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ふじみ野市 島田 和泉
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バックナンバー 2019年 3月
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴です!
日中の気温は、何処まで上昇しているのでしょうか思わず春を通り越して初夏の様な日差しです。
温度の変化で、そう感じているだけなのかも知れませんが暖かい1日です。
日差しが強くて眩しく感じた方も多いのではないでしょうか、この時期の運転には気を付けたいものですね。
夜になっても、昼間の暖かさが残ってる様な感じですが外に出ると寒い様なのでご注意ください。
 
今日は、喉の痛みと 微熱に悩まされ足踏み状態です。
終日、自宅待機にさせて貰い、家で出来る仕事をさせていただきました。
休んでいればとも思うのですが、日々の定型業務や期日の決まった仕事に、この時期に作らなければならない書類と、終わらせなければならない仕事も多く机に向かっています。
その他にも、個人的に学びたい事も多く時間が欲しい日々です。
 
埼玉県教育委員会が 「3ない」を廃止するそうです。
私の世代は、ギリギリで「3ない」が実施される前でしたから、当時の友人の中にはバイクに乗っていた人は多かったように記憶しています。
「3ない」は、「免許を取らない」「バイクを買わない」「乗らない」と言う意味で、高校生のバイク利用を原則禁止されていた暗黒(それほどでもないか)の時代がありました。
バイクは、非行への近道の様に思われていたのか、1980年代に全国規模で広がり埼玉県では1981年に制度化されていたようです。
 
1980年代当時のバイク事情を 振り返ってみましょう!
今では、考えられないかも知れませんが、日本中のどこに行ってもバイクが走る姿を目撃するくらいに沢山走り回っていました。
細かな時代背景については、若干ずれるかも知れないのでご容赦ください。
大排気量モデルから中型クラスの人気が燃え上がり始めた時代で、ヤマハのRZ250やスズキのRG250が走り出しレーサーレプリカと言う言葉まで生まれてきました。
ホンダが対抗馬としてVT250F をデビューさせ、その後2ストモデルのMVX250F(V型3気筒モデル)が出され、次代は戦国の世の様に高機能モデルをメーカー各社が競って開発を行っていました。
 
バイクはフルカウル (レーサーみたいな風防です)化が進み、ヤマハはTZR、ホンダがNSR、スズキがRG-Γ、カワサキがKR250と市場に投入されたのはレースマシンの様な車両ばかりになりました。
こうした250や400(排気量です)がヒットした背景には、免許証制度の変更が影響しており中型限定免許制度が導入され、教習所などで取得できる二輪免許で運転できる最大排気量が400ccとなったことが大きな要因であったと思います。
この時代は、400モデルもカワサキのZ400、ヤマハのXJ400、スズキのGSX400、ホンダのCBX400と花盛りの時代です。
バイクのモデルもオフロード車やアメリカン、スポーツモデルとバリエーションも豊富でした。
 
少し楽しくなり、 横道に逸れてしまいました。
「3ない」が廃止される背景には、高校生の二輪車事故の減少や、社会問題とされていた共同危険行為(いわゆる暴走)の減少が主な理由とされているそうです。
それでも解禁となってしまうことで、注意すべきは安全教育の徹底や交通社会の中における責任の所在を、自覚してもらうことであろうと思います。
従来の様に学校で禁止されているからダメという理屈が無くなる中で、高額な車両の購入や維持管理、利用者マナーの向上など育まなければならない事が多くある様にも感じます。
 
教育は、遮断することが 全てではないとも思うところです。
バイクが危険だから「3ない」で抑えてしまうことで、交通社会のルールを学ぶ機会は減っていたかも知れません。
スマートフォンの利用制限やSNSの活用を抑止している地域や教育委員会もある様です。
間違った使い方の助長は、正しい利用方法やリスクへの備えを学ばない点にあるものと考えます。
何でも教育だからと、まとめて学校へ丸投げしてしまう様な考え方は、そろそろ変えなければならないと思います。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、  快晴でした。
ここ数日は、とても良い天気が続いていて春が近いなぁと感じているのですが、もしかすると既に春!
日中は、日差しが柔らかく感じはしますが、気温は太陽の輝きに比例してグングンと上昇している様で暖かくなっています。
夕方の肌寒さも、冬場程は厳しくもなく、うっかりすると少し薄着で冷えを感じてしまうことも。
夜は落ち着いた闇夜になり、夕方には雲が厚めに広がり始めていたので夜の陽気が気になるところです。
 
今日は、午前中から 市役所に出て様々な用事を済ませようと頑張りました。
細々とした用事が、いろいろとあるので資料を見つけるにも時間がかかることも多くて、簡単な作業でも進みが悪く感じます。
昼間は、役所に提出用の写真を受け取りに行ったり、戻って提出する資料の内容確認をするなどバタバタでした。
風邪を拗らせてしまっているのか、喉の痛みが咳になり、関節痛が微熱に変わるなど困ったものです。
夜も提出原稿や議会報告など作らなければならないものが多く、なかなか休めません。
 
大自然の中で、 草を食む馬たちの全体像を掴もうと思うとなかなかチャンスが無いのではと感じます。
ところが、最近ではドローン(小型無人機)を活用して空撮を仕事にされる方々が増えていることも有り、空撮が従来よりも身近なビジネスに変わりつつあるように感じます。
ドローンの場合には、種類にもよるのでしょうけれど飛行音が煩く感じることも有るので、飛行高度を航空法などと兼ね合わせながら最適な高さを求めるのも事業者の腕前と思われます。
程よい高さをコントロールできることが、空撮ビジネスの広がりにも繋がるものと思います。
 
上空や頭上からの多様な 位置から撮影を行うことで、いままでにない臨場感があふれる映像が取れたり、演出全体を収めたりといろいろな活用方法が考えられます。
結婚式や新製品紹介イベント、社員旅行などでも面白いかもしれません。
とは言え、空撮に利用されるドローンの重量により法律の制限も変わるために、飛行許可を取得したり、指定高度内での撮影方法を検討したりと実務上は難しいことも多くある様な気がします。
 
最近では、このドローンを 自らの手で自由に飛ばしたい、自由に撮影がしたいと思われる方も多い様で、ドローン大手企業と他の民間企業などの共同開催による撮影会や空撮ツアーなるイベントもあるそうです。
写真も趣味で、今までにないアングルを求めて辿り着いたのが空撮という様な方も居られるのでしょうか。
企画された空撮ツアーは、キャンセル待ちが出るほどの人気だそうです。
特にこうしたツアーの魅力は、ドローン操縦などのエキスパートの方が同行されるなどして、捜査のポイントや撮影テクニックなどを学べる機会にもなることから好きな方には嬉しい企画ですね。
 
地方自治体などでも、 地域の魅力をどの様に伝えるかと模索されるときに、話題にあがるのはドローンです。
地上で面的に捉えているだけでな魅力は伝わりにくいもので、VR(仮想現実)や空撮などを組合わせることでリアルな感動を提供できるなど地域の活性化にも成果を出しているそうです。
利活用する際に、周囲の方々への配慮や安全の確保は重要ですし、決して怠れるものではありませんから活用される際には慎重な判断をお願いしたいと思います。
地域に潜んでいる、まだ見ぬ魅力的な景観をドローンを活用してみるのも良いのではないでしょうか。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 本日も快晴でした!
既に3月も折り返しを回り、既に18日となり4月まで手の届くところに来ています。
昼間の暖かさは、体中で春を感じている様な気になるのですが、正しく春の訪れを五感で感じ取っているからではないでしょうか。
肌で感じる気温や風、目で見る日の光や花や木々の芽吹きに、春の食材が食卓に並ぶことも多くなっている気がします。
ついでに鼻のぐずつきと目の痛みが、花粉とともに春なのかと・・・。
 
今日は、午前中に 終わっていない議会だよりの原稿作成や週明けとともに連絡を取らなければならない仕事でバタバタです。
選挙関係の資料準備や打合せも必要なので、午前中の内に打合せをして来ました。
午後は、ご挨拶回りを予定していたのですが咳が止まらず微熱もあるので外出をあきらめて議会だよりの原稿作成や提出にと動きました。
夕方からは、約束もあったのでご挨拶回りに出掛け、地域内をあちらこちらと動いて来ました。
夜にも約束がありましたので、ご挨拶回りに出てきましたが、咳がひどくなり辛さが増してきているのが困った出来事です。
 
旅行に出て、 初めに困ってしまうものが手荷物ではないでしょうか。
色々なところを見て回りたいと思っていても、手荷物が多いとどうしても制約されてしまい充分に楽しめないと悩まれることはないでしょうか。
日本国内の各所において、海外からの旅行者が増えることで観光地周辺でのインバウンド消費も比例して増える傾向にある様ですから嬉しい事ではあります。
ところが観光地の旅行者向けにある設備は、なかなか充実させるところまでは行き届いていない様子です。
 
国内の旅行で、 同じ場所で長期滞在であれば宅配便等を活用して宿泊先へ発送してしまうのも便利な方法です。
帰路についても荷物に関わりのない旅程であれば自宅へ向けて発送してしまうのも良い方法です。
因みに出張が多い仕事をしていた時は、宅配便を良く活用していました。
残念なのは、移動場所が多かったり、訪問先が割と近い場合に荷物を送ってしまうと一時的に仕事が出来ないなどの不都合が生じる可能性があるとガラガラと音をたてながら移動しなければならず大変な思いをしていました。
だからドラえもんの「どこでもドア」は価値があるんですね。
 
コインロッカーの不足を補う、 手荷物の一時預かりサービスが広がりを見せている様です。
JR東日本では、東京、池袋、品川、新宿、上野の各駅で土日祝日や連休の繁忙期に一時預かり所が開設され、料金は1個600円とのことです。
その他にも、日本旅行は新宿から博多にある14店舗で、1個800円で手荷物の預かりをしているそうです。
また日本郵便の郵便局でも東京、神奈川の31カ所や京都中央郵便局などで一時預かりサービスを実施されているとのことです。
更に、佐川急便やTSUTAYA、タワーレコードなどでも店舗は限定されるようですが一部の店舗で実施されているそうです。
※ご利用の際は、事前に各事業者のホームページなどで利用条件や期間、場所などご確認ください。
 
観光などで旅先に出掛けると、 真っ先に手荷物預かり所やホテルへの配送サービスなどを事前に確認してしまいます。
旅先では時間と体力の勝負になることが多いので、多少の投資をしても得られる利を取る方向です。
もっとも旅上手な方で手荷物は最小限と言われる方も多いので、一概に誰もが大変というのは当てはまらないかも知れません。
旅にしても、ビジネスでも大切なのは、何に価値を置き、楽しめたのかが肝要であろうかと思います。
旅行者が多く訪れる自治体では、そうした旅行者向けの環境整備などにも注意を払う必要性が高いことも大切な仕事ですね。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 快晴になりました!
天気予報では、雨が降るとの事で外に出かけるのも困るかなぁと起きたところ心配をよそに良い天気ではありませんか。
午前中は、太陽が良い仕事をしてくれている様で気温も上がり外を歩くにも気持ちの良い陽気です。
午後も同様に外を歩くにも少し風が冷たくは感じますが、多少運動するのには良い感じの1日です。
夜には、突然の通り雨が降ったようで帰り時間によっては濡れてしまった方も居られるようです。
 
今日は、午前中から 地域のご挨拶回りで出掛けてきました。
天気も良く、同行の壮年と楽しくお喋りしながら、古くからのお付き合いに感動したり、お元気な姿に喜び合ったりと楽しいひと時となりました。
午後からは、ふじみ野市音楽家協会主催の春のコンサートが勤労福祉センターで開催され、来賓としてご招待いただきました。
市内在住の音楽家の方々が、持ち前の腕やのどを披露され素晴らしいコンサートでした。
夜は、市議会でともに活動をして来た「渡辺大」さんが市議会から県会へとステップアップされることになり開催されました「渡辺大を励ます会」に出席させていいただきました。
休日の夜にもかかわらず、会場内は大勢の参加者の皆様と勝利させたいと願う思いの熱気でヒートアップしていました。
 
公明党からも参議員の 矢倉かつお」さん、宮崎勝さんが駆け付けエールを送っていました。
自民党の衆議院議員の先生方、参議院議員の先生方、近隣の県議会議員、市議会議員、町議会議員の方々と大勢の来賓が参加され期待の新人を押し上げようと激励の言葉が飛び交っていました。
私たち市議会のメンバーも、花を添えさせていただこうと参加させていただき共々の勝利に向かいエールを送りました。
多くの地方自治体における市議会や町村議会も、そろそろ定例会が閉会されている様です。
まさに、一斉にスタートで統一地方選挙の前半戦(県会、政令指定市)、後半戦(市議会、町村議会)が始まります。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 雲が少し多めの朝になりました。
天気予報では、曇りからの雨降りとの事でしたから曇り空は妥当なのかと思っていたのですが、意外にも晴れ間になり良い天気になりました。
気温も高めになり、上着を羽織って出かけてみたものの割合暑くて、多少の汗をかきながら良い運動になりました。
夕方に突然の土砂降りに、雨が降り急いで自宅の戻り傘を取って移動したところ天候は回復し、奇麗な虹も見れました。
 
今日は、午前中から 地域をご挨拶回りで動かせていただきました。
いろいろと時間不足と要領の悪さから終わっていない仕事も多くて、少し焦り気味の今日この頃です。
午後も同行の方が変わり地域をご挨拶回りして来たのですが、天候も良いからかお留守のお宅が多く空振りが続いてしまいました。
夕方も地域を回らせていただいたのですが、突然の土砂降りで中断したりとドラマの様に活動が続いています。
夜は、お世話になっている方へご挨拶で出掛けていたのですが人生の大先輩はやはりすごい存在でした。
そして夜は仕事の時間に、少し風邪気味でのどの痛みを抑えつつ頑張ります。
 
人には、得手不得手と 言う事があると思います。
誰しも最初とうのは初めてのことですから、思う様に何でも出来るという方は少ないものです。
始められて直ぐに出来てしまうと、飽きてしまう方もあれば、熱心に道を究めようとされる方もあり、進む道は大きく異なってしまう事は、よくある事だと思います。
なかなか上手に出来ないと感じられた方も同じ傾向性がある様で、やはり飽きてしまう方、熱心に継続しようと思われる方が居られます。
こうしてみると、上手いとか、下手だと言う事が、継続性や諦めやすいという性格を作り上げるわけでは無いのだろうと考えることも出来ますね。
 
趣味も人それぞれで、 盆栽が好きとか、プラモデルをつくるのが好きとか、詩を書くのが好きとか、絵をかくのが好きなど、多様な嗜好性からか、個人個人で好きなことや注目している部分などで多様な広がりがある様です。
例えば電車好きな方ですが、駅名を覚えるのが好きな方、電車に乗るのが好きな方、切符の収集や電車の看板などグッズの収集が好きな方、電車そのものの構造や形や派生モデルの有無などと好きにも様々です。
そう考えると電車と言うジャンルで括ってしまうことは乱暴ですし、プラモデル好きな方も集めることや作る事、遊ぶことの他に、飛行機だとか戦車とか、船の好きな方も居ればロボットやお城に、お店などなど。
広く、深い、趣味性の世界があることが分かります。
 
最近では、嗜好性をくすぐる様な 民間検定なるものが登場していて、各人の知識力に訴えかける取り組みが行われているそうです。
好きが高じてくると、大切になるのが知識力で、自分の好きなことに対する博学力(うんちくだったり)が評価されることも多い様です。
一般社団法人日本さかな検定協会では、「日本さかな検定(ととけん)」が運営されていて、累計受験者数が約2万6000人もあるそうです。
この検定を通して、魚食文化を再認識し検定を通じて家族や友人と魚の話題で盛り上がってもらうことが狙いとの事です。
 
人の持つ探究心は、 進めば進むほど、深ければ深いほどに理解されなくなるケースが多いように感じます。
同じ趣味を持たれた方々と、楽しく会話を弾ませることが心に健康にもつながり、多様な意見を聞く中で新しい発見などにもつなげられる事にもなり、そこから友好の輪が広がる可能性も考えられます。
「好きこそものの上手なれ」との言葉にある様に、好きと思えることは学ぶほどに益々好きになることが出来ます。
現代の新しい人付き合いを形成することにも期待が持てるのではと考えます。
一人でゆっくりと進めばよいとの考えも解りますが、人と語り合うことも新たな発見に繋がります。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 晴れ間がり良い天候になりました。
朝方は少し寒くも感じはしますが、太陽がしっかりと良い仕事をしてくれていて日中は暖かくなっています。
周囲の温かさが、少し冷えた室内から外に出た時に、嬉しく感じました。
午後になると、春の陽気に外気も暖かくなり車でお出掛けでもしようものなら車内が蒸し暑くなりそうです。
昼間の温かさは、桜も開花してしまうのではと心配になるほどです。
夜になると若干冷え込みが厳しく感じてきますので、季節の変わり目ですから体調変化には気を付けたいものです。
 
今日は、午前中に 中学校の卒業式に参加させていただきました。
昨年は大井西中学校に出させていただいていたのですが、今年は我が家の子どもたちが卒業した大井東中学校に伺うことが出来ました。
子どもたちの卒業当時は、商社の営業マンとして走り回っていましたので学校に行事で参加したことが無く、卒業される子どもたちの顔を見ていると自分の子どもたちと重なってしまい目頭が・・・。
ご近所の幼少期から知っている子たちの顔も見れ、大きく成長したなぁと感慨もひとしおでした。
午後は、川越の法務局に所用で出かけ用事を済ませて戻りました。
さまざまな用事を済ませるだけで、1日の時のすぎる速さに疲れが出てしまいそうです。
 
皆さんは、「卒業」と 聞くと何を思いだされますか。
人それぞれの思い入れや趣味趣向がありますし、いろいろな節目でもあることから思い出すことや記憶している思い出がいろいろとありますよね。
こうした卒業の時期でも無いと、なかなか自分自身の卒業感や思い出を口にする事も少ないのではないでしょうか。
過去の栄光なんて話よりも、時には夫婦で、家族で、仲間や友人と話すことが出来るキーワードかも知れませんよね。
 
「イチゴ白書をもう一度」と 言う歌をご存知の方、年齢が近いのかも知れませんね。
私が中学生の頃は、まだフォークグループが流行りだったのかも知れませんが、中学生ともなるとギター弾きたいとか、バンド組みたいとか、譜面も読めず、歌もへたくそな割に気合だけで文化祭とか出たりするんですよね。
作詞・作曲は荒井由実(現・松任谷由実)さんで、フォーク・グループのバンバンさんが歌って大ヒットしました。
当時の大学生世代の方々に、響くものがあったのでしょうね。
中学生にとっては売れてる歌じゃん、かっこいい、大人っぽいよね的な感覚で練習したりしたのかも知れませんね。
 
映画では、どストライクの 「卒業」って言うのが話題でした。
古い映画なのですが(日本では1968年に公開)、ハマったきっかけはテーマ曲が原因なのですがサイモン&ガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」があまりにもカッコよくて忘れられなかったです。
実は、当時の友人が外国のグループとかが好きで教えてもらったのだと記憶しています。
映画自体は、ちょっと大人の内容でアメリカの映画ですし、大学を卒業する主人公の色恋沙汰が、青年の成長過程を肉付けしてくれているストーリーなので好き嫌いはあるかも知れませんね。
でも、ラストが良いんですよ。
言ってしまうのは、勿体ないので気になる方は、ぜひビデオ店へ駆け込むかオンライン・ビデオサービスで検索してみてください。
 
映画の劇中歌も凝っていて、 青年を誘惑する婦人が登場すると「ミセス・ロビンソン」と言う曲が流れます。
そして大好きな彼女との再会には、「4月になれば彼女は:エープリル・カム・シー・ウィル」など映画とともにサイモン&ガーファンクルの曲も堪能できます。
映画「卒業」のサウンドトラック・アルバムも発売されていますから、お聞きになりたい方はこちらもぜひ!
まだまだ語りつくせませんが、3月は卒業シーズンの真っただ中ですから、老いも若きも出会いと別れは人生の常です。
楽しい思い出作りをして行きましょう。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 今日も良く晴れていて気持ちの良い朝になりました。
ここ数日は、春の訪れを感じても余ってしまうくらいの良い天気が続いて、日中はかなり気温が高めになっています。
午前中もポカポカ陽気になり、午後になっても天候の良さに変わりはありませんでしたが風が強くなってきました。
夕方には、上着を着ていないと寒さを感じるほどに、天気は良いのですが風が冷たく強めに吹き始めています。
 
今日は、午前中から 地域の挨拶回りをさせていただきました。
天気が良いのでお留守の方も多いように感じましたが、大勢でにぎやかにご挨拶回りを楽しんできました。
午後も地域を回らせていただき、市民相談の進捗などを担当課方々から丁寧に連絡をいただき、ご要望者の方々へ報告をさせていただきました。
夕方は風が出始めてきて少し寒く感じましたが、自転車で地域を回らせていただきましたが寒さに負けて車に切り替えました。
案の定とでも言われそうですが、喉の痛みが強くなり風邪でも引いたのか少し心配が残ります。
今夜は、夜もご挨拶回りでお仕事の忙しい方とお会いしてきました。
その後は、打合せもあり出掛けてきたのですが、流石に少しフラフラで事務仕事の進まない事・・・。
 
再生エネルギーは、 果たして地方自治体にとり有益なものなのでしょうか。
太陽光発電やバイオマスなど再生エネルギーが注目され、枯渇しないクリーンなエネルギーであり且つ地域生産が可能な点も話題の対象となっています。
確かに、火力発電などは、石油や石炭をエネルギー源とされ発電されるので、多くの燃料は国内からの生産が期待できないことから海外で調達される資源になります。
当然ですがお金は海外に流れてしまいが、再生エネルギーは地域の資源を活用した発電方法を取ることから地域生産となります。
おまけに、地域での発電施設を維持管理などを行うことで地域内での雇用も創出され、発電された電力を地域内の企業等で積極的活用して貰えれば地産地消になり、地域でお金が回る事にもなります。
 
地域にとって、 地産地消の循環モデルが出来れば良いようにも感じます。
ところが再生可能エネルギーの施設を設けようとすると、太陽光であればパネルを設置する場所を広く確保する必要性があります。
我が市の様に面積の小さな自治体には、設置面積を求められる事業は非常に不利となります。
都市計画を進める中で、生産緑地の確保は維持しなければなりませんし、周辺の景観上の問題にも発展しかねません。
風力発電などは特に景観上の問題な等が顕著で、大きなプロペラと塔が必要となるため合意形成が重要になりそうです。
おまけに回転時のノイズなどで、問題になることも有る様に聞きます。
 
本市の省エネへの 取り組みは、新設されたごみ処理場でごみを燃焼させる際に発生する熱で蒸気を生成し、発電用ボイラを稼働させて再生エネルギーを生み出しています。
再生エネルギーを電力会社が買い取ってくれている間は、余剰電力を活用することで自治体も利益を得ることが可能となります。
水力発電であれ、風力であれ、地熱であれ、発生したエネルギーを電力会社で買い取ってもらうか、活用したいと希望される企業を募るかが重要な点になります。
電力などは永久不変に保管することは出来ないので、エネルギーが生成された後は蓄電池などで一定期間は貯めることが出来ても長い時間では少しづつ減衰してしまいす。
 
自治体が積極的に 取組むことが出来る様な仕組み作りには、まだまだ課題が多いようにも感じます。
一部の地方自治体では、太陽光や風力などにより発電を行い、売電を行うことで地域に還元することで地域振興への繋げるなどの試みにより人口減少から増加へ転じた自治体もある様です。
何処の地方自治体でも同じような事業モデルを活用できるのかと考えると、地域性や課題などの問題点について考えなければならない点が多いようにも感じます。
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴でスタートです!
日差しがとても暖かく感じて、春が近づいているなぁと思うこの頃ですが、よく考えてみれば既に春へ移り変わっているのかも知れません。
陽気だけの問題ではなく、弥生三月は桃の節句も過ぎてしまい早々と五月人形を飾り始める方も居るようです。
世間では、確定申告も今週末で締めとなるために税務処理で走り回られている方も多いのではないでしょうか。
 
今日は、 さまざまな用事が あり走り回る1日になりそうです。
午前中から金融機関を回り、日頃できない用事を済ませたいので早めに動き始めました。
午前中の残り時間で、市議会で発行する議会だよりの原稿作成などをしている間に、友人が訪ねてきてくれたのでいろいろと支援の相談をさせてもらいました。
午後になり議会以外の仕事があり、情報交換等を行わせていただくために打合せを少し。
夕方から本格的に事務仕事に専念して、未対応分のブログ更新を行ったり書類の整理に集中しました。
夜も原稿作成や資料作成と、山積している事務仕事をこなすだけで息切れがしそうです。
 
気づけば、 私自身のブログでも「空き家」について何回か取り上げて書かせていただいている様です。
それだけ話題性があることもありますが、身近にさまざまな事例として気づいてしまうほど広がっていと言う事なのだろうかと思います。
地域を回らせていただくと、「近くに空き家があり老朽化も激しくて心配」とのお声をいただく事が良くあります。
現場を確認しに伺うと、確かに管理状態がひどくて周囲を囲っているブロック塀も倒壊してしまいそうに見れることも有り、ご近状の方々にとっては心配の種であることは明らかな様です。
 
総務省による2013年の 「住宅・土地統計調査」では、全国の空き家は約820万戸にもあり、今後も増加を続ける見通しとのことです。
地域内の空き家増加は、防災や治安の不安だけでなく、地価のイメージ低下を引き起こす要因にもなることから地域全体の問題となります。
問題点の対策にと多くの自治体が取り組みを始め、空き家バンクなど流通整備などを始められていますが、大きな効果には繋がっていないようです。
 
空き家問題を、 特例等を用いて税制改正による改善策が行われるようです。
制度名称は、「空き家の発生を抑制するための特例措置の拡充及び延長」が平成31年度の税制改正大綱として決定したそうです。
この特例が適用される物件であれば、相続後3年以内に売却すれば3000万円の特別控除が適用され、さらに制度は2019年末までであったものが期限を4年間延長して2023年末まで活用できることになったそうです。
簡単に言えば、売買時の利益が3000万円以下であれば非課税になるという大きなメリットを受けることが出来るのです。
 
反面、売却を検討しようにも 地型の問題や周辺の開発状況など、さまざまな課題もある事から放置状態となることもあるようです。
空き家を解体して更地になると固定資産税が高額になるとか、現行の建築基準法の下では現状と同程度の住宅を作ることが出来ないなど悩みも様々なようです。
それでも地域社会における生活環境が改善されることを願いながら、拡大の速度を遅くしていくこと等も必要なことです。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 春の陽気かと思えるくらいな穏やか天候です!
朝方は、多少冷え込んでいて寒いかなぁと感じますが、太陽の光が春の日差しのように感じれてグングン気温が上昇しています。
午前中でも窓越しの室内は、かなり温かく北向きの部屋ですが暖房を止めていました。
午後には、更に暖かさが増してきて、桜の花が開花してしまいそうです。
夜になりお出掛けしていたのですが、上着がいらないかなと思うくらいに暖かさが増してきました。
 
今日は、ふじみ野市議会定例会も いよいよ最終日となりました。
俗に言われる「平成最後の議会です!」、5月には新元号が発表されるのですから次の6月議会は新たな年の第一回目(なのですが、2019年の第二回定例会として行われるそうです)になりますね。
更にさらに、私たち現職の市議会議員は一部の選挙日程が異なる自治体は別として、春の統一地方選挙で改選を迎えることになります。
次の議会には、新たに選任された議員諸氏が集い、新たな構成で議会が招集されることになります。
 
今回の定例会では、 議案34件、追加議案2件、議員提出議案6件が審議され討論・採決されました。
注目される議題は、平成31年度一般会計予算関連(当初予算)が審議されたことで、新たに始まる事業や継続事業に、拡充される事業と事業効果などを各常任委員会において審議されましたので、結果については市報や議会だよりなどをご確認ください。
このブログですべてをお伝えするのは難しいので、概要などをまとめさせていただきお知らせします。
※会計別当初予算額一覧表は、クリックして拡大してください。
 
主なピックアップ事業を いくつかお知らせします。
 
【新規】ホームページの再構築業務
 使いやすさの向上とマルチデバイス対応(スマートフォンやタブレットなど)などが実現されます。
【拡充】自治組織等の活動に対する支援
 自治組織が管理するLED防犯灯の電気料金に対する補助を創設し、費用負担の軽減を図ります。
【新規】文化芸術振興未来応援事業
 市民の自主的・創造的な文化活動を対象とする助成制度を導入し、文化活動の活性化を進めます。
【新規】産前・産後サポート事業及び産後ケア事業
 産後うつの予防を目的に交流の場の提供や必要に応じて医療機関にて産後ケアを行います。
【拡充】乳がん検診の充実
 がんの早期発見、早期治療を推進し、新たに乳がんの個別検診の無料クーポン事業を導入します。
【新規】市道空洞調査事業
 緊急輸送道路、主要な市道、埋設物の老朽化が懸念される市道を路面下空洞調査を実施します。
 
この他にも多様な事業が計画されています。
(#^^#)
平成31年度当初予算一覧_太字_2019_0313
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ふじみ野市の朝は、 早朝から風に押されてガタガタと音を立てる雨戸とバチバチとぶつかり続ける雨音に目が覚めました。
目が覚めたのが早すぎたので2度寝を決め込み、起きてみると静かになった朝でした。
勢いは無くなってきたけれど、雨は降り続いてたので薄明るい灰色の空にうっすらと太陽の姿が見え隠れしていました。
ところが、午後になると天候は勢いよく好転し快晴の空に早変わりしてしまいました。
騙されていたような気もしてくるほどに、夕日が奇麗になりました。
 
今日は、午前中から 議会だよりの原稿提出や明日の討論原稿の作成にと自宅作業をしていました。
午後になり市役所へ出掛けて市民相談の対応や進捗確認などをさせていただき、会派室へも顔を出し各種連絡などを済ませて自宅に戻りました。
夕方からデスクワークに戻れましたが、平日は平日なりの要件で電話連絡なども増え、思う様には仕事が進まないことも有ります。
日中は、春の陽気の様に暖かくなり上着を持って出かけましたが、羽織る機会もなく動いた分だけ熱くなってきました。
夜は、ご近所からの市民相談にお応えし報告に伺ってきました。
 
定年後のシニア世代が、 注目されています。
3月と言えば、卒業のシーズンでもありますが企業や官庁などでも、定年を迎えられる方々がいます。
次の生活(目的意識)スタイルをどの様に過ごしていくかと悩まれる方の広がりが、セカンドステージ大学やシニア就活など新しいビジネスとして誕生しています。
高校や大学を卒業される際に、就職活動に真剣に取り組まれてきたのに、定年で退職時期を迎えると、次はシニア就活!とお嘆きの方が多いのかも知れませんね。
 
立教大学は、 立教セカンドステージ大学を2008年4月に創設されたそうです。
目的は、50歳以上のシニアのために設けた学びの場で、「学び直し」「再チャレンジ」「異世代共学」とのことです。
異世代共学とあるようにキャンパス内には若い学生たちがいて共に机を並べ学生生活を送ることができ、専用ラウンジの利用や図書館、パソコン教室などの教育施設や食堂、室内温水プールなどの施設利用もできるそうです。
本科の修業年限は1年で、各科目は半年で完結され、学校教育法105条に基づき文部科学省が定める「履修証明書」が交付されるそうです。
 
教員と受講生が 協働して授業やゼミナールを創るという点に注力されているそうで、全ての受講生がいずれかのゼミナールに所属し担当教員の指導の下で、終了論文を作成するそうです。
合宿や委員会活動などもあり、こうした機会を応用して親交を深めたり、コミュニティでの語り合う場の形成に繋げることができるとのことです。
確かに、企業や官庁の中で責任職を長く続けていると地域コミュニティ的な活動に馴染難いなど、課題を抱えてしまう方も居ることからコミュニケーション適応性を修復するなどには、効果的なのかも知れませんね。
異世代との交流や、自主的な運営活動の推進など得意な方は別としても、こうした学び直しの中に身を置くことで再構築することが出来れば効果的であろうと考えます。
 
学び直しにより 得られた経験と、持ち前のスキルを活用することで新しい事業を起こされるのも良いですし、塾講師や地域のNPO的な活動に参加していくのも良いのかも知れません。
人口減少と言われる時代に、年齢により職務経験や語学や工学など持たれるスキルを封じ込めてしまわずに、若者支援や子どもたちの学びを支援する活動などに参加いただく事が大切です。
知識は、偉大な宝物です。
忘れてしまったり、終い込んでしまわなければ多様な活用方法に繋げることが出来る魔法の杖かも知れません。
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