カレンダー
2019年4月
« 3月   5月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2019年 4月 4日
1_5.jpg
ふじみ野市の朝は、 今日も快晴でした!
天気の良い日が続いてますが、割合と朝晩も冷え込み昼間の気温も高くならないことで、桜の花も散らずにいるようです。
今日も午前中から少しづつ気温も上がってはいましたが、暖かいよりも過ごし易い程度で風が吹くと体が冷える感じの陽気でした。
朝晩は、まだまだ寒く感じるこの頃です。
 
今日は、午前中に 事務処理や溜まった仕事をさせて貰いました。
午後からは地域のご挨拶回りで出掛けさせていただき、人のつながりに感謝しつつ歩かせていただきました。
夕方まで少しデスクワークに戻り溜まった仕事の続きを片付けました。
夜は、上福岡駅西口にて県議会議員候補の渡辺大さんが街頭演説会を行うとのことで、我が党から矢倉かつお参議院議員が応援弁士に入られて帰宅途中の皆様に渡辺大候補の支援を訴えさせていただきました。
自宅の戻り、晩ご飯を済ませて仕事の残りを片付けるべく机に向かうのですが、意外にも疲れで思考がまとまりません。
 
その昔、国内において 天下取りを目指した武将同士が、激しい戦いを行っていた時代があります。
戦いを挑む双方が、自らの考え方や行動を正義の旗印として真っ向勝負を繰り広げた戦国時代と同じような、時の流れや出来事は、さまざまな国々で行われていたようです。
自らの意見を押し通すためには、力で相手を屈服させる方法が正しいとされた時代を、他国でも経験していると言う事は、ある意味において人の考えや行動に大きな差はないのかも知れないなと感じます。
主張する意見に対して同調する仲間を集めたり、血縁を組むことで繋がりを作るなど戦略的に物事を考えていた時代であったのでしょう。
 
皆さんは、「バットマン対スーパーマン」 と言う映画はご覧になられたでしょうか。
題名を見ると驚きを隠せませんが、正義の味方である2人が何故戦いを始めてしまうのかと言う物語ですが、根底にあるのは正義に対する考え方や取り組みの違いが原因で発生する、身内争いの様なものです。
背景については、後で述べるとして構成の面白さを考えるとバットマンは生身の人間が体を鍛え、化学兵器を開発して身に着けることで悪と戦える自分を作り出しています。
片やスーパーマンは、言ってしまえば宇宙人なので地球人とは比較にならないパワーを持ち、おまけに空も飛べてしまうのです。
良く考えると、この2人が戦ったところで得をする方は居ませんし、居たとしても共通の敵とされる悪役が喜ぶ程度です。
ましてや設定を考えた場合に、空も飛べてしまう宇宙人の方が強いのではと考えてしまいます。
 
米国でつくられる ヒーロー映画が何故か同じような歩みを続けています。
マーベル・コミックス系がアベンジャーズで、キャプテン・アメリカとアイアンマンとに分かれてしまいます。
DCコミック系が、ジャスティス・リーグで、既に紹介しているバットマンとスーパーマンのチームに分かれてしまいます。
多民族国家である米国ならではの考え方なのかと思っていたのですが、冒頭で示すように国土の狭い日本にあっても同様の争いは昔から起きている事実の様です。
こうした思考を生んでしまうのは人間の抱えている性と言うものなのでしょうか。
 
政治の世界を見ても、 多様な意見を持つことは良いのだ思いますが、政党数だけでなく各政党のなかには多様な派閥が存在することが多い様です。
当然、派閥ごとに中心者を擁立していてバットマンやスーパーマンの様に主義主張が派閥のカラーにもなってきます。
ここで考えなければならない大切なことがあります。
共通のテーマとしては「人を守りたい」があるのですが、どの様に守るべきなのかとか、人との関わり方などの基本的な考え方の差がグループを分けてしまっているです。
共通のテーマは非常にシンプルなように思われるのですが、どうして意見の衝突が起こってしまうのでしょうか。
やはり、好き嫌いで物事が判断されていると言う事なのでしょうか。
(#^^#)