ふじみ野市の朝は、 快晴でした。
長めの連休も本日で終わりとなりますが、休まれた方もお仕事の方も明日から通常の業務となります。
天気の様に不安定な状態では、気持ち的にもハラハラして心配している状態が続くのも困りものではありますが、人の性格や環境、立場など受け止め方は様々です。
令和元年は、どの様な年になるか受け止める私たちの気持ち次第で、変わる側面もあるのかと思います。
今日も急な所用が 入り、終日に渡りバタバタと過ごす1日となりました。
4月末日までの前職としての議員任期も終了して、5月1日からはふじみ野市議会の新体制として新たな議員活動を始めさせていただいています。
自宅では新体制となっても仕事が一から始まる訳ではないので、まずは山積している課題を整理することから継続しています。
役所も新年度に切り替わっていますので、いただいていた市民要望の実現に向けて交渉再開です。
祝日をキーワードに 検索をしてみると、皆さんも興味がある内容が多く見受けられます。
先ずは、日本の祝日は諸外国と比較して多いのか?
Wikipediaで公開されている情報では以下の様です。
【祝日数比較】
日本 16日
アメリカ合衆国 11日
イギリス 12日
フランス 13日
ドイツ 8日(全州共通、州ごとに増える)
イタリア 12日
中国 7日(2019年確定版:都度政府が決定する様です)
それぞれの国の事情がある様です。
中国は7日とされていますが、それぞれの祝日ごとに連休が指定されている様で春節や国慶節は7連休だそうです。
調べた国で共通している点は、1月1日は意外にも各国共に休日とされていました。
日本は祝日の項目だけを 捉えれば多いと感じはしますが、国の行事を大切にしている民族性であると考えれば良いようにも考えられるのではないでしょうか。
長い休みを経験して、休まれた方やお仕事をされていた方が生活を継続していくうえで、ご不便は無かったのか、改善すべき点はなどの貴重な意見を公的事業者が受止めることが大切であると考えます。
働き方改革などが、どの様に効果を出しているのか、育児休暇の効果などを民間企業だけに任せてしまわずに、地域行政が地域の実情を把握することで、地域ごとの特性はどの様な実態となっているかなど、貴重な情報源となります。
行政事業の効果を明らかにするためにも地方自治体の情報収集能力向上は欠かせない課題であると考えます。
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