会改革の一環で情報公開機能を充実させたり、ICT(Information and Communication Technology)を活用してタブレット導入などを推進される自治体もあると思います。
こうした技術活用の際に、どの様な媒体の情報を、以下に活用するか及びすべきかを考えられているのかが大切なポイントになるのではと考えます。
回りくどい説明になってしまいましたが、デジタル形式の文章も種類があることに注力することが大切だからです。
デジタル形式の文章を 大きく分けてみると、初めからデジタルデータとして作成された「電子文章(コード情報)」と、紙などに媒体で作成された文章を画像読み取り(スキャンニング)して作成する「電子化文章(イメージ情報)」があります。
それぞれの文章は電子化されていますが、電子文章は改版や改定がしやすいのですが、電子化文章は原本が別にあり画像情報として電子化を行っているデータのために直接の変更や修正を簡単に行うことが出来ません。
こうした特徴を、上手く書類管理方法に取り入れている自治体もある様です。
紙の媒体で作られた承認印などがある契約書や類する書類を電子化し保管することで、必要な時に閲覧することが可能になり、勝手な書き換えなど行えないことが重要書類としてセキュリティの向上に寄与することなど特徴を有効活用できる事が考えられます。
大量の書類を管理する 際には、一部分のみをテキスト(電子データ)としておくことで「検索」機能を有効活用できるようにするなど工夫されています。
さまざまな情報を、使用する用途や目的に合わせて電子データとすることで活用範囲が広がりますから、どの様に使いたいかの基礎作りをしっかりと行うことが大切です。
行政視察などを行う際には、こうした基礎作りに工夫されたことや、仕様決定のプロセスがどの様に行われたかなど聞かれることで構築のヒントを得られることに期待されます。
後は、先々どの様に活用範囲を広げようとされるかなどの考えを、情報化ビジョンとして持たれているのかが大切ではないでしょうか。
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ふじみ野市の朝は、 今日も良く晴れてくれました!
少し残念な点は、昨晩から吹き荒れていた風の勢いが収まらずに、朝から強めの風が吹き荒れていました。
雪が少ないのですが、ふじみ野市は特に雨の量が少なく乾いていて、畑も多いので巻き上げられた砂ぼこりや畑の土が舞い踊っています。
畑作地域に近いところでは防風林的な雑木林もありますが、吹き抜ける風は容赦なく歩みを止めようとしてきます。
今日は、午前中、 午後と支援者の皆さんと地域の挨拶回りをさせていただきました。
夕方に少し時間が取れたので、夜の時間で整理していた市民相談を携えて市役所へ向かいました。
相談先の担当部署の皆さんに時間を取っていただき、無事に相談をさせていただく事が出来ました。
さまざまなご要望をいただいているので、件数が多く一覧表を作成したり現地調査に、地図との照合、住所調査などなど事前の準備だけでも時間を要してしまいます。
現場写真を撮ってきたり、相談用の資料を作成しておくことで、短時間で話が済ませられるため職務経験は無駄ではないなと思うことがあります。
「電子文書の作法を学ぼう(3)」 です。
前回は、コミュニケーションするためのツールによっても、文章の作成方法が多様化している点を学びました。
今回のテーマは、文字について学びたいと思います。
手書きで文章を作成していると、読みたくなる(読みやすい)文章には幾つかの特徴がある様に思います。
大事なポイントとして考えられるのが「奇麗な文字」が上げられると思うのですが、文字は書く方の個人差もあるので大切なことは分かりやすい文字であることだと思います。
皆さんも読みづらい文字だと、多少なりとも抵抗感を感じることもあるのではないでしょうか。
電子文章では、 疎かにしがちではと思うのですが、読みやすいフォント(文字の形)を選んでいたりしますでしょうか。
お客様と会話する際に、字体の好き嫌いなども効かせていただく事がありました。
何故かと言うと、ゴシック体よりも明朝体が好きとか、この書体は読みやすいねなど本業以外のお喋りの際に、少しづつ聞かせていただき書類の提出時に変えてみたりします。
企業として定型の資料や資料作成基準などが整備されている場合もあるので、何時でも出来るわけではありません。
相手先を絞り込んで、その方限定で使わなければ、毎回のように字体が変わっているとか逆に読みづらくなりますから充分な注意と相手先様との関係性を考慮することも大切ですね。
最近では、ユニバーサルデザイン(UD)・ フォントという字体も広がりを見せています。
Windows10の標準フォントのなかに、含まれている様なので確認してみては如何でしょうか?
文字の認識し易さが、向上しているようなので読みづらさを低減するためには、注目すべきツールであろうと考えます。
因みに、本市のお隣にある三芳町では、行政が発行している資料にUDフォントが活用されています。
資料自体の作りこみも素晴らしいのですが、UDフォントなどを使うことで読者に対しての配慮という考え方は、町民ファースト(何方かが良く使われていましたね)に繋がるのかも知れませんね。
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ふじみ野市の朝は、 本日も快晴でした。
朝起きた時に、雨戸をあけて太陽が輝き始めるのを見れると気持ち良く感じるのですが、皆さんはいかがでしょうか。
天候は、望む方の心持で晴れていても、雨降りでも、嬉しいと思える方にとっては望まれた天気であれば良いものです。
私は、今日も支援者の皆様とご挨拶回りがあるので、可能であれば晴れていて、風も少なければと思っていたので嬉しい天気となりました。
午前中から地域内を 回らせていただき、日ごろお会いできない方にも顔を出すことが出来て、良い結果に繋がっています。
午後、そして夜と、支援者の皆さん方のご尽力で動かさせていただいています。
昼間も比較的に暖かく、風もない状態でしたから、動き回るのは良い環境となりましたが、若干汗をかくほどの運動量となりました。
単に私が汗かきなだけかも知れませんけれど。
昨日のブログに、 忘れ物をしないように書き溜めるため「忘備録」と記していましたが、一般的には「備忘録」が広く使われているそうです。
残しておいた方が、良い記録になりますから訂正文は、このブログを参照くださいね。
こうした記述の問題も、紙に書くと消しゴムで修正したり、修正ペンで書き直したりすることができます。
これが電子文書の場合には、様々な制約が発生することが予測されます。
例えば、修正可能な手元にある文章ファイルであれば、完全に無かったことにできたりします。
ビジネス系の電子文書 であれば、修正や変更の行為を記録に残す機能が盛り込まれている場合があります。
特に仕事で扱う文章の場合には、誰が内容を変えたのか、何時頃修正が加えられたのかなど自動で残せる良さもあり、残すことが出来ないと文章としての確かさを明らかにできない事などにつながる懸念があるからです。
また、通信で使用される文章は、送信してしまうと手元の文章を変更したところで、相手先様へ送信されてしまった文章は修正も何もすることが出来ません。
私も経験がありますが、送信した相手先に連絡を取り送付済みの文章を破棄していただき、改めて書き直した文章を再送信することも有ります。
仕事の取引様が相手先であったりすると、別な問題も含まれてしまうことも有りますから、注意が必要です。
友人とのコミュニケーション用に、 FacebookやLINEなど様々なツールが存在します。
どのツールでも近頃は、送信文章の修正機能などが急遽に追加されることがありますが、修正できる機能は限定的であったりします。
「送っちゃったよぉ~!」と嘆かれる方もおられるようですが、気の迷いや誤操作でなど要因もいろいろであろうかと思うのですが、送信済みのデータは訂正などすることが難しいのが実態です。
こうした問題を理解して文章作成時などは充分に、注意することが必要になります。
それでも気楽に使えるツールであるために、誤変換や誤字などが多くなり、なかには誤変換大賞的な秀逸な誤りもあったりします。
さてさて、電子文章も 気楽に楽しめるために開発されたものとは思いますが、気楽なツールであるだけに友人同士の関係性などにも配慮した有効利用を行える様に注力することは大切なことではないでしょうか。
今回の内容は、連載を始めている「電子文書の作法を学ぼう(2)」ともなりますので宜しくお願いします。
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ふじみ野市の朝は、 昨日と比べれば過ごし易さは飛躍的に向上していると、私は思いました。
大きな違いは今朝の気温で、体が慣れたのか、本当に気温が高いのか、起きた時に感じる周囲のひんやり感が無く、あれっ温かいのかなと思ったほどでした。
皆さんは地域では、今朝の気温に変化はありましたでしょうか。
埼玉は、まとまった雨も雪も降らない日が続いており、乾燥については天候が悪い日があり気持ち(ほんの少し)雨がパラつき湿ったかな程度でした。
昨年の様に、いきなり関東地方に大雪と言うのだけは遭遇したくないなと感じます。
今日は、朝から 支援者の皆さんと新年のご挨拶回りをさせていただきました。
午後に仕事の時間を確保して、休む間もなく市役所へ向かい、ご挨拶で面談した方々よりいただいたご要望の整理を行わせていただきました。
時間があれば、そのまま担当課へ相談に行きたかったのですが、次の予定もあり議会事務局の方々と少し話をした程度で自宅へ戻りました。
帰りの際に、少し大きく張り出し始めた雲を写真納めてみました。
風が強めに吹いていることも有り、雲の動きも活発に感じていたのですが想像通りに夕方までの間は曇り空となってしまいました。
電子文書の書き方を、 学んでみたいと思います。
私の「忘備録その1」になりますので、勝手な意見や思い込みが多いと思いますから、笑いながら見ていただければ幸いです。
皆さんは、友人知人との連絡の時に、急ぎでなければ電子メールやLINE、メッセンジャーなどさまざまなツールを使われる方が増えていると思います。
私と同世代であれば年齢的に、手紙とかも好きな方が多いかも知れませんね。
例えば、今書かせていただいている ホームページ掲載のブログもですが、友人から様々な助言をいただきました。
この辺りは過去のブログにも書いているかもしれませんが、文章を見やすくするためにと先頭の文章だけを文字を大きくしたり、太文字にしたり、色を付けたりと工夫しています。
ところが電子メールで、これをすると逆に見ずらくなることもありますし、送信先が固定されるため関係性が大切になりますよね。
仕事で送付するメールの場合には、更に相手先様に失礼のない様にと配慮が不可欠であろうと思います。
オマケに、私が良くおちいる問題点として文章が長くなることですね。
※長いと読む気力が減退してしまいますもんね(大反省!!)
今回は、長くならないよう に早めに切り上げたいと思います。
内容が「うすいなぁ」と思いますが、確かに長い文章は読み疲れもしますので。
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ふじみ野市の朝は、 冷え込みが厳しくて思わず「寒い!」と口にしてしまう寒さでした。
早い時間には太陽も顔を出していて晴れてきそうだなぁと思っていたのですが、気づけば曇り空に変わってしまい何だか冷え込みも強くなったようにさえ感じてしまいました。
冬場は特に、朝の冷え込みで布団を手放したくなくなり可能であれば温まっていたいという欲求に襲われることがしばしばです。
今日は、午前中に 市役所へ出る予定でしたが、要望事項をさまざまいただいており整理しておかないと相談に行くことも出来ないので資料整理に割り当てて自宅作業をしました。
通常であれば市役所にて作業した方が、直ぐに担当課などへ相談に伺えるのですが午後も予定があるため、資料作りに集中することにしました。
情報は、思いついた時に整理をしておかないと重要なポイントを忘れてしまったりすることもあるので注意が必要です。
人は忘れる生き物(いがいにも忘れることも大事だったりします)なのが、精神的なバランスを保たせているのかも知れませんね。
最近は、スマートフォンや 携帯電話の普及で、多くの方々が電子文章の作成機会が多くなっていると思います。
従来であれば「パソコンが無いと電子メールとか出来ない!」と言われていた時代もありますが、携帯端末が高機能化されたことやSNSなどのメッセージ通信のシステム環境が高機能化されたことで誰でもが体験する機会が増え続けています。
私には、関係ない話と思われている方も簡単なメッセージ・アプリなど使われていることも有りますから広い視野で見てみると想像以上に経験者は多いと思います。
文章を書くことは、学校の授業などで作文として学んだり、読書感想文や理科や社会科のレポート提出などで書き方を学んだりと経験することが多かったものと思います。
ところが、電子文章って聞かれてみると、何処かで学ぶ機会などがあったのでしょうか?
友達同士でメッセージ交換を している程度であれば、文章の構成が友達言葉で絵文字でも入れてという形式でも問題は無いと思います。
ところがメッセージ交換のアプリを使いだすと、親子間や親戚同士などコミュニケーション相手が広がることも有りますし、最近では学校の教師との連絡に使われていたり、親御さん同士で使われたりというケースも多いようです。
こうして送信先の相手がお友達から、目上の方や事務的な内容のメッセージ交換など、文章の書き方や内容が相手先に失礼でないかとか悩んでしまいそうな事、ありませんか!
私も元商社の営業でしたから 様々な失敗談や成功事例など、経験したくはありませんでしたが、自身の未熟を知る経験をさせていただいてきました。
次回から、電子文章について学び直ししてみたいと思います。
(#^^#)
ふじみ野市は、 朝から晴れ渡る青空の下で成人の日を迎えることが出来ました。
多くの成人を迎える若者たちが、地域で培った友好の輪を大切に思うための一時でもあるのかも知れません。
何にしても天気が良く、雪や風にも悩まされることもなく、思い出になる再開を楽しんでいただければと思います。
成人式を調べてみると、 現在の様な形態の成人式は1946年11月22日に埼玉県北足立郡蕨町(現:蕨市)で実施された「青年際」がルーツとされるのが定説とのことです。
敗戦後の国内で、次代を担う青年達に明るい希望を持たせ励ますことが目的であったようです。
その後の変遷や発祥の地なども様々なようですが、大きな趣旨としては「大人になったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝い励ます」と言うことに関しては大同小異なようです。
現代においても、地域で成長された若者が成人となることを祝うために式典は執り行われ、内容は地域ごとの特色が出されている様です。
永続的に続けられている地域行事として考えると、素晴らしい取組だなと思います。
成人式には、 対象者となる成人の皆さんだけでなく、地元中学校時代などの恩師や地域の町内会や自治会の会長、市議会議員と、集われる世代の広さにも驚きます。
最近の傾向では、成人式にご親族が参加されることも珍しくないようです。
私が、成人式の頃には親と共に式典に参加など脳裏をかすめることもなく、仲間内で集まり騒いでいたように思います。
時代と共に考え方も価値観も異なるのが常ですし、変化は必然であろうと思っています。
未来を思考したとき、 成人式もどの様な変化を遂げるのでしょうか。
本市では開催会場の問題もあり、午前・午後の2回実施としていますが大きな会場を設けて1回の実施にすべきでしょうか。
想定される参加者数を収容可能とする施設の必要性や将来にわたる利活用方法を定めることも必要ですし、最も大切な維持管理費用についての目標を定め、必要な財源を確立していくことなど考えなければなりません。
今朝のふじみ野市 周辺は、昨晩遅くから降雪が予測されていたことも有り、どんよりと曇った空模様でした。
起き抜けに部屋の中も周囲の空気も、何時もより冷たさを増していたようにも感じれました。
幸いにも雪は降らなかったようで、本日開催予定の消防出初式は中止の連絡もなく準備されていた関係者の皆さんが落胆されることなく開催の運びとなり一安心しました。
天候は、曇り空から晴れ間に変わるとの天気予報の通りで、時間と共に良い天気に転じてくれました。
午前中から三芳町の 運動公園グランドにて、入間東部地区事務組合による平成31年消防出初式が行われました。
天候は晴れ間に変わり前方から日の光を浴びることが出来て暖かさを感じながら、背中には時折強めに北風が吹きつけてくるので背中から冷え込んでしまい、なんとも表現の難しい状況での参加となりました。
消防署員の皆さんや地元の若者で構成される「消防団」の皆さんが、冷たい風に怯むことなく元気に隊列更新される凛々しい姿に元気をいただきました。
開催地からの応援参加で武蔵太鼓や幼稚園児童のダンスもあり華やかに開催されました。
メインと言えば消防団による放水訓練が行われ、美しい放水のアーチを作り上げていました。
夜は、消防団の新年会に お招きいただき参加させていただきました。
朝から晩まで地域活動の一環としてイベント活動もこなされ、夜の会合まで献身的に勤め上げられて、その行動には頭が下がる思いです。
少子化と言われる中で、消防団は地域の若者が地域の安全を守り続けようとする気持ちのみで繋がれた絆で、構成されているのだと思います。
地域愛無くして続けられる役目では無いと思います。
それだけに私たち市議会議員が、彼らの活動の理解者になり、より活動を行いやすい環境づくりをするための創意工夫を行うことが大切であろうと考えました。
消防団の団員は、 サラリーマンの方や自営業の方など様々な職種を生業とされているので活動の難しさも多様です。
職場が離れていれば、練習への参加や打合せにも必死に時間調整や予定の調整などに努力されていると聞きます。
地域の安全・安心は、人で成り立っているのが現状で、人無くしては存続も難しくなってしまいます。
多様な世代の方々に、こうした地域活動を残し、広めるためのお力添えをいただかなければなりません。
私たちに出来ることの一つは、知恵を絞り、議論を尽くすことです。
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