ふじみ野市の朝は、 起きてみると曇り空で流石に晴れることは無いだろうなぁと妙に納得してしまいそうな空模様でした。
気温もあまり上がることも無さそうなので、あとは湿度が上がらない事を望むだけと言う感じです。
夜には、シトシトと雨が降り出しましたが土砂降りにはならず、丁度よさげに湿った感じで小降りになり傘もいらない様な感じでした。
このままゴールデン・ウィークに突入で天気はどんな感じになるのでしょうか。
本日は、午前中から 市役所に出て会派控室にて残りの業務を整理していました。
行政視察なども旅程の確定や事前の準備学習などもしなければならず、割と仕事として書類の確認や相手先の調査とすべきことが山積みです。
午後も会派控室にて作業を続けて気づけば夕方を回ってしまい事務局の皆さんにご迷惑にならない時間には片付けて退散します。
自宅に戻り、夜行われる議員会に参加するための資料を準備して出掛けます。
今夜は、自宅に戻ってから資料の電子化(PDFに変換保存)をして仕事の資料を可能な限りペーパーレス化しました。
地域の観光振興って、 素朴な疑問ですが何故必要なのでしょうか。
写真は、門司港だったかと思いますが先鋭的な建物とモダンなつくりの建物が組み合わされることで、ちょっと素敵な空間がつくられることで見に行きたいなぁと思われる方々が増えてくれるので観光が成り立つのだと思います。
観光に適する建物や、お祭りなどのイベント関係に、人気の食べ物など地域独特の文化などがあることも大きな要件の一つとも考えられます。
地域内の事業であるならば、地域の方が不在となってしまう様な事業化とならないための配慮が肝要の様に考えます。
観光資源は何があるの でしょうか、山や川、温泉、史跡、城跡、神社仏閣、祭り、名産品、最近では巨大建造物などの地下貯留施設なども見学会などが企画され観光資源化されている様です。
地域の持つ特色を良く知ることから始めないと気づかない事も沢山あるのかも知れません。
「我が街には、観光資源って言われても無い様ねぇ!」と思ってしまう方も多いのではないでしょうか、地元愛は充分以上に持たれていても見慣れた地域の景観はご本人にとって見慣れた何時もの光景だということで、他地域の方々の目にどの様に映るのかがポイントなのだと思います。
地味な作業かも知れませんが、地域の施設や行われている行事などを上手く公開したり伝えていくことが始まりの一歩なのではないでしょうか。
本市でも上福岡の七夕、 大井祭り、産業祭、環境展などなどが季節ごとに行われ地域内のにぎわい創出に貢献されています。
映像として公開時の注意は充分しなければなりませんが、地域の方々が楽しんでいる姿や出店者の方々、イベント内容の情報を公開することと、地域の方々が拡散することで思いがけない広がりが発生する可能性があります。
地域の食べ物紹介や出展される店舗の方々が販売される食べ物などの美味しさを伝えるのは、参加する市民の私たち一人一人です。
地域内の景観についても同じことが言えるのかも知れません。
地域内の観光を推進すると 良い点、悪い点が当然発生してくることが予測されます。
地域外からの観光者が流入されることで消費が増える効果は有ろうかと思いますが、地域性を理解されてい居る方だけが来られる訳では無いので迎える側としての工夫は必要になると思います。
観光を推進することで良い点は、環境整備を進める投資意欲が行政にも持たれると想定されることです。
地域内で区域限定にしても無料のwifi(公衆無線LAN)などが充実されれば市民生活にとっても利便性が向上する場合もあります。
観光者の回遊性を向上させるために市内の循環ワゴンも見直しが図られることも想定されます。
本市であれば、 市内の資源だけでは無く近隣市町との広域連携で面的に回遊性を企画できるイベントなどを作れば相互に効果的な運営が図れることも考えられます。
前述の循環バス事業についても拡大することの難しさで行政は悩む部分もあるのですが広域連携による観光事業を立ち上げることで必然的に足の確保が必要になれば、実現への道は近くなる可能性はあると考えます。
先ずは、身近な一歩からでしょうか。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 曇り空で意外なほどに気温差があり気付けば「ぶるっと」涼しいを超えている気がしています。
週明けの月曜日から、冷え込んでしまい夏の勢いで薄着にしていた土日からの変わりようにびっくりでした!
土日には熱中症に注意と出るほどに暑くて、確かに暑さは尋常ではなかったので涼しく過ごそうと努力されていた方も多かったのではないかと思います。
そんな労力を笑われている様に、暑さは何処へ行ったのでしょうか?
本日は、午前中から 市役所へ出て会派控室にて事務処理を始めました。
来客予定が有ったので待機する予定もあり、午前中にお出でいただいたので同行で担当部署などへ伺ってきました。
午後も会派室で継続して事務処理を続け、打合せなどに急に声を掛けて頂き相談に参加したりしていました。
昼間は、天候が回復するのかと若干期待していましたが夕方には、どんよりとした重たい空に。
高年齢者雇用安定法の 一部改正があり65歳までの雇用責任が事業者に義務付けられました。
もう少し詳しくすると企業は3つの条件から選択することを求められ実施しなければなりません。
①定年の引き上げ
②継続雇用制度の導入
③定年の定めの廃止
多くの企業は、継続雇用制度の導入を選択され対応している様です。
ただし、この制度は社員にとって定年前の勤務条件が延長される訳では無い様で、多くの企業では役職は無くなり、1年ごとの業務委託契約で、報酬についても各社の条件次第となるようです。
業務内容についても同じ仕事で継続されることもあれば補助作業などへ変わるなど会社の取組方針でさまざまなようです。
立場の変化や仕事内容、報酬額などにより雇用延長を選択しても65歳までの間に退職する方もいる様です。
年金などを受け取れるのは 65歳からなので、雇用延長をして働く事を選ばれる方も多い様です。
雇用延長を見直すと、退職せずに引き続き雇用する「勤務延長」と、一度退職し「再雇用」される制度ですが、1000人以上の会社は89%、300人以上の会社でも82%が再雇用のみの現状です。
ここで大切なのが、どちらの方法で雇用継続されたのかで厚生年金や健康保険制度などに関わる話だからです。
再雇用の際に勤務先と労働時間について話し合いが必要で、厚生年金や健保の加入を続けたいのであれば労働時間は週20時間以上、月収8.8万円以上の条件が必要です。
子会社などで再雇用される場合も注意が必要なのですが前述の労働時間は従業員501人以上の場合で、500人以下の会社では週30時間以上など変わります。
再雇用時に注意が必要なこと がまだあるようです。
再就職先が500人以下の企業で労働時間も少なくなる場合に、年金は国民年金になりますが加入義務が60歳までであれば定年になる本人は必要なくなりますが、配偶者の方が年下の場合など配偶者の年齢が60歳を超えるまでは支払いの必要が残ります。
健康保険も同様で、国民健康保険になると自身と配偶者の2人分の保険料負担なども発生します。
いきなの負担増を避けるために「任意継続被保険者」として企業の健康保険組合などを継続することも可能ですが加入期間は2年までと言う事と保険料は全額負担となります。
今回は、会社勤めの方が 中心のお話になってしまいましたが、誰もが通過しなければならない分かれ道です。
その後の年金の受取額についても働いた収入とのバランスで受取額が変わるなどポイントがある様です。
事前に調べて準備することも大切なことですね。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 昨日に引き続いて雨戸すらも暑くする程の太陽光線パワーです!
本日も快晴が続き良い天意になりました。
外の暑さは夏日となり部屋の中は、蒸し風呂のごとくに気温が上がっていますので熱中症などに気を付けたいものですね。
明日の天気予報は、例年並みに戻るとか?それって涼しくなるってことかなぁ・・・通り越して寒かったりして。
本日は、自宅で 常日頃からやろうとしていたことを実行に移そうと思い自宅におります。
半日みっちりと心のお掃除して、午後は会合に顔を出して来ました。
夜は、週明けからの仕事の準備もあり資料をデジタル化したり、作成したりと何お仕事をしても変わりないなぁと思っています。
ブログの情報を収集整理もしていたりと机の前に座るだけで、片付いていない業務に追いかけられています。
地域内を活性化させるため には何が必要なのでしょうか?
私が思うには、どこをとか何をなど目的を明確にすることから始まるのではないかと考えています。
何故かと言えば、一度にすべてを満たす方策があるのであれば先進地が数多く実績を上げまくっている様に思うからです。
地域ごとの特性や環境、資源の違いなど様々な要素が考えられるので一様に同じアイディアが必ずしも成功するとは言えない事は誰しも理解されている事っと思います。
つまりは、何処の商店街に人を周遊させるのか、結果の判断は商店街の各店舗ごとの売上が何%向上するのかと明確にしていくことです。
いろいろな自治体で 聖地巡礼等を代表とする書籍やアニメ、映画などのコンテンツとコラボレーションして地域資源の活用を中心にすることで経済効果の向上を狙う企画が行われています。
自治体の目的は地域内の消費意欲を向上してもらう消費喚起が大目的です。
そう言えば、仙台市でオリンピックで活躍された羽生選手の凱旋パレードが行われ10万人以上の観客動員がされたそうです。
グッズ類の購入や周辺の店舗で食事や買い物、利用される交通機関の売り上げなど経済効果への影響は大きいものです。
景気改善の傾向は有ろうけれども国民全体の所得が向上すれば、所得税などの税収効果も高くなるので好景気の到来は誰しもが望んでいるものと思います。
横浜市では書籍大手の KADOKAWAや駅周辺の商業施設が連携したイベントを企画され効果を出しているそうです。
また、アニメとのタイアップで聖地巡礼効果を活用して横浜のデートスポット巡りなどを企画して回遊性を促させることで、地域のブランド力もあることから人気企画になりやすくにぎわい創出に繋がっているそうです。
こうしたイベントを盛り上げるツールとして活用されるのが交流サイト(SNS)で情報の提供だけでなく、行われるイベントのキー情報などを提供する仕組みづくりなどや抽選や先着でのプレゼントなどの企画を併用することで集客を図っているそうです。
中核都市や人気の観光都市であれば効果は大きいのでしょう。
そもそも集客力が心配で 企画することもためらわれると言う地域は、どうすれば様いのでしょうか。
大掛かりなイベントを行うための予算確保は難しいことが現状と思われますが、比較的に費用負担を必要としない企画から立ち上げて、使うべきなのは地域の口コミ力を最大限に活用して行くことと思います。
交流サイト(SNS)を活用して告知活動を行い、自治体の管理地を借りて(願わくば駅前広場とか大型の公園)と、本市でも環境イベントや産業祭などを実施していますが一定の集客効果はあるものの外から人を呼べるほどには行われていないのが現状ではないかと思います。
地域行事だと考えればそれでも良いのでしょうけれど、出展される地域内の商店会の方々が売り切れ続出になるほどの消費効果を高める工夫は必要不可欠であろうと考えます。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 本日も快晴です。
今週末の関東地方は夏日になるとの予報があり朝から太陽の熱はギラギラと輝いて周囲の気温はぐんぐん上昇しています。
まさしく夏日になり、埼玉県以外でも気温は高めとなり初夏の到来を思わせるような陽気になりました。
まだ4月だと言うのに、これほど熱くなるとは思いもよりませんでしたが急変しない事を願っています。
本日は、午前中に 周辺市町の公明党議員で勉強会が持たれました。
午後は自宅に戻り資料整理やSNS関連の確認などを行い、夕方に市民相談の依頼を受けていたので出掛けてきました。
お声がけ頂けることは嬉しい限りで、ご依頼者の抱える問題を解決できることが最大の実績と思っています。
夜は、自宅でのブログのネタを整理して先々への仕込みを行いました。
野菜の生産は、 品目や土地に見合った品種改良などが施されたものなど様々ですが、近年の技術進化や生産設備の機能向上に、農作物育成の情報を収集したデータベースを活用することで作業効率や生産高効率を工場のように管理・改善する試みが多くの地域で取り入れられ始めている様です。
熊本県では土耕栽培用のビニールハウスが立ち並び小松菜やベビーリーフの生産が行われている様です。
積極的に技術改善へ取組まれた農業法人では年間で14毛作を実現させて従来のハウス栽培と比較すると約2倍の収穫が可能となっているそうです。
自動換気や独自の耐圧設計等が施されたビニールハウスを活用して台風や降雪にも強く、提携先なども含めると約700棟ものビニールハウスを展開し年間で600トンの生産量とのことです。
こうした技術革新を進めるため 三井物産、トヨタ自動車、矢崎総業などが出資されているそうです。
「農場を工場に」を合言葉に土壌、水分、温度、微生物など生産環境における最適条件を見出して適正管理が行われている様です。
更には、生産管理システムのノウハウを持つ企業がバックアップしていることで市況のデータから需要予測を行い出荷時期などの調整等を行うことで安定した野菜の供給をシステム化されているそうです。
さらに気候の変動などにより最適条件は変動要素が含まれるために人工知能(AI)が活用され大学発のベンチャー企業などが参加された連携事業とすることで自動水巻などの散水システムなども組み込まれ、更に栽培回数を増やすこと等を目指されているそうです。
こうした取組は、 少子高齢化により後継者不足に悩む小規模農家にとっても有益な情報です。
自動化を行い野菜を安定供給する仕組みが完成すれば、近くにミックス野菜などの加工工場を併設することで、より効果的に管理運営することが可能になります。
生産状況の基本データとして日報管理等をタブレットを活用し、資材調達から加工品の出荷までを統合管理することも自動車会社などの生産管理ノウハウがあれば容易に構築することが可能です。
農業の様に機械を使い、 樹脂製品やビニールハウスなどの構造物などの管理に、ハウス内の空調管理など様々な技術が絡み合った事業であれば、得意分野の企業体が連携した事業体を設けることが出来ればそれぞれが持つ研究成果を上手く活用することが出来て、最も効率を重視した事業化が推進できる様に思われます。
例えば、従来からの生産方式に長けた農協や農業振興を後押しする国の研究団体が長い年月をかけて開発すべき内容は時代とともに変化する必要性が有るのではないかと思います。
※私が存じ上げないだけで、既に産官学の連携事業化は大きく進まれているのかも知れませんが。
農業に関りが無い企業体が、 既に農業分野へと進出をしているニュースは驚く事もない程に一般化しています。
小規模事業者となる農家や農業関連の事業を守りながら時代の流れに見合った生産能力を広めることが出来る仕組みづくりを国に検討を進めて欲しいものと考えます。
大規模災害時などの保証を考慮された保険制度も施行されましたが、本来は環境被害を軽減できる農業の姿を作り上げることが出来れば安定経営、安定供給が可能な仕組みづくりが可能かもしれないと考えます。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 太陽が元気で暖かく気持ち的には良い季節になったなぁと感じています。
昼頃には、気温が異常なまでに上昇して30℃近くなっていた様で、やはり夏日に突入している様です。
5月、6月頃に早めの夏日到来で7月頃から雨シーズンは去年だけで勘弁して欲しいなぁと想像しながらもがいています。
それにしても良い天気になりましたねぇ。
本日は、午前中から 市役所にて会派打合せを行い行政視察や今後の活動などについて打合せを行いました。
午前中で終わるかなと思ったのですが想像以上に時間を要してしまい昼も取らずに午後まで話し合いが続いて終わると14時を回っていましたので、解散後に次の仕事を始めました。
意外にやるべき仕事って毎日の様にあるんですよね、まっ不要な物や無駄だと思う仕事は止めてしまうのも効率改善と考えれば良いのですが踏ん切りがつかない事も多くて。
夜は、農協の支部役員会に参加させていただきました、初めての事なのでいろいろと勉強になります。
国政においても働き方改革などが 議案審議されましたが、ビジネス化される事業内容も従来に比較して多様化が進み、隙間産業などと表現されていたような業務も、場合によっては大きなビジネス・チャンスに変わる昨今です。
例えば100均ショップなども、昔であれば店先の小さなスペースに飾られている程度であった格安商品が、現在は機能性を重視されつつも機能や製品形状などを工夫され低コスト化されて主力商品として100均ショップが成り立っています。
王道のビジネスでは太刀打ちできない事も、隙間産業的な業種や、新しいトレンドに繋がる業種などに方向性を特化して挑むことで成功を成し遂げている起業家の方々が増えている様です。
俗にいう目の付け所が良いことで成功したと言う事例になるのではないかと思います。
東京都などでは、起業家を 増やすことで新たな経済環境の構築や税収対象となる優良企業の育成に注目されている様です。
対象となる起業家のすそ野を広げようと創業支援の利用者ニーズに合わせたサービスや施設を充実させる取り組みが進められている様です。
こうした背景には、地域活性化に積極的な信用金庫などが手掛ける事例も増えつつあるようで独自のマーケット開拓のために地域密着型の金融機関として強みを生かしユーザーの囲い込みにも繋げられる優位性もある様です。
また、少子高齢化や技術革新の影響により起業を試みる方々が多様化し、学生、若年層、高齢者、女性と従来であれば創業や起業志向の対象としては少数派の方々が注力され始めていることも要因の様です。
女性の利用を想定された 施設では、保育サービスなどに力を入れる例が増え、認可保育所並みの支援を受けることが出来る「企業主導型保育所」が設けられているそうです。
同じ建物内に24時間出入りが可能で個室も備えたシェアオフィスが用意され最大で30人程度の利用が可能とされるそうです。
また、ものづくり分野では施設内に3Dプリンターや工作機械が備えられ、研究開発や試作など自由に活用できる環境が整えられているところもあるそうです。
八王子には、地元の商工団体等が連携した施設があり織物などが盛んな土地柄からミシンなどを置き利用者の体験イベントなども企画され利活用の促進に動かれてい居るそうです。
現在、国や自治体、金融機関などが さまざまな支援体制を構築してサポート体制を充実させています。
日本国内の創業や起業数は、欧米諸国と比較すると開きがあるようで活発な経済活動を作り上げるためにも支援強化に動いているようですが、確かに相反する点として経営者の高齢化や事業継承者の不足などで廃業されるケースもある様です。
今後の展開として事業継続していくための支援やさまざまなアイディアを事業化するサポートをすることで潜在需要の掘り起こしや創業活動へ結び付ける支援などを行い、すそ野の拡大に取組まれるそうです。
本市においても企業を誘致するだけでなく、創業や起業家の支援を行うことで魅力ある街づくりの一環として進めることが出来ればと考えます。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 太陽もしっかりと顔を出してくれて良い天気になりそうな気分です。
天気が良くなると何となくですが心も軽くなる様な感覚がありませんか、身体で感じ取ることが出来る幸せは大切なことかも知れませんね。
昼頃には、気温も上昇して朝晩が少し冷え込むような気はしますが日中の過ごしやすさは今の時期が良いのかと思います。
この先の梅雨や真夏の太陽には容赦のない雨の量や太陽の熱量を耐えなければならなくなる可能性が大きい様です。
昨日に続き、 本日も終日自宅作業にさせて頂きました。
移動の時間が惜しい位に感じるので、とにかく進めて終わらせたい資料整理が発生してしまい、良く成る天候を恨めしく思いながら机に向かいます。
午後からは行政視察関連の質問事項の整理や視察予定自治体が行う事業内容の事前調査し資料作成を行います。
夜も自宅で継続作業となり今夜も遅くまで机と友達の様です。
ICTの導入で行政サービスについて 提供できる内容が変わり始めていますし、様々な業種においても自動化や効率改善が行われています。
従来の紙で行われていた情報管理などを電子データにすることで検索や閲覧の効率は飛躍的に改善されて窓口での業務効率も恩恵を受け、市民の皆様をお待たせする時間も短縮することに貢献できている様です。
大量なデータもデータ保存用の機器に納められ紙媒体での管理料を大きく超える情報量管理も可能となっているのが現状です。
これらの情報を結ぶ方式も電線などを利用した電気信号から光を活用した通信方式に変わることでより高速化することが実現され情報を保管する場所の定義も従来の考え方とは大きく異なり始めています。
昨今、話題の自動運転の 技術課向上していますが情報を判断するAI(人工知能)システムの機能向上も寄与していますが、周囲の情報を感知するための各種センサーや位置情報の受診方式にデータセンター等との情報通信機能の向上と関わる技術は多様に広がりを見せています。
そんな中で注目され始めているのが、音声認識の技術です。
「音」というキーワードに注目されて声紋認証などで個人の特定やセキュリティの構築などから加工された「音」に様々なデータとしての意味を持たせ活用する技術などを研究開発する機関が広がりつつあるようです。
先鞭をつけたのは、検索大手のグーグルや米アマゾン社などがAIスピーカーを商品化したこです。
キーボードなどを使ったり、 スイッチの入り切りなど手を動かさなければならない仕事をAIが代行します。
前述のメーカー各社が開発したAIスピーカーに登録された利用者が声で語り掛ければ、必要な製品注文をすることも出来れば、音声認識された言葉をテキスト化(文字列)してメールを作成、送付してくれたり、音声を活用して調べたいことを検索することが可能になりました。
それまでも一部のサービスとしてスマートフォンなどで音声により検索やメール作成や送信などを代行する機能が提供されてきましたが据え置きのスピーカーが聞き取り代行をする時代です。
さらには、AIスピーカーの仕様に適合した家電製品なのであれば音声で制御することも可能な時代となっています。
AIスピーカーなどが 需要供給量が増えれば部品単価も下がり、価格の低下が始まれば利用者の枠も更に広がることが想定されます。
また、音声認識の活用分野で日立システムズが「音声こころ分析サービス」の提供を始められたそうです。
登録された声を基に音声データを収集しクラウド上で分析することでメンタル的な疾患やストレスチェックなどが行えるサービスの様で、「こころの見える化」を目指されている様です。
音声認識の分野は、多言語解析の機能も向上しており携帯端末ほどの機器でも同時通訳に近い形で自動翻訳してくれます。
翻訳しながら見える化までされてしまうと感情まで伝わってしまったり・・・。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 雨が降っていました。
少し寒くて、朝方に布団を放せずに居心地の良さにもがきながら朝を迎えました。
春先の天候って、けっこうふらふらしてるものでしたっけ?と感じるこの頃で週末には夏日の様になるとか・・・。
気候の変化に体を馴染ませていくのって結構ストレスが溜まるようにも思うのですが、上手く調節するのも人の知恵かと思いますので頑張りましょう。
本日は、終日自宅作業にさせて頂き、 午前中に友人宅へ訪問して散髪をお願いしながら公明党のアンケートをお願いしてきました。
午後は、急ぎの資料整理や視察の関係の調整事項などがあり少しバタバタしていましたが乗り切りました。
明日までに整理して提出しなければならない書類もあり夕方から少し集中力が途切れてしまい、もがいています。
夜も書類づくりに精を出したいと頑張る所存です。
絵本専門士と言う資格が あるそうですが皆さんはご存知でしたか。
お恥ずかし話ですが、勉強不足でどの様なことをされる方なのかも知りませんでしたが、新聞記事などを見ると保育士さんんの欲しい資格でも上位にあるとかで少し調べてみました。
自分自身の忘備録代わりにブログに書かせていただこうと思います。
ご存知の方は、すいません目新しいことは何もないかも知れませんが良ければお付き合いください。
絵本専門士とは、 文部科学省所管の国立青少年教育振興機構が運営されている資格で、資格取得の為には絵本に関わる実務経験や専用の講座受講など受けられ認定される資格の様です。
こうした専門士の方が誕生した背景には、子どもの読書活動の重要性が指摘される中で、1ヵ月に1冊も本を読まない子ども達の割合は高く、自治体の取り組みなども地域差や推進体制などさまざまな課題を持たれている現状から、家庭や地域、学校などにおける読書活動の取組や環境整備を進めるため設けられたようです。
「絵本と言うのは、子どもたちの言語力、完成、文章理解能力などの発達に寄与するだけでなく、大人にも新たな世界の発見、体感できるかの末井を秘めたものとされ専門士の活動は子どもや保護者のみでなく、大人に対しても絵本の普及を図るもの」として運営されているそうです。
絵本専門士になるための 講座カリキュラムは30科目50時間を1年かけ行われて、終了後の課題で必要な資格・能力を見たしているか評価を受けて認定されるそうです。
講座内容を参考までに見てみると「知識」、「技能」、「感性」の大きく3つに大別された中で絵本論や絵本の体系・ジャンル、絵本を紹介する技術、お話会の手法、大人の心を豊かにする絵本などなど多様な方向性を持った内容を学ばれる様です。
現在、この資格を認定されている方々は100名ほどでホームページなどで知ることが可能です。
また、派遣依頼なども可能な様なのでご興味のある方は、国立青少年教育振興機構のホームページをご覧ください。
図書に関する資格など 図書館司書位しか分からなかったのですが、読み聞かせ運動などを学校で取入れられたり公共図書館で行われたりと知りながらも陰で努力されている方々の姿を知ることが無かったことを反省しています。
絵本専門士の資格を持たれている方々を活用させていただく取組などを地方自治体で、どの様に関わられているのか調査不足の点も多いので、引き続き調べてみたいと思います。
子ども達の情操教育としても大人の学びとしても有効に活用することができるのであれば力を入れたい事業ではと考えます。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 どんよりと曇り空となり厚い雲が空を覆いつくしているではないですか。
そのせいなのか気温は朝からあまり上がらずに、部屋の中に居ても薄着になっているせいもあるのですが「寒い」と感じてしまいました。
この天気は、1日中続いてしまい午前中もどんよりしたままで、午後になっても太陽は出ず。
気付けば夕方には、しっとりと地面に雨降りの跡が広がり、夜は少し寒いなって暖房器具に手を出す始末です。
本日は、午前中に党員の方々に お集まりいただき新しくなった給食センターの見学会を党員研修会として開催しました。
参加者の皆さんは、年齢もさまざまなので子育て世代の方は既に見学されていたり、久し振りの給食体験と喜んでいただいたりと企画させていただいた身としては嬉しい反応でした。
座学を少し、施設紹介などを受けた後は自由見学になりましたので、アチコチと党員の皆さんの元へ伺い簡単に施設のご説明などさせていただきながらご様子伺いも。
特に新しい施設なので、調理ガマの撹拌体験ができたり太陽光発電の装置や発電モニタの紹介をさせて頂いたりと何時になく走り回らせていただきました(一説には転がり回っているとのご評価も・・・)。
午後は、無事に終了しお見送りが終わってから市役所へ戻り資料整理をした後に、議会基本条例関連の特別委員会で会議が開催されました。
濃密な1日が終わります。
党員会を開催しましたが、 参加いただいた方々の多くは先輩方が大きな割合を占めていました。
少子高齢化は現実的な課題として身近で広がり続けているのが現状、対応策や安心・安全をお届けするためには状況に即した行政のサービス体制も整備や拡充を続けなければならないと感じています。
最近のふるさと納税についても、ある行政サービスを返礼品として提供されるケースが増えている様です。
その行政サービスとは、「高齢者の見守りサービス」です。
近くの自治体では、 さいたま市が郵便局の見守りサービスを返礼品に加えられたそうです。
市内在住の高齢の親御さんが居られる市外在住の方から寄付をいただく際に適用可能とした返礼品とのことです。
さいたま市の場合は、寄付額が10万円以上20万円未満の寄付をされた方が郵便局の見守りサービス「見守り訪問サービス」を6ヶ月間利用できるそうです。
サービスの内容は、郵便局員が高齢者宅を月1回訪問して、体調や食事、外出の状況などを確認され、ご家族へメールで通知させていただくものだそうです。
同サービスは月額利用料が2500円で10万円寄付の場合は返礼率が15%となるそうです。
ふるさと納税を活用した 「高齢者見守りサービス」提供の実施自治体を検索してみました。
岐阜県飛騨市でも「郵便局の見守りサービス」が返礼品として選択可能となり内容はさいたま市と同じ様です。
栃木県小山市でも「高齢者見守りサービス」を提供されているようですが、こちらは地元のヤクルトさんと提携され訪問回数などは寄付金額により変わる様で、寄付額が27,000円で2週間に1回を半年行われるそうです。
同じく栃木県の栃木市でも実施されていますが、こちらはNPO法人が担当されていて1回あたり30分~40分の巡回見守りが行われ寄付額が72,000円の場合に年6回行われ、報告時に承諾いただければ写真添付などもしてくださるそうで、更には期間内に「緊急時かけつけサービス」が1回分含まれるそうです。
遠くに離れて暮らす親御さんの 状況などが気になる方々への配慮と高齢者の方々の安心・安全を提供するサービスが広がりを見せている様です。
地方自治体と地元の企業やNPO法人の方々と連携することで「見守りサービス」が実現されています。
現在のサービス内容は様々な利用者の方々にお使いいただきながら必要とされる点の改善や見直しが図られて寄り良いものへと進化をしていくものと思われます。
地方だけでは無く、都心部でも高齢者の独居率が増える傾向にあり対策は急務であると考えます。
(#^^#)
ふじみ野市は、 天候が落ち着いてきた朝を迎えることが出来てホッと一息です。
薄い雲が多めに出てはいましたが太陽の光は何物にも負けずにキラキラと輝いて、朝の冷気に冷え込みそうだった地上をグングンと温めてくれています。
そんなおかげなのか日中は、車の中では暑すぎるし、とは言え半袖になれるわけでなくと暑さや寒さを調整するのが悩ましい日となりました。
夜はやっぱり冷え込みますね上着を着なければ出掛けることは出来ませんでした。
本日は、終日に渡り 自宅作業に徹して急ぎの用事を済ませることにしました。
と言いますのも、昨日は頑張って配布物の作成や製本など準備を進めて終わってしまったこともあり今日中に党員さん皆さんのお手元に届くようにと走り回りました。
午前中から、あちらこちらとご近状を周り議会報告書等を届けてきました。
午後も別な書類を作成しながら報告書の配布をしにご近所周りで、最終的にお届け終わったのは夜になってしまいました。
少子高齢化や高齢者の 免許書返納、労働者世帯の減少と地方自治体にとっては厳しい時代の流れが留まることなく続いています。
人口が減少してくると公共施設の利用状況などに様々な問題が発生してきます。
利用者は減少するにも関わらず、利用される方々で負担いただいていた利用料が減少していき、建物の維持管理用コストは古くなるほどに点検や部品交換と維持・修繕費用は年を追うごとに高騰してしまいます。
公共施設の最適化、再配置など統合の流れは顕著になってきますが地方へ行くほど自治体の管理面積は広大になる傾向が強く交通機関の確保が重要な課題となる連鎖を断ち切れるほどの政策は現時点では無いようです。
山形県鶴岡市では 不足が予測されるバス運転士の育成を目指して民間企業が育成機関として「庄内運転者育成学園」を設立されました。
更に同学園は職業訓練実施校として県の認定を受け、バス運転手育成の職業訓練事業が行える様になったそうです。
自社のドライバーも中高年層に集中されていることから将来性を考え、若年層や女性の就労なども視野に安定した労働力確保に向けて動き出されているそうです。
この事業は、ドライバー育成を一社の独占状態にするのではなく広く他社のドライバーも育成することで業界全体を盛り返す効果も期待されている様です。
不足するバスのドライバーを 地域ぐるみで育成することに価値があると考えます。
また、この取り組みが進化を続けている点は、女性の活用にも力を入れており女性専用の休憩所やトイレ改修など職場の環境改善に取組、乗務時間なども短時間制勤務なども取り入れて性別や就労条件等への配慮も行うことで新たなドライバー需要拡大に取組まれています。
大型二種免許の取得者は40歳以上が多く、免許を取らない若年層も増えており担い手として女性の活用は大切だとのことです。
男性が多い業界でもあることから「女性バス運転手の会」等も立ち上げられ、全国の女性運転手の方たちのネットワーク作りなども進められている様です。
公共施設の統廃合で、 小学校や中学校なども統合された場合に必要なのが通学の足となります。
施設の統合により財政面の負担を抑えるためにもバス事業などは、公共交通を確保する意味でも自治体の核となる事業となるのではないでしょうか。
公民館やホール、高齢者施設など人口減少時には統合化を検討しなければなりません。
その時になって移動のための交通機関を作り上げるのは難しい話で、備えは今から始めるべきかもしれません。
(#^^#)
ふじみ野市は、 薄明るい曇り空でスタートしました。
天候の変化がくるくるかわる、この陽気は今年も続くのでしょうか?
折角の季節感を楽しめる日本の気候も世界的な気象現象には影響を受けないとはならないのでしょうね。
異常気象に耐えられる体制づくりなど早め早めに手を打たなければなりませんね。
本日は、印刷が出来た 議会報告を中心に配布資料の準備などバタバタと朝から自宅作業です。
出来れば今日中に配布をともがいていたのですが、意外な伏兵がいて配布資料に誤り発見して急遽修正作業に追われました。
どうしたものでしょうか注意力の欠如に自分を責めながら、さっさと準備を進めるべく作業と続けたのですが時の流れは空しいもので夜になってしまいました。
この時間からじゃなぁ・・・と判断し配布は明日からに持ち越しです。
プチなブームなのでしょうけれど 「おじさん本」が売れているそうです。
購買層は、おじさん方・・・ではなく最も縁遠いのではと思わせるような20~30代の女性の様です。
大分前の話ですが、子どもの友達が遊びに来た時にお父さんとはあまり話さないとか言われていたのを記憶しています。
何故、いま「おじさん」が求められているでしょうか?
※いや、別に求められてはいないって言うのが本筋なのではと・・・。
「パリのすてきなおじさん」は 作者の方は女性の様で、中にはちょっと素敵なおじさんのイラストが描かれていて好感触の様です。
作者の方が、若い頃からおじさんの話を聞いて人生のヒントを得ていたことがあったようで、それとパリ本を作る際に新しいコンセプトとしておじさん視点を選ばれたのでしょうか。
既にどっぷりとおじさんに浸っている私としても興味をそそられる内容の様で読んでみたいなぁと思い始めています。
取材されるおじさんたちは、たぶん普通じゃないのだろうと思います。
そうすると魅力あおじさんや、癖のあるおじさんって身近に居る様でなかなか居なかったりなのかも知れませんね。
「おじさん酒場」は、 いろいろな背景を持たれていて、酒場でお酒を楽しみながら花を添えている様なおじさんたちの集大成の様です。
どちらかと言えば、人間観察ネタに近いのかも知れないですが様々なパターンのおじさんたちが彩り豊かに描かれている様で、酒場もいろいろな場所が登場する様で地域ネタ的にも楽しめるかも知れませんね。
私も読めてはいないので、中身を書いてしまうと詰まらないので興味を持たれたら紙媒体の本を読むのも良いかと思います。
ちょっとだけ目次を紹介すると「茄子をくれるおじさん」、「炭酸博士なおじさん」、「舌ベろペロリなおじさん」と続いて目次を見ているだけでも少しゾクゾク感が湧いてきませんか。
おじさん本は、「おじさん図鑑」、 「1日外出緑ハンチョウ(漫画)」などなど。
そう言えば懐かしい流行語を思い出したのですが、「おやじギャル」って流行ったのですが1990年の流行語大賞で新語部門の銅賞だったようです。
今回の「おじさん本」流行りとは方向性は異なるのだろうと思うのですが、「おじさん酒場」などは酒場で1人飲むおじさんたちの姿を通して何を見ているのでしょうか。
そう言えば、私の好きな テレビ番組に「孤独のグルメ」があるのですが主人公の井之頭五郎が仕事の合間に立ち寄った店で食事をするさまを描いた作品ですが癖になるんです。
もともとはグルメ漫画で、これを読むために購入していたこともありますがテレビ番組でドラマ化され、松重豊さんが井之頭さん役を演じられて、すっかりテレビドラマにもハマってしまいました。
こうした作品群を見渡してみると、おじさん達に思い描かれていたネガティブなイメージの「くさい」とか「汚い」とかから変わりつつあることや人生模様に男女の隔てが無くなり、気づかぬうちに「ジェンダーフリー」が広がっているのかも知れませんね。
1人のおじさんとしては嬉しい限りです。
(#^^#)









