ふじみ野市の朝は、 曇り空かと思っていたのですが晴れました。
今日も良い天気になり気温も上昇し始めて暑い一日になりそうです。
天気が良いのと、明日は地元地域の小中学校が入学式を迎えることも有りお出掛けの方も多いのではないかと思われます。
昨日も土曜日と天候の良さから桜の花が満開となり、多くの桜見物の皆さんで公園などが賑わいを見せていました。
今日は、統一地方選挙前半戦の 投票日となりました。
ふじみ野市では、埼玉県の県会議員選挙投票日となり投票所に向かう方々も見かけられましたが、投票率が何時も低めなので同行が心配です。
午前中から支援者の方々と地域のご挨拶回りに出させていただきました。
暖かいことが幸いしてか、いろいろな方とお会いすることも出来ましたし、お話しすることも出来ました。
午後も地域を回らせていただき、人のご縁つながりに感謝をしています。
夕方にも地域を回らせていただきお会いできた方々と、お話が出来て良かったです。
私の実績の一つで、 市役所の受付窓口に言語翻訳タブレットを導入いただきました。
聴覚障害の方のためにも活用でき、筆記による会話や受付担当者が話した言葉を文字に変換し表示することで意思疎通を行う補助ツールとしても活用いただけます。
最近、地域を歩いていて感じることがあるのですが日本語以外の言語を使われている方が多い様です。
そのことから類推すると、受付に言語翻訳タブレットがあっても庁舎に入って直ぐに困ることが何処に行けばよいか迷うことですよね。
電子看板などに表示される案内を多言語化することも考えられますが、求める言語と異なる場合には困ってしまいます。
秩父鉄道は、 熊谷駅や行田市駅などに多言語対応の発券機を設置して、訪日外国人観光客への対応を進めているそうです。
2020年東京オリンピックやパラリンピック、ラグビーワールドカップなど訪日客の増加が見込まれることから、施設整備に向け準備が進められているのが現状です。
観光事業が進んでいる地域にとっては、事業効果を見込み中で設備充実を進められる理由も明らかですが、周辺の自治体にとっては難しい判断を迫られる可能性も考えられます。
本市の隣は小江戸川越なので、訪日客需要を見込まれる地域ですが周辺の市町に宿泊施設などを求められた場合に、充分な対応が行えるのかが課題になるかと思います。
電車やバスルートなど 公共交通を活用しようと考える方が多いのではないでしょうか。
日本の治安について一定程度の良さを評価される旅行者の方も多いことから、旅行者の増加に伴い交通施設や設備の多言語化などが更に求められる事に繋がった場合に、運営母体の民間企業にお任せで良いのでしょうか。
地方自治体では観光施設がある地域、無い地域もあり一様に予算を計画をすることは難しい財政状況にあります。
県や国の主導で対策を行うなどの必要性があると考えます。
おもてなしの心が 世界的にも評価されるとすれば、訪日外国人旅行者をどの様に迎えるのかが大切です。
訪問先の地域評価を向上させる取り組みは、そのまま地域にとっての生活利便性を改善することに繋げられる工夫を盛り込むなどへの配慮が肝要かと考えます。
地域の資源として活用されることで、市民合意を得やすくすることや一時の消費動向に左右されない継続性も大切です。
言語翻訳の機能を最大に発揮するために、公衆LAN環境としてWi-Fi環境の拡充などが実施されれば災害時の活用や、防災無線の届きにくい方々へ音声通知する仕組みを構築すること等にも活用の用途が広がる可能性があります。
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