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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 太陽が早くから輝いて快晴となりました。
ここ数日と比較すると幾分朝方の気温が上昇しているのか、寒さが和らいだ感じがしていました。
午前中も早めに出掛けたのですが、車の中は春の陽気を通り越し暑さを感じるほどでした。
午後になると更に気温が上昇したのか、天気予報では5月並みの気温になったとのことで22度を超えたとか。
春を通り越して初夏の様な気温となったようですが、千葉の一部では強風が吹き荒れたとか、この時期の天候変化には気を付けたいものです。
 
今日は、午前中の時間を 使い市議会選挙への立候補時に必要な提出書類の最終確認に、選挙管理委員会に出向いていました。
その後は、友人宅へと車を走らせて序に床屋さんへも伺い、散髪しながらさまざまお話をしてきました。
午後には、自宅へ戻り残っている事務仕事を片付けようとパソコンに向かっていたのですが、こんな時には良く起こるのがソフトウェア・トラブルです。
発生した現象から対策内容をWEBで検索し対処を試みるも改善の兆しが無く、時間ばかりが経過してしまいました。
夜は、会合が急遽入り出掛けてきたのですが、自宅に戻ってから不具合の対策に再度挑戦しました。
何とか復旧出来た後、仕事に取り掛かると既にシンデレラタイムを過ぎて(古いかなぁ)真夜中の仕事部屋に突入しました。
 
景気回復と言われて 納得する方、まだまだと言われる方、さまざまな捉え方がある様に思います。
日本自動車輸入組合が発表された2018年度の輸入車販売台数は、4年連続の増加であったそうです。
参考までに日本の新車販売などを調べてみました。
日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)の発表では2018年は0.7%増の527万2,067台だったそうです。
内訳は乗用車が、-1.6%の減で289万5,454台、軽自動車が4.4%増の192万4,124台と軽自動車が乗用車の落ち込みをカバーしている構図の様です。
この数値だけ見てしまうと、乗用車の購入者が減り経済的な軽自動車が増えたとも思われる結果かも知れませんね。
 
輸入自動車(外国のメーカー製)を 街でよく見かけるなと感じられている方も多いのではないでしょうか。
日本自動車輸入組合のデータを見てみますと、2018年の登録台数は4.3%の増で36万6,266台の実績です。
首位は、メルセデスベンツで6万7,554台、2位はフォルクスワーゲンで5万1,961台、3位がBMWで5万982台、4位はアウディで2万6,473台と続いて、街中で遭遇するケースが増えているなと感じる裏付けにもなりますね。
高級外車としても有名なフェラーリも767台、ランボルギーニ543台、マセラッティ1,453台、ジャガー3,260台、ポルシェ7,166台と物凄い勢いを感じてしまいます。
売上数字や利益などはデータが無く調べきれませんが、台数だけでもインパクトの大きさに驚きです。
 
外国メーカー車は、 国産車と比較した場合にブランド数やモデル数も多く、選択肢の広さなども好調の一因とされている様です。
クリーンディーゼル車やSUV車などの人気が高いことも背景にある様です。
また価格帯別では、高価格帯の好調があり1000万円以上が5.5%増の2万1,471台と4年連続の増加であったそうです。
これらの結果が、景気回復に繋がっているのか直接の要因は不明ではありますが、好況感という感覚を刺激する要因には成りえているのかも知れませんね。
企業が投資意欲を損なわず、国内製品が輸出などにおいて伸びを示すことが収益拡大にも繋がるものと考えます。
地域内の企業活動が活発になることで、地域の明るさや人の動き、物流などにも影響を及ぼされる事に期待しています。
(#^^#)

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