ふじみ野市の朝は 雲多めですが、晴れそうで太陽が出て来てくれています。
日中はしっかりと太陽が輝いて暑さも比例して温度が上昇、何処に居ても暑いなぁと感じるくらいでした。
夕方に雲がまた出てき始めましたが、梅雨の真っただ中と思えば納得のいく天候でした。
夜になっても雨が降る訳では無さそうでしたからお仕事帰りの方々もホッと一息でしたでしょうか。
本日は、ふじみ野市議会 定例会も13日目の日程となり一般質問3日目となります。
一般質問が終わりますと、報告書等の準備として休会日が入り週末は最終の議決などを行い閉会を迎えることになります。
一般的に議員の仕事は、定例化の会期中が仕事の様に受け止められがちですが、意外にも会期毎の間が大変なのです。
議員夫々ですから全て同じ事をしているとは明言できませんが、私は期間中に視察や市民相談、議会報告(個人や会派)、資料作成に次の定例会までに一般質問で改善すべきテーマの決定や伴う情報収取と仕事は山積みです。
定例会終了後に議会広報誌の作成のために広報常任委員会が行われ準備もスタートしました。
夜は、自宅に戻り最終日の討論に向けて原稿の準備を行いますが、市民の皆様に解り易くできる様努力します。
本市でも新たに 複合型のシッピングタウンが出来るのではと話題に上がっていたのですが、現在は停滞したままとなっています。
誘致に向けて条例改正など下準備も進んでいたのですが、大型施設の建設ともなるとさまざまな判断要素もあると思われるので傍観するしかないのかと思うこの頃です。
とは言え、近くにある商業施設(某社)の存続なども風の噂として流れる始末で、地域にお住いの方々には買い物先の心配が大きな問題となることが懸念されているようです。
こうした買い物先の問題は、何処の自治体でも抱える課題に含まれている様ですね。
北海道函館市の 複合商業施設では、開業1年を迎え来場者は100万人を迎えるなど地域における賑わい創出には成功しているとのことです。
この施設は、無印良品が中心の人気施設で4回以上にはマンションが併設されており、市の交流施設も入るなど多機能な施設となっているようですが、地下1階に生鮮食料品や地元の人気店などのエリアで売上が苦戦しているなどの問題があるそうです。
個々の店舗ごとに購買意欲向上に繋げるための取組も行っているとのことですが、効果は限定的との意見も有るそうです。
そこで生まれた施策が、施設単独での客足回遊効果から面的な回遊効果を計画することだそうです。
単独の施設だけでなく、 対面して隣接する商業施設の客層なども研究して双方の事業にとりメリットの出せる取組を計画することで地域全体で顧客の回遊性を高めようと考えられているそうです。
行政が、関われる環境づくりをするために地域商社などを立ち上げて、行政支援や地域連携が可能な仕組みも構築することで地域全体の経済効果につながる施策を講じれることが望ましいと考えます。
進出希望の企業があるのであれば、積極的にコンタクトを取り、本市の都市計画ビジョンを理解していただき協働開発して行くことができれば新しい街づくりの先進事例になるのではと思うところもあります。
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ふじみ野市の朝は、 良い天気になりました。
今朝は、太陽も顔を出し良い天気のままで1日を終えることが出来るのかと思っていたのですが午後になり少しづつ雲も増え、気づけば雨が降ってきました。
よくある梅雨の気まぐれな空模様と思えば、気にはなりませんが一時強めに降ったりと、この時期の雨には泣かされることも多いのかも知れませんね。
午前中の陽気に誘われて、せっかく表に干した洗濯物も取り込まずに出かけてしまっていると困りますね。
本日は、午前中から ふじみ野市議会定例会の12日目で一般質問2日目が行われました。
我が公明党会派から2名の登壇が予定されており、1番目に川畑議員、4番目は私が登壇させていただき市政に対しての一般質問を行わせていただきました。
今日は、支援者の方々にも傍聴にお出でいただくことが出来ましたので嬉しかったのですが、質疑内容が堅い話が多くて傍聴いただくのも楽では無かったのではと。
定例会の終了後に、各種常任員会で打合せがあり帰るころには雨が降り出してしまいました。
自宅へ戻ると昨晩の原稿準備で睡眠不足だったこともあり少し仮眠を取り、夜は机に向かい討論用の原稿準備を行っています。
北海道札幌市に、 気になる取り組みを始められた企業がありましたので紹介したいと思います。
保育園を運営する企業が、保育施設としてオフィス付きの保育所を作られ活用を始められているとのことなのですが、オフィスでは誰が働いているかと言えば、お子様を保育所に預けているお母さん方でした。
この保育園は認可外保育園で、同じ建物内にオフィススペースを設けて事務処理の代行サービスを行っているそうです。
地域内の中小企業や個人事業主の方々から事務作業を引き受けて、お子様を預けられているお母様方に同社のパートとして働く場も提供するという発想の事業モデルとのことです。
働く環境としては、 1日5時間、週4日勤務で月6万円程度の収入とのことですが事務代行が中心業務のために、複数名でのグループで作業を行う(ワーキングシェア)ため、子どもの急な病気などで出勤できない場合も仕事に支障をきたすことも少なく済むようです。
何より保育中に急な発熱や病気になっても近くで仕事をしている事での安心感が高いこと等も評価されている様です。
一般企業の求人ではフルタイム勤務が多く、子育て中の方が求職活動するには難しく、就業復帰の際にも悩むことが多いものと思われます。
同社の事業スタイルで有れば、保育施設の稼働率を高めることも就業復帰などに悩む方々への課題解決のお手伝いにもなるようです。
こうした取組は、 首都圏や近郊都市でも可能性は高いのではないかと思うのですが、広がらないものなのでしょうか。
例えば託児施設とシェアオフィスを併設させることで、テレワーク等による仕事をされる方をサポートしたり、個人起業をされる子育て中の女性をサポートする施設なども考えられます。
企業が独自に社内保育所を開設する動きもある様ですから市役所庁舎も庁舎内に保育所を設けて職員や議員などのお子さまを預かれるようにすることで負担の軽減や仕事へ集中しやすくする環境づくりをサポートすることで業務効率を向上させること等に期待できるのではないでしょうか。
保育所だけに特化せず総合的な環境整備に乗り出すことで、多面的な利活用など施設の効果的な運用を進めたいものです。
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ふじみ野市は、 朝から雨降りです!
関東地方は多分全般的に雨なのだろうと思うのですが週明けからお出掛けが若干辛いと思われる方が多いのではないでしょうか。
おまけに、本市の通勤の足となる主要路線の東武東上線が朝から不通になるトラブルで通勤、通学の方々にとっては辛い朝になってしまった様です。
電車のトラブルが余波になり幹線道路などは渋滞が通常以上に発生したようで混み合っていました。
本日は、ふじみ野市議会定例会も 11日目の日程となり一般質問が始まりました。
日程としては今日から3日間が一般質問となり、私は明日の4番手で登壇させていただきます。
残念ながら議会中継は行われていませんので、当日傍聴いただくしか見て頂く手段が無く申し訳ありません。
情報化への投資は進んでいる自治体ではあると思うのですが、何でもやってるかと言えばところどころが虫食いの様な感じがあるのかも知れません。
午後まで掛かり、終了後に議会基本条例の制定に向けた特別委員会があり、その後に資料整理をして戻る予定です。
夜は、明日の準備に集中する予定です。
ICT教育が普及され始めて、 何処の地域でも小学校や中学校でタブレットの活用などが進められています。
地域内の製造業やサービス業においても人工知能(AI)や情報技術が当たり前の様に使われて、先々の活用できる人材を増やそうと2020年度から小学生へのプログラミング教育の必修化を進めています。
教育の狙いは児童生徒の創造性を培うことで、それにはロボットやコンピュータグラフィックなど目に見える形で過程や結果に触れさせることで、創造性に刺激を与えることが出来ればモチベーションも高めることに繋がると考えられているそうです。
静岡県藤枝市は ソフトバンクグループの社会貢献活動「Pepper社会貢献プログラム」に応募し、同社より市内の全公立小中学校にヒト型ロボット「Pepper(ペッパー)」の貸し出しを受け、市内の大学に協力を得て小中学生向けにペッパーのプログラミング講座やコンテストを実施されたそうです。
ロボットが話しながら、両手を広げる動作をプログラムなどに接することで、並列処理によりロボットを動かすことでそれぞれの動作時間を合わせる重要性などに気づき、さまざまな処理動作の連続性や繰り返し判断処理などについても気づきを感じながら覚えていけるそうです。
こうした体験は、たとえロボットだけを入手できても実現することは難しく、ましてや教職員だけで実現することも同様であろうと想定します。
大学などの協働や地域の大人たちの協力などが不可欠なのではないでしょうか。
こうした取り組みを、 藤枝市は子ども達だけで終わらせずに「ICTコンソーシアム」などを設立し、市民参画を促せるようにICT(情報通信技術)を活用できる人材育成を展開されたそうです。
ICT活用に市民を巻き込むことで定年退職者や女性の方々など幅の広い人材を、教育現場でサポートしていただける教員補助役として育てることにも繋がり人材の輪が広がります。
また経験者を中心軸において市内の自治会や町内会へ向けたICTサポーターとして派遣できる様になれば、自治会や町内会の各種業務の電子化などへの対応も可能となり若い方々の参加し易さも向上するかも知れません。
地域にICT化の波動を 起こすことが出来れば、学習・教育などの分野に向けた関連産業も関心を持つかも知れません。
行政と連携して市内各所に公衆無線LANの設置等へ動くことも考えられます。
インフラが揃えば、高齢者や児童生徒の見守り機能などをシステム化することも出来て先進的な街づくりへ繋げていくことも考えられます。
走り出すための切っ掛けと継続するための人材育成が大事なテーマであることは間違いないと思います。
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ふじみ野市は、 朝から雨降りです!
梅雨ですし雨が降るのは解っていることなので問題は無いのですが、夏の衣替えが終わったら冷え込みって。
今日あたりは結構涼しくなり、思いっきり夏の陽気だった昨日とのギャップに驚きです。
おまけに明日は台風が接近してくるとか、夕方が最接近時間帯(関東地方)とのことですが通勤、通学の皆さんはお帰り時間に注意ください。
明日は定例会で一般質問が始まります!
本日は、午前中に 一般質問の原稿作成と資料整理を行い時間の無さに焦る一日になりそうです。
午後は、会合があり小雨降る中をお出掛けして帰りにアンケート活動で友人宅へお邪魔して来ました。
夜になり時間との睨めっこの様になり考えがまとまらず気分転換をしながら、疲れた頭をだましだまし机に向かわせます。
明日が刻一刻と迫ってきますが、ブログも作らなければと奮闘中です。
子育て支援について 様々な取組が行われています。
主体者が行政であったり、民間企業が子育て支援を付加価値として組み込むことで販売増につなげるなど多様化しています。
そうなると子育てを検討している方々が自治体を選んだり、物件を選ぶ要素に締める子育て効果の割合が高まりますし、逆に選択肢の多さに戸惑うこともあるのかも知れません。
特に自治体が行う子育て支援事業と民間企業の物件がバランスされていれば良いのですが、そうでない場合も考えられますので、何処にポイントを置くべきなのか十分な検討が必要になると思います。
民間企業の取組として 東京都墨田区では平成14年からスタートしている「すみだ子育て支援マンション認定制度」というものがあるそうです。
既に区内で10棟のマンションが認定されているそうで、認定の基準は「住戸内の仕様」、「共用部の仕様」、「管理運営上の工夫」の3つのカテゴリーがあり、15項目39仕様の基準だそうです。
【認定項目の抜粋】
住戸内の仕様:ファミリータイプの間取り、収納力、段差の解消、指はさみ防止策、遮音床、大人が一緒に入れるトイレ
共用部の仕様:スロープ設置、子どもが掴める手すり、防犯エレベーター、転落防止、三輪車・ベビーカー置き場
管理運営上の工夫:送迎サービス、一時預かりサービス、保育所・医療機関との連携、ベビー用品のリユースなど
仕様を見る限りでは、将来的に高齢者世帯になっても十分活用できそうな点も多く見受けられます。
利用者は子育て世代へ絞り込まれるのであろうと思いますが、子育て終わった後ってどうするのでしょうね。
こうした取り組みは、 墨田区に続いて大阪市、神戸市、世田谷区、一宮市、川崎市、横浜市などが同様な制度を始められているそうです。
大型集合マンションを新規に建設されている民間企業も特徴的な物件を販売されている様です。
東京都国分寺市にはマンション内に英会話教室など子育て施設の充実が売りとなる物件があるそうです。
3LDKで5千万台が中心で、駅から徒歩13分と若干離れてはいますが、学童保育施設の誘致や共用施設の活用で英会話教室などが行われるそうです。
大阪や兵庫県では、マンション内で子育てを助け合う「子育てシェア」サービスと連携した事業を行っているそうです。
専業主婦の方々を「ママサポーター」として育成し、住まわれる方々のお子さまを一時預かりしたり、住民間の交流会などを開催して顔見知り同士の安心感を構築するなど工夫されているそうです。
地域によっては、 保育園などの併設マンションも増え、マンション住民の方々が優先的に入園できるなどの取組もある様です。
また柏市には、2LDKで賃料月19万円前後ですが保育園、学童保育施設や子供だけで利用可能な食堂も併設される集約型の物件も誕生しているそうです。
賃貸アパートにも子育てに視点を置いた物件が広がりを見せている様で、埼玉県朝霞市には住民同士の交流や子どもの遊び場確保を目的に中庭が設けられた物件があるそうで周辺よりも家賃は高い様ですが全室埋まっているそうです。
確かに、子育て世代の方が入居されても近くに遊び場が無いのは困りごとの一つの様です。
住居選びの際に周辺環境に求めるものは安全性と子ども達の遊び場も大切な要素ですね。
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ふじみ野市の朝は、 雨も降らずでお出掛け日和になりそうです。
日中は、気温の上昇もグングンと進んで関東の各所で最高気温を更新している様で、30℃越えも珍しくは無いようです。
ふじみ野市周辺も30℃を超えた様です。
ところがところが、夜遅くになって(夕方から少し雲増えてましたが)ものすごい勢いで雨が降り出したではありませんか。
可能であれば控えめに降っていただければと願うこの頃です。
本日は、午前中に 自宅作業で資料作成の遅れを挽回したいと集中・・・いろいろと割り込みが。
午後になり党のアンケート活動などもあり知人宅へ伺ったり、私用を済ませたりとアチコチ移動しながら自宅に戻りました。
夕方から自宅作業に復帰して資料作成を始めるも暑さで考えがまとまらず(言い訳ですね!)進みの悪いこと。
知人宅を訪ねた帰りに、久し振りにと所沢の団子屋さんへ行ってみました。
所沢や川越には、小さな店舗の焼き団子屋さんがあるんです。
※この焼き団子、焼き立てをいただくと醤油だれの香りと、団子の弾力と堪りませんよ。
文部科学省が 「高度人材養成のための社会人学び直し大学院プログラム」を大学院や産業界が協働して、社会人のキャリアアップ事業として推進しているそうです。
事業名称が表すように採択された事業(各大学から提案された)を見る限り、専門的な学びを受けたいと希望される方に的が絞り込まれ過ぎていているので、紹介だけに止めます。
学び直しで調べ直すと、対象者が広く大学や高校を卒業後でも本人の要望に応じて生涯を通して繰り返し教育を受けることが出来るシステムとして「リカレント教育」があることを知りました。
ところが、日本で広がるためには改善しなければならない問題もある様です。
社会背景の急激な変化により、 学んできた知識や技術が十分に生かせないまま新たな知識、技術が必要とされてしまうことや、労働環境の変化により従来は終身雇用などの制度が新しい学びを受けずとも働くことが可能であった時代が終わりを告げていることが必要性を高めている様に思います。
大手企業の資本算入で新設された事業体など、昔の考え方であれば倒産することなど誰も心配もしていませんでした。
ところが現代では、採算性が悪く企業価値が失われてしまえば企業が消えてしまう時代です。
国が事業存続のために補助すれども事業の悪化を止められなければ・・・。
リカレント教育を 生涯学習センターなどで受けることが出来る背景がつくられたり、地方自治体でも生涯学習事業は地域の方々へ学びの場として提供してはいますがキャリアアップにつなげる仕組みが無いようです。
日本女子大学では、2007年に卒業生を対象としたリカレント教育と再就職斡旋システムとして文部科学省に「社会人の学び直しニーズ対応教育事業委託」として採択され、快晴学校教育法の施行により社会人に履修証明を授ける家庭が認められたそうです。
埼玉県では、県内在住の55歳以上の社会参加と自己実現のためにと大学の開放授業講座(リカレント教育)事業が行われています。
※既に前期募集は終了していますが、後期の募集は8月1日からだそうです。
詳細の内容については埼玉県のホームページを確認ください。
厚生労働省は 新たな技術の習得や語学の学び直しをするために従業員が長期休暇を取得できる制度を導入した企業に助成金を支給する事業を2019年度からの実施を進められているそうです。
支給額は1企業あたり最大数百万円程度になるようで助成対象とする長期休暇は3~6ヶ月を検討されているとのことです。
就労中の方が一定の期間職場を離れる「教育訓練休暇」はスウェーデンやフランスなど欧州では法律で規定している国もあるそうです。
教育や労働を所管する省庁が縦割りの日本社会で、次代の人材育成についてどの様に連携されるのでしょうか。
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ふじみ野市の朝は、 始まったばかりの梅雨シーズンにいきなり中休み!
そんな都合の良い話ではないでしょうけれど、今日は日も高く、朝から太陽がギラギラと夏日になりそうな気配でした。
想定通りに暑くなり昼間の仕事は部屋の中では厳しすぎでしたが、外も当然暑いですし逃げ場のない状態です。
夕方から曇り始めて夜には雨が降ってきましたから、仕事帰りの方々は降られた方もいるのではないでしょうか。
本日は、午前中に 自宅で来客予定があり早くから打合せなどしていたので自宅作業にしました。
来客も終わり一般質問の原稿作成に取り掛かる予定でいたのですが、宅急便やら来客が続いたりと自宅での作業の難しさを感じました。
午後になり所用も有ったので出掛けたついでに市役所へ向かい、結局は会派控室で資料の整理や市民相談の対応などをさせて頂き、自宅に戻ると何時もの定時帰宅と変わらない時間となっていました。
夜も会合があり出掛けていて、戻る頃には既に21時を回り終わっていない事務作業に取り掛かります。
ふじみ野市役所では、 既にクールビスが始められています。
来庁される方々には、職員の皆さんが軽装になり季節の変化と共に多少の涼しさを感じて頂ければ良いのではないかと思います。
私達、市議会議員各位も襟付きの服装でと条件は有りながらもクールビスに対応させていただき軽装にさせて頂いています。
庁舎内の空調設備も負荷を下げる事にも貢献可能と思われますのでご理解いただければと思います。
このクールビズって言うのが 実は曲者で、皆さんはどの様なスタイルを活用されているのでしょうか。
民間企業で仕事をしていた際には、クールビズと言ってもネクタイを外したり半袖のワイシャツにする程度で、客先訪問の予定がある際にはネクタイは持参し訪問前に締めてから伺ったり上着は必ず持参していたりと。
ついでに言えば半袖シャツも出番は半々くらいで長袖のままも多かった記憶があります。
ここ数年の異常気象や高温になる夏の日差しなどを考えると、若干無茶な気もするので現在は半袖の活用はフル回転です。
とは言え、ポロシャツとかにするのは若干抵抗もあり野外の運動イベント等への参加時とかに活用させていただく位です。
夏の装いで気になる点が 足元のクールダウンをどうするかがありますよね。
流石にサンダル履きは出来ませんし、定常的に革靴を履くことが多いのですが皆さんはどうされていますか?
近頃の流行りでは「クールビス+スニーカー」が広がりを見せている様で、市役所の職員方でも見かける機会が増えている様な気がします(個人的な見解です)。
年のせいか、スーツにスニーカーを合わせられるほどスタイルが良い訳では無いですし、どちらかと言えば強面の顔つきでどうしたものかと考えてしまいます。
急な雨に出会う機会も多い この季節ですから、撥水性や防水機能があるようなスニーカーで且つ革靴に近いイメージの革製品や近い素材のものも良いかなぁと思います。
お洒落が好きな方は靴紐のカラーを変えるなどポイントコーデという選択肢も無い訳では。
スニーカーの活用で利点を感じるのは足元が軽そうなイメージがあるのでクールビスとして組み合わせることで夏の暑い時期でも「動けますよ!」と言ったアピールにも繋がるのではと微かな期待をしています。
梅雨にもなりましたので足元のクールビズなども上手く組み合わせて、過ごしやすく、そして快活なイメージを市民の皆さんに感じて頂ければ嬉しいですね。
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ふじみ野市の朝は、 雨が止みました。
雲は多い様ですが梅雨が始まって直ぐの中休みなんでしょうか、始まったばかりで早すぎの気もしますが時代の流れも速いので天候の変化も早いと言う事なのかも知れませんね。
時間が経過するにつれて、外は太陽も出始めて気温も徐々に上昇中の様で、暑い一日になるのかも。
空梅雨にならなければ良いなぁと思う、今日この頃です!
本日は、午前中から ふじみ野市議会定例会7日目で市民・都市常任委員会が開催されました。
常任委員会の担当事案として請願が1件提出されていましたので、議員として傍聴するために参加してきました。
午後は、会派のメンバーが控室に揃ったので会派打合せを行いました。
この後は、週明けから始まる一般質問で各議員が行政事業について行政の職員と意見交換を行います。
マイナンバーの普及状況は 厳しいものがある様です。
2016年1月から始められた制度ですが、2018年1月で丸二年経過し2018年3月の時点で交付枚数が約1367万枚人口比で約10%の普及状況の様です。
年齢別に見ると若い世代ほど低くなる傾向が見受けられるそうですが、高齢者が特筆して高い数値と言う訳でもない様です。
総務省は、自治体ごとに実施されている先進的な取組を集めて「マイナンバーカード取得促進のための先進事例集」を発行などを行いカードの利活用促進を図ろうとしています。
クレジットカードのポイントを 商店街の買い物で活用できる取組を東京都豊島区で実施されたそうです。
総務省の「マイキープラットホーム事業」を活用して、マイナンバー普及と地域経済活性化を同時に行うことを計画されたようですが認知度が低く利用者数の伸び悩みが壁となり思うようには進んでいない様です。
【マイキープラットホーム事業とは】
マイナンバーカードにマイキー部分(ICチップの空きスペースと公的個人認証部分で、公的機関だけでなく、民間でも活用できる)を利用して、公共施設や商店街などに係る各種のサービスを連携させる共通情報基盤をマイキープラットホームと呼び、これを利用して、図書館の貸出カードや商店街のポイントカードにおける個人認証を行える様にすることで利用者の利便性を向上させることが狙いの事業。
豊島区が実施した マイナンバー普及に向けた「豊島区ポイント」は2018年3月までの実験期間中に発行されたポイントが約34万ポイントで、その内訳の公募した区民135人の参加者へ1人2000ポイント付与した特典が27万ポイントが含まれていて、新規利用者は15人でとのことです。
区の分析では、事業認知度の不足や、近県発行までの過程に手間を要している点などが影響したのではとのこと。
この事業は1ポイントが1円相当の扱いで地域の協力店舗での買い物に利用できる金券に交換することができるような仕組みです。
個人が所有しているクレジットカード(限定されている様子)などのポイントも豊島区ポイントに統合できる仕組みもあり地域内消費の活性化に活用できる取組が行われているそうです。
カードの普及促進を 行える様に、さまざまな機能が組み込まれている様ではありますが、活用するためには仕組みの構築費用や地域の協力企業をいかに増やせるかが利便性の向上にも繋がる為のポイントの様です。
先ずは、行政で発行される証明書などをコンビニ交付が行える様にする当たりの改善から着手するのが妥当な進め方なのかも知れません。
自治体の努力は予算を確保するだけでは無く、地域振興にも役立つようにする仕組みづくりなども工夫しなければならず悩むべき課題となるようです。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 雨が降っていました。
ビシャビシャと強い雨音であれば、屋根や雨戸にぶつかって雨が降り出したぞぉと言わんばかりの物音に気付くことがあります。
今朝の雨は、優しく、優しく、地面に落ちる時も申し訳なさそうにそっと降り始めていた様です。
傘を差しながら通り過ぎる人を見るまでは、静かな朝の雨降りに気づかず過ごしてしまいそうでした。
ポツリ、ポツリと畑のビニールを叩く小さな音に梅雨の始まりを感じた朝になりました。
本日は、ふじみ野市議会定例会も 6日目となり総務常任委員会と福祉・教育常任委員会が開催されました。
定例会に上程された各議案を専門分野ごとに仕分けて審議を行うのが常任委員会の役割です。
私が担当させていただく総務常任委員会では、防犯や防災など危機管理関連や税金関係にデータの管理や開示など事務的な議案が中心とされています。
他の委員会も早めに終わった様なので会派控室にて会派打合せを行いました。
議会ですから会派内でしっかりと自由討議をする事が大切なのだとろうと考えます。
議論を尽くすのが議会ではありますが、多様な考えを持った方たちが集い議論し合うのですからルールが必要で、ルールに従い議論をすると、自由闊達な議論が行えるのかと考えてします点もありますから、せめて会派内だけでも自由討議を行い様々な意見を出し合いながら寄り良い結論を導き出せるようにしたいものです。
私が、市議会議員の 職をいただいた平成27年6月の第二回定例会から一般質問にて提案を始めた保育コンシェルジュが、翌年の4月から子育てコンシェルジュとして事業化していただきました。
当時は保育所の問題を抱えておられた方々と機会をいただいて、いろいろなお話を聞かせて頂きました。
私からも意見を出させていただき、どの様な仕組みづくりが必要で、どの様なサービスを受けられることが望ましいのか、ご要望をいただきながら事業の形を整えて提案を続けました。
現在も多くの方々に利用していただけるとの事で、お役に立てたことを励みにしています。
最近、良く耳にするのが 「○○コンシェルジュ」と言う専門分野について更に特化した知識や経験を活かしていただこうとする取り組みが増えている様です。
そもそも「コンシェルジュ」とは、どの様なお仕事なのでしょうか。
ホテルの職域の一つで、お客様の様々な相談事や要望にお応えする「よろず承り係」と表現されている様で道案内やレストランの紹介、時には人探しなど、お客様一人一人に応じたきめ細かなサービス提供を行うことで、お客様からの信頼と評価をいただける重要な職務でもある様です。
このコンシェルジュは、様々な目的で訪れる方々の変わった要望や難しい課題にも知識や人脈を活用して、お応えしていくことから行政事業にも欠かせない存在となるものと考えます。
自治会町内会コンシェルジュや ICT推進コンシェルジュ、高齢者雇用コンシェルジュ、などなど設置したい業務や事業は数えきれないほどあるように思います。
こうしたプロフェッショナルな人材に第一線を退かれたシルバーエイジの方々に、ご協力いただき対応していただく事で人材不足の解消に、高齢者雇用の促進にと繋がるのではないかと思います。
経験や能力を持たれた方に、ご協力いただき生活環境を変えることが出来れば、新しい仕組みづくりに繋げることも可能です。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 本日も快晴でスタートから暑さを感じさせるほどの外気の温度に驚きです。
夕方になり雲が増えもしかすると天候が変わるのかなと思いましたが既に夜となり吹き抜ける風が冷たく涼しさを感じました。
これから本格的な梅雨時期が訪れるのを待つ身としては、早くにザっと降って、すっきりと夏へ移り変わってくれたらなと思います。
今日も終日、汗ばむ一日となりました。
本日は、ふじみ野市議会 定例会も5日目となり本会議が行われ議案に対する総括質疑が行われました。
対象となる議案数が少ないこともありますが、議事の速さに驚くばかりで他会派と若干の重複があるであろう内容についても取り合えず回答をいただきましたが、全ての日程を行っても午前中で終了してしまいました。
午後は、議会基本条例の制定に向けた特別委員会が予定されており、そのまま市役所で書類整理などを行いながら待機していました。
午後の会議を終えて、市民相談などを担当課と確認させていただき残った時間で書類整理をしました。
こうして今日も1日が終わりますが、残念ながら自宅に戻り明日の準備などが待っているのが実態です。
民間企業が、 社内効率の改善に注力し業務改善や電子化などICT関連に関わる投資は増加傾向にある様です。
地方自治体に対して、国の電子自治体政策やICT教育の整備推進策など積極的な方針を示されていますが、主体者である地方自治体にとっては財源の問題や多忙な教職員の環境改善などにも配慮しなければならず難しい状況が伺えます。
ICT関連投資を行うことで、経済効果に期待される点も多いと思われますが地域経済への直接影響は限定的と判断されている地域も多いのではないでしょうか。
茨城県つくば市は、 通信大手と組んでパソコンのデータ入力など定型作業の自動化に取組まれているそうです。
専用のソフトウェアを用いて、納税や窓口関連の6つの業務で作業時間雄削減効果が得られ、本格導入をする方針の様です。
データ入力の自動化を進めることで約3ヶ月間の導入効果を検証し、電子申告など納税関連の業務で116時間、住所変更等に伴う窓口関連業務でで21時間の削減効果が得られたとのことです。
私も元職の経験から情報化への投資には積極的に検討すべきと推進を歓迎していて、問題解決を検討する際に費用対効果も考えながら提案を進めてはいますが、電子化投資をすることで改善することに傾注してしまいがちです。
本市の市民生活部を 訪ねた折に、S部長と話している際に気づかせていただいたことがあります。
受付窓口に、少しだけですが心遣いをしていますと促されて見た先に可愛らしい折り紙が折られて、季節ごとの雰囲気を表現されているとのことでした。
部長席の後方には、折り紙の束と折り紙の作り方の本が置かれていました。
予算を掛けずに、さまざまなご用件で本庁舎を訪ねて来られる市民の方々に楽しんでいただこうと言う工夫に、日本人の細やかな配慮を知りました。
いろいろなご意見も有るものと思われますが、職員の努力している部分もご理解いただければと考えます。
さまざまな自治体業務 の中で、発生する問題への解決策として情報化は有効であるは一つの答えではあると思います。
本日、気付いたことは最小限の投資で最大限の効果を得るための施策を、積み重ねていくことも大切であると気づいたことです。
注意しては居ながらも、基本から離れてしまっては本末転倒となりかねません。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 今日もヒートアップした暑さで夏じゃないかと勘違いしたくなりました。
今日も良い天気になり、朝方に雨戸を開けるだけなのに窓ガラス越しの熱気を感じて、雨戸も熱く熱がこもっていました。
この調子でいくと日中の暑さはどれ程になるのかと、いらぬ心配をしてしまいそうです。
終日、夏の様な陽気になった埼玉でした。
本日は、明日が定例会の 本会議で総括質疑が行われるため登壇予定の私としては原稿準備に追われているはずが、他の資料作成に時間を撮られてしまいギリギリの挑戦が始まりそうです。
早くから内容整理は時間を掛けている割に、原稿作成が何時も遅くなってしまうのは悪い癖だと気づきながら直せないのが良くない欠点です。
早く改善したいと思い、事前準備を早め早めに行うよう作業工程を組んでいるのですが調べだすといろいろと気づかされることを見つけてしまい、ついつい寄り道から始まり分岐を間違えて、いつしか別な内容の調査に没頭してしまいます。
データをある程度は残さなければ無駄になるので情報の整理などまで行っていると気づけばとんでもない時間。
良くあるパターンなんですよね。
少子高齢化で、 この先の商品購買層も明らかに変化が出始めるはずです。
先を見越したビジネスとしては服飾業界の動きが速いのでしょうか、既にシルバーエイジに光を当てたファッション雑誌が創刊されるとか。
高齢者の方々は、生活が質素で服装も派手になり過ぎない様に気を配られたりという、気遣いや配慮に感心させられるところが多くあります。
ところが「オレオレ詐欺」などによる被害の対象は、殆どが高齢の方々で高額被害も多いのが現状の様です。
社会保障や子や孫へ残してあげたい等の優しさでることは解りますが、ご自分のために投資すると言うのも先々の生き方なのかも知れません。
こうしたご高齢者の方々の 考え方は、戦後中や戦後教育が育んできたものとも考えられるのではないでしょうか。
学校へ行けずに、小さい頃から働きに出ていたり、家業の手伝いをずっとされていたりと生活の知恵として生きることを学ばれていたのかも知れません。
幼少期からの教育については別な機会にさせていただき、高等教育に的を絞り考えてみたいと思います。
義務教育を修了した後の高校や大学、専門学校などで学びたいと思ったときに考えてしまうのが金銭面での負担ではないでしょうか。
子ども達が悩まずとも保護者の方々が悩まれているケースが多いのであろうと思います。
奨学金を受けて 高校や大学に進学した後、返済に悩まれる方が多いと聞いています。
私の個人的な見解ですが、学べる道を選ぶことが可能であるならば大学で有れ、短大で有れ、専門学校で有れ学びを経験することは自身にとって価値的であると思っています。
学業だけでなく、バイトしながら社会構造を知ったり、多様な思考を持った友人を多く作ったり、煩わしいから知った仲間だけと決め込んでしまうので勿体ない様な気がするので苦労しても多くの方と知り合うことも大切かと思います。
また、学生時代にしかできない語り合いを経験して欲しいと思っています。
その点では、我が家の子ども達は友人とも親とも親戚とも良く話してくれていたので少し安心しています。
公明党は、返済不要の 奨学金制度を実現しましたが、これから受ける方々だけでなく既に払い続けている人たちにも手を差し伸べて欲しいと思います。
とは言え、無料化などを続け過ぎれば、予算も枯渇してしまい少子化になるとは言え、先々までの安定した奨学金制度を維持できなければならない点には同感です。
ある雑誌の「日本教育を考える」と言う特別企画を読んで知ったことですが、海外の大学では本人や保護者の支払い能力により授業料が減免されるなどの制度があるそうです。
国は、国立大学などに補助金などを出しているのでしょうから奨学金制度の充実だけでは無く、大学本体が授業料や入学金などに対して制度化を行うことは出来ないものなのでしょうか。
少子化を迎えて、 学生を受け入れなければ大学自体が成り立たなくなることも懸念されています。
学びたい学生の願いをかなえるため、授業料などの減免制度を設けて寄り良い学びを受けた学生が将来的に著名な学者や起業家に育つことで、大学にとってのブランド化や経済効果も得られるのではないのでしょうか。
それは国の教育政策も同様で、子ども達が寄り良い学びを受けることで将来的に優れた人材へと成長されれば、国の財政面等でも効果が出るように変わるのではないでしょうか。
時代に則した取り組みを行政任せや個人任せ、大学任せにせず、皆で考えることが大切なのかも知れません。
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