ふじみ野市の朝は、 太陽も輝いて連休後半2日目も良い天気になりました。
お休みの方々には、せっかくの連休なので心も軽く、足取り軽く、次いでに財布の紐も緩めで消費喚起にご協力くださいね。
観光地や地域のイベントなどが企画され楽しい休日を過ごされてる方々が多いほど消費効果もあがり経済の好循環は多少なりとも進むものと思います。
無駄遣いの推奨では無くて、必要なところへ上手く使われることはもちろん大切な事です。
本日は、大きなイベントも 無いことから日頃手を付けられない資料の整理や遅れているデータ処理などを中心に仕事をさせて頂いています。
午後は、私用で知人に会いに出掛けて来ました。
1日の時間は、想像以上に流れが速くて昼ご飯を食べてから出掛けても、気づけば夕方になってしまい慌てる事ばかりです。
車で走っていても連休中の性なのでしょうか渋滞も多くて、距離を走った訳でもないのでしょうけれど思いのほか時間を消費しているものですね。
渋滞による時間消費は、 大型連休時の観光地には良くある話ですね。
有名な地域であるほどに交通の便が悪ければ車などで移動となり駐車場は予想外の大混雑で入庫待ちの列は数珠繋ぎとなり時間ばかりが流れて行くのは、私も良く経験しました。
観光地の運営における難しさは、こうした交通の便にも大きく影響するもので、誰でも何時でも入れます、見れますとなると心理的影響が大きいのか意外に集客が悪くなることも。
苦労しないと見れないと言う点が、人を呼ぶと言うこともある様ですが、一定のストレス以上になってしまうと逆に客足が遠のいてしまうこともあり、ある程度の利便性向上は課題であると思います。
藤棚で有名な 「あしかがフラワーパーク」も近くに電車の駅などが無かったことから車での来場者も多く、ちょうど見ごろとなるピーク期には大渋滞となっていました。
数年前にはなりますが、私も見事に渋滞の中へじっと我慢しながら駐車場に入れたのは大分時間を費やしての成果でした。
確かに、時間を要した分以上に見事な藤棚や公園内の花は見応えがあり夕方のライトアップも奇麗であったと記憶しています。
この「あしかがフラワーパーク」の最寄りに2018年4月1日からJR両毛線の新駅が改行されたそうです。
新駅はJRグループの 大型観光企画「ディスティネーションキャンペーン」としてつくられたものとの事で、工期が8か月と言う短期間での建設となり藤の花が見ごろとなるゴールデンウィーク前に開業すべく計画されていたようです。
あしかがフラワーパークは年間150万人の方が訪れる観光スポットで、駅の開業により観光客誘致の増加や交通渋滞の緩和が期待されているそうです。
駅の場所は、足利~富田駅の間に建設されており、フラワーパークの西口ゲートまで徒歩1~2分、正面ゲートまでは3~4分ほどだそうです。
特に藤棚のライトアップされた幻想的な情景を見るのであれば夜間まで居たくなるのは必至で、帰りの時間を考えると駅の近いことは有利になりますね。
開業された駅は、 通常は無人駅だそうでコインロッカーや自動販売機などの付帯設備は無いようです。
駅周辺に宿泊施設も無い様なので、駅経由での移動が必要なので手荷物の管理は工夫が必要かも知れませんね。
藤の花が見ごろの季節には荷物預かりサービスがあるようです。
地方路線の駅にありがちな双方向の電車が同じ線路に入る方式の様なので乗り間違いに注意とのことです。
では、残り2日間の楽しい休日をお過ごしください。
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ふじみ野市の朝は、 雨降りでした。
昨晩より風と雨が降りだし、天気予報では関東地方も2日~3日にかけて荒れるのではと・・・。
ところが想定していたよりも穏やかな降りで、連休の後半初日からどんよりではねぇと思っていたのでホッと一安心でした。
嬉しいことは続いて昼近くには、雨もすっかりと上がり太陽が湿っていた道路も乾かしてしまい夏日の様なギラギラ感が戻ってきたではありませんか。
本日は、午前中に ふじみ野市議会公明党会派で憲法記念日によせて街頭演説会を開かせていただきました。
場所は、東武東上線の上福岡駅西口のココネ広場前にて午前10時より行わせていただきました。
上福岡駅ご利用の皆様や周辺の皆様には休日の朝にマイクを使わせていただいてのお訴えにご理解いただき感謝しております。
弁士は、会派代表の伊藤議員が務めさせていただき、国会で議論が交わされています憲法についての公明党の考え方などをお伝えさせていただきました。
その後、場所を移させていただき富士見市議会の公明党市議団、三芳町議会の公明党町議団合同での街頭演説会のお手伝いさせていただきました。
午前中の雨降りも気付けば、 すっかりと晴れ間が広がり過ごしやすい休日となりました。
連休の後半が始まったこともありお出かけされている方も多い様で、何処へ行っても混雑や渋滞は避けられない状況の様でしたね。
休日を楽しまれる方々をお迎えするために仕事をされている方も多く居られることで、日本の休日は作り上げられているのだなと思います。
どちらかが欠けてしまうとバランスが崩れてしまい、双方にとっての利点が消えてしまいます。
思いやりの心が強い国の特質を育み続けたいと思う記念日でした。
思いやりと言えば、 自動車を運転される方々を保護する機能が大きく拡充され始めています。
運転者本人ではなく、周りに対して不慮の事故を防止するべく様々な危険回避機能が設定され始めているのはご承知の事と思います。
カメラやレーダー、赤外線などを用いて衝突回避やブレーキサポート等を積極的に支援することで、発生してしまいかねない事故を未然に防ぐものです。
最近では、対外的な危険要因を検知したり記録するためにドライブレコーダーなどの機能も向上しているようで、走行状態などを動画記録やブレーキタイミングなど加速度検出したデータを保険会社などが収集し解析することで安全運転への改善ポイントを提案するなどの機能が増えています。
また止むを得ず、 事故が発生した場合でも緊急通報(救急通報)機能がシステム化されています。
事故が発生した場所と時間など位置情報の精度が正確になりドライブレコーダーの情報などと連動して様々な事故状況が記録整理されています。
同時にデータを管理している保険会社などでは代行サービスなどが充実し、消防や警察などへ連絡なども行われる様です。
更には、ドライブレコーダーや車載のシステムがハンズフリーの音声通話を可能としている場合もあり携帯電話さえ登録されていれば、怪我をされた場合でも会話することが可能となっています。
事故は起きて欲しくはない ものですが、発生してしまった場合に運転者は一番動揺してしまい状況把握が難しいこともあります。
運転者の方を保護することは、事故相手の方に対しても出来る限り正確な情報の元で応対することが可能となります。
安全装置は、被害を最小限に抑えるための装備ですから自動運転論議もありますが、現状では運転者の方の安全運転意識が最も大切な安全対策で有ろうと思います。
残りの休日も楽しく過ごしていただければと思います。
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ふじみ野市の 天候は曇り空でスタートです!
ゴールデンウィークの前半が終了して5月1日、2日(本日)と公共機関や学校関係は通常通りです。
明日からは、いよいよ後半に入りますが、憲法記念日やこどもの日などイベント関係も多いと思われますので交通渋滞や行楽地でのトラブルなどにはご注意ください。
※写真は、高知県黒潮町で行われる「カツオ」のぼりの川渡しの様です。
本日は、午前中から 市役所の会派室にて連休明けから実施予定の会派による行政視察について、視察地の事前学習会を開きました。
直接、先進事業を行われている自治体に伺い事業内容などを視察させていただく事で、自治体としての取組や人脈作り、成功へのプロセスや失敗談、注意事項などを伺うことで本市にとり有益な情報を学ぶことが目的です。
大型ホールなどの設置事業をされた自治体から市民意見の反映方法や意見集約について注力された点など施設計画には大切なテーマでもあり事前に伺うことで準備や対応方法などを検討する情報となります。
午後まで会議は続きましたが、夕方にはアンケート活動で商店主の方など訪問し情報交換などさせて頂きました。
静岡県で、楽しい話題を 見つけましたのでご紹介します。
観光振興を目指すDMO(観光地経営組織)のするが企画観光局と食品メーカーが共同で新グルメ「絶対負けない勝男(カツオ)さんのかつサンド」を開発販売したそうです。
さかなの街・焼津漁港の代表的な春のイベント「焼津みなとまつり」でお披露目されたそうで、鰹のたたき18kg分を使った300食が発売開始後の午前中で完売されたそうです。
手元に写真が無くお見せ出来ないのが非常に残念ですが、ビジュアル的にも気合の入った姿にちょっと惚れそうな感じです。
※ご覧になりたい方は、ブラウザ検索で見つけてくださいね。
焼津港は、鰹の漁獲量が 日本一とのことで、その鰹の切り身に衣をつけ、たたき風に揚げてサンドにした意欲的な作品でソースには、じっくり炒めた玉ねぎと醤油バターの”勝オニオン”とマヨネーズにおかかと出汁醤油にワサビを混ぜた”勝おかか”の2種類が選べたそうです。
この「日本一の焼津の自慢 絶対負けない勝男さんのかつサンド」はイベント限定での販売らしく、今後は飲食店での展開を検討されているそうなので販売されることを期待して待ちましょう。
因みに同日の発売に合わせて「日本一の焼津の自慢 絶対負けない勝男さんのかつポテト」という商品も出されたそうです。
※フライドポテトに、ご当地スナックの「がんばれ!!バリ勝男くん」を混ぜ合わせたもので上々な評判だったそうです。
こうした地方自治体も 関わる事業で、食の開発や販売の挑戦をする姿は地域の方々へのエールにもなる様に思います。
埼玉県の公明党本部副代表には、参議院議員の「矢倉かつお」氏がおります。
「絶対負けない勝男のかつサンド」の面白いフレーズの商品名にハートを撃ち抜かれてしまいました。
是非とも商品化されることを願っています。
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴となりました。
ゴールデンウィークの前半3日間が終わり、今日と明日は中休みとなり学校や会社など動き出しています。
ここ数日は天候の良い日が続いており行楽やイベントなどお出掛けして楽しまれる方も多いことと思われます。
参加されて楽しむ方、企画側になり汗を流すことで充実感を感じられる方と様々な体験や楽しみ方があって良いのではないかと思います。
本日は、午前中に 地域内で議会報告をお配りしたあと市役所に出向いて確認事項の整理をしました。
問い合わせや連絡などをいただき会派室にて対応させていただきました。
午後は、アンケート活動で知人の店舗経営されている友人のお店に伺い「中小企業応援ブック」を届けてきました。
夜は、自宅で資料整理に政策勉強に没頭・・・出来ないのが弱さですねぇ気合入れないと。
ICT教育を検討される 教育委員会や地方自治体、関係機関の方々は忙しさの中で常に進歩を続けている技術に関して理解と判断をされているのでしょうか。
民間企業であれば情報部門を立ち上げて社内向けの対応など行っていますが、同様の問題点を抱えているとすれば予算規模の大きい大企業と中小企業とにおいて情報投資に気を配る余力を持てているのかなどの点で差が生じていると点は地方自治体も同じではと想定しています。
情報の投資先として検討対象となる技術って、ものすごく裾野も広くなっていて開発企業により能力や機能の差がさまざまある様ですから目指そうとされる効果に対して何が適しているのかを判断することは難しいだろうなと思います。
例えばデジタル教科書が 文科省で認定され通常授業で使用可能になった場合にも選択基準ってなんのでしょうか。
電子黒板も、タブレットやパソコンも導入効果について事前の検証をどの様に行っているか、児童生徒への効果検証は行われているのか、取り扱う先生方の習熟度や理解しやすさやメーカーのアフターケアはと考える事が多いのですが、情報系のシンクタンクとなるコーディネーターなどの力を借りることもあるのであろうと思うのですが、その方の能力評価って?
こうした点を議員は知識が無い場合にどうされているのでしょうか、税金を活用して教育も行われているのですから本質的に重要な点としては、ツールとして配備される備品や教育用教材の活用効果検証など必要なのではないでしょうか。
教育は教育の専門家に任せるべきと言ってしまうと、そのほかの事象も同じことですよね。
河合楽器製作所から 発売されている「スコアメーカー学校版Ver.12」と言う製品がある様です。
何をするものか調べてみると印刷楽譜をイメージスキャナなどで読み取り演奏や編集可能な電子楽譜に変換したり新たな楽譜を作成するなどの機能をもったソフトウェアで学校用があるそうです。
この製品の機能で感動したのが、音符の階名(ドレミ)を自動的に歌う「階名唱」機能がありました。
これは学校教育において階名(ドレミ)で歌いながら正確な音程を覚える指導方法が普及されていることで追加された機能だそうです。
実は、子どもの頃の体験ですが、この階名唱でつまづいたのを覚えています。
ドレミで歌うことが出来ずに音楽の時間がとても嫌で、出来ないと先生に怒られた時代で益々音楽嫌いに拍車が掛かってしまったことが嫌な思い出です。
音楽とかって自宅で 反復練習も、音感を鍛えることも、子どもには恥ずかしくてなかなか出来ないものです。
自宅に戻ると笛を吹いても「うるさい」と言われ、覚える術もなくなるのを改善することは出来ないものかと思っていました。
この様なソフトウェアは比較検討される競合製品もあるのだと思うので推奨するつもりはありませんが、子ども達の習熟度に併せたり、理解できるまでの過程の差を埋めることが出来るのであれば投資として考えた場合にも有効なのではないかと思います。
リコーダーやハーモニカの運指表示や楽譜上の歌詞を自動音声で歌う「ボーカル音源」などに混声合唱などをパート別に理解するために活用できれば効果は大きいものと思います。
国語や数学、理科や 社会などだけでは無く、音楽や美術など情操教育にも繋がる分野を理解してもらうことも大切で教職員の方の負担軽減のためにも活用の可能性はあると考えます。
ICTの活用は教職員の方々の負担軽減だけが主目的では無く、学校と言う教育機関の中にある情報を活用して児童生徒が学びを通して可能性を開いてもらう為に有効活用する道具であると思います。
その為にも、様々な情報の中から適したものを抽出していく機関や担当部署など持つことが出来ると良いのではないかと考えます。
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ふじみ野市の朝は、 4月の最終日となった今日も良い天気になりました。
大型連休も、今年は中休みがあり、明日、明後日は学校や市役所など通常の営業となります。
一部の企業などでは間の2日間も休みとして長い連休とされる場合もある様ですが、多くは本日までで前半が終了となり間を取ってから後半戦に繋がる方が多い様です。
気になるところは天候だけでしょうか楽しみにされていた方も多いこの休日です。
本日は、午前中に アンケート活動で美容室を経営されている方のところへ伺いご要望などを伺いながらアンケートをお願いしてきました。
午後も市民相談を兼ねて公明掲示板の設置をお願いしてきました。
夜は、来客があり良く話をした1日となりました。
部屋の資料整理や勉強資料の整理、次の議会への準備とやらなければならない事を整理しだすと終わらなくなってしまいます。
子育て支援と言っても、 親に対する支援だけでは解決しない事も多く、子ども達に向けた直接の支援活動なども広がりを見せている様です。
こうした背景もあることから、子どもと家庭を取り巻く課題に取組むため専門相談機関を集積した施設として、埼玉県さいたま市に「子ども家庭総合センター(あいぱれっと)」がオープンしたとのことです。
特筆すべき点は、高校生年代を対象にした児童心理治療施設「子どもケアホーム」が設けられているそうで、これは児童福祉法に規定された治療施設で、家庭や社会に居場所が無く、虐待による心の傷や発達障害、引きこもりなどで生きづらさを感じる子どもの進学、復学、就職の準備など自立を支援する施設とのことです。
更に、この施設の 特徴は多世代に対して対応の範囲を広げていることの様です。
乳幼児の遊び場「ぱれっとひろば」があり子どもコンシェルジュが子ども達や保護者へとの気軽な会話から相談体制に取組めるような雰囲気作りなどもされているそうです。
小学生が自由に遊べる「屋根付き運動場」もあり、中高生年代の若者が集える「中高生活動スペース」も整備されているそうです。
相談体制も子どもや家族が相談できる「なんでも子ども相談窓口」、中高生から30代の若者の進路や就職、人間関係の悩みなどにも対応する「なんでも若者相談窓口」も設置されているそうです。
専門相談機関を集積 と謳われている様に、児童相談所、心の健康センター、男女共同参画相談室、総合教育相談室など様々な機関が連携しながら相談体制を作られているとのことです。
本市においても様々な悩みを抱えている保護者や子ども達、また悩みを抱えたままで成長した若者などが、どの機関に相談すればよいのかと解決の術を探していることを耳にします。
中学や高校生まで放課後デイサービスが受けれても高校卒業した後にどう対応すべきかと本人も保護者も悩まれています。
こうした機関も、さいたま市の様な自治体規模だから実現できたことの様にも感じます。
少子化が進む現代では、 期待だけを若者にぶつけていては心をさらに閉じてしまいかねません。
問題解決に取組、共に解決して行くことで成長していただける若者を増やして行くことも大切な事業ともいえるのではないでしょうか。
行政規模に依存してしまうのではなく、様々な自治体や圏域対応などで普及させていくことを考えて欲しいと思います。
国政において審議拒否などされている間にも、困っている方々は日々悩まれています。
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ふじみ野市の朝は、 小金の空かぁ太陽かぁって今朝も朝からギラついた太陽が輝いてました。
もしかすると受けての気持ちが100%の朝の気分なのかも知れませんけれど。
太陽が目いっぱい輝いて、気温も上昇して朝晩の気温差も大分感じなくなってきたこの頃です。
連休も2日目になりますが皆様は如何お過ごしでしょうか。
本日は、午前中に 先輩議員と2人で街宣車を回させていただきました。
なんと矢倉かつお参議院議員の生声録音で実績報告などを流させていただき市内を走らせていただきました。
午後からは、地元で仲良くさせて頂いている舞踊団HARUNAさんの欄舞祭が大井中央公民館で開催されましたので参加させていただきました。
会場には来賓として、ふじみ野市の高畑市長、朝倉教育長にお出で頂き祝辞など頂戴しました。
元気いっぱいのステージで、言葉では残念ながら伝えきれませんので見逃された方は次回の講演などをお待ちいただければと思います。
さまざまな話題を 提供し続けている「ふるさと納税」!
返礼品の競争が自治体間で加熱したことなども有り、総務省は「返礼品は寄付額の3割以内」と全国の自治体に通知されました。
確かに寄付総額で見ても、2008年度が81億であったのが2016年度には約2844億円にもなったそうです。
これだけの金額が当初の納税予定地から他の自治体へと動くのですから注目が大きくなるのも理解できます。
返礼品の是正に 関する通知には強制力はないのですが、ふるさと納税の返礼品に要する財源確保などの問題も懸念されるところです。
ふるさと納税による税収増(寄付金分)を見込んで、当初予算に返礼品など調達費を事前に組み込むのですから、見方を変えると市民サービスに充当すべき税収割合からすれば減らされていた可能性もある訳です。
当然、当初予算などは住民代表の議会が議決して有効となる訳ですから住民の皆さんの同意を得た形を取ることになる訳です。
総務省の通知には、 額面以外にも商品券や電子機器、宝石類、などの価値の高いものや換金性の高さなどに配慮し、見直して欲しいと個別の自治体へも確認を行われているそうです。
地元の特産品になどに注力すべきなどの意見もある様で各自治でさまざまな見直しが図られているそうです。
2015年度の寄付額が全国1位だった宮崎県都城市は、返礼品の5割が宮崎牛などの肉類、3割が地元の焼酎などでしたが、この通知によりラインナップの見直しが行われ寄付件数の最も多い1万円の寄付額返礼品に対して3000円相当の品を加えるなど準備されているそうです。
また、逆な意味で地域産業の活性化に貢献している返礼品で地元にある生産工場と契約したパソコンなどを返礼品とされている自治体は当初の契約条件なども有り是正に対して前向きでありながらも急な変更が出来ない自治体など様々なようです。
全国的にネームバリューの 高い生産品を持つ自治体は良いのですが、地元名産品に窮しているところでは、新たな名産品の準備に苦しむ自治体もあるのではないかと思います。
本市でも返礼品について様々な工夫をしているようですが、主要産業として特出された品目が無い自治体に近い様に感じています。
想定している税収が不足してしまうことは、そのまま市民生活に影響が出る結果ともなりえます。
自治体の努力も重要であることは認識していますがバランスも大切なのではと考えるこの頃です。
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ふじみ野市の朝は、 太陽の光が周囲を温めて暑くなるかなぁと思ってしまうほどの天候でした。
午前中も午後も太陽光線は容赦なく降り注いで、完璧に初夏の陽気って感じなので行楽地は大変だったろうなと連休初日の感想です。
5月1日、2日に休みを取ったり、そのままの大型連休の方など長い休みに突入ですね。
このまま良い天候が続くと良いですね。
本日は、午前中に 自宅で資料整理したり、午後の街頭活動に向けた準備などをしていました。
午後は、地元の宮崎勝参議院議員にも参加いただき、ふじみ野市公明党会派による「100万人対話アンケート街頭」を東武東上線の上福岡駅東口で開催しました。
アンケート活動にご協力いただいた皆様には厚く御礼申し上げます。
また、周辺店舗の皆様、駅利用の皆様にはご協力いただきありがとうございました。
終了後に自宅へ戻り、更に1件アンケート活動などで訪問させていただきました。
多くの自治体で 共通している悩みの一つに公共施設の耐震対策があります。
大都市ほど建築年数の古く且つ大型の施設を有していることが多く、1981年以前の旧耐震基準に基づき建築された施設は診断結果による危険性判定が高い傾向にある様です。
危険度の結果を受けても耐震補強工事を直ぐに実施することの難しさがある様です。
主な理由としては耐震改修には費用や時間を要するために判断が難しく公共施設ともなると住民理解を得ること等、越えなければならないハードルが高いことが想定されます。
徳島県のある自治体では、 市立文化センターが築50年を過ぎ老朽化が進んだ物件があります。
ステージ付き1200人以上収容のホールや主要駅に近いなど立地は好条件ながら2015年3月に閉館されたあと放置された状態だそうです。
理由は、耐震工事に約22億円と試算され、市は文化センターに代わる新ホール建設計画を持ち、廃館、解体と決めたが後の市長選挙において新ホール建設反対を掲げた候補者が当選し、建設計画は白紙撤回となり文化センターの活用は再検討となりました。
近隣に県が所有する5000人規模を収容のホールもあることから人口減少が続く中、ホールの必要性を疑問視される市民意見もある現状とのことです。
利用されないホールを 抱える自治体には更に問題が広がります。
放置された公共施設は市民利益として活用されることも無く、周辺への影響がない様に管理などを継続しなければならず負債として抱え続けなければなりません。
対象となる公共施設が少なければ良いですが、平成の大合併などで公共施設数は1つの自治体で管理対象が増え、再配置などが進んでいなければ維持管理費は年々増加の傾向となり財政を圧迫しかねません。
住民理解を得ながら適正配置計画などを策定し、合理化も進めなければなりません。
民間が参入を望むような 地域で有れば、民間への売却や官民連携の施設としてリニューアルさせ活用していくなどの再生方法を検討することも可能と思われますが地域性が重要です。
人口規模が小さい自治体では、人口規模に合わせたコンパクトな建物が多く合併後の利活用面では利用方法を見直し、複数の小規模施設を並行して利用するなど工夫されているようです。
ところが建築年数や先ほどの耐震性問題などで不適合となれば耐震処理を行うためのコストは2倍以上となり財政に大きな影響を及ぼします。
行政が主導で再配置計画などを推進しなければ、解決されない問題は今後も積み重なって行くことが懸念されます。
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ふじみ野市の朝は、 晴れてくれるのか雨になるのかどんより空ではないものの少し雲が多くて判断に迷う空です。
曇りの空も、雨が降らなければ過ごしやすくて嬉しいものですね。
外に外出して出歩いていても暑さに負けることは無いですが、湿度の高めな日本だからでしょうか汗が出ます。
あれっ、私だけですか汗かいてるのって周りの方々は気持ち良さ下だったりしてます。
本日は、午前中に 自宅で資料整理などをしていましたが午後は所用でお出掛けして来ました。
どんよりって訳じゃない曇り空って晴れを期待してしまうのでしょうか晴れ間が出なかった時のハズレ感が若干くやしいなと感じる自分が面白いと思えるこの頃です。
夜になっても雨は降らず、明日からの連休に備えるかのように天候も一休みだったのでしょうか。
岡山市の興味をそそる 取り組みが紹介されていたので、公共施設の活用として考えてみました。
一般の方を対象に、岡山城天守閣の夜間貸し出しを始められるそうです。
従来も公的なイベントなどに限り活用はされていたとのことですが、企業の会議や集会、結婚式などの貸し切りを始めるとの事で、時間は午後17時30分から9時30分まで、最大で100人収容可能とのことです。
料金は7万円で、音響機器など備品利用は別途料金が発生となるそうで、本市で言えば公民館などの利用と方法に大きな差は無いようです。
それでお城が借りれるのなら様々なアイディアが生まれてくるのではと思います。
お城を有している自治体は 多くは無いと思うのですが、建造物として考えた場合に保存管理していくだけでもメンテナンス費用など考えると入館料だけでの維持管理は厳しいものがあるように感じます。
佇まいが立派であればあるほど国からの支援など無ければ自治体単独で維持し続ける事って大変だろうなぁと。
景観を大切にすることや観光していただくためを思うと夜間のライトアップなども費用は掛かれど実施して行かなければ注目されなくなってしまうなどマイナス面に繋がりかねません。
多分、貸し出しに際しては賛否ともに様々なご意見があった事と思いますが美観を保ちながら維持継続するためには夜間のライトアップ費用なども貸し出しの収益などを活用して少なくても補填していけることが大切だろうと思います。
本市にも回船問屋や 旧町役場などが歴史的な建造物として残っていますが、将来的なことを考えれば活用しながら保存状態を保ち続ける活動が行えるのが良いのではと考えます。
ただし大切な歴史的建造物であることを理解していただきながら大切に利用していただける様に利用者の方々のマナーにもご協力いただかなければならない点が多いと思います。
こうした考え方は、地域内の寺社仏閣や国の指定保存樹木や継承の必要な技術など全てに対して必要なことだと思います。
どの様な縁にせよ、この地で暮らされたり仕事をされたのであれば土地や地域への注ぐ愛情は、自分自身にも注がれるものではないかと思います。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 快晴となりました。
気持ち良く目が覚めて、気持ちの良い朝を迎えられて・・・これで休みなら良かったのですがねぇ。
太陽も元気よく輝いているので日中の気温は高くなるのだろうなぁと思った通りに暑い1日になりました。
こういう日は自転車で街中を走るのも気持ち良いかと思ったのですが用事があるとスーツで出るので、今一つでした。
本日は、午前中の予定が 空いていたので農協の支部活動をさせていただこうと思っていたのですが、大失敗でした。
議会ICT推進会議の予定がすっぽりと抜け落ちていて、連絡までいただいてしまい大慌てで市役所へ。
午前中は会議に参加した後に会派控室にて会派打合せをさせていただき昼過ぎてから勉強会の日程調整などを依頼して自宅へ戻りました。
なぜ戻ったかというと今朝ほどの農協の支部活動があり回覧板やお届け物を担当させていただく事になりました。
親の代から存じ上げる方々が農協の繋がりを持っているのでブランクがありましたが伺わせていただくことが出来るようになり勉強になります。
※会社員時代は、農協活動に参加させていただく事も出来ずにいましたので、ある意味出戻りの様で。
埼玉県川口市が2018年4月より 中核市に移行したと新聞報道を見ました。
少しお恥ずかしいお話ではあるのですが、地方公共団体の区分などについて十分な理解をしておらず知識の無さがお恥ずかしいことばかりです。
そうです「中核市ってなに?」と言う基本的なところを理解できていませんでした。
そこで、今回は地方公共団体の区分を自身の勉強を兼ねながら調べてみたいと思いますので、お付き合いください。
地方公共団体の区分は、 普通地方公共団体と特別地方公共団体から構成されますが前述の普通地方公共団体に絞ります。
普通地方公共団体は、都道府県と市町村に大別されて市町村が更に分かれて指定都市、中核市、施行時特例市、その他の市、町村に分類されます。
要件は指定都市は人口50万人以上の市で政令で指定された自治体、中核市は人口20万人以上の市で申し出に基づき政令で指定される自治体、施行時特例市は平成27年に制度が廃止されたとのことで割愛します。
その他の市は人口5万人以上とされ、それ以外が町村となる様です。
現在、 全国で指定都市は 20市、中核市が54市あり運営をされているそうです。
約1700もある地方自治体としては数は少ない様にも感じますが人口比率などで見ると大都市への人口集中がより鮮明となるのではないでしょうか。
指定都市や中核市となった場合のメリットデメリットを調べていたのですが情報量が多すぎで整理できませんでしたので別な機会に委ねたいと思います。
ざくっとした考え方は、県や都が持つ事務内容について事務配分の特例を受けることができ市の独自施策的な事務事業を行うことが可能となる様です。
川口市では、特別養護老人ホームの 整備支援として多床型(相部屋)を取入れた制度運営を行うそうです。
埼玉県の補助制度としては入居者のプライバシー保護などの観点で個室型を原則とされているそうですが、入居希望者のニーズとして、より安価な多床型を望まれる声が多くあり中核市となり可能となったことで予算化されたそうです。
背景には、川口市の人口は60万人を超え人口増が続いている自治体でもあるそうですが試算では2020年以降は人口減に転じる推計となり自治体規模を支え続けるためには流入人口などを取り込むなど住民の定住促進が重要となると予測されています。
そのためには定住先として「選ばれる街」にならなければならず独自の施策などが重要性を増してくるとの計画の様です。
理解できたことは、 大型の自治体は人口減少に向けた事業効果などを模索され実質的な行政機能を持って人口減に対抗されようとしている点です。
本市や周辺の市町は、こうした大都市の魅力ある行政機能に勝る何かを見出さなければ、人口流出が増え始めてからでは遅いと言うことを知るべきと言う事です。
人口が減少し続けると様々な行政機能はサービス低下が顕著になる可能性も否定することは出来ません。
まだ先と思うのか、余力のある今動き出すのか判断すべき時は近いのかも知れませんね。
(#^^#)
注意:この画像は富岡市役所の許可を得て掲載しています(無断転載禁止です)。
ふじみ野市の朝は、 梅雨時期には早めですが雨降りでスタートでした。
太陽が出ないと、気温も比較的低めで涼しげな服装では寒くなるばかりなので体温調節にご留意ください。
午前中の外回り時にはしっかり雨降りとなり、午後には雨も上がり太陽が輝いてあれあれと言う間もなく暖かくなってきたではありませんか。
目まぐるしく変わる天候に、ついて行けない体調管理に年を取ったのかと自分に問うこの頃です。
本日は、午前中に 雨が強めに振ったので中止にしたいくらいでしたが街宣車を回して来ました。
流石に街頭をとも考えていましたが雨で外に出られている方も少ないこともあり市内を回らせていただき終了しました。
午後は、視察関係の手配やら打合せなどもあり市役所に急いで移動しました。
地域行事のご招待状持参に同行させていただき教育長へご挨拶です。
会派室に戻り資料整理や打ち合わせなどを行い、日頃できない作業をしたり会派の勉強会日程を調整したりでバタバタです。
最近のトレンドなのでしょうか、 行政庁舎を改装や新築される自治体が機能性豊かな建物へ進化している気がします。
行政庁舎に求められる考え方を上げてみたいと思います。
「市民に親しまれる」、「市民が集える」、「情報の収集・提供の場」、「市がイメージできる」、「防災拠点」、「エコ・環境への配慮」などなどが多い様です。
予算を掛ければ良いものでは無いと思いますが、市民の皆さんが集われる場所として考えて頂けていることが何より素晴らしいと感じました。
庁舎は、市役所職員の皆様が働く場所ではありますが公共物ですから市の資産となり、市民の皆様に活用いただく場所でもあると考えています。
群馬県の富岡市に 新庁舎が誕生したそうです。
上信電鉄の上州富岡駅から世界遺産となった富岡製糸場へ向かう途中に建設され、設計は隈研吾さんの事務所とのことなのでそれだけでも興味津々です。
先日、テレビ東京にて「美の巨人たち」と言う番組で隈研吾さんの「雲の上のギャラリー」を見させていただき感動していたところに富岡市の庁舎を設計され、完成されたと聞いたものですから公開可能な写真の提供を議会事務局経由にてお願いしました(ぜひ写真を堪能ください)。
新庁舎は、延べ床面積 8575平方メートルで行政棟、議会棟の2つに分割されたつくりです。
2016年に着工され総事業費が47億円を合併特例債を活用して市の負担額が11億円ほどに抑えられているとのことです。
鉄筋コンクリートの3階建て、内外装に地元産の木材を多用し、木がデザイン上のアクセントとされ、通風や採光の便が考慮され地元産業であった養蚕農家の様な勾配や吹き抜けのある屋根が採用されているそうです。
庁舎前にはイベントなどに活用できる様な芝生広場を併設され利便性が高められ、新設の利点で敷地内に雨水浸透貯留槽が設置されており雨水処理能力も考慮されている様です。
災害時には、一時避難者1,000人が収容可能で水道、下水道、電気がストップしても3日間対応が可能とされ災害時の司令塔としても被災者避難施設としても活用することが可能なようです。
公共施設は、建設後の 維持管理費が掛かる点でも必要な規模を常に考慮しながら統廃合などの検討もおこなうべきものですが、新たに建設されるものの多くは災害発生時における様々な機能を有した設計がされています。
市のシンボルとしての役目も果たしながら市民生活を守るためにも活用できる機能を有することが重要視されているのも現状ではないかと考えます。
市民の皆様に愛され、活用されることで必要性が増していく施設にしたいものです。
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