ふじみ野市の朝は、 見事に晴れてくれました!
実は、昨日の天気予報が午後から雨となっていたのですが、告示日だからなのか雨降りは夜遅くまで待ってくれていた様でした。
遅い時間から降り出した雨も、今日の早朝まで降り続いていたようですがベランダの朝露くらいのものでスッキリと晴れました。
良い天気は、終日に渡り続いてくれましたが、午後から噴き出した強い風が寒さを運んで来ました。
夜の冷え込みは、昼間の気温との差が肌寒いと感じさせているのだろうと思います。
今日は、ふじみ野市議会 議員選挙も2日目になりました。
早朝から駅頭にて挨拶活動からスタートしたのですが、最近はこうした活動を駅構内で行う方が増えたようで禁止の注意書きが出る始末です。
私たちは、敷地内に干渉しない様に注意を払い、ご通行の邪魔にならぬよう距離を取り、朝のご挨拶活です。
選挙活動は当然できない時間帯なので、名前をお伝えすることも出来ないので人間看板の様に「おはようございます!」とご挨拶をお伝えするだけです。
某政党の方が法定ビラ(これしか配布できないけれど、配布には条件が付されています)を配られていました。
今回のふじみ野市議会 議員選挙は、定数21議席に対して23人の立候補が届け出られ告示日より選挙戦が始まりました。
市内の皆様には、遊説車両や街頭演説などにより大きな音でご迷惑おかけしている点も多いかと思われますが、ご理解いただければと幸いです。
私も地域内で2カ所の街頭演説会を行わせていただきましたが、午前中の風が穏やかな時間帯は良いのですが、午後の様に強い風が吹きまくるようですと表に出られる方も少なく、来ていただくのにも申し訳なさが先立ちます。
それでも選挙は行えた方が、各立候補者の話を聞くことも出来ますし、無投票となってしまうと法定得票数などに関わらず当選してしまう方が出ます。
選挙が行われれば、法定得票数を超えなければ議席は与えられませんし、どの位の信任を得られたのかがハッキリと分かるはずです。
市議会の場で、何が出来るのか 何をしようとしているのかなどを、有権者の方々に理解していただく事も大切です。
事例としては適していないかも知れませんが、増税反対と言われている方が県議会議員になられた場合に、当選した県議会議員は選出された選挙区からの信任を受けたのですから結果を返さなければならないはずです。
そうした場合に、実際増税された税収分から発生した事業予算について、増税反対を唱える方は意に介さない訳ですから、選出された選挙区からは「反対で信任を受けた」のだから予算(増税分から)の配分は、不要だと言われる可能性があると言う事です。
実際には起きえないだろうと思っている方が多いのでしょうけれども、大切なことは候補者の言われていることに合意することに近い行為が投票活動です。
社会保障費などが益々増え続ける中で、この様な判断を下される政党議員の方などが当選すると、大きな痛手となる可能性もあると言う事ですね。
この様に考えると、 選挙が行われる際には多くの情報を得ることの大切さが求められる時代が来るかもしれません。
また、候補者の個人データ(政治信条や政策内容、日々の活動など)などから人工知能が適任者を参考情報として選出したり、公開したりする機能が生まれてくるかも知れません。
将来的な話も面白いとは思いますが、現在は大切な選挙期間中になりますので次の機会に委ねたいと思います。
では、明日も宜しくお願いします。
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