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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴です!
夏本番ですし、8月ですから太陽もギラギラと輝いている方が確かに夏模様ではあると思います。
それにしても今年は異常な暑さが続いています。
朝となく、昼となく、夜になっても涼しくなるわけでもなく・・・。
 
本日は、午前中から 議会活動があり早めに市役所の会派控室に出ました。
議会ICT推進会議があり先日行われた視察について討議したのち来年度以降の端末契約に際して通信料削減などの検討事項の協議を行いました。
議長から災害時の効果的な活用について検討する様にと諮問を受け、検討に入りました。
午後は会派控え室で資料整理、原稿作成を行いました。
夜は自宅に戻り、引き続いて仕事をと思っていたのですが集中が途切れてしまい今宵はほどほどにして終了です。
 
タブレット端末の活用が、 議会活動において採用されるケースが増えている様です。
議場での扱い意外にも応用用途はさまざまあるので何に使われるのかルール作りを行うこと等も大切です。
最も重要なポイントとしては、年齢層の幅が広い議会であればタブレットなどへの苦手意識や従来からの議会進行が行えないのであれば等のご意見も有ることから、利活用についても理解を求めることや採用後のアフターフォローが肝要になると考えます。
議会事務局に専門性の高い職員採用が出来るような余力のある議会は別ですが、10万人前後の市や町村議会では採用することも高いハードルであったりするようです。
考えなければならない点は、少子高齢化や人口減少が進む中で行政事業のICT化は避けては進めない直近の課題であると認識を持たれるかどうかであろうと思います。
※経験がないや知識がないことを誰が評価できるのでしょうか・・・。
 
政府が進めている 官民の関りが強い行政手続きを効率化することで、双方の生産性改善を図ろうとする動きがあるそうです。
2021年度を目標として企業による税・社会保険料関係の手続き書類を電子手続きに切り替えようとする様です。
既に一部の機能は電子化されている点もある様ですが、行政側が政府に認定されたクラウドサービス事業者のシステムを活用し、企業の給与情報などをクラウドにアップしてもらい行政側がそのデータにアクセスして手続きを進める仕組みを構築して、官民双方の事務負担を減らし生産性を高め様としているそうです。
対象となるのは企業の従業員における給与所得の源泉徴収票や健康保険・厚生年金などになり、法人税や消費税などの企業の納税に関するものは含まれないそうです。
 
電子化することで 将来的に活用範囲が広がることに期待されますが、現状の業務量軽減にどれほどの効果があるのでしょうか。
官民双方で登録作業や電算化する際の登録業務などが削減することや、書類の保管などのコストも削減の可能性はあります。
注意しなければならない点は、過去のデータなどは紙で残していたから守れたもの(外的要因)などがあるのも事実です。
如何にして災害や外部からの攻撃などに対応して且つ、永続的に情報を管理し続けるのかも配慮すべき点であろうと考えます。
官民ともに義務付けなどが発生し、情報化リスクを回避するためのコストは別に発生することが想定されます。
 
地方自治体にとっても 国が推進をするのであれば、適合すべきシステム改善は発生するであろうと事です。
その分、補助金などでシステム化の助勢が行われるのか自力で行うことになるのかなど問題が残ります。
それでも投資対効果で企業税収の多い自治体などでは無理をしてでも追従しなければ混乱を招く事になるなど想定されるため慎重な審議を進めて欲しいものと考えます。
(#^^#)
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ふじみ野市の 朝は快晴です!
天候が良いのに越したことは無いのですが、あまりにも晴れの日が多く梅雨時期に充分な降水量が無かったか水分不足の様です。
連日の天気が異常なほどに気温も高く、毎日が熱帯の様な日々を続けているので環境も変になってしまう事もうなずける気がします。
冷房を使う事に躊躇されず可能な範囲で快適な環境に身を置けるよう注意していただきたいと思います。
 
本日は、午前中に 市議会公明党会派で街宣活動を行いました。
自らが行う活動なので、良い悪いと言うのではないですが日中に行われる屋外での活動は可能な限り体調と周囲に避難できる施設があるかなど確認して欲しいと思いました。
本気で、暑いです。
街宣車も軽自動車なので冷房も充分には機能せず、音の問題もあるので窓を開けたまま回らせていただくので暑さ対策は重要です。
立会演説についても早朝であればまだしも、日が高くなり始めてからは危険な感じがしました。
午後は資料整理、原稿作成をさっさと行い、出掛ける用事があり出掛けてきました。
夜になっても外気の熱冷めやらずで風も幾分暑いですし、部屋の中は偉い暑さになっていました。
 
これだけ暑い日々が 続きますと体調も精神的にも夏バテ状態になる方も増えてきます。
ご自宅の戻られた際には、お部屋冷やされたり可能な限り涼しいお部屋などで上がった体温の調整をされたり、疲れた体のクールダウンなど工夫していただければと思います。
玄関回りや鉢植えなどでもある様でしたら打ち水したり、上呂で水を与えたりと夏ならではの水を活用するだけでも周囲の温度も下がったり、気持ち的にも涼感を得ることが出来るのではないかと思います。
 
千葉県のマザー牧場では、 「サマーナイトファーム」が実施され営業時間が夜21時まで延長され花火を見ながらの焼肉パーティーが堪能できるそうです。
その他にもびしょ濡れエリアに、ウォーターキャノンなど夏の暑さを涼しさに変えるイベントがある様です。
 東京都八王子の京王堀之内駅に「東京あそびマーレ」と言う室内遊園地も冷たさMaxでスノータウンが初登場しているそうです。
このスノータウンは365日雪が降る世界で、意外にも体感温度は18~20℃ほどで凍えるほどでは無いようです。
 
公共施設では、 近頃流行りのクールシェアでお待ちしています!
クールシェアとは、ご自宅のエアコンを切って図書館や児童館など公共施設を冷やしておくので地域の皆さんに活用いただき電力消費のピークを下げる環境に優しい効果のある事業です。
※ふじみ野市が実施されているのかは未確認のため、調べておきますね。
熱中症予防のためにも地域内の企業の皆さんや小売店舗さん、カフェやギャラリーなどに加盟ご協力いただいて地域全体で環境対策を行いながら涼しさを分け合って過ごそうと言う良い企画です!
 
少し予算は必要ですが、 夏の夜にイルミネーション効果を出して夜間営業による涼しさの演出や販売効果促進を狙われる店舗さんもあるようです。
また、クールダウンに役立つ冷感シーツや掛け布団、枕カバーなどで暑さ対策も楽しいかも知れませんね。
買い物ついでに地元のデパートや百貨店、スーパーなどでひんやり涼んでくるのも良い方法かも。
食事だけは、冷たいものばかりですと体が更に冷えてしまい体調を崩すこともあるので栄養価の高いものを上手にいただきましょう。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴です!
快晴なんですが、あの暑さが返って来たようです。
連続の真夏日で危険な日々とまで言われた、あの暑さが再び帰ってくるのでしょうか。
天気予報を確認する日課となり、朝の起き抜けの暑さに身体も驚きで既にぐったりとしてしまいそうです。
夜になっても真夏の余韻が残ってしまうのでしょうか。
 
本日は、自宅作業にして 午前中に書類整理や原稿作成を行いました。
午後からは、ふじみ野市保健センターで行われた「がん予防セミナー」に参加し勉強してきました。
岸内科クリニックの岸院長の講義を聞かせていただき検診の大切さが分かりました。
その後、お見舞いやら定期健診の件で病院回りをしてバタバタと動き回りました。
締めは、上野台のトレーニング室に伺い講習を受けて来ました。
市内の施設は使わせていただいて利用される方々からお話でも聞かせていただくのが一番効果的と思い利用者講習会です。
体験させていただくと日頃の運動不足が、体中の痛みとなって確認することが出来ました。
 
日頃の運動不足もあってか、 身体を動かすのが辛かったのですがランニングマシンやサイクルマシンの様な目標値を表示されながら動くのって、何となくですが欲が出て意外に動けるものだなぁと納得しました。
あろうことか動けば、動いた分だけお腹も減って来るんですね。
帰りには何を食べようかとか、外食したいなぁとか体力消耗してヘロヘロな割に思考だけはしっかりしてるなと。
最終的には、大人しく自宅に戻りましたが・・・。
 
そんなこともあって、 疲れた体には甘いもの・・・つながりで、本日のお題はコッペパン!
昔からあるのに新しいと言うか、年が回ってコッペパンに戻ってくるみたいな不動の人気を誇る逸品です。
コンビニエンス・ストアでも街の美味しいパン屋さんでも扱われているケースは高いです。
楽しみなのはパン本来の味わいも大事ですが、挟んだものとのマッチングと言うのでしょうか、痒いところにも手が行き届いている最近流行りの複合施設の様な(職業病ではありません冗談です!)。
 
Web検索すると コンビニのコッペパン・ランキングなんてものがヒットしました!
見て見ると確かに目にしたことがある(一部は食べた経験もある)コッペパンが並んでいました。
 
・もっちりとしたコッペパン 北海道小豆の粒あん&マーガリン
・ もっちりとしたコッペパン 練乳ミルク
・チョコづくしコッペパン
・コッペパン(ダブルピーナッツ)
・もっちりとしたコッペパン 粒々ピーナッツ
 
ご興味のある方はWebで検索してみてくださいね。
味や食べ応えに写真もばっちりで、直ぐにでもコンビニに走りたくなりますから・・。
 
コンビニのコッペパンも 素晴らしいとは思うのですが、拘りたい方はやはり自家製パン屋さんの味でしょうか。
コッペパンで調べると人気店は盛岡市の「福田パン」さんの様で、残念ながら私も食べたことが無く、指をくわえて見てるだけって感じです。
何でもサンドする中身は50種類で組み合わせは、2500種類にもなるそうです。
ものすごい状態の様ですが、このお店で修業された方が東京都の亀有で出店されたそうで店舗名は、「吉田パン」さんだそうです。
2013年の4月に開店され、オープンは朝の7時30分からで夕方5時半の閉店時間を待たずに売り切れることもあるそうです。
 
遠くの美味しいお店も 話題的には楽しめると思うのですが、是非ここは地元に目を向けて頂き地域の美味しいパン屋さん探しも楽しいかも知れませんよ。
店舗にコッペパンのディスプレイでもあればインスタ映えもしていたり、軽く喫茶テーブルでもあれば飲み物とセットで楽しむことも可能です。
私のお気に入りはご近所のパン屋さんでしょうか、近いことも要因の一つですが作られている方の顔が見えるのが最高だなと感じています。
この夏、日の高い時間帯は暑さも強く危険ですから外出は控えていただき、比較的涼しい午前中や夕方にお近くのパン屋さんを訪ねてみましょう。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 カラッと晴れてしまいました。
昨日は少し不安定な気候の影響が残っていたように夜中に突然の雨が降ったりしていましたが、今日は朝から気温も上がりまくっている様です。
日本列島全体が、30℃を超す地域ばかりの様で、天気予報を見るたびに何処の地域も真っ赤です。
東北や北海道の地域でも30℃以上の地域が多い様で、何処に行っても涼める場所が無さそうですね。
 
本日は、午前中に ご近所へお届けも荷や書類の準備などをさせて頂いた後、市役所へ向かいました。
上野台にトレーニング室があり何事も経験して見ない事にはと、申込に行ってきました。
使わせていただいた感想などは体験してから報告します。
そのまま市役所の会派室に出て資料整理や原稿作成など事務処理をさせていただきました。
午後は会派で集まり高畑市長へ公明党会派としての地域設備に関する要望書を、出させていただきました。
その後は、会派で打合せを持ち日程の確認など行いましたが我が会派の持ち味なのでしょうかあっさりしています。
夕方自宅に戻り、事務仕事を継続することにしたのですが自分でも良く飽きずに続くなぁと感心する日々です。
 
最近は、雨が降り出すと ザーザーやゴーゴーと言う擬音で表せるような土砂降りばかりが多い様な気がします。
雨降りのしっとりした音色を聞くことが少なくなったなぁと思う今日この頃です。
これだけ真夏日が続いて、雨が降りそうになると台風の様な嵐ばかりで心を落ち着けて雨音効くような風情を望んで避暑に浸りたい気分です。
傘に当たる雨粒の音も、余裕がある時に聞く音は何とも気持ち良く耳に届いたりします。
 
雨降りの楽しみ方も いろいろですよね。
新聞で特集されていた記事を見ると、傘を自分で作るイベント企画を行うホテルがあったそうです。
確かに自分で傘を作ってみると、雨が降らないかなぁとワクワクして雨待ちになりそうですよね。
「軽井沢アンブレラスカイ2018」と言うイベントも軽井沢の商業施設ハルニレテラスで行われていた様で、写真をお見せ出来ないのが残念ですがカラフルな傘を飾り付けた景観がものをいう素晴らしいイベントの様でした。
残念ながら6月1日から7月までの1ヶ月間の開催の様でした。
※ご覧になりたい方はホームページで検索してください。
 
雨を楽しむ方法に、 雨具を新調してみるのも良いかも知れませんね。
可愛らしさもカラフルさも向上していて、見て楽しめますし、使ってみたいと雨降りを待つのも楽しいかも知れません。
先日、男性用の雨の日グッズで携帯用のポンチョが販売されていたのですが、なかなか技ありな商品で思わず買いたくなりました。
ハッキリ言って太目な私でも何とか着れそう、袖口は止められる様にボタンが付いているのでめくれ上がる心配も少なそうでした。
自転車やスクーターを良く使われる方には突然の雨降りに対応できて良いかも知れませんね。
 
後は、雨の日限定の サービスなどを提供いただける店舗などが増えている事でしょうか。
※残念なのは梅雨時期が早々と終わってしまい既に終了しているサービスも多い様ですね。
雨の日は、ポイント2倍なんて店舗もあったり、雨の日メニューがあったりと工夫して雨も味方にしてしまう考え方の素晴らしさですね。
ふじみ野市でも行っている元気健康マイレージ事業も雨の日はポイント倍増とかすると、自転車や徒歩で移動される皆さんへの努力にお応えできるかも。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 台風の影響も過ぎて太陽が輝く朝になりました。
休日と言うこともあり昨日中止となったイベントやお祭りなど、今日こそはと開かれる地域もある様です。
朝方は、少し曇ったり、急に降り出したりと影響が残っていたようですが、午後になるに連れて天候が安定するのと同時に気温の上昇もグングンと高くなってきました。
今日も暑い一日なりました。
 
本日は、午前中の 内に昨日の雨や風による被害がなかったのか確認を兼ねて地域内を回ってきました。
担当の地域内では大きな問題も無かった様で一安心です。
午後は、地域の集まりにお声がけ頂いたので参加させていただいて来ました。
皆さん、和気あいあいと楽しい時間を過ごされていて時間を共有させていただき、楽しい時を過ごすことが出来ました。
夜は何時ものごとくですが、終わっていない資料整理や原稿作成がありパソコンに向かい作業です。
ところが、宅内のwifiが調子が悪くなっていて様々な機器が繋がっていたり、繋がらなかったりと困った事態になりました。
一時的な応急処置を行うのに時間を食われてしまい、更に厳しい状況になりました。
 
地域の小中学校も 夏休みに入り、7月も終わりに近づいています。
後ひと月ともあると思うのか、ひと月しかないと思うのかで過ごし方も大きく変わる気がします。
大事な日々をどう使うかを考えて工夫することが楽しさを深める事にも、また新しい楽しみに繋がる方も居られますからアイディア次第と言うこともありますね。
そこで今回のご紹介先は秋田県由利本荘市にある「鳥海山 木のおもちゃ美術館」です。
 
この美術館は、 国の登録有形文化財となる旧鮎川小学校の校舎を活用して設立されたそうです。
館内は、地元産の木を使ったおもちゃや大型遊具が設置され、子ども達が楽しめるだけでなく関わる大人たちも巻き込んだ多世代交流拠点としての機能も併せ持っているそうです。
玩具に使われる木材は由利本荘市内で伐採されたものが使われ、加工や施行は市内の職人の方々が担当されたそうです。
木材から加工して作られた「木のどんぐり」5000個で埋め尽くされた「木のプール」など手作りの素晴らしさが随所に現れています。
 
木の美術館は、 「東京おもちゃ美術館」が全面監修して雪の降る冬でも、子どもも大人も遊ぶことが出来る施設とされたそうです。
 費用は、2億4000万円が投じられ、年間3万5000人の来館者が見込まれているそうです。
入館料は大人800円、小学生以下600円と割安な入館料とされています。
指定管理者はNPO法人が運営を行い、職員以外にボランティアの学芸員を募り100人以上が集いましたが、平均年齢は60歳とご高齢の方が多く、子ども達の遊びを見守っていただいてるそうです。
 
最寄り駅は、 第三セクターの由利高原鉄道の鮎川駅で、行き帰りの間もおもちゃの世界に浸っていただこうと「おもちゃ列車」を運航しているそうです。
これは市が、通常の車両を1500万円かけ改装したもので指定時刻に走らせているそうです。
鮎川駅も美術館に併せて駅舎外観などを回想しているそうですが、クラウドファンディングを活用して集まった528万を充て行われたものだそうです。
行き帰りの道中も楽しんで頂ける様に工夫されているのは車の利用では無く、経営の厳しい由利高原鉄道を利用して欲しいとの試みからとのことです。
地域の力と工夫が集約された施設を、ぜひこの休みを使い体験してみては如何でしょうか。
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ふじみ野市は、 朝から雨と風で台風接近する兆候だらけでスタートしました。
ところが予測に反して台風の振興が遅いのか気圧の谷間なのでしょうか突然晴れ間になり上天気になったかと思うとドバっと土砂降りが始まったりと慌ただしい1日になりました。
天候が暫く快晴続きであった事もあり、作物には嬉しい雨も、あまりにも激しい風の影響で良いことばかりではありませんでした。
ひと夏の出来事位で終わって欲しいなと微かな希望を持ちながら過ごしました。
 
本日は、天候もくるくると 目まぐるしい程に変わるので休日に予定されていた地域祭りやイベント行事なども中止となりましたので当初予定が空いた事もあり出来ない事に振り向けることになりました。
所沢の知人宅を訪ねて、散髪などしていただきながら近況の確認やらさせて頂いて来ました。
午後から資料整理に原稿作成などを集中して行い、若干フラフラになりましたが目標としていたところまでは終了できました。
夜もしっかりと仕事に打ち込んでいたので、テレビも見る余裕もなく会話相手は目の前のパソコンでした。
 
新聞を見ますと 世界でIT関連技術者の争奪戦が、激化しているとのことです。
日本の国内でも同様な現象は有るのでしょうけれど人材不足の原因は何があるのでしょうか。
少子高齢化や人口減少と言う理由は当然とも思われますが、少なくなり始める人材の中でも仕事をしたいと思えるならば人の確保は可能なのではないかと考えますが、日本の情報産業は諸外国に比較してしまうと厳しい現実があるように思えてなりません。
花形産業とならない業界に人は集わないと言う事なのでしょうか。
 
小学生男子の 将来なりたい職業アンケートなどを調べて見ると学者、野球選手、サッカー選手の順番で人気なようです。
世の中の市場的にIT関係業界は、ある意味拡大を続けている世界だけれども、子ども達が憧れる職業にはなれない様です。
そこにヒントがあるのかも知れないと思うのですが、例えばIT関連の開発者は給料が安い、仕事がきつい、暗い感じなどネガティブなイメージを私たちの世代も強く認識しているためなのかも知れません。
 
最近のeスポーツなど Webやゲーム関連のエンジニアやクリエーターと言われる横文字職業の方々も増えているようですが裏方的な扱いで表舞台に上がることが余りない様に感じます。
ゲーム会社や電子商取引などを行う事業者は、急成長を遂げて利益を多大に揚げているようですが、システムを開発したりWebデザイナーの方々が莫大な収益を上げているとは、余り聞いたことがありません。
機関系のシステム構築などをされていた経験者が高齢化を迎えて現場を離れるケースが今後も増える事と想定されますが後継者としての人不足は、同じ開発系であれば目に見える結果を得やすいWeb系やゲーム開発などに流れているのかも知れません。
こうした業界に強い人材をつくろうと、小学生の授業にプログラミング教育を導入する事が計画されているのでしょうか。
 
海外に目を向けると 日本の自動車産業ですら自動運転などの技術開発は、グーグル社やAI開発企業などと新たな企業を設立したり協業による開発契約をするなど海外勢の独壇場の様に思います。
世界で生成されるデータ量は2025年に163兆ギガバイトと2016年時点の10倍となる見込みだそうです。
こうしたデータ群を活用するためには、数学や統計、情報処理、データベース技術者など知識を持たれた技術者が必要です。
経済産業省によると、IT人材の平均年収は米国の1200万円に対して日本は約600万円とのことです。
国内における評価の低さが人材の価値観を下げてしまい、高度な能力を持った人材を育てる環境が育たないのかも知れませんね。
 
日本の技術力は、 ホンダのアシモ、ソニーのアイボやキュリオ(人型ロボット)、サイバーダイン社がつくる装着型ロボットなど世界と戦える力があると思っています。
諸外国との違いは何なのでしょうか、やはり企業投資家など自国の産業を育成しようとする仕組みが成熟していないのでしょうか。
確かに、地方の自治体にも電子化をと、呪文を唱えている様な国の機関はあれども、声上げれども踊るものなしの状態です。
ITの進化に関して、懐疑的でいる限りは時代だけが先に進んでしまい、後には何が残るのでしょうか。
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ふじみ野市の朝は、 意外にも晴れました!
台風12号が突然進路を変え始め関東地方方面へ移動を始めたことなどもあり、天候変化が増えてきたと思いました。
天候の不安定さは、確かに影響を受けているのかも知れませんね。
予測することが難しい天気の変化に繋がっている様です。
 
本日は、午前中に 街宣活動を行い市内を街宣車で回らせていただきました。
午後は、資料整理に原稿作成などをさせていただき遅れている情報更新に注力しました。
その後は所用があり出掛けていて、夜に戻り残りの作業を続けました。
最近感じることは、情報量不足と言う事と必要な情報源をなかなか見つけることが出来ずに時間を要してしまう事が多くなってきていると言う事です。
行政情報のオープン化(情報公開)を進めると声は上がっているのですが利用可能な情報が公開されているのでしょうか。
利用される方々の声を聴いてみたい気がします。
 
国内留学を調べて 見ると意外にも良くある行為として認識されている様です。
生活拠点とは異なる土地に在留して学習や技術・芸術などを学ぶことで、特別な事情や技術習得などを達成するたに行うことを国内留学を用いることがあるそうです。
例えばスポーツの強豪校や進学校などへ自主的に所在地移動して進学したりなどが同意の様です。
考えてみれば特別な体験や学びを得たければ自分が努力しなければ、実現することは出来ないとも言えることですね。
 
学びにも質や方向性なども あるので、子ども達が何を得たいのか、保護者が何を得させたいのかで希望先は様々だと思います。
そのなかで昨今の話題が豊かな自然に囲まれた離島での体験学習が注目されている様です。
この離島留学は、双方にとって効果のある事業の様で、日本国内の離島は300前後もあり、現状の問題点は人口の流失により産業の衰えが著しく、仕事がなくなることで更に過疎化に拍車がかかる厳しさがあります。
離島では、子ども達に島での自然を体験し、見識を広げ新しい学びに気づけることなどが留学する子ども達のメリットとして効果的に体験できる様に、子どもだけや親子共になどバリエーションに富んだ仕組みを準備されている様です。
双方のニーズを併せることで、離島では地域内の環境維持や整備をすることが出来ることや、働く場所が生まれることで定住促進も可能になります。
 
国土交通省離島振興課に よると島外の留学生を受け入れる小中学校が少しづつ増え、2018年は18市町村あるそうです。
また同省は予算措置も行っており2016年度から「離島活性化交付金」を拡充して年間15.5億円が計上されているそうです。
こうした制度を高校でも導入され始めている様で、島内の小中学校を卒業した留学生が島内の高校に進学する効果も出ているそうです。
 
保護者の方々にとっては 大自然のなか、少人数制のために「きめ細かい」授業を受ながら育てるなどのメリットがある様です。
注意が必要な点としては、事前の生活環境における情報収集が大切とのことです。
島の生活と、現在の住居地における生活環境にはギャップが大きいことも多く想定されることから、生活が出来なければ効果的な制度や学びの場も役立つことが出来なくなることも考えられるそうです。
お試しの体験授業なども有る様ですから、事前に島を知ってみることも大切かも知れませんね。
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ふじみ野市の空は、 何故か久し振りの曇り空でスタートです!
今日の曇りは、何時になく涼しいんです。
窓を開けると吹き抜ける風が心地よく感じてしまったのですが私だけじゃないよなと確認してしまいました。
ここ数日の暑さは異常な位で毎日35℃を超えるような日々が続いていたので、冷房を入れるのは身を守るためと本当に冷やしておかないと何処にもいる場所が無いように感じるほどに暑かったので30℃前後になっている気温は正に体が騙されている様に快適に過ごせるんです。
 
本日は、午前、午後共に 自宅作業にして資料整理を中心に作業を行うことにしました。
原稿作成や調査事項もあり資料準備や整理に時間を要してしまい、市役所までの移動時間も惜しいので集中して作業をすると決めました。
午前も午後も、ほぼ缶詰め状態で情報収集などを行いましたが、気持ちが追いついてこない時もあり調べを進めるほどに内容が薄く思えたり、原稿を作成する際に心の葛藤があります。
気付けば夜と言うことも良くあることで、また日も暮れて気づけば夜にと言う時間です。
思うほどに仕事が進んでいない事も良くあることで、大事なことは塞ぎ込まない、挫けない、諦めないの3つでしょうか。
 
埼玉県秩父市に 話題のキーワードがある様で「第3のみつ」と言うものが、テレビ番組などでも報道されたそうです。
興味が湧いたので調べてみました。
「第3のみつ」はハチミツの仲間の様ですが、敢えて「第3のみつ」とされる背景にはハチミツの国際規格と言うものがあるそうで、その規格に寄り2つに分類されているそうです。
一つは「花ハチミツ」または「花蜜ハチミツ」で、ハチが植物の花の蜜を集めたものだそうです。
2つは「甘露ハチミツ」と言われ植物の樹液を昆虫が吸い、それを排出した物質で得られるものだそうです。
この国際規格にあてはめられず新たに開発されたものが「第3のみつ」と定義されているそうです。
 
「第3のみつ」の 製造方法は、地元の県立秩父農工科学高校、埼玉大学、NPO法人秩父百年の森(横瀬町)、養蜂場、販社が共同で2016年8月に特許取得されているそうです。
現在も地元企業が「秘蜜(ひみつ)」ブランドで販売をしているそうです。
更に興味深い取り組みが、この技術を活用して秩父産のイチゴやトマト、ブドウによるみつの製造方法の確立を進めているそうで、県教育局は約2億3千万円の事業費を計上して設備導入を図るそうです。
 
果汁を蜜源にするために ミツバチに吸わせやすくる工夫や、製造されたみつの成分がハチミツの成分に加えてイチゴやトマトのもつキシリトールやリコピンなどの成分が蜜に含まれることに期待されるそうです。
みつの付加価値が高くなれば、さまざまな加工食品などの原料として活用される可能性が広がります。
地域に貢献できる製品開発などを地元の教育機関や民間の力が協力し合うことで、地域活性化に繋がる事業化として進められることが素晴らしいと考えます。
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ふじみ野市は、 曇り空でスタートしました。
何日振りなのかと我が目を疑ってしまいそうでしたが雲が多めで、曇り空ではありませんか。
そのお陰で、気温が少し穏やかな上昇となってくれたことで、いきなり暑いのは避けられたので良かったです。
徐々に何時もの様な天候に戻るので、後は頑張るだけの様です。
 
本日は、午前中に 届け物で出掛けて来たのですが市役所に出るのを中止して自宅作業にしました。
午前中、午後と溜まりに溜まった紙の書類を整理し、必要なものは電子化して保管、不要な物を仕分けしました。
市議会においてペーパーレス化を推進していても紙の書類が減らないのは何故かと壁にぶつかる気がします。
議会関係の紙媒体はかなり減ってきてはいるのですが、お知らせや告知関係、招待状の類に、地域のお知らせなども頼れるところは紙しかないのが現状です。
社会全体でペーパーレスになってしまうと紙業、インク製造、印刷業界と産業構造的な問題も・・・・。
夜も原稿作成などしていて今宵も暮れて行くようです。
 
埼玉県の報道発表資料を 見ますと平成30年の第一四半期に企業立地件数は15件、産業別では製造業9件、食料品製造業1件、流通加工業5件の内訳とのことです。
県では、県内産業の振興と雇用の創出、税収確保の目的に企業誘致に取り組んでおり、平成28年4月からの3ヶ年計画で「チャンスメーカー埼玉戦略Ⅳ」を展開し累計企業立地1000件を目指しているそうです。
過去実績を見ると平成17年1月~平成28年3月の約10年間で立地件数は851件とのことですが、増分のみの結果なので減少分や差については手元に資料が無く不明のためご容赦ください。
経済効果については、投資総額が約1兆2,667億円、新規雇用が約28,000人と素晴らしい実績ですね。
 
企業誘致された 地域等を気にされている県内自治体は、どの様な行動に出られているのでしょうか?
そもそも企業誘致に関心を持たれない地域があるとすれば、動きなどは無いのでしょうけれども工業団地や立地エリアを持ち誘致に動かれている自治体にとっては、気になる数字や動向なのかと考えます。
県内への企業誘致は、県税対象にもなりますが市町村における税収効果にも繋がりますし、雇用の促進などが図られたり労働力の流入などがあれば地域産業の活性化にも繋がる事です。
企業は誘致実績として流入も有れば、企業合併や工場の統合による移転や廃業など様々な動きがあり安定的と思われがちですが流動する可能性は決してゼロではありません。
地域内における事業活動が容易に行える環境づくりも行政にとって必要なテーマなのかも知れません。
 
新聞の掲載記事によると 埼玉県内の企業に行った設備投資意識調査では、投資計画がある企業が6割との結果だそうです。
その反面、輸出好調で企業業績が改善していますが、世界的な貿易摩擦を懸念され先々が不透明な状況とのこと。
中小企業は「国の補助金や助成制度を活用したい」との声もある様で、設備投資については特措法などが施行され埼玉県内の多くの自治体で固定資産税をゼロにする条例等が制定され、後押しをしようと動かれています。
県も市町村も制度活用を行い易くするため更に努力することで、企業の効率改善や積極投資、企業進出などを助成しようと動いています。
不安要素を振り払うことで、企業の投資意欲を向上できる様な需要を高められる経済政策など行って欲しいものです。
とは言え、この場で出来る事を考えて実行しなければ企業誘致も進まないのではないでしょうか。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴です!
晴れが好き、雨が好きって聞かれたら、晴れが好きって答える方は多いと思うのですが異常な暑さが続くのは勘弁して欲しいなぁと思う日々が続いています。
雨が降れば尋常でない位に降り続けるし、異常気象なのだら愚痴ではなく対策を行うことが最優先ですよね。
特に行政の関わるイベントなどは大勢の参加者が見込まれることもあり暑さ対策は重要だと思われます。
来月には上福岡の七夕祭りもありますから多くの皆様のご来場をお待ちしています。
 
本日は、午前中に お世話になっている建設会社の社長に時間をいただき面談して来ました。
何時も支援いただいており、日頃のお礼等させていただきました。
午後も不動産会社の方と連携取らせていただき、情報交換などさせて頂きました。
夕方から市民相談の予定がありお伺いして来たのですが、いろいろな問題が起こるものですね。
今日も外回りが一番つらい感じですねジリジリと太陽に首筋や頭を攻撃されている気がするのですが私だけ?
夜は、議員会があり参加してきました。
自宅に戻り少し休んでから資料整理に原稿の残りを仕上げます。
 
最近よく耳にする 地域新電力と言う言葉、少し前に所沢市議会の議会報告会に勉強に伺った際にも議題に上がっていたのが「地域新電力」でした。
「新電力」とは、既存の大手電力会社(一般電気事業者で現在の東京電力、関西電力、北海道電力などなど)とは別の特定規模電気事業者(PPS:Power Producer and Supplier)のことで2016年4月から電力の小売り全面自由化が実施され、新電力会社は「小売り電気事業者」の登録があれば、一般家庭や商店など50kW未満でも契約出来る様になりました。
「地域新電力」は、新電力事業者の中でも自治体から出資を受けている新電力会社を示すことが多く、中には自治体が出資しなくとも社名に地域名を冠して地元にアピールする新電力会社もある様です。
今回の対象は、自治体が出資され地産地消を行うことで地域に密着した「地域新電力」についてです。
 
埼玉県の深谷市では、 官民共同で設立した地域新電力会社が10月に公共施設へ電力供給を始めると発表されたそうです。
電力は、地域内の太陽光発電など再生可能エネルギーによる地産地消を進め、民間事業者や一般家庭向けにも販路を広げて2020年度には12億円の売上計画とのことです。
こうした地域新電力が広がりを見せていますが、主力の発電は市が設置する太陽光発電やバイオガスなど、地域によっては風力とさまざまな様ですが、埼玉県内では地域性から太陽光やバイオガス、ゴミ焼却場の余熱利用による発電などでしょうか。
発電される再生可能エネルギー電力の買取価格は将来的に下落する可能性もあることから、方向性としては新電力に頼る事も理解できますが運用計画は万全なのでしょうか。
 
地域新電力を検討される自治体では、再生可能エネルギーの安定的な供給量などの管理は行われていたのでしょうか。
通年の安定供給が出来なければ不足時に日本卸電力取引所などからの電力調達に頼ることになり、価格の高騰などの要因で赤字となるケースも想定されます。
地域内の加入者にしても当初計画の公共施設は管理対象ですから契約上の問題は少ないにしても、民間企業や一般家庭の契約数が見込めなければ会社自体の運営上にも問題が生じる可能性が考えられます。
私達は、こうした問題点についても事前の調査や課題となる様な事象について対策が講じられているのかなど、慎重な対応が望まれるものと考えます。
当然の事だと認識されていると期待しています。
 
地域新電力の利益から 地域振興に支援を行うなど、喜びたくなるようなスキームが計画されている場合が多いので願わくは実現して欲しいと思います。
先進的な事例があれば、他の市町村も追従する場合に安心感が得られますしリスクの回避にも繋がると思います。
実施検討するには、ある程度の行政規模(人口)がなければ投資費用にしても、発電する対象施設や売電の受け皿となる需要家(企業や一般家庭)を確保など高いハードルもあるように思われます。
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