ふじみ野市の朝は「寒い!」と 布団の中で室内の気温の低さに外に出るのをためらってしまうほどでした。
念のためにと長袖、長ズボンで寝たはずでしたが予想を上回る気温差の様で、寒さに起きるのをためらってしまうくらいでしたが起きないでいるのも辛いかな言う感じでした。
お天気は、当然のごとくでしたが曇り空で、朝方は回復しないかなぁと淡い期待を抱いていたのですが午後になり夕方になりとすっきりしない天気が続きます。
※春なのにぃ~、春なのにぃ~と言う歌があったような気がします。
本日は、午前中に 自宅の用事をさせていただき日頃できない片付け仕事などをしていました。
午後からは、先輩議員と共に、公明党埼玉県本部主催の会合に参加してきましたが、国土交通省の職員の方に最近の道路行政などについて説明をいただくことができ勉強になりました。
学ばせていただく中で感じることは、多くの政党や会派や議員の方々がおられますが国政の場、県政の場、もちろん私たち市政や町政の場で議論を交わさなければならないところで議論が尽くされているのかと感じるところです。
優先すべきは国民生活に直結する施策や政策、条例などに注力していただいているのであれば良いのですが・・・。
道路行政を学ばせていただき 改めて考えさせられたことがあります。
本市の道路事情を見てみると全体的に片側1車線の道ばかりで、市街地に入ると狭小路ばかりで車両の交互通行もままならない地域が多い事に気づきます。
国道や県道があっても片側2車線の道路は有料道路が一般道になった様な国道のバイパス路線位しかなく、一般道で片側2車線の道は考えても思い当たりません。
近隣の川越市や所沢市には、片側2車線の幹線道路がつくられ複数の自治体をつないでいますが、近隣の富士見市や三芳町にも無かった様に思うのですが、良く考えると広い道路がつくられないと言うことは輸送量も適度にしかなく、工業団地でもあろうものなら渋滞を招く要因にもなりかねないのではないかと思います。
道路行政に配分される 国の予算も年々減少傾向にある様で、大型工事になる高速道路網は順次連結され完成を目指されている様です。
目線を変えると主体となる高速道路網が完備されても、接続される一般道路が効果的に活用されていなければ物流の流れも停滞してしまったり道路事情が悪い事で、消費の回遊効果も減少する傾向が見れるのかも知れません。
見方を変えながら自治体内の道路状況を見つめ直すと、事故の多さや渋滞の多いことなど問題点が浮き彫りとなってきます。
道路の渋滞が多いことや施設の駐車場混雑が多いと大型のショッピングモールだけで買い物を済ませたいとか今日は商店が出の買い物だけとかで終わってしまい、繋がりを持った消費が生まれにくくなります。
県内の道路整備状況や 主要幹線道路を浮き立たせてみると東京都と地方を結ぶ放射線状の道はあっても横を繋ぐ道が存在しない状況となっている事に気づきます。
近い将来に高速道路網が完備されることで輸送量が増大することや訪日旅行者の増大によりインバウンド消費の拡大が見込まれたとしても誘導するための一般道路などが整備されなければ呼び込むことも出来なくなることが想定されます。
地域に農業遺産や無形文化財などあったとしても効果的に人の流れを呼び込むことが難しくなる可能性があるのではないでしょうか。
単独自治体で解決できる問題では無く、大規模な地域連携をして道路事業誘致を図り地方自治体間を結ぶ動脈となる道路を作り出すことが必要では無いのでしょうか。
高速道路や鉄道とは異なり 一般道の開発は、地域を結び施設される自治体ごとに様々な効果が出る可能性があります。
道の駅や住宅街の開発、産業団地などの誘致と地域における事業効果や経済活動の発展にも関わってきます。
とはいえ道を作ることは、多額の費用が必要となる事業でもあり簡単に行える事業でない事も解りますが、少子高齢化を迎える日本にとっては将来へ希望を残すためにも、有効活用できる道路網の整備を真剣に考える必要性が有るのかも知れませんね。
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ふじみ野市の朝は、 昨日の陽気を引き継いで暖かいままなのかと薄着で寝たのが失敗でした。
朝から結構な気温差があり、涼しいどころか寒くないですかねぇ。
この陽気の変化は、振れ幅が大きくて体を慣らしていくのについて行けない気がしています。
たかだか朝の寝起きで、もう若くないぁと少し落ち込む1日の始まりでした。
本日は、もともと市役所で の市民相談の対応など予定していたので出掛ける予定でしたが、急な朝方からの連絡で午前中から会派で会議を持つことになりました。
急ぎの決めごとなどがあり緊急集合で打合せとなり、午前中で終わるのかとも思っていたのですが気付けは夕方で、更には回答待ちの状態で一旦引き上げとなりました。
自宅に戻り、気づけば未処理の仕事に気づいて、慌てて資料整理を再開しましたが気分も乗らず、進みも悪くて・・・。
年々、感じる恐さがあるのですが情報技術の最先端で仕事をしていた訳では無いのですが、それでも周囲にいた同僚やお客様方は情報関連部署の方々が多く、新しい技術情報やシステム構築や装置関連の自動化などと技術的な話題に意見を交換していたのですが縁が薄くなり既に3年以上、知識も枯れ始めているなぁとしみじみ感じるこの頃です。
本市の近くには、 一般的にも名の通るお茶の生産地である狭山があります。
近くには畑作地帯も広がっており、お茶栽培をされている農家の方も多く茶畑が緑に色づく季節です。
狭山茶は、埼玉県南西部の入間市、所沢市、狭山市など入間郡内を主生産地とした煎茶です。
もともと茶の木は温暖な場所に生育する樹木で、寒さは苦手らしく大規模な産地としては国内の北限の様で、寒さに強い茶の木などを育成し、お茶づくりも工夫を重ねて作り続けられてきた歴史があるそうです。
地元では「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でトドメさす」と言われて味を重視した茶づくりが進められてきたそうです。
静岡県の島田市(何か縁を感じるような地名です)に、 静岡県直営の「ふじのくに茶の都ミュージアム」が3月下旬に開業されたそうです。
お茶を中心とした博物館で常設展として世界のお茶屋を紹介されていたり、日本のお茶文化や製法などの紹介がされていたりと見て、体験できる施設となっている様です。
茶室や日本庭園も設けられており景観などを楽しむことも出来る様で、食事処もカフェレストランがあり富士山を眺めながら食事を楽しめるようになっているそうです。
メニューを見ると、お茶と季節の食材を組み合わせた献立が準備されていて目でも舌でも味わうことが出来る様です。
狭山茶の産地には、 楽しめる施設は無いものかと探したところありました。
地元に近い自治体であるにも関わらず、存在を知らなかったことを恥じておりますが、場所は入間市に「入間市博物館アリット」に「お茶の博物館」が設置されています。
ここでも世界各地のお茶事情についての展示や茶室の展示など工夫した常設展示が行われているそうです。
館内施設として「ミュージアムショップ宇茶戯(うさぎ)」があり地域に根差した博物館をとの思いから地元の方々が集いつくられておりお茶の関連商品などが販売されているそうです。
地域の特性や特色を 生かした地元ならではの博物館というのも味わいがあり楽しめそうですね。
もう少しでゴールデン・ウィークにもなりますが休みを活用して遠地へ行かれるのも良いですが地元の知らない場所を訪ねあるくのも違った楽しみ方が出来るかも知れませんね。
4月から6月は新茶の季節ですし、良い機会ですので茶葉の緑を愛でながらお茶に浸しむ時を設けては如何でしょうか。
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ふじみ野市の朝は、 良い天気になりました。
4月も中旬となり駆け足の様な桜前線も過ぎてしまい、暖かな陽気になるのかなと期待を寄せていますが天気予報では先々も不安定な状態が続きそうと告げられている様です。
日本は季節ごとに変わる風景が魅力と、シーズン毎に行われる観光イベントも盛りだくさんです。
週末になれば賑わいを見せる行楽地に楽しまれる方々も増える事でしょう。
本日は、午前中に 街宣活動を行う予定で準備を進めていたのですが残念なことに車両点検と日程が重なっていたとの事。
急遽ですが活動は中止となり空いた午前中の時間を自宅出来る仕事にと振り替えました。
午後からは、市役所にて議会ICT化推進会議で今後の諸活動について協議が行われました。
ICT化を進めるとは聞こえは良いのですが障壁が多いのが現状で、特に感じることは権限がない集合体を組織してみたところで強制力も決定力も無いために進まない事が多することが最大の問題点です。
民間企業や各種団体へ情報化を推進する方が、提案する機能により利便性が向上するポイントも明確にすることも出来ますし、最終決定者が明かなため提案活動も多少は容易です。
個々の意見が統一できず、業務を一元化したくとも独自のスタイルを重視され、作業性や効率改善を目的としても専門業者を(シンクタンク)入れることも出来ずと・・・頑張るしかない環境です。
国内で叫ばれる人口減少問題は、 さまざまな事業体にも影響を及ぼしているのが現状の様です。
既に社会問題としてクローズアップされている高速バス事業など運転者の過労による事故の発生などで大きな惨事となり改善を指摘されるなど話題となっていました。
こうした旅客交通機関の問題は徐々に広がり続けている様で、現状では路線バス事業にまで及び減便や廃止などが実施されることが増えている様です。
背景には、訪日客の増加に伴い旅行会社が運営するバス事業が好調で需要の増加が見込まれる中で、人材の確保が問題となりバス事業者のなかで慢性的な人手不足の状態が発生している様です。
路線バスの事業について見てみると、 高齢化が進むことで免許証の返納される方が増え、日常の足を確保するために路全バス利用者は増える可能性はありながらも過疎化や人口集中が同時に進んでいる事もあり赤字路線と混雑路線とが明らかになり地域のバス会社は人材不足の難題も重なり窮している様です。
西日本最大のバス会社となる西日本鉄道はダイヤ改正のなかで、減便や廃止などの合理化策を行うことで人出不足解消へつなげる計画だそうです。
地元の路線バスに目を向けてみると地域性もあるので一様に捉えることは出来ない様ですが、市営バスなどの運行に関しては競合を避けたいとの思いは当然のことであろうかと思われるのですが、路線数やルートを柔軟に定めることは難しい現状もあり先々の利用者動向に対応いただく事は難しそうです。
地方自治体としては 公共交通を確保しつつも交通の便が悪い地域や高齢者の多い地域などへ対策を講じたいところです。
民間事業者としては収益性の高い路線や高速バスなどで利益を上げることは出来ても生活路線を維持するための路線バスでは補助金を受けても運営が厳しい状況の様です。
公共交通を維持していくために、官民連携事業として複合的な機能を持ったバス事業会社を合弁設立などは出来ないものでしょうか。
行政が直接経営できない点は、地域商社などを設立することで行政資本を入れながら小型バスや大型バス、輸送関係を一元化して大型トラックのドライバーの方が一定年齢になった時に循環バス事業などで雇用の継続を果たしながら人的確保を行う事や、収益性を上げるために病院や商業施設向けの循環バスのサービスを請け負うなど。
時代の変化と共に 新たな枠組みでビジネスを構築できるように考える事も大切ではないかと思います。
それぞれの事業者が得意とする分野や人的資源を共有して行くことで新たなビジネスモデルを作り上げることが適うかも知れません。
人の知恵と努力に期待しています。
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ふじみ野市の朝は、 薄っすらぼんやりと曇り空でスタートしました。
太陽が出ていないからなのか気温も上がらずに、朝から寒いなと感じて起きましたが4月もそろそろ半ばです。
今年も春の到来が早く、季節の移り変わりが暦に合わずに進んでしまうのでしょうか気づけば梅雨何て言うのはちょっと勘弁して欲しいなと思います。
また、突然初夏から真夏への移動も昨年の様に空梅雨なのかと思っていると夏の暑い時期に、どんよりと雨降りばかりも作物への影響も大きいので変な気象には注意したいものです。
本日は、市役所の会派室に 出て仕事に集中しようと考えました。
午前中から控室で資料整理を始めましたが、話し相手も無く遊び道具も無いので目の前にある仕事を片付けることに専念することが出来る点では最高です。
ところが、今日の風の吹き荒れようは本市でも市役所に居るだけで風が吹き荒れる風切り音で煩わしいだけでした。
ビュービュー、ゴーゴーと唸り声の様に騒ぎ立てられ、窓ガラスにも時折大きな圧力が掛かってきました。
午後も控室で議会報告書の作成も継続して行い何とか夜中までには完成しました。
過疎化や高齢化が 進む山間部などの地域で期待されている自動運転車両。
国土交通省が、そうした地域で自動運転の実証実験を行い2020年の実用化を目標に事業運営をされている様です。
自動運転車両の実証実験としては交通量も少なく、人も少ない方が事故などのリスクも少なく運航についての機能確認としては適しているのかも知れません。
この選ばれた場所だからこその改善すべき問題も明らかになって来ている点もあるようです。
自動運転の要は、 周囲状況の認識と判断を如何に実現するかであろうかと思います。
その認識と判断を行う際に大切なのが周囲の状況を各種のセンサーなどで知ることですがレーダーで有れ赤外線、カメラ画像でも夜間や晴天の昼間などは充分に想定されていると思われますが山間部は冬には雪で覆われることもあり時には吹雪で人間の視界も遮られてしまう事もあります。
山深い場所では、小動物や大型の動物などに遭遇するケースがあるかも知れませんし、何よりも道が狭くなることもあります。
都心部の様に平坦な道が続くことや危険個所にはガードレールなどが設置されていれば良いですが、無い場所で人を乗せたままで脱輪の可能性が無いとは言えません。
走行状態は、慎重に 抑えられた速度での運用が行われている様です。
走行位置をGPSや電子地図など複合的に使い、カメラ画像やレーダーで障害物検知等も行われているようですが降り積もった雪が壁を形成し本来の道幅が狭くなっていたり、路面が凍結して滑ったり轍ができて走行時に走行抵抗となること等も想像してしまいます。
雪道に強い車両の開発も進んでいる様で、4WD車両は滑り検知なども優秀で人の運転をサポートしてくれますが自動運転車両をサポートしてくれるのでしょうか。
利用される高齢者の方や障がいをお持ちの方などに配慮された運用が可能な仕組みとなっているでしょうか。
自動運転技術は、 利用者にとっても、開発される事業者にとってもさまざまな期待が集まっています。
技術力のある日本だからこそ出来たと言われる、品質の自動運転車を開発して欲しいと思います。
安心、安全な製品づくりを世界に誇れるオンリーワンの生産国に。
(#^^#)
ふじみ野市は、 今日も良い天気になりました。
朝から太陽が昇り通勤通学にも足取りは軽くお出掛けできそうですね。
新社会人の方々も通学から通勤に変わり、朝のラッシュなど環境の変化に戸惑われる方も居られるかも知れませんね。
また大学や高校など遠距離を通学される学生の皆さんも、想定以上に学業時間もありますから日々の通学は大変だろうと思います。
本日は、1日自宅にて 議会報告作成作業に集中させていただきました。
午前、午後と報告書作成していましたがチョコチョコと外乱やら集中力が途切れたりと自身のふがいなさに凹んだり。
夜は、党の議員会があり出掛けていて戻ってみると「やるぞ!」感が途切れてしまい、気づけば他の書類整理に。
日にちのみ流れて行くことに若干の危機感を持ちながら・・・まだ終わりませんでした。
東京都などに近い自治体では あまり考えも及ばない部分もありますが、物理的な距離感が大きな地方自治体では進学や就職などで若者の転出などは大きな課題です。
生活の軸足をどの地域に止めるかで人口構成は変わってきますし、地元企業などへの就職率や将来的な地域の担い手と期待される世代の減少に繋がる可能性が大きくなることも懸念されることであると思います。
転出してしまうと転出先での生活に慣れ、大学など卒業後の進路も生活圏の近くで探される率も高くなることが想定され、地元へ戻るという選択肢は少なくなるように思われます。
そもそも地元や近隣地域の就職先など雇用の問題についても課題ではあると思われますが。
東京から100キロメートル程の 自治体で東京の大学へ通学する学生に交通費を補助されるとの記事を見て少し調べてみました。
静岡県東部の長泉町では片道100キロメートル以上の新幹線通学を行う大学生に1ヶ月2万円を支給するそうです。
三島駅から東京駅間の通学定期代が1ヶ月約7万円ほどなので微妙な処でしょうか、確かに負担される保護者からすると部屋代に光熱費、生活費を考えると自宅通勤も・・・・。
事業としては「長泉未来人定住応援事業」で詳細については同町のホームページを参照してください。
※この他にも定住応援事業奨励金という制度もあり若者の定住促進に力を入れている様です。
そもそも長泉町は手厚い子育て支援の自治体だそうで人口減少率の高い県内で人口が急増し合計特殊出生率が1.83(全国1.38)で県内トップとなっているそうです。
同様の制度を実施している 栃木県栃木市も東京圏の大学等へ通う若者世代をバックアップ!と題して通学者定期券購入費補助金「通学版楽賃」が事業化されています。
こちらは東武鉄道を利用する東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県(千葉、埼玉は対象地域限定)へ通学する大学、短大、専修学校生が対象とワイドな扱いです。
補助金額は年2万円とされていますが2万円以下は全額補助、2万円を超える分は自己負担とのことです。
更に栃木と東京をつなぐ特急通勤補助制度「楽賃」と言う事業もあり東武鉄道を利用される都内通勤者への補助金事業で1か月あたり最大1万円の補助で東京都経由で他県への通勤も対象となるそうです。
茨城県石岡市は、 「平成30年度通勤通学支援事業」で年齢が18歳から45歳以下の方々を対象に東京方面へ通勤、通学される方が対象となる様です。
通勤者の方には、定期券用のウィークリー特急券というものが対象となり会社支給がある場合は差額の1/2が補助されるそうです。
通学者の方は定期券代が9000円以上の場合に補助対象となり月額上限が3000円ですが特急券については通勤者の方と同様の扱いが適用されるそうです。
総務省の2017年度人口移動報告では 年齢別の転出入者数に注目すると、茨城県の20~24歳は転出者が転入者数を約3500人上回り、栃木県は約1300人、静岡県約2600人の転出超過でした。
東京23区を見ると約5万1400人の転入超過であったことからも危機感をもたざるを得ない自治体は今後も増えることが予測されます。
一方で、前出の静岡県長泉町の様に子育てなど政策を絞り込んで環境を整備するなど、生まれ育った地域に戻り子育てをしたいと望まれる地域へと改革していくことも重要な事業なのかも知れません。
都市部の利便性を超える地域の魅力発信が行える様な、政策や事業展開が求められているのかも知れませんね。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 太陽が元気よく輝き眩しい光につつまれ暖かな一日を想像させてくれました。
天候は、快晴で朝から日差しも強く暖かい日になると想像していましたが外出するには1枚上に羽織らなければ出れないなと思ってしまうほどに外気の冷たさを感じました。
雪が降るほどではないにせよ、冷たい外気で夕方には暖房のスイッチを入れてしまうくらいでした。
昼間は、窓ガラス越しの太陽の光で暖かく感じることも出来たのですが、北向きの部屋なので空調を動かしてしまいました。
本日は、午前中から 議会基本条例特別委員会が行われたので参加してきました。
6月の定例会に議題として出すためにパブリックコメントも始まる予定となり詳細の調整や審議が進んでいる状況です。
私の私見となりますが議会の為の条例では無く、市民代表である私たちが市民の代表として何を行い、何の成果を出すべきなのかを明らかにすることで市民の皆様により理解いただくための条例となることを願っています。
午後も会派必に残り行われた会議の状況などを会派に伝えたり、市民相談を頂いていたことを各担当課に問い合わせたりと諸業務の仕事をさせて頂きました。
ここ数日間のブログを 読み返してみると市役所の業務効率改善をすることで市民サービスの向上に繋がることを記していました。
今回も引き続いて業務改善をテーマに「問い合わせ対応」について先進事例等紹介しながら大切な事や期待すること等を書かせていただきます。
様々な業界で注目を浴びているAI(人工知能)を自治体の業務にも活用することの具体化が始まっているようです。
残念ながら実際の業務や内容を視察できていないので概要だけになりますが、機会を作り伺ってみたいと思います。
人工知能(AI)を活用した 問い合わせサービスの実証実験が行われている自治体があるそうです。
活用方法もさまざまで「問い合わせ」と言う行為も音声なのか、文字対応なのかと興味深い事例であると思います。
川崎市と掛川市では「住民対話型人工知能による「問い合わせ対応サービス『AIスタッフ(仮称)』」」の実証実験をされたそうです。
この2つの自治体で同時に行われた様なのですが、大きな理由は人口規模の違う政令指定都市の川崎市と人口10万人規模の掛川市双方にどの様な効果が得られるのか比較検証など行うための様です。
また、大切な事ではありますが両自治体共にAI活用に対して積極的な取組を考えられていた自治体であった事だそうです。
活用することで、 どの様なサービス提供や市民ニーズへの対応、行政コストの削減など効果があるのでしょうか。
先ずは、AI(人工知能)を活用することで従来の人による面談やホームページを検索するなどのサービス以外に新たな形のサービスとして対話型の検索を提供できると言う事と、問い合わせのデータを自動で蓄積することができ市政運営や政策決定など広範囲に活用できるという点です。
時代の変化と共に市民生活は変わり続けておりニーズの変化も同様、子育てや介護、仕事にとさまざまな対応しながらも確認しなければならない事や知りたい行政サービス内容など時間い関わらず得ることができればと思われる方も多いと考えます。
行政の使える資源は人も予算も限られているなかで多様なニーズに応えるためには業務の効率化を図り、効果的なサービス提供をすることが大切です。
経験豊富なベテラン職員の方のノウハウ蓄積などもAI(人工知能)を導入することで実現可能となる事があります。
掛川市では、「子育てコンシェルジュ事業」と 子育てに関する総合案内Webサイトを連動して活用頂ける様にしたことで、随時小さな疑問でも相談できる環境づくりを進められているそうです。
実証実験では具体的な質問や回答等をコンシェルジュ事業で蓄積されたデータなどを活用されているそうです。
最近では、前述の2市以外でも三島市、袋井市などでも実証実験が行われているそうで、子育てやごみ収集などの問い合わせを24時間365日受付られているそうです。
こうした効果は行政サービスの向上や職員負担軽減につなげられると期待されているそうです。
対話形式ってどの様な 物なのでしょうか。
実際の画面が手元に無いので申し訳ありませんが対話形式なのでチャットやLINEの画面をご存知の方にはイメージしやすいかも知れません。
最近のスマートフォンなどでメッセージ・アプリを活用されている方には馴染みやすい文字データの対話形式の様です。
実証試験を経てAI(人工知能)の蓄積データが増える程に、会話の成立制度は向上するものと思われますのでクラウド型などに成長して広く普及されるシステムになる事を願いたいと思います。
市民のライフスタイルにあったサービス提供が進むことに期待しています。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 数日の不安定な天気の心配も忘れられるくらいの良い天気でした。
太陽はしっかりと顔を出し熱量さえも感じはするのですが、風が冷たいのか外に出るには気持ち1枚を羽織りたくなる雰囲気でした。
それでも天気は終日に渡り晴れ間が続き、外出日和の日曜日となりました。
お休みの皆さんは、良い休日となったのではないでしょうか。
本日は、午前中に 地元町内会の総会にお招きいただき本市の高畑市長と参加させて頂きました。
休日の良い天気にも拘らず、お出掛けを控えて多くの方々が総会に集っていただき地元町会の皆さん方の日頃のお付き合いだなぁと感心しました。
総会終了後は、町内会のお花見会が行われ地域の皆さんと一緒に神社の境内になりますが日頃の懇親を兼ねて食事を共にさせて頂きました。
飲んだり、食べたり、話したりと声を掛け合う中でご要望なども頂くことが出来て地域のお役に立てる切っ掛けをいただく事ができ私にとっては良い休日となりました。
デジタルサイネージ(電子看板)は、 本市の本庁舎にも設置されていますので、ご興味のある方は是非ともふじみ野市役所へお出掛けください。
現在は、市の事業告知や施設の紹介などを一定間隔で切替え表示をしているようです。
電子看板の利点は、表示内容を制御できることが1番の魅力になりますが、どの様に使えば効果的なのでしょうか。
例えば市の事業告知ですが多言語化して表示を切り替え、繰り返すことで日本語や英語、中国語などにすることも可能です。
現状で、本市が導入した電子看板の仕様について詳しく確認できていないので一般論として可能な内容を記しています。
庁舎内の設置看板ですが 利益を上げることも可能です。
デジタル式なので表示されるデータを書き換えることが可能なため一定間隔で切り替えの際に、市内の企業の紹介やイベントの紹介などを織り込むことも可能です。
有償化することで電気代や電子看板の代金として考えれば広告料金を収益化させることも可能になります。
地域内の企業や商店などの広告を行うことで地域振興の役にも立ちますし、表示内容を工夫すれば自治会や町内会などの市内自治組織の紹介等を行っても面白いのかも知れません。
何をしているか解らないと言われる方も多いので、消防団の団員募集とか市議会の定例会案内なども効果的かも。
電子看板は並べて使うことも 可能ですし、市内の公共施設へ設置することも可能です。
当然、初期投資を考えた場合に予算は必ず必要となりますが、実施したい機能に合わせたものを選定できれば活用用途は様々に広がります。
また各公共機関へ設置が実現できれば告知効果は高まるものと思います。
表示の対象は文字だけでなく写真や画像を表示できるものが主流の様なので表示されるコンテンツの幅が広がります。
災害時の対応にも 意外と役に立つかもしれません。
電子看板の表示機能を活用して災害発生時には、電子看板を市庁舎の各界へ設置しておけば災害情報を文字情報として伝えることが可能で、且つ多言語対応できれば外国人の方々へも情報提供を行うことが出来ます。
更には、聴覚障害などをお持ちの方にも文字表示で伝えることが出来るのは効果的であると考えます。
非常口の案内や避難所の紹介などを画像情報として提供も可能なので便利に使っていただけるのではないでしょうか。
災害時には電力の供給状態などもよりますが、災害ラジオ放送を文字化して電子看板で表示など情報提供能力を向上させることにも繋がるのではないでしょうか。
人に優しい仕組みは、 工夫次第で災害時などの緊急時にこそ活用の場が広がる可能性があります。
平時から常に大切なことは何かや、どの様にサポートできることがあるかなど考えていることが貴重なのだと思います。
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ふじみ野市の朝は、 晴れるのかなぁ~と期待いっぱいの朝でした。
正直に感じた点は、朝方の天気は良かったのになぁ・・・と、昨晩の荒れた天候から朝までに大分改善されるとの天気予報に大きく期待をして起きた朝。
太陽は顔を出しているし少し雲が多めな気はするけれど今日は良い天気になるのかなと期待しました。
意外にも良く成ったり、悪くなったりと不安定な天候には、少し疲れましたが気温は割合と高めでシャツ1枚で外に居ても寒いことは無いですし、午前中は車の掃除を少ししてみましたが汗ばむほどでした。
本日は、私用のために 時間を頂きあちらこちらへと出掛けさせていただき用事を済ませてきました。
途中少し足を延ばして、さいたま市へ寄り「大宮花の丘農林公苑」にて小休止してきたのですが上尾市とさいたま市の行政境が近いのでしょうか目の前には上尾市の高校が見れました。
公園や公共施設を見させていただく度に感じるのが、それぞれの地域特色や運営経費などが頭をよぎり計画的に花の育成に力を入れている様で季節ごとに開花する花々を植栽され育てている様で手間の掛け具合に驚くばかりです。
管理事務所もレストランなどが併設されていて、少し羨ましいなと思いながら戻ってきましました。
私たちは、他地域の公共施設を良く見て必要に応じて視察などを申し入れ効果的な手法があれば職員方と話し合い導入出来そうな事例については展開できるように調査研究をしなければと思います。
市役所などの行政手続きで お困りごとはないでしょうか。
最近は、日本語以外の母国語の方が地域内に住まわれるケースも増えていることなども有り、言語についての対応が望まれることも多く、受付窓口に簡易な翻訳システムなどを使われサービス向上に努力しています。
この様な取組は、一見するの他の方々へは影響が無いようにも思われますが、窓口での受付業務が改善されることで待ち時間の短縮などに繋がります。
その他には、どの様なことを改善することが出来るのか考えてみたいと思います。
来庁される方々は、 何かしらの申請など手続きのために来ていただいています。
事前に申請用紙などをご記入いただき、不明な点がれば窓口に呼ばれてから確認して加筆、修正をして提出し、またお待ちいただく事になります。
この間に、職員は申請書を基にして様々な照合作業や書類の発行に至る登録などを行うことになりますので、この作業時間はお待たせしてしまう事に繋がります。
そう考えると、受付時に行う申請書記入時の作業から職員のデータ入力作業をまとめることが出来れば時間短縮に繋がるのではないでしょうか。
回りくどいお話してしまいましたが、こうした取り組みを東京都豊島区では実証実験を行っているそうです。
各種書類の申請処理を 見直して自動化につなげる取り組み。
来庁いただき申請をされる方に、専用の申請書記入台にて記入をしていただくと文字入力されている結果を読み込んで事前に文字認識を行い結果を反映させ、入力の誤りなどを確認し問題なければ提出します。
提出時には、既に情報端末へデータは入力済みなので再入力の時間は削減されて照会や発行の手続きへスムーズに進むことが可能とされ申請書類の発行時間は短縮されます。
実証結果にもよりますが改善効果が大きければ各窓口への展開で、全庁的な改善を図ることが可能となり人の配置等の調整が可能となれば面談の必要性が高いところなどへ移動させるなど市民サービス向上へ繋げることが出来るものと思われます。
小さな事と思いがちでも 積み重ねれば大きな時間。
私たちの生活でも少しの時間と思いがちでも休憩を取るとか、気分転換の時間や少しの仮眠・・・休むことばかりでしたね。
空き時間で勉強したり本を読んだりと効果的に活用することで、累積してみれば大きな時間に繋がります。
努力や改善も道理から言えば同じものとも考える事が出来るかと思います。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 薄曇りで晴れて来るのかなぁと期待を寄せてみた朝でした。
ところが・・・なかなか思い通りにはならないもので、外を見てはどんよりした空が広がり午後には強い勢いで風が吹き荒れて窓ガラスを超えて風切り音がゴォーゴォーと入り込んでいましたね。
結局は夜半頃には、雨に風と、ほんわか気分の春の夜どころではなくなってしまいました。
季節の変わり目だからと納得しなければと思いつつも、落ち着いた天候を望むこの頃です。
本日は、午前中から 会派の打合せを予定しており会派室に集合して視察や街宣活動など話し合いをしました。
午後まで続きましたが散会後に会派室にて残りの事務処理などをさせていただきました。
外の荒れた天候で、風の吹き荒れる音が静かな会派室を騒がせてくれました。
結構気が散ってしまい、集中が出来ないので風を原因にしていますが私自身の問題ですね。
最近よく目にするキーワード 「LPWA(Low Power Wide Area)」です。
様々な自治体でも通信事業者や電力会社などとの協業で地域内で実証事件などを進められていると報道されている様です。
このサービスの特徴は、低コストで広範囲でのデータ通信を実現する技術です。
技術検証された結果次第では、さまざまな用途に活用されることに期待されるもので、特に地方自治体においては市内循環バスの管理や水道事業の使用料などの収集や市内の小中学校通学中における児童生徒の安心見守りなど地域に密着した事業への設置効果などが考えられます。
通信端末が安価になれば、自己負担や行政負担など考えた場合にコストの問題が改善される可能性があり期待されていると思われます。
スマートメーターと 言う考え方。
アナログ式の検針メーターは、データ通信機能のついたデジタル式「スマートメーター」への切替えが電気やガスなどで先行され普及拡大を計画されているそうです。
こうした動きに事業者が刺激され水道メーター製造大手もIoT活用に向け動かれているそうです。
特に人出不足が懸念される昨今においては、水道事業などについて自治体は外部委託を行い水道事業の検針業務を実施していますが、将来的には自動化を進めなければ人出不足への対応も難しくなるものと思われます。
利用者にとっての利便性は あるのでしょうか。
データの収集管理(約1時間ごとの収集)がクラウド経由で集積されることで事業者がデータを管理するだけでなく、利用者への公開をする事も可能となります。
つまり1日の使用料や時間帯などをグラフ化して提供することで、節水に対する意識向上や月の使用料を事前に確認することもできるため検針後の結果を見て使い過ぎなどを後になって知るなどの不便さが解消します。
夏の取水制限時にもスマホなどで利用状況提供サービスなどがあれば常に意識することも出来るなど副次的な効果も期待されます。
技術の進化を上手く取り入れることは 行政にも市民生活にも利点があります。
双方にとって利益を得ることが出来る仕組みづくりを進めることこそ、まち全体への利益還元となる事業ではないかと考えます。
行政事業は、ICT化などで予算化が必須な事業ではありますが、市民生活に還元されるプロセスを明らかにし説明責任を果たすことも行政の役目ではないでしょうか。
より住み易い住環境の構築のためにも。
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ふじみ野市の朝は、 太陽を隠す雲に阻まれながらも薄っすらと明るくなり今日も晴れるのかと期待していました。
今日の天候は、曇り量に負けてしまったようで気温も上がらず朝も前日と比べると気温差が大きく「寒いな」と感じるほどでした。
午後になっても空が晴れることは無く、雲の量はますます増えてどんよりとした雨降り待ちの様な空模様です。
夕方や夜には雨でも降るのでしょうか。
本日も、午前中から市役所の 会派控室で資料作成と市民相談事項の対応をさせて頂いていました。
相談先の担当課へ出向いて状況説明と方向性などを聞かせていただき改善策などの対策案を相談してきました。
午後は、そのまま資料作成を続けていたので控室で継続して作業をしています。
夜は、地域の方のところへ訪問させていただく予定でいます。
少子高齢化が社会現象として 大きな課題とされています。
地域の中でも60歳を超えて働く意欲を持たれている方々も多く、年金だけでは老後の生活に不安を抱える方々も居られる現状です。
少し前の定例会の場にて一般質問として高齢者雇用の現状についてを質疑させて頂きました。
ご年齢が高くなるにつれて病気などの健康リスクもあることや、仕事を若年層世代に開くためにもなどの観点からシルバー人材センターなどの業務も経験者の能力活用は現状では難しいとのこと。
コンピューター関連や建築設計、会計や税務など様々な職種のスペシャリストで定年を迎えられ方々は、技術はあれども仕事場をマッチングされることは無く、他の業務を行う事しか選択肢がないのが現状です。
労働人口の減少で 心配な点は消費の冷え込み!
高齢世帯とされる方々が増え、労働人口が減っていくと将来的には消費に向けるお金を持たれる方々が少なくなり、国内の消費は節約傾向となり、企業は国内の需要見込みが少なければ現在以上に海外へのシフトは加速されてしまい製造業などの国内開発は縮小してしまうのではと懸念を抱いています。
家計の所得を向上させることや生涯賃金を少しでも増やすためには何が必要なのか、また継続する消費動向を維持しつづけることなど経済環境を動かし続けるために必要なことを考えなければなりません。
高齢者とされる考え方を 変えていく試み。
乱暴な考え方ですが、たとえば年金支給については現行通りで60歳以上の雇用機会を拡大して自由に働ける環境を整備してはどうかと思います。
「定年過ぎたのにまだ働かせるのか」と言われる方々にも生涯賃金は増え続ける事、年金+労働対価を働ける間は手にすることが出来れば将来不安の減少や消費の低迷緩和にも繋がるのではないでしょうか。
夢のある高齢者ライフを描くことができれば健康意識は今よりも向上し元気で長生きがトレンドになるかも知れません。
所得格差を懸念される方々も居られるかも知れませんが、労働力が増え高齢でも収益を上げる方が増えることで消費税や所得税の減少も緩和されることも期待されることから社会保障費の維持にも少なからず貢献することが出来るのでは。
税と社会保障を維持していくために 制度の見直しや考え方の改革が必要。
日本の伝統工芸などの特殊な分野などへも技術継承や維持存続させる政策があれば、他の国々に無い技術を残し続けることも可能となり将来的には技術遺産や収益性の向上なども見込める可能性も秘めているかも知れません。
日本の国が諸外国の方々に、どの様に評価されているのかを見極めた技術や伝統的な資産を継承して行くことにビジネス機会があるのではないでしょうか。
長寿国の日本だから描ける「長寿ライフのスタンダード」を考えるのは今なのかも知れません。
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