ふじみ野市の朝は、 今日も快晴です!
良い天気になり、お出掛け日和なのでちょっとお出掛けには気持ちの良い日になりそうです。
青い空と、緑の香りが臭い立つほどの季節。
5月は、涼しい日も有れば、暑い日もあり気温の変化に身体が追い付かない方も多いのかも知れませんね。
これから暑い夏を迎える準備に、環境も自身の体もしっかりと事前準備をしていきましょう。
本日は、議会も臨時会前と 言うことも有りバタバタしているのは一部の方なのでゆったりムードです。
この時期に、溜まった資料や原稿作成などを進めておかなければと焦る気持ちもあるのですが、1年中張りつめているのも疲れてしまうので気分転換には良い時期かも知れません。
午前中は、所用もあり外に出て日頃できないことやちょっとしたお出掛けをしてきました。
昼からは、我が家の子ども達が母の日だからと遊びにやって来たので、出来る範囲でのおもてなしを!
※これでは立場が逆ではとのツッコミがありそうですね。
近頃、ツーリズム(観光旅行とか)と 言う言葉が流行っていますね。
エコ・ツーリズム(自然保護や環境保全への理解を深める旅行)とかグリーン・ツーリズム(都市農村交流)、ヘルス・ツーリズム(効果のある健康サービスが提供される旅行)などなど多様な取り組み事例がある様です。
従来の観光旅行という考え方を、多様な体験型の旅行にすることで観光事業として成長させる狙いがあるのでしょうか。
まぁ理由はどうあれ、国内の観光産業が伸びていくのであればインバウンド消費の伸び率にも大きく影響することと思われますし期待したいところです。
特に日本国内には、古くから伝統的な行事や自然体験できる場所も多くあると思います。
世界的に有名かどうかは、これからの観光事業政策による効果により変わることを望んでいます。
世界中にあるもので、 日本独自の文化が生きている場所として生産工場や大型倉庫施設と言うのも面白いのではないでしょうか。
工場の夜景や飛行場などの機能性や安全性を第一にした観光スポット化は如何でしょうか。
既に実現されているツアーなども有るかも知れませんが、地域振興の一環として行政と民間企業とのコラボレーションで観光化することが出来れば双方にとってもプラスの要因があるのではないかと考えます。
民間事業者は、安全対策や高機能化した施設設備費を観光費用で回収しながらシステム導入の効果による生産能力の向上と言う恩恵を受けられたり、自治体による交通ルートの利便性向上への対策が図られるなども考えられます。
旅行者が安全性や高機能なシステムモデルをSNSなどで公開することで企業価値が上昇することも。
大型倉庫などは、 火災などの痛ましい事故の経験もありましたが、見学者へ公開していくことを前提に考えれば安全設備の充実は外せませんし、倉庫内の安全確保にも力が一層入るものと思われます。
日本を観光立国にしていくために、名所旧跡や自然環境だけでなく、近代的な造形物として生産工場や大型物流倉庫なども広め方次第でニーズはあるのではないでしょうか。
地方自治体にとっても、設計施工などに費用を要した公共施設などを観光資源化することで、地域消費が向上できれば効果的な手法の一つに変えることが可能です。
我が地には何もないは、もしかすると私たちが見ようとしていないだけなのかも知れません。
※本当に何もない時は、何もない事を魅力に!
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