カレンダー
2024年11月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
1_3.jpg
ふじみ野市の朝は、 昨晩からの雨が止みましたがどんよりとした雲に覆われた曇り空からのスタートです。
気温が低めなので過ごし易いかなと思ったのですが、意外にも湿度が高そうです。
午前中は曇りのままで雨が降ることは無く、午後になっても大きな変化はなく太陽が出ていない分、気温が低めで涼しさを超えて、肌寒さが増してきたようにも感じます。
お出掛けするには上着を一枚が安心なのかもしれませんね。
夜になると一段と冷え込んで来た気がします。
 
本日は、定例会12日目 となり休会日です。
明日から市政に対する一般質問が始まりますので原稿を整理できるのは本日が最終日となります。
午前中から定例業務で資料整理や原稿作成などを行った後に、一般質問の原稿を完成させるべく取り組みました。
午後も一般質問の原稿に集中させていただきました。
夜は、議員の会合と国政報告会などが月末に予定されており事前の打合せなどもあり、自宅に戻ると遅い時間となっていました。
今夜は、何時まで粘れるのか原稿の精度をあげなければなりませんから、もうひと頑張りです。
 
 最近、サブスクリプション(subscription) という言葉耳にしたことはありませんか。
意味を辞書で調べると”寄付、寄付金、予約購読”などなど、よく理解できないのでIT用語で調べてみると、サブスクリプション契約があり意味は「ソフトウェアのライセンス契約の方式で、売買ではなく特定期間内の使用権を販売する方式」との事で何となく理解できました。
動画の見放題、音楽の聴き放題などのサービスを提供される企業が増えて、このサービスを利用される一般消費者の方も大分なじまれてきた契約形態の様です。
なかには、「そんな名前の契約したことないよ!」と言われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
 
私も、この契約方式に は大変お世話になっています。
ソフトウェアの本体を購入してしまうと機種変更やOSが更新される度に、アップグレード版やソフトの更新版の購入と費用が掛かり悩みの種でした。
ソフトウェア販売企業がサブスクリプション方式を導入してくれたので、月額利用料が少額で長期契約などの特典を付けたりと契約の縛り等もあるものの最新版への更新など、全て込みとなり安心して利用が可能となっています。
amazon社は、プライム会員制度をつくり特典として映像や音楽の見放題、聞き放題サービスなども提供されています。
長期間に渡り、安定した定額収益を得ることができるのが企業にとってのメリットでもあるのでしょう。
 
定額制のビジネスが、 熱くなっているそうです。
従来のようなソフトウェアや動画、音楽などから飲食業界などにも広がっているそうです。
例えば月額制のカフェが都内で営業されているそうで、来店ごとに1杯が無料になる契約で2,000円でMサイズが対象だそうです。
1日に来店回数が増えるだけ利用者のお得感が増す考え方で、3回行けば3杯無料となるそうです。
企業側の期待値は来店回数を増やすことと、多店舗への流出を減らせること、コーヒー以外の購入なども想定されるので上手く浸透することがビジネスの成功へ繋がるようです。
 
ラーメン屋さんも 始めた定額制もあるようで、月額8,600円で3種類のラーメンをから選び1日1杯食べれるそうです。
人気の商品が1杯780円とのことで12杯で元が取れるそうです。
好きな方には、たまらないサービスなのかも知れませんね。
こうした定額制のビジネスは、まだまだ広がり続けていて知育玩具やおもちゃの定額制レンタルサービスなるものもあるそうです。
これから先は、どの様な職種や商品が定額制によるサービスを提供していくのか興味津々です。
(#^^#)
1_13.jpg
ふじみ野市の朝は、 天気予報に反して晴れてしまったようです。
雲は多めの青空になりました。
雲の存在が緩衝材替わりなのでしょうか夏の日差しのジリジリとした焼かれる感じは少なく、優し気に気温が上がっているようです。
朝方の風は涼しさを帯びて気持ち良く感じてしまい、うっかりすると寝過ごしてしまいそうでした。
ところが、夕方には雨が降り出してしまい夜まで続いてしまっています。
 
本日は、定例会も 11日目となり市民都市常任委員会が行われました。
午前中から市役所に出向いて委員会の質疑を傍聴させていただきながら資料整理や原稿作成をさせていただきました。
市役所の会派控室は音声回線が繋がっているので、傍聴しながらも仕事が可能と嬉しい限りです。
午後は、市民相談の依頼を頂いていたので市役所にて話を伺わせていただきました。
その後も会派控室に戻り、午後の仕事を続けて原稿作成や資料整理と仕事を続けました。
自宅に戻り復旧作業を継続しているパソコンの設定を続けたり見直しをしたりと別な仕事が待っていました。
夜になっても時間が足りずに資料整理と原稿作成などを続けています。
 
平成30年度全国学力テスト で授業について学校や児童生徒へのアンケートが行われ、興味深い結果を得ることが出来たそうです。
 
学校側のアンケートの結果を見てみましょう。
・実生活の事象と関連付けた授業をした。
 「よく行った」+「どちらかと言えば行った」の結果は、小学校85.7%、中学校90.6%
 ※前回27何度調査より小学校、中学校ともに増えたそうです。
 
児童生徒のアンケート結果を見てみましょう。
・「理科の勉強が好き」の問いに対して。
 「当てはまる」と答えた小6 生徒は52.6%
・「理科の勉強は大切だ」の問いに対して。
 「当てはまる」と答えた小6生徒は55.1%
・「理科の授業の内容が良く分かる」の問いに対して。
 「当てはまる」、「どちらかと言えば当てはまる」と答えた小6生徒89.6%、中3生徒70.1%
・理科の学習が「将来、社会に出たときに役に立つ」の問いに対して。
 「当てはまる」、「どちらかと言えば当てはまる」と答えた小6生徒70.3%、中3生徒56.1%
 
理科だけのデータですが興味を持たれる児童生徒の割合が小学校から中学校に上がるにつれて低下する傾向がみられるようです。
 
こうした背景の中、 中学校理科の正答率が全国5位の群馬県で、県内の桐生市は群馬大学の研究施設を市内の中学生が活用し実験できるイベントを行っているそうです。
警察が鑑識で使うルミノール反応の実験や口内粘膜の細胞からDNAの抽出する実験が行われているそうです。
主催は市教育委員会で「サイエンスドクター事業」の一環とのことです。
本格的な施設で実験を体験することで理科を好きでいてくれる裾野を広げようとされている様です。
 
沖縄県では、小学校と 中学校が連携して実験授業を充実させているそうです。
効果としては、中学教員の助けを借りることで準備効率も上がり、実験授業が増えたことで関心が高まったそうです。
理系人材の育成に向けて民間企業も取り組みを始めているそうで、理系研究職の人材派遣を行う企業では、全国で実験教室を開き、理科の楽しさを伝えているそうです。
研究開発は、資源に乏しい日本の中では有益な資産とも考えられます。
(#^^#)
1_12.jpg
ふじみ野市の朝は、 太陽が恥ずかしがっていたのか、雲の陰に隠れていました。
窓を開けると、心地よい風が吹き抜けて気持ち良く感じれる朝でした。
時間の経過とともに、風と共に雲が流れ太陽が顔を出して、周囲の気温も上がり始めてきました。
昼間は、気温も上がり何処にいても汗ばむくらいに暑くなってきました。
それでも、さすがに夜は風が涼しくなり散歩するには丁度良い感じです。
 
本日は、定例会10日目 ですが休会日のため自宅差作業で、資料作成に一般質問の原稿準備などをしていました。
週明けからは、常任委員会や一般質問が始まるので資料整理や原稿作成にバタバタしています。
午前、午後、夜とパソコンの前で資料調査に先進事例などの例示を調べたりと意外にやることが多いのですが数日前から始める程度では良い資料も集まりませんし、日々の努力が大切ですね。
いつも思うことなのですが、時間を無駄にしないように注意したいと反省ばかり繰り返しています。
 
日本の高い技術力を 生かす取り組みをされている企業について、調べてみました。
国内のアパレル品国産比率は1990年50.1%で、約100万人が工場で勤務されていたそうです。
その後、人件費の安い海外での生産が主流になったことなどから2005年には工場勤務される人たちが約40万人に減少、2014年の国産比率は3%まで減少しているそうです。
かろうじて運営を続けている工場も「働き手の不足」「利益がでにくい」などの理由から事業規模が縮小している現状があるそうです。
 
負の連鎖は、 競合先を中国やベトナムの向上と同等の金額で製造要求をされる国内工場は、対抗するためには原価抑制を行わなければならず、仕事を受けるだけ疲弊してしまいます。
低価格の商品展開が主流となれば、国内事業者にとっては低価格への対応を迫られれば、更に負の連鎖に陥ってしまいます。
素材の技術や加工の技術が、どの様に適正評価されるのか、売り手によるビジネスモデルで如何様にも変わってしまうのは確かなことです。
売り手のビジネスモデルは、最終的に購買層の嗜好性に合致していれば、作りは普通でもトレンドを取り入れたラインナップを持ち、低価格であることが良いと判断されるなら成功する可能性はあると考えます。
 
低価格路線から脱却し、 個性的であり、機能性を持つ技術力、こうした点が評価される製品を提供できるブランドを立ち上げられた方がいました。
高い技術や独自製法などに拘りを持たれる国内工場を足で捜し歩き、確かな技術を持たれる国内工場の方々と提携されファッションブランドを立ち上げられたそうです。
この取り組みで、素晴らしさを感じた点は地方の工場を経営される方々の取り組でした。
代々続いてきた技術を無くしてはならないと次代を担う方々が、工場の復活に向け経営努力をされ技術力を向上したり、ブランド化に踏み切るなど努力をされていた点です。
工場の個々の規模が小さければ、組合などを設立して地域内で中核産業化を目指されるなどの、生産能力を向上させるなどの取り組みが行われていたことです。
 
民間活力の凄さを 知る良い事例であると思います。
こうした努力をされ、成功しているプロセスは、地方自治体に関わる私たちも学び取ることで、地域への展開を模索することが出来るのではないかと考えます。
「地域の強みを知る」ことは、強みの対象を何かに限定してしまっていないのかとの反省点です。
主要産業や建築物や自然などだけではなく、何かを始めたいと思う人が居るのか、居なければ育てようとする土壌があるのかと、意欲的に挑戦する1人を見出すことなのかもしれないと感じます。
(#^^#)
1_11.jpg
ふじみ野市の朝は、 良い天気になりました。
ここ数日、夜は気温が低くなり過ごしやすさを感じています。
朝から雨戸が太陽の光で熱せられて暑くなり、久々の夏の暑さを感じています。
洗濯物も良く乾きそうな天気ではありますが、吹く風の強さが強くなりすぎている様で飛ばされそうです。
夏の陽気に戻ったことに少し嬉しくなっていたのですが、夜出かけに自転車を見ると雨に濡れた気配があります。
時折、パラっと降りぬけているようです。
 
本日は、定例会9日目 ですが土日ともに休会日となります。
午前中は、ご近所を中心に市民相談でお声がけいただいた方を回らせていただきました。
午後は久しぶりに子どもが遊びに来たので、食事だけでも一緒しようと見送りかねて外食して来ました。
近くにできた山田うどんです!
夜は、会合があり出掛けてきました。
 
デジタルカメラの 画質は、何処まで高解像度に進化を進めていくのでしょうか。
1995年に発売されたカシオ計算機のデジカメ「QV-10」は、発売されたことで一般消費者の方々にデジタルカメラの利便性を広めた製品だったそうです。
外部記憶なしで96枚が撮影可能で、画素数は25万画素でした。
その後、カメラ専業メーカーや電気機器メーカーが一般向けデジタルカメラ市場に参入したことで、開発競争が始まり1999年からは高画素数化や小型化が進み市場拡大を伴った競い合いが始まり、価格も下がり利便性も向上しました。
 
カメラの場販売台数 は、2005年にフィルムカメラとデジタルカメラの販売台数が逆転する市場の変化が起こりました。
1999年には、L判写真なら約160万画素あれば同じと言われてしましたが超えてしまいました。
2005年には1000万画素を超え、2012年には2000万画素を超えてしまい、20年ほどで約80倍にもなりデジタルカメラで撮影した写真で大きなポスターを作成しても鮮明な画像で印刷が可能となるそうです。
今後の開発による画素数の進化は、コンパクトデジタルカメラでも5年以内に1億画素を超える可能性があるそうです。
 
技術開発力による 効果は、画質とは別な働きに目が向けられ「直接見ることのできないものを見る」という技術などが、進化していく可能性があるそうです。
画素数が上がるほど映り込む様々な情報を得ることが可能になり、画像解析能力を向上させることで情報を知ることが可能になります。
また、被写体を天候が悪い中でもはっきりと映し出す技術なども、開発されているそうです。
カメラ技術が向上することで、自動車の自動運転用センサーとして人の行う認識行為以上に正確に物を判別したり、悪天候下でも対向車や人、自転車等を確実にとらえることが可能になるなど期待が寄せられます。
 
商品開発は、 さまざまなセンサーの活用方法やセンサーの持つ基礎的な性能向上などにより、商品性能が大きく向上し売り上げなどにも反映します。
それ以外にも、デジタルカメラのように商品性能を追及してこれたことが、将来の新たな事業や多様な分野への波及効果もあることから、先鋭化させる技術力向けた努力価値が評価されるべきと考えます。
高解像度を圧縮し長時間記録することや安価に画像エンジンが提供でいるようになれば、画像監視などの分野でも性能向上が図られ安心・安全の向上にも寄与することが可能となります。
日本の技術力に期待しています。
(#^^#)
1_10.jpg
ふじみ野市の朝は、 早朝に降り始めた雨が道路を濡らしていました。
薄曇りの朝ではあるのですが、時折雲の間から太陽が顔を出すこともあり晴れてくるのかなと期待しています。
冷房の効いた部屋から出ると、直ぐに汗ばんでくる気がするほどに、気温も上がっているのか湿度が高いのか蒸し蒸しするよう1日になりそうです。
午後は、遅くなっても雨が降り出しては来ずにいるのですが、夏の暑い熱帯夜の様にはならずにいるのは秋が近い知らせなのでしょうか。
 
本日は、定例会8日目 で総務常任委員会と福祉教育常任委員会が同時に行われます。
常々感じているのですが、新人議員(あまり信じてもらえませんが)としては、同時の開催ではなく別日程にしていただければ全ての委員会を傍聴することが出るのですが・・・わがままですかね。
午前中から行われました総務常任委員会で関連議案を質疑させていただきましたが対象議案数が少なく午前中で終了しました。
並行して開催されていた福祉教育常任委員会も午前中で終了しました。
午後は、市役所で少し打合せや調べものなどを行ったあと自宅に戻りました。
夕方から地域内を届け物や用事もあったので回らせていただきました。
 
腕時計や眼鏡、衣服 など身に着けて持ち歩くことが出来る情報端末「ウエアラブルデバイス」の活用が広がっています。
活用される現場は、建設業であったり、医療・介護事業などシステム化と工夫次第で様々な業種において活用していくことで、業務効率の改善や安全対策などにも利用されているようです。
活用事例として、眼鏡型端末と腕時計端末を組合わせて腕に仮想の入力装置を表示するシステムを開発されたメーカーがあるそうです。
現実の光景に様々なデジタル情報を重ね合わせて表示をするAR(拡張現実)技術を応用して、キーボードなど入力デバイスを腕に表示させデータ入力業務を現場で可能にする機能です。
 
拡張現実による仕組み がユニークなので紹介します。
眼鏡型端末で腕時計型端末を見ると眼鏡と時計の位置から眼鏡型端末の画面上にキーボード表示を表示し、片方の手がキー位置にあることを画像で読み取り、キーを押したことを腕時計端末で腕の振動を検知させて入力検知として取り込むというプロセスです。
キーボードが無くてもデータ入力も出来ますし、現在や過去の点検データなどをその場で閲覧するなど業務効率を改善する可能性が考えられます。
近距離の通信技術も開発が進み、速度改善や混信などの回避や低減にと進化しています。
 
そのまま行政需要が あるのかと言われると。
自治体のICT化は民間企業に比較してしまうと、自治体規模によるかもしれませんが未開拓に近いように感じることが多いことから、需要としては他に実現しなければならない問題が優先されるのではないでしょうか。
庁舎内の情報化推進や地域拠点の通信インフラ投資の充実など、優先順位をつけながら改善を図ろうとしている途上の様です。
情報化ツールの効果は、良い意味で楽をしたい(簡易な取り扱いや、時間短縮、手順の省略)が開発目標であったり、効果として得られるものですから、行政にとって対象は沢山ありすぎるのではないでしょうか。
(#^^#)
2_2.jpg
ふじみ野市の朝は、 太陽も顔を出して良い天気になりました。
9月に入ったことや先日の台風の影響で、季節が動き出したのでしょうか風が涼しく感じられ、太陽の日差しもあるのですが秋のような優しを感じる気がします。
早めに起きたのに、大きな出来事に気づいていませんでした。
テレビをつけて北海道で発生した大きな地震による被害が、少しづつ明らかになっているとの情報に驚きました。
被災された皆様にお見舞い申し上げます。
 
本日は、定例会7日目 となり決算特別委員会2日目の日程が行われました。
午前中から市役所に入り、決算書審議が続きました。
審議は1人1人の持ち時間が限定されていることから、短時間で回答を引き出せるように質問することや確認したい項目を絞り込んだり、他の質疑者の回答を確認し重複内容は割愛するなど、無駄を省くことも大切です。
午後も引き続いての委員会質疑が継続されました。
夜は、公明党議員の会合があり参加して来たのですが、明日の常任委員会質疑の準備もあることからハラハラドキドキでした。
最近は、夜なべ仕事がなかなかできず辛い夜になりました。
 
元気なシニア世代が増える中 で、新たな生活スタイルとして注目されているシニア版のシェアハウス。
少子高齢化が進む日本では、65歳以上の人が暮らす世帯は、高齢者のみ(単身または夫婦のみ)の世帯割合が58.2%に達しています。
特に単身世帯では個食や孤独死など、社会問題として扱われることも多いようです。
こうした時代背景の中で、比較的に元気な高齢者が一つ屋根の下で支え合いながら共同生活をするシェアハウスの需要が増え始めているそうです。
 
シェアハウスの利用者 は、一人暮らしの不安解消や、子供に迷惑をかけたくない等様々なようです。
人生の終盤を他の人たちと暮らすことで、楽しみながら過ごしたいと願う方が増えていることも要因の様です。
岐阜県には古民家を利用したシェアハウスがあるそうで、家主のご夫婦が60歳以上の女性で自立した生活が可能な方を対象に開設されたそうです。
入居者は、掃除や洗濯、畑仕事もするそうで、介護施設ではないので何でも自分でできることが入居条件だそうです。
家主の奥様が看護師の資格を持たれていたそうですが、入居者は家族として接することに努め、必要最小限のケアにとどめてられていたそうです。
 
介護保険の導入により、 元気な時は自宅住まいで、寝たきりや認知症など発症した場合には介護施設での暮らしと大別されました。
健康でいても核家族化や少子化などもあり、パートナーに先立たれ1人暮らしになるケースは多いようです。
内在需要はあるようなので施設の開設や機能の充実などは、これから先に期待される様です。
また、知名度やなじみの無さから施設があっても利用に結びつかないこともあるようで、こうした問題解決のために地域の高齢者が立ち寄れる場所づくりから始められるケースもあるようです。
高齢者間の情報交換や楽しい場所づくりへの共感を醸成することが良いのかも知れません。
 
同世代間の共生だけで はなく、多世代との共生の場づくりも新たなシェアハウスとして誕生しているようです。
選択される際には、多少面倒に感じても介護が必要になった際の住まい方や体験入居、同居者の方々との関わりなど自分自身に適応できるかなど事前の確認は重要です。
他社と暮らすためには、共生するためのマナーを意識して守ることが大切なようです。
(#^^#)
1_9.jpg
ふじみ野市の朝は、 昨晩から続く台風の影響で土砂降りのような雨や強風の勢いに悩まされ、少々寝不足気味です。
朝方まで強い風が吹きつけていて、木々がしなるように揺れ、窓に枝がたたきつけられ台風の強さを感じていました。
時折、風が落ち着くと蒸し蒸しとした暑さが強まり、また雨や風が吹き荒れる繰り返しです。
午後には、雨や風も落ち着きだして、太陽が顔を出してきました。
気づけば、夕方には何時ものような汗ばむ暑さが戻り夏の残りを感じていました。
 
本日は、定例会6日目で 決算特別委員会が行われました。
昨晩は、資料整理や調査のために遅くまで掛かってしまい寝不足の朝になりました。
午前中から委員会は始まりましたので、今日は終日に渡り市役所で委員会活動になります。
午後も同様に、決算特別委員会で平成29年度決算書の内容について質疑が行われました。
委員会日程は2日間続きますので、明日も市役所にて委員会質疑が行われます。
 
国内の大学でも、 講義を受ける前にインターネットによる予習を組合わせた学びによる、学習効果を高める取り組みが広がりを見せ始めているようです。
これは、インターネット環境の高度化やDVDなどによる講義の映像化技術が進んだ事などの時代背景もあるようです。
創価大学の通信教育でも同様の取り組みが採用されていて、学生は自宅学習時にビデオによる授業を受け、短期間に行われるスクーリング時に教壇に立つ講師と学びを深める取り組みが行われている様です。
こうした取り組みは、授業などにおいてネット環境の利用に繋がり、さまざまな生活環境にある学生に予習の習慣化や学びへの取り組み姿勢を変える可能性があると言われているそうです。
 
「反転授業」という言葉を 耳にされたことがあるでしょうか。
普通に授業の流れを考えると、教師が教壇に立って講義を行い、復習として宿題を出すことが一般的と思われます。
反転授業は、従来の授業形態を「反転」させて、家庭で「授業」を映像教材などを活用し予習の形で受講して、学校では「宿題」として扱われていた演習や学習内容に関わる意見交換などを行う授業形態のことです。
さきに紹介した様に大学などで活用され始めているようですが、2000年代に米国で始められた試みで効果などについて注目を集めているようです。
予習として活用する教材の良し悪しも重要であることや、提供可能なメディアの普及など課題もあったのであろうと思うのですが、新たな手法として効果に期待されている様です。
 
メリットや注意点は、 どの様なものがあるのでしょうか。
 
【メリット1】児童生徒が意欲的に取り組める
既定の時間の中で知識を一方向的に受ける従来の方式と異なり、個々の能力や特性に応じた学びが可能になるます。
 
【メリット2】教員が児童生徒の実態を把握できる
授業では、学んだことの理解り度合いを出す場となり、一人一人の理解の度合いを確認することができます。
 
【メリット3】授業で問題解決能力を育てることができる
基礎は自宅で学ぶことで、授業の場では「学び合い・教え合い」などの協働的な学習に時間を充てることができ、自分の考えをまとめたり、議論できる能力を身に着けることなどが期待されます。
 
【メリット4】学習効率をあげる
映像教材のために、理解できない点は何度でも繰り返し学ぶことができます。復習に活用することも可能です。
 
【注意点1】保護者のサポートが必要
事前の予習を行わなければ、反転授業の効果は意味がなくなります。
効果的に活用するためには保護者が学習を促し、支えの必要性があります。
 
【注意点2】ハードウェアなどの確保
ハードウェアなどの確保に加えて、インターネットなどを活用する場合には回線の整備や通信料金の負担なども考えなければなりません。
 
佐賀県武雄市では、 2014年より児童一人一人にタブレットを支給して「スマイル学習」という名で反転授業を行っているそうです。
全教科に対して実施されてはいないようですが、注目したい点は事業効果にあるのではないでしょうか。
少子高齢化と言われ、若年層の人口減少などが将来的に想定されることからも、より効果的で楽しむことが出来る学びの場を提供するための努力は大切なテーマであろうかと考えます。
(#^^#)
2.jpg
ふじみ野市の朝は、 曇り空でスタートしました。
天候は落ち着きがない様子で、直ぐに雨が降り出したり止んでみたりと、台風接近の影響なのでしょうか。
午前のうちに天候は大きく荒れ始めて突風や大雨が、降ってみたり止んでみたりと出掛ける判断も難しそうです。
午後になっても安定せずに、小学生が早めの下校に切り替えたと聞きましたがタイミングが悪く、下校時間に土砂降りのような雨が降ったようです。
夜になると雨は落ち着きましたが、物凄く力を感じる風が吹き荒れているようです。
 
本日は、定例会も 5日目で総括質疑などが行われるため本会議が招集されています。
午前中から市役所にて議会が行われました。
午後は、本会議の議事進行と明日からの各常任委員会毎に議案が付託され、委員会別に事前の打ち合わせなどが行われました。
台風の影響で、外は物凄い風が吹き荒れていたのですが、地域の方々からご相談があった会合が開かれるとのことで出掛けて来ました。
自宅に戻ってから翌日に行われる決算特別委員会の資料確認や準備を行いました。
 
秋が近づくと スポーツの季節が到来とばかりに、運動会やスポーツ大会などが地域でも開催されます。
国内では、マラソンやトライアスロンなどの長距離を走ることで楽しむスポーツが、愛好家も増え規模の大きなイベントに成長しています。
ここ数年は自転車にも多くの愛好家が増えたことで、いろいろな地域でのイベントが開催されるようになりました。
比較的、手軽に始められることから参加型のスポーツとしてマラソンなどと同じように友人知人を巻き込んで、更に愛好家の広がりを作り出せる様です。
その魅力は、何処にあるのでしょうか。
 
主催者は、サイクリング団体や 自治体、観光協会などでコースの魅力をアピールしたり、チェックポイントや休憩所などで地域グルメや地域産品を紹介するなど愛好者の方々を通じての宣伝効果にも活用されているようです。
本市の周辺では、三芳町が自転車レースのイベントを開催していました。
国内には、有名な自転車のメーカーやパーツメーカーもあることから愛好家にとっては好きな自転車を組み上げて、自分専用車両を仕立てるなど楽しみ方も多様化しているものと思います。
そういえば「泣き虫ペダル」って漫画やアニメなどがヒットした事なども、自転車の愛好家が増えることに繋がっているのかも知れませんね。
 
自転車競技って、 調べてみると物凄い数で驚きです。
自転車の種類なども異なり、協議の幅はさらに広がっている様で代表的なものだけでもロードレース、トラックレース、マウンテンバイク、シンクロクロス、BMXなどなど。
その他には、ヒルクライムやダウンヒル、ロングライドにガイドライド・・・整理がつきません。
イベントで開催されるものは、レースやタイム計測する競技型とゆたり楽しむサイクリング型に大別されるようです。
確かに、楕円型の周回コースを設置して走り続けてもらうのも良いですが地域を知ってもらうための切っ掛けづくりには適していないかも知れませんよね。
 
島根県益田市では、 100Km信号が全くない「100ZERO」のロードレースコースをつくれるのが自慢とのことで、そのコースも様々な見どころがあり警官の美しい自然豊かな場所が多く、走り抜けることで気持ち良い体験ができるそうです。
宿泊施設でも、シングルの全客室にロードバイクを持ち込める設備を備えたホテルもあるそうで、自転車好きな方々には注目の地域かも知れませんね。
こうした地域へ、オリンピックチームや世界選手権などの参加者チームが練習地などとして利用してくれたり、誘致活動などが出来ると知名度も向上し、地域振興として嬉しい効果に繋がりますね。
 
多くの愛好家の方々に、 喜んでいただけて、楽しんでいただくことが出来て、地域が盛り上がることが出来れば、これほど住民の皆さんにとって嬉しいことはないのではと思います。
人が集うことで、地域の産業が刺激を受けて活性化されることが、一時的な盛りあがりではなく持続されることで、さまざまな相乗効果が出ることに期待も集まります。
主催地の方々も利用者も双方にとって、良いか環境と関係性が構築できるように互いの努力が、更に素晴らしい成果に繋がることを願います。
(#^^#)
1_8.jpg
ふじみ野市の朝は、 暑い雨雲に覆われてしとしとと、小雨が降り続けながらのスタートです。
時折、雨が上がると雲の間から太陽がチラチラと様子見のように顔を出したりしていましたが、すぐに雲間に隠れてしまいました。
午後になり、徐々に雲が流れ始めて晴れ間が広がり、遠くに傾きだした太陽が見え隠れしています。
夕日を見ることもでき、夜になって天候が崩れることもなく秋の夜長を楽しめそうな今宵です。
 
本日は、定例会も 4日目となりますが議案調査のため休会日なので自宅作業にして明日からの本会議に向けて準備をします。
午前中は、資料整理に原稿作成などを行いました。
午後は、修理入院していたパソコンの納品日となっていたので受け取りにパソコンショップへ出かけていました。
案の定と言いますか、予定道理というのか初期化されて戻ってきたので、無事であったことに安心しつつも初期化されてしまったことで消滅した一部データの復元が出来なくなりました。
オマケに、ソフトウェアや環境設定などを初めからやり直さなければならず、議会の資料準備もあるので・・・・。
夕方まで資料整理を継続して、その後は議員参加の会合があり浦和方面まで出掛けてきました。
こうして今夜も更けてゆきました。
 
信号機の設置は、 警察の担当となるため県の予算なので、市町村からは設置要望として西日対策となるLED化された信号機設置や危険個所へ設置など、求め続けていかなければなりません。
災害時には、電力の供給が停止してしまうと信号機は役目をなさず、交通障害が発生する要因となることが想定されます。
皆さんは、ご存知でしょうか自家発電装置を備えた「消えない信号機」の設置が進められていることを。
災害などで停電が発生した際に、交通事故の防止や住民の避難ルート確保に役立つと期待され、東日本大震災後に災害対策の一環として整備が進められているそうです。
 
設置状況については、 都道府県により設置率に差があり、警察庁は全国的な普及を後押しされているそうです。
2015年時のデータでは、震災前の1.6倍にあたる約8200基が設置されているそうです。
実は、東日本大震災直後の2011年3月末では約5000基が設置されており、2015年までの4年間で約3000基が増えたそうです。
ところが震災前の設置状況では、1000基を整備するために10年以上を要していたそうです。
 
設置が進まない要因 の一つと思われるのがコストの高さにあるようです。
警察庁によると、非常電源にはリチウム電池式や自家発電式があり、電力の供給時間が電池式は2~8時間、自家発電式が24時間で、設置コストは電池式が約150万円、自家発電式が240万円も必要で、その他のメンテナンス費用なども考慮した場合に、全ての信号機に設置する場合には膨大な予算が必要となるそうです。
それでも停電発生後に猶予が出来ることで、災害時の初期対応に要する時間的な余力が生まれることも想定されますし、警察官の方々も時間的な制約はあるにしても災害発生時の緊急対応の際に、他の業務に職員配置することが可能とされるなど効果も大きいものと考えます。
 
対策として、物資輸送に 不可欠な主要幹線道路と幹線道路から避難所までの道に絞り設置を推進する方針を警察庁は取られているそうです。
該当する全国1万8109カ所のうち8102カ所、北海道では293カ所のうち199カ所に2018年3月末までに、設置が行われたそうです。
全国の信号機に占める設置率は4.6%、北海道では1.5%とのことです。
 
安心・安全への投資は、 必要性の高いものでもありますが社会保障や教育、子育て、各種保険や生活インフラの整備と優劣などはつけられない課題が山積しています。
それでも安全性を確保していくためにも、各市町村での設置状況などを私たちが確認しなければならないものと考えます。
(#^^#)
1_7.jpg
ふじみ野市の朝は、 雨が降り続いています。
昨日の雨が今日も引き続いて、どんよりとした重そうな雨雲からザーザーと音を立てて降り続けています。
時折、静かになり息継ぎでもしているのか穏やかな降りになったり、気まぐれなように思い切り力いっぱいに降ってきたりと勝手気ままな空模様です。
秋雨前線の前には、大まかな予測以外に勝てるものは無さそうな気がします。
 
本日は、定例会2日目 ですが、休日のため休会日となっています。
午前中から自宅作業を始めているのですが慣れない環境を仕事がし易いように調整しながら進めています。
そんなことなので午前中早々から電気屋に走り必要なパーツを購入して、少しでも使いやすい環境にと努力しています。
午後は、市民相談を受けていたので出掛けてきました。
いろいろなご要望をいただくことが多いのですが、地域のためにと皆さんが考えられている事をお聞きする度に地域愛を感じ嬉しくなります。
夜も自宅作業は続くよどこまでも・・・。
 
地域のコミュニケーションの 場づくりと、最近は子ども食堂などが多くの地域で開設されています。
人が集う場所づくりが、地域づくりの基礎をなしていることは良く理解できます。
古き良き時代を忍ぶ訳ではありませんが、昭和の時代には地域のお母さんたちが井戸端会議と称して、様々な話題で情報交換や悩みの共有などされていました。
お父さん達も仕事仲間との飲み会などが多く、人脈形成のコミュニケーションも多かったのではないでしょうか。
 
時の流れとともに 個人主義が主流になったのでしょうか、個々の独自性を重んじる風潮が強く感じる時期がありました。
「ぐるっと回って!」と表現すれば良いのでしょうか、密かに広まっているのは気の合う仲間や方向性を同じくする方々が集い合い地域事業を展開してみたり、創作活動を行ってみたりと思いの共有を図ろうとされる方々が増えだしている気がします。
また、来る人拒まずで来客を歓待されている地域の方々がテレビなどでも素晴らしいと公開されることを良く目にします。
少し思い出に浸るのですが、遠くに求めずとも身近なところで同じことをしていたよなと思い返します。
地域のおじさん、おばさんたちがお茶の時間になると近所の方々と誘い合ったり、遊んでいる子供時代の自分たちにもお菓子を出してくれたりと。
 
疎遠になる心の距離を 埋めようとされている、地域の絆として子ども食堂などに期待をしています。
外の活動は良いのですが、自分に振り返った時に家庭内を疎かにはしていませんでしょうか。
地域を作るには、自宅も含まれていることを考えたいと思います。
家族は近いほどに、何時の間にか心の距離が離れてしまっている何てことにはしたくないものですよね。
近頃では、ご家庭内のリビングを改装されたり新築や引っ越しの際にも集えるリビング・ダイニングが求められているようです。
 
家族との会話を重視して、 キッチンは対面式などでリビングにいる家族と会話ができる点に注力されているそうです。
共働き世代で、子供たちは保育園や学校にと触れ合う時間が少なくなる傾向ですから、食事やお茶の時間は大切なコミュニケーション・タイムでもあります。
「おうち食堂」とでも呼ぶと面白いかもしれませんね。
お父さんがマスターになってお茶を入れたり、お母さんが食堂のコックさんだったり、子供たちがケーキ屋さんでも好きなように活用できる場づくりが大切なのではと考えます。
あっ、たまにはリビングがゲームセンターになることも良いかもしれませんね。
(#^^#)