ふじみ野市の朝は、 五月晴れ!
朝から良い天気になり、過ごし易い陽気となって嬉しくなりました。
子どもの日ですから、楽しみにしている子ども達も多いのではないかと思います。
子どもの頃は、休日の朝のワクワク感が忘れられない記憶で残っています。
太陽を一杯浴びて、気持ち良くあちこちへ向かって小さな冒険をして欲しいなぁと思うこの頃です。
今日は、さまざま 所用が重なっていて終日に渡り不在をしていました。
日頃できない事を、役所が締まっている時期に動いておきたいと思うのは私だけでは無いと思います。
とは言え四六時中に仕事をできる訳でもなく、気持ちの切り替えも必要です。
この辺りの塩梅が難しいところと思います。
やりたい仕事の量と質をどのタイミングで行うべきなのか、走りながら考えるのは何の職業でも難しいものですね。
総務省あは2019年5月4日に 子どもの人数(15歳未満人口)を公表しました。
子どもの人数は1,533万人で、38年連続で減少しているとのことです。
割合で見ても12.1%と45年連続の低下傾向となり、過去最少が更新されたとのことです。
都道府県別では、子どもの人数が前年より増加したのは東京都のみで、45道府県で減少したそうです。
驚く点は、前年よりも18万人も少なくなっているとのこと。
えっ、本市の人口が11万人くらいですから地方自治体の1つが無くなってしまうほど・・・・。
勉強のために各種の傾向を 見てみましょう。
男女別では、男子が785万人、女子が748万人で男子が37万人多く、年齢階級別でみると12~14歳が322万人、9~11歳が321万人、6~8歳が309万人、3~5歳が295万人、0~2歳が286万人と年齢が下がるほど減少しています。
自治体が気になる数字として中学生、小学生、未就学でみますと、中学生(12~14歳)は322万人、小学生(6~11歳)は630万人、未就学の乳幼児(0~5歳)は581万人とのことです。
年齢別の推移などや地域分布など、詳しく見ていかないとなりませんが、学校の校舎やプール、運動場や体育館など先々の利用状況を考えながら施設維持などを考えなければなりません。
さまざまな地方自治体が オープンデータを公表していますが、正しい認識を持っていただく為にも個人情報には十分以上の配慮は行いながらデータの精度を向上させることが肝要かと思います。
施設などの統廃合は、何時考えなければならないのか、現在の財政状況で何が出来るのかなどが重要です。
行政が市民の皆様に説明を行うためにも、ご理解いただける情報を準備は必要不可欠であろうと考えます。
公開されている情報においても充分であるのか不足しているのか、質疑の場で明らかにすることも必要であろと思います。
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