ふじみ野市の朝は、 今日も良い天気になりました。
午後から雨になるとの天気予報でしたが、直ぐには信じられないほどに良い天気になり、太陽も輝いて暖かくなりそうです。
ところが半日経過してみると午後辺りから雲行きが怪しくなり、薄雲に覆われた空になりました。
夜になりしばらくは大丈夫なようでしたが21時近くから降り出した雨は雨量も多く明日まで続きそうです。
今日は、 午前中から 議会資料の作成でデスクワークをしています。
世間では休日の様ですが、作業日程が少ないことも有り12日に行われる本会議に併せて討論原稿などを作成しています。
午後も引き続きデスクワークを続けて原稿作成、議会報告用の資料収集などを並行して行っています。
夜には、地域を回り時間を確保して挨拶回りに出掛けてきました。
戻るとすぐに雨が降り出して来て、まとまった雨になりそうなほど強く降っていました。
国内外で話題を集めている 「盆栽」は、鉢の中に自然の景観をつくる日本の文化芸術です。
木や土に触れ、生ある植物と向き合うことで自然に触れ親しむ経験が出来る事や空間をつくりあげる芸術性を育てること等にも繋がることから大人だけではなく、近頃では子どもたちの学びの場としても活躍している様です。
若い方たちも、日ごろのスマートフォンなどデジタル社会の中から抜け出る機会にもつながるので、新たな出会いとなるかも知れません。
大きな庭園の造形を実務として経験することは難しい事ではありますが、目の前の鉢に自らの手で造形を作り出せることは貴重な体験でもあると思います。
埼玉県さいたま市には、 大宮盆栽美術館があり盆栽教室なども行われている様なので、ご興味のある方はホームページなどをご覧ください。
盆栽づくりは、樹木の剪定や根をほぐす作業、盆器と呼ばれる鉢に針金で固定し、土盛りやコケを張るなどの一連の作業が体験できるそうです。
つくり終わった後からも学びが始まり、盆栽は生き物ですから必然的に水を与えることや定期的な手入れなどが必要になるため、手を掛け育て続けることなどを学ぶことが出来るそうです。
成長の変化は少ないので、毎日の変化を記録していくのには不向きかも知れませんが、自宅にいて様々な自然との関わりを体験しSNSなどで記録していくのも面白い事かも知れません。
盆栽の魅力の広がりは、 様々な地域の盆栽園や公園などで行われる盆栽教室により世代を超え、静かに広がっているそうです。
高松市の大学では女子学生グループによる「かわいい高松盆栽」を交流サイトなどで発信されたり、ワークショップが行われるなどしているそうです。
農林水産省が行った2015年の推計値によると、盆栽の国内出荷額は約8億円とのことです。
日本の伝統的な文化でもある盆栽が、先々まで継承され続けるためにも多様な世代にファン層をつくり広げられることに期待をしています。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 快晴です!
雨戸をあけて、太陽の光が眩しいくらい部屋中にどっと流れ込む様は、光速の出来事なので頭の中で思い描くばかりですが、物凄い変化が連続してるんだろうなと考えるとワクワクします。
暗かった部屋が、太陽の光だけで明るくなるんですから、ただただ感動する朝です。
日暮れを迎えて、夜が闇に飲み込まれるまで良い天気のままの1日でした。
今日は、議会準備で 時間をいただいており討論原稿や議会報告書の作成など急ぎの仕事に注力予定です。
午前中は、ご紹介いただいた企業様へご挨拶回りで伺わせていただきましたました。
戻ってから自宅で事務仕事、天気が良いので外回りをしたいところですが討論原稿や議会報告など作成物が山積していて余力が無いのが悲しいところ、議員としてのスキルアップをもっともっとと思うところです。
午後も事務仕事をさせていただき、夕方から農協の支部活動でご近状を回らせていただきました。
サラリーマンをしていると、どうしても地域活動から縁遠くなってしまっていたことも良く理解できます。
だからこそ、改善策が必要ですよね。
趣味と実益を兼ねて、 始めたのがillustrator(イラストレーター)と言うソフトウェアです。
議会報告書やチラシの作成など、Microsoft社のツールを使い作成していたのですが、もう少しこうしたいとか、ここを変えたいなど細かな点で機能的な制約などで出来ない事を感じたのがきっかけです。
とは言え、使い始めようと思ったのですが難しい・・・・。
photoshopで画像加工の初歩の初歩くらいは行っていたので、大丈夫かなぁと思っていたのですが前に進みません。
マニュアル本って、 今までは読んだこと無かったのですが読み漁ってます。
「基本のき」みたいなマニュアル本を読みながら、レッスンストーリー通りに独学で進め簡単なお絵かきや名刺の作成を体験して機能の素晴らしさに気づいたのが最近です。
印刷関係の用語や考え方、デザインに色の知識と、何も分からないことだらけの不安さから専門書がお友達のこの頃です。
昔から専門書籍は嫌いではなかったので、読みまくっていると時間もなく、経験値が上がらないので若干不安も残り日々ではありますが、最近の気分転換は専門書を読むことです。
自治体の財政評価などの本も読みながら、イラスト関係の本を読み、あとは実践にどう繋げるか・・・。
イラスト関係を 経験されている皆さんには笑われてしまうかと思うのですが、テキスト文字を図形にするのってすごいです。
図形にしてしまうので、自由に加工することが出来るんです。
例えば、英文字小文字の”i”などは点の部分を変形させたり花や顔にするなど、加工が自由にできて「ええっ!」と驚いてしまうことが多いです。
文字の位置を調整するのも、とてもwordでは指定できない部分まで調整が出来てしまいます(私が知らないだけかも?)。
ご興味のある皆さん、挑戦してみては如何でしょうか。
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ふじみ野市の朝は、 久し振りの快晴となりキラキラの太陽が登場しました!
やっぱり晴れの日は気持ちがいいですねぇ、大きな差は無いのですが太陽が拝めることだけでも希望がある様な気がします。
日が出ても今朝の冷え込みは厳しいものがあり、意外にも太陽を感じながら寒さに負けそうだったりします。
天候は、晴れ渡る空が終日続いていて久し振りにきれいな青空を堪能させていただきました。
帰りが夕方になったのですが、日の沈む時刻が伸びたことに気づき少し嬉しくなりました。
今日は、午前中から 市役所にてふじみ野市議会定例会が開催され、一般質問3日目が行われました。
午前中に3名、午後に1名が登壇して通告書を提示した全員が終了しました。
午後は、議会運営委員会が開かれて終了後に、広報常任委員会が開かれ、5月に発行される議会だよりの編集会議が行われました。
更にさらに、委員会が終了後に会派で打合せが始まり、終わる頃には定時となり職員の皆さんと同時刻に控室を後にしました。
外は、まだまだ明るくて日差しが眩しく感じれることに、そろそろ春かなぁと嬉しくなりました。
時の流れって 面白いものですよね。
現代であれば、スマートフォンは一般的で子どもたちでも知っているし、使いこなせたりしている時代です。
50歳代の後半に差し掛かっている自分が、20歳代の頃はポケベル全盛期を経験して、その後に携帯電話へと通信デバイスの主流が変わり続ける時を経験してきました。
こんな話は、子どもたちにもポケベルって何?と通じることも無く、暗号解読の書の様なマニュアル本でも見ている様な番号の羅列をメッセージ代りに送信していた時があったんですよね。
自分でも、今の時代にポケベルとか言われたら「めんどくさいよねぇ!」と一言で終わってしまいそうです。
携帯電話が登場したのが、 1979年に「自動車電話サービス」として活用されたのが始まりで、アナログ方式の第一世代通信システム(1G)と言われていました。
その後、1993年にデジタル方式の第二世代通信システム(2G)が運用開始されてデジタル化の恩恵で電子メールが利用可能になりました。
同年代の方には懐かしい「ドニーチョ」なんてサービスも始まり土曜、日曜限定の通話サービスとかが始まり月額の使用料も高いお金を投資して、遊びに仕事にと携帯電話を持ち歩くことがステータスのようにしていましたよね。
こう考えると、技術の開発を進めるためには、新し物好きな人たちの無駄とも思える投資を喚起することが大切だったのですね。
時代は、桁違いな通信速度域へ 進化して数Mbpsの高速データ通信を可能にした第三世代通信システム(3G)の運用が始まりました。
そうです、携帯電話でのインターネット利用が可能になりました。
更に通信仕様は高速化の道をたどり、複数の電波による通信を同時に利用する方法で、高速なデータ通信を実現した技術「キャリアアグリケーション」を活用し本格的な第四世代通信システム(4G)の時代が始まりました。
既に、皆さんも日常的な利用の中で、メールやSNS、音楽や動画配信など様々なサービスを使われている事と思います。
充分満足してるし、これ以上はお腹いっぱいと言う方も居られるのではないでしょうか。
IoT化が加速度的に進化を 遂げると、身の回りにあるさまざまな家電やウェラブルデバイス、自動運転車両、ドローンなどもインターネットに接続され始めます。
安全に通信環境を利用し続けるためには、通信速度の高速化や多接続性や低遅延など、多くの接続可能な機器と繋がることが重要な要素となります。
そのためにも第5世代通信システム(5G)の登場が期待され、且つさまざまな技術検討も行われているのが現状です。
目標とされる速度は10Gbps、多くの機器間と通信も可能で、接続時の遅れが少なくなることで、確実なデータを求める自動運転や遠隔地医療技術などで活用され始めます。
その時のスマートフォンは、どの様な機能を搭載するのか楽しみでなりません。
スマホが、スマート・スピーカーの様に何でもコントロールできるAI(人工知能)を搭載しているかもしれませんね。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 どんよりと暗く雨降りの空でスタートです!
決して雨が嫌いだと言う訳ではないのですが、そろそろ晴れ間が欲しいと言いますか、晴れてる天気が好きなので。
ここ数日の天候は、曇り空が多かったのですが気づいてみれば真冬の寒さとは違う気がしています。
震え上がるほどに寒いという訳では無いですし、厚着と言ってもダウンよりは薄めの上着でも何とかなる感じがします。
少しづつ春が近くなって来ているのでしょうか。
今日も、午前中から 市役所に出て市議会定例会が続いています。
一般質問の2日目が行われ、他の会派の方々が順次登壇され議事が進められています。
そう言えば、昨日のブログやツイッターに記していました誤記について指摘をいただきましたので、ブログのみ修正させていただきました。
良く見ていただけている事に感謝しつつ、お見苦しい点が多いと思われますが優しく見守ってください。
皆さんは、”蒸留”と 言われたら何を思い出されますでしょうか?
システムの仕事から離れすぎていたのでしょうか”蒸留”と言われてもAI(人工知能)との関連性など気づくことも有りませんでした。
そんな出来事に、若干落ち込んでいるのが現状です。
そう、この記事を読まれている方で「えっ、ウィスキーじゃないの!?」とか思った方、私と一緒です。
「蒸留」を調べてみると、 そこには「ディープラーニング(深層学習)」が登場してくるのですが、解らない方はおられましたらごめんなさい(別な機会に特集します)。
このディープラーニング(深層学習)は、AI(人工知能)の成長に欠かすことのできない学びの機能で、数値データのみでなく画像データなどからも学習する機能を高めることが出来るようになりました。
ところが、判断などの精度を高めるには計算量が膨大となり、消費電力も大きくなることから小型の機器やスマートフォンなどのデバイスに高精度のAIソフトを搭載してリアルタイム処理を行うことは難しい現状がありました。
ディープラーニング専用のワークステーションやサーバーなどに比較してメモリなどが小さいスマートフォンなどには、複雑であったり、大規模なシステムを搭載することが出来ません(いづれは可能かもしれませんが)。
そこで速さと精度を 両立する手法として注目されたのが「蒸留(distillation)」という手法だそうです。
簡単に説明すると、既にさまざまな学習を行った高度なAI(人工知能)の入力と出力を、シンプルなAI(人工知能)に学習させる仕組みで、難しいことは高機能なシステムで行い得られた結果を、計算量の少ない端末で学ばせることで、後者の端末は負荷が少なく済むことから小型化が可能となり多様な機器への搭載が期待されるものです。
最近の翻訳端末(通信機能付き)は、多言語の解析や判断結果の出力が、速度も精度も格段に向上しているそうですが、こうした技術を応用していくことで、より使いやすい機器を作り出されることに期待が集まります。
例えば、工業機器などに搭載されれば、さまざまな生産工場において端末ごとに多様な判断能力を持たせることが可能になり、利用者に対して提供できる情報やサービス、判断結果などが高度化されます。
これって、すごいことで 翻訳だけでも1つの自治体で持たずに、広域の自治体や県単位でメインサーバーを管理して各自治体では端末を持っていればリアルタイムな受付対応が可能になります。
当然、処理できることは受付業務だけではなく、端末に何を求めているかキーワードを与えれば担当部署への案内や必要書類の照会や確認なども負担してくれるかも知れません。
実現できれば、職員の皆さんは機械対応の難しい方々へにサポートへ回ることが出来、市民の方々へのコンタクト率向上へと業務内容をシフトできる可能性もあります。
テクノロジーは誰かが学ばなければ、活用して行くことが難しいで終わってしまいます。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 曇り空でスタートです!
空の雲が重たそうな色合いで一面埋め尽くしているので、たぶん雨降りは確実なのかなぁと思います。
午後になり、一時明るそうな空模様になり、明日は晴れるかなと淡い期待を持ちましたが、夕方に外に出るとやっぱり曇りでした。
今日は、午前中から 市役所にて定例会が開かれ、市政に対する一般質問が行われます。
一般質問は、本日より3日間の予定で行われます。
公明党会派3人(残りの1名は議長です)は、本日の3番目から登壇し3名が続いて4番、5番と一気に終わってしまうと言う珍しい組み合わせです。
※因みに、本市の登壇順番は通告書が提出され受領された順なので早々に決まってしまいます。
終日、議会の日程なのでバタバタと1日が始まり、バタバタと暮れてしまいました。
今回の一般質問について、 簡単に内容などを報告させていただきます。
【一般質問】
1. 生産緑地法改正に伴う本市の動向
(1)生産緑地地区の面積要件の引き下げの影響と効果は
(2)生産緑地地区における建築規制の緩和の影響と効果は
(3)特定生産緑地制度の影響と効果は
(4)固定資産税、都市計画税、相続税、贈与税、不動産所得税などへの影響は
(5)定理恵快晴の必要性は
(6)市民への情報公開については
2.新たなスポーツ活動への支援
(1)市で認識されている新たなスポーツは
(2)新たなスポーツ競技への支援策は
(3)ふじみ野市で大規模大会の誘致や支援の考え方は
(4)スポーツ活動の充実をシティプロモーションなどへ活用する考えは
(5)新たなスポーツへの支援にクラウドファンディングなど活用については
3.国が実施する風疹予防対策の本市の対応
(1)国の指針に対する対象者数など把握状況は
(2)現在の準備状況は
(3)市独自の追加策などの検討は
(4)市民への周知について
以上の3項目について一般質問をさせていただきました。
行政からの回答については、ぜひ市報に折込されます「議会たより」をご一読ください。
質問に際しては、さまざま事前調査が大切なことと、原稿作成にも時間を要してしまうので時間的に厳しいものがありました。
ふじみ野市議会の 定例会も、残すところ僅かとなります。
一般質問と最終日には、議案の議決や討論、意見書の審議に、追加議案がある予定とのことで追加審議が予定されており盛りだくさんです。
現在は、一般質問が終了したので討論原稿や意見書の審議、議会たよりの原稿作成とデスクワークが続いています。
定例会終了後は、議会だよりの編集会議などが残りますが4月には地方統一選挙が始まりますので、慌ただしい日々になります。
春が待ち遠しく 感じるこの頃です。
冬本番の頃には、いつか来るさ程度でしたが3月ともなると、児童・生徒、学生の皆さんが卒業式のシーズンとなります。
卒業式を迎える頃には桜の花が咲いていてくれたらなと、でも入学式でも良いかなぁなどと思いにふけっています。
季節の変わり目は、体調の管理が肝要ですのでお気を付けください。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 今日も雨降りとなりました。
昨日から続いている雨が、シトシトと長雨になりそうな気配を感じるように降り続いています。
春を迎えるにあたっては、畑や田んぼも多い本市にとっては必要な雨でもありますので、作物にとっての甘露となる様に優しく降ってもらえれば良いかなと思っています。
急な気候変化で温かくなってしまうと、桜の開花時期などが早まることも懸念されます。
卒業式や入学式の時期に併せて咲いてくれると嬉しいなと思うこの頃です。
今日は、午前中から 市役所で市民都市常任委員会の審議2日目が行われていますので、傍聴するために出ています。
実際は、傍聴しながら一般質問用の資料などを収集、整理するなどの業務もあり効果的に活動をしています。
午後も同様に、市民都市常任員会の審議傍聴と資料整理を続けています。
傍聴が終わったとも会派控室で居残り仕事をしてから帰宅しました。
夜になってもやるべきことが山積しているので、机に向かい先ずは一般質問の資料整理に原稿作成を進めます。
電子マネーと聞いて、 利用してると思われた方は以外にも多いのではないでしょうか。
財布の中を調べてみると、意外にも複数枚を所持していたと気づいた方もいるくらいに発行枚数も利用者数も増えている様です。
これは、電子マネー自体の種類が豊富であることと、様々な業種の企業が電子マネーと組み合わせたサービス事業を展開されている事も、増える要因ではないかと考えています。
日銀発表の決済動向のデータ(2018年12月)では、電子マネーの発行枚数(月末)は3億9,077万枚、決済件数で5億1,100万件、決済金額が5,295億円で、1回の決済額平均は約1,037円となります。
※調査対象8社から提供されたデータの各月毎の集計値です。
電子マネー決済の 割合で最も大きかったのがバス代、次いで鉄道運賃、おにぎり、調理パン、コーヒー飲料だそうです。
特にバス代や鉄道運賃はICカード料金などが設定されていたり、おつりや両替など双方の煩わしさを解消してくれる利便性もある事などから活用されているものと思われます。
また、家計消費状況調査の結果(平成23年)を見ると、利用回数が最も多かった場所は交通機関(16.2%)、次いでスーパーマーケット(7.4%)、コンビニエンスストア(5.5%)とのことです。
日経リサーチの情報では、良く使われる決済手段では首位がクレジットカードで、その他ではJR東日本のスイカ、イオンのワオン、セブン&アイ・ホールディングスのnanaco(ナナコ)、楽天Edyにパスモが良く使われている様です。
広く普及されている 電子マネーですが、大別してみると鉄道やバス会社等が運営する交通系と、スーパーやコンビニ等が運営する流通系に分けることができます。
先ほどの利用場所データと重ね合わせると、利用される方々の動向が読み取れるような気がします。
同じく日経リサーチの情報では、地方と首都圏などの圏域での利用状況をデータ化していて、興味深い結果となっている様です。
地方では、ワオンやナナコなど流通系が強く、楽天Edyも好調なようで、首都圏ではスイカの交通系が強く、ワオンやナナコを超える結果で、併せて交通系のパスモも増えています。
電子マネーを保有される 層は年代別では20代~40代が多いようですが、1カ月の平均利用額を見ると40代~60代が多く、傾向としては世帯所得の高い方ほど保有数や利用回数が多い傾向にある様です。
こうした情報から、各企業も様々な施策を展開されているのが実情です。
ワオンは、地方都市のバス事業者などと協業を進めワオン導入の実証実験などを行い、地域の交通機関への普及に動かれているそうです。
更に、交通系や流通系のカード以外に、QRコード決済が都市部でも広がり始めている様です。
行政だけが進化の 速度を遅らせている時代は、そろそろ終わりにしなければならない時なのかも知れません。
電子政府を充実させてと国が旗を上げていても、地方単独で電子化を充実させることは難しく、相応のインセンティブなどでもあれば、事業効果を期待し動き出す地方自治体も、増えてくるのかもと期待します。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 雨でした!
昨日の晴れ間は何処へ行ったのでしょう・・・と呆然としてしまうほど天候の移り変わりが忙しい様です。
おまけに、寒さが戻って来た様でターミネーターの決め台詞ではないですが、 「I’ll be back!」。
来て欲しいのは、春の陽気が待ち遠しいくらいで、可能であれば花粉は少なめで・・・。
今日は、午前中に 支援者の方々がミニ語る会を企画していただき参加させていただきました。
早い時間にもかかわらずご参加いただきありがとうございました。
雨も降っていたので、足元の悪い中を参集いただき恐縮していおります。
その後、地域の小学生たちの集まりにも顔を出させていただき、卒業される6年生の皆さんへ「卒業おめでとう!」を伝えさせていただきました。
午後は、明日からの議会準備のために書類整理を始めていただのですが、所用や連絡いただいた方のところへ出掛けたりとバタバタしてしまい予測以上に仕事が進まずに、少し焦っています。
夜は、集中できるのか仕事に前向きで。
桃の節句(ひな祭り)は、 その昔「上巳(じょうし)の節句」が起源のようで、3月最初の巳(み)の日を示されていたものが、のちに3月3日に定められたそうです。
中国の文化が、平安時代に日本に伝えられ江戸時代に上巳の節句が五節句のひとつに定められ5月5日が男の子の節句とされ、3月3日は女の子の節句とされたそうです。
因みに五節句とは、人日(じんじつ)「正月7日」、上巳(じょうし)「3月3日」、端午(たんご)「5月5日」、七夕(しちせき)「7月7日」、重陽(ちょうよう)「9月9日」の5つで年間の節目となる年中行事とのことです。
季節の流れを祝うことや節目にすることで、仕事や暮らしのリズムをつくることや地域の交流を図るなど工夫をされていたのかなと先人方の知恵や努力に感動してしまいます。
名前の由来となったのは、 旧暦の3月3日頃に桃の花が咲く時期であったことからとの説もあるようです。
どの時代も、子ども達の将来や人生に災いがふりかからず成長して欲しいとの親の願いが込められた気持ちの表れと思いまます。
関わる方々の幸を願い続けられる伝統行事などが、日本の特質の一つと考えます。
見栄えだけでなく、心が伴うからこその美しさには計り知れない価値があるものと思います。
桃の節句の本日、 祝うべき子どもたちは何をしているものかと思いを巡らすこと位しかできないこの頃です。
ちょっと一息で、お茶の時間にキャラメルコーンの季節もの”桃の味”をいただきながら、ハート型のキャラメルコーンが入っているかもと見つけたところ3粒とご対面できました。
子どもたちにLINEで写真を送ると「最高!」との返事、時代の流れを感じる午後でした。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 太陽がキラキラの快晴でスタートです!
晴れてはいますが、外に出ると風が冷たく感じて、朝はやはり冬だなと我に返る瞬間です。
それでも日差しが心なしか外気を温めてくれているのでしょうか、時間と共に暖かさを感じて上着はいつもより薄めです。
終日、良い天候になり3月初めの土曜日は良い休日になったのではないでしょうか。
今日は、午前中に ふじみ野市のタウンミーティングが開催されていたので、参加して来ました。
このタウンミーティングは、本市の高畑市長が市民の皆様と直接の意見交換を望まれ始められたそうで、毎年のように続いています。
時間的には、平日の夜や土日の時間に企画され、地域の自治組織が活用されている最寄り施設を使い行われるので参加しやすさはある様に思います。
今日は、土曜日の午前中と言う事や晴天となってしまったので、お仕事やお出掛け予定などさまざまあるのかで地域の皆様が集われていました。
午後は、週明けからの議会に向けて事案の調査や原稿作成用の情報取集などを行わせていただき、仕事部屋に籠っていました。
夜もデスクワークが続き、議会中は時間が少なく余裕がありません。
日本郵便が、ゆうパックの 基本料金を値上げされ、業界シェアの高いヤマト運輸、佐川急便など宅配便大手も利用料金の引き上げがされました。
背景には、配送物の急増がありamazonや楽天などの通販や、ヤフオクやメルカリなど個人の取引が盛んになることで、宅配便各社は運びきれない荷物を抱え、人手不足の解消のためなどにより決断されたようです。
宅配便の総取扱個数は2016年で約40億個、前年比で2億個も増えたそうです。
利用者にとっては、大きな問題にもなりますが利用者を確保し続けるために各社が打ち出したお得なサービスが注目されています。
割引サービスのなかでも、 皆さんに浸透しているのが「持ち込み」ではないでしょうか。
集荷依頼を行わず、営業所や取扱店へ持ち込むことで割引が受けられるのですが、割引額は各社によってさまざまなようですが、自力で荷物を運んで発送のみを依頼することで代価が得られる仕組みです。
ヤマト運輸、佐川急便、西濃運輸では1個につき100円、日本郵便のゆうパックが1個120円、福山通運が200円の様です。
※ご利用の際は、持ち込み割引額について各事業者のホームページなどで確認ください。
登録会員制の サービスも提供されている様です。
ヤマト運輸の「クロネコメンバー割」は、会員登録を行い専用の電子マネーカードにチャージをして、荷物発送時の支払いに利用すると割引が適用されます。
また、ヤマト運輸では「デジタル割」と言うものもあり直営店の端末や自宅のパソコンで送り状を印刷すると荷物1個について50円引きとなるそうです。
送付時に注意して届け先を自宅ではなく直営店へ指定した場合に、「宅急便センター受け取りサービス」で54円お得になるそうです。
その他にも、ゆうパックでは 1年以内に同じ宛先へ送付したゆうパックラベルの控えをそえると割引となる「同一宛先割引」や同じ宛先に2個以上送ると1個について60円割引く「複数口割引」、スマートフォンの無料アプリから行える「ゆうパックスマホ割」などと言うサービスもあるそうです。
郵便局の受け取り指定をすると100円引きもあるそうです。
各社各様のサービスが充実していますが、利用される際は併用できない等のルールもある様ですから、良く調べて活用してください。
上手な利用で、お得に活用することが出来ます。
値上がりに対して、 利用者へのサービスを提供することで利用者離れを防ぐ手段など、学ぶべき点が多くある様に感じます。
宅配便企業は、利用者が宅配業者が担う一部の業務を負担いただく事に対して、割引サービスなどで応えています。
行政サービスにおいても料金設定の見直しなどを行う際に、利用者負担が増える分に対して、管理業務の一端を負担いただく事などで利用料金の一部減免など工夫することも良いのではないでしょうか。
受益者に対してのサービス提供を試みることで、行政事業へ無意識のうちに協力いただく仕組みを構築できれば、行政事業の理解者を増やすことに繋げられるのではと考えます。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 どんよりとした重そうな雲に覆われ雨まで降っての3月スタートです!
出掛けに雨は、少し心がくじけますが「一雨ごとの温かさ」と言うこともあるので、季節の移り変わりが始まっているのかと思えば、受け止める気持ちも変わってきました。
午後になってみると空模様が少しづつ変って来た様で、明るくなり始めています。
一時、空が晴れ間を見せて日差しも差し込み始めました。
このまま晴れるのかと思いましたが、カラッとは晴れて来ないようです。
今日は、朝から 市役所にて総務常任委員会2日目と市民都市常任員会1日目が開催されました。
残念なのか、嬉しい事なのか総務常任員会は進行が早めに進んだことも有り、午前中で審議が終了してしまいました。
私にとっては、ラッキーであったのが同時開催の市民都市常任委員会の傍聴をすることが出来ました。
午後は、審議を傍聴しながら自分の担当業務について調査業務を進めさせていただきました。
ちょい飲みの文化が 変って、飲み屋さんではなくとも楽しみ方がいろいろと出来るそうです。
大手の中華食チェーン店では、スッキリ系のアルコール類に餃子や味付けメンマ、そら豆などで中華系のちょい飲みがあります。
また、某牛丼チェーン店でも都心部中心の様ですが、「吉呑み」が展開されていて牛皿やお新香、キムチなどにアルコールでほろ酔い気分に、〆はやっぱり牛丼でしょうか。
某イタリアンファミリーレストランでも、グラスワインやデカンタ中心に辛みチキンやピザやドリアとお財布にも優しいバリエーションで展開されているそうです。
忙しいサラリーマンの 方々やガテン系の皆さんも、男女問わずに仕事終わりの隙間時間を活用して、気持ちの切り替えが大切であったりもします。
アルコール類の消費拡大をしたい訳ではないのですが、仕事の疲れは身体だけではなく、心の疲れもありますし人との会話に癒されることも大いにあるのではと思うので、「ちょい飲み」と言う考え方も良いのではと思います。
何故かと言えば、飲みたい方は深酒にならない様にサッと飲み、付き合ってくれる同僚が飲めない方でも食事などが出来る店舗であれば双方の負担が減るのではと考えます。
長時間のお付き合いは疲れてしまう方も居られるかも知れませんが、程よく切り上げ時間も早めに設定してみるのも良いのではないでしょうか。
大切にしたい考え方は、 双方にとってのメリットが得られることかと思います。
地域の活動も、実は共通している点が多くある様に思うのですが、自治組織への加入促進はなぜ行っているのかというと減少しているからと答えが返ってくると思います。
何故、減少しているのかを行政と自治組織の方々が話し合いを持たれているとは思うのですが、減少要因はどの様な点にあるのか明示されているのでしょうか。
例えば、原因が明らかになっていたとした場合に、加入されていない方々や退会された方々への意見収集ってできているのでしょうか。
お伝えしたい点は、双方の見解が合致してるのかなぁと考えてしまうことがります。
片方の思い込みだけで、政策を進めてしまうことはリスクが高いのではないかと感じるので、双方の意見集約をどの様にすれば実現できるのか辺りを政策とすることは出来ないものでしょうか。
意見集約を行うため の活動を行政や議員が中心になり、実現できれば良いなと思います。
例えば行政ではなく、民間企業等が得意なのであれば力を貸していただき、双方の要望や問題意識などが明確することが出来れば解決に近づける道が見つかるのではないでしょうか。
絶対的な効果の裏付けをすることは出来ませんし、こうした調査活動に予算を投じることについても、意味があるのかと言うご意見も考えられるので、具体策が手元には無くもどかしい状態です。
「ちょい飲み」ならぬ「ちょい自治」的な発想で、少しづつでも地域の意見や考え方を提供してもらい、大きな活動に繋げていける仕組み作りが出来れば面白いなと感じませんか。
(#^^#)








