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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は 久し振りの雨降りでした。
気温もグッと冷え込んでしまい、暖房器具に頼ってしまう程でした。
朝方降っていた雨も午前中に止んで、徐々に天候は回復方向に動きそうな気配です。
午後は曇り空のもと雨が降らないで欲しいと思っていたのですが夕方前に降り始めてしまい降ったり、やんだりの不安定な天気となりました。
 
今日は、午前中に 事務処理の時間として溜まってしまった原稿やブログなどの作成に費やしました。
午後になり地域ないの親族知人など回れていない方のところへ、ご挨拶に伺って来ました。
夕方に仕事の割り込みがありましたが、家に戻り事務処理を継続して、夜は会合があるため出掛けてきました。
自宅に戻り、夜も事務作業を行いました。
 
皆さんは、自分自身に 問いかけたり、気持ちを奮い立たせたりと、気持ちや感情のコントロールをするときボソッとつぶやく事はありませんか。
自分にエールを送ろうと「〇〇!がんばれ!」とか「大丈夫!前を向こう!」など、自分に言い聞かせたりした経験のある方も多いのではないでしょうか。
この独り言を心理学の分野などで「セルフトーク」と呼び、ストレスの軽減や悩み、不安などを和らげる効果が期待されるとして、専門書が発売されたり講座などに取り入れられるなど、少しづつ活用の道が開けている様です。
ちょっとした勇気を自分で持つことも大切だと思うこの頃です。
 
インターネットの普及で SNSの利用者は広がり、Facebookにツイッター、インスタグラムと様々なツールが使われています。
それぞれ利用者される方の好ましい環境が提供されているものを選び、利用されていると思います。
比較的にオープンな環境で「つぶやき」が拡散される可能性が多い事から、賛同の”良いね”ばかりではなく、多様な反応が示されることも有るので、ご自分の利用したい活用方法を考慮され使われる方が良いかもしれません。
「つぶやき」が不特定多数に広がってしまうことで本来の「つぶやき(小さい声で独り言を言う)」の意味合いとは異なってしまうことが多いのかも知れませんね。
 
スポーツ心理学研究の 論文のなかに、「セルフトークが運動パフォーマンスに及ぼす影響」という題材のものがありました。
その中には、「自らの言葉で自分自身に教示を与えることで、それが刺激となって事故の行動や情動を変容させる自己教示法が、スポーツ心理学の領域においても応用されるようになっている。」とあり、現在はセルフトークという用語で浸透しているそうです。
セミナーや講習会などの場においてもセルフトークは活用されている様で、中高年世代の方々が自身の将来像や分岐点での悩みが生じたときに「自分の好きなことや本当にやりたい事はなにか」を自問しながら模索したことで、自分自身が最も望んでいることは何かを再認識し決意することが出来たなどの効果もある様です。
自分自身を励ますキーワードを活用することが効果的に作用するようです。
 
アンガーマネージメントにも、 怒りの制御方法として独り言が取り入れられているそうです。
怒りのピークが持続するのが6秒間程度で、その簡に「大したことではない」「何とかなる」と怒りを鎮める言葉をつぶやくことも効果的としているそうです。
ネガティブな言葉は、怒りや不快感、虚脱感などを助長してしまうこともあるので、ポジティブな言葉をつぶやくことを習慣化することで自分自身の意識も変革できると考えられています。
うつむくよりも前を見て、今日も元気に行きましょう!
(#^^#)

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