カレンダー
2022年8月
« 5月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
1_18.jpg
ふじみ野市の朝は、 今日も快晴です!
朝から徐々に気温も上昇を始めて、日中は完璧なまでの真夏日になり外でフラフラしていると刺す様な日の光に肌がさらされていると日焼けしているのが分かる様な気になります。
午前も午後も、ふじみ野市周辺は真夏日でジリジリと焦がされている感がある日差しを浴びていました。
夜になっても涼しさを感じれないのが残念です。
 
本日は、午前中に 早起きをして亀久保北町会主催のラジオ体操へ参加しました。
ラジオ体操も既に5日目となり、週末に向けて上陸しそうな台風による影響が気になるところです。
その後、ふじみ野市議会公明党会派で市内のブロック塀調査で小学校や学童保育などの施設を見回ってきました。
行政でも点検は進めていますので、私たちは目視での状況確認に注力して周囲の民地などとの関りなど見させていただきました。
午後は、自宅作業で定例会に向けての準備や資料整理、原稿作成などをしていました。
夜は来客があったり業務の続きをしたりと、議会前の慌ただしさが続いています。
 
農林水産省が、就農者支援 として青年新規就農者ネットワーク「一農(いちのう)ネット」が開設されています。
提供される情報は、新規就農関連事業に関する情報、就農に関する交流会の開催案内、農業施策の情報や担い手の施策などに活かすためのアンケートなどが配信されるそうです。
お住いの地域に関わらず、就農者や農業法人で働かれる方々へ情報発信や交流会等のイベント情報などが提供されることで役立てていただこうと言う交流目的も持ったサイトの様です。
申込などは、農林水産省のホームページ「一農」で検索いただければと思います。
 
情報化が進む昨今ですが、 インターネットの活用について必要性を説かれている方々は多いのですが、高齢化が進む産業を担う方々は若者の雇用に悩みながらも、効果が高いと言われる情報発信ツールに馴染めず活用が難しいと状況もある様です。
こうした状況は、農業に従事される方々特有の問題では無く、高齢化による担い手の年齢層が高くなっている事が大きな要因のために、生産業ばかりではなく自治組織活動や議会などの分野でも同様な事象です。
農業関係に的を絞ってみても農家と市場が直接繋がり、需要と供給の繋がりが構築できれば望まれるものを生産し、消費者は欲しいものを手にすることが出来る様になります。
既に、インターネット上で農家の方がホームページを開設し、日々の野菜などの育成状況を発信することで作り手の顔が分かる商品として消費者ニーズに合った販売が行われている事例も多くあるようです。
 
情報としての繋がりが 構築されることで、物流のルートが確立されビジネスとなる様に、担い手の方々や研修生、就業検討中の方々のニーズを汲み取ることができれば良いと思います。
農業法人や農業を営まれる先輩方からのさまざまなアドバイスや評価をなどを、直接繋がり意思疎通を取ることが出来れば不安の解消や、現在の行動を調整するなど効果的な活用が想定されます。
ここで解決しなければならない問題が、高齢者層が情報ツールを活用できる様にする取組を誰が行うのかになると思います。
一生懸命に農家一筋で、後は良いよと言われる方も居られると思うのですが、地域の農業をご協力いただく事で継承し発展させることが可能となるには転換期が必要になります。
 
北海道では、農業支援を 行う企業が設立されインターネットを活用した農業人材の仲介サービスを行う、農家専門のサイトを立ち上げ運用される様です。
農家と学生をインターネットを活用し繋ぐことでニーズの把握だけでなく就農希望者と農家のマッチングを行うことで農家、学生それぞれの持たれる評価点や経営上の指摘事項などの情報を共有できる機能などがあり双方にとってメリットのある活用が行われることに期待されている様です。
畜産大学などの学生は農家でバイトをすることで就農経験を積むことが可能となり、農家にとっては働き手の確保や事業内容についての改善点などの情報を得ることができ改善点として活かすことが可能になります。
情報技術への理解力を向上することは様々な産業や仕組みを考えて行くうえで不可欠な要素となりつつあります。
専門家になる必要は無いのかも知れませんが、基礎を理解することで活用できる様になる必要性は向上し続けるものと考えます。
(#^^#)
1_17.jpg
ふじみ野市は、 どんよりとした厚手の曇り空からスタートです!
曇っているのに湿度が高いのか、蒸し蒸しとした外気にまとわりつくような暑さを感じてしまい涼しさが半減していました。
台風の影響なのか低気圧なのか、降りそうで降らない天気の午前中でしたが時が経つにつれて快晴に。
オマケに気温がグングンと上昇しだして気づいて見れば、あの暑い日々を思い出すような夏日の再来となりました。
夜になっても今夜は久しぶりに暑そうです。
 
本日は、早朝からの ラジオ体操3日目に参加して朝をスタートしてきました。
子ども達が意外にも多く参加してくれて体操の輪も少しずつ大きく広がるようになってきました。
午前中から市役所の会派控室に出て資料整理や原稿作成、議会の定例会準備にと動き始めました。
午後は、議案説明会に全員協議会がありふじみ野市議会第三会定例会もいよいよスタートされます。
会派の打合せなども行い、帰りに歯医者へ寄って自宅に戻るころには夜になりました。
夜も気合を入れて資料作成などに動き出さなければ間に合いません。
 
今年も夏の便りと 共に台風が襲来してきました。
日本は、本当に台風銀座の様に夏から秋に掛けての季節は、いくつもの台風が通り抜けて行くような気がします。
今週になって台風も19号が九州方面の近くを通過中で、台風20号も続いて日本列島に向かい接近中との予報です。
願いが叶うのであれば双方の台風が干渉し合って消えてくれないものかと、後は被害の出ない事を願います。
 
西日本豪雨で被害のあった 岡山県の復旧現場にロボットスーツの開発を行っているサイバーダイン社が、販売パートナー企業からの依頼で災害支援活動の現場で使われ始めたそうです。
サイバーダイン社のHAL®は作業支援用として介護施設や物流倉庫、工場などで重量物作業に活用されるために開発された製品だそうです。
復旧現場で想定される粉塵や熱対策など、精密機器には天敵の様な課題が多い場所での活用が試みられたようです。
現地に持ち込まれたHAL®は防水・防塵仕様のタイプと通常仕様タイプで、周囲の気温も38℃を越えるような真夏日のなかでの運用と過酷な環境条件で使用されたそうです。
 
同スーツを着用され 作業された方々からは「腰の負担が軽減されるのを実感できた」、「1日作業を終えたときの疲れが残らない」、「思ったよりも本体の重さは気にならなかった」など概ね好評であったそうです。
大切なことは作業される方々の負荷軽減が出来る事で、余分な装置を抱えることで負担となっては意味を成しません。
作業環境への適応力が高く、利用者(装着者)への負担が少なく、作業時の疲労感が軽減されるとすれば成功事例であろうと考えます。
作業負荷軽減を実現できるツールを提供いただける企業などと、災害時における連携協定などが締結されることで相互協力を活用することで、ボランティアの方々や行政職員、消防、警察、自衛隊の方々にとっても有効な作業ツールとなるものと考えます。
 
被災地支援の形も、 多様な技術サポートを駆使して行くことで支援者の方々への負担も減らし、作業効率なども改善していく方策を見出していくことも大切な作業であろうと思います。
防災技術も向上させて同じ様な被害発生は未然に防げるように改善し、もしもの際には短期間で効果的な復旧作業支援が行える様な仕組みが、組みあがって行くことに期待しています。
(#^^#)
1_16.jpg
ふじみ野市の朝は、 曇り空でスタートです。
暑さよりも曇りの空と吹き抜ける風の影響なのか、涼しさを超えて少し寒い位な気がします。
日中は太陽も顔を出して気温も上がりましたが一時で、雲行きが怪しく一雨来るのかとハラハラする様な天気でした。
夜には少しですがパラパラと雨が降った様で自転車のシートに水滴がついていましたが道路は乾いていたので通り雨だったのでしょうか。
 
本日は、早朝から 町内会主催のラジオ体操2日目に参加してきました。
平日になるので若干減るのかなと思っていたのですが、地域の子ども達が続々と参加していただくことができ昨日よりも増えてきた感じです。
午前中は、自宅作業にして資料整理と原稿作成などを行いましたが、相変わらず溜まってしまうとなかなか短時間では片付きません。
午後も書類整理などを継続した後に所用があり出掛けていました。
夜は、支援者の方々の会合がありご挨拶に参加してきました。
この後も残りの作業を継続します。
 
給食の話題を調べていた ところ興味深いことに気づきました。
総務省のデータによると公立中学校で給食を実施している県(平成25年)は、全国平均で86%とのことでした。
この値を皆さんはどう感じられたでしょうか?私は100%に近いものと勘違いをしていた様です。
意外な結果をデータから知ることが出来たのですが、大阪府43.2%、神奈川県25%と突出して低い結果となっていました。
更に驚きのポイントがったのですが平成20年のデータでは大阪府7.7%、神奈川県16.2%と低い数値を示していたことです。
 
関東では、神奈川県以外の 都県は97~100%と高い給食の実施率にも拘らず、神奈川県だけ低い要因は何なのでしょうか。
神奈川県内の状況を県発行の資料(平成26年度版)では横浜市・鎌倉市・藤沢市・茅ヶ崎市など多くの市で公立中学校の完全給食が無いそうです。
※完全給食は、ミルク、主食、総菜などを提供するもので、ミルク給食は牛乳のみ提供し主食などはお弁当持参。
神奈川県の住み良さランキングなどをネットで見ても横浜市は第4位と人気のある街ですが、意外にも完全給食が無く中学生のお子さんが居るご家庭はお弁当の準備などが大変なのかも。
それでも人気の街と言うことは、別な魅力が多いと言う事なのだと思います。
 
横浜市では 公立中学校向けに配達弁当「ハマ弁」を導入しているそうですが利用率が低迷しており、当日注文も受け付けや価格を値下げするなど行っているようですが効果は薄い様です。
低迷する要因としては家庭弁当を持参する生徒が多く、企画当初の販売目標を20%としていたものが低迷し6月時点で2.1%とのことです。
完全給食を提供するためには給食センターなどの施設を設けるなど、莫大な予算が必要となります。
学校給食について、福祉・教育など様々な側面から考えなければならない事も多く悩みは尽きない様です。
私達も今ある施設や仕組みに捉われることなく、さまざまな事例から見識を広げ考えて行くことが必要だと感じました。
(#^^#)
3.jpg
ふじみ野市は、 今日も快晴でスタートです。
ここ数日は、晴れても朝方は風が涼しく過ごしやすい日が続いています。
太陽がギラギラと輝いているので日中は、気温も上がり暑くはなるのですが寒暖差が広がっている様子で夜になると落ち着いて来ます。
熱帯夜で眠れないと言う夜は、しばらく経験せずにすんでいます。
 
本日は、早朝から 地元の町内会主催のラジオ体操が始まりましたので参加してきました。
その後、午前中に議員の勉強会があり志木市まで出掛けてきました。
落ち着けたのは昼ご飯くらいで、午後も会議があり出掛けていて終了後に議員の打合せがあり時間を要していました。
昼間の時間帯はバタバタと出入りが多かったので、落ち着いて事務処理が出来ずにいたので夜は机に向かいます。
 
今朝のラジオ体操は、 毎年の夏休み(学校の予定)に併せて行われています。
会社員の頃には残念ながら日程時間が合わずに参加したことは無かったのですが、地元で活動させていただくようになり出させていただいています。
前日には、お楽しみ会など行事運営を行い、翌日から次の事業を行うなど市内の自治組織に係っていただく皆様は毎日の様に協力をいただいており頭が下がります。
だからこそ、事業の集中などが発生しない様に気遣いすることや簡略化できる作業については、改善を図るように創意工夫をするこ、サポートをして行くことは、行政が行わなければならないと感じます。
 
ふるさと納税は、 相変わらずに好調な様です。
総務省の発表では、2017年度の寄付額は3653億円に達し、前年度比28%増となり増加は5年連続で過去最高を更新続けているそうです。
残念ながら埼玉県における17年度の実績は減少方向で22億6300万円(14%減)となり、本市の状況は9月定例会で決算審議がありますから数字は明らかになるであろうと思います。
寄付額の増減が注目を集めていますが、実質は寄付額と他自治体へのふるさと納税による控除額の差額になるかと思います。
当初予算計画の税収に控除対象分が減額されるのですから、差額に注目しない訳には済まないものと思われます。
 
返礼品の内容により、 寄付額が変動しているのは明らかな様です。
ふるさと納税が活発に行われている背景には、景気の状況も影響していると思われ寄付額が高額になるには個人所得も増えていなければ意味がなく、且つ増えた所得分の税金に対する減税効果が高いことからも明らかです。
とはいえ税財源が多少であれ減収することで影響を受けるのは、各自治体の予算措置であろうと思われます。
国からの返礼品に関する通達などもあるようですが、効果的に働いてはいない様です。
ふるさと納税による返礼品を調達する地方自治体は、経済活動がある意味活発になっているのも事実です。
寄付いただいた金額を予算に組込み、何を行うのかが重要になります。
 
納税効果で、ふるさとに 効果が及ぶことを望まれるなら、返礼品として認知度が向上し始めているサービスがあります。
1つ目は、墓地清掃代行サービスで2万円の寄付額で1回の清掃依頼が出来るそうです。
担当するのは地域のシルバー人材センターになり、依頼を受けることでシルバー人材センターへの発注業務が発生し、寄付額から作業費を得ることが出来て且つ地域の税収増に繋がりますし、お墓が綺麗になることで美観の維持にも繋がる為に行政にとっては効果的です。
依頼される方は、高齢であったり、遠方で有る為に手を掛けることが出来ない清掃代行してもらうことで維持管理を行う手間が省けます。
お墓参りも、掃除から始めるなどの重労働にはならず多少は気軽に行える様になると考えます。
 
その他にも、空家管理や 見守り、高齢者の見守りなど地域課題とされている問題点を、遠方から保守管理や安否確認や声がけなどを行うことで安心感を得ることができます。
空き家も所有者が明かであったり、将来的な運用方針など繋がる事で確認できれば大きな前進になります。
高齢の親族やご両親などが離れて暮らしているのであれば、元気な様子伺いだけでもできれば安心感も得られますし健康状態など情報として得ることができれば早めの対応も可能となります。
高額な返礼品や地域内の物産品も良いかと思われますが、地域が抱える課題解決に寄与することができるサービスを検討されてみるのも良いのかも知れません。
(#^^#)
1_15.jpg
ふじみ野市の朝は、 今日も晴天です!
朝晩は、風も涼しく気温も下がり気味となり数日の間は過ごしやすい日々が続いています。
台風の影響なのか、高気圧の動きで気象が変動したのか理由は良く分かりませんが、夜寝やすいことだけは確かです。
夏の暑さに疲れ切った体には、嬉しい変化の様にも思えるのですが、どうか夏日には戻りませんように。
 
本日は、午前中から 地元の町内会行事があり設営のお手伝いをさせて頂くことろからスタートです。
市内の自治組織へ行政が依頼をしている事業は多岐に渡ります(丸投げで無い事を願うばかりです)。
午後から夏休み企画のお楽しみ会が開催されました。
子ども達に、ご父兄の参加も頂きマジックショーでスタートしました。
その後は、外の設営スペースでヨーヨー釣りに、スーパーボールすくいを楽しんでもらい、室内に戻っておやつタイムの後にソフトボーリングに、的当てボールと準備もそうですが運営についても地域の皆さん方の力で無事に行われました。
途中に、私もご挨拶の時間をいただくことが出来て配慮に感謝しています。
最後の機材撤収作業までお手伝いさせていただき無事に終了しましたが、テントの設営や会場内の椅子やテーブルなどの設置もあり手が足りない状況は明らかな様でしたので何かしらのサポートが必要なのではと思うところです。
 
最近流行りのシェアビジネスは、 物の稼働率を上げるために人が介在し空き時間を対価に変えるのが基本です。
方向性は異なるのかも知れませんが、スキーやスケートとか冬のレジャー施設なども夏の時期に活用できる方策を講じなければ維持費ばかりが負担になります。
高原リゾートなどは、こうしたシーズンオフの利用されない期間を有効活用する努力をされています。
春や夏の季節に応じた草花や、涼しい環境を前面に押し出して冬は雪山、春夏は新緑の山々を上手く活用されている様です。
 
雪山をキーワードに 考えると設備投資額の高そうなスキーリフトやゴンドラがありますよね。
こうした施設についてもシーズンオフの空き時間に稼働率を上げて地域の観光資源として活用させる工夫が行われているそうです。
新潟県妙高市ではスキー場のゴンドラを運航して、満点の星空に浸りきる景観ビジネスを提供しているとのことです。
このゴンドラは全長3.2キロメートルあり、平日は夕方5時から夜10時まで営業しており、標高1000メートルの終着駅でバーベキューができたり、メインは「満天の星空が楽しめる」と言うことです。
冬のスキー利用者だよりを春夏の緑が沢山堪能できること、高原の気候に満天の星空と自然と景観を上手く活用されています。
 
山の次は、海や川を テーマにされた水族館や動物園があります。
皆さんも良くご存知の旭山動物園は、季節感を演出効果として加える発想が来園者増に結び付いた成功事例です。
最近では水族館に焦点が当てられている様で、東京ではサンシャイン水族館が見せる水槽として工夫をされ空飛ぶペンギンが見ることが出来る様です。
従来の水族館は、季節毎の魚たちなどの企画展示で魚好きな方や学習意欲を掻き立てるような専門性に特化していた様です。
変わり続けている水族館は、通常であれば閉園している時間帯にお泊り水族館などを企画して夏の暑さを忘れて貰い試みと併せてイベント効果を上げていたりします。
 
実際の事業化には 計画や予算と言う問題もあるために、好きなことが自由に出来る訳では無い点では民間も行政も同様です。
知恵を働かせて工夫を行う事や経費の最小化など、民間でも行政でも力を発揮できる点が必ずあるものです。
業務時間には制約が付き物ですが、知恵や思考の深堀や拡大には制限されることはありません。
地域を変えるには、智慧の集積が肝心な点であろうかと思います。
(#^^#)
sns2.jpg
ふじみ野市の朝は、 晴天です!
晴れ間続きで、暑いなぁと始まっていた朝が、いつの間にか心地良い吹き抜ける風に気持ちの良い朝を迎えられる様な気候に変わり始めている様です。
それでも、まだまだ暑い関東地方の天候を象徴している様に太陽の光で熱せられた雨戸などは熱いです。
今日のトピックスは、この涼しいなぁと感じていた風が、時のたつのと併せてゴォーゴォーと唸り声をあげるような強風に変っていきました。
午後の風は物凄かったです。
 
本日は、所用があり 自宅作業にして書類整理、原稿作成を行いました。
午後は、少し出掛けていましたが戻ってから資料整理を継続して、合間合間でちょっとだけ高校野球を!
夜は所用があり出掛けていたので、少し仕事が溜まり始めています。
 
大規模な災害が 発生する度に災害情報を共有する為のツールとして評価を受けているソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)ですが、地方自治体ごとに活用状況を見ると違いがある様です。
この点については政府も「災害対応におけるSNS活用ガイドブック」などを作成し公開することで意識啓蒙を図ろうとしている様です。
国の調査結果では、地方公共団体1741団体のうち、1029団体が公式SNSアカウントを保有し情報発信等に活用され、この内934団体(全体の53.6%)が災害対応として活用しているそうです。
更に、934団体のうち927団体は情報発信のみの利用で、災害時の情報収集に活用している団体は7団体、現在検討中の団体が106団体とのことです。
 
参考までに、気になる 情報が新聞に掲載されていたのですが西日本豪雨災害の被災地24市町で、災害情報発信にSNSを利用していた団体はツイッター、Facebookを利用していたのが11団体、どちらかを利用していたのが9団体、利用していなかったのが4団体であったそうです。
国では、複数のSNSを確保することが理想としているようですが、団体毎のばらつきがある様です。
必ずしも確実な情報ツールとすることは出来ない事かも知れませんが、発災時における災害情報を得ることに対しては効果的と認識されている様です。
 
従来の技術利用例として、 防災メールは登録された方にしか届かず、防災無線も聞き流しや豪雨時の雨音や台風の風などで充分に聞き取ることが困難であったりすることなどが想定されます。
自治体毎に準備しているホームページについても、住民がアクセスしなければ情報入手することが出来ません。
こうした事からもSNSの活用を広く周知していく事の重要性は高いものと思われます。
また、現状では地方自治体ごとに地域情報を集約して発信されていますが、地域の自治組織毎に発生している状況などを集約したり、情報共有するために発信するなど地域性に応じた対応も必要になるものと考えます。
 
スマートフォンの普及率も 向上している事を背景において、必要な情報提供、情報収集のツールとして活用することは地域防災にとっても有益な方法の1つと考えます。
地方自治体任せにするのではなく、必要に応じて地域内での活用状況を問い、より効果的な活用を進める必要性について、私たちが学ぶことで行政事業の改善を促し地域に貢献できる仕組を育てることが必要であろうと考えます。
既に利用されている自治体においても活用状況やフォロワー数など、定期的な検証を継続することや発災時におけるアクセス状況など得られるデータは確保してくことも利活用の是非を捉える上で大切な情報です。
最も懸念される問題点は、地方公共団体がSNSアカウントを登録しながら情報発信に活用されていない場合です。
地域事業は、住民サービスとして認識されなければ意味をなさないものとなってしまいます。
(#^^#)
1_14.jpg
ふじみ野市の朝は、 何と過ごしやすいのでしょうか!
皆さん驚かれるかも知れませんが、朝から涼しい風が吹き抜けて心地よい朝を迎えています。
昨日も、同じように風が少々強めではありますが吹き抜けて来て、窓を開けると風が強めに吹き込みますが周りの熱を奪っていくのか涼しく感じます。
ところが、1階の部屋に移動すると風は当然入るのですが太陽の日差しが強すぎで暑く感じます。
贅沢なのかなぁと思いながらも、ジリジリとした熱波と心地よい風に挟まれて過ごし方に悩む今日この頃です。
 
本日は、市役所の 会派控室にて会派打合せや定例会を前にして資料整理や勉強のために会派で集まりました。
午前、午後と市役所で定例会前にすべきことや今定例会で行う総括質疑や決算委員の確認、今後の予定など日程確認や行事内容などの確認を行いました。
既に動き始めている議会も多いのではと思われますが、ふじみ野市議会も8月31日が開会日となるためにさまざまな準備日程がスタートします。
来週には、議案説明会や全員協議会が持たれ総括質疑や一般質疑の通告など始まります。
夜も自宅作業にして山積みになっている原稿作成や資料整理に。
 
私達政党所属の議員は、 正直な話で市議会であろうが県会であろうが、国政で論議される政策や事業について問われることがあります。
地方議会は、その土地や地域によって議会毎の運営方法やローカルルールなどがあり、それを理解したり馴染むことも必要で、学ばなければならない事などが意外に多く有るものです。
他の自治体へ視察を行い情報収集をするのも、こうした運営上の差などによる違いもあることから条例や事業化への取り組みなど、議会の関わり方や方向性なども学ぶ必要があり、学んだことを活かさなければなりません。
地方議会を経験されずに国政へ出られた方々は、経験もない地方議会の現状などは解らない事も多いのではないでしょうか。
 
最近よく聞くキーワードに SDGs(エス・ディー・ジーズ)がありますが即答できる方って凄いと思います。
自分の恥の様で、お恥ずかしいのですが「学べよ常に!」としっかり学び続けなければならないと思うのですが、さまざまな課題に対して学びながら解決に向けて挑戦しなければならず忘れてしまったり、疎かになる事が多々あります。
このキーワードについても同様で、即答を求められても口ごもりそうです。
そこで自身お学習のために整理をしておきたく、ご興味ある方はお付き合いください。
 
 SDGsは「Sustainable Development Goals」の 略称で「持続可能な開発目標」と言う意味です。
読み方は、先に記したように「エス・ディー・ジーズ」と読まれるのが一般的なようです。
2015年9月に国連サミットで採択されたもので、国連加盟国193ヵ国が2016年~2030年の15年間で達成して行こうと定めた目標との事で17項目の大きな目標と達成する為の具体的な指針が169のターゲットとされています。
ここで全てを記するのは辛いので、大きな目標となる17項目を簡易に記させていただきます。
因みに169のターゲットの一部を事例として記しますと。
 
< 参考:169のターゲット抜粋 >
8.1各国の状況に応じて、一人当たり経済成長率を持続させる。特に後発開発途上国は少なくとも年率7%の成長率を保つ。
 
< 17項目の目標 >
1.貧困をなくそう
2.飢餓をゼロに
3.すべての人に健康と福祉を
4.質の高い教育をみんなに
5.ジェンダー病棟を実現しよう
6.安全な水とトイレを世界中に
7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに
8.働きがいも経済成長も
9.産業と技術革新の基盤をつくろう
10.人や国の不平等をなくそう
11.住み続けられるまちづくりを
12.つくる責任つかう責任
13.気候変動に具体的な対策を
14.海の豊かさを守ろう
15.陸の豊かさもまもろう
16.平和と公正をすべての人に
17.パートナーシップで目標を達成しよう
 
気候変動や海や陸、 開発途上国や先進国と地球規模での課題解決を定義されている様です。
こうした目標を参加国が持ち帰り各国において、より具体化した国毎の施策や政策に反映をされています。
日本で行われている動向については別な機会に学びたいと思います。
理解しなければならない大切なポイントは日本は先進国と言う立場に居る事と、どの様な国内政策を講じて行くべきなのか注目されている国であると言うことであろうと思います。
人口減少や少子高齢化などについての政策課題もSDGsの目標にもとづき施行されることで、どの様な効果が得られるのか大事なテーマです。
※現状を知りたい方は、外務省のホームページでSDGsの専用サイトが管理されています。
 
私達、地方自治体の 議員はどの様な活動をして行くことで目標達成に応えることが出来るのでしょうか。
身近な地域活動においても国が示す動きに対して県や市町村が実施目標を、どの様に具体化しているのか等を問うことも必要なのではないかと思います。
もう少しで、9月の定例会が始まります。
(#^^#)
2_2.jpg
ふじみ野市の朝は、 今日も晴天です!
何時もとの違いと言えば吹き抜ける風が涼しく感じることが出来て、気持ちだけは秋を感じています。
またまだ夏本番で残暑の季節と解ってはいても、窓の空いた出窓から吹き抜けてくる風が少し冷たくて思わず二度寝してしまいそうです。
昼間の暑さは、相変わらずなのですが夜になると、夜風が涼しくて今夜も良く眠れそうな気がします。
 
本日は、資料整理しなければ ならない仕事が残っていたので市役所へ出るのは諦めて自宅作業にしました。
午前中は、今月末日から始まる9月定例会の準備を始めました。
午後は、出掛けなければならない用事もあり家を出たのですが早めに用事が終わったので一路八王子へと向かいました。
八王子にある東京富士美術館で「長くつ下のピッピの世界展」が開催されていたので、見に行くことにしました。
原画あり、子ども達の為にでしょうかピッピの世界をイメージし易い様に立体模型まで作成されていました。
その後、大阪の友人が創価大学へ来られていたので会いに行ってきました。
充実した1日を過ごすことが出来て良かったです。
 
台風や天候による 寒暖差、降水量の過不足など農業を取り巻く環境問題が年々厳しくなってきているように感じます。
農作物は、ある面で弱い生産品であろうかと思います。
何故かと言えば、気象条件や天候に左右されやすく大型の台風でも来てしまうと根こそぎ削り取られたり、風で倒されたりと露地栽培による野菜である限りは、さまざまな自然災害に対しては弱いものです。
工業生産品目で有れば、原料などを倉庫に確保してあれば地震や津波などの大型災害でなければ、工場に守られているお陰で生産の継続が出来たり、作り直しなども可能になります。
安定した生産が行えることで野菜を安定供給することが出来、生産者も加工業者も消費者も大きな影響を受けずに済みます。
 
野菜工場は、成功する 方、失敗する方と結果は、さまざまな様です。
そもそも工場と名付けられている様に農業経験者の方が、野菜育成の知識を持たれていても育成過程において必要な知識とはなるものと思いますが、大きな問題としては露地野菜では無いために異なるアプローチが必要となる点です。
また、育苗から行い植え返して育てる方式にせよ強固なハウス内などで路地栽培とするのか、水耕栽培にするのかなど野菜の育て方をどの様な方式とするのか、希望の生産量目標はどの位を想定されているのか等、農業生産と比較すると事前の計画値が大切になります。
育てる際にも路地の場合と作物が取る栄養素や水分をどの様にして最適制御を行うのか等、植物工場としての生産知識が無ければ上手な運用も生産管理も、ましてや収穫をする事も出来ない事になります。
 
投資対象となる設備に ついても事前の知識が必要となります。
また、投資額についても高額な農機を購入するよりも遥かにコスト高となる事が予測されます。
設備投資費用を収穫された作物原価に、そのまま反映することは難しく運営していく際の財源力もある程度必要になる様です。
まじめに考えて見ると、リスクの大きな仕事であるとも思われます。
自然災害によるリスクを考えた場合に被害にあわなければ収益性は抜群ですが、一度自然災害に見舞われると厳しい結果となります。
 
水耕野菜を手掛ける 大手企業は、独自の促成栽培技術を確立したことで生産量を増やし、ブランド化も進んでいる様です。
2015年に建設された野菜工場(栽培面積1700平方メートル)で28種類の野菜を55トン収穫されたそうです。
生産技術の改善をつづけたことで生産量は、2018年に70トン、2019年には100トンの増産計画で進められているそうです。
ブランド化については独自の生産手法の中で野菜の栄養価が向上され各種のビタミン類が一般野菜に比較し豊富であるとの分析結果の様で、製品成分として表示することでブランドを確立しているそうです。
日本の農業もターニングポイントがあり、生産性が改善される時が来ているのかも知れませんね。
(#^^#)
1_13.jpg
ふじみ野市は、 今日も晴天なりです!
太陽がギラギラと輝き、良く晴れた朝を迎えて雨戸も熱くなってます。
東向きの部屋は、必要以上に窓も多く、隣接した住宅が少ないこともあり日差しはバッチリですが悲しいことに暑すぎます。
今年の夏は特に感じた事ですが東側からの太陽がぢりぢりと照り付けて、何故こんなに暑いのかと。
蒸し風呂の様な室内で茹だり掛けながら・・・。
 
本日は、ふじみ野市議会 公明党会派で午前中に街宣活動を行わせていただきました。
東久保中央公園と福岡中央公園の2ヶ所で、73回目の終戦記念日を迎え恒久平和の実現に向けて街頭演説会を行いました。
朝から太陽がぢりぢりと地面を焼くような勢いで照り付けて、外に立っているだけでも汗が滲み出るしまつでした。
何人かの方が足を止めて頂き耳を傾けて頂けているのか、暑さのための小休止なのか定かではありませんが、休日の方も居られる中で街頭をさせていただくことができご協力に感謝しております。
その後は、少し街宣車を回させていただき市内を走り回りましたが流石にこの暑さで人通りは少なく少し安心でした。
この暑さですから外を出られるにしても長時間になると熱中症になり兼ねませんから・・・。
午後は資料整理などを自宅作業です。
 
甲子園で行われている 高校野球も熱が入っています。
小学校や中学校、高校などでも、この夏の暑さ対策から野外での練習を控えたり、熱中症への対策を講じることが徹底されています。
その中で高校野球の全国大会に参加している多くの高校球児のやご父兄、応援者される方々も甲子園球場の炎天下に集まられて熱い戦いを繰り広げられている姿に感動すら覚えます。
倒れられる方が出ない事を願いながらも、熱闘甲子園の戦いについつい見入ってしまいます。
都道府県代表の高校球児が出場するとあって地域全体での応援熱も、今年の夏の暑さにも負けないと思います。
 
調べて見ると 充分とは言えないかも知れませんが、甲子園球場も暑さ対策に工夫をしているそうです。
甲子園球場のベンチ2列目の後方に冷房設備が常設され、大会中は冷風が出ているそうです。
それでも厳しいことから臨時のスポットクーラーなども設置し冷気が循環する様に日除けを出すなど様々な対策が行われているそうです。
試合中は、こうした対策も届かない事から出場される選手たちは、学校ごとに行われている多様な暑さ対策練習なども行われているそうです。
地域が異なれば環境も変わるので、夏の甲子園で試合をするための工夫が勝利に繋がるのであろうと思います。
 
私達も公共施設の 点検や統廃合、利活用向上などさまざまな視点で施設確認を行っています。
その中で、野球ができるグランドがあるのですが利用者の目線で考える事が少ないのかなと思う時があり、気付けばグランドも場所を提供しているだけの様に感じる時があります。
ナイター設備などは電気を使うので利用者の方にもご負担いただくなどしているようですが、普通の設備とも考えられます。
使いたくなる野球施設なのかと言うと如何なものなのでしょうか。
さまざまな考え方や捉え方があると思うので、これが絶対と言う答えは無いにしても利用者の方が楽しかったと感じて頂ける施設にはすべきかなと思います。
 
首都圏には球団や 大手企業が所有する野球スタジアムも多く、近頃ではさまざまな工夫が行われている様です。
スポーツ観戦の付加価値を向上させることで、より楽しく過ごせる時間や空間を提供するのも新しい取り組みかと思います。
国内のプロ野球チームの戦力アップも大切なテーマであろうかと思うのですが、より楽しくむことが出来る場所へと変革して行くことも新たなニーズの掘り起こしかも知れませんね。
球場の施設を奇麗にして、来たことが明らかに分かるアイコンを設けることでインスタ映えする工夫があればSNSでの拡散効果などにも期待できるかも知れません。
 
多様化を進めている 野球スタジアムに目を向けると楽しい使い方が生まれている様です。
たとえばVIPラウンジなどを設けて食事を楽しみながら野球観戦が出来たり、自宅にいる様な気分に浸れるBOX席で靴を脱いで寝転がりながら観戦できたり、同伴の子ども達が飽きない様にアミューズメント施設や遊び場が併設されていたりします。
これは顧客層の生活変化に応じることで、球団のファン層をリピーターとして何度も訪れて貰える様にする仕組みづくりです。
こうした取組は公共施設においても同じことは出来ませんが、考え方などは学べるものがあると考えます。
スポーツ施設が利用頻度も少なく経年変化で老朽化するのを見ていても、活用されることはないと思います。
 
どの様に、手を加えれば 有効活用されるのかを考える必要性は高いものと思われます。
またデータの話となってしまいますが、自治体が運営している公共施設である限りは利用者データを残すべきです。
残されたデータから利用者ニーズを分析して、得られたデータを活用することで様々な審議会などでもデータを活用して現状を正しく判断して行くことが大切ではないでしょうか。
公共施設は、地域に住まわれている私達の貴重な財産でもあります。
(#^^#)
1_12.jpg
ふじみ野市は、 薄曇り空からのスタートです。
ところが空は見る見るうちに快晴となり、午前中から昼へと時間が経つごとに気温は上昇して暑い1日になりました。
更にさらに、夕方近くなると何処から来たのか雨雲の様な黒い雲の比率が増えて、気づけば雷が鳴り響き土砂降りに。
目まぐるしく変わる天候に、バタバタと動かされてしまう日になりました。
 
本日は、お盆休みで 子どもが遊びに来ているので緊急を要する用事が無かったので休みにしました。
久し振りだったので話をしたり、タブレット用のツールを紹介したりと、日頃できない事に頭を使い柔軟体操になりました。
イラスト作成などを古い機種様に選択してみたりしていたのですが、最新が最善と電子機器の良い点を利用できる様にしてみたりとクリエイティブなツールの使い易さに驚きながら楽しい時間を過ごせました。
買い物に出たり、食事をしたりと家族で過ごすことが出来て良かったです。
これで孫でも出来た日にはと思うと自分が怖い・・・。
 
健康志向は老いも 若きもと幅広い年代層に受けているのか、ビジネス的にも良い業績の企業が多い様です。
フィットネスブームが続く限り、顧客の争奪戦として飽きさせない工夫や新しい方式のトレーニングスタイル等が確立されて行くのだろうと思います。
実は、私も行政が運営している健康増進施設トレーニング室に登録させていただき通い始めました。
規模は当然ながら民間ほどでは無いにしても、地域の皆さんが活用していただくことで本市の目標として掲げている「元気健康都市宣言」を達成する為には有効であろうと思います。
こうした運動は、深く広く利用者の輪が広がり続けて行くところに効果が生まれてくるものと思います。
 
行政主導で行われる 健康増進イベントについても、開催内容に興味を持たれる方々を増やして行くことが大切です。
宣伝活動をするのであれば、自治組織の管理される会場や公民館施設などで市民主導で行われる行事も良いのですが、行政主導で開催する事業についても参加者を増やしていくことが必要ではないでしょうか。
その為には、現在の利用者状況やイベントごとの参加者数や年齢などのデータ収集も必要になろうかと思います。
男女比や年齢構成などは、開催事業に寄り嗜好性の判断や利用者動態についての分析などに活用可能です。
これらの利用者実績データは、利用される方々へフィードバックされてより効果的な事業に活用されることなどをご理解いただく事も大切かと思います。
 
民間企業が行う フィットネスは、マシンや体操などから高地における低位酸素状態を再現して短時間の訓練で効果を出したり、ゴルフなどのレッスンと併せた複合型の運動形態など様々です。
最近の流行りでは、テレビCM等でも紹介されているシックスパッドと言う製品を活用した専用のボディスーツを着用して画面に指示される運動スタイルを行うことで電気刺激で筋肉を動かすと言う何とも信じがたいSF映画の様なものまで登場してきています。
 これらの運動は、利用者が飽きてしまわない様に結果を出しながら楽しめる方式で、且つより短時間で効果が出せる様に工夫され始めている様です。
個々人で体調も身体特性も異なるために、無理をさせ過ぎずに最も効果的に結果を出せることが大切なのだと思います。
某フィットネス大手の宣伝文句にもあるように大切なことは”結果”であろうと思います。
 
行政が行うさまざまな 事業についても、全く同様で市民生活における結果がどう表れるのか、何が反映されるのかが大切なことであろうと思います。
公共施設の合理化なども述べるだけなら誰でも出来てしまう事です。
多様な考えを持たれている方々に納得いただきながら改善し効果を出すことで、どの様な結果を得ることが出来るのかプロセスを構築することが大切なことであろうと考えます。
(#^^#)