今朝のふじみ野市は、 良い天気になりました。
朝から暑いのかと思っていたのですが、意外に涼しいので若干驚きましたが日中は暑くなるとの予報でした。
最近の初夏は、いきなりの夏日襲来となることが多く心の準備とか梅雨の心配とかの前に、暑さ対策が大事だったりしますよね。
昼過ぎて、夕方になっても日が陰ることも無く暑い日が続きそうです。
今日は、午前中から 市役所にて資料整理やら会派で打合せなどを行わせていただきました。
来月には早々から定例会が始まりますから一般質問などの準備や会派内での調整など、話し合うことが盛りだくさんです。
5月22日から24日まで東京ビックサイトにおいて自治体総合フェア2019が開催されています。
参加したいのですが、この3日間は公務が詰まっていて・・・・。
「第11回協働まちづくり表彰」が行われるそうですが、グランプリが鯖江市役所さんだそうで取り組み事例が気になります。
午後からは、議長と同行でご挨拶回りに動かさせていただいています。
自治体向けのイベントは、 出展される企業側が持たれている先進事例を紹介されているケースが多く、企業側からの取組についてのお話を聞くことが出来るもの興味があるところです。
私たちの様な議員が足を運ぶよりも、市の職員方が参加された方が良いのではないかと思うことが多くあります。
ところが職員の皆さんは、業務多忙であることなどから多くは参加が難しい点もあるようで、貴重な情報収集の機会ですから私たち市議会議員が情報収集し、職員方へ提供するのも良いのではないかと思います。
最終的に市民サービスの向上に繋がる取組であれば、収集元に拘ることなく成果重視でも良いのではないでしょうか。
さいたま市が行っている 「フードシェア・マイレージ」事業について、食品ロス対策事業として興味があり調べてみました。
家庭で余った食品を回収して、地域の福祉施設などに寄付を行うことで食品ロス削減を図るフードドライブ事業が行われており、食品の回収は特定非営利活動法人を通じて寄付などされているそうです。
回収方法として活躍しているのがフードシェア・マイレージだそうで、指定場所に余った食品を持ち込むと100g=1ポイントが付与される仕組みで、付与されたポイントは地域ポイント(1ポイント=1円)として活用でき、地域内での消費循環が行える仕組み作りがされているようです。
集められた食品も、地域内の福祉施設や子ども食堂などで活用されるので地域内での消費促進にもなります。
推進される食品ロス・プロジェクトは、 ①買い出し・保存、②調理、③食事と3つの要因に大別されて対策を設けられたりしています。
例えば、①買い出し・保存では買い過ぎ、使い忘れに注意とか、②調理では、使いきれないに注意、③食事では食べ残し、売れ残りに注意など注意点を明示しています。
フードドライブ以外にもSaitama Sunday Soup(日曜日は食べつくすスープ!)と言う運動を啓発されているそうです。
私は個人的に、このアイデアがとても気に入りました。
前述の3つのテーマに即して注意しても余ってしまった生鮮食材を、日曜日にスープにして食べ切ろうと言うものです。
家族で、楽しめる企画ですし、思いがけないものが入っているのも楽しめるかも知れません。
こうした取り組みを 行政主導で運動をサポートし、楽しむのは家族単位で工夫をしていただく事が大切なのかと思います。
家族でスープを作ることで、食の大切さなどを学ぶことから食育にも繋がりますし、家族の団欒機会も創出可能です。
子ども達と作ることで、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に食べたり活用方法は膨らんできます。
これらの先進事例を広く普及していくことで、地域をひろげ国内中で取り組めるようになれば大きな効果に繋がるものと考えます。
因みに、さいたま市では市内のお米の収穫量(年間7,370トン )の約2倍の食品ロス発生量(年間 約14,000トン)があると推計されているそうです。
目標を明らかにすることで、一人一人が出来る事を考え実行していく大切さを学べるのではないでしょうか。
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ふじみ野市の朝は、 快晴?曇り空?
朝起きてみると日が昇り太陽が出ていましたが、時間と共に雲が広がり雨雲が近づいてきている様でした。
本日は、公務があり午前中より移動してしまったことも有り、その後の天候が分かりませんけれど京都方面に来ましたが雨が降っていました。
天気予報を確認すると、明日には雨雲も移動するとの予報でした。
今日は、午前中から 移動し議長公務の代行として出掛けて来ました。
国内の交通網は発達を続けており高速道路網の接続や新幹線の開業などで、移動に要する時間が短くなっています。
そんな中で、未だに移動に時間を要する地域は多くあることも事実です。
乗り継ぎの多さや営業されている路線などの接続状況などなどの要因で、国内であっても片道で7時間必要な場所もある様です。
新幹線だけの利用であれば東京と博多間でさえ約5時間で着いてしまうので、7時間と言うと東京から鹿児島中央駅まで移動しても多少時間が余ります。
写真は、何だか 分かりますか?
応えは、ブログの終わりに書いておきますが、お好きな方はご存知かも知れませんね。
えっ?ドラえもんじゃないか・・・ぶっぶ~、違います。
「小さな声を聴く力」は、 我が党のキャッチコピーです!
大切なことは、聴いた声にどの様に答えるのかではないでしょうか。
伝言ゲームをするわけではありませんから、お聴きした声が何を求められているのかを考えなければなりません。
何でも県会議員や国会議員へ繋げば解決する訳ではないこともあります。
地方自治体で担当すべきものは、担当する自治体に対してお聴きした声が訴えることを伝え解決することが大切になります。
当たり前の事だよ、と言われる方も居らるかと思いますが、訴えられている内容を正しく判断しなければ、満足いただける結果に繋ぐことは難しいことです。
国家間の問題も、 地域の問題も、お隣同士や家族間の問題さえも話し合わなければ解決できないことは多くあります。
話せることと、理解できることも少し異なり、会話として口頭であれ筆談であれ内容を伝えることが出来ても、伝えられた内容が何を要求しているのかが解らなければ理解したことにはなりません。
同様に、理解したことを具体的な要望事項として整理する力が無ければ行政や県や国の議員へ繋げることも出来ません。
仮に繋げただけで満足されるのか、具体的な回答が欲しいのかなど、求められる結果が解らなければ成すべき行為も曖昧なままとなってしまいます。
私たち議員に、 その力量が見についているのか。
地方統一選挙も終わり、多くの新人議員の皆さんが新たに誕生し、さまざまな地域の議会で活動を始められている事と思われますが、誰しもが同じ能力や経験値を持たれている訳ではありません。
議員が職業であるのなら、独自に学ぶべきことでもあり、政党政治を標榜されるのであれば政党責務として教育を行うべきではないでしょうか。
議会の流れは、議会の中で学ぶことは出来ますが、議員の資質や人格やコミュニケーション能力などは育成すべきテーマではないのかと考えます。
私たちの仕事は、 自らの考えを実現することにあります。
教育を、高齢者福祉を、子育てを、介護をと、さまざまな目標を掲げたことを、どの様にして実現するのか具体的な活動にしていくことが大切なのではないでしょうか。
その為にも会派に所属しているのであれば会派で語り合い、理解し合うことが必要ですし、実現に向けたプロセス(手順)を明確にして理解者を増やしていくこと等も重要です。
因みに写真の回答は、「ヒレカツ・玉子のポケットサンド」です。
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ふじみ野市の朝は、 太陽も出ていて熱くなるのかと思っていた梯子を外された気分の朝でした!
起き抜けの暑さを想定して薄掛け毛布で寝ていたのですが、涼しいって言うのを超えて少し寒いって感じの気温になっていて驚きました。
危うく風邪ひく一歩手前感に、セーフでしたと心の中でつぶやきました。
それでも日中は、太陽パワーでガラス越しにも外の暑さが伝わって来ました。
今日は、週明けからの 議会準備などをするためにデスクワークの1日になりました。
午前中から書類の整理にデジタル化で、不要な紙媒体を処分します。
望むべくは、デジタル化したデータが紛失したり上書きしてしまい消えてしまわない様に、取り扱い方法や仕組み作りに、もう少し力を入れたいなと思うこの頃です。
特にパソコンが不穏な動きをしたり、外部ドライブに異常でもあろうものなら、少しのパニックではすみません。
民間企業であれば、業務データは堅牢(企業により異なりますが)なシステムで保管され、取り扱いも縛りが多いので比較的安全です。
ところが議会の情報は、市民へ提供可能な情報が主体であることからデータ保守の面で緩いのが実情の様です。
※全ての自治体を調べた訳ではないので個人的な感想ですのでご注意ください。
埼玉県をディスりまくった 映画「飛んで埼玉」も多くの方々に見ていただいてる様です。
気になるのが舞台となった地域やロケ地は?
ところが埼玉県は使われていない様で、茨城、群馬、東京、千葉、神奈川などが主な撮影地とか。
少し前の話題では、埼玉県の行田市がクローズアップされたテレビドラマ「陸王」では、ロケ地として活用されたことで観光客が急増するなどの副次的効果があったようです。
ただロケ地効果などは何もしなければ一時のブームのみで終わってしまう可能性が強いのですが、地域振興策として具体的な取組を行うことで長期的な視点での効果に繋がられた好事例を残されている様です。
行田市の観光事業を見てみると、 観光情報館「ぷらっとぎょうだ」の売上高推移が2017年度の400万円から2018年度は「陸王」効果で1800万円に増え、2019年度1000万円を超える見通しとのことです。
この数値だけを見てしまうと、即応性のある運営ができた自治体は凄いと思ってしまいますが、失敗を経験されたことが貴重な体験となり成功を収められたそうです。
2012年に映画「のぼうの城」と言う作品の舞台となり、一時的に訪れた人たちが居られたようでしたが観光や地域振興に結びつける発想が充分ではなかったようでブームとして一時的な賑わいのみとなってしまったそうです。
※私は、個人的に好きな映画で主演を務められた野村萬斎さんの成田長親は好きでした。
行田市には、全国的に有名な 観光地は無く、人口も8万2千人ほどの都市ですから我がふじみ野市とも大きく違いはない様に思います。
地域内の生産品では、かつては全国の足袋の8割を作り出す生産地でもあったようです。
ロケ地に選ばれることで、足袋への注目度にも変化がありパリのファッションショーへの参加や海外への販路拡大などに繋がり始めている様で2次的な効果も大きい様です。
ロケ中も大勢のキャストが必要な作品であれば、宿泊施設や食事処、お弁当など地域需要に繋がる可能性もあります。
こうした効果をどの様に活用して行くか、地域振興や地方創生策として支援や事業化を行うのかなど、自治体の判断が大切です。
地方行政の真剣さが 映画製作側に伝わることで、ロケに使い易い地域と認識されれば事業の継続性も確かなものとなり可能性が広がります。
逆に地方自治体側が、こうした機会を生かせるだけの企画性やマネージメント能力が充分でない場合の難しさもあります。
地域を生かす方策を、常に模索し続けている戦略部署の手腕なのかも知れませんね。
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴です!
良い天気になり、お出掛け日和なのでちょっとお出掛けには気持ちの良い日になりそうです。
青い空と、緑の香りが臭い立つほどの季節。
5月は、涼しい日も有れば、暑い日もあり気温の変化に身体が追い付かない方も多いのかも知れませんね。
これから暑い夏を迎える準備に、環境も自身の体もしっかりと事前準備をしていきましょう。
本日は、議会も臨時会前と 言うことも有りバタバタしているのは一部の方なのでゆったりムードです。
この時期に、溜まった資料や原稿作成などを進めておかなければと焦る気持ちもあるのですが、1年中張りつめているのも疲れてしまうので気分転換には良い時期かも知れません。
午前中は、所用もあり外に出て日頃できないことやちょっとしたお出掛けをしてきました。
昼からは、我が家の子ども達が母の日だからと遊びにやって来たので、出来る範囲でのおもてなしを!
※これでは立場が逆ではとのツッコミがありそうですね。
近頃、ツーリズム(観光旅行とか)と 言う言葉が流行っていますね。
エコ・ツーリズム(自然保護や環境保全への理解を深める旅行)とかグリーン・ツーリズム(都市農村交流)、ヘルス・ツーリズム(効果のある健康サービスが提供される旅行)などなど多様な取り組み事例がある様です。
従来の観光旅行という考え方を、多様な体験型の旅行にすることで観光事業として成長させる狙いがあるのでしょうか。
まぁ理由はどうあれ、国内の観光産業が伸びていくのであればインバウンド消費の伸び率にも大きく影響することと思われますし期待したいところです。
特に日本国内には、古くから伝統的な行事や自然体験できる場所も多くあると思います。
世界的に有名かどうかは、これからの観光事業政策による効果により変わることを望んでいます。
世界中にあるもので、 日本独自の文化が生きている場所として生産工場や大型倉庫施設と言うのも面白いのではないでしょうか。
工場の夜景や飛行場などの機能性や安全性を第一にした観光スポット化は如何でしょうか。
既に実現されているツアーなども有るかも知れませんが、地域振興の一環として行政と民間企業とのコラボレーションで観光化することが出来れば双方にとってもプラスの要因があるのではないかと考えます。
民間事業者は、安全対策や高機能化した施設設備費を観光費用で回収しながらシステム導入の効果による生産能力の向上と言う恩恵を受けられたり、自治体による交通ルートの利便性向上への対策が図られるなども考えられます。
旅行者が安全性や高機能なシステムモデルをSNSなどで公開することで企業価値が上昇することも。
大型倉庫などは、 火災などの痛ましい事故の経験もありましたが、見学者へ公開していくことを前提に考えれば安全設備の充実は外せませんし、倉庫内の安全確保にも力が一層入るものと思われます。
日本を観光立国にしていくために、名所旧跡や自然環境だけでなく、近代的な造形物として生産工場や大型物流倉庫なども広め方次第でニーズはあるのではないでしょうか。
地方自治体にとっても、設計施工などに費用を要した公共施設などを観光資源化することで、地域消費が向上できれば効果的な手法の一つに変えることが可能です。
我が地には何もないは、もしかすると私たちが見ようとしていないだけなのかも知れません。
※本当に何もない時は、何もない事を魅力に!
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 良い天気になったのですが冷え込みが厳しく寒い朝となりました。
昨晩あたりから冷えてきたなと体感できるほどでした。
5月も連休を終えて初夏の装いに変わる季節と思うのですが、まだまだ油断できませんね。
近くの田んぼでは、田植えも始まっている様子、緑の苗が風になびいて気持ちよさそうです。
今日は、午前中から 市役所にて資料の整理、片付けなどを行うために早々と控室にて仕事に就いています。
午後からは、議員全員が集いタブレットの講習会が予定されています。
新人議員の皆さんにも早く慣れていただく為に、別途会議システムの説明会も行われるようです。
今月の15日には臨時会、6月早々には第2回の定例会と議会の動きも止まることは出来ませんから忙しい時期になります。
多くの市民の皆様から負託を受け議員となられた方々が(私も一緒ですが)、どの様な活動を行うことが出来るのかが大切なことと考えます。
本日行われました タブレット端末の導入説明会ですが、端末はレンタルにて契約され通信料金は一部議員の自己負担としています。
利用に際して有効活用していただく為にと、個人の負担分を設けることで議会活動以外の議員独自で利用するされることが含まれています。
タブレット端末を活用することで、市民への説明に活用したり、他市との情報交換や視察時などにも活用が可能となります。
山の様な資料を持つことなく、必要な資料などは出先でも活用できる様にされています。
議会独自のICT化推進に 留まっていますが、先進的な取組を議員自らが体験し、工夫することなどが今後の社会環境を考えるうえで重要視される時代となります。
小学生や中学生の通学時に持つ荷物の量は、明らかに多すぎではと思われます。
では、どうやって改善することが出来るのかを考えなければなりませんが、議員各位が視察先へ訪問の際に書類の準備はタブレット端末のみで済んでいるのです。
訪問先の自治体情報や視察事項についての事前調査内容などを、1台の端末で持ち歩くことが出来ます。
こうした取り組みを実践していることで、活用策や技術展開などを考えられるのではないでしょうか。
子ども議会に 取組まれている自治体も多いかと思います。
参加される児童生徒は、学校の授業でタブレット端末を活用していることもあり使い方にも慣れていると思います。
子ども議会でこそ、タブレット端末を活用することで対象の議案内容を見るだけでなく、討論を行う中で必要な情報を探すことや理解するために活用されることが教育の場としても望ましいのではないでしょうか。
ICTは、議論を深めるために事例調査や対応した法律、法規、条例などを検索し活用するためのツールです。
多様な意見を導き出すために活用されることに意味があるものです。
新しい体制で始まる 市議会が、どの様な議論を交わせる場となるのか楽しみです。
公共施設の環境整備や維持管理だけでなく、利便性の向上や市民に望まれる自治体となるために必要なことを更に継続し続けることが大切です。
法令や条例は、市民生活をより快適に過ごしていただく為のものと私は解釈しています。
あと数日で、臨時会が開催されます。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 太陽も出て快晴となりそうな天気です。
ところが、ところが、午前中も昼近くになると雲行きが怪しくなってしまい空は一面どんよりと。
午後になる頃には、パラパラと雨まで降りだす始末となり、連休明けの初日から雨模様の空になりそうです。
ころころ変わるのはお天気だけにして欲しいものですが、夕方には晴れ間が戻り良い天気になりました。
今日は、連休明けの 初日となりました。
天気が良かったのが幸いで、元気に市役所へ向かい令和元年の仕事始めとなりました。
連休中にも庁舎には所用で来たのですが、全体的にはお休みの為に仕事と言う仕事にはなりませんでしたから、いよいよのスタートでした。
会派全員で集まり、各担当部署課へ新体制会派でのご挨拶回りをさせていただきました。
連休明けでもあり各窓口は大変込み合っていましたので、ご来庁の皆様にご迷惑おかけしない様にと気を付けました。
新人の議員も誕生したので、 各部署へ回らせていただきながらご挨拶させていただきました。
庁舎内の組織編成は、4月の人事異動が先にありましたから既に新体制でスタート済みでしたから、こちらの方が後手に回ってしまっていることも有り早々に動き出すことが大事です。
重要な部署の部長職の方々も移動がありましたから、市民要望いただいた内容などについても早めに進捗の再確認などしなければなりません。
仕事の山が、気づけば山脈になりかねません。
午後は、会派控室にて 事務仕事を続けさせていただきました。
その後は、会派で今後の日程など会派内の打合せを実施して、予定の確認や活動方針などを少しづつ決めさせていただきました。
選挙終了後なので、議会の体制も変わりますし新人議員の方々も居られますから、歩調を合わせるために必要な説明会や臨時議会などもあり忙しくなってきます。
こうした取り組みや考え方も、議員の方々の性格などもあるので一概に皆が同じとも限りません。
先ずは、自分のリズムで仕事は早めに手を付けていきたいと思います。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 快晴でした。
長めの連休も本日で終わりとなりますが、休まれた方もお仕事の方も明日から通常の業務となります。
天気の様に不安定な状態では、気持ち的にもハラハラして心配している状態が続くのも困りものではありますが、人の性格や環境、立場など受け止め方は様々です。
令和元年は、どの様な年になるか受け止める私たちの気持ち次第で、変わる側面もあるのかと思います。
今日も急な所用が 入り、終日に渡りバタバタと過ごす1日となりました。
4月末日までの前職としての議員任期も終了して、5月1日からはふじみ野市議会の新体制として新たな議員活動を始めさせていただいています。
自宅では新体制となっても仕事が一から始まる訳ではないので、まずは山積している課題を整理することから継続しています。
役所も新年度に切り替わっていますので、いただいていた市民要望の実現に向けて交渉再開です。
祝日をキーワードに 検索をしてみると、皆さんも興味がある内容が多く見受けられます。
先ずは、日本の祝日は諸外国と比較して多いのか?
Wikipediaで公開されている情報では以下の様です。
【祝日数比較】
日本 16日
アメリカ合衆国 11日
イギリス 12日
フランス 13日
ドイツ 8日(全州共通、州ごとに増える)
イタリア 12日
中国 7日(2019年確定版:都度政府が決定する様です)
それぞれの国の事情がある様です。
中国は7日とされていますが、それぞれの祝日ごとに連休が指定されている様で春節や国慶節は7連休だそうです。
調べた国で共通している点は、1月1日は意外にも各国共に休日とされていました。
日本は祝日の項目だけを 捉えれば多いと感じはしますが、国の行事を大切にしている民族性であると考えれば良いようにも考えられるのではないでしょうか。
長い休みを経験して、休まれた方やお仕事をされていた方が生活を継続していくうえで、ご不便は無かったのか、改善すべき点はなどの貴重な意見を公的事業者が受止めることが大切であると考えます。
働き方改革などが、どの様に効果を出しているのか、育児休暇の効果などを民間企業だけに任せてしまわずに、地域行政が地域の実情を把握することで、地域ごとの特性はどの様な実態となっているかなど、貴重な情報源となります。
行政事業の効果を明らかにするためにも地方自治体の情報収集能力向上は欠かせない課題であると考えます。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 五月晴れ!
朝から良い天気になり、過ごし易い陽気となって嬉しくなりました。
子どもの日ですから、楽しみにしている子ども達も多いのではないかと思います。
子どもの頃は、休日の朝のワクワク感が忘れられない記憶で残っています。
太陽を一杯浴びて、気持ち良くあちこちへ向かって小さな冒険をして欲しいなぁと思うこの頃です。
今日は、さまざま 所用が重なっていて終日に渡り不在をしていました。
日頃できない事を、役所が締まっている時期に動いておきたいと思うのは私だけでは無いと思います。
とは言え四六時中に仕事をできる訳でもなく、気持ちの切り替えも必要です。
この辺りの塩梅が難しいところと思います。
やりたい仕事の量と質をどのタイミングで行うべきなのか、走りながら考えるのは何の職業でも難しいものですね。
総務省あは2019年5月4日に 子どもの人数(15歳未満人口)を公表しました。
子どもの人数は1,533万人で、38年連続で減少しているとのことです。
割合で見ても12.1%と45年連続の低下傾向となり、過去最少が更新されたとのことです。
都道府県別では、子どもの人数が前年より増加したのは東京都のみで、45道府県で減少したそうです。
驚く点は、前年よりも18万人も少なくなっているとのこと。
えっ、本市の人口が11万人くらいですから地方自治体の1つが無くなってしまうほど・・・・。
勉強のために各種の傾向を 見てみましょう。
男女別では、男子が785万人、女子が748万人で男子が37万人多く、年齢階級別でみると12~14歳が322万人、9~11歳が321万人、6~8歳が309万人、3~5歳が295万人、0~2歳が286万人と年齢が下がるほど減少しています。
自治体が気になる数字として中学生、小学生、未就学でみますと、中学生(12~14歳)は322万人、小学生(6~11歳)は630万人、未就学の乳幼児(0~5歳)は581万人とのことです。
年齢別の推移などや地域分布など、詳しく見ていかないとなりませんが、学校の校舎やプール、運動場や体育館など先々の利用状況を考えながら施設維持などを考えなければなりません。
さまざまな地方自治体が オープンデータを公表していますが、正しい認識を持っていただく為にも個人情報には十分以上の配慮は行いながらデータの精度を向上させることが肝要かと思います。
施設などの統廃合は、何時考えなければならないのか、現在の財政状況で何が出来るのかなどが重要です。
行政が市民の皆様に説明を行うためにも、ご理解いただける情報を準備は必要不可欠であろうと考えます。
公開されている情報においても充分であるのか不足しているのか、質疑の場で明らかにすることも必要であろと思います。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 とても良い天気で暑くなると感じました。
午前中は、夏日の様な太陽がギラギラと輝いて周囲の気温も上がりまくりの様でした。
昼を過ぎたあたりから雲の量が増え始めて、気がつけば空は一面黒雲に覆われていました。
15時を回った辺りから雷の音がゴロゴロとし始めたかと思うと、大きな雨粒で降り始めてきてしまいました。
熱くなっていたところへの雨ですから、少し涼しい様な気もしながら夕方になりました。
今日は、午前中に 市役所の選挙管理委員会へ選挙会計の報告で出掛けてきました。
昨日までに資料の整理や指摘事項などを修正して会計報告書を整理しまとめ、提出準備を整えておきました。
現在のところ半分ほどの方が終了したとの事でしたが、残る半数の方があと数日です。
午後になり、地元の東久保中央公園にあるカリヨン広場にて公明党参議院議員の矢倉かつお街頭演説会を行わせていただきました。
急な日程での実施であったことも有り、ご来賓の皆様にはご迷惑をお掛け致しました。
※頂戴したメッセージはしっかりと代読させていただき、参加者の皆様へお伝えしました。
この度の連休は、 10連休と長く休まれた方も、お休みの無かった方、短く休まれたかなど様々なようです。
休みも暦の上では、半分を過ぎて残すところも後3日間(本日を含めて)となりました。
長いように感じても過ぎてしまうと早いもので、残りの日数をカウントし始めると意外にもあっという間となってしまいます。
休みの期間中は、街頭演説会や憲法記念日の記念街頭などもあることから休みなく動き回る予定です。
連休明けからは、選挙による改選後の初議会として臨時会が行われます。
市役所の新体制は、 既に4月からスタートしておりますから勢いをつけて事業推進も加速されるものと思われます。
私たち市議会議員も改選後という状況であれ、体制を整えて心して挑まなければ勢い負けしてしまいます。
行政の事業も市民生活も待ったなしで進んでいるのが現状ですから、手元に残る課題の解決や6月から始まる第2回定例会での質疑や質問内容についても準備を進めなければなりません。
今日は、夕方に春の雷が鳴り響き、次のスタートが行われた号砲の様にも感じました。
支援者の皆様からいただいた思いを胸に、気持ちの良いスタートをしていきます。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 今日も快晴です!
天気予報の精度が高くなったことを喜ぶべきなのでしょうか、見事に日々の変化を予測しているように感じるこの頃です。
多少の時間的な違いはあれども、週間予報に毎日の予報報道で日々の変化も調整している点は素晴らしいです。
今日も日中は、気温が高くなり屋内も屋外も変わらずに暑さを感じる日になりました。
夜になっても比較的に気温が高めに感じます。
今日は、5月3日の 憲法記念日でした。
我が党でも、さまざまな地域で憲法記念日に寄せて街頭演説会が行われていました。
本市でも予定をしていますので、ご期待いただければ幸いです。
さて、選挙自体は終了して既に1週間以上していますが、選挙会計事務などの報告義務もあるため役所も担当課は出ていますし、私たちも急いで事務処理を行い提出しなければなりません。
連休明けからは、臨時議会(5月中に実施)の準備や、第2回の定例会が6月から行われるためバタバタの状態で走り切らなければなりません。
テレビ番組などの 撮影と言うと京都を思い出してしまいます。
近頃は近現代のドラマなど昭和初期や、明治や大正時代などを題材にされる作品も多いように思います。
こうした時代ごとのセットを毎回手作りでは制作予算も掛かりますし、撮影後に使いまわしが出来なければ建設資材なども無駄になってしまいますよね。
そんなことを思い描いていたところ、見つけてしまったのですが「ワープステーション江戸」と言う身近なロケ現場があるそうです。
一般公開もしていて、場所も茨城県のつくばみらい市と首都圏からも近くアクセスも良さそうです。
インターネット経由で 調べてみると、確かに国内のさまざまな地方にも時代を感じさせる撮影スポットがある様で、いろいろの作品に活用されているのだろうと思います。
関東近県で近場であることも有り、連休中に少し寄ってみようかなと思われる方には良いのではないかと思います。
食事処も無く、観光施設では無いので写真撮影なども禁止されている様ですが、時代劇のオープンセットということですからドラマなどが好きな方には楽しめる施設だと思います。
入場料は個人の場合に大人500円、中学生以下の方が300円とのことです。
江戸時代の街並みや 屋敷の門などが設置されているエリアや、近現代として石造りのオフィス街や木造建築の下町風景や路地裏などもあり、時代の狭間に迷い込んだような体験が出来るかも知れません。
実際の撮影時には人も小道具なども持ち込まれて、雰囲気はしっかりと作り込まれるのであろうと思います。
そうした舞台裏のギャップを楽しんでみるのも良いのではないでしょうか。
※この施設は、NHKエンタープライズの管理・運営されるロケ施設だそうです。
地域の活性化策など として地方自治体などが現在あるものを維持管理することは出来ても、民間の様に運営していくことは難しいものと思われます。
地域のプロモーション活動なども自治体が単独での事業化も良いのであろうと思いますが、民間の協力を得ることで有益な活動に繋げられるなど、柔軟な発想を行える組織化が必要なのかも知れません。
ともあれ地域資源を活用するために有効な取組を考えることも大事な政策の一つと考えます。
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